JPH0721032Y2 - 照光機構付スピーカ装置 - Google Patents
照光機構付スピーカ装置Info
- Publication number
- JPH0721032Y2 JPH0721032Y2 JP1988063211U JP6321188U JPH0721032Y2 JP H0721032 Y2 JPH0721032 Y2 JP H0721032Y2 JP 1988063211 U JP1988063211 U JP 1988063211U JP 6321188 U JP6321188 U JP 6321188U JP H0721032 Y2 JPH0721032 Y2 JP H0721032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- illumination
- illumination box
- frame
- panel
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は照光機構付スピーカ装置に係り、特に、1つの
光源の光で多方向にライティングする照光機構付スピー
カ装置に関する。
光源の光で多方向にライティングする照光機構付スピー
カ装置に関する。
一般に、車載用スピーカ装置は、メーカー名等が照光さ
れるようにした照光機構が設けられている。そして、近
年、見栄えの良さから多方向に照光する傾向にある。こ
の照光機構は多方向に照光する場合にも1つの光源で行
なってコスト低減を図るように要求されている。かつ、
多方向にあるライティング部分が適度な照光状態になる
ことが要求されている。
れるようにした照光機構が設けられている。そして、近
年、見栄えの良さから多方向に照光する傾向にある。こ
の照光機構は多方向に照光する場合にも1つの光源で行
なってコスト低減を図るように要求されている。かつ、
多方向にあるライティング部分が適度な照光状態になる
ことが要求されている。
そこで、本考案は上記従来技術の課題に鑑み、これを解
決すべくなされたもので、その目的は、1つの光源の光
で多方向に照光を行ない、かつ、適度な照光を行なうこ
とができる照光機構付スピーカ装置を提供することにあ
る。
決すべくなされたもので、その目的は、1つの光源の光
で多方向に照光を行ない、かつ、適度な照光を行なうこ
とができる照光機構付スピーカ装置を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本考案は、フレームと、こ
のフレームの下部に設けられたウーファーと、前記フレ
ーム内の上部に設けられた照光ボックスと、この照光ボ
ックス内の上部に設けられた光源と、この光源と対向す
る前記照光ボックスの底部に設けられた第1のライティ
ングパネルと、前記照光ボックスの側部に設けられた第
2のライティングパネルと、前記第1のライティングパ
ネル面に設けられた半透過部材と、前記第1のライティ
ングパネルを除く前記照光ボックスの底部に設けられた
反射部とを具備した構成にしてある。
のフレームの下部に設けられたウーファーと、前記フレ
ーム内の上部に設けられた照光ボックスと、この照光ボ
ックス内の上部に設けられた光源と、この光源と対向す
る前記照光ボックスの底部に設けられた第1のライティ
ングパネルと、前記照光ボックスの側部に設けられた第
2のライティングパネルと、前記第1のライティングパ
ネル面に設けられた半透過部材と、前記第1のライティ
ングパネルを除く前記照光ボックスの底部に設けられた
反射部とを具備した構成にしてある。
上記手段によれば、照光ボックスの底部に設けられた第
1のライティングパネルは、照光ボックス内の上部の光
源と対向しているために高い照度で照光され、一方、第
2のライティングパネルは、光源と対向しない照光ボッ
クスの側部に設けられているので、第1のライティング
パネルよりも低い照度で照光されることになる。しか
し、第1のライティングパネル面には半透過部材が設け
られ、この第1のライティングパネルを除く照光ボック
スの底部には反射部が設けられているので、第1のライ
ティングパネルを透過する光は弱まり、逆に、反射部に
よって反射された光が入射するために第2のライティン
グパネルを透過する光量は増すことになる。
1のライティングパネルは、照光ボックス内の上部の光
源と対向しているために高い照度で照光され、一方、第
2のライティングパネルは、光源と対向しない照光ボッ
クスの側部に設けられているので、第1のライティング
パネルよりも低い照度で照光されることになる。しか
し、第1のライティングパネル面には半透過部材が設け
られ、この第1のライティングパネルを除く照光ボック
スの底部には反射部が設けられているので、第1のライ
ティングパネルを透過する光は弱まり、逆に、反射部に
よって反射された光が入射するために第2のライティン
グパネルを透過する光量は増すことになる。
また、第1のライティングパネルを透過した光によっ
て、フレーム下部に設けられた振幅量の大きなウーファ
ーが照光される。
て、フレーム下部に設けられた振幅量の大きなウーファ
ーが照光される。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は本考案による照光機構付スピーカ装置の要部縦断
面図、第2図は同じく斜視図である。
1図は本考案による照光機構付スピーカ装置の要部縦断
面図、第2図は同じく斜視図である。
これらの図にあって、1はフレームで、このフレーム1
は断面略三角形状に形成され、このフレーム1の下底部
にはドーム型ウーファー2が設けられている。このウー
ファー2は、周知の如く振動板が大きく振幅することに
よって低域音を発生するものである。フレーム1のフロ
ント側は開放されて網状体3が取付けられ、またフレー
ム1の側部であるバック側はスリット4・4…が形成さ
れたカバー5が取付けられており、ウーファー2の音響
が外部へ伝わるようになっている。また、フレーム1の
中央部には支切壁6が設けられ、この支切壁6の上空間
が照光ボックス7となっている。この照光ボックス7内
の上面部には光源であるランプ8が配設されている。ま
た、照光ボックス7の側部であるフロント側には窓部9
が形成され、この窓部9に例えば機種番号が照光表示さ
れるライティングパネル10が取付けられている。また、
側部であるバック側のカバー5には、例えばメーカー名
が照光表示されるライティングパネル11が設けられてい
る。更に、ランプ8と対向する仕切壁6にはライティン
グパネル12が設けられ、このライティングパネル12の上
面には例えば乳白色の半透過部材13が形成されており、
ランプ8の光はこの半透過部材13により減光されてライ
ティングパネル12の下方のウーファー2が適度に照光さ
れるようになっている。このようにウーファー2が照光
されることによって音だけでなく振動板の振幅動作が光
とともに目視できるようになり、スピーカ装置の品位が
向上するものである。また、支切壁6の上面にはアルミ
ニウム等から成る反射部14が形成されており、側部のラ
イティングパネル10、11にはランプ8からの直接光及び
反射部14からの反射光が達するようになっている。これ
により、ライティングパネル10、11の照度を高めること
ができ、また、全体の照光バランスを良好にできる。
尚、15は下フレーム、16は外フレームである。
は断面略三角形状に形成され、このフレーム1の下底部
にはドーム型ウーファー2が設けられている。このウー
ファー2は、周知の如く振動板が大きく振幅することに
よって低域音を発生するものである。フレーム1のフロ
ント側は開放されて網状体3が取付けられ、またフレー
ム1の側部であるバック側はスリット4・4…が形成さ
れたカバー5が取付けられており、ウーファー2の音響
が外部へ伝わるようになっている。また、フレーム1の
中央部には支切壁6が設けられ、この支切壁6の上空間
が照光ボックス7となっている。この照光ボックス7内
の上面部には光源であるランプ8が配設されている。ま
た、照光ボックス7の側部であるフロント側には窓部9
が形成され、この窓部9に例えば機種番号が照光表示さ
れるライティングパネル10が取付けられている。また、
側部であるバック側のカバー5には、例えばメーカー名
が照光表示されるライティングパネル11が設けられてい
る。更に、ランプ8と対向する仕切壁6にはライティン
グパネル12が設けられ、このライティングパネル12の上
面には例えば乳白色の半透過部材13が形成されており、
ランプ8の光はこの半透過部材13により減光されてライ
ティングパネル12の下方のウーファー2が適度に照光さ
れるようになっている。このようにウーファー2が照光
されることによって音だけでなく振動板の振幅動作が光
とともに目視できるようになり、スピーカ装置の品位が
向上するものである。また、支切壁6の上面にはアルミ
ニウム等から成る反射部14が形成されており、側部のラ
イティングパネル10、11にはランプ8からの直接光及び
反射部14からの反射光が達するようになっている。これ
により、ライティングパネル10、11の照度を高めること
ができ、また、全体の照光バランスを良好にできる。
尚、15は下フレーム、16は外フレームである。
このように構成された上記実施例にあっては、フレーム
1と、このフレーム1の下部に設けられたウーファー2
と、フレーム1の上部に設けられた照光ボックス7と、
この照光ボックス7内に設けられたランプ8と、前記照
光ボックス7の底部、及び両側部にそれぞれ設けられた
ライティングパネル10、11、12と、前記照光ボックス7
の底面に設けられた反射部14と、照光ボックス7の底部
のライティングパネル12面に設けられた半透過部材13と
を具備したので、両側部のライティングパネル10、11は
ランプ8からの直接光と、反射部14からの反射光によっ
て照光され、一方、底部のライティングパネル12は、ラ
ンプ8の強い直接光が半透過部材13によって弱められて
照光され、このライティングパネル12を透過する光によ
って下方のウーファー2が照光される。このように照光
ボックス7の底部及び両側部に設けられる複数のライテ
ィングパネル10,11,12を透過する光の照光をほぼ同等に
調節することにより、バランスの良い多方向の照光が可
能となる。
1と、このフレーム1の下部に設けられたウーファー2
と、フレーム1の上部に設けられた照光ボックス7と、
この照光ボックス7内に設けられたランプ8と、前記照
光ボックス7の底部、及び両側部にそれぞれ設けられた
ライティングパネル10、11、12と、前記照光ボックス7
の底面に設けられた反射部14と、照光ボックス7の底部
のライティングパネル12面に設けられた半透過部材13と
を具備したので、両側部のライティングパネル10、11は
ランプ8からの直接光と、反射部14からの反射光によっ
て照光され、一方、底部のライティングパネル12は、ラ
ンプ8の強い直接光が半透過部材13によって弱められて
照光され、このライティングパネル12を透過する光によ
って下方のウーファー2が照光される。このように照光
ボックス7の底部及び両側部に設けられる複数のライテ
ィングパネル10,11,12を透過する光の照光をほぼ同等に
調節することにより、バランスの良い多方向の照光が可
能となる。
以上説明したように、本考案の照光機構付スピーカ装置
では、照光ボックスの底部に設けられた第1のライティ
ングパネルは、照光ボックス内の上部の光源と対向して
いるために高い照度で照光され、一方、第2のライティ
ングパネルは、光源と対向しない照光ボックスの側部に
設けられているので、第1のライティングパネルよりも
低い照度で照光されることになる。しかし、第1のライ
ティングパネル面には半透過部材が設けられ、且つ、こ
の第1のライティングパネルを除く照光ボックスの底部
には反射部が設けられているので、第1のライティング
パネルを透過する光は弱まり、逆に、反射部によって反
射された光が入射するために第2のライティングパネル
を透過する光量は増すことになる。したがって、第1及
び第2のライティングパネルを透過する光の光量をほぼ
同等に調節することが可能となり、多方向の照光をバラ
ンス良く行うことができる。
では、照光ボックスの底部に設けられた第1のライティ
ングパネルは、照光ボックス内の上部の光源と対向して
いるために高い照度で照光され、一方、第2のライティ
ングパネルは、光源と対向しない照光ボックスの側部に
設けられているので、第1のライティングパネルよりも
低い照度で照光されることになる。しかし、第1のライ
ティングパネル面には半透過部材が設けられ、且つ、こ
の第1のライティングパネルを除く照光ボックスの底部
には反射部が設けられているので、第1のライティング
パネルを透過する光は弱まり、逆に、反射部によって反
射された光が入射するために第2のライティングパネル
を透過する光量は増すことになる。したがって、第1及
び第2のライティングパネルを透過する光の光量をほぼ
同等に調節することが可能となり、多方向の照光をバラ
ンス良く行うことができる。
また、第1のライティングパネルを透過した光によりフ
レーム下部に設けられたウーファーが照光されるので、
ウーファーの振動板の大きな振幅動作を光とともに視覚
的に訴えることができ、装置全体の品位が向上するもの
である。
レーム下部に設けられたウーファーが照光されるので、
ウーファーの振動板の大きな振幅動作を光とともに視覚
的に訴えることができ、装置全体の品位が向上するもの
である。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
じく斜視図である。 1……フレーム、2……ウーファー 7……照光ボックス、8……ランプ 10〜12……ライティングパネル 13……半透過部材、14……反射部
じく斜視図である。 1……フレーム、2……ウーファー 7……照光ボックス、8……ランプ 10〜12……ライティングパネル 13……半透過部材、14……反射部
Claims (1)
- 【請求項1】フレームと、このフレームの下部に設けら
れたウーファーと、前記フレーム内の上部に設けられた
照光ボックスと、この照光ボックス内の上部に設けられ
た光源と、この光源と対向する前記照光ボックスの底部
に設けられた第1のライティングパネルと、前記照光ボ
ックスの側部に設けられた第2のライティングパネル
と、前記第1のライティングパネル面に設けられた半透
過部材と、前記第1のライティングパネルを除く前記照
光ボックスの底部に設けられた反射部とを具備したこと
を特徴とする照光機構付スピーカ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063211U JPH0721032Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 照光機構付スピーカ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063211U JPH0721032Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 照光機構付スピーカ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167791U JPH01167791U (ja) | 1989-11-27 |
| JPH0721032Y2 true JPH0721032Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31288717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988063211U Expired - Lifetime JPH0721032Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 照光機構付スピーカ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721032Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120489A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スピ−カボツクス |
| JPH048711Y2 (ja) * | 1986-03-12 | 1992-03-04 | ||
| JPS6365388U (ja) * | 1986-10-20 | 1988-04-30 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP1988063211U patent/JPH0721032Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167791U (ja) | 1989-11-27 |
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