JPH07210417A - 診断方法 - Google Patents

診断方法

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JPH07210417A
JPH07210417A JP6003808A JP380894A JPH07210417A JP H07210417 A JPH07210417 A JP H07210417A JP 6003808 A JP6003808 A JP 6003808A JP 380894 A JP380894 A JP 380894A JP H07210417 A JPH07210417 A JP H07210417A
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JP
Japan
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diagnosis
time
main control
active system
active
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Withdrawn
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JP6003808A
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English (en)
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Masaru Kato
勝 加藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 現用系と予備系を有し、MM1に診断プログ
ラムを記憶しているシステムにおいて、現調時の診断が
早く出来又、運用中は現用系の処理に影響を与えず必要
な場合は早急に診断が可能であること。 【構成】 現調時には、診断指令を、端末4,14より
行うと、MM1に記憶している内容をMM11にコピー
し、CC2,12で、接続指定にて各CCに属するよう
に接続された装置の診断を行う。システムの運用中に、
障害が発生し、予備系の装置に切り替わり、MM1に記
憶している内容をMM11にコピーさせて、CC12に
て、障害が発生した装置の診断をさせる時には、CC2
は空きとなる時間を診断時間としてCC12に通知して
診断を行わせ、又端末4より診断の実行レベルをCC2
に通知した時は、CC2は通知されたレベルで診断時間
をCC12に通知して診断を行わさせる構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主制御装置(以下CC
と称す)、主記憶装置(以下MMと称す)、チャネル制
御装置(以下CHCと称す)、キーボード及び表示機能
を有する端末、入出力装置(以下IOと称す)よりな
る、現用系と予備系を有し、且つ現用系と予備系のCC
は2重化されており、現用系のMMは診断プログラムを
記憶しているシステムの、初期設置時の現地調整時(以
下現調と称す)及び運用中の診断方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は1例のシステムの基本構成を示す
ブロック図、図5は従来例の現調時の診断パターンを示
す図(その1)、図6は従来例の現調時の診断パターン
を示す図(その2)である。
【0003】システム構成としては、図4に示す如く、
現用系としては、MM1,CC2,CHC3,キーボー
ド及び表示機能を有し、入力及び表示をさせるビデオタ
ーミナル(以下VDUと称す)4,プリンタ(以下PR
と称す)6,IO5を有し、予備系としては、MM1
1,CC12,CHC13,VDU14,PR16,I
O15を有し、CC2とCC12は2重化されており、
又運用中は実線で示す如く、MM1,CC2,CHC
3,VDU4,PR6,IO5が接続され、又CHC1
3はCC2に接続されて、VDU4,PR6,IO5が
障害になった時直ぐ予備系の装置に切り替えられるよう
にしている。
【0004】現調時は、運用時に、現用系,予備系とし
て完全に動作するように、接続を変え、接続を変えた時
毎に、CC2,CC12にて装置の診断を行う必要があ
る。従来の現調時の診断方法としては、接続を変え各装
置の診断を行うのに、CC2又はCC12の1つのCC
にて行っていた。
【0005】以下診断状況を図5,図6を用いて説明す
る。先ず、VDU4を介して、接続を指示し、CC2に
て、図5のパターン1の実線で示す接続とし、VDU4
を介しての指示にて、CC2が、MM1に記憶している
診断プログラムを用いて、CC2,MM1,CHC3,
VDU4,PR6,IO5の診断を行う。
【0006】次に、VDU4を介して、接続を指示し、
CC2にて、図5のパターン2の実線で示す接続とし、
VDU4を介しての指示にて、CC2がMM1の内容を
MM11にコピーし、CC12がMM11に記憶した診
断プログラムを用いて、CC12,MM11,CHC1
3,VDU14,PR16,IO15の診断を行う。
【0007】次に、VDU14を介して、接続を指示
し、CC12にて、図6のパターン3の実線で示す接続
とし、VDU14を介しての指示にて、CC2がMM1
1に記憶した診断プログラムを用いて、CC2,MM1
1,CHC13,VDU14,PR16,IO15の診
断を行う。
【0008】次に、VDU14を介して、接続を指示
し、CC2にて、図6のパターン4の実線で示す接続と
し、VDU4を介しての指示にて、CC12がMM1に
記憶した診断プログラムを用いて、CC12,MM1,
CHC3,VDU4,PR6,IO5の診断を行う。
【0009】そして運用中となった図4に示すシステム
にて、現用系の装置例えばMM1が障害となると、CC
2はMM1を予備系のMM11に切り替え、VDU4の
表示部及びPR6に、MM1をMM11に切り替えたこ
とを表示する。
【0010】そこで、作業者が、VDU4を介して、予
備系のCC12にてMM1の診断を指示すると、CC2
はMM1の内容をMM11にコピーし、予備系のCC1
2はMM11に記憶した診断プログラムを用いてMM1
の診断を行う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現調時
の診断は4つのパターンにつき行うので、時間がかかる
問題点があり、運用中の診断では、CC2とCC12が
2重化されている為に、現用系の処理が輻輳している時
は診断が出来ず、重要障害で早急に診断が必要な場合遅
くなることがあり、又診断を始めると、通常の処理が出
来なくなり、現用系の処理に影響を与える問題点があ
る。
【0012】本発明は、現調時の診断が早く出来る診断
方法の提供及び、運用中、現用系の処理に影響を与えず
且つ重要障害で早急に診断が必要な場合は早急に診断が
出来る診断方法の提供を目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。図1(A)に示す如き、CC2,12、MM1,
11、CHC3,13、キーボード及び表示機能を有す
る端末装置4,14、IO5,15よりなる、現用系と
予備系を有し、且つ現用系と予備系のCC2,12は2
重化されており、現用系のMM1は診断プログラムを記
憶しているシステムにおいて、ステップ1にて、現調時
には、指定した接続で、該現用系,予備系のCC2,1
2にて、各CCに属するように接続された装置の診断を
しろとの指令を、上記端末4,14より行うと、ステッ
プ2にて、該現用系のMM1に記憶している内容を該予
備系のMM11にコピーし、該現用系,予備系のCC
2,12で、接続指定にて各CCに属するように接続さ
れた装置の診断を行う構成とする。
【0014】ステップ01にて、上記システムの運用中
に、障害が発生し、予備系の装置に切り替え、該現用系
のMM1に記憶している内容を該予備系のMM11にコ
ピーさせて、該予備系のCC12にて、障害が発生した
装置の診断をさせる時は、ステップ02にて、該現用系
のCC2は負荷に応じて空きとなる時間を診断時間とし
て該予備系のCC12に通知して診断を行わせ、又上記
現用系の端末4より診断の実行レベルを該現用系のCC
2に通知した時は、該現用系のCC2は通知されたレベ
ルで診断時間を該予備系のCC12に通知して診断を行
わさせる構成とする。
【0015】
【作用】本発明によれば、現調時は、現用系のCC2及
び予備系のCC12にて同時に診断を行うので、図5の
パターン1とパターン2に示す診断は同時に出来、又図
6のパターン3とパターン4に示す診断は同時に出来る
ので、2度診断を行うことで、運用時に、現用系,予備
系として完全に動作するように診断出来るので、診断す
る時間は短くなる。
【0016】運用時は、現用系のCC2は、負荷に応じ
て、空きとなる時間を診断時間として予備系のCC12
に通知し、診断をさせるので、現用系の処理に影響を及
ぼすことはなくなり、重要障害で、優先的に診断が必要
な場合は、端末4より最優先順位のレベルで診断しろと
の指示をすると、CC2はCC12に最優先に診断しろ
とを通知し、最優先で診断を行うので、早く診断が実行
出来るようになる。
【0017】
【実施例】図2は本発明の実施例の現調時の診断パター
ンを示す図、図3は本発明の実施例の運用中に障害が発
生した時の診断方法を示すブロック図である。
【0018】現調時は、VDU4を介して、作業者が、
図2のパターン1の実線及び点線で示す接続をし、CC
2,12にて、自CCに属する装置の診断をしろとの指
示をすると、CC2は現用系のMM1に記憶している診
断プログラムを含む内容をMM11にコピーし、指示通
りの接続をし、CC2はMM1に記憶している診断プロ
グラムを用い、実線で接続された、CC2,MM1,C
HC3,VDU4,PR6,IO5の診断をし、CC1
2はMM11に記憶された診断プログラムを用い、点線
で接続された、CC12,MM11,CHC13,VD
U14,PR16,IO15の診断を行う。
【0019】次に、VDU4を介して、作業者が、図2
のパターン2の実線及び点線で示す接続をし、CC2,
12にて、自CCに属する装置の診断をしろとの指示を
すると、CC2は指示通りの接続をし、CC2はMM1
1に記憶された診断プログラムを用い、実線で接続され
た、CC2,MM11,CHC13,VDU14,PR
16,IO15の診断をし、CC12はMM1に記憶さ
れている診断プログラムを用い、点線で接続された、C
C12,MM1,CHC3,VDU4,PR6,IO5
の診断を行う。
【0020】即ち、運用時に、現用系,予備系として完
全に動作するよう診断をするのに、2回で出来るので、
診断時間は短くなる。次に運用中につき図3を用いて説
明する。
【0021】例えば、図3(A)に示す如く、現用系は
実線で示し、予備系は点線で示した状態にて運用中に、
例えばMM1に障害が発生すると、CC2は図3(B)
に示す如くMM1を予備系のMM11に切り替え、VD
U4の表示部及びPR6にMM1をMM11に切り替え
たことを表示する。
【0022】そこで、作業者がVDU4より予備系のC
C12にてMM1の診断を行うように指示すると、CC
2はMM1の内容をMM11にコピーし、処理を行って
いる時間の空き時間を診断時間としてCC12に通知
し、CC12は指定された時間に、MM11に記憶した
診断プログラムを用いてMM1の診断を行う。
【0023】尚重要障害で、最優先で診断する必要があ
る時は、作業者がVDU4より最優先レベルでCC12
にてMM1を診断するように指示すると、CC2は、最
優先で診断をするようにCC12に通知し、最優先にM
M1の診断を行わさせる。
【0024】従って、現用系の処理に影響を及ぼす事が
なく、重要障害で、最優先で診断する必要がある時は、
最優先で診断することが出来る。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、現調時に、運用時に、
現用系,予備系として完全に動作するよう診断をする時
間は短くなくなり、運用時の障害発生時は、現用系の処
理に影響を及ぼさずに診断が出来、重要障害で、最優先
で診断する必要がある時は、最優先で診断することが出
来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明の原理図、
【図2】は本発明の実施例の現調時の診断パターンを示
す図、
【図3】は本発明の実施例の運用中に障害が発生した時
の診断方法を示すブロック図、
【図4】は1例のシステムの基本構成を示すブロック
図、
【図5】は従来例の現調時の診断パターンを示す図(そ
の1)、
【図6】は従来例の現調時の診断パターンを示す図(そ
の2)である。
【符号の説明】
1,11は主記憶装置、 2,12は主制御装置、 3,13はチャネル制御装置、 4,14はビデオターミナル,キーボード及び表示機能
を有する端末、 5,15は入出力装置、 6,16はプリンタを示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主制御装置(2,12)、主記憶装置
    (1,11)、チャネル制御装置(3,13)、キーボ
    ード及び表示機能を有する端末(4,14)、入出力装
    置(5,15)よりなる、現用系と予備系を有し、且つ
    現用系と予備系の主制御装置(2,12)は2重化され
    ており、現用系の主記憶装置(1)は診断プログラムを
    記憶しているシステム(A)において、初期設置時の現
    地調整時には、指定した接続で、該現用系,予備系の主
    制御装置(2,12)にて、各主制御装置に属するよう
    に接続された装置の診断をしろとの指令を、上記端末
    (4,14)より行うと(S1)、該現用系の主記憶装
    置(1)に記憶している内容を該予備系の主記憶装置
    (11)にコピーし、該現用系,予備系の主制御装置
    (2,12)で、接続指定にて各主制御装置に属するよ
    うに接続された装置の診断を行うようにした(S2)こ
    とを特徴とする診断方法。
  2. 【請求項2】 上記システムの運用中に、障害が発生
    し、予備系の装置に切り替え、該現用系の主記憶装置
    (1)に記憶している内容を該予備系の主記憶装置(1
    1)にコピーさせて、該予備系の主制御装置(12)に
    て、障害が発生した装置の診断をさせる時(S01)、
    該現用系の主制御装置(2)は負荷に応じて空きとなる
    時間を診断時間として該予備系の主制御装置(12)に
    通知して診断を行わせ、又上記現用系の端末(4)より
    診断の実行レベルを該現用系の主制御装置(2)に通知
    した時は、該現用系の主制御装置(2)は通知されたレ
    ベルで診断時間を該予備系の主制御装置(12)に通知
    して診断を行わさせるようにした(S02)ことを特徴
    とする診断方法。
JP6003808A 1994-01-19 1994-01-19 診断方法 Withdrawn JPH07210417A (ja)

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