JPH11282707A - 情報処理装置の試験装置および方法 - Google Patents
情報処理装置の試験装置および方法Info
- Publication number
- JPH11282707A JPH11282707A JP10086579A JP8657998A JPH11282707A JP H11282707 A JPH11282707 A JP H11282707A JP 10086579 A JP10086579 A JP 10086579A JP 8657998 A JP8657998 A JP 8657998A JP H11282707 A JPH11282707 A JP H11282707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- execution
- information
- failure
- fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 606
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 55
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 12
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 101000832455 Pimpla hypochondriaca Small venom protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 試験時間を短縮し、実行ミスを防止できる情
報処理試験装置を提供する。 【解決手段】 情報処理装置の試験の実行制御を行う試
験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成され
る試験プログラム群を格納する試験プログラム格納手段
と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害情報
格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プログ
ラム格納手段に格納された試験プログラム群から実行す
べき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に通知
する実行試験判定手段とを具備し、試験時間を短縮し、
実行ミスを防止できる。
報処理試験装置を提供する。 【解決手段】 情報処理装置の試験の実行制御を行う試
験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成され
る試験プログラム群を格納する試験プログラム格納手段
と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害情報
格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プログ
ラム格納手段に格納された試験プログラム群から実行す
べき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に通知
する実行試験判定手段とを具備し、試験時間を短縮し、
実行ミスを防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置の試験
装置と方法に関し、特に障害情報に基づいて試験を行う
装置と方法に関する。
装置と方法に関し、特に障害情報に基づいて試験を行う
装置と方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置の試験を行うものと
しては、特開昭61−269739号公報に記載されて
いるものがある。これは、論理演算処理装置の障害発生
に応答して、主記憶装置内に機能試験プログラムおよび
モニタのための専用領域を確保する手段を備え、障害の
発生した後のシステム状態を判断して機能試験プログラ
ムの選択を行うことにより、システムが運用中か否かに
応じた試験診断を同一の機能試験プログラムとモニタで
実行するものである。
しては、特開昭61−269739号公報に記載されて
いるものがある。これは、論理演算処理装置の障害発生
に応答して、主記憶装置内に機能試験プログラムおよび
モニタのための専用領域を確保する手段を備え、障害の
発生した後のシステム状態を判断して機能試験プログラ
ムの選択を行うことにより、システムが運用中か否かに
応じた試験診断を同一の機能試験プログラムとモニタで
実行するものである。
【0003】この技術は、機能試験プログラム選択手段
のモード判定部で、OSの実行と平行して試験を行うCo
ncurrentモードか、OSが実行していないときに試験を
実行するExclusiveモードで診断を行うか判定する。そ
して、その判定結果により、モニタが機能試験プログラ
ムをセクションごとにロードして実行する従来の別の情
報処理装置の試験を行うものとしては、特開平4−36
9043号公報に記載されているものがある。これは、
システムに接続されている複数の周辺装置ごとに故障率
の総和を算出し、周辺装置に対する試験の実行順序を故
障率の総和の大きな方から順に試験を行うことにより、
故障装置を速やかに発見するものである。
のモード判定部で、OSの実行と平行して試験を行うCo
ncurrentモードか、OSが実行していないときに試験を
実行するExclusiveモードで診断を行うか判定する。そ
して、その判定結果により、モニタが機能試験プログラ
ムをセクションごとにロードして実行する従来の別の情
報処理装置の試験を行うものとしては、特開平4−36
9043号公報に記載されているものがある。これは、
システムに接続されている複数の周辺装置ごとに故障率
の総和を算出し、周辺装置に対する試験の実行順序を故
障率の総和の大きな方から順に試験を行うことにより、
故障装置を速やかに発見するものである。
【0004】この技術は障害装置が特定されている一般
的なケースにおいては、装置の障害調査または修理後確
認のために、通常、装置に対する試験全てを実行し、試
験実行時間が制限されている状況にある場合には、保守
担当者の判断または保守マニュアルなどにより実行する
試験を選択する。
的なケースにおいては、装置の障害調査または修理後確
認のために、通常、装置に対する試験全てを実行し、試
験実行時間が制限されている状況にある場合には、保守
担当者の判断または保守マニュアルなどにより実行する
試験を選択する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術の
うち、特開昭61−269739号公報に記載されてい
るものは、システムの状態がConcurrentモードかExclus
iveモードにあるかを機能試験プログラム選択手段で判
定し、モードに応じて機能試験プログラムを選択して診
断を行う構成をとっている。
うち、特開昭61−269739号公報に記載されてい
るものは、システムの状態がConcurrentモードかExclus
iveモードにあるかを機能試験プログラム選択手段で判
定し、モードに応じて機能試験プログラムを選択して診
断を行う構成をとっている。
【0006】しかしながら、このような構成では、シス
テムが運用中か運用中でないかしか検出しておらず、結
果的に、必要のない試験プログラムまで実行することに
なり、試験実行時間が長くなるという問題点があった。
テムが運用中か運用中でないかしか検出しておらず、結
果的に、必要のない試験プログラムまで実行することに
なり、試験実行時間が長くなるという問題点があった。
【0007】また、特開平4−369043号公報に記
載されているものは、中央処理装置に接続している周辺
装置の種類、台数、および周辺装置に対する試験プログ
ラムを中央処理装置に記憶しておき、周辺装置に対する
試験を実行するとき、周辺装置の種類ごとに周辺装置の
台数および故障率から故障率の総和を算出し、周辺装置
に対する試験プログラムの実行順序を故障率の総和の大
きい方から順に行うことを決定する構成をとっている。
載されているものは、中央処理装置に接続している周辺
装置の種類、台数、および周辺装置に対する試験プログ
ラムを中央処理装置に記憶しておき、周辺装置に対する
試験を実行するとき、周辺装置の種類ごとに周辺装置の
台数および故障率から故障率の総和を算出し、周辺装置
に対する試験プログラムの実行順序を故障率の総和の大
きい方から順に行うことを決定する構成をとっている。
【0008】これは障害が発生した装置を特定できてい
ない場合において、試験実行時間を短縮するためには有
効である。さらに、複数の周辺装置に対する試験の実行
を故障率の総和の大きい方から順に行うことにより、シ
ステム全体の試験実行時間を短縮することは可能であ
る。
ない場合において、試験実行時間を短縮するためには有
効である。さらに、複数の周辺装置に対する試験の実行
を故障率の総和の大きい方から順に行うことにより、シ
ステム全体の試験実行時間を短縮することは可能であ
る。
【0009】ところが、このような構成では、保守担当
者が実行する試験の選択を行う必要がある場合にはどう
しても判断ミスが発生しやすく、保守マニュアル等に基
づいて試験を選択実行する際には実行ミスが生じる可能
性があるので、試験実行時間の短縮が必要な場合、実行
する試験を選択する際に誤りが発生する可能性があると
いう問題点があった。
者が実行する試験の選択を行う必要がある場合にはどう
しても判断ミスが発生しやすく、保守マニュアル等に基
づいて試験を選択実行する際には実行ミスが生じる可能
性があるので、試験実行時間の短縮が必要な場合、実行
する試験を選択する際に誤りが発生する可能性があると
いう問題点があった。
【0010】本発明は上述したような従来の技術が有す
る問題点に鑑みなされたものであって、試験実行時間を
短縮し、実行ミスを防止できる試験装置と方法を提供す
ることを目的とする。
る問題点に鑑みなされたものであって、試験実行時間を
短縮し、実行ミスを防止できる試験装置と方法を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ため、情報処理装置の試験の実行制御を行う試験実行制
御手段と、複数の試験プログラムから構成される試験プ
ログラム群を格納する試験プログラム格納手段と、障害
情報を格納する障害情報格納手段と、障害情報格納手段
に格納された障害情報に基づいて、試験プログラム格納
手段に格納された試験プログラム群から実行すべき試験
プログラムを判断し、試験実行制御手段に通知する実行
試験判定手段とを具備し、試験実行制御手段は実行試験
判定手段からの通知により試験を実行することを特徴と
する。
ため、情報処理装置の試験の実行制御を行う試験実行制
御手段と、複数の試験プログラムから構成される試験プ
ログラム群を格納する試験プログラム格納手段と、障害
情報を格納する障害情報格納手段と、障害情報格納手段
に格納された障害情報に基づいて、試験プログラム格納
手段に格納された試験プログラム群から実行すべき試験
プログラムを判断し、試験実行制御手段に通知する実行
試験判定手段とを具備し、試験実行制御手段は実行試験
判定手段からの通知により試験を実行することを特徴と
する。
【0012】なお、試験実行制御手段は、実行試験判定
手段からの通知に基づいて、試験プログラム格納手段に
格納された試験プログラム群から選択的に試験プログラ
ムを読み出して、実行することを特徴とする。
手段からの通知に基づいて、試験プログラム格納手段に
格納された試験プログラム群から選択的に試験プログラ
ムを読み出して、実行することを特徴とする。
【0013】なお、実行試験判定手段は、障害情報格納
手段に格納された障害情報を読み出し、該障害情報に基
づいて試験プログラム格納手段に格納された試験プログ
ラム群から実行すべき試験プログラムを判定し、その結
果を試験実行制御手段に通知することを特徴とする。
手段に格納された障害情報を読み出し、該障害情報に基
づいて試験プログラム格納手段に格納された試験プログ
ラム群から実行すべき試験プログラムを判定し、その結
果を試験実行制御手段に通知することを特徴とする。
【0014】なお、障害情報格納手段は格納する障害情
報として、演算器障害、デコーダ障害およびその他の障
害を格納し、実行試験判定手段は障害情報格納手段に格
納された障害情報に基づいて、試験プログラム格納手段
に格納された試験プログラム群から実行すべき試験プロ
グラムを判断することを特徴とする。
報として、演算器障害、デコーダ障害およびその他の障
害を格納し、実行試験判定手段は障害情報格納手段に格
納された障害情報に基づいて、試験プログラム格納手段
に格納された試験プログラム群から実行すべき試験プロ
グラムを判断することを特徴とする。
【0015】なお、情報処理装置の試験の実行制御を行
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プ
ログラム格納手段に格納された試験プログラム群から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に
通知する実行試験判定手段とを具備する装置によって行
われる情報処理装置の試験方法であって、障害情報格納
手段に障害情報が格納されているか否か判定する第1の
ステップと、第1のステップで、障害情報が存在しない
場合には、試験プログラム格納手段に格納されたすべて
の試験プログラムを順に読み出し試験対象装置にロード
する第2のステップと、第2のステップで試験実行制御
手段が試験対象装置にロードされた試験プログラムを実
行する第3のステップと、第3のステップによる試験プ
ログラムの実行結果を表示する第4のステップと、全試
験プログラムの実行が終了したかどうか判定する第5の
ステップと、第5のステップで、実行が終了した場合に
は、試験を終了し、終了していない場合には、試験プロ
グラムを順に読み出し試験対象装置にロードするステッ
プに戻る第6のステップと、第1のステップで、障害情
報が存在する場合には、試験実行制御手段が実行試験判
定手段に実行する試験の種類の判定要求を行う第7のス
テップと、実行試験判定手段が障害情報格納手段に格納
された障害情報を読み出す第8のステップと、読み出し
た障害情報の内容から実行試験判定手段が発生した障害
種別を判定する第9のステップと、実行試験判定手段が
試験実行制御手段に障害種別を通知する第10のステッ
プと、第9のステップで、演算器障害であることが確認
された場合には、試験プログラム格納手段から第1から
第4の試験プログラムを読み出す第11のステップと、
第9のステップで、デコーダ障害であることが確認され
た場合には、第5から第7の試験プログラムを読み出す
第12のステップと、第9のステップで、その他の障害
であることが確認された場合には、第8から第9の試験
プログラムを読み出す第13のステップと、実行試験制
御手段が読み出した試験プログラムを試験対象装置にロ
ードして実行する第14のステップと、試験プログラム
の実行が終了すると実行結果を表示する第15のステッ
プと含むことを特徴とする。
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プ
ログラム格納手段に格納された試験プログラム群から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に
通知する実行試験判定手段とを具備する装置によって行
われる情報処理装置の試験方法であって、障害情報格納
手段に障害情報が格納されているか否か判定する第1の
ステップと、第1のステップで、障害情報が存在しない
場合には、試験プログラム格納手段に格納されたすべて
の試験プログラムを順に読み出し試験対象装置にロード
する第2のステップと、第2のステップで試験実行制御
手段が試験対象装置にロードされた試験プログラムを実
行する第3のステップと、第3のステップによる試験プ
ログラムの実行結果を表示する第4のステップと、全試
験プログラムの実行が終了したかどうか判定する第5の
ステップと、第5のステップで、実行が終了した場合に
は、試験を終了し、終了していない場合には、試験プロ
グラムを順に読み出し試験対象装置にロードするステッ
プに戻る第6のステップと、第1のステップで、障害情
報が存在する場合には、試験実行制御手段が実行試験判
定手段に実行する試験の種類の判定要求を行う第7のス
テップと、実行試験判定手段が障害情報格納手段に格納
された障害情報を読み出す第8のステップと、読み出し
た障害情報の内容から実行試験判定手段が発生した障害
種別を判定する第9のステップと、実行試験判定手段が
試験実行制御手段に障害種別を通知する第10のステッ
プと、第9のステップで、演算器障害であることが確認
された場合には、試験プログラム格納手段から第1から
第4の試験プログラムを読み出す第11のステップと、
第9のステップで、デコーダ障害であることが確認され
た場合には、第5から第7の試験プログラムを読み出す
第12のステップと、第9のステップで、その他の障害
であることが確認された場合には、第8から第9の試験
プログラムを読み出す第13のステップと、実行試験制
御手段が読み出した試験プログラムを試験対象装置にロ
ードして実行する第14のステップと、試験プログラム
の実行が終了すると実行結果を表示する第15のステッ
プと含むことを特徴とする。
【0016】なお、情報処理装置の試験の実行制御を行
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、発生
した障害種別に対応する試験種別の選択に用いられる障
害種別と試験プログラムを対応させた実行試験データテ
ーブルが格納され、障害情報格納手段に格納された障害
情報と実行試験データテーブルの内容を比較して、試験
プログラム格納手段に格納された試験プログラム群から
実行すべき試験プログラムを判断し、判断結果を試験実
行制御手段に通知する実行試験判定手段とを具備し、試
験実行制御手段は実行試験判定手段からの通知により試
験を実行することを特徴とする。
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、発生
した障害種別に対応する試験種別の選択に用いられる障
害種別と試験プログラムを対応させた実行試験データテ
ーブルが格納され、障害情報格納手段に格納された障害
情報と実行試験データテーブルの内容を比較して、試験
プログラム格納手段に格納された試験プログラム群から
実行すべき試験プログラムを判断し、判断結果を試験実
行制御手段に通知する実行試験判定手段とを具備し、試
験実行制御手段は実行試験判定手段からの通知により試
験を実行することを特徴とする。
【0017】なお、情報処理装置の試験の実行制御を行
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、発生
した障害種別に対応する試験種別の選択に用いられる障
害種別と試験プログラムを対応させた実行試験データテ
ーブルが格納され、障害情報格納手段に格納された障害
情報と実行試験データテーブルの内容を比較して、試験
プログラム格納手段に格納された試験プログラム群から
実行すべき試験プログラムを判断し、判断結果を試験実
行制御手段に通知する実行試験判定手段とを具備する装
置によって行われる情報処理装置の試験方法であって、
障害情報格納手段に障害情報が格納されているか否か判
定する第1のステップと、第1のステップで、障害情報
が存在しない場合には、試験プログラム格納手段に格納
されたすべての試験プログラムを順に読み出し試験対象
装置にロードする第2のステップと、試験実行制御手段
が試験対象装置にロードされた試験プログラムを実行す
る第3のステップと、試験プログラムの実行結果を表示
する第4のステップと、全試験プログラムの実行を終了
したかどうか判定する第5のステップと、第5のステッ
プで、実行が終了した場合には、試験を終了し、終了し
ていない場合には、第2のステップに戻る第6のステッ
プと、第1のステップで、障害情報が存在する場合に
は、試験実行制御手段が実行試験判定手段に実行する試
験の種類の判定要求を行う第7のステップと、実行試験
判定手段が障害情報格納手段に格納された障害情報を読
み出す第8のステップと、実行試験判定手段に格納され
た実行試験データテーブルのデータを読み出す第9のス
テップと、読み出した障害と実行試験データテーブルの
障害内容が一致するか否か判定する第10のステップ
と、第10のステップで、障害内容が一致していないこ
とが確認された場合には、実行試験データテーブルの次
のデータを読み出し、第10のステップに戻る第11の
ステップと、第10のステップで、障害情報と実行試験
データテーブルの障害内容が一致することが確認された
場合には、実行試験データテーブル内の実行試験情報を
試験実行制御手段に通知する第12のステップと、第1
2のステップで通知された内容から演算器障害であるこ
とが確認された場合には、試験プログラム格納手段から
第1から第4の試験プログラムを読み出す第13のステ
ップと、第12のステップで通知された内容からデコー
ダ障害であることが確認された場合には、第5から第7
の試験プログラムを読み出す第14のステップと、第1
2のステップで通知された内容からその他の障害である
ことが確認された場合には、第8から第9の試験プログ
ラムを読み出す第15のステップと、実行試験制御手段
が読み出した試験プログラムを試験対象装置にロードし
て実行する第16のステップと、試験プログラムの実行
が終了すると実行結果を表示する第17のステップとを
含むことを特徴とする。
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、発生
した障害種別に対応する試験種別の選択に用いられる障
害種別と試験プログラムを対応させた実行試験データテ
ーブルが格納され、障害情報格納手段に格納された障害
情報と実行試験データテーブルの内容を比較して、試験
プログラム格納手段に格納された試験プログラム群から
実行すべき試験プログラムを判断し、判断結果を試験実
行制御手段に通知する実行試験判定手段とを具備する装
置によって行われる情報処理装置の試験方法であって、
障害情報格納手段に障害情報が格納されているか否か判
定する第1のステップと、第1のステップで、障害情報
が存在しない場合には、試験プログラム格納手段に格納
されたすべての試験プログラムを順に読み出し試験対象
装置にロードする第2のステップと、試験実行制御手段
が試験対象装置にロードされた試験プログラムを実行す
る第3のステップと、試験プログラムの実行結果を表示
する第4のステップと、全試験プログラムの実行を終了
したかどうか判定する第5のステップと、第5のステッ
プで、実行が終了した場合には、試験を終了し、終了し
ていない場合には、第2のステップに戻る第6のステッ
プと、第1のステップで、障害情報が存在する場合に
は、試験実行制御手段が実行試験判定手段に実行する試
験の種類の判定要求を行う第7のステップと、実行試験
判定手段が障害情報格納手段に格納された障害情報を読
み出す第8のステップと、実行試験判定手段に格納され
た実行試験データテーブルのデータを読み出す第9のス
テップと、読み出した障害と実行試験データテーブルの
障害内容が一致するか否か判定する第10のステップ
と、第10のステップで、障害内容が一致していないこ
とが確認された場合には、実行試験データテーブルの次
のデータを読み出し、第10のステップに戻る第11の
ステップと、第10のステップで、障害情報と実行試験
データテーブルの障害内容が一致することが確認された
場合には、実行試験データテーブル内の実行試験情報を
試験実行制御手段に通知する第12のステップと、第1
2のステップで通知された内容から演算器障害であるこ
とが確認された場合には、試験プログラム格納手段から
第1から第4の試験プログラムを読み出す第13のステ
ップと、第12のステップで通知された内容からデコー
ダ障害であることが確認された場合には、第5から第7
の試験プログラムを読み出す第14のステップと、第1
2のステップで通知された内容からその他の障害である
ことが確認された場合には、第8から第9の試験プログ
ラムを読み出す第15のステップと、実行試験制御手段
が読み出した試験プログラムを試験対象装置にロードし
て実行する第16のステップと、試験プログラムの実行
が終了すると実行結果を表示する第17のステップとを
含むことを特徴とする。
【0018】なお、情報処理装置の試験の実行制御を行
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プ
ログラム格納手段に格納された試験プログラム群から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に
通知する実行試験判定手段と、障害情報格納手段に格納
された複数の障害情報から、特定の障害情報を指定する
障害情報指定手段と具備し、試験制御手段は実行試験判
定手段からの通知により試験を実行することを特徴とす
る。
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プ
ログラム格納手段に格納された試験プログラム群から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に
通知する実行試験判定手段と、障害情報格納手段に格納
された複数の障害情報から、特定の障害情報を指定する
障害情報指定手段と具備し、試験制御手段は実行試験判
定手段からの通知により試験を実行することを特徴とす
る。
【0019】なお、実行試験判定手段に発生した障害種
別に対応する試験プログラムの選択に用いる障害種別と
試験プログラムを対応させた実行試験データテーブルが
格納されていることを特徴とする。
別に対応する試験プログラムの選択に用いる障害種別と
試験プログラムを対応させた実行試験データテーブルが
格納されていることを特徴とする。
【0020】なお、障害情報指定手段は、指定された障
害情報を障害情報格納手段から読み出し、試験プログラ
ム群の試験プログラムのうち、どの試験プログラムを実
行すべきか実行試験判定手段に格納された実行試験デー
タテーブルを用いて判定し、実行試験判定手段に通知す
る障害情報に基づいて試験を行うことを特徴とする。
害情報を障害情報格納手段から読み出し、試験プログラ
ム群の試験プログラムのうち、どの試験プログラムを実
行すべきか実行試験判定手段に格納された実行試験デー
タテーブルを用いて判定し、実行試験判定手段に通知す
る障害情報に基づいて試験を行うことを特徴とする。
【0021】なお、情報処理装置の試験の実行制御を行
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プ
ログラム格納手段に格納された試験プログラム群から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に
通知する実行試験判定手段と、障害情報格納手段に格納
された複数の障害情報から、特定の障害情報を指定する
障害情報指定手段と具備する装置によって行われる情報
処理装置の試験方法であって、障害格納手段に障害情報
が格納されているか否か判定する第1のステップと、第
1のステップで、障害情報が存在しない場合には、試験
プログラム格納手段に格納されたすべての試験プログラ
ムを順に読み出し試験対象装置にロードする第2のステ
ップと、試験実行制御手段が試験対象装置にロードされ
た試験プログラムを実行する第3のステップと、試験プ
ログラムの実行が終了すると実行結果を表示する第4の
ステップと、全試験プログラムの実行が終了したかどう
か判定する第5のステップと、第5のステップで、実行
が終了した場合には、試験を終了し、終了していない場
合には、第2のスップに戻る第6のステップと、第1の
ステップで、障害情報が存在する場合には、実行試験判
定手段に実行する試験の判定要求を行う第7のステップ
と、障害情報指定手段が障害情報一覧をコンソール上に
表示する第8のステップと、障害情報指定手段が障害情
報指定要求メッセージをコンソールに表示する第9のス
テップと、オペレータが指定した障害情報を実行試験判
定手段に通知する第10のステップと、実行試験判定手
段が障害情報指定手段から通知された障害情報を外部記
憶装置から読み出す第11のステップと、実行試験判定
手段が障害情報の種類と実行試験データテーブルの障害
内容が一致するか否か判定する第12のステップと、第
12のステップで、障害内容が一致しない場合には、実
行試験データテーブル内の次のデータとの比較を行う第
13のステップと、第12のステップで、障害内容が一
致する場合には、実行試験データテーブルの実行対象試
験情報を試験実行制御手段に通知する第14のステップ
と、第14のステップで通知された内容から演算器障害
であることが確認された場合には、試験プログラム格納
手段から第1から第4の試験プログラムを読み出す第1
5のステップと、第14のステップで通知された内容か
らデコーダ障害であることが確認された場合には、第5
から第7の試験プログラムを読み出す第16のステップ
と、第14のステップで通知された内容からその他の障
害であることが確認された場合には、第8から第9の試
験プログラムを読み出す第17のステップと、実行試験
制御手段が読み出した試験プログラムと試験対象装置に
ロードして実行する第18のステップと、試験プログラ
ムの実行が終了すると実行結果を表示する第19のステ
ップとを含む障害情報に基づいて試験を行うことを特徴
とする。
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プ
ログラム格納手段に格納された試験プログラム群から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に
通知する実行試験判定手段と、障害情報格納手段に格納
された複数の障害情報から、特定の障害情報を指定する
障害情報指定手段と具備する装置によって行われる情報
処理装置の試験方法であって、障害格納手段に障害情報
が格納されているか否か判定する第1のステップと、第
1のステップで、障害情報が存在しない場合には、試験
プログラム格納手段に格納されたすべての試験プログラ
ムを順に読み出し試験対象装置にロードする第2のステ
ップと、試験実行制御手段が試験対象装置にロードされ
た試験プログラムを実行する第3のステップと、試験プ
ログラムの実行が終了すると実行結果を表示する第4の
ステップと、全試験プログラムの実行が終了したかどう
か判定する第5のステップと、第5のステップで、実行
が終了した場合には、試験を終了し、終了していない場
合には、第2のスップに戻る第6のステップと、第1の
ステップで、障害情報が存在する場合には、実行試験判
定手段に実行する試験の判定要求を行う第7のステップ
と、障害情報指定手段が障害情報一覧をコンソール上に
表示する第8のステップと、障害情報指定手段が障害情
報指定要求メッセージをコンソールに表示する第9のス
テップと、オペレータが指定した障害情報を実行試験判
定手段に通知する第10のステップと、実行試験判定手
段が障害情報指定手段から通知された障害情報を外部記
憶装置から読み出す第11のステップと、実行試験判定
手段が障害情報の種類と実行試験データテーブルの障害
内容が一致するか否か判定する第12のステップと、第
12のステップで、障害内容が一致しない場合には、実
行試験データテーブル内の次のデータとの比較を行う第
13のステップと、第12のステップで、障害内容が一
致する場合には、実行試験データテーブルの実行対象試
験情報を試験実行制御手段に通知する第14のステップ
と、第14のステップで通知された内容から演算器障害
であることが確認された場合には、試験プログラム格納
手段から第1から第4の試験プログラムを読み出す第1
5のステップと、第14のステップで通知された内容か
らデコーダ障害であることが確認された場合には、第5
から第7の試験プログラムを読み出す第16のステップ
と、第14のステップで通知された内容からその他の障
害であることが確認された場合には、第8から第9の試
験プログラムを読み出す第17のステップと、実行試験
制御手段が読み出した試験プログラムと試験対象装置に
ロードして実行する第18のステップと、試験プログラ
ムの実行が終了すると実行結果を表示する第19のステ
ップとを含む障害情報に基づいて試験を行うことを特徴
とする。
【0022】なお、情報処理装置の試験の実行制御を行
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プ
ログラム格納手段に格納された試験プログラム群から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に
通知する実行試験判定手段と、障害情報格納手段に格納
された複数の障害情報から特定の障害情報を指定する障
害情報指定手段と、オペレータの操作に従い、実行試験
情報の追加変更を行う実行試験設定手段と、実行試験設
定手段が追加変更した実行試験情報を保存する実行試験
情報格納手段とを具備し、実行試験情報設定手段はオペ
レータの操作に従い実行試験格納手段の実行試験情報の
追加変更を行うことを特徴とする。
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プ
ログラム格納手段に格納された試験プログラム群から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に
通知する実行試験判定手段と、障害情報格納手段に格納
された複数の障害情報から特定の障害情報を指定する障
害情報指定手段と、オペレータの操作に従い、実行試験
情報の追加変更を行う実行試験設定手段と、実行試験設
定手段が追加変更した実行試験情報を保存する実行試験
情報格納手段とを具備し、実行試験情報設定手段はオペ
レータの操作に従い実行試験格納手段の実行試験情報の
追加変更を行うことを特徴とする。
【0023】なお、試験情報設定手段は、オペレータに
実行試験情報を追加変更させ、それを実行試験情報手段
に格納することを特徴とする障害情報に基づいて試験を
行うことを特徴とする情報処理装置の試験装置。
実行試験情報を追加変更させ、それを実行試験情報手段
に格納することを特徴とする障害情報に基づいて試験を
行うことを特徴とする情報処理装置の試験装置。
【0024】なお、実行試験情報格納手段は、オペレー
タの操作完了時に実行試験情報を格納することを特徴と
する。
タの操作完了時に実行試験情報を格納することを特徴と
する。
【0025】なお、情報処理装置の試験の実行制御を行
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プ
ログラム格納手段に格納された試験プログラム群から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に
通知する実行試験情報判定手段と、障害情報格納手段に
格納された複数の障害情報から特定の障害情報を指定す
る障害情報指定手段と、オペレータの操作に従い、実行
試験情報の追加変更を行う実行試験情報設定手段と、実
行試験情報設定手段が追加変更した実行試験情報を保存
する実行試験情報格納手段とを具備する装置によって行
われる情報処理装置の試験方法であって、実行試験情報
設定手段が実行試験情報格納手段に実行試験情報が格納
されているか否か判定する第1のステップと、第1のス
テップで、実行試験情報が存在しない場合には、コンソ
ールに新規作成メッセージを出力する第2のステップ
と、第1のステップで、実行試験情報が存在する場合に
は、実行試験情報設定手段が実行情報格納手段に格納さ
れた実行試験情報を読み出す第3のステップと、読み出
した実行試験情報をコンソールに表示する第4のステッ
プと、情報の変更追加を要求するメッセージをコンソー
ルに表示する第5のステップと、実行試験情報設定手段
がオペレータの操作に従い実行試験情報の追加変更を行
う第6のステップと、操作完了時に追加変更した実行試
験情報を実行試験情報格納手段に保存する第7のステッ
プとを含む障害情報に基づいて試験を行うことを特徴と
する。
う試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群を格納する試験プログラム格納
手段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、試験プ
ログラム格納手段に格納された試験プログラム群から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段に
通知する実行試験情報判定手段と、障害情報格納手段に
格納された複数の障害情報から特定の障害情報を指定す
る障害情報指定手段と、オペレータの操作に従い、実行
試験情報の追加変更を行う実行試験情報設定手段と、実
行試験情報設定手段が追加変更した実行試験情報を保存
する実行試験情報格納手段とを具備する装置によって行
われる情報処理装置の試験方法であって、実行試験情報
設定手段が実行試験情報格納手段に実行試験情報が格納
されているか否か判定する第1のステップと、第1のス
テップで、実行試験情報が存在しない場合には、コンソ
ールに新規作成メッセージを出力する第2のステップ
と、第1のステップで、実行試験情報が存在する場合に
は、実行試験情報設定手段が実行情報格納手段に格納さ
れた実行試験情報を読み出す第3のステップと、読み出
した実行試験情報をコンソールに表示する第4のステッ
プと、情報の変更追加を要求するメッセージをコンソー
ルに表示する第5のステップと、実行試験情報設定手段
がオペレータの操作に従い実行試験情報の追加変更を行
う第6のステップと、操作完了時に追加変更した実行試
験情報を実行試験情報格納手段に保存する第7のステッ
プとを含む障害情報に基づいて試験を行うことを特徴と
する。
【0026】上記のような構成をとることにより、本発
明は、実行する試験を障害情報に基づいて選択し、必要
な試験のみを実行するように構成されていることとなる
ため、試験実行時間を短く抑えることができる。
明は、実行する試験を障害情報に基づいて選択し、必要
な試験のみを実行するように構成されていることとなる
ため、試験実行時間を短く抑えることができる。
【0027】また、実行試験の選択を人手を介さずに実
行試験判定手段で行うように構成されているため、人為
的作業ミスをなくすことができる。
行試験判定手段で行うように構成されているため、人為
的作業ミスをなくすことができる。
【0028】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0029】第1の実施例は、発生した障害の種類に応
じた試験プログラムの選択をプログラムで実現して、必
要な試験のみを実行し試験実行時間を短縮したものであ
る。
じた試験プログラムの選択をプログラムで実現して、必
要な試験のみを実行し試験実行時間を短縮したものであ
る。
【0030】図1は、障害情報格納手段10に障害情報
が格納されていない場合の情報処理装置のデータと信号
の流れを示すブロック図である。図2は、障害情報格納
手段10に障害情報11が格納されている場合の情報処
理装置のデータと信号の流れを示すブロック図である。
図中、データと信号の流れを実線の矢印で示す。
が格納されていない場合の情報処理装置のデータと信号
の流れを示すブロック図である。図2は、障害情報格納
手段10に障害情報11が格納されている場合の情報処
理装置のデータと信号の流れを示すブロック図である。
図中、データと信号の流れを実線の矢印で示す。
【0031】第1の実施例に示すように、本発明の第1
の実施例は、SVP(SerVice Processor:サービスプ
ロセッサ)1に搭載された試験の実行制御を行う試験実
行制御手段2と、複数の試験プログラム20〜28から
構成される試験プログラム群9と、試験プログラム群9
を格納する試験プログラム格納手段8と、障害情報11
を格納する障害情報格納手段10と、障害情報格納手段
10に格納された障害情報11に基づいて、試験プログ
ラム格納手段8に格納された試験プログラム群9から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段2
に通知する実行試験判定手段3とから構成される。
の実施例は、SVP(SerVice Processor:サービスプ
ロセッサ)1に搭載された試験の実行制御を行う試験実
行制御手段2と、複数の試験プログラム20〜28から
構成される試験プログラム群9と、試験プログラム群9
を格納する試験プログラム格納手段8と、障害情報11
を格納する障害情報格納手段10と、障害情報格納手段
10に格納された障害情報11に基づいて、試験プログ
ラム格納手段8に格納された試験プログラム群9から実
行すべき試験プログラムを判断し、試験実行制御手段2
に通知する実行試験判定手段3とから構成される。
【0032】次に、本実施例の動作について説明する。
まず、図1に示される障害情報格納手段10に障害情報
が格納されていないときの動作について説明する。
まず、図1に示される障害情報格納手段10に障害情報
が格納されていないときの動作について説明する。
【0033】図1において、試験実行制御手段2が外部
記憶装置7の障害情報格納手段10に障害情報が格納さ
れているか否か判定する(S1)。障害情報格納手段1
0に障害情報が存在しない場合には、試験プログラム格
納手段8に格納されたすべての試験プログラム20〜2
8を順に読み出し(S5)、試験対象装置5のメモリ6
にロードして(S6)、試験実行制御手段2がロードさ
れた試験プログラムを実行する(S7)。試験プログラ
ムの実行が終了すると実行結果をコンソール4に表示す
る(S8)。以上の動作を全試験プログラムの実行が終
了するまで繰り返す。
記憶装置7の障害情報格納手段10に障害情報が格納さ
れているか否か判定する(S1)。障害情報格納手段1
0に障害情報が存在しない場合には、試験プログラム格
納手段8に格納されたすべての試験プログラム20〜2
8を順に読み出し(S5)、試験対象装置5のメモリ6
にロードして(S6)、試験実行制御手段2がロードさ
れた試験プログラムを実行する(S7)。試験プログラ
ムの実行が終了すると実行結果をコンソール4に表示す
る(S8)。以上の動作を全試験プログラムの実行が終
了するまで繰り返す。
【0034】続いて、図2に示される障害情報格納手段
10に障害情報が格納されていないときの動作について
説明する。
10に障害情報が格納されていないときの動作について
説明する。
【0035】図2において、試験実行制御手段2が実行
試験判定手段3に実行試験の判定要求を行う(S3)。
実行試験判定手段3は、判定要求を受けて障害情報格納
手段10から障害情報11を読み出し(S2)、発生し
ている障害の種類を判定する。そして、障害種別を試験
実行制御手段2に通知する(S4)。通知に基づいて試
験実行制御手段2が障害の種類に応じた試験プログラム
を試験プログラム格納手段8から読み出し(S5)、試
験対象装置5のメモリ6にロードして(S6)、実行す
る(S7)。試験プログラムの実行が終了すると実行結
果をコンソール4に表示する(S8)。
試験判定手段3に実行試験の判定要求を行う(S3)。
実行試験判定手段3は、判定要求を受けて障害情報格納
手段10から障害情報11を読み出し(S2)、発生し
ている障害の種類を判定する。そして、障害種別を試験
実行制御手段2に通知する(S4)。通知に基づいて試
験実行制御手段2が障害の種類に応じた試験プログラム
を試験プログラム格納手段8から読み出し(S5)、試
験対象装置5のメモリ6にロードして(S6)、実行す
る(S7)。試験プログラムの実行が終了すると実行結
果をコンソール4に表示する(S8)。
【0036】図3は、試験プログラム格納手段8に格納
された試験プログラム20〜28の構成を示す図であ
る。ここで、本発明で用いている試験プログラム20〜
28の名称とその機能を簡単に説明する。
された試験プログラム20〜28の構成を示す図であ
る。ここで、本発明で用いている試験プログラム20〜
28の名称とその機能を簡単に説明する。
【0037】
【表1】 これらのプログラムは、図4に示すように、発生した障
害の種類により実行されるものがそれぞれ決まってい
る。例えば、演算器関連の障害が発生した場合には、試
験プログラム20〜23を試験実行制御手段2が試験プ
ログラム格納手段8から読み出し、試験対象装置5のメ
モリ6にロードして実行する。以下、同じように、デコ
ーダ関連の障害が発生した場合には、試験プログラム2
4〜26を読み出して実行する。また、その他の障害が
発生した場合には、試験プログラム28〜29を読み出
して実行する。
害の種類により実行されるものがそれぞれ決まってい
る。例えば、演算器関連の障害が発生した場合には、試
験プログラム20〜23を試験実行制御手段2が試験プ
ログラム格納手段8から読み出し、試験対象装置5のメ
モリ6にロードして実行する。以下、同じように、デコ
ーダ関連の障害が発生した場合には、試験プログラム2
4〜26を読み出して実行する。また、その他の障害が
発生した場合には、試験プログラム28〜29を読み出
して実行する。
【0038】もし、複数の原因が重なった障害が発生し
た場合は、その障害に対応する試験プログラムが読み出
されて実行される。
た場合は、その障害に対応する試験プログラムが読み出
されて実行される。
【0039】なお、試験プログラムの分割と構成はここ
で述べたものに限定されない。
で述べたものに限定されない。
【0040】図5は、第1の実施例のSVP1が実行す
る動作の流れを示すフローチャートである。
る動作の流れを示すフローチャートである。
【0041】次に、本発明の第1の実施例を図1、図
2、図5を参照して詳細に説明する。
2、図5を参照して詳細に説明する。
【0042】SVP1の試験実行制御手段2が外部記憶
装置7の障害情報格納手段10に障害情報が格納されて
いるか否か判定し(ステップS100)、図1に示すよ
うに、障害情報格納手段10に障害情報が存在しない場
合には、試験実行制御手段2が試験プログラム格納手段
8に格納されたすべての試験プログラム20〜28を順
に読み出し検査対象物5のメモリ6にロードする(ステ
ップS101)、ロードされた試験プログラムを試験実
行制御手段2が実行する(ステップS102)、試験プ
ログラムの実行が終了すると、その実行結果をコンソー
ル4に表示する(ステップS103)。そして、試験実
行制御手段2がすべての試験プログラムの実行が終了し
たかどうか判定する(ステップS104)。ここで、実
行が終了した場合には、動作を終了し、実行が終了して
いない場合には、ステップS101に戻って、ステップ
S101〜S104の実行を繰り返す。
装置7の障害情報格納手段10に障害情報が格納されて
いるか否か判定し(ステップS100)、図1に示すよ
うに、障害情報格納手段10に障害情報が存在しない場
合には、試験実行制御手段2が試験プログラム格納手段
8に格納されたすべての試験プログラム20〜28を順
に読み出し検査対象物5のメモリ6にロードする(ステ
ップS101)、ロードされた試験プログラムを試験実
行制御手段2が実行する(ステップS102)、試験プ
ログラムの実行が終了すると、その実行結果をコンソー
ル4に表示する(ステップS103)。そして、試験実
行制御手段2がすべての試験プログラムの実行が終了し
たかどうか判定する(ステップS104)。ここで、実
行が終了した場合には、動作を終了し、実行が終了して
いない場合には、ステップS101に戻って、ステップ
S101〜S104の実行を繰り返す。
【0043】障害情報格納手段10に障害情報11が存
在する場合には、図2に示すように、試験実行制御手段
2が実行試験判定手段3に実行する試験の判定要求を行
う(ステップS105)。実行試験判定手段3が要求を
受けて障害情報格納手段10に格納された障害情報11
を読み出し(ステップS106) 、この情報から実行
試験判定手段3が発生した障害種別を判定する(ステッ
プS107)。判定の結果得た障害種別を実行試験判定
手段3が実行試験制御手段2に通知し(ステップS10
8)、この通知に基づいて試験実行制御手段2が試験プ
ログラム格納手段8から対応するプログラムを読み出
す。障害種別が演算器関連の障害である場合には、試験
プログラム20〜23を読み出し(ステップS10
9)、デコーダ関連の障害である場合には、試験プログ
ラム24〜26を読み出し(ステップS110)、その
他の障害である場合には、試験プログラム27〜28を
読み出し(ステップS111)、試験対象装置5のメモ
リ6にロードして実行する(ステップS112)。そし
て、試験対象プログラムの実行が終了すると実行結果を
コンソール4に表示する(ステップS113)なお、障
害内容と試験プログラムは、個々のシステムおよび装置
に応じて決定されるので、上記のSVP1の実行の動作
ステップはこの内容に限定されるない。
在する場合には、図2に示すように、試験実行制御手段
2が実行試験判定手段3に実行する試験の判定要求を行
う(ステップS105)。実行試験判定手段3が要求を
受けて障害情報格納手段10に格納された障害情報11
を読み出し(ステップS106) 、この情報から実行
試験判定手段3が発生した障害種別を判定する(ステッ
プS107)。判定の結果得た障害種別を実行試験判定
手段3が実行試験制御手段2に通知し(ステップS10
8)、この通知に基づいて試験実行制御手段2が試験プ
ログラム格納手段8から対応するプログラムを読み出
す。障害種別が演算器関連の障害である場合には、試験
プログラム20〜23を読み出し(ステップS10
9)、デコーダ関連の障害である場合には、試験プログ
ラム24〜26を読み出し(ステップS110)、その
他の障害である場合には、試験プログラム27〜28を
読み出し(ステップS111)、試験対象装置5のメモ
リ6にロードして実行する(ステップS112)。そし
て、試験対象プログラムの実行が終了すると実行結果を
コンソール4に表示する(ステップS113)なお、障
害内容と試験プログラムは、個々のシステムおよび装置
に応じて決定されるので、上記のSVP1の実行の動作
ステップはこの内容に限定されるない。
【0044】本発明の第2の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0045】第2の実施例は、発生した障害の種類に応
じた試験プログラムの選択を実行試験判定手段3に格納
した実行試験データテーブル13で実現して、実行試験
の選択ミスをなくすようにしたものである。
じた試験プログラムの選択を実行試験判定手段3に格納
した実行試験データテーブル13で実現して、実行試験
の選択ミスをなくすようにしたものである。
【0046】図6は、障害情報格納手段10に障害情報
が格納されていない場合の情報処理装置のデータと信号
の流れを示すブロック図である。図7は、障害情報格納
手段10に障害情報11が格納されている場合の情報処
理装置のデータと信号の流れを示すブロック図である。
図中、データと信号の流れを実線の矢印で示す。なお、
第1の実施例と同じ要素は同じ参照番号を付して示す。
が格納されていない場合の情報処理装置のデータと信号
の流れを示すブロック図である。図7は、障害情報格納
手段10に障害情報11が格納されている場合の情報処
理装置のデータと信号の流れを示すブロック図である。
図中、データと信号の流れを実線の矢印で示す。なお、
第1の実施例と同じ要素は同じ参照番号を付して示す。
【0047】第2の実施例に示すように、本実施例は、
実行試験判定手段3に障害種別と試験プログラムを対応
させた実行試験データテーブル13が格納されている。
第1の実施例と基本的に構成は同じであるが、実行試
験判定手段3に実行試験データテーブル13を格納して
いる点が異なる。この実行試験データテーブル13は、
障害情報格納手段10に障害情報11が存在する場合
に、障害情報格納手段10から読み出した障害情報11
を実行試験データテーブル13の内容と比較して処理の
実行速度を向上させるために用いている。
実行試験判定手段3に障害種別と試験プログラムを対応
させた実行試験データテーブル13が格納されている。
第1の実施例と基本的に構成は同じであるが、実行試
験判定手段3に実行試験データテーブル13を格納して
いる点が異なる。この実行試験データテーブル13は、
障害情報格納手段10に障害情報11が存在する場合
に、障害情報格納手段10から読み出した障害情報11
を実行試験データテーブル13の内容と比較して処理の
実行速度を向上させるために用いている。
【0048】次に、本実施例の動作について説明する。
まず、図6に示される障害情報格納手段10に障害情報
がされていないときの動作について説明する。
まず、図6に示される障害情報格納手段10に障害情報
がされていないときの動作について説明する。
【0049】図6において、試験実行制御手段2が、外
部記憶装置7の障害情報格納手段10に障害情報が格納
されているか否か判定する(S1)。障害情報格納手段
10に障害情報が存在しない場合には、試験実行制御手
段2が試験プログラム格納手段8に格納されたすべての
試験プログラム20〜28を順に読み出し(S5)、試
験対象装置5のメモリ6にロードして(S6)、試験実
行制御手段2がロードされた試験プログラムを実行する
(S7)。試験プログラムの実行が終了すると実行結果
をコンソール4に表示する(S8)。以上の動作を全試
験プログラムの実行が終了するまで繰り返す。
部記憶装置7の障害情報格納手段10に障害情報が格納
されているか否か判定する(S1)。障害情報格納手段
10に障害情報が存在しない場合には、試験実行制御手
段2が試験プログラム格納手段8に格納されたすべての
試験プログラム20〜28を順に読み出し(S5)、試
験対象装置5のメモリ6にロードして(S6)、試験実
行制御手段2がロードされた試験プログラムを実行する
(S7)。試験プログラムの実行が終了すると実行結果
をコンソール4に表示する(S8)。以上の動作を全試
験プログラムの実行が終了するまで繰り返す。
【0050】続いて、図7に示される障害情報格納手段
10に障害情報11が格納されているときの動作につい
て説明する。
10に障害情報11が格納されているときの動作につい
て説明する。
【0051】図7において、試験実行制御手段2が実行
試験判定手段3に実行試験の判定要求を行う(S3)。
実行試験判定手段3は判定要求を受けて障害情報格納手
段10から障害情報11を読み出し(S2)、読み出し
た障害情報11と実行試験判定手段3内の実行試験デー
タテーブル13の障害内容が一致するか否か判定する。
障害内容が一致しない場合には、実行試験データテーブ
ル13の次のデータとの比較を行い、障害内容が一致す
る場合には、実行試験情報を試験実行制御手段2に通知
する(S4)。そして、試験実行制御手段2が障害の種
類に応じた試験プログラムを試験プログラム格納手段8
から読み出し(S5)、試験対象装置5のメモリ6にロ
ードして(S6)、実行する(S7)。試験プログラム
の実行が終了すると実行結果をコンソール4に表示する
(S8)。
試験判定手段3に実行試験の判定要求を行う(S3)。
実行試験判定手段3は判定要求を受けて障害情報格納手
段10から障害情報11を読み出し(S2)、読み出し
た障害情報11と実行試験判定手段3内の実行試験デー
タテーブル13の障害内容が一致するか否か判定する。
障害内容が一致しない場合には、実行試験データテーブ
ル13の次のデータとの比較を行い、障害内容が一致す
る場合には、実行試験情報を試験実行制御手段2に通知
する(S4)。そして、試験実行制御手段2が障害の種
類に応じた試験プログラムを試験プログラム格納手段8
から読み出し(S5)、試験対象装置5のメモリ6にロ
ードして(S6)、実行する(S7)。試験プログラム
の実行が終了すると実行結果をコンソール4に表示する
(S8)。
【0052】図8は、第2の実施例のSVP1が実行す
る動作の流れを示すフローチャートである。
る動作の流れを示すフローチャートである。
【0053】次に、本発明の第2の実施例の動作を図6
〜と図8を参照して詳細に説明する。
〜と図8を参照して詳細に説明する。
【0054】SVP1の試験実行制御手段2が外部記憶
装置7の障害情報格納手段10に障害情報が格納されて
いるか否か判定し(ステップS200)、障害情報が障
害情報格納手段10に存在しない場合には、図6に示す
ように、試験実行制御手段2が試験プログラム格納手段
8に格納されたすべての試験プログラム20〜28を順
に試験対象装置5のメモリ6にロードする(ステップS
201)、試験実行制御手段2が試験対象物5にロード
された試験プログラムを実行する(ステップS20
2)、試験プログラムの実行が終了すると、その実行結
果をコンソール4に表示する(ステップS203)。そ
して、試験実行制御手段2がすべての試験プログラムの
実行が終了したかどうか判定する(ステップS20
4)。ここで、実行が終了した場合には、動作を終了
し、実行が終了していない場合には、ステップS201
に戻って、ステップS201〜S204の実行を繰り返
す。
装置7の障害情報格納手段10に障害情報が格納されて
いるか否か判定し(ステップS200)、障害情報が障
害情報格納手段10に存在しない場合には、図6に示す
ように、試験実行制御手段2が試験プログラム格納手段
8に格納されたすべての試験プログラム20〜28を順
に試験対象装置5のメモリ6にロードする(ステップS
201)、試験実行制御手段2が試験対象物5にロード
された試験プログラムを実行する(ステップS20
2)、試験プログラムの実行が終了すると、その実行結
果をコンソール4に表示する(ステップS203)。そ
して、試験実行制御手段2がすべての試験プログラムの
実行が終了したかどうか判定する(ステップS20
4)。ここで、実行が終了した場合には、動作を終了
し、実行が終了していない場合には、ステップS201
に戻って、ステップS201〜S204の実行を繰り返
す。
【0055】障害情報格納手段10に障害情報11が存
在する場合には、図7に示すように、実行試験判定手段
3に実行試験の判定要求を行う(ステップS205)。
実行試験判定手段3が要求を受けて障害情報格納手段1
0に格納された障害情報11を読み出す(ステップS2
06)。実行試験判定手段3に格納された実行試験デー
タテーブル13のデータを読み出し(ステップS20
7)、実行試験判定手段3が読み出した障害情報と実行
試験データテーブル13の障害内容が一致するか否か判
定する(ステップS208)。障害内容が一致していな
い場合には、実行試験データテーブルの次のデータを読
み出して、障害内容が一致するか否か判定するステップ
S208に戻り(ステップS209)、障害情報11と
実行試験データテーブル13の障害情報が一致する場合
には、実行試験データテーブル13の実行試験情報を試
験実行制御手段2に通知する(ステップS210)。こ
の通知に基づいて試験実行制御手段2が試験プログラム
格納手段8から対応する試験プログラムを読み出す。障
害種別が演算器関連の障害である場合には、試験プログ
ラム20〜23を読み出し(ステップS211)、デコ
ーダ関連の障害である場合には、試験プログラム24〜
26を読み出し(ステップS212)、その他の障害で
ある場合には、試験プログラム27〜28を読み出し
(ステップS213)、試験対象装置5のメモリ6にロ
ードして実行する(ステップS214)。そして、試験
対象プログラムの実行が終了すると実行結果をコンソー
ル4に表示する(ステップS215)。
在する場合には、図7に示すように、実行試験判定手段
3に実行試験の判定要求を行う(ステップS205)。
実行試験判定手段3が要求を受けて障害情報格納手段1
0に格納された障害情報11を読み出す(ステップS2
06)。実行試験判定手段3に格納された実行試験デー
タテーブル13のデータを読み出し(ステップS20
7)、実行試験判定手段3が読み出した障害情報と実行
試験データテーブル13の障害内容が一致するか否か判
定する(ステップS208)。障害内容が一致していな
い場合には、実行試験データテーブルの次のデータを読
み出して、障害内容が一致するか否か判定するステップ
S208に戻り(ステップS209)、障害情報11と
実行試験データテーブル13の障害情報が一致する場合
には、実行試験データテーブル13の実行試験情報を試
験実行制御手段2に通知する(ステップS210)。こ
の通知に基づいて試験実行制御手段2が試験プログラム
格納手段8から対応する試験プログラムを読み出す。障
害種別が演算器関連の障害である場合には、試験プログ
ラム20〜23を読み出し(ステップS211)、デコ
ーダ関連の障害である場合には、試験プログラム24〜
26を読み出し(ステップS212)、その他の障害で
ある場合には、試験プログラム27〜28を読み出し
(ステップS213)、試験対象装置5のメモリ6にロ
ードして実行する(ステップS214)。そして、試験
対象プログラムの実行が終了すると実行結果をコンソー
ル4に表示する(ステップS215)。
【0056】本発明の第3の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0057】第3の実施例は、コンソール4に障害情報
一覧を表示して、ユーザーがこの中から障害情報の指定
するものである。
一覧を表示して、ユーザーがこの中から障害情報の指定
するものである。
【0058】図9は、障害情報格納手段10に障害情報
が格納されていない場合の情報処理装置のデータと信号
の流れを示すブロック図である。図10は、障害情報格
納手段10に障害情報11が格納されている場合の情報
処理装置のデータと信号の流れを示すブロック図であ
る。図中、データと信号の流れを実線の矢印で示す。な
お、第1の実施例と同じ要素は同じ参照番号を付して示
す。
が格納されていない場合の情報処理装置のデータと信号
の流れを示すブロック図である。図10は、障害情報格
納手段10に障害情報11が格納されている場合の情報
処理装置のデータと信号の流れを示すブロック図であ
る。図中、データと信号の流れを実線の矢印で示す。な
お、第1の実施例と同じ要素は同じ参照番号を付して示
す。
【0059】第3の実施例に示すように、本実施例は、
SVP1に搭載された試験の実行制御を行う試験実行制
御手段2と、複数の試験プログラムから構成される試験
プログラム群9と、試験プログラム群9を格納する試験
プログラム格納手段8と、障害情報11を格納する障害
情報格納手段10と、障害情報格納手段10に格納され
た障害情報11に基づいて、試験プログラム格納手段8
に格納された試験プログラム群9から実行すべき試験プ
ログラムを判断し、試験実行制御手段2に通知する実行
試験判定手段3と、障害情報格納手段10に格納された
複数の障害情報14,15から、特定の障害情報を指定
する障害情報指定手段16とから構成される。
SVP1に搭載された試験の実行制御を行う試験実行制
御手段2と、複数の試験プログラムから構成される試験
プログラム群9と、試験プログラム群9を格納する試験
プログラム格納手段8と、障害情報11を格納する障害
情報格納手段10と、障害情報格納手段10に格納され
た障害情報11に基づいて、試験プログラム格納手段8
に格納された試験プログラム群9から実行すべき試験プ
ログラムを判断し、試験実行制御手段2に通知する実行
試験判定手段3と、障害情報格納手段10に格納された
複数の障害情報14,15から、特定の障害情報を指定
する障害情報指定手段16とから構成される。
【0060】次に、本実施例の動作について説明する。
まず、図9に示される障害情報格納手段10に障害情報
が格納されていないときの動作について説明する。図9
において、試験実行制御手段2が、外部記憶装置7の障
害情報格納手段10に障害情報が格納されているか否か
判定する(S1)。 障害情報格納手段10に障害情報
が存在しない場合には、試験実行制御手段2が試験プロ
グラム格納手段8に格納されたすべてのプログラム20
〜28を順に読み出し(S5)、試験対象装置5のメモ
リ6にロードして(S6)、実行する(S7)。試験が
終了すると実行結果をコンソール4に表示する(S
8)。以上の動作を全試験プログラムの実行が終了する
まで繰り返す。
まず、図9に示される障害情報格納手段10に障害情報
が格納されていないときの動作について説明する。図9
において、試験実行制御手段2が、外部記憶装置7の障
害情報格納手段10に障害情報が格納されているか否か
判定する(S1)。 障害情報格納手段10に障害情報
が存在しない場合には、試験実行制御手段2が試験プロ
グラム格納手段8に格納されたすべてのプログラム20
〜28を順に読み出し(S5)、試験対象装置5のメモ
リ6にロードして(S6)、実行する(S7)。試験が
終了すると実行結果をコンソール4に表示する(S
8)。以上の動作を全試験プログラムの実行が終了する
まで繰り返す。
【0061】続いて、図10に示される障害情報格納手
段10に障害情報11が格納されているときの動作につ
いて説明する。
段10に障害情報11が格納されているときの動作につ
いて説明する。
【0062】図10において、試験実行制御手段2が実
行試験判定手段3に実行試験の判定要求を行い(S
3)、障害情報指定手段16が障害情報一覧と障害情報
指定要求メッセージをコンソール4に表示する(S1
0)。オペレータが指定した障害情報を実行試験判定手
段3に通知する(S11)。実行試験判定手段3は判定
要求を受けて障害情報格納手段10から障害情報14,
15を読み出し(S2)、読み出した障害情報14,1
5と実行試験判定手段3内の実行試験データテーブル1
3の障害内容が一致するか否か判定する。障害内容が一
致しない場合には、実行試験データテーブル13の次の
データとの比較を行い、障害内容が一致する場合には、
実行試験データテーブル13の実行試験情報を試験実行
制御手段2に通知する(S12)。そして、実行試験制
御手段2は障害の種類に応じた試験プログラムを試験プ
ログラム格納手段8から読み出し(S5)、試験対象装
置5のメモリ6にロードして(S6)、実行する(S
7)。試験プログラムの実行が終了すると、実行結果を
コンソール4に表示する(S8)。
行試験判定手段3に実行試験の判定要求を行い(S
3)、障害情報指定手段16が障害情報一覧と障害情報
指定要求メッセージをコンソール4に表示する(S1
0)。オペレータが指定した障害情報を実行試験判定手
段3に通知する(S11)。実行試験判定手段3は判定
要求を受けて障害情報格納手段10から障害情報14,
15を読み出し(S2)、読み出した障害情報14,1
5と実行試験判定手段3内の実行試験データテーブル1
3の障害内容が一致するか否か判定する。障害内容が一
致しない場合には、実行試験データテーブル13の次の
データとの比較を行い、障害内容が一致する場合には、
実行試験データテーブル13の実行試験情報を試験実行
制御手段2に通知する(S12)。そして、実行試験制
御手段2は障害の種類に応じた試験プログラムを試験プ
ログラム格納手段8から読み出し(S5)、試験対象装
置5のメモリ6にロードして(S6)、実行する(S
7)。試験プログラムの実行が終了すると、実行結果を
コンソール4に表示する(S8)。
【0063】図11と図12は、第3の実施例のSVP
1が実行する動作の流れを示すフローチャートである。
1が実行する動作の流れを示すフローチャートである。
【0064】次に、本発明の第3の実施例の動作を図9
〜図12を参照して詳細に説明する。
〜図12を参照して詳細に説明する。
【0065】SVP1の試験実行制御手段2が外部記憶
装置7の障害情報格納手段10に障害情報が格納されて
いるか否か判定し(ステップS300)、障害情報が存
在しない場合には、図9に示すように、試験実行制御手
段2が試験プログラム格納手段8に格納されたすべての
試験プログラム20〜28を順に読み出し試験対象装置
5のメモリ6にロードする(ステップ301)。試験実
行制御手段2が試験対象装置5に格納された試験プログ
ラムを実行する(ステップS302)。試験プログラム
の実行が終了すると、その実行結果をコンソール4に表
示する(ステップS303)。それから、試験実行制御
手段2がすべての試験プログラムの実行が終了したかど
うか判定する(ステップS304)。ここで、実行が終
了した場合には、動作を終了し、実行が終了していない
場合には、ステップS301に戻って、ステップS30
1〜S304の実行を繰り返す。
装置7の障害情報格納手段10に障害情報が格納されて
いるか否か判定し(ステップS300)、障害情報が存
在しない場合には、図9に示すように、試験実行制御手
段2が試験プログラム格納手段8に格納されたすべての
試験プログラム20〜28を順に読み出し試験対象装置
5のメモリ6にロードする(ステップ301)。試験実
行制御手段2が試験対象装置5に格納された試験プログ
ラムを実行する(ステップS302)。試験プログラム
の実行が終了すると、その実行結果をコンソール4に表
示する(ステップS303)。それから、試験実行制御
手段2がすべての試験プログラムの実行が終了したかど
うか判定する(ステップS304)。ここで、実行が終
了した場合には、動作を終了し、実行が終了していない
場合には、ステップS301に戻って、ステップS30
1〜S304の実行を繰り返す。
【0066】障害情報格納手段10に障害情報11が存
在する場合には、図10に示すように、試験実行制御手
段2が実行試験判定手段3に実行試験の判定要求を行う
(ステップS305)。障害情報指定手段11は、実行
試験判定のもとになる障害情報をオペレータに指定させ
るため、障害情報一覧をコンソール4上に表示し(ステ
ップS306)、次いで、障害情報指定要求メッセージ
をコンソール4に表示する(ステップS307)。障害
情報指定手段11がオペレータが指定した障害情報を実
行試験判定手段3に通知して(ステップS308)、実
行試験判定手段3が障害情報格納手段10から障害情報
14,15を読み出す(ステップS309)。そして、
実行試験判定手段3に格納された実行試験データテーブ
ル13のデータを読み出す(S310)。実行試験デー
タテーブル13と読み出した障害情報の障害内容が一致
するか否か判定し(ステップS311)、障害内容が一
致しない場合には、実行試験データテーブル13の次の
データを読み出しステップS301に戻る(ステップS
312)。障害情報と実行試験データテーブル13の障
害内容が一致する場合には、実行試験データテーブル1
3の実行試験情報を試験実行制御手段2に通知する(ス
テップS313)。この通知に基づいて試験実行制御手
段2が試験プログラム格納手段8から対応する試験プロ
グラムを読み出す。障害種別が演算器関連の障害である
場合には、試験プログラム20〜23を読み出し(ステ
ップS314)、デコーダ関連の障害である場合には、
試験プログラム24〜26を読み出し(ステップS31
5)、その他の障害である場合には、試験プログラム2
7〜28を読み出し(ステップS316)、試験対象装
置5のメモリ6にロードして実行する(ステップS31
7)。そして、試験プログラムの実行が終了すると、実
行結果をコンソール4に表示する(ステップS31
8)。
在する場合には、図10に示すように、試験実行制御手
段2が実行試験判定手段3に実行試験の判定要求を行う
(ステップS305)。障害情報指定手段11は、実行
試験判定のもとになる障害情報をオペレータに指定させ
るため、障害情報一覧をコンソール4上に表示し(ステ
ップS306)、次いで、障害情報指定要求メッセージ
をコンソール4に表示する(ステップS307)。障害
情報指定手段11がオペレータが指定した障害情報を実
行試験判定手段3に通知して(ステップS308)、実
行試験判定手段3が障害情報格納手段10から障害情報
14,15を読み出す(ステップS309)。そして、
実行試験判定手段3に格納された実行試験データテーブ
ル13のデータを読み出す(S310)。実行試験デー
タテーブル13と読み出した障害情報の障害内容が一致
するか否か判定し(ステップS311)、障害内容が一
致しない場合には、実行試験データテーブル13の次の
データを読み出しステップS301に戻る(ステップS
312)。障害情報と実行試験データテーブル13の障
害内容が一致する場合には、実行試験データテーブル1
3の実行試験情報を試験実行制御手段2に通知する(ス
テップS313)。この通知に基づいて試験実行制御手
段2が試験プログラム格納手段8から対応する試験プロ
グラムを読み出す。障害種別が演算器関連の障害である
場合には、試験プログラム20〜23を読み出し(ステ
ップS314)、デコーダ関連の障害である場合には、
試験プログラム24〜26を読み出し(ステップS31
5)、その他の障害である場合には、試験プログラム2
7〜28を読み出し(ステップS316)、試験対象装
置5のメモリ6にロードして実行する(ステップS31
7)。そして、試験プログラムの実行が終了すると、実
行結果をコンソール4に表示する(ステップS31
8)。
【0067】本発明の第4の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0068】第4の実施例は、オペレータが実行試験情
報を追加変更して、プログラムの変更なしに装置の追加
にも対応し、かつ、装置の実際の障害発生状況に応じた
試験情報の変更を実現したものである。
報を追加変更して、プログラムの変更なしに装置の追加
にも対応し、かつ、装置の実際の障害発生状況に応じた
試験情報の変更を実現したものである。
【0069】図13は、情報障害格納手段10に実行試
験情報が格納されていない場合の情報処理装置のデータ
と信号の流れを示すブロック図である。図14は、情報
障害格納手段10に実行試験情報18が格納されている
場合の情報処理装置のデータと信号の流れを示すブロッ
ク図である。図中、データと信号の流れを実線の矢印で
示す。なお、第1の実施例と同じ要素は同じ参照符号を
付して示す。
験情報が格納されていない場合の情報処理装置のデータ
と信号の流れを示すブロック図である。図14は、情報
障害格納手段10に実行試験情報18が格納されている
場合の情報処理装置のデータと信号の流れを示すブロッ
ク図である。図中、データと信号の流れを実線の矢印で
示す。なお、第1の実施例と同じ要素は同じ参照符号を
付して示す。
【0070】第4の実施例に示すように、本実施例は、
サービスプロセッサに搭載された試験の実行制御を行う
試験実行制御手段2と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群9と、試験プログラム群9を格
納する試験プログラム格納手段8と、障害情報を格納す
る障害情報格納手段10と、障害情報格納手段10に格
納された障害情報11に基づいて、試験プログラム格納
手段8に格納された試験プログラム群9から実行すべき
試験プログラムを判断し、試験実行制御手段2に通知す
る実行試験判定手段3と、障害情報格納手段10に格納
された複数の障害情報14,15から特定の障害情報を
指定する障害情報指定手段11と、オペレータの操作に
従い、実行試験情報18の追加変更を行う実行試験設定
手段16と、実行試験設定手段16が追加変更した実行
試験情報18を保存する実行試験情報格納手段17とか
ら構成される。
サービスプロセッサに搭載された試験の実行制御を行う
試験実行制御手段2と、複数の試験プログラムから構成
される試験プログラム群9と、試験プログラム群9を格
納する試験プログラム格納手段8と、障害情報を格納す
る障害情報格納手段10と、障害情報格納手段10に格
納された障害情報11に基づいて、試験プログラム格納
手段8に格納された試験プログラム群9から実行すべき
試験プログラムを判断し、試験実行制御手段2に通知す
る実行試験判定手段3と、障害情報格納手段10に格納
された複数の障害情報14,15から特定の障害情報を
指定する障害情報指定手段11と、オペレータの操作に
従い、実行試験情報18の追加変更を行う実行試験設定
手段16と、実行試験設定手段16が追加変更した実行
試験情報18を保存する実行試験情報格納手段17とか
ら構成される。
【0071】次に、本実施例の動作について説明する。
まず、図13に示される実行試験情報格納手段18に実
行試験情報が格納されていないときの動作について説明
する。
まず、図13に示される実行試験情報格納手段18に実
行試験情報が格納されていないときの動作について説明
する。
【0072】図13において、実行試験判定手段3が、
外部記憶装置7に実行試験情報格納手段17に実行試験
情報が格納されているか否か判断し(S4)、実行試験
情報格納手段17に実行試験情報が格納されていない場
合には、コンソール4に新規作成メッセージを表示する
(S15)。
外部記憶装置7に実行試験情報格納手段17に実行試験
情報が格納されているか否か判断し(S4)、実行試験
情報格納手段17に実行試験情報が格納されていない場
合には、コンソール4に新規作成メッセージを表示する
(S15)。
【0073】続いて、図14に示される実行試験情報格
納手段18に実行試験情報19が格納されているときの
動作について説明する。
納手段18に実行試験情報19が格納されているときの
動作について説明する。
【0074】図14において、実行試験情報格納手段1
7に実行試験情報18が存在する場合には、実行試験情
報格納手段17から実行試験情報18を読み出し(S1
5)、この情報と情報変更追加要求メッセージをコンソ
ール4に表示する(S16)。そして、実行試験情報設
定手段17が実行試験情報19の追加変更を行い、追加
変更した情報を実行試験情報格納手段18に格納する
(S14)。
7に実行試験情報18が存在する場合には、実行試験情
報格納手段17から実行試験情報18を読み出し(S1
5)、この情報と情報変更追加要求メッセージをコンソ
ール4に表示する(S16)。そして、実行試験情報設
定手段17が実行試験情報19の追加変更を行い、追加
変更した情報を実行試験情報格納手段18に格納する
(S14)。
【0075】図15は、第4の実施例のSVP1が実行
する動作の流れを示すフローチャートである。
する動作の流れを示すフローチャートである。
【0076】次に、本発明の第4の実施例の動作を図1
3〜図15を参照して詳細に説明する。
3〜図15を参照して詳細に説明する。
【0077】SVP1の実行試験情報設定手段17が外
部記憶装置内7の実行試験情報格納手段18に実行試験
情報19が格納されているか否か判定する(S40
0)。実行試験情報19が存在しない場合には、実行試
験情報設定手段17が、コンソール4に新規作成メッセ
ージを表示する(S401)。実行試験情報格納手段1
8に実行試験情報19が存在する場合には、実行試験情
報格納手段18に格納された実行試験情報19を読み出
す(S402)。次に、実行試験情報設定手段17が読
み出した実行試験情報19をコンソール4に表示し(S
403)、同時に、情報の追加変更を要求するメッセー
ジをコンソール4に表示する(S404)。実行試験情
報設定手段17がオペレータの操作に従い、実行試験情
報19の追加変更を行い(S405)、追加変更した実
行試験情報19を実行試験情報格納手段18に格納する
(S406)。
部記憶装置内7の実行試験情報格納手段18に実行試験
情報19が格納されているか否か判定する(S40
0)。実行試験情報19が存在しない場合には、実行試
験情報設定手段17が、コンソール4に新規作成メッセ
ージを表示する(S401)。実行試験情報格納手段1
8に実行試験情報19が存在する場合には、実行試験情
報格納手段18に格納された実行試験情報19を読み出
す(S402)。次に、実行試験情報設定手段17が読
み出した実行試験情報19をコンソール4に表示し(S
403)、同時に、情報の追加変更を要求するメッセー
ジをコンソール4に表示する(S404)。実行試験情
報設定手段17がオペレータの操作に従い、実行試験情
報19の追加変更を行い(S405)、追加変更した実
行試験情報19を実行試験情報格納手段18に格納する
(S406)。
【0078】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
以下に記すような効果を奏する。
以下に記すような効果を奏する。
【0079】(1)障害発生時および復旧後確認時の試
験実行時間を短縮できる。
験実行時間を短縮できる。
【0080】(2)発生した障害に応じた実行すべき試
験プログラムの選択、および試験プログラムの実行を自
動的に行うため、試験実行時間の短縮が必要な場合、実
行する試験を選択する際の誤りを防止できる。
験プログラムの選択、および試験プログラムの実行を自
動的に行うため、試験実行時間の短縮が必要な場合、実
行する試験を選択する際の誤りを防止できる。
【0081】(3)障害内容と実行する試験の対応関係
をプログラムとして有するのではなく、オペレータによ
り追加変更が可能なため、プログラムの変更なしに新た
な装置の追加にも対応可能であり、かつ装置の実際の障
害発生状況に応じて実行試験情報を変更する等の柔軟な
対処が短時間で可能である。
をプログラムとして有するのではなく、オペレータによ
り追加変更が可能なため、プログラムの変更なしに新た
な装置の追加にも対応可能であり、かつ装置の実際の障
害発生状況に応じて実行試験情報を変更する等の柔軟な
対処が短時間で可能である。
【図1】本発明の第1の実施例の障害情報格納手段に障
害情報が格納されていない場合のデータと信号の流れを
示すブロック図である。
害情報が格納されていない場合のデータと信号の流れを
示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例の障害情報格納手段に障
害情報が格納されている場合のデータと信号の流れを示
すブロック図である。
害情報が格納されている場合のデータと信号の流れを示
すブロック図である。
【図3】本発明の第1の実施例の試験プログラム格納手
段に格納された試験プログラムの構成を示す図である。
段に格納された試験プログラムの構成を示す図である。
【図4】障害内容と実行される試験プログラムの対応を
示す表である。
示す表である。
【図5】第1の実施例のSVPが実行する動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】本発明の第2の実施例の障害情報格納手段に障
害情報が格納されている場合のデータと信号の流れを示
すブロック図である。
害情報が格納されている場合のデータと信号の流れを示
すブロック図である。
【図7】本発明の第2の実施例の障害格納手段に障害情
報が格納されていない場合のデータと信号の流れを示す
ブロック図である。
報が格納されていない場合のデータと信号の流れを示す
ブロック図である。
【図8】本発明の第2の実施例のSVPが実行する動作
の流れを示すフローチャートである。
の流れを示すフローチャートである。
【図9】本発明の第3の実施例の障害情報格納手段に障
害情報が格納されていない場合のデータと信号の流れを
示すブロック図である。
害情報が格納されていない場合のデータと信号の流れを
示すブロック図である。
【図10】本発明の第3の実施例の障害情報格納手段に
障害情報が格納されている場合のデータと信号の流れを
示すブロック図である。
障害情報が格納されている場合のデータと信号の流れを
示すブロック図である。
【図11】本発明の第3の実施例のSVPが実行する動
作の流れを示すフローチャートである。
作の流れを示すフローチャートである。
【図12】本発明の第3の実施例のSVPが実行する動
作の流れを示すフローチャートである。
作の流れを示すフローチャートである。
【図13】本発明の第4の実施例の実行試験情報格納手
段に実行試験情報が格納されていない場合のデータと信
号の流れを示すブロック図である。
段に実行試験情報が格納されていない場合のデータと信
号の流れを示すブロック図である。
【図14】本発明の第4の実施例の実行試験情報格納手
段に実行試験情報が格納されている場合のデータと信号
の流れを示すブロック図である。
段に実行試験情報が格納されている場合のデータと信号
の流れを示すブロック図である。
【図15】本発明の第4の実施例のSVPが実行する動
作の流れを示すフローチャートである。
作の流れを示すフローチャートである。
1 SVP(サービスプロセッサ) 2 試験実行制御手段 3 実行試験判定手段 4 コンソール 5 試験対象装置 6 メモリ 7 外部記憶装置 8 試験プログラム格納手段 9 試験プログラム群 10 障害情報格納手段 11 障害情報 13 実行試験データテーブル 11,14,15 障害情報 16 障害指定手段 17 実行試験情報設定手段 18 実行試験情報格納手段 19 実行試験情報 20〜28 試験プログラム
Claims (15)
- 【請求項1】 障害情報に基づいて試験を行う情報処理
装置の試験装置であって、 情報処理装置の試験の実行制御を行う試験実行制御手段
と、 複数の試験プログラムから構成される試験プログ
ラム群を格納する試験プログラム格納手段と、 障害情報を格納する障害情報格納手段と、 前記障害情報格納手段に格納された障害情報に基づい
て、前記試験プログラム格納手段に格納された試験プロ
グラム群から実行すべき試験プログラムを判断し、前記
試験実行制御手段に通知する実行試験判定手段と、を具
備し、 前記試験実行制御手段は前記実行試験判定手段からの通
知により試験を実行することを特徴とする基障害情報に
基づいて試験を行う情報処理装置の試験装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の障害情報に基づいて試験
を行う情報処理装置の試験装置において、 前記試験実行制御手段は、前記実行試験判定手段からの
通知に基づいて、前記試験プログラム格納手段に格納さ
れた前記試験プログラム群から選択的に試験プログラム
を読み出して、実行することを特徴とする障害情報に基
づいて試験を行う情報処理装置の試験装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の障害情報
に基づいて試験を行う情報処理装置の試験装置におい
て、 前記実行試験判定手段は、前記障害情報格納手段に格納
された障害情報を読み出し、該障害情報に基づいて前記
試験プログラム格納手段に格納された前記試験プログラ
ム群から実行すべき試験プログラムを判定し、その結果
を前記試験実行制御手段に通知することを特徴とする障
害情報に基づいて試験を行う情報処理装置の試験装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載の障害情報に基づいて試験を行う情報処理装置の試験
装置において、 障害情報格納手段は格納する障害情報として、演算器障
害、デコーダ障害およびその他の障害を格納し、 前記実行試験判定手段は前記障害情報格納手段に格納さ
れた障害情報に基づいて、前記試験プログラム格納手段
に格納された試験プログラム群から実行すべき試験プロ
グラムを判断することを特徴とする障害情報に基づいて
試験を行う情報処理装置の試験装置。 - 【請求項5】 情報処理装置の試験の実行制御を行う試
験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成され
る試験プログラム群を格納する試験プログラム格納手段
と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、前記障害
情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、前記試
験プログラム格納手段に格納された試験プログラム群か
ら実行すべき試験プログラムを判断し、前記試験実行制
御手段に通知する実行試験判定手段とを具備する装置に
よって行われる情報処理装置の試験方法であって、 障害情報格納手段に障害情報が格納されているか否か判
定する第1のステップと、 前記第1のステップで、障害情報が存在しない場合に
は、前記試験プログラム格納手段に格納されたすべての
試験プログラムを順に読み出し試験対象装置にロードす
る第2のステップと、 前記第2のステップで試験実行制御手段が前記試験対象
装置にロードされた試験プログラムを実行する第3のス
テップと、 前記第3のステップによる前記試験プログラムの実行結
果を表示する第4のステップと、 全試験プログラムの実行が終了したかどうか判定する第
5のステップと、 前記第5のステップで、実行が終了した場合には、試験
を終了し、終了していない場合には、前記試験プログラ
ムを順に読み出し試験対象装置にロードするステップに
戻る第6のステップと、 前記第1のステップで、障害情報が存在する場合には、
前記試験実行制御手段が前記実行試験判定手段に実行す
る試験の種類の判定要求を行う第7のステップと、 前記実行試験判定手段が前記障害情報格納手段に格納さ
れた障害情報を読み出す第8のステップと、 前記読み出した障害情報の内容から前記実行試験判定手
段が発生した障害種別を判定する第9のステップと、 前記実行試験判定手段が前記試験実行制御手段に障害種
別を通知する第10のステップと、 前記第9のステップで、演算器障害であることが確認さ
れた場合には、前記試験プログラム格納手段から第1か
ら第4の試験プログラムを読み出す第11のステップ
と、 前記第9のステップで、デコーダ障害であることが確認
された場合には、第5から第7の試験プログラムを読み
出す第12のステップと、 前記第9のステップで、その他の障害であることが確認
された場合には、第8から第9の試験プログラムを読み
出す第13のステップと、 前記実行試験制御手段が読み出した試験プログラムを前
記試験対象装置にロードして実行する第14のステップ
と、 前記試験プログラムの実行が終了すると実行結果を表示
する第15のステップと、を含むことを特徴とする障害
情報に基づいて試験を行う情報処理装置の試験方法。 - 【請求項6】 障害情報に基づいて試験を行う情報処理
装置の試験装置であって、 情報処理装置の試験の実行制御を行う試験実行制御手段
と、 複数の試験プログラムから構成される試験プログラム群
を格納する試験プログラム格納手段と、 障害情報を格納する障害情報格納手段と、 発生した障害種別に対応する試験種別の選択に用いられ
る障害種別と試験プログラムを対応させた実行試験デー
タテーブルが格納され、前記障害情報格納手段に格納さ
れた障害情報と前記実行試験データテーブルの内容を比
較して、前記試験プログラム格納手段に格納された試験
プログラム群から実行すべき試験プログラムを判断し、
判断結果を前記試験実行制御手段に通知する実行試験判
定手段と、を具備し、 前記試験実行制御手段は前記実行試験判定手段からの通
知により試験を実行することを特徴とする障害情報に基
づいて試験を行う情報処理装置の試験装置。 - 【請求項7】 情報処理装置の試験の実行制御を行う試
験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成され
る試験プログラム群を格納する試験プログラム格納手段
と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、発生した
障害種別に対応する試験種別の選択に用いられる障害種
別と試験プログラムを対応させた実行試験データテーブ
ルが格納され、前記障害情報格納手段に格納された障害
情報と前記実行試験データテーブルの内容を比較して、
前記試験プログラム格納手段に格納された試験プログラ
ム群から実行すべき試験プログラムを判断し、判断結果
を前記試験実行制御手段に通知する実行試験判定手段と
を具備する装置によって行われる情報処理装置の試験方
法であって、 障害情報格納手段に障害情報が格納されているか否か判
定する第1のステップと、 前記第1のステップで、障害情報が存在しない場合に
は、前記試験プログラム格納手段に格納されたすべての
試験プログラムを順に読み出し試験対象装置にロードす
る第2のステップと、 試験実行制御手段が前記試験対象装置にロードされた試
験プログラムを実行する第3のステップと、 前記試験プログラムの実行結果を表示する第4のステッ
プと、 全試験プログラムの実行を終了したかどうか判定する第
5のステップと、 前記第5のステップで、実行が終了した場合には、試験
を終了し、終了していない場合には、前記第2のステッ
プに戻る第6のステップと、 前記第1のステップで、障害情報が存在する場合には、
前記試験実行制御手段が前記実行試験判定手段に実行す
る試験の種類の判定要求を行う第7のステップと、 前記実行試験判定手段が前記障害情報格納手段に格納さ
れた障害情報を読み出す第8のステップと、 前記実行試験判定手段に格納された実行試験データテー
ブルのデータを読み出す第9のステップと、 読み出した障害と実行試験データテーブルの障害内容が
一致するか否か判定する第10のステップと、 前記第10のステップで、障害内容が一致していないこ
とが確認された場合には、実行試験データテーブルの次
のデータを読み出し、前記第10のステップに戻る第1
1のステップと、 前記第10のステップで、障害情報と実行試験データテ
ーブルの障害内容が一致することが確認された場合に
は、実行試験データテーブル内の実行試験情報を前記試
験実行制御手段に通知する第12のステップと、 前記第12のステップで通知された内容から演算器障害
であることが確認された場合には、前記試験プログラム
格納手段から第1から第4の試験プログラムを読み出す
第13のステップと、 前記第12のステップで通知された内容からデコーダ障
害であることが確認された場合には、第5から第7の試
験プログラムを読み出す第14のステップと、 前記第12のステップで通知された内容からその他の障
害であることが確認された場合には、第8から第9の試
験プログラムを読み出す第15のステップと、 前記実行試験制御手段が読み出した試験プログラムを試
験対象装置にロードして実行する第16のステップと、 前記試験プログラムの実行が終了すると実行結果を表示
する第17のステップ と、を含むことを特徴とする障害情報に基づいて試験を
行う情報処理装置の試験方法。 - 【請求項8】 障害情報に基づいて試験を行う情報処理
装置の試験装置であって、 情報処理装置の試験の実行制御を行う試験実行制御手段
と、 複数の試験プログラムから構成される試験プログラム群
を格納する試験プログラム格納手段と、 障害情報を格納する障害情報格納手段と、 前記障害情報格納手段に格納された障害情報に基づい
て、前記試験プログラム格納手段に格納された試験プロ
グラム群から実行すべき試験プログラムを判断し、前記
試験実行制御手段に通知する実行試験判定手段と、 前記障害情報格納手段に格納された複数の障害情報か
ら、特定の障害情報を指定する障害情報指定手段と、具
備し、 前記試験制御手段は前記実行試験判定手段からの通知に
より試験を実行することを特徴とする障害情報に基づい
て試験を行う情報処理装置の試験装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の障害情報に基づいて試験
を行う情報処理装置の試験装置において、前記実行試験
判定手段に発生した障害種別に対応する試験プログラム
の選択に用いる障害種別と試験プログラムを対応させた
実行試験データテーブルが格納されていることを特徴と
する障害情報に基づいて試験を行う情報処理の装置の試
験方法。 - 【請求項10】 請求項8または請求項9記載の障害情
報に基づいて試験を行う情報処理装置の試験装置におい
て、前記障害情報指定手段は、指定された障害情報を前
記障害情報格納手段から読み出し、試験プログラム群の
試験プログラムのうち、どの試験プログラムを実行すべ
きか前記実行試験判定手段に格納された実行試験データ
テーブルを用いて判定し、前記実行試験判定手段に通知
する障害情報に基づいて試験を行うことを特徴とする情
報処理装置の試験装置。 - 【請求項11】 情報処理装置の試験の実行制御を行う
試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成さ
れる試験プログラム群を格納する試験プログラム格納手
段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、前記障
害情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、前記
試験プログラム格納手段に格納された試験プログラム群
から実行すべき試験プログラムを判断し、前記試験実行
制御手段に通知する実行試験判定手段と、前記障害情報
格納手段に格納された複数の障害情報から、特定の障害
情報を指定する障害情報指定手段と具備する装置によっ
て行われる情報処理装置の試験方法であって、 障害格納手段に障害情報が格納されているか否か判定す
る第1のステップと、 前記第1のステップで、障害情報が存在しない場合に
は、前記試験プログラム格納手段に格納されたすべての
試験プログラムを順に読み出し試験対象装置にロードす
る第2のステップと、 試験実行制御手段が前記試験対象装置にロードされた試
験プログラムを実行する第3のステップと、 前記試験プログラムの実行が終了すると実行結果を表示
する第4のステップと、 全試験プログラムの実行が終了したかどうか判定する第
5のステップと、 前記第5のステップで、実行が終了した場合には、試験
を終了し、終了していない場合には、前記第2のスップ
に戻る第6のステップと、 前記第1のステップで、障害情報が存在する場合には、
前記実行試験判定手段に実行する試験の判定要求を行う
第7のステップと、 前記障害情報指定手段が障害情報一覧をコンソール上に
表示する第8のステップと、 前記障害情報指定手段が障害情報指定要求メッセージを
コンソールに表示する第9のステップと、 オペレータが指定した障害情報を前記実行試験判定手段
に通知する第10のステップと、 前記実行試験判定手段が前記障害情報指定手段から通知
された障害情報を外部記憶装置から読み出す第11のス
テップと、 前記実行試験判定手段が障害情報の種類と実行試験デー
タテーブルの障害内容が一致するか否か判定する第12
のステップと、 前記第12のステップで、障害内容が一致しない場合に
は、実行試験データテーブル内の次のデータとの比較を
行う第13のステップと、 前記第12のステップで、障害内容が一致する場合に
は、前記実行試験データテーブルの実行対象試験情報を
前記試験実行制御手段に通知する第14のステップと、 前記第14のステップで通知された内容から演算器障害
であることが確認された場合には、前記試験プログラム
格納手段から第1から第4の試験プログラムを読み出す
第15のステップと、 前記第14のステップで通知された内容からデコーダ障
害であることが確認された場合には、第5から第7の試
験プログラムを読み出す第16のステップと、 前記第14のステップで通知された内容からその他の障
害であることが確認された場合には、第8から第9の試
験プログラムを読み出す第17のステップと、 前記実行試験制御手段が読み出した試験プログラムと試
験対象装置にロードして実行する第18のステップと、 前記試験プログラムの実行が終了すると実行結果を表示
する第19のステップと、を含む障害情報に基づいて試
験を行うことを特徴とする情報処理装置の試験方法。 - 【請求項12】 障害情報に基づいて試験を行う情報処
理装置の試験装置であって、 情報処理装置の試験の実行制御を行う試験実行制御手段
と、 複数の試験プログラムから構成される試験プログラム群
を格納する試験プログラム格納手段と、 障害情報を格納する障害情報格納手段と、 前記障害情報格納手段に格納された障害情報に基づい
て、前記試験プログラム格納手段に格納された試験プロ
グラム群から実行すべき試験プログラムを判断し、前記
試験実行制御手段に通知する実行試験判定手段と、 前記障害情報格納手段に格納された複数の障害情報から
特定の障害情報を指定する障害情報指定手段と、 オペレータの操作に従い、実行試験情報の追加変更を行
う実行試験設定手段と、 前記実行試験設定手段が追加変更した実行試験情報を保
存する実行試験情報格納手段と、を具備し、前記実行試
験情報設定手段はオペレータの操作に従い前記実行試験
格納手段の前記実行試験情報の追加変更を行うことを特
徴とする障害情報に基づいて試験を行う情報処理装置の
試験装置。 - 【請求項13】 請求項12記載の障害情報に基づいて
試験を行う情報処理装置の実行試験装置において、前記
試験情報設定手段は、オペレータに実行試験情報を追加
変更させ、それを前記実行試験情報手段に格納すること
を特徴とする障害情報に基づいて試験を行う情報処理装
置の試験装置。 - 【請求項14】 請求項12または請求項13記載の障
害情報に基づいて試験を行う情報処理装置の試験装置に
おいて、前記実行試験情報格納手段は、オペレータの操
作完了時に実行試験情報を格納することを特徴とする障
害情報に基づいて試験を行う情報処理装置の試験装置。 - 【請求項15】 情報処理装置の試験の実行制御を行う
試験実行制御手段と、複数の試験プログラムから構成さ
れる試験プログラム群を格納する試験プログラム格納手
段と、障害情報を格納する障害情報格納手段と、前記障
害情報格納手段に格納された障害情報に基づいて、前記
試験プログラム格納手段に格納された試験プログラム群
から実行すべき試験プログラムを判断し、前記試験実行
制御手段に通知する実行試験情報判定手段と、前記障害
情報格納手段に格納された複数の障害情報から特定の障
害情報を指定する障害情報指定手段と、オペレータの操
作に従い、実行試験情報の追加変更を行う実行試験情報
設定手段と、前記実行試験情報設定手段が追加変更した
実行試験情報を保存する実行試験情報格納手段とを具備
する装置によって行われる情報処理装置の試験方法であ
って、 前記実行試験情報設定手段が前記実行試験情報格納手段
に実行試験情報が格納されているか否か判定する第1の
ステップと、 前記第1のステップで、実行試験情報が存在しない場合
には、コンソールに新規作成メッセージを出力する第2
のステップと、 前記第1のステップで、実行試験情報が存在する場合に
は、前記実行試験情報設定手段が前記実行情報格納手段
に格納された実行試験情報を読み出す第3のステップ
と、 読み出した実行試験情報をコンソールに表示する第4の
ステップと、 情報の変更追加を要求するメッセージをコンソールに表
示する第5のステップと、 前記実行試験情報設定手段がオペレータの操作に従い実
行試験情報の追加変更を行う第6のステップと、 操作完了時に追加変更した実行試験情報を前記実行試験
情報格納手段に保存する第7のステップと、を含むこと
を特徴とする障害情報に基づいて試験を行う情報処理装
置の試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08657998A JP3214552B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 情報処理装置の試験装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08657998A JP3214552B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 情報処理装置の試験装置および方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11282707A true JPH11282707A (ja) | 1999-10-15 |
| JP3214552B2 JP3214552B2 (ja) | 2001-10-02 |
Family
ID=13890926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08657998A Expired - Fee Related JP3214552B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 情報処理装置の試験装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3214552B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011128868A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Hitachi Ltd | コンピュータシステム及び周辺装置の検証方法 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP08657998A patent/JP3214552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011128868A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Hitachi Ltd | コンピュータシステム及び周辺装置の検証方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3214552B2 (ja) | 2001-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01321530A (ja) | 診断実行システム | |
| JP3214552B2 (ja) | 情報処理装置の試験装置および方法 | |
| JPH10254726A (ja) | リモート検査方式 | |
| JPH07334383A (ja) | 監視診断機能付計算機 | |
| JPS63177231A (ja) | 並列プログラムデバグ方式 | |
| JP3068345B2 (ja) | ハードウェアの試験診断が可能な情報処理装置 | |
| JPH02268354A (ja) | 診断装置 | |
| JPH01131933A (ja) | 電子計算機の診断方式 | |
| JPH05143395A (ja) | 診断プログラム実行方式およびそれに使用されるログ情報表示方式 | |
| JPH10177503A (ja) | 装置診断制御方式 | |
| JPH01309157A (ja) | 処理装置の制御方法 | |
| JPH02122335A (ja) | Ras回路の試験方法 | |
| JPH10228434A (ja) | ネットワークを利用したハードウェア診断システム | |
| CN119356961A (zh) | Raid阵列测试方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPS5918722B2 (ja) | プロセス制御装置 | |
| JPH04355523A (ja) | 自動車電話装置の自己診断方法 | |
| JP3062124B2 (ja) | マイクロプロセッサ開発支援装置 | |
| JPH02189641A (ja) | 情報処理装置の試験実行方法 | |
| JPS62210549A (ja) | 情報処理システムの診断方式 | |
| JPH0844583A (ja) | 情報処理装置における診断システム | |
| JPS62198944A (ja) | 装置異常検出方式 | |
| JP2000029738A (ja) | デバッグ監視装置及びデバッグ監視方法 | |
| JPS63204438A (ja) | 装置試験方式 | |
| JPH07210417A (ja) | 診断方法 | |
| JPH076103A (ja) | 入出力チャネルの障害処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070727 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080727 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |