JPH01156836A - 情報処理装置におけるシステム構成制御方式 - Google Patents
情報処理装置におけるシステム構成制御方式Info
- Publication number
- JPH01156836A JPH01156836A JP62315803A JP31580387A JPH01156836A JP H01156836 A JPH01156836 A JP H01156836A JP 62315803 A JP62315803 A JP 62315803A JP 31580387 A JP31580387 A JP 31580387A JP H01156836 A JPH01156836 A JP H01156836A
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- configuration control
- configuration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は情報処理装置におけるシステム初期設定時の
システム構成制御方式に関するものである。
システム構成制御方式に関するものである。
従来、この種の情報処理装置は、障害発生時に、障害の
発生した装置、又は該当装置内部の障害発生箇所の切離
しが可能である。しかし、次の使用段階でシステムを設
定したとき、該当装置及び該当障害部分も組込まれてし
まうために、ジョブ実行中にまた障害が発生してしまっ
たり、システムの設定時点で障害が発生し、システムを
立上げることができないという欠点があった。そこで、
これを解決するために、例えば第2図に示す特開昭60
−100231号公報のシステム構成制御方式を採用し
た情報処理装置が知られている。図において、1はサー
ビスプロセッサ、2はシステム制御装置、3−1〜3−
Nはシステム制御装置2に接続される演算処理装置等の
処理装置を示す。
発生した装置、又は該当装置内部の障害発生箇所の切離
しが可能である。しかし、次の使用段階でシステムを設
定したとき、該当装置及び該当障害部分も組込まれてし
まうために、ジョブ実行中にまた障害が発生してしまっ
たり、システムの設定時点で障害が発生し、システムを
立上げることができないという欠点があった。そこで、
これを解決するために、例えば第2図に示す特開昭60
−100231号公報のシステム構成制御方式を採用し
た情報処理装置が知られている。図において、1はサー
ビスプロセッサ、2はシステム制御装置、3−1〜3−
Nはシステム制御装置2に接続される演算処理装置等の
処理装置を示す。
■−1は処理装置3−1〜3−Nへ送る設定データを記
憶する組込み/切離し情報記憶回路、2−3は各処理装
置3−1〜3−Nの組込み/切離しを制御するための第
1の構成制御情報を記憶する第1の構成制御情報記憶手
段としての第1の記憶回路、2−2は第1の記憶回路2
−3により制御を受けて装置の接続/切離しを行う装置
接続回路、3−ICは各処理装置3−1〜3−N内部の
組込み/切離しを制御するための第2の構成制御情報を
記憶する第2の構成制御情報記憶手段としての第2の記
憶回路、、3−1bは処理装置3−1〜3−N内部の装
置の組込み/切離し部分であり、ここでは複数のコンパ
ートメントから成るデータ処理要素としてのキャッシュ
メモリを示す。
憶する組込み/切離し情報記憶回路、2−3は各処理装
置3−1〜3−Nの組込み/切離しを制御するための第
1の構成制御情報を記憶する第1の構成制御情報記憶手
段としての第1の記憶回路、2−2は第1の記憶回路2
−3により制御を受けて装置の接続/切離しを行う装置
接続回路、3−ICは各処理装置3−1〜3−N内部の
組込み/切離しを制御するための第2の構成制御情報を
記憶する第2の構成制御情報記憶手段としての第2の記
憶回路、、3−1bは処理装置3−1〜3−N内部の装
置の組込み/切離し部分であり、ここでは複数のコンパ
ートメントから成るデータ処理要素としてのキャッシュ
メモリを示す。
サービスプロセッサ1は、システム制御装置2及びそれ
に接続される各処理装置3−1〜3−Nに関して、障害
時における内部状態のはき出し、診断の実行、あるいは
保守情報の設定、読出し等を行うRASプロセッサであ
る。第1の記憶回路2−3のそれぞれは、各処理装置3
−1〜3−Nの接続回路2−2と一対一の対応をなし、
各処理装置3−1〜3−Nのインターフェースの接続、
あるいは切断を可能とするものである。又、第2の記憶
回路3−ICのそれぞれは、キャッシュメモリ3−1b
の各コンパートメントと一対一の対応をなし、キャッシ
ュメモリ3−1bの各コンパートメントの接続、あるい
は切断を可能とする。
に接続される各処理装置3−1〜3−Nに関して、障害
時における内部状態のはき出し、診断の実行、あるいは
保守情報の設定、読出し等を行うRASプロセッサであ
る。第1の記憶回路2−3のそれぞれは、各処理装置3
−1〜3−Nの接続回路2−2と一対一の対応をなし、
各処理装置3−1〜3−Nのインターフェースの接続、
あるいは切断を可能とするものである。又、第2の記憶
回路3−ICのそれぞれは、キャッシュメモリ3−1b
の各コンパートメントと一対一の対応をなし、キャッシ
ュメモリ3−1bの各コンパートメントの接続、あるい
は切断を可能とする。
次に動作について説明する。第1および第2の記憶回路
2−3および3−ICは対応する箇所で障害が発生する
と、専用のハードウェア機構により障害部分切離しの制
御を行うための第1および第2の構成制御情報が設定さ
れ、サービスプロセッサlにも同様の構成制御情報が収
集されて、サービスプロセッサ1上の組込み/切離し情
報記憶回路1−1に登録、蓄積される。例えば、処理装
置3−1のキャッシュメモリ3−1bのうち所定のもの
が故障すると、このキャッシュメモリ3−1bと対をな
す所定の第2の記憶回路3−ICに故障が設定され、ま
た、上記処理装置3−1を管轄する装置接続回路2−2
と対をなす所定の第1の記憶回路2−3に装置接続回路
2−2が設定さ−れ、両記憶回路3−IC,2−3の記
憶内容が記憶回路1−1に保持され、当該3−1bキヤ
ツシユメモリは切離される。
2−3および3−ICは対応する箇所で障害が発生する
と、専用のハードウェア機構により障害部分切離しの制
御を行うための第1および第2の構成制御情報が設定さ
れ、サービスプロセッサlにも同様の構成制御情報が収
集されて、サービスプロセッサ1上の組込み/切離し情
報記憶回路1−1に登録、蓄積される。例えば、処理装
置3−1のキャッシュメモリ3−1bのうち所定のもの
が故障すると、このキャッシュメモリ3−1bと対をな
す所定の第2の記憶回路3−ICに故障が設定され、ま
た、上記処理装置3−1を管轄する装置接続回路2−2
と対をなす所定の第1の記憶回路2−3に装置接続回路
2−2が設定さ−れ、両記憶回路3−IC,2−3の記
憶内容が記憶回路1−1に保持され、当該3−1bキヤ
ツシユメモリは切離される。
その後のシステム立上げ時には、障害が発生した装置ま
たは部分を切離してシステムを構成すべく、サービスプ
ロセッサ1がサービスプロセッサ1上の組込み/切離し
情報記憶回路1−1より第1、第2の記憶回路2−3.
3−1cに予め登録、蓄積されている第1.第2の構成
制御情報を設定してシステムを立上げる。これにより、
上記キャッシュメモリ3−1bは切離されたままとなる
。
たは部分を切離してシステムを構成すべく、サービスプ
ロセッサ1がサービスプロセッサ1上の組込み/切離し
情報記憶回路1−1より第1、第2の記憶回路2−3.
3−1cに予め登録、蓄積されている第1.第2の構成
制御情報を設定してシステムを立上げる。これにより、
上記キャッシュメモリ3−1bは切離されたままとなる
。
従来のシステム構成制御方式による情報処理装置の構成
では、障害が発生し、システム電源を遮断した時には第
1.第2の記憶回路の第1.第2第1.第2の記憶回路
にシステムに組込むべき装置およびその内部の構成を示
す第1.第2の構成制御情報を設定し直さなければなら
なく、また、システムを立上げたときにシステム電源遮
断前の前回のシステム構成時の最終システム構成は保持
されていなく、これにより同様な障害の発生を繰り返す
という問題点があった。
では、障害が発生し、システム電源を遮断した時には第
1.第2の記憶回路の第1.第2第1.第2の記憶回路
にシステムに組込むべき装置およびその内部の構成を示
す第1.第2の構成制御情報を設定し直さなければなら
なく、また、システムを立上げたときにシステム電源遮
断前の前回のシステム構成時の最終システム構成は保持
されていなく、これにより同様な障害の発生を繰り返す
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、システムの立上げの際も外部からの介入なく
、自動的に予め設定したシステム構成でシステムの立上
げを行うようにして、できるだけ同様な障害の発生を繰
り返さないようにすることができるシステム構成制御方
式を提供することを目的とする。
たもので、システムの立上げの際も外部からの介入なく
、自動的に予め設定したシステム構成でシステムの立上
げを行うようにして、できるだけ同様な障害の発生を繰
り返さないようにすることができるシステム構成制御方
式を提供することを目的とする。
この発明に係るシステム構成制御方式は、システム制御
装置に対しいずれの処理装置を接続/切離すかを選択す
る第1の構成制御情報記憶手段(第1の記憶回路2−1
)および処理装置におけるデータ処理要素のいずれかを
選択する第2の構成制御情報記憶手段(第2の記憶回路
3−1a)として不揮発生記憶回路をそれぞれ用いて、
システム電源の遮断後も第1の構成制御情報および第2
の構成制御情報を保持し、システム初期設定時にその保
持した第1.第2の構成制御情報に基づいてシステム構
成を決定することを特徴とするものである。
装置に対しいずれの処理装置を接続/切離すかを選択す
る第1の構成制御情報記憶手段(第1の記憶回路2−1
)および処理装置におけるデータ処理要素のいずれかを
選択する第2の構成制御情報記憶手段(第2の記憶回路
3−1a)として不揮発生記憶回路をそれぞれ用いて、
システム電源の遮断後も第1の構成制御情報および第2
の構成制御情報を保持し、システム初期設定時にその保
持した第1.第2の構成制御情報に基づいてシステム構
成を決定することを特徴とするものである。
システム電源の遮断後、再びシステム電源を投入すると
、システム初期設定が行われる。このシステム初期設定
により、第1.第2の構成制御情報記憶手段(第1.第
2の記憶回路2−1.3−1a)に保持された第1.第
2の構成制御情報に基づいてシステム構成が決定される
。即ち、システム初期設定によるシステム構成はシステ
ム電源の遮断前の最終システム構成に合わせて決定され
る。
、システム初期設定が行われる。このシステム初期設定
により、第1.第2の構成制御情報記憶手段(第1.第
2の記憶回路2−1.3−1a)に保持された第1.第
2の構成制御情報に基づいてシステム構成が決定される
。即ち、システム初期設定によるシステム構成はシステ
ム電源の遮断前の最終システム構成に合わせて決定され
る。
第1図はこの発明の一実施例に係るシステム構成制御方
式を採用した情報処理装置の構成を示すブロック図であ
る。第1図において、第2図に示す構成要素に対応する
ものには同一の参照符を付し、その説明を省略する。第
1図において、システム制御装置2に設けられた第1の
記憶回路2−1は各処理装置3−1〜3−Nの組込み(
接続)/切離しを制御するための第1の構成制御情報を
記憶する第1の構成制御情報記憶手段であり、システム
電源の遮断後も情報を保持する不揮発生記憶回路から成
る。各処理装置3−1〜3−Nに設けられた第2の記憶
回路3−1aは処理装置3゛−1〜3−N内部の組込み
(接続)/切離しを制御するための第2の構成制御情報
を記憶する第2の構成制御情報記憶手段であり、システ
ム電源の遮断後も情報を保持する不揮発生記憶回路から
成る。
式を採用した情報処理装置の構成を示すブロック図であ
る。第1図において、第2図に示す構成要素に対応する
ものには同一の参照符を付し、その説明を省略する。第
1図において、システム制御装置2に設けられた第1の
記憶回路2−1は各処理装置3−1〜3−Nの組込み(
接続)/切離しを制御するための第1の構成制御情報を
記憶する第1の構成制御情報記憶手段であり、システム
電源の遮断後も情報を保持する不揮発生記憶回路から成
る。各処理装置3−1〜3−Nに設けられた第2の記憶
回路3−1aは処理装置3゛−1〜3−N内部の組込み
(接続)/切離しを制御するための第2の構成制御情報
を記憶する第2の構成制御情報記憶手段であり、システ
ム電源の遮断後も情報を保持する不揮発生記憶回路から
成る。
なお、第2の記憶回路3−13はシステム制御装置2の
内部に設けてもよい。
内部に設けてもよい。
次に動作について説明する。第1.第2の記憶回路2−
1.3−1aは対応する箇所で障害を発生ずると、専用
のハードウェア機構により設定されて、障害部分を切離
して動作を続行する。いま、処理装置3−1におけるキ
ャッシュメモリ3−1bのある1つのコンパートメント
で障害が発生すると、処理装置3−1はその状態で凍結
される。
1.3−1aは対応する箇所で障害を発生ずると、専用
のハードウェア機構により設定されて、障害部分を切離
して動作を続行する。いま、処理装置3−1におけるキ
ャッシュメモリ3−1bのある1つのコンパートメント
で障害が発生すると、処理装置3−1はその状態で凍結
される。
それから、システム制御装置2内の障害処理ハードウェ
ア機構(図示せず)により、処理装置3−1のフリツプ
フロツプ等の状態を主記憶装置の所定エリアに格納した
後、第2の記憶回路3−1aに該障害箇所を切離すべく
データ(第2の構成制御情報)を設定し、処理装置3−
1の凍結を解除する。処理装置3−1は処理の再試行等
により動作をm続する。
ア機構(図示せず)により、処理装置3−1のフリツプ
フロツプ等の状態を主記憶装置の所定エリアに格納した
後、第2の記憶回路3−1aに該障害箇所を切離すべく
データ(第2の構成制御情報)を設定し、処理装置3−
1の凍結を解除する。処理装置3−1は処理の再試行等
により動作をm続する。
次に、処理装置3−1におけるキャッシュメモ’J 3
−1 bの共通部分のコンパートメントに障害が発生し
た場合には、処理装置3−1は使用不可能となり、シス
テム制御装置2内の障害処理ハードウェア機構により処
理装置3−1を切離すべく第1の記憶回路2−1にデー
タ(第1の構成制御情報)が設定される。
−1 bの共通部分のコンパートメントに障害が発生し
た場合には、処理装置3−1は使用不可能となり、シス
テム制御装置2内の障害処理ハードウェア機構により処
理装置3−1を切離すべく第1の記憶回路2−1にデー
タ(第1の構成制御情報)が設定される。
これらの構成制御情報は、いずれも不揮発生記憶回路2
−1.3−1aに保持されているため、システム電源投
入/遮断に拘らず、常に最後に設定されたものが残って
いる。また構成制御情報は障害発生によらず、保守診断
等の結果からサービスプロセッサlの指示により、任意
の構成に設定可能である。また、運転中に発生した障害
を専用の障害処理ハードウェア機構により処理すること
によって、システムの連続運転を可能とすることは、−
船釣に知られた機能である。しかし、本実施例によれば
、システムを再び立上げる場合、第1、第2の記憶回路
に保持されている第1.第2の構成制御情報により、障
害を含む箇所あるいは装置を除き、また、予め設定した
任意の構成によるシステムの立上げが、サービスプロセ
ッサ1等の外部からの介入なく自動的に行うことが可能
である。
−1.3−1aに保持されているため、システム電源投
入/遮断に拘らず、常に最後に設定されたものが残って
いる。また構成制御情報は障害発生によらず、保守診断
等の結果からサービスプロセッサlの指示により、任意
の構成に設定可能である。また、運転中に発生した障害
を専用の障害処理ハードウェア機構により処理すること
によって、システムの連続運転を可能とすることは、−
船釣に知られた機能である。しかし、本実施例によれば
、システムを再び立上げる場合、第1、第2の記憶回路
に保持されている第1.第2の構成制御情報により、障
害を含む箇所あるいは装置を除き、また、予め設定した
任意の構成によるシステムの立上げが、サービスプロセ
ッサ1等の外部からの介入なく自動的に行うことが可能
である。
なお、上記実施例ではシステムの構成要素が、演算処理
装置の切離し部分がキャッシュメモリのコンパートメン
トに対応した場合を示したが、構成要素は入出力制御装
置や主記憶装置など任意である。また構成制御情報を記
憶する記憶回路が第1、第2の2階層で構成される例を
示したが、この階層構成も2階層以上のものであっても
よい。
装置の切離し部分がキャッシュメモリのコンパートメン
トに対応した場合を示したが、構成要素は入出力制御装
置や主記憶装置など任意である。また構成制御情報を記
憶する記憶回路が第1、第2の2階層で構成される例を
示したが、この階層構成も2階層以上のものであっても
よい。
以上のように本発明によれば、システム制御装置に対す
る処理装置の接続/切離しを選択する第1の構成制御情
報記憶手段と、処理装置内のデータ処理要素のいずれか
を選択する第2の構成制御情報記憶手段として不揮発生
記憶回路をそれぞれ用いて、システム電源の遮断後も第
1.第2の構成制御情報を保持し、システム初期設定時
に保持した第1.第2の構成制御情報に基づいてシステ
ム構成を決定するようにしたので、システムの立上げの
際も外部からの介入なく、自動的に予め設定したシステ
ム構成でシステムの立上げを行うことができ、したがっ
て同様な障害の発生を繰り返すようなことが少なくなる
という効果が得られる。
る処理装置の接続/切離しを選択する第1の構成制御情
報記憶手段と、処理装置内のデータ処理要素のいずれか
を選択する第2の構成制御情報記憶手段として不揮発生
記憶回路をそれぞれ用いて、システム電源の遮断後も第
1.第2の構成制御情報を保持し、システム初期設定時
に保持した第1.第2の構成制御情報に基づいてシステ
ム構成を決定するようにしたので、システムの立上げの
際も外部からの介入なく、自動的に予め設定したシステ
ム構成でシステムの立上げを行うことができ、したがっ
て同様な障害の発生を繰り返すようなことが少なくなる
という効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係るシステム構成制御方
式を採用した情報処理装置の構成を示すブロック図、第
2図は従来のシステム構成方式を採用した情報処理装置
の構成を示すブロック図である。 1・・・サービスプロセッサ、2・・・システム制御装
置、2−1・・・第1の記憶回路(第1の構成制御情報
記憶手段)、3−1〜3−N・・・処理装置、3−1a
・・・第2の記憶回路(第2の構成制御情報記憶手段)
。 代理人 大 岩 増 m(ほか2名)1i
て
式を採用した情報処理装置の構成を示すブロック図、第
2図は従来のシステム構成方式を採用した情報処理装置
の構成を示すブロック図である。 1・・・サービスプロセッサ、2・・・システム制御装
置、2−1・・・第1の記憶回路(第1の構成制御情報
記憶手段)、3−1〜3−N・・・処理装置、3−1a
・・・第2の記憶回路(第2の構成制御情報記憶手段)
。 代理人 大 岩 増 m(ほか2名)1i
て
Claims (1)
- 複数のデータ処理要素より成る処理装置と、この処理装
置が1台あるいは複数台接続されるシステム制御装置と
、障害情報の取り出し、診断の実行等を行うサービスプ
ロセッサとを含み、上記システム制御装置に対し、いず
れの処理装置を接続又は切離すかを選択するための第1
の構成制御情報を記憶する第1の構成制御情報記憶手段
と、上記第1の構成制御情報記憶手段にもとづき選択さ
れた処理装置のデータ処理要素のうちいずれのデータ処
理要素をシステム制御装置側に接続又は切離すかを選択
するための第2の構成制御情報を記憶する第2の構成制
御情報記憶手段とを備えた情報処理装置において、上記
第1の構成制御情報記憶手段および上記第2の構成制御
情報記憶手段として不揮発生記憶回路をそれぞれ用いて
システム電源の遮断後も上記第1の構成制御情報および
上記第2の構成制御情報を保持し、システム初期設定時
に上記保持した第1、第2の構成制御情報に基づいてシ
ステム構成を決定することを特徴とする情報処理装置に
おけるシステム構成制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315803A JPH01156836A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 情報処理装置におけるシステム構成制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315803A JPH01156836A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 情報処理装置におけるシステム構成制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156836A true JPH01156836A (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=18069740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315803A Pending JPH01156836A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 情報処理装置におけるシステム構成制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01156836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03229331A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-11 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62315803A patent/JPH01156836A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03229331A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-11 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
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