JPH07210664A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH07210664A
JPH07210664A JP6014891A JP1489194A JPH07210664A JP H07210664 A JPH07210664 A JP H07210664A JP 6014891 A JP6014891 A JP 6014891A JP 1489194 A JP1489194 A JP 1489194A JP H07210664 A JPH07210664 A JP H07210664A
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JP
Japan
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data
image
arbitration
image forming
page memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP6014891A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kondou
丈詞 近藤
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】画像記録装置において、その製造コストを、ラ
インメモリに依存することなく、調停手段を有効に活用
することにより低下させる。 【構成】調停回路40が、画像形成装置90からの読み
出し要求とCPU20からの制御用変数の書き込み要求
とが同一時期に生じたときこれら両要求を時を異にして
満たすように調停し、P−Sデータ変換回路80が、調
停回路40によるかかる調停のもとに、ページメモリ3
0からの画像データを直列データに変換し、画像形成装
置90が同直列データに基づき画像を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、プ
ロッタ、ファクシミリ等に採用するに適した画像記録装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像記録装置において
は、プログラムリードオンリーメモリ(以下、プログラ
ムROMという)に予め記憶した制御プログラムに従
い、中央処理装置(以下、CPUという)が、ページメ
モリに記憶した1ページ分の画像データを1ライン分ず
つ並列データとして順次読み出して並直列データ変換回
路(以下、P−Sデータ変換回路という)に転送し、こ
のP−Sデータ変換回路が、各並列データを、順次、直
列データに変換してラインメモリに出力する。すると、
このラインメモリが、P−Sデータ変換回路からの各直
列データを、順次、一時的に記憶した上で、これら各直
列データを、画像形成装置からの各水平同期信号に順次
応答して当該画像形成装置の要求データ転送速度、即ち
一定の速度でこの画像形成装置に出力し、同画像形成装
置が各直列データに基づき1ページ分の画像を画像記録
媒体上に形成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】換言すれば、このよう
な画像記録装置においては、ページメモリからの並列デ
ータがP−Sデータ変換回路を介し直列データとしてラ
インメモリに転送される速度と、このラインメモリから
の直列データに対し画像形成装置が画像形成のために要
求するデータ速度とをマッチングさせて画像形成装置へ
のデータ出力速度を一定にすることが、画像形成装置に
おける適正な画像形成の前提条件である。従って、上述
のラインメモリへの転送速度と画像形成のための要求デ
ータ速度との間の不整合を吸収するために、P−Sデー
タ変換回路と画像形成装置との間に上述のラインメモリ
を接続することが必須の要件とされる。しかしながら、
このラインメモリが非常に高価なため、この種の画像記
録装置の製造コストの上昇を招くという不具合があっ
た。そこで、本発明は、このようなことに対処すべく、
画像記録装置において、その製造コストを、ラインメモ
リに依存することなく、調停手段を有効に活用すること
により低下させるようにしようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決にあた
り、本発明は、中央処理手段、画像データを記憶する記
憶手段、並直列データ変換手段及び画像形成手段に加
え、調停手段を備えて、前記中央処理手段が制御プログ
ラムに応じて制御用変数の前記記憶手段への書き込みの
ための要求処理をし、前記調停手段が、前記中央処理手
段からの前記制御用変数の書き込み要求に応じて同制御
用変数を前記記憶手段に記憶させ、前記画像形成手段か
らの読み出し要求に応じて前記記憶手段から前記画像デ
ータを並列データとして前記並直列データ変換手段に転
送し、また、前記画像形成手段からの読み出し要求と前
記中央処理手段からの前記制御用変数の書き込み要求と
が同一時期に生じたときこれら両要求を時を異にして満
たすように調停し、前記並直列データ変換手段が前記転
送並列データを直列データに変換し、前記画像形成手段
が同直列データに基づき画像を形成するように構成した
ことにある。
【0005】
【作用】このように本発明を構成したことにより、前記
調停手段が、前記中央処理手段からの前記制御用変数の
書き込み要求に応じて同制御用変数を前記記憶手段に記
憶させ、また、前記画像形成手段からの読み出し要求に
応じて前記記憶手段から前記画像データを並列データと
して前記並直列データ変換手段に転送するよう調停す
る。また、前記画像形成手段からの読み出し要求と前記
中央処理手段からの前記制御用変数の書き込み要求とが
同一時期に生じたときには、前記調停手段が、これら両
要求を時を異にして満たすように調停する。そして、こ
のような調停手段による調停のもとに、前記並直列デー
タ変換手段が前記調停手段からの転送並列データを直列
データに変換し、また、前記画像形成手段が同直列デー
タに基づき画像を形成する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
ると、図1は、本発明に係る画像記録装置の一例を示し
ている。この画像記録装置は、プログラムROM10、
CPU20、ページメモリ30及び調停回路40を備え
ており、プログラムROM10、CPU20及び調停回
路40は、制御バス50を介し相互に接続され、また、
ページメモリ30及び調停回路40は、制御バス60を
介し相互に接続されている。かかる場合、制御バス50
は、アドレスバス50A及びデータバス50Dにより構
成されており、一方、制御バス60は、アドレスバス6
0A及びデータバス60Dにより構成されている(図2
乃至図4参照)。
【0007】プログラムROM10には、CPU20の
作動に必要な制御プログラムが予め記憶されている。C
PU20は、図示しないクロック回路からクロックを入
力されて、所定周波数を有するシステムクロックφ(図
3参照)を生成する。そして、このCPU20は、各シ
ステムクロックφに同期してプログラムROM10内の
制御プログラムに応じて作動する。また、CPU20
は、外部メモリや入出力回路のアクセス速度の整合をと
るためのWAIT端子21を有しており、このWAIT
端子21は、調停回路40に接続されている。しかし
て、WAIT端子21が調停回路40により調停されて
アクティブ即ちローレベル(図3にて符号バーWAIT
信号参照)のとき、CPU20は、その動作を、システ
ムクロック単位(図3にて符号ΔT参照)で停止する。
【0008】ページメモリ30は、CPU20からの1
ページ分の画像データ及び制御用変数を一時的に記憶す
るもので、このページメモリ30は、ダイナミックラン
ダムアクセスメモリ(以下、ダイナミックRAMとい
う)により構成されているため、リフレッシュを必要と
する。P−Sデータ変換回路80は、バス70を介し調
停回路40に接続されているもので、このP−Sデータ
変換回路80は、数バイト分のレジスタと、並列データ
を直列データに変換するデータ変換部とにより構成され
ている。このP−Sデータ変換回路80は、調停回路4
0からの各並列データを前記レジスタにより順次記憶す
るとともにこの記憶並列データを前記データ変換部によ
り直列データに順次変換してレーザ走査型画像形成装置
90に出力する。この画像形成装置90は、レーザ光の
水平同期信号(以下、バーBD信号という)に同期して
画像に対応して変調したレーザ光を感光体上にて走査し
て潜像を形成するもので、画像形成のためのレーザ光変
調中は、一定速度で、画像データを必要とする。
【0009】次に、本発明の要部を構成する調停回路4
0の構成について図2を参照して詳細に説明する。ま
ず、調停回路40の概略の構成について説明する。ペー
ジメモリ30に対するアクセス要求には、画像形成装置
90からページメモリ30へのデータ要求、CPU20
からページメモリ30に対する制御用変数の読み書き要
求、及びページメモリ30のリフレッシュ要求がある。
このため、調停回路40は、これら三つのアクセス要求
を調停する役割を果たす。
【0010】即ち、調停回路40は、以下のような機能
を果たすように構成されている。画像形成装置90によ
る画像記録のためにページメモリ30から画像データを
読み出そうとしたとき、CPU20のページメモリ30
に対するアクセス中或いはページメモリ30に対するリ
フレッシュ中であるならば、ページメモリ30からの画
像データの読み出しを待って、当該アクセス或いはリフ
レッシュが終了した後、直ちに、ページメモリ30から
画像データを読み出すようにする。また、ページメモリ
30のリフレッシュをしようとしたときに画像形成装置
90による画像記録のためのページメモリ30からの画
像データの読み出し中或いはCPU20のページメモリ
30に対するアクセス中であるならば、当該読み出し或
いはアクセスの終了後、直ちに、ページメモリ30のリ
フレッシュをかける。また、CPU20がページメモリ
30をアクセスしようとしたときページメモリ30から
の画像データの読み出し或いはページメモリ30のリフ
レッシュ中であるならば、CPU20にWAITをかけ
て同CPU20の動作を一時的に停止させ、画像データ
の読み出し或いはリフレッシュの終了後、CPU20に
対するWAITを解除する。然る後、改めてページメモ
リ30に対するアクセスを行ってCPU20からページ
メモリ30へのデータの受け渡しを行う。
【0011】次に、図2を参照して調停回路40の構成
を詳細に説明する。まず、調停回路40の主たる構成要
素であるページメモリアクセス調停部40cの機能につ
いて説明すると、このページメモリアクセス調停部40
cは、CPU20のページメモリ30に対するアクセス
要求、画像形成装置90からの画像データ読出し要求及
びリフレッシュタイマー40aのページメモリ30に対
するリフレッシュ要求と、CPU20のページメモリ3
0に対するアクセス完了、画像形成装置90からの画像
データ読出し完了及びページメモリ30に対するリフレ
ッシュ完了とを監視し、記録読出タイミング制御部40
d、リフレッシュタイミング制御部40e及びCPUア
クセスタイミング制御部40fへそれぞれ記録読出し開
始、リフレッシュ制御開始及びCPUアクセス制御開始
を指令する。かかる場合、各開始の指令及び各完了の監
視によりどのタイミング制御部の動作中かが分かるの
で、これらのいずれかの開始指令は、各タイミング制御
部の動作状態や要求の監視でもって以下のように判断さ
れる。また、このページメモリアクセス調停部40c
は、画像形成装置90による画像データ読出し中にCP
U20からのアクセス要求があったとき、CPU20の
動作を一時的に停止させるべく同CPU20にWAIT
をかける。
【0012】しかして、このようなページメモリアクセ
ス調停部40cの機能を前提として調停回路40の構成
及び機能を説明する。画像形成装置90からのバーBD
信号を起点としP−Sデータ変換回路80に対し画像デ
ータを一定速度にて出力するために、記録読出タイマ4
0bが、バーBD信号に応答して起動される。これによ
り、この記録読出タイマ40bが、1ライン分の記録デ
ータ(図5参照)を出力する期間の間、一定間隔にて、
ページメモリアクセス調停部40cに対し、記録データ
読み取り要求をする。このページメモリアクセス調停部
40cが記録読出タイマ40bからの要求を受けつけた
とき、記録読出タイミング制御部40d、リフレッシュ
タイミング制御部40e及びCPUタイミング制御部4
0fが共に動作中でなければ、同ページメモリアクセス
調停部40cが、記録読出タイミング制御部40dに制
御開始を指令するとともに、バス切替信号を発生する。
すると、このバス切替信号により、制御バス60のデー
タバス60Dが制御バス50のデータバス50Dから切
り離されるとともに、読出アドレスカウンタ40gの内
容が、記録読出−CPUアドレス切替部40hにより、
行−列アドレス切替部40iを介してアドレスバス60
Aに出力される。
【0013】一方、記録読出タイミング制御部40d
は、ページメモリアクセス調停部40cからの制御開始
指令に応答して、ページメモリ30へ出力するためのバ
ーGRAS信号、バーGCAS信号及びバーGOE信号
と、行ー列アドレス切替タイミング信号を形成する。こ
れにより、ページメモリ30が、記録読出タイミング制
御部40dからのバーGRAS信号に応答してNORゲ
ート46aからバーRAS信号を出力され、記録読出タ
イミング制御部40dからのバーGCAS信号に応答し
てNORゲート46bからバーCAS信号を出力され、
記録読出タイミング制御部40dからのバーGOE信号
に応答してNANDゲート42bによる制御のもとにN
ORゲート42cからバーOE信号を出力され、また、
行−列アドレス切替部40iが、記録読出タイミング制
御部40dからORゲート45を通して行−列切替えタ
イミング信号を出力されて行及び列の各アドレスをアド
レスバス60Aを介してページメモリ30に出力する。
【0014】ページメモリ30は、調停回路40により
アドレスバス60A上に指定されたアドレスのデータを
データバス60Dを通して出力する。この出力データ
は、記録読出タイミング制御部40dからのバーGOE
信号の出力タイミングに合わせて、調停回路40を介し
てP−Sデータ変換回路80に出力される。このように
して記録読出タイミング制御部40dの動作が終了する
と、同記録読出タイミング制御部40dがページメモリ
アクセス調停部40c及び読出アドレスカウンタ40g
に記録読出完了信号を出力する。このため、ページメモ
リアクセス調停部40cがバス切替信号の出力を停止
し、一方、読出アドレスカウンタ40gが、次に読み出
されるデータのアドレスをセットする。また、上述のよ
うにバス切替信号の出力が停止すると、記録読出−CP
Uアドレス切替部40hが、CPU20のアドレスの出
力を可能とするように、アドレスバス60Aをアドレス
バス50Aに接続するとともに、CPU20からのバ─
RD信号及びバーWR信号に応答して、データバス60
Dをデータバス50Dに接続する。
【0015】ここで、具体例として、ページメモリ30
にてそのアドレスBに基づき記憶されている画像データ
Bの読み出し中に、CPU20が画像データAを書き込
むべくページメモリ30のアドレスAをアクセスする場
合について、図3乃至図5を参照して説明する。ページ
メモリ30のアドレスBの画像データBを読み出す場合
には、制御バス50の内容とは関わりなく、調停回路4
0が、画像形成装置90からのバーBD信号(図5参
照)に基づくバーRAS信号及びバーCAS信号(図4
参照)の出力タイミングに合わせて、制御バス60のア
ドレスバス60Aに、アドレスBに対応する行及び列の
各アドレスを出力して、データバス60Dを読み出し状
態(図4のバーOE信号を参照)にする。これに伴い、
ページメモリ30のアドレスBの画像データBが、1ラ
イン分ずつ並列データとしてP−Sデータ変換回路80
に順次出力され、これら各並列データがP−Sデータ変
換回路80により直列データに順次変換されて記録信号
(図5参照)として画像形成装置90に出力される。
【0016】このような画像データBの読み出し時に、
CPU20が、制御バス50のアドレスバス50Aにア
ドレスA(図3参照)を出力することにより、ページメ
モリ30のアドレスAに画像データAを書き込む場合に
は、調停回路40が、バーWAIT信号(図3参照)の
出力により、CPU20にWAITをかけて、同CPU
20の動作を停止させる(図3のΔT参照)。これによ
り、ΔTの間、画像データBの読み出しの終了を待つ。
このようにして、画像データBの読み出しを終了した
後、調停回路40が、バーWAIT信号のハイレベルへ
の反転により、CPU20に対するWAITを解除し
て、CPU20からアドレスバス50Aへ出力済みのア
ドレスAに対応する行及び列の各アドレスを、バーRA
S信号、バーCAS信号及びバーWE信号とともに、ア
ドレスバス60Aに出力し直す。その結果、CPU20
からのアドレスAの出力後、画像データBの読み出し終
了を待って、画像データAがページメモリ30のアドレ
スAに書き込まれる。なお、図2にて、符号40jはア
ドレスデコーダを示す。
【0017】以上のように構成した本実施例において、
まず、CPU20が、外部入力装置(図示しない)から
画像データを入力された後、制御バス50及び調停回路
40を通してページメモリ30内に書き込む。然る後、
上述のような調停回路40による調停作用のもとに、画
像形成装置90からの各バーBD信号に同期して、ペー
ジメモリ30内の画像データが1ライン分ずつ並列デー
タとして順次読み出されP−Sデータ変換回路80に付
与される。すると、これら各並列データが、P−Sデー
タ変換回路80のレジスタに取り込まれた後、そのデー
タ変換部により直列データに変換されて画像形成装置9
0に出力される。しかして、画像形成装置90が、各直
列データに順次対応してレーザ光を変調し、感光体上に
潜像を形成した後、感光記録媒体上に画像を形成する。
なお、上述した画像データの読み出しは、レーザ光の変
調中においては一定間隔で行われるが、CPU20によ
るページメモリ30に対するアクセス及びページメモリ
30のリフレッシュとの関係で画像データの読み出しが
多少遅れることがある。しかし、この遅れは、P−Sデ
ータ変換回路80のレジスタにより吸収されるので、画
像形成装置90に対する画像データの出力速度は、一定
に維持され得る。
【0018】以上説明したように、本実施例において
は、CPU20によるページメモリ30へのアクセス要
求、リフレッシュタイマー40aによるページメモリ3
0のリフレッシュ要求及び画像形成装置90から画像デ
ータ読出要求のうち少なくとも二つの要求が同一の時期
に生じたときには、調停回路40が、これらの各要求を
満たす順序を上述のように調停した上で各要求を満足さ
せるようにしたので、画像形成装置90の画像形成に必
要なページメモリ30からの画像データ転送速度を一定
に維持できる。かかる場合、制御バス60を制御バス5
0から分離して、ページメモリ30からP−Sデータ変
換回路80への画像データの転送を、CPU20ではな
く、調停回路40により行うようにしたので、上述のよ
うな作用効果をより一層促進できる。また、上述のよう
な作用効果が、高価なラインメモリに依存することな
く、調停回路40により達成されるので、この種の画像
記録装置の製造コストを低減させることができる。な
お、前記実施例においては、ページメモリ30をダイナ
ミックRAMにより構成したが、これに代えて、ページ
メモリ30を、スタティックRAMや擬似スタティック
RAMにより構成するようにして実施してもよい。
【0019】
【発明の効果】上述のような本発明の構成及び作用に伴
い、前記画像形成手段からの読み出し要求と前記中央処
理手段からの前記制御用変数の書き込み要求とが同一時
期に生じたときには、前記調停手段が、これら両要求を
時を異にして満たすように調停する。従って、前記画像
形成手段への前記記憶手段からの画像データの直列デー
タとしての転送が適正に行われる。かかる場合、このよ
うな作用効果が、高価なラインメモリを採用することな
く、前記調停手段により達成されるので、この種の画像
記録装置の製造コストを大幅に減少させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の調停回路の詳細回路図である。
【図3】CPU20と調停回路40の間の信号入出力関
係を表す波形図である。
【図4】調停回路40の作動を説明するための信号波形
図である。
【図5】画像形成回路90の動作を説明するための信号
波形図である。
【符号の説明】
10・・・プログラムROM、20・・・CPU、30
・・・ページメモリ、40・・・調停回路、50、60
・・・制御バス、80・・・P−Sデータ変換回路、9
0・・・画像形成装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央処理手段、画像データを記憶する記憶
    手段、並直列データ変換手段及び画像形成手段に加え、
    調停手段を備えて、 前記中央処理手段が制御プログラムに応じて制御用変数
    の前記記憶手段への書き込みのための要求処理をし、 前記調停手段が、前記中央処理手段からの前記制御用変
    数の書き込み要求に応じて同制御用変数を前記記憶手段
    に記憶させ、前記画像形成手段からの読み出し要求に応
    じて前記記憶手段から前記画像データを並列データとし
    て前記並直列データ変換手段に転送し、また、前記画像
    形成手段からの読み出し要求と前記中央処理手段からの
    前記制御用変数の書き込み要求とが同一時期に生じたと
    きこれら両要求を時を異にして満たすように調停し、 前記並直列データ変換手段が前記転送並列データを直列
    データに変換し、 前記画像形成手段が同直列データに基づき画像を形成す
    るようにした画像記録装置。
JP6014891A 1994-01-13 1994-01-13 画像記録装置 Pending JPH07210664A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6014891A JPH07210664A (ja) 1994-01-13 1994-01-13 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6014891A JPH07210664A (ja) 1994-01-13 1994-01-13 画像記録装置

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ID=11873635

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JP6014891A Pending JPH07210664A (ja) 1994-01-13 1994-01-13 画像記録装置

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