JPH0721097A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

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JPH0721097A
JPH0721097A JP5151850A JP15185093A JPH0721097A JP H0721097 A JPH0721097 A JP H0721097A JP 5151850 A JP5151850 A JP 5151850A JP 15185093 A JP15185093 A JP 15185093A JP H0721097 A JPH0721097 A JP H0721097A
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JP
Japan
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data
cpu
compression
transfer
expansion
Prior art date
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Pending
Application number
JP5151850A
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English (en)
Inventor
Asahiro Onuma
浅浩 尾沼
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信手段より入力したデータを画像圧縮伸長
装置で変換しながら、同時に通信手段に転送することを
可能とする。 【構成】 通信手段から入力された圧縮符号データは、
CPU16によってMPM14に送られる。CPU16
はCPU11に対してMPM14上にある符号データを
伸長するようCPU間通信手段によりコマンドを送信す
る。CPU11は圧縮伸長手段に対して伸長指示をし、
圧縮伸長手段13の制御を実行する。その間CPU16
は、SCSI17にデータを転送するよう制御する。デ
ータが終了するまでこの動作を繰り返すことにより、伸
長処理とデータ転送の同時処理が可能となる。次の圧縮
符号データの伸長要求があった場合、イメージデータの
転送と圧縮符号データの伸長の同時処理が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の情報
処理装置と電子ファイル等の記憶装置との間でデータ転
送をするデータ転送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等の情報処理装置と電子フ
ァイル等の記憶装置との間でデータ転送をする際、イメ
ージデータを符号化して転送する。以下では、従来技術
の説明として、図4、5、6を用いて前記データ転送装
置の制御について説明する。
【0003】図4において、41は符号データを伸長し
て作成されたイメージを蓄えるメモリ、42は43の圧
縮伸長手段のもつイメージバス、43はイメージデータ
の圧縮伸長を行う圧縮伸長手段、44は制御データや符
号データが流れるCPUバス、45は圧縮伸長手段の制
御や通信手段等の制御を行うCPU、46はSCSIの
インタフェース、47は電子ファイルのバスと通信を行
う通信制御手段、48はCPUの主記憶として、または
符号データ等を一時記憶するメモリである。
【0004】イメージデータの圧縮伸長装置は処理の高
速化とデータの分離をねらい符号データを扱う符号バス
と、イメージデータを扱うイメージバスの2バス構成に
なっているものが多い。したがって符号データとイメー
ジデータを混在して扱うときには、イメージデータのバ
スより符号データのバスにデータをバス間転送する必要
がある。
【0005】以上のように構成された、データ転送装置
について、以下にその動作を説明する。ホストコンピュ
ータ49はSCSIインタフェース46で定義されてい
るコマンドフォーマットにしたがって、電子ファイル4
10よりデータを転送するよう要求する。ホストコンピ
ュータ49からのコマンドはメモリ48に入り、CPU
45はこれを解釈し、電子ファイル410より符号デー
タを通信制御手段47を使用してメモリ48に一時蓄え
る。
【0006】CPU45は符号データを圧縮伸長手段4
3にDMA転送する。圧縮伸長手段43はDMA転送を
受けて伸長動作を開始し、伸長したイメージデータをイ
メージバス42上にあるメモリ41に展開する。圧縮伸
長手段43はデータが終わるとCPU45に対し終了通
知をする。CPU45は圧縮伸長手段43に対しメモリ
41内のイメージデータをバス間転送をしメモリ48に
入れるようDMA転送の指示をする。バス間転送終了の
通知を待ってからCPU45はイメージデータをホスト
コンピュータ49に転送するようSCSIインタフェー
ス46に対し機動をかける。
【0007】SCSIインタフェース46はデータ転送
が終了すると終了通知をCPU45に送り、一連の動作
を終了し、SCSIインタフェース46からのコマンド
待ちに入る。 一方、電子ファイルにデータを転送する
場合、上述の径路を逆にたどる事によりデータ転送が実
現できる。
【0008】以上の説明から明らかなように、データ転
送の径路が同時刻に一つの転送を実行している。図5の
処理のデータの流れにより説明をする。最初の転送で符
号データを電子ファイルより転送する。符号データは何
回かのブロックに別けて転送されてくる1)。このデー
タをメモリ48に転送をし(51)、転送が終了すると
圧縮伸長手段43にこのデータを転送し伸長データ(イ
メージデータ)がイメージデータバス42側に生成され
る(52)。その後イメージデータを圧縮伸長手段43
に対しバス間転送でメモリ48に転送する(53)。メ
モリ48ではSCSI46で指定されるブロックサイズ
にデータを調整して、SCSI46よりホストコンピュ
ータ49にイメージデータが転送されデータの一連の流
れは終了する(54)。このときのイメージデータの流
れと符号データの流れは図6のようになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなデータ装
置の場合には以下に示す問題がある。即ち、圧縮伸長手
段とCPU45が密結合により制御されているため圧縮
伸長手段の制御中に同時にSCSI46や通信制御手段
47からデータ転送をするのが難しい。この場合タイム
シェアリングの手法で時分割処理等をする必要がある。
【0010】また、符号データとイメージデータを混在
して扱うときには、イメージデータバス42よりCPU
バス44にイメージデータをバス間転送する必要があ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のデータ転送装置は、圧縮伸長手段を祖結合の
状態にするとともに、マルチポートメモリを備えた構成
となっている。
【0012】
【作用】上記構成により、圧縮伸長手段の制御をデータ
転送を制御する手段と分離(祖結合に)することによ
り、圧縮伸長処理をしている間に他の処理が可能にな
り、処理の重複が出来高速化が図れる。
【0013】さらにマルチポートメモリにより符号デー
タとイメージデータとを混在させることにより、データ
をバス間転送によらずに転送が可能となり、不用な転送
が無くすことにより高速処理を行うことができる。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の1実施例によるデータ
転送装置の概略構成を示すものであって、11はCPU
16のコマンドを受け圧縮伸長手段13を制御するサブ
CPU、12はCPU11、圧縮伸長手段13のイメー
ジバス、14はCPU11、圧縮伸長手段13、CPU
16からそれぞれと独立してアクセスできるマルチポー
トメモリ、16はデータ転送装置の主制御を司り、SC
SI17や通信手段18を制御する。19はホストコン
ピュータであり101の電子ファイルとのイメージデー
タの転送を要求する手段である。102はCPU11と
CPU16がコマンドとレスポンスのやり取りをするC
PU間通信手段である。 図2に、本データ転送装置の
処理の流れを示す。図3はイメージデータと符号データ
の流れを示す。
【0015】以下、図1、2、3を用いて本実施例の圧
縮符号データを伸長する処理を説明する。 ホストコン
ピュータ19は、電子ファイル101よりイメージデー
タの転送を要求するコマンドを、SCSI17に対して
送る(ステップ21)。CPU16はSCSI17のコ
マンドを解析し符号データを通信手段18より受け取
る。当然この処理の前に電子ファイル101に対して、
符号データをとってくることができるようにする、前処
理は行われているものとする。通常、電子ファイルでは
イメージデータは符号データに圧縮されて格納されてい
る。符号データは通信手段18よりマルチポートメモリ
14に格納される(ステップ22)。
【0016】CPU16は符号データを伸長するようC
PU11に対してコマンドを送る。(23の処理)ここ
でCPU16は次の指示が可能となる。
【0017】CPU11は圧縮伸長手段13に対して符
号データを伸長する指示を出し、圧縮伸長手段13はマ
ルチポートメモリ内の符号データを伸長し、イメージデ
ータをまたマルチポートメモリに格納する。
【0018】ここまでの説明で明かなように、マルチポ
ートメモリ14を使用することで、イメージデータと符
号データの混在が可能となり、従来の圧縮伸長手段にお
けるデータのバス間転送を不要としている。
【0019】この処理で圧縮伸長手段はイメージデータ
の縮小、回転、間引き処理等を施すことがある(ステッ
プ26)。 イメージデータの伸長が終わると圧縮伸長
手段はCPU11に割り込みをかけ、CPU11は終了
割り込みを待ってCPU16に終了コマンドを発行する
(ステップ27)。
【0020】圧縮伸長の処理をしている間、CPU16
は、SCSI17より次のデータを転送することが可能
になる。SCSI17より次のデータをマルチポートメ
モリ14に転送し(ステップ24)、この転送動作と先
の伸長動作の終了を待つ(ステップ25)。
【0021】符号データの転送が終了するまで24から
26までの処理を繰り返すことにより、伸長処理とデー
タ転送の同時処理を実施する。このときのデータの流れ
は図3のようになり、32と34、33と35の処理が
並列処理され図6の場合に比べ、62と64のどちらか
短い時間と63と65のどちらか短い時間の時間が高速
処理できている。
【0022】電子ファイル101にイメージデータを登
録するときはまったく前述の動作を反対に制御すること
で、処理ができるのは自明である。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、通信手段から入力するデータ転送と、伸長動作を同
時処理し、圧縮符号データの高速転送が可能になるとい
う効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を含む電子ファイルシステム
の構成図
【図2】本発明の一実施例におけるデータの伸長処理の
流れを示す処理図
【図3】本発明の一実施例における符号データとイメー
ジデータの流れ図
【図4】従来技術を使用した電子ファイルシステムの構
成図
【図5】従来技術におけるデータの伸長処理の流れを示
す処理図
【図6】従来技術におけるイメージデータと符号データ
の流れ図
【符号の説明】
11 CPU 12 イメージバス 13 圧縮伸長手段 14 マルチポートメモリ 15 CPUバス 16 CPU 17 SCSI 18 通信手段 19 ホストコンピュータ 41 メモリ 42 イメージバス 43 圧縮伸長手段 44 CPUバス 45 CPU 46 SCSI 47 通信制御手段 48 メモリ 49 ホストコンピュータ 101 電子ファイル 102 CPU間通信 410 電子ファイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のバスからの要求信号を受けて動作
    するマルチポートメモリと、前記マルチポートメモリに
    格納されたデータを変換し前記マルチポートメモリに格
    納する画像圧縮伸長手段と、通信を制御する少なくとも
    2つの通信手段と、前記マルチポートメモリと前記通信
    手段間のデータ転送を制御する転送手段とを備えたデー
    タ転送装置。
  2. 【請求項2】 マルチポートメモリに格納されたデータ
    を変換し前記マルチポートメモリに格納する画像圧縮伸
    長処理と、通信手段と前記マルチポートメモリ間のデー
    タ転送処理とが一定期間同時進行することを特徴とする
    請求項1記載のデータ転送装置。
JP5151850A 1993-06-23 1993-06-23 データ転送装置 Pending JPH0721097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5151850A JPH0721097A (ja) 1993-06-23 1993-06-23 データ転送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5151850A JPH0721097A (ja) 1993-06-23 1993-06-23 データ転送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0721097A true JPH0721097A (ja) 1995-01-24

Family

ID=15527640

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JP5151850A Pending JPH0721097A (ja) 1993-06-23 1993-06-23 データ転送装置

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JP (1) JPH0721097A (ja)

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