JPH07211126A - 昇降式照明器具 - Google Patents
昇降式照明器具Info
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- JPH07211126A JPH07211126A JP68494A JP68494A JPH07211126A JP H07211126 A JPH07211126 A JP H07211126A JP 68494 A JP68494 A JP 68494A JP 68494 A JP68494 A JP 68494A JP H07211126 A JPH07211126 A JP H07211126A
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Abstract
明器具等の損傷を防止することができる昇降式照明器具
を提供する。 【構成】昇降装置1と、この昇降装置1に吊持されて昇
降する照明器具2と、この照明器具2の上昇中に照明器
具2と昇降装置1との間に物が挟まれたときこれを検知
する検知手段を有して、照明器具2を安全状態に制御す
る制御手段3とを備えている。
Description
するものである。
昇降装置の動作により照明器具を点灯可能な状態または
不可能な状態で昇降する昇降式照明器具があった。
昇して照明器具と昇降装置との間に腕を含む物が挟まっ
た場合、物や照明器具が損傷する危険性があった。また
照明器具が下降して物に当たった場合も同様に物や照明
器具が損傷したり、昇降装置のワイヤが緩むことにより
昇降装置が故障する危険性があった。
が物を挟んだり物に当たっても物や照明器具等の損傷を
防止することができる昇降式照明器具を提供することで
ある。
具は、昇降装置と、この昇降装置に吊持されて昇降する
照明器具と、この照明器具の上昇中に前記照明器具と前
記昇降装置との間に物が挟まれた場合および前記照明器
具の下降中に前記照明器具が物に当たった場合のいずれ
か一方を検知する検知手段を有して前記照明器具を安全
状態に制御する制御手段とを備えたものである。
おいて、前記制御手段が、前記検知手段の動作により前
記照明器具を停止し、かつ停止前と反対の方向に少し昇
降するものである。請求項3の昇降式照明器具は、請求
項1または請求項2において、前記制御手段が、前記検
知手段の動作により前記照明器具を停止し、かつ消灯す
るものである。
の動作により照明器具が昇降するが、照明器具の上昇中
に照明器具と昇降装置との間に物が挟まれたり照明器具
が下降中に物にあたった場合、検知手段が動作するので
制御手段を作動し照明器具を安全状態に制御することが
できる。
項1において、前記制御手段が前記検知手段の動作によ
り前記照明器具を停止し、かつ停止前と反対の方向に少
し昇降するため、請求項1の作用のほか、照明器具の上
昇動作において手や腕を含む物が挟まったことが認識で
きるとともに、物および照明器具への悪影響が少なく損
傷を防止でき、しかも挟まった位置から物を取り除き易
い。また照明器具が少しだけ下がって停止し下がり続け
ることがないため、照明器具下の物に不用意に当たるこ
とがなく予想外の事態になることが避けられる。さらに
照明器具の下降動作においては物に当たった後少し上昇
することから、昇降装置の故障たとえばワイヤのドラム
からのはみ出しやからまり等も防止できる。
項1または請求項2において、前記制御手段が、前記検
知手段の動作により前記照明器具を停止し、かつ消灯す
るため、請求項1または請求項2の作用のほか、たとえ
照明器具が物に接触している状態が継続しても、照明器
具のランプ熱で物を加熱しないので発煙や発火等の災害
に至らず危険性を防止することができる。
より説明する。すなわち、この昇降式照明器具は、昇降
装置1と、照明器具2と、制御手段3とを有する。昇降
装置1は、2本のワイヤ4を巻き取るためのドラム5
と、ドラム5を回転するモータ6と、ワイヤ4の方向を
変換する一対のプーリー7,7′と、コード8を巻き取
るコードリール9とを有する。モータ6の一方向の回転
によりドラム5を巻取り動作し、他方向の回転により巻
き戻し動作し、巻取り動作で照明器具2が上昇し、巻き
戻し動作で照明器具2が下降する。コード8は先端が照
明器具2に接続され、コードリール9側が電源E(図
4)に接続されている。
持されて昇降する。実施例の照明器具2は一対の灯具1
0を有する。また照明器具2にコード8が接続されてい
るた、照明器具2の上昇中、下降中および停止中のいず
れにおいてもコード8を通して電力を供給できるので、
点灯および消灯が可能となっている。制御手段3は、照
明器具2の上昇中に照明器具2と昇降装置1との間に物
11が挟まれた場合にこれら検知する検知手段を有して
照明器具2を安全状態に制御する。
行なうもので、たとえばモータ6の過電流検知装置を用
いている。すなわちモータ6はDCモータを用いてお
り、図1の照明器具の下降位置から上昇して図2に示す
ように物11が昇降装置1と照明器具2によって挟まれ
ると、モータ6はモータロック状態となり、過電流が流
る。この過電流を過電流検知装置により検知する。
を制御するものであり、検知手段の検知信号を受けると
照明器具2が少し降下するように昇降装置1を制御す
る。すなわち、制御手段3は過電流検知装置の検知信号
を受けて、制御手段3によりモータ6の回転方向を逆回
転するとともに一定時間モータ6を駆動する指示を送
り、指示がなくなると停止する。これにより図3に示す
ように照明器具2は少し下降するので、物11を取り出
すことができる。
明器具2を消灯するように制御している。この実施例に
よれば、昇降装置1の動作により照明器具2が昇降する
が、照明器具2の上昇中に照明器具2と昇降装置1との
間に物が挟まれたり照明器具2が下降中に物にあたった
場合、検知手段が動作して制御手段3を作動し照明器具
2を安全状態に制御する。
より照明器具2を停止し、かつ停止前と反対の方向に少
し昇降するため、照明器具2の上昇動作において手や腕
を含む物11が挟まったことが認識できるとともに、物
11および照明器具2への悪影響が少なく損傷を防止で
き、しかも挟まった位置から物11を取り除き易い。ま
た照明器具2が少しだけ下がって停止し下がり続けるこ
とがないため、照明器具2下の物に不用意に当たること
がなく予想外の事態になることが避けられる。すなわ
ち、本来照明器具2の上昇を目的として動かしているの
でその意思とは無関係に逆方向に動き続けると予想外の
事態になることが予想されるからである。
照明器具2を停止し、かつ消灯するため、たとえ照明器
具2が物に接触している状態が継続しても、照明器具2
のランプ熱で物11を加熱しないので発煙や発火等の災
害に至らず危険性を防止することができる。なお、この
実施例において、検知手段の動作によって制御手段3に
より照明器具2の一定時間の逆転と、照明器具2の昇降
の停止および消灯とを行なったが、照明器具2の逆転の
み、または照明器具2の昇降の停止および消灯のみでも
よい。
なわち、この昇降式照明器具は、第1の実施例と比較し
てプーリ7,7′がなく、またワイヤ4は1本からなっ
ている。その他は第1の実施例と同様である。この発明
の第3の実施例を図6ないし図11に示す。すなわち、
この昇降式照明器具は、制御手段3が照明器具2の下降
中に照明器具2が物12に当たったことを検知する検知
手段を有して、照明器具2が少し上昇するように昇降装
置1を制御している。16は床面である。
可能なプーリー7′と、たるみ検知用リミットスイッチ
13と、ワイヤ滑り止め14、およびプーリー7′を引
き上げるためのばね15とで構成されている。通常はた
るみ検知用リミットスイッチ13のレバー13aがプー
リー7′に係合し、照明器具2の自重によりプーリー
7′が押下げられるため、たるみ検知用リミットスイッ
チ13はオン状態なっている。
御ブロック3aと照明制御ブロック3bからなり、検知
手段の信号を受けて昇降制御ブロック3aにより昇降動
作を逆転し一定時間動作させ、照明制御ブロック3bに
より灯具10を消灯する。すなわち、照明器具2の下に
物12があった場合、図6の照明器具2の上昇位置から
照明器具2が下降して図7に示すように照明器具2が物
12に当たると、モータ6は回転を継続しているのでワ
イヤ4がたるみ、プーリー7′は照明器具2の自重がな
くなるため、ばね15によってプーリー7′は図9の状
態へ上方に引上げられ、これによりたるみ検知用リミッ
トスイッチ13のレバー13aは上がり、オフ状態とな
る。またプーリー7′は滑り止め14まで押上げられる
ため、ワイヤ4は滑り止め14とプーリー7′に挟ま
れ、ドラム5とプーリー7′間のワイヤ4のたるみはな
くなる。たるみ検知用リミットスイッチ13のオフの動
作で制御手段3の昇降制御ブロック3aが動作してモー
タ6が逆転し図10に示すように一定時間経過すると照
明器具2が停止する。また逆転と同時に照明制御ブロッ
ク3bの動作により照明器具2が消灯する。
作においては物12に当たった後少し上昇することか
ら、物12および照明器具2の損傷を防止できるととも
に、昇降装置1の故障たとえばワイヤ4のドラム5から
のはみ出しやからまり等も防止できる。また制御手段3
が、検知手段の動作により照明器具2を停止し、かつ消
灯するため、たとえ照明器具2が物12に接触している
状態が継続しても、照明器具2のランプ熱で可燃物等の
物12を加熱しないので発煙や発火等の災害に至らず、
危険性を防止することができる。その他第1の実施例と
同様の作用効果がある。
作によって制御手段3により照明器具2の一定時間の逆
転と、照明器具2の昇降の停止および消灯とを行なった
が、照明器具2の逆転のみ、または照明器具2の昇降の
停止および消灯のみでもよい。
降装置の動作により照明器具が昇降するが、照明器具の
上昇中に照明器具と昇降装置との間に物が挟まれたり照
明器具が下降中に物にあたった場合、検知手段が動作し
て制御手段を作動し照明器具を安全状態に制御すること
ができるという効果がある。
項1において、前記制御手段が前記検知手段の動作によ
り前記照明器具を停止し、かつ停止前と反対の方向に少
し昇降するため、請求項1の効果のほか、照明器具の上
昇動作において手や腕を含む物が挟まったことが認識で
きるとともに、物および照明器具への悪影響が少なく損
傷を防止でき、しかも挟まった位置から物を取り除き易
い。また照明器具が少しだけ下がって停止し下がり続け
ることがないため、照明器具下の物に不用意に当たるこ
とがなく予想外の事態になることが避けられる。さらに
照明器具の下降動作においては物に当たった後少し上昇
することから、昇降装置の故障たとえばワイヤのドラム
からのはみ出しやからまり等も防止できる。
項1または請求項2において、前記制御手段が、前記検
知手段の動作により前記照明器具を停止し、かつ消灯す
るため、請求項1または請求項2の効果のほか、たとえ
照明器具が物に接触している状態が継続しても、照明器
具のランプ熱で物を加熱しないので発煙や発火等の災害
に至らず危険性を防止することができる。
の側面図である。
面図である。
ある。
である。
態の側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 昇降装置と、この昇降装置に吊持されて
昇降する照明器具と、この照明器具の上昇中に前記照明
器具と前記昇降装置との間に物が挟まれた場合および前
記照明器具の下降中に前記照明器具が物に当たった場合
のいずれか一方を検知する検知手段を有して前記照明器
具を安全状態に制御する制御手段とを備えた昇降式照明
器具。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記検知手段の動作に
より前記照明器具を停止し、かつ停止前と反対の方向に
少し昇降する請求項1記載の昇降式照明器具。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記検知手段の動作に
より前記照明器具を停止し、かつ消灯する請求項1また
は請求項2記載の昇降式照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00068494A JP3942647B2 (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | 昇降式照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00068494A JP3942647B2 (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | 昇降式照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07211126A true JPH07211126A (ja) | 1995-08-11 |
| JP3942647B2 JP3942647B2 (ja) | 2007-07-11 |
Family
ID=11480594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00068494A Expired - Lifetime JP3942647B2 (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | 昇降式照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3942647B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003091147A1 (en) * | 2002-04-23 | 2003-11-06 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Elevator |
| JP2010272450A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 昇降装置およびこれを備えた昇降式照明器具 |
| ITRE20090073A1 (it) * | 2009-07-14 | 2011-01-15 | Iori Srl Off | Dispositivo di fine corsa elettromeccanico di discesa per elevatore |
| JP2020059560A (ja) * | 2018-10-05 | 2020-04-16 | 三菱重工業株式会社 | 重量物の吊り上げ及び吊り下ろし方法 |
-
1994
- 1994-01-10 JP JP00068494A patent/JP3942647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003091147A1 (en) * | 2002-04-23 | 2003-11-06 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Elevator |
| CN100387506C (zh) * | 2002-04-23 | 2008-05-14 | 松下电工株式会社 | 升降装置 |
| JP2010272450A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 昇降装置およびこれを備えた昇降式照明器具 |
| ITRE20090073A1 (it) * | 2009-07-14 | 2011-01-15 | Iori Srl Off | Dispositivo di fine corsa elettromeccanico di discesa per elevatore |
| JP2020059560A (ja) * | 2018-10-05 | 2020-04-16 | 三菱重工業株式会社 | 重量物の吊り上げ及び吊り下ろし方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3942647B2 (ja) | 2007-07-11 |
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