JPH07211204A - 装置ユニット保護スイッチの実行装置および実行システム - Google Patents
装置ユニット保護スイッチの実行装置および実行システムInfo
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- JPH07211204A JPH07211204A JP4277781A JP27778192A JPH07211204A JP H07211204 A JPH07211204 A JP H07211204A JP 4277781 A JP4277781 A JP 4277781A JP 27778192 A JP27778192 A JP 27778192A JP H07211204 A JPH07211204 A JP H07211204A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/02—Constructional details
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1401—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack comprising clamping or extracting means
- H05K7/1414—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack comprising clamping or extracting means with power interlock
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置フレームに挿入の活動装置ユニットを取
り外す前に使用中の装置ユニットから予備装置ユニット
への装置ユニット保護スイッチを提供する。 【構成】 装置ユニット移動指示信号を生成する装置を
組み入れてコントローラに装置フレームからの装置ユニ
ットの取り外しの予測を行わせる。このために装置ユニ
ットは装置ユニットラッチと付随スイッチを用いて装置
ユニット移動指示信号を生成する。ラッチの初動によ
り、装置フレームに挿入の装置ユニットの移動のいずれ
よりも前において、装置ユニット移動指示信号の生成が
行われる。
り外す前に使用中の装置ユニットから予備装置ユニット
への装置ユニット保護スイッチを提供する。 【構成】 装置ユニット移動指示信号を生成する装置を
組み入れてコントローラに装置フレームからの装置ユニ
ットの取り外しの予測を行わせる。このために装置ユニ
ットは装置ユニットラッチと付随スイッチを用いて装置
ユニット移動指示信号を生成する。ラッチの初動によ
り、装置フレームに挿入の装置ユニットの移動のいずれ
よりも前において、装置ユニット移動指示信号の生成が
行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装置ユニット保護スイッ
チングに係わり、特に装置ユニット保護スイッチの間の
顧客サービスの中断を最小にすることに関する。
チングに係わり、特に装置ユニット保護スイッチの間の
顧客サービスの中断を最小にすることに関する。
【0002】
【従来の技術】信頼性の高い製品を得るために、例えば
プラグインや回路パックなどのような重複装置ユニット
を余分に用意することが通常行われてきた。使用中の装
置ユニットの故障を検出したり、また装置フレームのコ
ネクタからそれを移動させたりするとき直ちに予備装置
の方にサービスをスイッチするよう制御することで高い
信頼性が得られた。
プラグインや回路パックなどのような重複装置ユニット
を余分に用意することが通常行われてきた。使用中の装
置ユニットの故障を検出したり、また装置フレームのコ
ネクタからそれを移動させたりするとき直ちに予備装置
の方にサービスをスイッチするよう制御することで高い
信頼性が得られた。
【0003】従来知られた装置ユニット保護スイッチン
グの配置は、具体的には装置ユニットの移動の方向に向
けたものであるが、これらは装置ユニットを相当するコ
ネクタから完全に移動させた後装置ユニット保護スイッ
チを開始するものである。相当するコネクタの装置ユニ
ットの移動のいずれも顧客サービスに影響を及ぼす可能
性のある伝送エラーをひき起こし易い。なかでも比較的
高ディジタルビット速度の伝送配置では特に伝送エラー
をひき起こし易い。
グの配置は、具体的には装置ユニットの移動の方向に向
けたものであるが、これらは装置ユニットを相当するコ
ネクタから完全に移動させた後装置ユニット保護スイッ
チを開始するものである。相当するコネクタの装置ユニ
ットの移動のいずれも顧客サービスに影響を及ぼす可能
性のある伝送エラーをひき起こし易い。なかでも比較的
高ディジタルビット速度の伝送配置では特に伝送エラー
をひき起こし易い。
【0004】このような従来の装置ユニット保護スイッ
チング配置では、装置ユニット保護スイッチの実施に要
する時間は、装置ユニットが相当するコネクタから移動
する速度に直接左右される。装置ユニットが速く移動す
る場合、保護スイッチは、遅く移動する場合に比べより
早く起こる。
チング配置では、装置ユニット保護スイッチの実施に要
する時間は、装置ユニットが相当するコネクタから移動
する速度に直接左右される。装置ユニットが速く移動す
る場合、保護スイッチは、遅く移動する場合に比べより
早く起こる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、装置ユニット
保護スイッチの完了の前の間隔はまだまだ長いものであ
る。従来、装置ユニット保護スイッチを完了するのに要
する時間を最短にしようとした試みは、主として複雑な
故障検出や分離のアルゴリズムを用いる方向に向うもの
であった。このようなアルゴリズムは、従来長い処理時
間やかなりの処理リソースを必要とするものであった。
保護スイッチの完了の前の間隔はまだまだ長いものであ
る。従来、装置ユニット保護スイッチを完了するのに要
する時間を最短にしようとした試みは、主として複雑な
故障検出や分離のアルゴリズムを用いる方向に向うもの
であった。このようなアルゴリズムは、従来長い処理時
間やかなりの処理リソースを必要とするものであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】これをはじめとする従来
知られている装置ユニット保護スイッチング配置の問題
と制限は次のように本発明により克服される。それは、
相当するコネクタの装置ユニットの移動のいずれよりも
前において、相当するコネクタから使用中の装置ユニッ
トの移動を制御して予測して装置ユニット保護スイッチ
を開始するものである。本発明実施の一例として、使用
中の装置ユニットが相当するコネクタから移動しようと
する場合の指示を示すのに装置ユニットラッチと付随ス
イッチ配置の使用が好都合である。
知られている装置ユニット保護スイッチング配置の問題
と制限は次のように本発明により克服される。それは、
相当するコネクタの装置ユニットの移動のいずれよりも
前において、相当するコネクタから使用中の装置ユニッ
トの移動を制御して予測して装置ユニット保護スイッチ
を開始するものである。本発明実施の一例として、使用
中の装置ユニットが相当するコネクタから移動しようと
する場合の指示を示すのに装置ユニットラッチと付随ス
イッチ配置の使用が好都合である。
【0007】装置ユニットの移動を開始する際に一度ラ
ッチが移動すると、付随するスイッチは装置ユニット移
動指示信号を与え、これを用いて使用中の装置ユニット
から重複する予備装置への装置ユニット保護スイッチを
開始する。装置ユニット保護スイッチアルゴリズムの動
作は次の通りである。それは使用中の装置ユニットの移
動が相当するコネクタからそれをはずす方向に向けて起
こる前に保護スイッチを実行して重複する予備装置ユニ
ットにするものである。
ッチが移動すると、付随するスイッチは装置ユニット移
動指示信号を与え、これを用いて使用中の装置ユニット
から重複する予備装置への装置ユニット保護スイッチを
開始する。装置ユニット保護スイッチアルゴリズムの動
作は次の通りである。それは使用中の装置ユニットの移
動が相当するコネクタからそれをはずす方向に向けて起
こる前に保護スイッチを実行して重複する予備装置ユニ
ットにするものである。
【0008】本発明の実施例では、さらに具体的に光セ
ンサスイッチング配置は例えば赤外光放出器と付随する
検出器を有するが、これを付随スイッチとして用いる。
本発明は技術的に次の利点を有する。それは移動される
装置ユニットの移動が起こる前に、使用中の装置ユニッ
トから予備装置ユニットへの装置ユニット保護スイッチ
が切換え完了し、使用中でなくなった装置ユニットを単
に実際は移動することである。
ンサスイッチング配置は例えば赤外光放出器と付随する
検出器を有するが、これを付随スイッチとして用いる。
本発明は技術的に次の利点を有する。それは移動される
装置ユニットの移動が起こる前に、使用中の装置ユニッ
トから予備装置ユニットへの装置ユニット保護スイッチ
が切換え完了し、使用中でなくなった装置ユニットを単
に実際は移動することである。
【0009】
【実施例】図1は本発明に好都合に使用することのでき
る装置ユニットラッチと付随スイッチ配置を用いる装置
ユニットのカッタウェイ断面図である。図示する本実施
例の装置ユニット100には、回路板101、フェース
プレート102、ラッチ103、ロック用クリップ10
4、アライメントブロック105、光放出器106およ
び光検出器107がある。さらに、回路板101の一端
には、装置フレームにより支えられた対応するコネクタ
(図示せず)に挿入するために設けられた複数の接点
(図示せず)がある。
る装置ユニットラッチと付随スイッチ配置を用いる装置
ユニットのカッタウェイ断面図である。図示する本実施
例の装置ユニット100には、回路板101、フェース
プレート102、ラッチ103、ロック用クリップ10
4、アライメントブロック105、光放出器106およ
び光検出器107がある。さらに、回路板101の一端
には、装置フレームにより支えられた対応するコネクタ
(図示せず)に挿入するために設けられた複数の接点
(図示せず)がある。
【0010】ラッチ103は、例えばショルダリベット
108経由のピボットポイントで回転できるように回路
板101に取付けられている。装置フレームの図示の部
分には、Uチャネル110を含む上部シェルフ109が
ある。ロック用クリップ104はアライメントブロック
105に取付けられ、アライメントブロック105は回
路板101上に設けられている。装置ユニット100が
装置フレームに完全に挿入されている場合、ラッチ10
3を適所に、例えば閉位置に固定するようにロック用ク
リップ104とアライメントブロック105を配置す
る。
108経由のピボットポイントで回転できるように回路
板101に取付けられている。装置フレームの図示の部
分には、Uチャネル110を含む上部シェルフ109が
ある。ロック用クリップ104はアライメントブロック
105に取付けられ、アライメントブロック105は回
路板101上に設けられている。装置ユニット100が
装置フレームに完全に挿入されている場合、ラッチ10
3を適所に、例えば閉位置に固定するようにロック用ク
リップ104とアライメントブロック105を配置す
る。
【0011】これは装置ユニット移動指示信号を生成す
るときに、本発明の不良動作を防止するのに重要であ
る。このような本発明の不良動作は振動などによりひき
起こされる可能性がある。ラッチ103には通常人手に
より加えられる回転力を与えるための第1のラッチレバ
ーアーム111がある。第2のラッチレバーアーム11
2は図示のようにフック形を有し、ここにはいわゆる
“カムイン”面114と“カムアウト”面115があ
る。
るときに、本発明の不良動作を防止するのに重要であ
る。このような本発明の不良動作は振動などによりひき
起こされる可能性がある。ラッチ103には通常人手に
より加えられる回転力を与えるための第1のラッチレバ
ーアーム111がある。第2のラッチレバーアーム11
2は図示のようにフック形を有し、ここにはいわゆる
“カムイン”面114と“カムアウト”面115があ
る。
【0012】装置ユニット100が装置フレームに挿入
されている場合、カムイン面114はUチャネル110
の背面にかみ合う。また装置ユニット100が装置フレ
ームから引出されている場合、カムアウト面115はU
チャネル100の前面にかみ合う。図1は装置ユニット
100が装置フレームに完全に挿入されている場合のカ
ムイン面114とカムアウト面115の相対位置を示
す。
されている場合、カムイン面114はUチャネル110
の背面にかみ合う。また装置ユニット100が装置フレ
ームから引出されている場合、カムアウト面115はU
チャネル100の前面にかみ合う。図1は装置ユニット
100が装置フレームに完全に挿入されている場合のカ
ムイン面114とカムアウト面115の相対位置を示
す。
【0013】シェルフ109のUチャネル110の空間
的配置および面114と面115との間の間隔の寸法
は、本発明の使用中の装置ユニット100の移動を制御
し予測するために光放出器106と光検出器107を持
つ付随スイッチ配置を有するラッチの動作に対し重要な
ものである。またラッチ103は次のようないわゆるラ
ッチリブ116を有する。これは本実施例では装置ユニ
ット100が装置フレームに完全に挿入されている場
合、光放出器106から放出される光が光検出器107
により検出されることのないようにブロックされ、すな
わち阻止されるような物理的寸法と配置を有するもので
ある。
的配置および面114と面115との間の間隔の寸法
は、本発明の使用中の装置ユニット100の移動を制御
し予測するために光放出器106と光検出器107を持
つ付随スイッチ配置を有するラッチの動作に対し重要な
ものである。またラッチ103は次のようないわゆるラ
ッチリブ116を有する。これは本実施例では装置ユニ
ット100が装置フレームに完全に挿入されている場
合、光放出器106から放出される光が光検出器107
により検出されることのないようにブロックされ、すな
わち阻止されるような物理的寸法と配置を有するもので
ある。
【0014】すなわち、ラッチ103が閉位置にある場
合のことである。光検出器107は、不都合な光、すな
わち光放出器106から以外の光を検出することができ
ぬような位置に配置されねばならない。このような不都
合な光を検出すると、良くない誤装置移動指示信号を生
成し非常に望ましくない。本発明の実施例においては、
光放出器106と光検出器107に対しそれぞれ赤外光
放出器と赤外光検出器の配置を用いるのが好都合であ
る。
合のことである。光検出器107は、不都合な光、すな
わち光放出器106から以外の光を検出することができ
ぬような位置に配置されねばならない。このような不都
合な光を検出すると、良くない誤装置移動指示信号を生
成し非常に望ましくない。本発明の実施例においては、
光放出器106と光検出器107に対しそれぞれ赤外光
放出器と赤外光検出器の配置を用いるのが好都合であ
る。
【0015】また、Uチャネル110、ラッチレバーア
ーム112、カムイン面114、カムアウト面115お
よびラッチリブ116の寸法は、装置ユニット100が
装置フレームに完全に挿入されている場合、装置ユニッ
ト移動指示信号が阻止されるような寸法である。本発明
の特徴として重要なことは、カムアウト面114の内面
とUチャネル110の前面との間の間隔が、装置フレー
ムの装置ユニット100の移動のいずれよりも前におい
て、光放出器106からの光が光検出器107により検
出できるように、ラッチレバーアーム112により適当
な移動となり、それからラッチリブ116の適当な移動
となりうるものである。
ーム112、カムイン面114、カムアウト面115お
よびラッチリブ116の寸法は、装置ユニット100が
装置フレームに完全に挿入されている場合、装置ユニッ
ト移動指示信号が阻止されるような寸法である。本発明
の特徴として重要なことは、カムアウト面114の内面
とUチャネル110の前面との間の間隔が、装置フレー
ムの装置ユニット100の移動のいずれよりも前におい
て、光放出器106からの光が光検出器107により検
出できるように、ラッチレバーアーム112により適当
な移動となり、それからラッチリブ116の適当な移動
となりうるものである。
【0016】図2は、装置フレームから移動されようと
している場合の装置ユニット100の一部を示すカッタ
ウェイ図である。ここでまた図1で前述したものと同じ
要素は同じ符号を用いその説明は省く。図2から、本発
明の特徴として、装置フレームのシェルフ109のUチ
ャネル110の寸法と配置およびカムイン面114とカ
ムアウト面115を含むラッチレバーアーム112の寸
法は、明らかに次の通りである。
している場合の装置ユニット100の一部を示すカッタ
ウェイ図である。ここでまた図1で前述したものと同じ
要素は同じ符号を用いその説明は省く。図2から、本発
明の特徴として、装置フレームのシェルフ109のUチ
ャネル110の寸法と配置およびカムイン面114とカ
ムアウト面115を含むラッチレバーアーム112の寸
法は、明らかに次の通りである。
【0017】それは、装置フレームの装置ユニット10
0の移動の前において、本発明の特徴の装置ユニット移
動指示信号を生成するためのラッチレバーアーム111
の十分な移動となりそのためラッチリブ116の十分な
移動となりうるものである。本実施例では、装置ユニッ
ト移動指示信号は、光放出器106から放出された光2
01を検出する光検出器107により生成される。さら
にまた図1では、カムアウト面115の内面とUチャネ
ル110の近接前面との間の距離は次のとおりである。
0の移動の前において、本発明の特徴の装置ユニット移
動指示信号を生成するためのラッチレバーアーム111
の十分な移動となりそのためラッチリブ116の十分な
移動となりうるものである。本実施例では、装置ユニッ
ト移動指示信号は、光放出器106から放出された光2
01を検出する光検出器107により生成される。さら
にまた図1では、カムアウト面115の内面とUチャネ
ル110の近接前面との間の距離は次のとおりである。
【0018】それは、ラッチレバーアーム111の移動
を適切にし、それによりラッチリブ116が適当に移動
できるようにし、そのため装置フレームの装置ユニット
100の移動のいずれより前において装置ユニット移動
指示信号を生成できるようにしたものである。図3は、
簡略に本発明の装置ユニット保護スイッチを実行する装
置ユニット移動指示信号を生成するのに用いる本実施例
のラッチレバーアームの1部と付随スイッチ配置の回路
図の詳細とを示す。
を適切にし、それによりラッチリブ116が適当に移動
できるようにし、そのため装置フレームの装置ユニット
100の移動のいずれより前において装置ユニット移動
指示信号を生成できるようにしたものである。図3は、
簡略に本発明の装置ユニット保護スイッチを実行する装
置ユニット移動指示信号を生成するのに用いる本実施例
のラッチレバーアームの1部と付随スイッチ配置の回路
図の詳細とを示す。
【0019】具体的にはラッチリブ116を含むラッチ
レバーアーム111の1部、光放出器106および光検
出器107を示す。本実施例では、装置ユニット100
が装置フレームと相当するコネクタに完全に挿入される
場合、光放出器は周知のごとく連続して(赤外)光を放
出するように電源に接続される。また光検出器107
は、レジスタ301経由で電位ソースと基準電位、例え
ば大地電位に接続される。
レバーアーム111の1部、光放出器106および光検
出器107を示す。本実施例では、装置ユニット100
が装置フレームと相当するコネクタに完全に挿入される
場合、光放出器は周知のごとく連続して(赤外)光を放
出するように電源に接続される。また光検出器107
は、レジスタ301経由で電位ソースと基準電位、例え
ば大地電位に接続される。
【0020】ここで、光検出器107は、光放出器10
6からの光を検出するとき、ポテンシャル切換えステッ
プの装置ユニット移動指示信号をバッファ増幅器302
経由の出力として供給するように設けられる。バッファ
増幅器302の伝達関数においてヒステリシスを用い
て、ラッチリブ116が光検出器107の横断点を移動
する場合のいわゆる決定チャタを防止する。装置ユニッ
ト移動指示信号は、例えばコントローラなどに送られ、
所望の装置ユニット保護スイッチ動作を行う。
6からの光を検出するとき、ポテンシャル切換えステッ
プの装置ユニット移動指示信号をバッファ増幅器302
経由の出力として供給するように設けられる。バッファ
増幅器302の伝達関数においてヒステリシスを用い
て、ラッチリブ116が光検出器107の横断点を移動
する場合のいわゆる決定チャタを防止する。装置ユニッ
ト移動指示信号は、例えばコントローラなどに送られ、
所望の装置ユニット保護スイッチ動作を行う。
【0021】前述のように、本発明の特徴として、光放
出器301から光検出器302に光を送らせるのに十分
な距離をラッチレバーアーム108が、そしてラッチリ
ブ303が移動開始するとき、装置ユニット移動指示信
号を生成する。本発明では後述のように、コントローラ
は装置ユニット移動指示信号に応答して次の適当な保護
スイッチアルゴリズムを実行する。それはリクエストす
る活動中の、すなわち使用中の装置ユニットから相当す
る付随予備装置ユニットにスイッチするスイッチング信
号が送られるものである。
出器301から光検出器302に光を送らせるのに十分
な距離をラッチレバーアーム108が、そしてラッチリ
ブ303が移動開始するとき、装置ユニット移動指示信
号を生成する。本発明では後述のように、コントローラ
は装置ユニット移動指示信号に応答して次の適当な保護
スイッチアルゴリズムを実行する。それはリクエストす
る活動中の、すなわち使用中の装置ユニットから相当す
る付随予備装置ユニットにスイッチするスイッチング信
号が送られるものである。
【0022】図4は、本発明を用いる実施例の簡単なブ
ロック図である。コントローラ401、活動装置ユニッ
ト402−A、403−A、404−Aおよび対応する
予備装置ユニット402−S、403−S、404−S
が図示されている。装置フレームの活動装置ユニットの
移動のいずれよりも前において、本発明を用いることに
より、活動装置ユニットの移動に先立って活動すなわち
使用中の装置ユニットから予備装置ユニットに切換えを
行うことが望ましい。
ロック図である。コントローラ401、活動装置ユニッ
ト402−A、403−A、404−Aおよび対応する
予備装置ユニット402−S、403−S、404−S
が図示されている。装置フレームの活動装置ユニットの
移動のいずれよりも前において、本発明を用いることに
より、活動装置ユニットの移動に先立って活動すなわち
使用中の装置ユニットから予備装置ユニットに切換えを
行うことが望ましい。
【0023】これは、図4に示すシステムにおいて、本
発明のラッチと付随スイッチ配置を含め装置ユニット4
02−A、403−A、404−A、402−S、40
3−S、404−Sの各々を用いて実現される。装置ユ
ニットjの移動を意図する方向に向かってラッチを移動
するとき、付随スイッチ配置は、装置ユニットの対応す
る装置フレーム、特に相当するコネクタからの移動のい
ずれよりも前において、装置ユニット移動指示信号を生
成するのが好都合である。
発明のラッチと付随スイッチ配置を含め装置ユニット4
02−A、403−A、404−A、402−S、40
3−S、404−Sの各々を用いて実現される。装置ユ
ニットjの移動を意図する方向に向かってラッチを移動
するとき、付随スイッチ配置は、装置ユニットの対応す
る装置フレーム、特に相当するコネクタからの移動のい
ずれよりも前において、装置ユニット移動指示信号を生
成するのが好都合である。
【0024】装置ユニット移動指示信号は、装置ユニッ
ト402−A、403−A、404−A、402−S、
403−S、404−Sの各個から回路パス405ない
し410をそれぞれ経由して、適切にはコントローラ4
01に送られる。次にコントローラ401は、バス40
5経由で装置ユニット402−A、403−A、404
−A、402−S、403−S、404−Sの各個に送
られる。バス405は、スイッチを行うかどうか、およ
び/または活動装置ユニットか予備装置ユニットかどう
かを示す各装置ユニットに対する信号を送受する。
ト402−A、403−A、404−A、402−S、
403−S、404−Sの各個から回路パス405ない
し410をそれぞれ経由して、適切にはコントローラ4
01に送られる。次にコントローラ401は、バス40
5経由で装置ユニット402−A、403−A、404
−A、402−S、403−S、404−Sの各個に送
られる。バス405は、スイッチを行うかどうか、およ
び/または活動装置ユニットか予備装置ユニットかどう
かを示す各装置ユニットに対する信号を送受する。
【0025】装置ユニット保護スイッチを実施すると、
適当な予備ユニットは“活動”ユニットなり、先の活動
ユニットは予備または使用外モードとなる。ここで、活
動装置ユニットから装置ユニット移動指示信号を受信す
ると、コントローラ401は、リクエストする使用中の
装置ユニットからその対応する予備装置ユニットに信号
伝送のスイッチングを起こす装置保護スイッチアルゴリ
ズムを開始する。
適当な予備ユニットは“活動”ユニットなり、先の活動
ユニットは予備または使用外モードとなる。ここで、活
動装置ユニットから装置ユニット移動指示信号を受信す
ると、コントローラ401は、リクエストする使用中の
装置ユニットからその対応する予備装置ユニットに信号
伝送のスイッチングを起こす装置保護スイッチアルゴリ
ズムを開始する。
【0026】例えば、もし活動装置ユニット403−A
が装置ユニット移動指示信号をコントローラ401に送
る場合、コントローラ401は装置ユニット402−A
および装置ユニット404−Aに送られる信号を装置ユ
ニット403−Aよりむしろ装置ユニット403−Sか
ら選択させる。装置ユニット403−Aからの信号は、
装置ユニット402−Aと装置ユニット404−Aで適
宜阻止される。
が装置ユニット移動指示信号をコントローラ401に送
る場合、コントローラ401は装置ユニット402−A
および装置ユニット404−Aに送られる信号を装置ユ
ニット403−Aよりむしろ装置ユニット403−Sか
ら選択させる。装置ユニット403−Aからの信号は、
装置ユニット402−Aと装置ユニット404−Aで適
宜阻止される。
【0027】図5は本発明の動作のステップを示すフロ
ーチャートである。具体的には、ステップ500は装置
ユニット移動の必要を示す。ステップ501に示すよう
に、ラッチを上げることによりこの移動を開始する。ス
テップ502は、本実施例では光放出器106と光検出
器107を有する付随スイッチ配置が装置ユニット移動
指示信号を生成するとを示す。ステップ503に示すよ
うに、装置ユニット移動指示信号の受信に応答して、コ
ントローラは対応する装置ユニットの移動を予測し、装
置ユニット保護スイッチを適切な予備装置ユニットに対
し実施する。
ーチャートである。具体的には、ステップ500は装置
ユニット移動の必要を示す。ステップ501に示すよう
に、ラッチを上げることによりこの移動を開始する。ス
テップ502は、本実施例では光放出器106と光検出
器107を有する付随スイッチ配置が装置ユニット移動
指示信号を生成するとを示す。ステップ503に示すよ
うに、装置ユニット移動指示信号の受信に応答して、コ
ントローラは対応する装置ユニットの移動を予測し、装
置ユニット保護スイッチを適切な予備装置ユニットに対
し実施する。
【0028】ステップ504は、保護スイッチが通常比
較的短時間で終了したことを示す。本実施例では、装置
保護スイッチは一般的に約5msで実行される。ステッ
プ505は、リクエストする装置ユニットが現在非活動
であることを示す。ステップ506は、リクエストする
装置ユニットが、装置フレームにおいて、従ってそれが
挿入されている対応コネクタにおいて、まず現在移動を
開始していることを示す。
較的短時間で終了したことを示す。本実施例では、装置
保護スイッチは一般的に約5msで実行される。ステッ
プ505は、リクエストする装置ユニットが現在非活動
であることを示す。ステップ506は、リクエストする
装置ユニットが、装置フレームにおいて、従ってそれが
挿入されている対応コネクタにおいて、まず現在移動を
開始していることを示す。
【0029】ステップ507は、装置フレームからのリ
クエストする装置ユニットの移動完了を示す。そしてス
テップ508は、装置の物理的移動はサービスに影響せ
ず、移動中に伝送エラーのなかったことを示す。図6は
図5に示したステップの起こる時間の概略の間隔を表わ
すタイミングダイアグラムを示す。具体的にはラッチの
移動開始は時間ゼロで起こる。装置ユニット移動指示信
号がコントローラに約50msの時点で送られる。
クエストする装置ユニットの移動完了を示す。そしてス
テップ508は、装置の物理的移動はサービスに影響せ
ず、移動中に伝送エラーのなかったことを示す。図6は
図5に示したステップの起こる時間の概略の間隔を表わ
すタイミングダイアグラムを示す。具体的にはラッチの
移動開始は時間ゼロで起こる。装置ユニット移動指示信
号がコントローラに約50msの時点で送られる。
【0030】装置ユニット保護スイッチは一般的には約
55msの時点で実行される。スイッチを要求する先に
使用中であった装置は現在非活動となっている。この時
点から先(時間約55ms後)では、コントローラはリ
クエストする装置ユニットが移動完了され、物理的移動
により起こる付随障害指示を無視する。通常、ここで非
活動サービスユニットは、約150msの時点で相当す
るコネクタ中移動開始を行う。
55msの時点で実行される。スイッチを要求する先に
使用中であった装置は現在非活動となっている。この時
点から先(時間約55ms後)では、コントローラはリ
クエストする装置ユニットが移動完了され、物理的移動
により起こる付随障害指示を無視する。通常、ここで非
活動サービスユニットは、約150msの時点で相当す
るコネクタ中移動開始を行う。
【0031】リクエストする装置ユニットは、約400
msの時点で相当するコネクタから電気的にはずされ
る。このように、装置保護スイッチは、相当するコネク
タ中使用中の装置ユニットの移動が起因する伝送エラー
の可能性もなく、使用中の活動ユニットから使用外の予
備ユニットへと行われる。また、このことは装置フレー
ムの中の、そしてその相当するコネクタ中のリクエスト
する装置ユニットの移動のいずれよりも前において、本
発明の装置ユニット保護スイッチを実行することにより
好都合に実現される。
msの時点で相当するコネクタから電気的にはずされ
る。このように、装置保護スイッチは、相当するコネク
タ中使用中の装置ユニットの移動が起因する伝送エラー
の可能性もなく、使用中の活動ユニットから使用外の予
備ユニットへと行われる。また、このことは装置フレー
ムの中の、そしてその相当するコネクタ中のリクエスト
する装置ユニットの移動のいずれよりも前において、本
発明の装置ユニット保護スイッチを実行することにより
好都合に実現される。
【0032】前述の配置は勿論本発明の適用を説明する
ための一例に過ぎない。本発明の精神と範囲を逸脱する
ことなく当業者には他の構成も可能である。例えば、開
示した実施例ではセントラルコントローラを用いたが、
装置ユニットの個別コントローラも同様に使用できるこ
とは明らかである。さらにまた別の光センサ配置も明白
に可能である。例えば次の積分光放出器・検出器配置も
使用可能である。
ための一例に過ぎない。本発明の精神と範囲を逸脱する
ことなく当業者には他の構成も可能である。例えば、開
示した実施例ではセントラルコントローラを用いたが、
装置ユニットの個別コントローラも同様に使用できるこ
とは明らかである。さらにまた別の光センサ配置も明白
に可能である。例えば次の積分光放出器・検出器配置も
使用可能である。
【0033】これは放出器からの光が通常面からラッチ
アセンブリまたは回路板のいずれかに反射されて検出器
に送られるものである。次に装置ユニット移動指示信号
はラッチアセンブリの移動により生成されるが、これは
放出器からの光が検出器に送られるものではない。さら
にまた他の応用では、メカニカルスイッチ、マグネティ
クスイッチ、ホール効果スイッチなどもまた同様にラッ
チアセンブリの移動によりイネーブルとディスエイブル
とすることが可能である。
アセンブリまたは回路板のいずれかに反射されて検出器
に送られるものである。次に装置ユニット移動指示信号
はラッチアセンブリの移動により生成されるが、これは
放出器からの光が検出器に送られるものではない。さら
にまた他の応用では、メカニカルスイッチ、マグネティ
クスイッチ、ホール効果スイッチなどもまた同様にラッ
チアセンブリの移動によりイネーブルとディスエイブル
とすることが可能である。
【0034】またスイッチ配置を回路板または装置フレ
ームの別の場所に置いて、所望の装置ユニット移動指示
信号の生成を行うことも可能である。これらの実施例の
いずれの場合でも重要なことは、本発明の特徴の装置ユ
ニット移動指示信号の生成が、ラッチアセンブリの移動
の後の適切な瞬間において、ただし装置フレームの装置
ユニットの移動のいずれよりも前において起きなければ
ならないことである。さらにまた、以上の説明は、本発
明の一実施例に関するもので、この技術分野の当業者で
あれば、本発明の種々の変形例が考え得るが、それらは
いずれも本発明の技術的範囲に包含される。
ームの別の場所に置いて、所望の装置ユニット移動指示
信号の生成を行うことも可能である。これらの実施例の
いずれの場合でも重要なことは、本発明の特徴の装置ユ
ニット移動指示信号の生成が、ラッチアセンブリの移動
の後の適切な瞬間において、ただし装置フレームの装置
ユニットの移動のいずれよりも前において起きなければ
ならないことである。さらにまた、以上の説明は、本発
明の一実施例に関するもので、この技術分野の当業者で
あれば、本発明の種々の変形例が考え得るが、それらは
いずれも本発明の技術的範囲に包含される。
【0035】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明の装置ユニッ
ト保護スイッチにより、従来の複雑な故障検出や分離の
アルゴリズムを用いるものに比べ、装置ユニット保護ス
イッチの実施に要する処理時間は短縮され、より簡単な
処理リソースで有効に実施でき、顧客サービスの中断を
最小にすることができる。
ト保護スイッチにより、従来の複雑な故障検出や分離の
アルゴリズムを用いるものに比べ、装置ユニット保護ス
イッチの実施に要する処理時間は短縮され、より簡単な
処理リソースで有効に実施でき、顧客サービスの中断を
最小にすることができる。
【図1】装置フレームに挿入の装置ユニットのカッタウ
ェイ断面図である。
ェイ断面図である。
【図2】装置フレームから移動しようとしている場合の
装置ユニットのカッタウェイ断面図である。
装置ユニットのカッタウェイ断面図である。
【図3】フェースプレートラッチの1部と付随スイッチ
配置の回路図を簡略化して示す図である。
配置の回路図を簡略化して示す図である。
【図4】本発明を用いるシステム配置を簡略化して示す
図である。
図である。
【図5】本発明を用いるのに取られるステップを表わす
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】図5に示すステップを実行する場合の時間間隔
を表わすグラフである。
を表わすグラフである。
100 装置ユニット 101 回路板 102 フェースプレート 103 ラッチ 104 ロック用クリップ 105 アライメントブロック 106 光放出器 107 光検出器 108 ショルダリベット 109 上部シェルフ 110 Uチャネル 111 (第1の)(ラッチ)レバーアーム 112 (第2の)(ラッチ)レバーアーム 114 カムイン面 115 カムアウト面 116 ラッチリブ 201 光 301 (光放出器)レジスタ 302 (光検出器)バッファ増幅器 303 ラッチリブ 401 コントローラ 402−A 活動装置ユニット 402−S 予備装置ユニット 403−A 活動装置ユニット 403−S 予備装置ユニット 404−A 活動装置ユニット 404−S 予備装置ユニット 405 パス 406 パス 407 パス 408 パス 409 パス 410 パス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フィリップ エス.ダイエッツ アメリカ合衆国 03826 ニューハンプシ ャー イースト ハンプステッド、アトウ ッド ドライヴ 25 (72)発明者 ロ シー.ニューエン アメリカ合衆国 03087 ニューハンプシ ャー ウインダム、オリオール ロード 9
Claims (32)
- 【請求項1】 装置フレームから取り外され、予備装置
ユニットに挿入される装置ユニットの装置ユニット保護
スイッチを実行する装置において、 装置ユニットは装置フレームのコネクタに挿入するため
の回路板と装置フレームの装置ユニットを取付けるため
の前記回路板上に設けられたラッチとを有し、 装置フレームから前記装置ユニットを取り外そうとする
とき、装置フレームのコネクタの回路板の移動のいずれ
よりも前において、閉位置からその所定の初動ができる
ような物理的寸法を有する前記ラッチと、 前記ラッチに付随し、かつ前記ラッチの前記初動に応答
して、コネクタの前記回路板の移動のいずれよりも前に
おいて、装置ユニット保護スイッチを始動するための装
置ユニット移動指示信号を生成する手段と前記装置ユニ
ット移動指示信号に応答して保護スイッチを実行する手
段とを有することを特徴とする装置ユニット保護スイッ
チの実行装置。 - 【請求項2】 装置ユニットが装置フレームに完全に挿
入され、前記ラッチが閉位置にあるとき、前記生成手段
に前記装置ユニット移動指示信号の生成を停止させるよ
うに前記ラッチは配置されることを特徴とする請求項1
に記載の装置。 - 【請求項3】 前記生成手段はスイッチ手段を有するこ
とを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記スイッチは光応答スイッチ手段を有
することを特徴とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記光応答スイッチ手段は光放出器と光
検出器を有することを特徴とする請求項4に記載の装
置。 - 【請求項6】 前記光放出器は赤外光放出器から構成さ
れ、前記光検出器は赤外光検出器から構成されているこ
とを特徴とする請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 前記生成手段は、前記装置ユニット移動
指示信号を出力として供給するために前記光検出器を有
する回路に増幅器手段を有し、前記増幅器手段はヒステ
リシスを用いる伝達関数を有することを特徴とする請求
項5に記載の装置。 - 【請求項8】 前記ラッチは第1のレバーアームと第2
のレバーアームを有し、第1のレバーアームは前記ピボ
ットポイントのまわりの前記ラッチの回転運動を起こす
力を加えるためのラッチレバーアームであり、第2のレ
バーアームは装置フレームから装置ユニットを移動する
方向に向けて前記第1のレバーアームに力が加えられる
とき、装置フレームの所定部分にかみ合うように設けら
れた面を有するラッチレバーアームであり、装置フレー
ムの所定の部分にかみ合うように配置された前記面は、
装置ユニットが完全に装置フレームに挿入された場合、
前記閉位置から前記ラッチの移動が十分できるように、
そして装置フレームから前記装置ユニットを取り外す方
向に向けてラッチを移動する際、しかし装置フレームの
コネクタの回路板接点部分の移動のいずれよりも前にお
いて、前記面の装置フレームの前記部分にかみ合うのに
先立ち、装置ユニット移動指示信号を生成するように、
装置フレームの前記所定部分に対し物理的に位置を決
め、設けることを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項9】 前記第1のレバーアームは、前記ラッチ
が閉位置にあるとき、前記動作開始信号の生成を阻止す
るように設けらることを特徴とする請求項8に記載の装
置。 - 【請求項10】 前記生成手段はスイッチ手段を有する
ことを特徴とする請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】 前記スイッチ手段は光応答スイッチ手
段を有することを特徴とする請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 前記光応答スイッチ手段は光放出器と
光検出器を有することを特徴とする請求項11に記載の
装置。 - 【請求項13】 前記生成手段はさらに前記装置ユニッ
ト移動開始信号を出力として供給するため前記光検出器
を有する回路に増幅器手段を有し、前記増幅器手段はヒ
ステリシスを用いる伝達関数を有することを特徴とする
請求項12に記載の装置。 - 【請求項14】 前記光放出器は赤外光放出器から構成
され、前記光検出器は赤外光検出器から構成されている
ことを特徴とする請求項12に記載の装置。 - 【請求項15】 前記光放出器と前記光検出器は、互い
にかつ前記ラッチの前記第1のレバーアームに対し所定
の空間的配置関係を持って回路板上に取付けられ、およ
び装置ユニットが装置フレームに完全に挿入されラッチ
が閉位置にあるとき、前記光放出器から放出され、前記
光検出器に達する光を阻止し、また装置フレームから装
置ユニットの移動開始の際に、前記ラッチの第1レバー
アームが所定の距離を移動するとき、ただし装置フレー
ムの装置ユニットの移動のいずれよりも前において、前
記光検出器が前記光放出器からの光を検出できるように
設けられた要素を前記ラッチの前記第1のレバーアーム
が有することを特徴とする請求項12に記載の装置。 - 【請求項16】 前記第1のレバーアームの前記要素
は、所定の寸法を有する突起要素であり、かつ装置ユニ
ットが装置フレームに完全に挿入され、ラッチが閉位置
にあるとき、前記光放出器により放出された光が前記光
検出器に達するのを物理的に阻止し、また装置フレーム
から装置ユニットの移動開始に際し、前記ラッチの第1
のレバーアームの突起要素が所定の距離を移動すると
き、ただし装置フレームの装置ユニットの移動のいずれ
よりも前において、前記光検出器が前記光放出器からの
光を検出できるように物理的に配置された突起要素であ
ることを特徴とする請求項15に記載の装置。 - 【請求項17】 装置ユニット保護スイッチを実行する
システムにおいて、このシステムは活動装置ユニット目
的の第1の装置ユニットおよび予備装置ユニット目的の
第2の装置ユニットの両者を少なくとも有し、各前記装
置ユニットは装置フレームに挿入されるための装置ユニ
ットであり、および各前記装置ユニットは装置フレーム
のコネクタに挿入するための回路板および装置フレーム
に装置ユニットを取付けるための前記回路板上に回転で
きるように設けられたラッチを有するシステムにおい
て、このシステムは、装置フレームから対応する装置ユ
ニットを移動しようとするとき、装置フレームの相当す
るコネクタの対応する回路板のいずれよりも前におい
て、閉位置からラッチのその所定の初動ができるように
物理的な寸法を有する各前記装置ユニットの前記ラッチ
と、前記ラッチに付随し、かつ相当するコネクタの対応
する装置ユニットの前記回路板の移動のいずれよりも前
において、前記ラッチの初動に応答して装置ユニット保
護スイッチを開始するための装置ユニット移動指示信号
を生成する各前記装置ユニットの手段と、前記装置ユニ
ット移動指示信号に応答して、活動装置ユニットから前
記予備装置ユニットに移動される保護スイッチを実行す
る手段とを有することを特徴とする装置ユニット保護ス
イッチの実行システム。 - 【請求項18】 各前記装置ユニットの前記ラッチは、
対応する装置ユニットが装置フレームに完全に挿入さ
れ、前記ラッチが閉位置にあるとき、前記生成手段に前
記装置ユニット移動指示信号の生成を停止させるように
配置することを特徴とする請求項17に記載のシステ
ム。 - 【請求項19】 前記生成手段はスイッチ手段を有する
ことを特徴とする請求項18に記載のシステム。 - 【請求項20】 前記スイッチ手段は光応答スイッチ手
段を有することを特徴とする請求項19に記載のシステ
ム。 - 【請求項21】 前記光応答スイッチ手段は光放出器お
よび光検出器を有することを特徴とする請求項20に記
載のシステム。 - 【請求項22】 前記生成手段は、さらに前記装置ユニ
ット移動指示信号を出力として供給する前記光検出器を
有する回路に増幅器手段を有し、前記増幅器手段はヒス
テリシスを用いる伝達関数を有することを特徴とする請
求項21に記載のシステム。 - 【請求項23】 前記光放出器は赤外光放出器から構成
され、および前記光検出器は赤外光検出器から構成され
ていることを特徴とする請求項21に記載のシステム。 - 【請求項24】 各前記装置ユニットの前記ラッチは第
1のレバーアームと第2のレバーアームを有し、第1の
レバーアームは前記ピボットポイントのまわりの前記ラ
ッチの回転運動を起こさせる力を加えるためのレバーア
ームであり、第2のレバーアームは装置フレームから対
応する装置ユニットを移動する方向に向けて前記第1の
レバーアームに力が加えられるとき、装置フレームの所
定の部分にかみ合うように設けられた面を有するラッチ
レバーアームであり、装置フレームの所定の部分にかみ
合うように配置された前記面は、対応する装置ユニット
が完全に装置フレームに挿入された場合、前記閉位置か
ら前記ラッチの移動が十分にできるように、そして装置
フレームから前記対応する装置ユニットを取り外す方向
に向けてラッチを移動させる際に、ただし装置フレーム
のコネクタの対応する装置ユニットの回路板接点部分の
移動のいずれよりも前において、前記面が装置フレーム
の前記所定の部分にかみ合うのに先立ち、前記装置ユニ
ット移動指示信号を生成するように、装置フレームの前
記所定部分に対し物理的に位置を決めて設けることを特
徴とする請求項18に記載のシステム。 - 【請求項25】 前記ラッチが閉位置にあるとき前記第
1のレバーアームを前記動作開始信号の生成を阻止する
ように配置することを特徴とする請求項24に記載のシ
ステム。 - 【請求項26】 前記生成手段はスイッチ手段を有する
ことを特徴とする請求項25に記載のシステム。 - 【請求項27】 前記スイッチ手段は光応答スイッチ手
段を有することを特徴とする請求項26に記載のシステ
ム。 - 【請求項28】 前記光応答スイッチ手段は光放出器お
よび光検出器を有することを特徴とする請求項27に記
載のシステム。 - 【請求項29】 前記生成手段は、さらに前記装置ユニ
ット移動指示信号を出力として供給する前記光検出器を
有する回路に増幅器手段を有し、前記増幅器手段はヒス
テリシスを用いる伝達関数を有することを特徴とする請
求項28に記載のシステム。 - 【請求項30】 前記光放出器は赤外光放出器から構成
され、前記光検出器は赤外光検出器から構成されること
を特徴とする請求項28に記載のシステム。 - 【請求項31】 前記光放出器と前記光検出器は、互い
にかつ前記ラッチの前記第1のレバーアームに対し所定
の空間的配置関係を持って前記装置ユニットの対応する
1つの回路板上に取付けられ、および前記ラッチの前記
第1のレバーアームは、対応する装置ユニットが装置フ
レームに完全に挿入されラッチが閉位置にあるとき、前
記光放出器から放出され前記光検出器に達する光を阻止
し、そして装置フレームから対応する装置ユニットの移
動開始の際に、前記ラッチの第1のレバーアームが所定
の距離を移動するとき、ただし装置フレームの対応する
装置ユニットの移動のいずれよりも前において、前記光
検出器が前記光放出器からの光を検出できるように、設
けられた要素を有することを特徴とする請求項28に記
載のシステム。 - 【請求項32】 前記第1のレバーアームの前記要素
は、所定の寸法を持つ突起要素であり、かつ対応する装
置ユニットが装置フレームに完全に挿入され、ラッチが
閉位置にあるとき、前記光放出器により放出された光が
前記光検出器に達するのを物理的に阻止し、そして装置
フレームから装置ユニットの移動開始の際に前記ラッチ
の第1のレバーアームの突起要素が所定の距離を移動す
るとき、ただし装置フレームの装置ユニットの移動のい
ずれよりも前において、前記光検出器が前記光放出器か
らの光を検出できるように、物理的に設けられた突起要
素であることを特徴とする請求項31に記載のシステ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US767304 | 1991-09-27 | ||
| US07/767,304 US5191970A (en) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | Apparatus for equipment unit protection switching |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07211204A true JPH07211204A (ja) | 1995-08-11 |
| JP2555251B2 JP2555251B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=25079081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4277781A Expired - Fee Related JP2555251B2 (ja) | 1991-09-27 | 1992-09-24 | 装置ユニット保護スイッチの実行装置および実行システム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5191970A (ja) |
| EP (1) | EP0534675B1 (ja) |
| JP (1) | JP2555251B2 (ja) |
| KR (1) | KR930007297A (ja) |
| CN (1) | CN1071282A (ja) |
| AU (1) | AU647662B2 (ja) |
| CA (1) | CA2067007C (ja) |
| DE (1) | DE69215317T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5511986A (en) * | 1994-02-23 | 1996-04-30 | Molex Incorporated | IC pack connector with detect switch |
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