JPH0439103B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439103B2 JPH0439103B2 JP58181951A JP18195183A JPH0439103B2 JP H0439103 B2 JPH0439103 B2 JP H0439103B2 JP 58181951 A JP58181951 A JP 58181951A JP 18195183 A JP18195183 A JP 18195183A JP H0439103 B2 JPH0439103 B2 JP H0439103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- signal
- output
- suppress
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は情報処理システムにおいて、ブロツ
ク・マルチプレクサ・チヤネル(BMC)に接続
される、入出力制御装置または制御装置を内蔵す
る入出力装置の診断機能に関するものである。
ク・マルチプレクサ・チヤネル(BMC)に接続
される、入出力制御装置または制御装置を内蔵す
る入出力装置の診断機能に関するものである。
(2) 従来技術と問題点
データ・サプレス機能とは、転送装置がバース
トモード(データストリーミング機構を含む)で
入出力制御装置との間でデータを転送中に、該デ
ータの転送を一時抑止する機能であつて、転送装
置が入出力制御装置とのインタフエース上の撰択
線によつてサプレス・アウト信号を発出すること
によつて行なわれる。
トモード(データストリーミング機構を含む)で
入出力制御装置との間でデータを転送中に、該デ
ータの転送を一時抑止する機能であつて、転送装
置が入出力制御装置とのインタフエース上の撰択
線によつてサプレス・アウト信号を発出すること
によつて行なわれる。
すなわち、サプレス・アウト信号が“1”にな
つたことを入出力装置が検出すると、以降タグ線
のサービス・インおよびデータ・イン信号を
“0”のままとして、データ転送を中断する。
つたことを入出力装置が検出すると、以降タグ線
のサービス・インおよびデータ・イン信号を
“0”のままとして、データ転送を中断する。
第1図は従来のデータ・サプレスに係る信号の
関係を示す波形図であつて、サプレス・アウト信
号によつてサービス・イン信号とデータ・イン信
号が停止する様子を示している。
関係を示す波形図であつて、サプレス・アウト信
号によつてサービス・イン信号とデータ・イン信
号が停止する様子を示している。
一方、情報処理システムにおいて、障害発生時
の原因探索や、診断プログラム、性能評価プログ
ラムなどのデバツグや実行に際して、対象となる
転送装置や入出力制御装置を過負荷状態にするた
め、故意にデータのオーバランを発生させる必要
をしばしば生ずる。
の原因探索や、診断プログラム、性能評価プログ
ラムなどのデバツグや実行に際して、対象となる
転送装置や入出力制御装置を過負荷状態にするた
め、故意にデータのオーバランを発生させる必要
をしばしば生ずる。
このようなとき、従来は該当する信号線を物理
的に短絡するなどによつて対処せざるを得なかつ
たが、これは実行が困難である上、ハードウエア
を損傷する恐れがあるなどの問題点があつた。
的に短絡するなどによつて対処せざるを得なかつ
たが、これは実行が困難である上、ハードウエア
を損傷する恐れがあるなどの問題点があつた。
(3) 発明の目的
本発明は上記従来の問題点に鑑み、入出力制御
装置において、試験の手段として、容易にデータ
のオーバランを発生する条件を現出可能な方式を
提供することを目的としている。
装置において、試験の手段として、容易にデータ
のオーバランを発生する条件を現出可能な方式を
提供することを目的としている。
(4) 発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、特許請求の
範囲に記載のとおり、データサプレス機能を有す
る転送装置に接続され、データストリーミング機
構で動作する入出力制御装置において、上位装置
よりの試験用コマンドを受信する手段と、該コマ
ンドをデコードしてその出力によりサプレスアウ
ト信号を遮断する手段とを設けたことを特徴とす
る入出力装置診断方式により達成される。
範囲に記載のとおり、データサプレス機能を有す
る転送装置に接続され、データストリーミング機
構で動作する入出力制御装置において、上位装置
よりの試験用コマンドを受信する手段と、該コマ
ンドをデコードしてその出力によりサプレスアウ
ト信号を遮断する手段とを設けたことを特徴とす
る入出力装置診断方式により達成される。
(5) 発明の実施例
第2図は本発明の1実施例のブロツク図であつ
て、1は入出力制御装置の一部を表わしており、
2は信号端子、3は信号レシーバ、4はアンド回
路、5はインバータ、6は制御部、7はデータ・
バス、8はコマンド・デコーダを示している。
て、1は入出力制御装置の一部を表わしており、
2は信号端子、3は信号レシーバ、4はアンド回
路、5はインバータ、6は制御部、7はデータ・
バス、8はコマンド・デコーダを示している。
第2図において、通常は信号端子2に接続され
ている選択線のサプレス・アウト信号が“1”に
なると、該信号は信号レシーバ3およびアンド回
路4を経由して制御部6に入つて、関係するタグ
信号を制御する(この状態ではコマンド・デコー
ダ8の出力が“0”であり、従つてインバータ5
の出力は“1”になつている)。
ている選択線のサプレス・アウト信号が“1”に
なると、該信号は信号レシーバ3およびアンド回
路4を経由して制御部6に入つて、関係するタグ
信号を制御する(この状態ではコマンド・デコー
ダ8の出力が“0”であり、従つてインバータ5
の出力は“1”になつている)。
診断等のため上位装置からデータ・バス7を経
由してオーバランを発生させるための試験コマン
ドが送られて来ると、該コマンドがコマンド・デ
コーダ8で解読され、コマンド・デコーダ8の出
力が“1”になる。この信号はインバータ5を通
つて“0”としてアンド回路4の一方の入力とな
る。この状態では、信号端子2にサプレス・アウ
ト信号が到来しても、アンド回路の出力は“0”
を保つから、サプレス・アウト信号が制御部に知
らされることなく、そのまま動作が継続される。
由してオーバランを発生させるための試験コマン
ドが送られて来ると、該コマンドがコマンド・デ
コーダ8で解読され、コマンド・デコーダ8の出
力が“1”になる。この信号はインバータ5を通
つて“0”としてアンド回路4の一方の入力とな
る。この状態では、信号端子2にサプレス・アウ
ト信号が到来しても、アンド回路の出力は“0”
を保つから、サプレス・アウト信号が制御部に知
らされることなく、そのまま動作が継続される。
第3図は本発明の1実施例の波形図であつて、
試験モードで、サプレス・アウト信号を無視する
様に切り替えてある場合にサプレス・アウト信号
が到来したときの動作を示しており、Aはサプレ
ス・アウト信号が“1”になつても、これと関係
なくデータ・イン信号が“1”になることを、B
はデータのオーバランが発生したことを表わして
いる。
試験モードで、サプレス・アウト信号を無視する
様に切り替えてある場合にサプレス・アウト信号
が到来したときの動作を示しており、Aはサプレ
ス・アウト信号が“1”になつても、これと関係
なくデータ・イン信号が“1”になることを、B
はデータのオーバランが発生したことを表わして
いる。
(6) 発明の効果
以上、詳細に説明したように本発明の方式によ
れば、容易にデータがオーバランをする環境を設
定出来るから、障害発生時の原因探索や診断プロ
グラム、性能評価プログラムなどのデバツグや実
行に際し必要な過負荷状態が簡単に現出出来るの
で効果は大きい。
れば、容易にデータがオーバランをする環境を設
定出来るから、障害発生時の原因探索や診断プロ
グラム、性能評価プログラムなどのデバツグや実
行に際し必要な過負荷状態が簡単に現出出来るの
で効果は大きい。
第1図は従来のデータ・サプレイに係る信号の
関係を示す波形図、第2図は本発明の1実施例の
ブロツク図、第3図は本発明の1実施例の波形図
である。 1……入出力制御装置の一部、2……信号端
子、3……信号レシーバ、4……アンド回路、5
……インバータ、6……制御部、7……データ・
バス、8……コマンド・デコーダ。
関係を示す波形図、第2図は本発明の1実施例の
ブロツク図、第3図は本発明の1実施例の波形図
である。 1……入出力制御装置の一部、2……信号端
子、3……信号レシーバ、4……アンド回路、5
……インバータ、6……制御部、7……データ・
バス、8……コマンド・デコーダ。
Claims (1)
- 1 データサプレス機能を有する転送装置に接続
され、データストリーミング機構で動作する入出
力制御装置において、上位装置よりの試験用コマ
ンドを受信する手段と、該コマンドをデコードし
てその出力によりサプレスアウト信号を遮断する
手段とを設けたことを特徴とする入出力装置診断
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181951A JPS6074062A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 入出力装置診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181951A JPS6074062A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 入出力装置診断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074062A JPS6074062A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0439103B2 true JPH0439103B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=16109723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181951A Granted JPS6074062A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 入出力装置診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074062A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119651A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | Fujitsu Ltd | Ras回路診断方式 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58181951A patent/JPS6074062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6074062A (ja) | 1985-04-26 |
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