JPH072123Y2 - パイプ端末加工装置 - Google Patents

パイプ端末加工装置

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JPH072123Y2
JPH072123Y2 JP40423990U JP40423990U JPH072123Y2 JP H072123 Y2 JPH072123 Y2 JP H072123Y2 JP 40423990 U JP40423990 U JP 40423990U JP 40423990 U JP40423990 U JP 40423990U JP H072123 Y2 JPH072123 Y2 JP H072123Y2
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JP
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punch
base
pipe material
clamp
clamp base
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JP40423990U
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重義 田中
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株式会社オスガーマシン
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、パイプ素材の端末部を
多段的に同一加工軸心にて断面メガネ状に成形するパイ
プ端末加工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、円筒状のパイプ素材の端末部を図
13の(d)に示す様な断面略メガネ状とした配管用の
分岐管を加工するに際し、図13の(a)に示すパイプ
素材の端末部を拡径し(図13の(b))、そして第1
番目の専用機にて断面略長円状に形成し(図13の
(c))、次に第2番目の専用機にて断面略メガネ状に
成形しており、かかる方法であっては各専用機を必要と
すると共に、これら各専用機に作業者を1人づつ配置し
たり、各専用機間にてパイプ素材の搬送作業及び位置決
め作業を行わねばならず、甚だ面倒であり従って多大な
る労力を必要とし、省力化には対応出来ない欠点を有し
ていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、パイプ素材
を供給すれば、最終形状である断面略メガネ状まで、人
手(夫々の専用機の作業者及び搬送者)を要することな
く加工を行う様にしたパイプ端末加工装置を提供せんと
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記従来技術
に基づく、複数の専用機を必要とする課題、各専用機に
配置される複数の作業者を必要とする課題、及び搬送作
業等に作業者を必要とする課題に鑑み、クランプ台及び
サブクランプ台を基台の加工軸心の一側方に配設し、ク
ランプ台にはストッパーを設けると共にサブクランプ台
には成形孔と成形突起を突設し、長円ポンチ及びメガネ
ポンチを夫々装着したポンチ押圧軸を進退自在にして且
つ所定間隔を有して平行に多数本装着したスライド体を
配設し、夫々のポンチ押圧軸に接離自在なるポンチシリ
ンダーを配設することによって、パイプ素材を一個所に
て挾持固定した状態と成し、かかるパイプ素材の端末部
の加工軸と同一軸心に順次位置決めされる夫々の成形ポ
ンチにて多段的に連続して成形加工する様にして、上記
課題を解決せんとしたものである。
【0005】
【作用】本考案にあっては、パイプ素材を供給シュート
から供給して案内溝に配置し、続いてパイプ素材をクラ
ンプ台より前方に突出する様に挿入し、そしてクランプ
台の上台を下降させ、次にスライド体の前後スライドに
よりポンチ押圧軸の長円ポンチを選択すると共に、加工
軸心と合致する様に位置決めし、長円ポンチをパイプ素
材の端末部にポンチシリンダーにより突入することにて
パイプ素材の端末部を断面略長円状に成形するのであ
る。
【0006】次に、メガネポンチを選択すると共に位置
決めし、しかる後メガネポンチの突入部を前記断面略長
円状に成形されたパイプ素材の端末部の長円内側にポン
チシリンダーにより嵌入して2つの小円形状の変形を防
止し、そしてサブクランプ台の下型を上動させると共に
上型を下動させてサブクランプ台を接合し、この時にパ
イプ素材の長円はその中央部がサブクランプ台の成形突
起により中央接合平坦面となり、断面略メガネ状に成形
するのである。
【0007】
【実施例】以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明
すると、1は拡径されたパイプ素材Wから分岐管を加工
するパイプ端末加工装置の本体であり、該本体1はワー
ク搬入部2、ワーク挾持部3、ワーク成形部4、ポンチ
切替部5及びポンチ押圧部6により構成している。
【0008】先ず、ワーク搬入部2において、パイプ素
材Wは他の装置で所定寸法に切断されると共に段付円筒
状に形成(図13の(b))されており、基台7の前方
上方部には左右方向にVブロック状に形成した案内溝8
を設け、該案内溝8の後方部には傾斜板9を介してパイ
プ素材Wを1本づつ供給する供給シュート10を設けてお
り、又案内溝8は加工軸心XーXと略同一と成してい
る。
【0009】11はパイプ素材Wをワーク搬入部2からワ
ーク挾持部3に挿入するワーク挿入装置であり、該ワー
ク挿入装置11は基台7の両側に立設固定した保持部材1
2、12a に、加工軸心XーXと平行状態に2本のガイド
ロッド13、13a を渉設し、該ガイドロッド13、13a 間で
ワーク挾持部3側の保持部材12にシリンダー14の基端を
固定している。
【0010】15はガイドロッド13、13a 間に保持体16、
16a …を介してガイドロッド13、13a に摺動自在に装着
した摺動体であり、該摺動体15にはシリンダー14のロッ
ド17の先端を固定しており、又摺動体15には加工軸心X
ーXの同軸上方にて下方へ突出する突出片18を固設し、
該突出片18の下端部に案内溝8へ向かって延出して且つ
加工軸心XーXと同軸に配置した挿入杆19を固着して構
成している。
【0011】次に、ワーク挾持部3において、基台20の
基端側にワーク搬入部2に連設してクランプ台21を設け
ており、該クランプ台21は下台22と該下台22に対向し上
下動自在な上台23より構成し、両者の接合面である下台
22の上面及び上台23の下面には加工軸心XーX方向に支
持溝24、24a を形成し、該支持溝24、24a の基端部には
段付き溝25、25a を形成してパイプ素材Wが乗り越える
ことにより、ワーク搬入部2とワーク挾持部3の高低差
を解消している。
【0012】26は上台23の下面に突設固定したストッパ
ーであり、該ストッパー26は支持溝24、24a の一部を遮
断してクランプ台21の中央部に位置し、他方下台22の上
面にはストッパー26が嵌入するストッパー孔27を形成し
ている。
【0013】28はワーク離型部であり、該ワーク離型部
28はクランプ台21の前縁部奥方に設置され、ワーク離型
部28からは高圧空気が噴出され、この高圧空気により飛
ばされたパイプ素材Wはクランプ台21の前面部のホッパ
ー29に収納される。
【0014】次に、ワーク成形部4において、30は基台
20上でクランプ台21に連設したサブクランプ台であり、
該サブクランプ台30は下型31と該下型31に対向した上型
32より成り、下型31と上型32は両者共に上下動自在であ
り、両者の接合時には加工軸心XーXと同一高さと成し
ている。
【0015】33、33a は下型31の上面と上型32の下面に
夫々その基端側に形成したメガネ成形部であり、該メガ
ネ成形部33、33a は下型31の上面と上型32の下面に夫々
成形孔34、34a を穿設形成すると共に、該成形孔34、34
a の中央部にはパイプ素材Wの中央接合平坦面Tを形成
する成形突起35、35a を突出形成しており、又成形孔3
4、34a の前端部には成形孔34、34a より大きなポンチ
挿入孔36、36a を穿設形成している。
【0016】次に、ポンチ切替部5において、37は複数
のポンチ38、38a を装着するスライド体であり、基台20
上の中間部で加工軸心XーXと直交方向にガイドレール
39、39a を配設し、該ガイドレール39、39a にリニアガ
イド40、40a を摺動自在に装着すると共に、該リニアガ
イド40、40a 上部にスライド体37を装着している。
【0017】41、41a …は加工軸心XーX方向に進退自
在にして且つ所定間隔を有して平行にスライド体37に多
数本装着したポンチ押圧軸であり、該ポンチ押圧軸41、
41a…の先端にポンチ装着部42、42a …を設けると共
に、後端に嵌合部43、43a …を形成している。
【0018】44は位置決め機構であり、スライド体37の
一側方に略矩形状に形成した板体45を突出固定し、該板
体45の前後方向下面に所定間隔にて鋸歯状の溝部46、46
a …を形成し、該溝部46、46a …の立ち上がり部を位置
決め面47、47a …と成すと共に、平面部48、48a …を介
して傾斜部49、49a …を形成し、一方溝部46、46a …の
下方対向位置に、先端部に係止面50、アール付摺動面51
を形成した位置決めピン52を基台20の下方に固着したシ
リンダー53のロッド54先端に装着して基台20上面より上
方へ昇降自在に取付けている。
【0019】55はスライド体37の駆動装置であり、スラ
イド体37の前端にロッド56先端を連結したシリンダー57
を基台20上に配設すると共に、シリンダー57の移動位置
(作動量)を検出するセンサー58、58a …をシリンダー
57に所定間隔を有して複数配設している。
【0020】尚、図4中の59はクリップボール、60はク
リップボール59を弾圧するバネ、61はクリップボール59
と嵌合する凹部、62はポンチ押圧軸41、41a …の摺動を
規制する凹溝、63は凹溝62に挿入したストッパーであ
る。
【0021】次に、ポンチ押圧部6において、64は基台
20上に配設したポンチシリンダーであり、該ポンチシリ
ンダー64は加工軸心XーX上に位置すると共に、ロッド
65先端にポンチ押圧軸41、41a …の嵌合部43、43a …と
接離自在なる嵌合部66を形成した連結部67を装着し、該
連結部67をワーク挾持部3及びワーク成形部4側へ押圧
する様に配設している。
【0022】尚、68はポンチシリンダー64のストローク
調整部である。
【0023】次に、パイプ端末加工に使用するポンチ3
8、38a について説明すると、2本のポンチ38、38a は
長円ポンチ69とメガネポンチ70より成り、長円ポンチ69
は複数本使用されることもある。
【0024】長円ポンチ69は図13の(b)の様に拡径
されたパイプ素材Wを加工する第1の工程に使用するも
のであり、長円ポンチ69の基部71にはポンチ押圧軸41、
41a…のポンチ装着部42、42a …と嵌合する嵌合部72を
形成し、又基部71の前部には先端部にテーパー面73を形
成すると共に、該テーパー面73から連続して所定径と成
した長円状の突入部74を形成している。
【0025】又、メガネポンチ70は第2の工程に使用す
るものであり、該メガネポンチ70の基部71を前記長円ポ
ンチ69の基部71と同様に形成し、該基部71の前部には装
着部75を取付け、該装着部75の中心左右位置に所定間隔
を有して所定径に形成した円柱状の突入部76、76a を前
方へ平行状に延出している。
【0026】尚、長円ポンチ69の突入部74にはスプリン
グ77を巻装しており、該スプリング77の作用により長円
ポンチ69をパイプ素材Wから離脱する時に、長円ポンチ
69とパイプ素材Wを分離し、又長円ポンチ69の進行作動
時にはパイプ素材Wを後退させてクランプ台21のストッ
パー26に当接させることにより、パイプ素材Wの位置決
めをしている。
【0027】次に本考案に係るパイプ端末加工装置の作
用について説明すると、パイプ素材Wを供給シュート10
から供給して案内溝8に配置し、ワーク挿入装置11のシ
リンダー14を作動させて該シリンダー14に連結した摺動
体15をクランプ台21側へ移動することにより、摺動体15
の突出片18に装着している挿入杆19の先端にてパイプ素
材Wをクランプ台21より前方に突出する様に挿入し、そ
してクランプ台21の上台23は下降させる。
【0028】次に、第1の工程においては、スライド体
37の前後スライドによりポンチ押圧軸41の長円ポンチ69
を選択すると共に、加工軸心XーXと合致する様に位置
決めし、長円ポンチ69をパイプ素材Wの端末部にポンチ
シリンダー64により突入することにてパイプ素材Wの端
末部を断面略長円状に成形するのである。
【0029】次に、第2の工程においては、前記と同様
作動にてメガネポンチ70を選択すると共に位置決めし、
しかる後メガネポンチ70の突入部76、76a を前記断面略
長円状に成形されたパイプ素材Wの端末部の長円内側に
ポンチシリンダー64により嵌入して2つの小円形状の変
形を防止し、そしてサブクランプ台30の下型31を上動さ
せると共に上型32を下動させてサブクランプ台30を接合
し、この時にパイプ素材Wの長円部はその中央部がサブ
クランプ台30の成形突起35、35a により圧接されてパイ
プ素材Wの中央接合平坦面Tとなり、断面略メガネ状に
成形するのである。
【0030】次に、成形済のパイプ製品Zの取り出しに
際しては、メガネポンチ70の後退、クランプ台21とサブ
クランプ台30の上下分離を行い、そしてワーク離型部28
によりパイプ製品Zを飛ばしてホッパー29に収容するの
である。
【0031】上記作用中、ポンチ押圧軸41、41a …を選
択する作用、及びポンチ押圧軸41、41a …と加工軸心X
ーXを合致させる位置決め作用は、スライド体37に固定
した位置決め機構44の平面部48、48a …及び傾斜部49、
49a …から成る摺動面を位置決めピン52との略対向位置
まで、即ちセンサー58、58a …により設定された位置ま
でシリンダー57を作動して配置し、かかる状態にて位置
決めピン52を上方へ移動し、しかる後位置決めピン52の
係止面50と位置決め機構44の位置決め面47、47a …とを
当接する様にシリンダー57を前記作動方向と逆方向へ作
動して位置決めするのである。
【0032】そして、スライド体37の前後移動により、
ポンチ押圧軸41、41a …の後端の嵌合部43、43a …とポ
ンチシリンダー64の連結部67とは連結する。
【0033】
【考案の効果】要するに本考案は、クランプ台21及びサ
ブクランプ台30を基台20の加工軸心XーXの一側方に配
設し、上記クランプ台21は接合自在な下台22と上台23に
て構成し、該上台23にはストッパー26を設けると共に下
台22にはストッパー孔27を設け、上記サブクランプ台30
は接合自在な下型31と上型32にて構成し、下型31と上型
32には成形孔34、34a を形成すると共に該成形孔34、34
a には成形突起35、35aを突設し、又サブクランプ台30
の前方位置には加工軸心XーX方向にポンチ押圧軸41、
41a …を進退自在にして且つ所定間隔を有して平行に多
数本装着したスライド体37を配設し、ポンチ押圧軸41、
41a …の先端に長円ポンチ69及び突入部76、76a を有す
るメガネポンチ70を夫々装着すると共に後端に嵌合部4
3、43a …を形成し、又前記ポンチ押圧軸41、41a …の
軸心を加工工程に対応して加工軸心XーXと合致させる
べく加工軸心XーXと直交方向に位置決め自在なる位置
決め機構44をスライド体37に連繋し、一方嵌合部66を設
けて夫々のポンチ押圧軸41、41a …に接離自在なるポン
チシリンダー64を基台20の加工軸心XーXの他側方に配
設したので、パイプ素材Wの端末部を断面略長円状とす
る第1の工程と、断面略メガネ状とする第2の工程とを
同一加工軸心XーXにて成形加工するために、クランプ
台21にて挾持固定すると共に位置決めし、そして長円ポ
ンチ69及びメガネポンチ70にて多段的に成形加工するこ
とにより、従来各工程に応じて設置していた各専用機を
不要とすると共に、各専用機間でのパイプ素材Wの搬送
作業及び位置決め作業を無くすことが出来るため、夫々
の専用機に配置している作業者を大幅に低減出来、パイ
プ素材Wの端末部を断面略メガネ状と成す加工を無人化
して省力化に対応出来る等その実用的効果甚だ大なるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るパイプ端末加工装置の正面図であ
る。
【図2】図1の平面図である。
【図3】ポンチ切替部の一部切欠側面図である。
【図4】図3のAーA断面図である。
【図5】ワーク挾持部及びワーク成形部の主要部正面図
である。
【図6】図5の側面図である。
【図7】長円ポンチの側面図である。
【図8】図7の長円ポンチの平面図である。
【図9】図7の長円ポンチの正面図である。
【図10】メガネポンチの側面図である。
【図11】図10のメガネポンチの平面図である。
【図12】図10のメガネポンチの正面図である。
【図13】パイプ素材の加工工程を示す斜視図である。
【符号の説明】
20 基台 21 クランプ台 22 下台 23 上台 26 ストッパー 27 ストッパー孔 30 サブクランプ台 31 下型 32 上型 34、34a 成形孔 35、35a 成形突起 37 スライド体 41、41a … ポンチ押圧軸 43、43a … 嵌合部 44 位置決め機構 64 ポンチシリンダー 66 嵌合部 69 長円ポンチ 70 メガネポンチ 76、76a 突入部 XーX 加工軸心

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランプ台及びサブクランプ台を基台の
    加工軸心の一側方に配設し、上記クランプ台は接合自在
    な下台と上台にて構成し、該上台にはストッパーを設け
    ると共に下台にはストッパー孔を設け、上記サブクラン
    プ台は接合自在な下型と上型にて構成し、下型と上型に
    は成形孔を形成すると共に該成形孔には成形突起を突設
    し、又サブクランプ台の前方位置には加工軸心方向にポ
    ンチ押圧軸を進退自在にして且つ所定間隔を有して平行
    に多数本装着したスライド体を配設し、ポンチ押圧軸の
    先端に長円ポンチ及び突入部を有するメガネポンチを夫
    々装着すると共に後端に嵌合部を形成し、又前記ポンチ
    押圧軸の軸心を加工工程に対応して加工軸心と合致させ
    るべく加工軸心と直交方向に位置決め自在なる位置決め
    機構をスライド体に連繋し、一方嵌合部を設けて夫々の
    ポンチ押圧軸に接離自在なるポンチシリンダーを基台の
    加工軸心の他側方に配設したことを特徴とするパイプ端
    末加工装置。
JP40423990U 1990-12-24 1990-12-24 パイプ端末加工装置 Expired - Lifetime JPH072123Y2 (ja)

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JPH0494129U JPH0494129U (ja) 1992-08-14
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101538213B1 (ko) * 2013-06-20 2015-07-23 한상언 다양한 각도조합과 결합이 가능한 종횡 파이프용 연결구의 제조방법 및 그 연결구

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