JPH0721260Y2 - 気流分級機 - Google Patents
気流分級機Info
- Publication number
- JPH0721260Y2 JPH0721260Y2 JP8602390U JP8602390U JPH0721260Y2 JP H0721260 Y2 JPH0721260 Y2 JP H0721260Y2 JP 8602390 U JP8602390 U JP 8602390U JP 8602390 U JP8602390 U JP 8602390U JP H0721260 Y2 JPH0721260 Y2 JP H0721260Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- ring
- powder
- hole
- guide vane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、粉体を微粉と粗粉とに遠心分離する気流分
級機に関するものである。
級機に関するものである。
上記気流分級機として第8図および第9図に示したもの
が従来から知られている。この気流分級機は、上部ケー
シング1の内側下部に設けられた案内板2と下部ケーシ
ング3の内側上部に設けられた分級板4との間に分級室
5を形成し、上部ケーシング1の外周上部に接続した粉
体供給筒6から上部ケーシング1の内部に粉体を供給
し、上部ケーシング1の内側外周部に沿って旋回しなが
ら下降する粉体を案内板2の外周の供給孔7から分級室
5内に流入させて旋回させるようにしている。
が従来から知られている。この気流分級機は、上部ケー
シング1の内側下部に設けられた案内板2と下部ケーシ
ング3の内側上部に設けられた分級板4との間に分級室
5を形成し、上部ケーシング1の外周上部に接続した粉
体供給筒6から上部ケーシング1の内部に粉体を供給
し、上部ケーシング1の内側外周部に沿って旋回しなが
ら下降する粉体を案内板2の外周の供給孔7から分級室
5内に流入させて旋回させるようにしている。
また、上部ケーシング1の下端に設けたアッパーリング
8と下部ケーシング3の上端に設けたロワーリング9と
の間に複数のガイドベーン10を周方向に等間隔に設け、
隣接するガイドベーン10間より分級室5内に二次エアを
流入させて分級室5内で旋回する粉体の旋回速度を加速
し、その粉体の旋回によって微粉と粗粉とに遠心分離
し、分級室5の中心部に移動する微粉を分級板4の中心
部に接続した微粉排出筒11より排出し、分級室5の外周
部で旋回する粗粉を分級板4の外周の粗粉排出孔12より
下部ケーシング3内に流入させて下端の出口13より排出
するようにしている。
8と下部ケーシング3の上端に設けたロワーリング9と
の間に複数のガイドベーン10を周方向に等間隔に設け、
隣接するガイドベーン10間より分級室5内に二次エアを
流入させて分級室5内で旋回する粉体の旋回速度を加速
し、その粉体の旋回によって微粉と粗粉とに遠心分離
し、分級室5の中心部に移動する微粉を分級板4の中心
部に接続した微粉排出筒11より排出し、分級室5の外周
部で旋回する粗粉を分級板4の外周の粗粉排出孔12より
下部ケーシング3内に流入させて下端の出口13より排出
するようにしている。
上記気流分級機においては、ガイドベーン10間より分級
室内に流入する二次エアによって粉体が分散され、かつ
旋回速度が加速されるため、精度の高い分級が行なえる
という特徴を有する。
室内に流入する二次エアによって粉体が分散され、かつ
旋回速度が加速されるため、精度の高い分級が行なえる
という特徴を有する。
一般に、粉体の分級に際しては、分級される微粉の粒径
や比重、その他の物性あるいは必要な分級精度に応じて
分級点を変更する必要がある。その分級点を変更する方
法として、上部ケーシング1の頂板に接続した排気筒14
内の排気ダンパ15の開度を調整する方法と、分級室5の
周囲に設けられたガイドベーン10の開度を調整して分級
室5への二次エアの流入量を調整する方法とが存在す
る。
や比重、その他の物性あるいは必要な分級精度に応じて
分級点を変更する必要がある。その分級点を変更する方
法として、上部ケーシング1の頂板に接続した排気筒14
内の排気ダンパ15の開度を調整する方法と、分級室5の
周囲に設けられたガイドベーン10の開度を調整して分級
室5への二次エアの流入量を調整する方法とが存在す
る。
ところで、排気ダンパ15によって分級点を変更する方法
は、排気ダンパ15をある開度以上に開けると、粉体粒子
が飛散するため、粒度調整幅が小さい問題がある。
は、排気ダンパ15をある開度以上に開けると、粉体粒子
が飛散するため、粒度調整幅が小さい問題がある。
このため、分級点の大幅な変更や微妙な調整には、ガイ
ドベーン10の開度を調整する方法がとられている。
ドベーン10の開度を調整する方法がとられている。
ガイドベーン10の開度調整による分級点の変更に際し、
従来は、下部ケーシング3に対して上部ケーシング1を
分解してガイドベーン10の開度を調整するようにしてい
ため、分級点の調整に非常に手間がかかっていた。
従来は、下部ケーシング3に対して上部ケーシング1を
分解してガイドベーン10の開度を調整するようにしてい
ため、分級点の調整に非常に手間がかかっていた。
また、分級機の停止時にガイドベーン10の角度を調整す
る必要があるため、稼働率が低下する不都合があった。
る必要があるため、稼働率が低下する不都合があった。
この考案は上記の不都合を解消し、ガイドベーンの開度
調整による分級点の変更を分級機の稼働時に行なえるよ
うにすることを技術的課題としている。
調整による分級点の変更を分級機の稼働時に行なえるよ
うにすることを技術的課題としている。
上記の課題を解決するために、この考案においては、上
部ケーシングのアッパーリングと下部ケーシングのロワ
ーリング間に組込まれた複数のガイドベーンのそれぞれ
を、上記両リングで両端部が支持された支持ピンを中心
に回動自在に支持し、アッパーリングとガイドベーン間
又はロワーリングとガイドベーン間に外部から回動操作
される調整リングを組込み、その調整リングとガイドベ
ーンの対向面一方にガイドピンを設け、他方にそのガイ
ドピンが挿入されるガイド孔を形成し、このガイド孔を
長孔とし、その両端と調整リングの中心間の距離が相違
するようガイド孔を傾斜させた構成を採用したのであ
る。
部ケーシングのアッパーリングと下部ケーシングのロワ
ーリング間に組込まれた複数のガイドベーンのそれぞれ
を、上記両リングで両端部が支持された支持ピンを中心
に回動自在に支持し、アッパーリングとガイドベーン間
又はロワーリングとガイドベーン間に外部から回動操作
される調整リングを組込み、その調整リングとガイドベ
ーンの対向面一方にガイドピンを設け、他方にそのガイ
ドピンが挿入されるガイド孔を形成し、このガイド孔を
長孔とし、その両端と調整リングの中心間の距離が相違
するようガイド孔を傾斜させた構成を採用したのであ
る。
分級点の調整に際しては、調整リングを回転させる。そ
の調整リングの回転により、長孔から成るガイド孔とガ
イドピンとの係合によって、ガイドベーンが支持ピンを
中心に回転してガイドベーンの開度が変わり、ガイドベ
ーン間より分級室内への二次エアの流入量を変更するこ
とができる。
の調整リングの回転により、長孔から成るガイド孔とガ
イドピンとの係合によって、ガイドベーンが支持ピンを
中心に回転してガイドベーンの開度が変わり、ガイドベ
ーン間より分級室内への二次エアの流入量を変更するこ
とができる。
以下、この考案の実施例を第1図乃至第7図に基づいて
説明する。
説明する。
なお、先に述べた第8図および第9図の従来例と同一の
部品には同一符号を付して説明する。
部品には同一符号を付して説明する。
図示のように、上部ケーシング1の下端に設けられたア
ッパーリング8と下部ケーシング3の上端に設けられた
ロワーリング9で支持ピン16の両端部が支持され、その
支持ピン16を中心にガイドベーン10が回転自在に支持さ
れている。
ッパーリング8と下部ケーシング3の上端に設けられた
ロワーリング9で支持ピン16の両端部が支持され、その
支持ピン16を中心にガイドベーン10が回転自在に支持さ
れている。
ガイドベーン10とアッパーリング8との間には、調整リ
ング17が組込まれ、その調整リング17には上記支持ピン
16が挿通する弧状の長孔18が設けられ、この長孔18の両
端が支持ピン16に当接する範囲内において調整リング17
は回転自在になっている。
ング17が組込まれ、その調整リング17には上記支持ピン
16が挿通する弧状の長孔18が設けられ、この長孔18の両
端が支持ピン16に当接する範囲内において調整リング17
は回転自在になっている。
上記調整リング17は、分級機の外部から回動操作され
る。第4図および第5図は、上記調整リング17の回転駆
動装置Aの一例を示し、調整リング17の上面外周部に扇
形ギヤ19を取付け、一方アッパーリング8の外周に取付
けたギヤケース20に上記扇形ギヤ19を噛合するウオーム
21を回転自在に支持し、上記ウオーム21と同軸に設けら
れたベベルギヤ22と摘み23に取付けたベベルギヤ24とを
噛合し、上記摘み23の回転により調整リング17を回転さ
せるようにしている。
る。第4図および第5図は、上記調整リング17の回転駆
動装置Aの一例を示し、調整リング17の上面外周部に扇
形ギヤ19を取付け、一方アッパーリング8の外周に取付
けたギヤケース20に上記扇形ギヤ19を噛合するウオーム
21を回転自在に支持し、上記ウオーム21と同軸に設けら
れたベベルギヤ22と摘み23に取付けたベベルギヤ24とを
噛合し、上記摘み23の回転により調整リング17を回転さ
せるようにしている。
ここで、調整リング17をスムーズに回転させるため、第
3図に示すように、支持ピン16の上下部に肩25を形成
し、その上部の肩25で上部ケーシング1を支持して上部
ケーシング1の重量が調整リング17やガイドベーン10に
かからないようにしている。
3図に示すように、支持ピン16の上下部に肩25を形成
し、その上部の肩25で上部ケーシング1を支持して上部
ケーシング1の重量が調整リング17やガイドベーン10に
かからないようにしている。
第2図はガイドベーン10の詳細を示す。このガイドベー
ン10の先端部には、ガイド孔26が形成され、そのガイド
孔26に挿入するガイドピン27が調整リング17に取付けら
れている。
ン10の先端部には、ガイド孔26が形成され、そのガイド
孔26に挿入するガイドピン27が調整リング17に取付けら
れている。
ガイド孔26は長孔から成り、ガイドベーン10の先端が隣
接するガイドベーン10の後端部内面に当接する閉の状態
において、上記ガイド孔26は傾斜し、そのガイド孔26の
両端と調整リング17の中心までの距離が相違している。
接するガイドベーン10の後端部内面に当接する閉の状態
において、上記ガイド孔26は傾斜し、そのガイド孔26の
両端と調整リング17の中心までの距離が相違している。
上記のように、ガイドベーン10に形成したガイド孔26に
調整リング17に設けたガイドピン27を挿入することによ
り、調整リング17を矢印Y方向に回転させると、ガイド
ピン27はガイド孔26に沿って移動するため、ガイドベー
ン10は支持ピン16を中心に鎖線で示すように内方へ回動
し、矢印X方向に回転させるとガイドベーン10は実線で
示すように外方へ回動する。このようにしてガイドベー
ン10の開度を調整することができる。そのガイドベーン
10の開度調整により、隣接するガイドベーン10間より分
級室5への二次エアの流入速度が変化し、分級点を調整
することができる。
調整リング17に設けたガイドピン27を挿入することによ
り、調整リング17を矢印Y方向に回転させると、ガイド
ピン27はガイド孔26に沿って移動するため、ガイドベー
ン10は支持ピン16を中心に鎖線で示すように内方へ回動
し、矢印X方向に回転させるとガイドベーン10は実線で
示すように外方へ回動する。このようにしてガイドベー
ン10の開度を調整することができる。そのガイドベーン
10の開度調整により、隣接するガイドベーン10間より分
級室5への二次エアの流入速度が変化し、分級点を調整
することができる。
ここで、粉体の分級に際し、調整リング17の接触部に隙
間があると、その隙間から分級室5内のエアが外部に漏
洩し、分級点が変化する。そのエアの漏洩を防止するた
め、第3図に示すように、調整リング17の内周上方にア
ッパーリング8の内側に嵌合する部分を設け、アッパー
リング8との間に複数のシール29を組込んで両者間をシ
ールしている。
間があると、その隙間から分級室5内のエアが外部に漏
洩し、分級点が変化する。そのエアの漏洩を防止するた
め、第3図に示すように、調整リング17の内周上方にア
ッパーリング8の内側に嵌合する部分を設け、アッパー
リング8との間に複数のシール29を組込んで両者間をシ
ールしている。
また、調整リング17の下面にシール板30を取付け、一
方、アッパーリング8の下面には、支持ピン16と同芯上
にスプリング収納孔31を形成し、そのスプリング収納孔
31内に組込んだスプリング32の弾力により調整リング17
を押し下げてシール板30をガイドベーン10の上面に圧接
し、調整リング17とガイドベーン10の接触部をシールし
ている。
方、アッパーリング8の下面には、支持ピン16と同芯上
にスプリング収納孔31を形成し、そのスプリング収納孔
31内に組込んだスプリング32の弾力により調整リング17
を押し下げてシール板30をガイドベーン10の上面に圧接
し、調整リング17とガイドベーン10の接触部をシールし
ている。
実施例の場合は、ガイドベーン10にガイド孔26を形成
し、調整リング17にガイドピン27を設けたが、ガイドベ
ーン10にガイドピンを設け、調整リング17にガイド孔を
形成してもよい。
し、調整リング17にガイドピン27を設けたが、ガイドベ
ーン10にガイドピンを設け、調整リング17にガイド孔を
形成してもよい。
また、調整リング17はガイドベーン10とロワーリング9
との間に設けるようにしてもよい。
との間に設けるようにしてもよい。
第6図および第7図は、この考案に係る気流分級機の他
の実施例を示す。第6図においては、調整リング17をフ
ラットな板状としている。
の実施例を示す。第6図においては、調整リング17をフ
ラットな板状としている。
また、第7図においては、アッパーリング8の下面に形
成したスプリング収納孔31の位置を支持ピン16の位置よ
り周方向にずらし、そのスプリング収納孔31内にスプリ
ング32を収納している。
成したスプリング収納孔31の位置を支持ピン16の位置よ
り周方向にずらし、そのスプリング収納孔31内にスプリ
ング32を収納している。
なお、実施例では、分級板4の上部から分級室5内に粉
体を供給するようにしたが、粉体の供給はこれに限定さ
れるものではない。例えば、隣接するガイドベーン10間
より分級室5内の外周接線方向に粉体を供給するように
してもよい。
体を供給するようにしたが、粉体の供給はこれに限定さ
れるものではない。例えば、隣接するガイドベーン10間
より分級室5内の外周接線方向に粉体を供給するように
してもよい。
以上のように、この考案に係る気流分級機によれば、調
整リングを回動すると、複数のガイドベーンが支持ピン
を中心として同時に回動して開度が変化し、分級室内へ
の二次エアの流入量を調整することができるため、分級
点をきわめて容易に調整することができ、しかも分級作
業時に調整リングを回動させることができるため、分級
機の稼働率の低下を防止することができる。
整リングを回動すると、複数のガイドベーンが支持ピン
を中心として同時に回動して開度が変化し、分級室内へ
の二次エアの流入量を調整することができるため、分級
点をきわめて容易に調整することができ、しかも分級作
業時に調整リングを回動させることができるため、分級
機の稼働率の低下を防止することができる。
第1図は、この考案に係る気流分級機の一実施例を示す
概略図、第2図は第1図のII-II線に沿った拡大断面
図、第3図は第2図のIII-III線に沿った断面図、第4
図は第2図のIV-IV線に沿った断面図、第5図は第4図
のV−V線に沿った断面図、第6図および第7図は他の
実施例を示す断面図、第8図は従来の気流分級機を示す
概略図、第9図は第8図のVIII-VIII線に沿った拡大断
面図である。 1……上部ケーシング、2……案内板、3……下部ケー
シング、4……分級板 5……分級室、10……ガイドベーン、16……支持ピン、
17……調整リング、26……ガイド孔、27……ガイドピ
ン。
概略図、第2図は第1図のII-II線に沿った拡大断面
図、第3図は第2図のIII-III線に沿った断面図、第4
図は第2図のIV-IV線に沿った断面図、第5図は第4図
のV−V線に沿った断面図、第6図および第7図は他の
実施例を示す断面図、第8図は従来の気流分級機を示す
概略図、第9図は第8図のVIII-VIII線に沿った拡大断
面図である。 1……上部ケーシング、2……案内板、3……下部ケー
シング、4……分級板 5……分級室、10……ガイドベーン、16……支持ピン、
17……調整リング、26……ガイド孔、27……ガイドピ
ン。
Claims (1)
- 【請求項1】上部ケーシングの内側に組込まれた案内板
と下部ケーシングの内側に組込まれた分級板との間に分
級室を形成し、上部ケーシングの下端に設けられたアッ
パーリングと下部ケーシングの上端に設けられたロワー
リングとの間に複数のガイドベーンを周方向に所要の間
隔をおいて設け、隣接するガイドベーン間より分級室内
に流入する二次エアにより分級室内で旋回する粉体の旋
回速度を加速して粉体を微粉と粗粉とに遠心分離する気
流分級機において、前記ガイドベーンのそれぞれをアッ
パーリングとロワーリングで両端部が支持された支持ピ
ンを中心に回動自在に支持し、アッパーリングとガイド
ベーン間又はロワーリングとガイドベーン間に外部から
回動操作される調整リングを組込み、その調整リングと
ガイドベーンの対向面一方にガイドピンを設け、他方に
そのガイドピンが挿入されるガイド孔を形成し、このガ
イド孔を長孔とし、その両端と調整リングの中心間の距
離が相違するようガイド孔を傾斜させたことを特徴とす
る気流分級機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8602390U JPH0721260Y2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 気流分級機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8602390U JPH0721260Y2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 気流分級機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445581U JPH0445581U (ja) | 1992-04-17 |
| JPH0721260Y2 true JPH0721260Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31817462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8602390U Expired - Lifetime JPH0721260Y2 (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 気流分級機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721260Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012196594A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Ricoh Co Ltd | 分級装置、分級方法、トナー製造方法、及び、トナー |
| JP6108202B2 (ja) * | 2012-09-24 | 2017-04-05 | 株式会社リコー | 分級装置、トナー製造方法及び粉砕分級装置 |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP8602390U patent/JPH0721260Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445581U (ja) | 1992-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |