JPH072126B2 - テ−ブル - Google Patents

テ−ブル

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Publication number
JPH072126B2
JPH072126B2 JP639687A JP639687A JPH072126B2 JP H072126 B2 JPH072126 B2 JP H072126B2 JP 639687 A JP639687 A JP 639687A JP 639687 A JP639687 A JP 639687A JP H072126 B2 JPH072126 B2 JP H072126B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
rotary table
vertical axis
view
support leg
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP639687A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63174607A (ja
Inventor
克朗 村井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS63174607A publication Critical patent/JPS63174607A/ja
Publication of JPH072126B2 publication Critical patent/JPH072126B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、固定テーブルに対して回転テーブルを縦軸廻
りに回動させて引き出すテーブルに関し、詳しくは回転
テーブルを安定的に支持しながら、回転テーブルの回転
を容易に行い、しかも回転テーブル下の空間を広く使お
うとする技術に関する。
[背景技術] 従来、固定テーブルに対して回転テーブルを縦軸廻りに
回動させて引き出すテーブルにおいては、第18図に示す
ように、回転テーブル3に2本の支持脚6,6を設けて、
回転テーブル3を縦軸5廻りに回動させて引き出すので
あるが、このように2本の支持脚6,6を垂下するもので
は、床面に凹凸がある場合には良好に回動自動させ難
く、又、2本の支持脚6,6がある故、支持脚6,6が邪魔に
なって回転テーブル3の下方の空間を広く使うことがで
きないという問題があった。
[発明の目的] 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、回転テーブルを安定的に支持
しながらその回動を引っ掛かることなく容易に行うこと
ができ、しかも回転テーブルの下方を広く使用すること
ができるテーブルを提供することにある。
[発明の開示] 本発明のテーブルは、固定テーブル1の天板2の下方に
回転テーブル3の天板材4を縦軸5廻りに水平回転自在
に設け、縦軸5よりも大きく離れる天板材4部分に支持
脚6を垂下し、支持脚6の下端に床面に対して走行する
走行具7を設け、縦軸5及び支持脚6から離れる天板材
4部分を天板2の下方において縦軸5を中心とする円弧
上を回動するように天板2に吊下げ支持して成ることを
特徴とするものであり、このように構成することによっ
て、上記目的を達成したものである。つまり、回転テー
ブル3の天板材4部分を天板2の下方において縦軸5を
中心とする円弧上を回動するように天板2に吊下げ支持
することによって、回転テーブル3の支持脚6を1本に
でき、このように支持脚6を1本にすることで、床面に
凹凸があっても円滑な走行ができ、回転テーブル3の引
き出し及び格納を楽に行うことができ、又、床面を傷付
けることも回避でき、加えて支持脚6は1本故、回転テ
ーブル3の下方空間を広く使えるようにしたものであ
る。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
固定テーブル1は天板2の三方から周側壁8が垂下され
ていて、前方及び下方が開口されて構成されている。固
定テーブル1の天板2の下方に回転テーブル3の天板材
4を縦軸5廻りに水平回転自在に枢着してある。そして
縦軸5よりも大きく離れる天板材4部分に支持脚6を垂
下し、支持脚6の下端に床面に対して走行する走行具7
の一例としてのキャスター車輪9を取付けてある。縦軸
5及び支持脚6から離れる天板材4部分には第4図に示
すように、ボルト10により走行体11を取付けてある。走
行体11と天板材4間にはナイロンワッシャ12が介装して
ある。天板2側には縦軸5を中心とする円弧状のレール
13を取付けてある、走行体11は円柱状でその上端には薄
い環状体14が設けられている。又、レール13の終端部に
は第6図に示す半環状のストッパー15を設けて、回転テ
ーブル3の最大引き出し位置を位置決めできるようにし
てある。しかして鍔状の環状体14をレール13に挿合し
て、回転テーブル3を天板2の下方において縦軸5を中
心とする円弧上を回動するように天板2に吊下げ支持
し、回転テーブル3を固定テーブル1に対して引き出し
たり格納することができるようにしてある。
このように、回転テーブル3の天板材4部分を天板2の
下方において縦軸5を中心とする円弧上を回動するよう
に天板2に吊下げ支持することで、回転テーブル3の支
持脚6を1本にし、このように支持脚6を1本にするこ
とで、床面に凹凸があっても円滑な走行を行い、回転テ
ーブル3の引き出し及び格納を楽に行うのであり、床面
を傷付けることも回避し、そして支持脚6は1本故、回
転テーブル3の下方空間を広く使えるのである。
第7図は第2実施例を示していて、走行体11に操作具16
を貫通させ、スプリング17にて操作具16を上方に弾発
し、操作具16の上端にボールキャスター18を設けてあ
る。そしてレール13の終端に設けられるストッパー15に
位置決め孔19を形成し、しかして回転テーブル3の引き
出し終端部においてボールキャスター18がストッパー15
の位置決め孔19に弾入することで、引き出された回転テ
ーブル3の位置が決められ、回転テーブル3に対してこ
れを格納する側に多少の荷重がかかってもボールキャス
ター18が位置決め孔19に弾入することで、回転テーブル
3の引き出し状態を維持することができるようにしてあ
る。操作体14をスプリング17に抗して手指で引き降ろ
し、ボールキャスター18を位置決め孔19から抜き出し、
しかる後、回転テーブル3を固定テーブル1内に格納す
るのである。かかる場合、固定テーブル1の天板2には
凹溝20が形成されていて、操作体14の上端部及びボール
キャスター18が凹溝20内を遊走する。そして回転テーブ
ル3の引き出し回動途中においては、レール13は有って
も無くてもよい。
第9図は第3実施例を示していて、環状体14と操作具16
とをねじ嵌合して、環状体14の高さを変更調整して、支
持脚6が床面にぴったりと付くようにしたものである。
このような高さ調整後は、セットビス21にてその位置を
保持するようにしてある。
第10図乃至第15図(a)(b)(c)は回転テーブル3
の天板材4を縦軸5にて回動自在に枢支する構成を示し
ていて、固定テーブル1の側板22にビスにて取付けられ
るL形の取付金具23に下端外周に雄ねじ24、上端内周に
雌ねじ25を形成した縦軸5の一例としての厚さ調整筒26
をその雄ねじ24部分においてねじ込み固定し、回転テー
ブル3の天板材4の取付孔27の上下縁部に保護筒28,28
を挿合し、高さ調整筒26に押さえ体29をねじ込み接続
し、ナイロンワッシャ12,12を介して天板材4を取付金
具23に回転自在に取付けたものである。かかる場合、押
さえ体29のねじ込み深さの調整により、天板材4の厚さ
の変動に対処できるものである。そして取付金具23は第
16図のように、その取付孔31を長孔にして、取付金具23
の取付け位置をも上下に変更できるようにして、支持脚
6の床面に対する位置合わせを行うことができるように
したものである。そして取付金具23と側板22との間に滑
り止め板30を介装するものである。
以上のように構成されたテーブルAは第17図(a)
(b)(c)及び(d)のように使用されるものであ
る。そして第17図(f)は設置例の斜視図を示してい
る。
尚、走行具7は実施例では、キャスター車輪にしたが車
輪のような回転形態でなくて、床面に対して摺接走行す
る摺接形態のようなものでもよく、その構成は種々設計
変更可能である。
[発明の効果] 以上要するに本発明は、回転テーブルの天板材部分を天
板の下方において縦軸を中心とする円弧上を回動するよ
うに天板に吊下げ支持してあるから、回転テーブルの支
持脚を1本にでき、このように支持脚を1本にすること
で、床面に凹凸があっても円滑な走行ができ、回転テー
ブルの引き出し及び格納を楽に行うことができ、又、床
面を傷付けることも回避でき、加えて支持脚は1本故、
回転テーブルの下方空間を広く使えるという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の格納状態の斜視図、第2図
は同上の引き出し状態の斜視図、第3図は同上の平面
図、第4図は同上の吊下げ支持構造を示す断面図、第5
図は同上のレールの平面図、第6図(a)(b)は同上
のストッパーの正面図、側面図、第7図は同上の第2実
施例の断面図、第8図は同上のストッパーの斜視図、第
9図(a)(b)は同上の第3実施例の断面図、部分分
解断面図、第10図は本発明の回転テーブルを縦軸廻りに
回動自在に枢着する断面図、第11図は同上の平面図、第
12図は同上の取付金具の一部破断した側面図、第13図は
同上の平面図、第14図は同上の正面図、第15図(a)
(b)(c)は同上の押さえ体の断面図、保護筒の断面
図、ナイロンワッシャの断面図、第16図は同上の取付金
具とその滑り止め板を示す斜視図、第17図(a)(b)
(c)(d)及び(e)は同上の使用形態を示す平面
図、斜視図、第18図(a)(b)は従来例の格納状態の
斜視図、引き出し状態の斜視図であり、1は固定テーブ
ル、2は天板、3は回転テーブル、4は天板材、5は縦
軸、6は支持脚、7は走行具である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】固定テーブルの天板の下方に回転テーブル
    の天板材を縦軸廻りに水平回転自在に設け、縦軸よりも
    大きく離れる天板材部分に支持脚を垂下し、支持脚の下
    端に床面に対して走行する走行具を設け、縦軸及び支持
    脚から離れる天板材部分を天板の下方において縦軸を中
    心とする円弧上を回動するように天板に吊下げ支持して
    成るテーブル。
JP639687A 1987-01-14 1987-01-14 テ−ブル Expired - Lifetime JPH072126B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP639687A JPH072126B2 (ja) 1987-01-14 1987-01-14 テ−ブル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP639687A JPH072126B2 (ja) 1987-01-14 1987-01-14 テ−ブル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63174607A JPS63174607A (ja) 1988-07-19
JPH072126B2 true JPH072126B2 (ja) 1995-01-18

Family

ID=11637208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP639687A Expired - Lifetime JPH072126B2 (ja) 1987-01-14 1987-01-14 テ−ブル

Country Status (1)

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JP (1) JPH072126B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180045423A (ko) * 2016-10-25 2018-05-04 주식회사 시지감 의자 내장형 싱크대

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180045423A (ko) * 2016-10-25 2018-05-04 주식회사 시지감 의자 내장형 싱크대

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Publication number Publication date
JPS63174607A (ja) 1988-07-19

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