JPH0721277A - 品質情報の表示方法 - Google Patents
品質情報の表示方法Info
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- JPH0721277A JPH0721277A JP16710693A JP16710693A JPH0721277A JP H0721277 A JPH0721277 A JP H0721277A JP 16710693 A JP16710693 A JP 16710693A JP 16710693 A JP16710693 A JP 16710693A JP H0721277 A JPH0721277 A JP H0721277A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生産工場の品質管理システムにおいて、組立
てた製品の品質情報を即時に、且つ、明瞭に多数の操作
員が知覚できる。 【構成】先ず、前記品質情報を前記品質情報の目標値と
比較し、前記して比較した結果を保持する割り込み手段
を設け、次に、前記結果に従って所定の画面領域を、必
要に応じ消去する更新手段を設け、最後に、前記結果に
従って所定の表示内容を、必要に応じ強調する入力手段
を設けて構成しており、前記品質情報を強調して表示
し、複数の操作員に知覚させ得る様になっていることを
特徴とする。また、前記更新手段、及び前記入力手段
は、ソフトウエア割り込み命令を使用して基本入出力シ
ステムを介し、画像情報を直接的にアクセスするもので
あることを特徴とする。
てた製品の品質情報を即時に、且つ、明瞭に多数の操作
員が知覚できる。 【構成】先ず、前記品質情報を前記品質情報の目標値と
比較し、前記して比較した結果を保持する割り込み手段
を設け、次に、前記結果に従って所定の画面領域を、必
要に応じ消去する更新手段を設け、最後に、前記結果に
従って所定の表示内容を、必要に応じ強調する入力手段
を設けて構成しており、前記品質情報を強調して表示
し、複数の操作員に知覚させ得る様になっていることを
特徴とする。また、前記更新手段、及び前記入力手段
は、ソフトウエア割り込み命令を使用して基本入出力シ
ステムを介し、画像情報を直接的にアクセスするもので
あることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は生産工場の組立て及び検
査ラインにおける、品質情報を品質管理システムに表示
する方法であり、特に、品質情報を即時に、且つ明瞭に
多数の操作員が知覚できる品質情報の表示方法に関する
ものである。
査ラインにおける、品質情報を品質管理システムに表示
する方法であり、特に、品質情報を即時に、且つ明瞭に
多数の操作員が知覚できる品質情報の表示方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、車両の完成時及び組立て中にお
いて、各ラインの操作員が作業を円滑に推進できる様に
する際には、車両の品質情報をラインの脇に設置された
表示装置から多数の操作員に通知できることが重要であ
り、このための車両品質の情報表示方法が種々提案され
ている。
いて、各ラインの操作員が作業を円滑に推進できる様に
する際には、車両の品質情報をラインの脇に設置された
表示装置から多数の操作員に通知できることが重要であ
り、このための車両品質の情報表示方法が種々提案され
ている。
【0003】図5は操作員が車両の品質情報を随時に確
認する従来の方法の一例を説明する図であって、図5
(a)は手順の流れを概略的に示し、図5(b)は表示
装置の画面を示し、図5(c)はこの従来の方法を使用
する一般的な装置を概略的に示すものである。
認する従来の方法の一例を説明する図であって、図5
(a)は手順の流れを概略的に示し、図5(b)は表示
装置の画面を示し、図5(c)はこの従来の方法を使用
する一般的な装置を概略的に示すものである。
【0004】この方法は、先ず、品質情報を表示する表
示装置CRT、及びこの表示装置CRTを制御する端末
装置PCを操作員が立ち上げ、LANを介してサーバS
Vにこれらの装置CRT,PCを接続する準備段階10
1と、次に、メニュー画面から処理すべき作業を選択す
る設定段階102とを有している。
示装置CRT、及びこの表示装置CRTを制御する端末
装置PCを操作員が立ち上げ、LANを介してサーバS
Vにこれらの装置CRT,PCを接続する準備段階10
1と、次に、メニュー画面から処理すべき作業を選択す
る設定段階102とを有している。
【0005】次に、車両毎に検査成績表から個々の品質
情報を逐次に入力及び修正し、各ライン毎に集計して統
計表を作成する記入段階103と、操作員がキー入力す
る指示に従って、表示装置CRTにおけるライン別の各
統計領域ST,ST,STに、その都度これらの統計表
をそれぞれに表示する表示1段階104とを有してい
る。
情報を逐次に入力及び修正し、各ライン毎に集計して統
計表を作成する記入段階103と、操作員がキー入力す
る指示に従って、表示装置CRTにおけるライン別の各
統計領域ST,ST,STに、その都度これらの統計表
をそれぞれに表示する表示1段階104とを有してい
る。
【0006】最後に、LANを介して生産管理システム
SYSAの図示しない中央処理装置にこれらの品質情報
を送信する報告段階105を有して構成しており、入力
された組立て車両の品質情報を集計し、当日の検査結果
を整理して表示しつつ品質管理システムに報告する様に
なっている。
SYSAの図示しない中央処理装置にこれらの品質情報
を送信する報告段階105を有して構成しており、入力
された組立て車両の品質情報を集計し、当日の検査結果
を整理して表示しつつ品質管理システムに報告する様に
なっている。
【0007】DSは、品質情報を入力するデータ・セレ
クタであり、BRは、車両毎に付与する識別番号を検査
成績表から読み取るバーコード・リーダである。Cは、
この端末装置PC等をLANに結線する結合装置であ
り、他の端末装置、及び図示しない転送装置と共に、L
ANを介しサーバSVと接続されて品質管理システムS
YSを形成している。尚、TLは、この画面のタイトル
を表示するタイトル領域である。
クタであり、BRは、車両毎に付与する識別番号を検査
成績表から読み取るバーコード・リーダである。Cは、
この端末装置PC等をLANに結線する結合装置であ
り、他の端末装置、及び図示しない転送装置と共に、L
ANを介しサーバSVと接続されて品質管理システムS
YSを形成している。尚、TLは、この画面のタイトル
を表示するタイトル領域である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記した従来
の品質情報を表示する方法を使用して、検査作業の傍ら
表示装置に品質情報を表示する際、次に述べるような問
題点があった。 (1)操作員が品質情報の確認を必要とする度に、端末
装置にその時点での統計表の作成を指示し、表示装置に
この統計表の表示を指示するので、これら装置の操作に
手数がかかることに加え、この確認は頻繁に必要となる
のでラインタクトに間に合わなかった。 (2)また、実際の生産工場では、複数の工程を有する
組立て及び検査ラインを広範囲に展開して設置し、各ラ
イン、及び各工程毎に進度、及び歩留りを集計して管理
するので、多数の操作員が全く同じ操作を重複して繰り
返さなければならなかった。 (3)更に、操作員にとって最も関心の高い製品検査の
合格率を、表示された統計表の多数の数値の中から拾い
読みすることは極めて煩雑であり、相対的に読み取りの
誤りが発生し易くなってしまう。本発明は前述の問題点
に鑑み、品質管理システムにおいて品質情報を即時に、
且つ、明瞭に多数の操作員が知覚することができる品質
情報の表示方法を提供することを課題とする。
の品質情報を表示する方法を使用して、検査作業の傍ら
表示装置に品質情報を表示する際、次に述べるような問
題点があった。 (1)操作員が品質情報の確認を必要とする度に、端末
装置にその時点での統計表の作成を指示し、表示装置に
この統計表の表示を指示するので、これら装置の操作に
手数がかかることに加え、この確認は頻繁に必要となる
のでラインタクトに間に合わなかった。 (2)また、実際の生産工場では、複数の工程を有する
組立て及び検査ラインを広範囲に展開して設置し、各ラ
イン、及び各工程毎に進度、及び歩留りを集計して管理
するので、多数の操作員が全く同じ操作を重複して繰り
返さなければならなかった。 (3)更に、操作員にとって最も関心の高い製品検査の
合格率を、表示された統計表の多数の数値の中から拾い
読みすることは極めて煩雑であり、相対的に読み取りの
誤りが発生し易くなってしまう。本発明は前述の問題点
に鑑み、品質管理システムにおいて品質情報を即時に、
且つ、明瞭に多数の操作員が知覚することができる品質
情報の表示方法を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
め、本発明では次の手段を構成した。 (1) 生産工場の組立て及び検査ラインにおける、表
示装置に品質情報を表示する方法において、先ず、前記
品質情報を前記品質情報の目標値と比較し、前記した通
りに比較した結果を保持する割り込み手段を設け、次
に、前記結果に従って所定の画面領域を、必要に応じ消
去する更新手段を設け、最後に、前記結果に従って所定
の表示内容を、必要に応じ強調する入力手段を設けて構
成しており、前記品質情報を強調して表示し、複数の操
作員に知覚させ得る様になっていることを特徴とする品
質情報の表示方法。 (2) 前記更新手段は、ソフトウエア割り込み命令を
使用して基本入出力システムをアクセスし、表示する画
像情報を直接的に更新するものであることを特徴とする
前項(1)に記載の品質情報の表示方法。 (3) 前記入力手段は、ソフトウエア割り込み命令を
使用して基本入出力システムをアクセスし、表示する画
像情報を直接的に更新するものであることを特徴とする
前項(1)、及び前項(2)に記載の品質情報の表示方
法。
め、本発明では次の手段を構成した。 (1) 生産工場の組立て及び検査ラインにおける、表
示装置に品質情報を表示する方法において、先ず、前記
品質情報を前記品質情報の目標値と比較し、前記した通
りに比較した結果を保持する割り込み手段を設け、次
に、前記結果に従って所定の画面領域を、必要に応じ消
去する更新手段を設け、最後に、前記結果に従って所定
の表示内容を、必要に応じ強調する入力手段を設けて構
成しており、前記品質情報を強調して表示し、複数の操
作員に知覚させ得る様になっていることを特徴とする品
質情報の表示方法。 (2) 前記更新手段は、ソフトウエア割り込み命令を
使用して基本入出力システムをアクセスし、表示する画
像情報を直接的に更新するものであることを特徴とする
前項(1)に記載の品質情報の表示方法。 (3) 前記入力手段は、ソフトウエア割り込み命令を
使用して基本入出力システムをアクセスし、表示する画
像情報を直接的に更新するものであることを特徴とする
前項(1)、及び前項(2)に記載の品質情報の表示方
法。
【0010】
【作用】定期的に製品検査の合格率が、目標値と比較し
た結果に従い強調して表示される。また、必要に応じ基
本入出力システムを介して、今回の品質情報の画面が直
接的にアクセスされ、任意の画像が強調して表示され
る。
た結果に従い強調して表示される。また、必要に応じ基
本入出力システムを介して、今回の品質情報の画面が直
接的にアクセスされ、任意の画像が強調して表示され
る。
【0011】
【実施例】以下、車両製造工場において、本発明の実施
例を図面を参照して説明する。図1は本発明の方法の実
施例を説明する図であって、従来例と同一の部分を省略
して示したものである。図1(a)は端末装置における
作動の流れを概略的に示すもので、図1(b)は端末装
置とサーバとにおけるメモリ構成を概略的に示すもの
で、図1(c)、及び図1(d)は表示装置における表
示画面を部分的に示すものである。
例を図面を参照して説明する。図1は本発明の方法の実
施例を説明する図であって、従来例と同一の部分を省略
して示したものである。図1(a)は端末装置における
作動の流れを概略的に示すもので、図1(b)は端末装
置とサーバとにおけるメモリ構成を概略的に示すもの
で、図1(c)、及び図1(d)は表示装置における表
示画面を部分的に示すものである。
【0012】図1において、この実施例の方法の主要部
は、現在までの組立て作業における品質情報をリアルタ
イムで強調して表示する表示2段階104aを設けて構
成しており、図5(a)に示した従来例における表示1
段階104を表示2段階104aに置き換える様になっ
ている。また、新たな表示画面では、図5(b)におけ
るタイトル領域TLを、この発明における新たなタイト
ル領域TLaに、同じくそれぞれの統計領域ST,S
T,STを、新たな統計領域STa,STa,STaに
それぞれ置き換えて表示する様になっている。
は、現在までの組立て作業における品質情報をリアルタ
イムで強調して表示する表示2段階104aを設けて構
成しており、図5(a)に示した従来例における表示1
段階104を表示2段階104aに置き換える様になっ
ている。また、新たな表示画面では、図5(b)におけ
るタイトル領域TLを、この発明における新たなタイト
ル領域TLaに、同じくそれぞれの統計領域ST,S
T,STを、新たな統計領域STa,STa,STaに
それぞれ置き換えて表示する様になっている。
【0013】表示2段階4aは、先ず、タイマーによる
割り込みを実行し、強調すべき情報を準備する割り込み
手段7と、次に、表示している画面を部分的に消去する
更新手段8と、続いて、消去した後に強調した画面を表
示する入力手段9とをこの順に設けて構成しており、所
定の期間に集計された品質情報により、検査に合格した
台数の割合である合格率を、集計した結果に従い強調し
て表示する様になっている。
割り込みを実行し、強調すべき情報を準備する割り込み
手段7と、次に、表示している画面を部分的に消去する
更新手段8と、続いて、消去した後に強調した画面を表
示する入力手段9とをこの順に設けて構成しており、所
定の期間に集計された品質情報により、検査に合格した
台数の割合である合格率を、集計した結果に従い強調し
て表示する様になっている。
【0014】図1(b)において、それぞれの組立てラ
インの品質情報を転送し、品質管理システムSYSを形
成するネットワークLAN1,LAN2,LAN3は、
伝達速度を整合して信号を伝達する中継器RL1を介
し、全体の生産計画を管理し、車両組立ての品質情報を
工場内の各生産工程に通知する生産管理システムSYS
Aのネットワークにそれぞれ接続され、各組立てライン
の品質情報を相互に交換するブリッジ端末装置BTを介
しブリッジ接続して構成しており、この生産管理システ
ムSYSAと種々の情報を相互に交換することができる
様になっている。
インの品質情報を転送し、品質管理システムSYSを形
成するネットワークLAN1,LAN2,LAN3は、
伝達速度を整合して信号を伝達する中継器RL1を介
し、全体の生産計画を管理し、車両組立ての品質情報を
工場内の各生産工程に通知する生産管理システムSYS
Aのネットワークにそれぞれ接続され、各組立てライン
の品質情報を相互に交換するブリッジ端末装置BTを介
しブリッジ接続して構成しており、この生産管理システ
ムSYSAと種々の情報を相互に交換することができる
様になっている。
【0015】品質管理システムSYSのネットワークL
AN1は、入力端末装置PC1を車両組立ての最終工程
に、入力端末装置PC2を完成検査の最終工程にそれぞ
れ設置し、更に、前記した生産管理システムSYSAの
ネットワークへの品質情報の転送を制御する転送端末装
置TFを設けて構成しており、前記したサーバSVに蓄
積した品質情報の入力ファイルを纏めて生産管理システ
ムSYSAに転送する様になっている。尚、LAN2、
及びLAN3は、前記したLAN1とほぼ同様の構成と
作用とを有している。
AN1は、入力端末装置PC1を車両組立ての最終工程
に、入力端末装置PC2を完成検査の最終工程にそれぞ
れ設置し、更に、前記した生産管理システムSYSAの
ネットワークへの品質情報の転送を制御する転送端末装
置TFを設けて構成しており、前記したサーバSVに蓄
積した品質情報の入力ファイルを纏めて生産管理システ
ムSYSAに転送する様になっている。尚、LAN2、
及びLAN3は、前記したLAN1とほぼ同様の構成と
作用とを有している。
【0016】図1(c)において、端末装置PC1,P
C2は、表示装置CRTに表示する表示画面の画像情報
を格納する画像記憶部IMと、この表示画面における文
字、及び図形パターンからなる部分的な画像情報を格納
する図形記憶部FMと、前記したそれぞれの手段におけ
る状態情報を示す図示しないフラグF1,F2を有する
ステータス・レジスタSRとを主メモリに設けている。
C2は、表示装置CRTに表示する表示画面の画像情報
を格納する画像記憶部IMと、この表示画面における文
字、及び図形パターンからなる部分的な画像情報を格納
する図形記憶部FMと、前記したそれぞれの手段におけ
る状態情報を示す図示しないフラグF1,F2を有する
ステータス・レジスタSRとを主メモリに設けている。
【0017】更に、任意の目標値を組立てライン別にキ
ー入力して設定する目標値レジスタMRと、今回の合格
率の値を組立てライン別に保持する今回の合格率レジス
タGR1と、前回の合格率の値を組立てライン別に保持
する前回の合格率レジスタGR2とを、それぞれが組立
てラインの数と同数だけ主メモリに設けており、前記し
たブリッジ端末装置BTを介して各組立てラインの品質
情報が相互に転送され、これらの品質情報から集計され
た合格率の値がそれぞれに格納される様になっている。
ー入力して設定する目標値レジスタMRと、今回の合格
率の値を組立てライン別に保持する今回の合格率レジス
タGR1と、前回の合格率の値を組立てライン別に保持
する前回の合格率レジスタGR2とを、それぞれが組立
てラインの数と同数だけ主メモリに設けており、前記し
たブリッジ端末装置BTを介して各組立てラインの品質
情報が相互に転送され、これらの品質情報から集計され
た合格率の値がそれぞれに格納される様になっている。
【0018】サーバSVは、品質情報をファイルして品
質管理システムSYSに転送する入力ファイルIFと、
前記した品質情報に対応して表示すべき個々の名称等を
格納する図示しない種々のファイルとをファイル・メモ
リに設けている。画像記憶部IMは、表示すべき文字及
び図形パターンを着色して展開する図示しないビットマ
ップ・メモリBMを有している。
質管理システムSYSに転送する入力ファイルIFと、
前記した品質情報に対応して表示すべき個々の名称等を
格納する図示しない種々のファイルとをファイル・メモ
リに設けている。画像記憶部IMは、表示すべき文字及
び図形パターンを着色して展開する図示しないビットマ
ップ・メモリBMを有している。
【0019】フラグF1は、前記した割り込み手段7に
おいて、強調すべき情報が準備できた旨を示し、フラグ
F2は、前記した更新手段8において、今まで表示して
いた画面において、強調すべき領域を消去できた旨を示
す様になっている。尚、更新手段の実行後に必ず入力手
段を実行する様にしておいて、フラグF2を省略し、ま
た、割り込み手段7の実行後に必ず更新手段と入力手段
とを実行する様にしておいて、更にフラグF2を省略す
ることができる。
おいて、強調すべき情報が準備できた旨を示し、フラグ
F2は、前記した更新手段8において、今まで表示して
いた画面において、強調すべき領域を消去できた旨を示
す様になっている。尚、更新手段の実行後に必ず入力手
段を実行する様にしておいて、フラグF2を省略し、ま
た、割り込み手段7の実行後に必ず更新手段と入力手段
とを実行する様にしておいて、更にフラグF2を省略す
ることができる。
【0020】図1(d)において、前記した新たなタイ
トル領域TLaは、表示する画面の名称を示す名称領域
TL1と、最も新しく強調した画面を作成した時期であ
る作成時間を表示する時間領域TL2とを設けて構成し
ており、前記した通りに表示された合格率がいずれの組
立てライン、あるいは完成検査ラインのものであるか
と、この合格率が何時の作業状況を反映しているか否か
とを、操作員が一目で確認できる様になっている。
トル領域TLaは、表示する画面の名称を示す名称領域
TL1と、最も新しく強調した画面を作成した時期であ
る作成時間を表示する時間領域TL2とを設けて構成し
ており、前記した通りに表示された合格率がいずれの組
立てライン、あるいは完成検査ラインのものであるか
と、この合格率が何時の作業状況を反映しているか否か
とを、操作員が一目で確認できる様になっている。
【0021】図1(e)において、前記した新たな統計
領域STaは、品質情報の集計が行われた組立てライン
の番号を表示する番号領域ST1と、前記した作成時間
までに検査した車両の累積台数を表示する台数領域ST
2と、同じく検査した合格率を表示する合格率領域ST
3と、従来と同じ統計内容を従来と同様に表示する統計
表領域ST4とを組み合わせ、前記した組立てライン別
にそれぞれ設けて構成している。
領域STaは、品質情報の集計が行われた組立てライン
の番号を表示する番号領域ST1と、前記した作成時間
までに検査した車両の累積台数を表示する台数領域ST
2と、同じく検査した合格率を表示する合格率領域ST
3と、従来と同じ統計内容を従来と同様に表示する統計
表領域ST4とを組み合わせ、前記した組立てライン別
にそれぞれ設けて構成している。
【0022】ここで、本発明の実施例におけるアプリケ
ーション・プログラムの階層構造について概略的に述べ
る。このアプリケーション・プログラムは、端末装置P
C1,PC2において品質情報QCを入力して品質管理
システムSYSに報告する上位のユーザ・プログラムで
あり、個々のコマンドによりシェルを介して実行するデ
ィスク・オペレーティング・システムDOSを中間に、
更に、ソフトウエア割り込み命令INTにより割り込み
処理を指示される基本入出力システムBIOS等を下位
に有しており、表示デバイスを取り扱うビデオ・サービ
スのファンクションを必要に応じ呼び出して任意の係数
をBIOSに渡すと共に、前記した画像及び図形記憶部
IM,FMと、所望の情報を直接的にやり取りするプロ
セスを実行できる様になっている。
ーション・プログラムの階層構造について概略的に述べ
る。このアプリケーション・プログラムは、端末装置P
C1,PC2において品質情報QCを入力して品質管理
システムSYSに報告する上位のユーザ・プログラムで
あり、個々のコマンドによりシェルを介して実行するデ
ィスク・オペレーティング・システムDOSを中間に、
更に、ソフトウエア割り込み命令INTにより割り込み
処理を指示される基本入出力システムBIOS等を下位
に有しており、表示デバイスを取り扱うビデオ・サービ
スのファンクションを必要に応じ呼び出して任意の係数
をBIOSに渡すと共に、前記した画像及び図形記憶部
IM,FMと、所望の情報を直接的にやり取りするプロ
セスを実行できる様になっている。
【0023】基本入出力システムBIOSは、表示画面
上の任意な位置において、前記した符号情報から所定の
ビット・パターンを発生して展開する画像発生機能と、
同じく任意な位置における、前記した画像情報を読み取
り、この画像情報の属性を識別する読み取り機能と、ア
プリケーション・プログラムにおいて処理された前記の
画像情報を、その属性と共に同じく任意な位置に書き込
む書き込み機能とを前記の画像記憶部上で実行するそれ
ぞれのタスクを予め有している。
上の任意な位置において、前記した符号情報から所定の
ビット・パターンを発生して展開する画像発生機能と、
同じく任意な位置における、前記した画像情報を読み取
り、この画像情報の属性を識別する読み取り機能と、ア
プリケーション・プログラムにおいて処理された前記の
画像情報を、その属性と共に同じく任意な位置に書き込
む書き込み機能とを前記の画像記憶部上で実行するそれ
ぞれのタスクを予め有している。
【0024】つまり、これらのタスクは、前記の画像記
憶部が有する図示しないビットマップ・メモリを制御し
ており、このビットマップ・メモリをアクセスして所定
範囲のアドレスを走査しつつ、直接的に表示画面の画像
と色とを部分的に読み出し、あるいは書き換えると共
に、前記の強調した画面を作成してこのビットマップ・
メモリに格納することができる様になっている。
憶部が有する図示しないビットマップ・メモリを制御し
ており、このビットマップ・メモリをアクセスして所定
範囲のアドレスを走査しつつ、直接的に表示画面の画像
と色とを部分的に読み出し、あるいは書き換えると共
に、前記の強調した画面を作成してこのビットマップ・
メモリに格納することができる様になっている。
【0025】図2は、図1における表示2段階4aを具
体的に示す流れ図の一例であり、図2(a)は割り込み
手段の、図2(b)は更新手段の、図2(c)は入力手
段の各プロセスを実行する流れを示しており、結合子b
1,b2はそれぞれの開始条件を満たさぬ際に、続く流
れを分岐して次の手段を実行することを示している。
尚、(戻り)は、それぞれの手段での処理を終了した後
と、途中でバイパスする際とで流れを分岐する戻り先で
ある。
体的に示す流れ図の一例であり、図2(a)は割り込み
手段の、図2(b)は更新手段の、図2(c)は入力手
段の各プロセスを実行する流れを示しており、結合子b
1,b2はそれぞれの開始条件を満たさぬ際に、続く流
れを分岐して次の手段を実行することを示している。
尚、(戻り)は、それぞれの手段での処理を終了した後
と、途中でバイパスする際とで流れを分岐する戻り先で
ある。
【0026】以下、それぞれの処理は、それぞれの組立
てライン別に同様に実行されるが、理解し易くするため
に省略し、1本の組立てラインについてのものとして説
明する。 図2(a)において、先ず、判定処理71の
開始条件はソフトウエア上のタイマーが所定の時間を計
数し終わったことであり、この際には、優先順位が等し
いか、あるいは低い他の割り込みを禁止し、前記したタ
イマーの割り込みを受け入れる応答を返し、このタイマ
ーをリセットして再び計数を開始するタイマー・リセッ
ト処理72を実行している。
てライン別に同様に実行されるが、理解し易くするため
に省略し、1本の組立てラインについてのものとして説
明する。 図2(a)において、先ず、判定処理71の
開始条件はソフトウエア上のタイマーが所定の時間を計
数し終わったことであり、この際には、優先順位が等し
いか、あるいは低い他の割り込みを禁止し、前記したタ
イマーの割り込みを受け入れる応答を返し、このタイマ
ーをリセットして再び計数を開始するタイマー・リセッ
ト処理72を実行している。
【0027】次に、判定処理73の実行条件は、前記し
た今回の合格率レジスタGR1の内容が前記した前回の
合格率レジスタGR2の内容と相違することであり、こ
の際には、前記したフラグF1をセットするフラグF1
設定処理74と、前記した通りに強調する前と、強調し
た後とにおける前記した新たな表示画面TLa,STa
上で、表示内容が表示されるそれぞれの領域アドレスを
設定する領域設定処理75とをこの順に実行している。
この実行条件を満たさぬ際には、この手段におけるそれ
以降の処理をバイパスしている。
た今回の合格率レジスタGR1の内容が前記した前回の
合格率レジスタGR2の内容と相違することであり、こ
の際には、前記したフラグF1をセットするフラグF1
設定処理74と、前記した通りに強調する前と、強調し
た後とにおける前記した新たな表示画面TLa,STa
上で、表示内容が表示されるそれぞれの領域アドレスを
設定する領域設定処理75とをこの順に実行している。
この実行条件を満たさぬ際には、この手段におけるそれ
以降の処理をバイパスしている。
【0028】続いて、判定処理76の実行条件は、前記
の今回の合格率レジスタGR1の内容が前記した目標値
レジスタMRの内容より小さい値であることであり、こ
の際には、前記した合格率領域ST3を赤色文字で表示
する指示を行う赤色処理77を実行し、この実行条件を
満たさぬ際には、この合格率領域ST3を青色文字で表
示する青色処理78を実行している。
の今回の合格率レジスタGR1の内容が前記した目標値
レジスタMRの内容より小さい値であることであり、こ
の際には、前記した合格率領域ST3を赤色文字で表示
する指示を行う赤色処理77を実行し、この実行条件を
満たさぬ際には、この合格率領域ST3を青色文字で表
示する青色処理78を実行している。
【0029】最後に、前記の新たなタイトル、及び統計
表領域TLa,STaにおけるそれぞれの情報を、強調
する前の前記した表示画面に表示するシェル・コマンド
を発行する合格率表示処理78を実行し、この割り込み
手段7でのそれぞれの処理を終了している。尚、赤色、
及び青色処理での文字色は、赤色と青色を交換してもよ
いし、緑色、あるいは、その他の色と組み合わせて色分
けしてもよい。
表領域TLa,STaにおけるそれぞれの情報を、強調
する前の前記した表示画面に表示するシェル・コマンド
を発行する合格率表示処理78を実行し、この割り込み
手段7でのそれぞれの処理を終了している。尚、赤色、
及び青色処理での文字色は、赤色と青色を交換してもよ
いし、緑色、あるいは、その他の色と組み合わせて色分
けしてもよい。
【0030】図2(b)の更新手段において、先ず、判
定処理81の開始条件はフラグF1がセット済であるこ
とであり、この際には、フラグF1をリセットしてフラ
グF2をセットするフラグF1F2設定処理82を実行
し、次に、前記した新たな表示画面において、強調すべ
き画像情報を取り込むと共に、所定の部分的な領域を消
去する消去処理83を実行している。
定処理81の開始条件はフラグF1がセット済であるこ
とであり、この際には、フラグF1をリセットしてフラ
グF2をセットするフラグF1F2設定処理82を実行
し、次に、前記した新たな表示画面において、強調すべ
き画像情報を取り込むと共に、所定の部分的な領域を消
去する消去処理83を実行している。
【0031】最後に、判定処理84の実行条件は、前記
した部分的な領域が、前記の新たな表示画面における不
必要な全ての領域を網羅したことであり、この際には、
この更新手段におけるそれぞれの処理を終了し、この実
行条件を満たさぬ際には、前記した部分的な領域を次の
部分的な領域へ順次に更新し、前記した消去処理83を
再び実行している。
した部分的な領域が、前記の新たな表示画面における不
必要な全ての領域を網羅したことであり、この際には、
この更新手段におけるそれぞれの処理を終了し、この実
行条件を満たさぬ際には、前記した部分的な領域を次の
部分的な領域へ順次に更新し、前記した消去処理83を
再び実行している。
【0032】図2(c)の入力手段において、先ず、判
定処理91の開始条件はフラグF2がセット済であるこ
とであり、この際には、フラグF2をリセットするフラ
グF2解除処理92を実行し、次に、前記した強調すべ
き画像情報を強調すると共に、前記した通りに消去した
新たな表示画面において、所定の部分的な領域にこの強
調した画像情報を表示する強調処理93を実行してい
る。
定処理91の開始条件はフラグF2がセット済であるこ
とであり、この際には、フラグF2をリセットするフラ
グF2解除処理92を実行し、次に、前記した強調すべ
き画像情報を強調すると共に、前記した通りに消去した
新たな表示画面において、所定の部分的な領域にこの強
調した画像情報を表示する強調処理93を実行してい
る。
【0033】最後に、判定処理94の実行条件は、前記
した強調処理での部分的な領域が、前記の新たな表示画
面における強調すべき全ての領域を網羅したことであ
り、この際には、この入力手段におけるそれぞれの処理
を終了し、この実行条件を満たさぬ際には、前記した部
分的な領域を次の部分的な領域へ順次に更新し、前記し
た強調処理93を再び実行している。
した強調処理での部分的な領域が、前記の新たな表示画
面における強調すべき全ての領域を網羅したことであ
り、この際には、この入力手段におけるそれぞれの処理
を終了し、この実行条件を満たさぬ際には、前記した部
分的な領域を次の部分的な領域へ順次に更新し、前記し
た強調処理93を再び実行している。
【0034】図3は、図2における更新、及び入力手段
を部分的に説明したもので、図3(a)は消去処理を、
図3(b)は強調処理を詳しく示している。図3(a)
において、消去処理83は先ず、画像記憶部IMにおい
てアクセスすべき部分的な領域を図示しない汎用レジス
タに設定し、前記したソフトウエア割り込み命令INT
をBIOSに発行し、前記した読み取り機能をコールし
て、この画像記憶部IMから、この領域における部分的
な画像情報をアプリケーション・プログラムAPに転送
するFI1処理831を実行している。
を部分的に説明したもので、図3(a)は消去処理を、
図3(b)は強調処理を詳しく示している。図3(a)
において、消去処理83は先ず、画像記憶部IMにおい
てアクセスすべき部分的な領域を図示しない汎用レジス
タに設定し、前記したソフトウエア割り込み命令INT
をBIOSに発行し、前記した読み取り機能をコールし
て、この画像記憶部IMから、この領域における部分的
な画像情報をアプリケーション・プログラムAPに転送
するFI1処理831を実行している。
【0035】次に、判定処理832での実行条件は、前
記した部分的な画像情報が強調すべきものであったこと
であり、この際には、この部分的な画像情報を前記の図
形記憶部FMに格納する格納処理833と、この部分的
な画像情報を反転する反転処理834とをこの順に実行
し、前記した実行条件が満たされない際には、この格納
処理833をバイパスしている。
記した部分的な画像情報が強調すべきものであったこと
であり、この際には、この部分的な画像情報を前記の図
形記憶部FMに格納する格納処理833と、この部分的
な画像情報を反転する反転処理834とをこの順に実行
し、前記した実行条件が満たされない際には、この格納
処理833をバイパスしている。
【0036】最後に、前記の部分的な領域を図示しない
汎用レジスタに再び設定し、前記したソフトウエア割り
込み命令INTをBIOSに発行し、前記した書き込み
機能をコールして、この領域における前記した通りに反
転した部分的な画像情報をその属性と共に、アプリケー
ション・プログラムAPから前記の画像記憶部IMに転
送するPI1処理835を実行し、この消去処理83で
のそれぞれの処理を終了している。尚、830と、83
9とは結合子である。
汎用レジスタに再び設定し、前記したソフトウエア割り
込み命令INTをBIOSに発行し、前記した書き込み
機能をコールして、この領域における前記した通りに反
転した部分的な画像情報をその属性と共に、アプリケー
ション・プログラムAPから前記の画像記憶部IMに転
送するPI1処理835を実行し、この消去処理83で
のそれぞれの処理を終了している。尚、830と、83
9とは結合子である。
【0037】図3(b)において、強調処理93は先
ず、前記した通りに図形記憶部FMに格納された部分的
な画像情報を、所定の拡大率で縦横に拡大する拡大処理
931を実行し、次に、画像記憶部IMにおいてアクセ
スすべき部分的な領域を図示しない汎用レジスタに設定
し、前記したソフトウエア割り込み命令INTをBIO
Sに発行し、前記した書き込み機能をコールして、この
領域における前記した通りに拡大した部分的な画像情報
をその属性と共に、アプリケーション・プログラムAP
から前記の画像記憶部IMに転送するPI2処理932
を実行し、この強調処理93でのそれぞれの処理を終了
している。
ず、前記した通りに図形記憶部FMに格納された部分的
な画像情報を、所定の拡大率で縦横に拡大する拡大処理
931を実行し、次に、画像記憶部IMにおいてアクセ
スすべき部分的な領域を図示しない汎用レジスタに設定
し、前記したソフトウエア割り込み命令INTをBIO
Sに発行し、前記した書き込み機能をコールして、この
領域における前記した通りに拡大した部分的な画像情報
をその属性と共に、アプリケーション・プログラムAP
から前記の画像記憶部IMに転送するPI2処理932
を実行し、この強調処理93でのそれぞれの処理を終了
している。
【0038】この際、前記した拡大処理に代えて、縦、
あるいは横方向にのみ拡大するものであっても、字体を
変更したり、輝度を高めたり、網かけする等の処理を施
してもよいし、あるいは縦書きで表示するものであって
もよい。尚、930と、939とは結合子である。
あるいは横方向にのみ拡大するものであっても、字体を
変更したり、輝度を高めたり、網かけする等の処理を施
してもよいし、あるいは縦書きで表示するものであって
もよい。尚、930と、939とは結合子である。
【0039】従って、アプリケーション・プログラムA
Pの背後においてBIOSをコールし、自動的に前記の
画像記憶部IMからユーザ定義文字やグラフィックデー
タ等も図形パターンとして図形記憶部FMに取り込み、
それぞれを区別することなく一様にビット単位で拡大し
着色して表示することができる様になっている。
Pの背後においてBIOSをコールし、自動的に前記の
画像記憶部IMからユーザ定義文字やグラフィックデー
タ等も図形パターンとして図形記憶部FMに取り込み、
それぞれを区別することなく一様にビット単位で拡大し
着色して表示することができる様になっている。
【0040】尚、本発明は前述の実施例にのみ限定され
るものではなく、例えば、強調して表示する表示装置は
入力用の端末装置に設けても、出力、あるいは表示専用
の端末装置に設けてもよいし、前記の入力,出力,及び
転送の各ファイルはそれぞれ自体が分割できる様にし、
必要に応じて端末装置に部分的に移送してローカル的に
使用するものであってもよい。また、割り込み、更新、
及び入力手段でのそれぞれの処理の順序はこれに限定さ
れるものではなく、必要に応じて相互に交換したもので
あってもよい。更に、車両製造以外の一般的な生産工場
において実施するものであってもよいことなど、その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加え
うることは勿論である。
るものではなく、例えば、強調して表示する表示装置は
入力用の端末装置に設けても、出力、あるいは表示専用
の端末装置に設けてもよいし、前記の入力,出力,及び
転送の各ファイルはそれぞれ自体が分割できる様にし、
必要に応じて端末装置に部分的に移送してローカル的に
使用するものであってもよい。また、割り込み、更新、
及び入力手段でのそれぞれの処理の順序はこれに限定さ
れるものではなく、必要に応じて相互に交換したもので
あってもよい。更に、車両製造以外の一般的な生産工場
において実施するものであってもよいことなど、その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加え
うることは勿論である。
【0041】
【発明の効果】以上述べた様に、本発明には次の効果が
ある。 1. 所定の時間毎に前回の品質情報を更新し、これら
を自動的にリアルタイムで表示することができるので、
操作員が端末装置及び表示装置にその時点での統計表の
作成及び表示処理を指示する必要がなく、本来の検査作
業に専念できる。 2.また、実際の生産工場で、広範囲に展開して設置さ
れた組立て及び検査ラインの多数の工程において、それ
ぞれの作業進度を相互に認識することができるので、各
操作員の作業の励みにもなる。 3.更に、多数の操作員にとって最も関心の高い合格率
の数値を拡大し、各検査ライン毎の目標値と比較して目
標達成の可否をそれぞれに着色して表示することができ
るので、検査作業の達成状況を各操作員が一目で誤りな
く読み取ることができる。 以上の1.ないし3.により、生産工場の品質管理シス
テムにおいて、品質情報を即時に、且つ、明瞭に多数の
操作員が知覚できる。
ある。 1. 所定の時間毎に前回の品質情報を更新し、これら
を自動的にリアルタイムで表示することができるので、
操作員が端末装置及び表示装置にその時点での統計表の
作成及び表示処理を指示する必要がなく、本来の検査作
業に専念できる。 2.また、実際の生産工場で、広範囲に展開して設置さ
れた組立て及び検査ラインの多数の工程において、それ
ぞれの作業進度を相互に認識することができるので、各
操作員の作業の励みにもなる。 3.更に、多数の操作員にとって最も関心の高い合格率
の数値を拡大し、各検査ライン毎の目標値と比較して目
標達成の可否をそれぞれに着色して表示することができ
るので、検査作業の達成状況を各操作員が一目で誤りな
く読み取ることができる。 以上の1.ないし3.により、生産工場の品質管理シス
テムにおいて、品質情報を即時に、且つ、明瞭に多数の
操作員が知覚できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を説明する図である。
【図2】図1(a)におけるそれぞれの手段を具体的に
示す流れ図である。
示す流れ図である。
【図3】図2(b)、及び図2(c)を部分的に詳しく
示す流れ図である。
示す流れ図である。
【図4】従来の方法を説明する図である。
7・・・・・・・・・・割り込み手段 8・・・
・・更新手段 9・・・・・・・・・・入力手段 4a・・
・・表示2段階 PC1,PC2・・・・端末装置 SV・・
・・サーバ 6a・・・・・・・・・タイトル領域 7a・・
・・統計領域 IM・・・・・・・・・イメージ・メモリ FM・・
・・テキスト・メモリ IF・・・・・・・・・入力ファイル
・・更新手段 9・・・・・・・・・・入力手段 4a・・
・・表示2段階 PC1,PC2・・・・端末装置 SV・・
・・サーバ 6a・・・・・・・・・タイトル領域 7a・・
・・統計領域 IM・・・・・・・・・イメージ・メモリ FM・・
・・テキスト・メモリ IF・・・・・・・・・入力ファイル
Claims (3)
- 【請求項1】 生産工場の組立て及び検査ラインにおけ
る、表示装置に品質情報を表示する方法において、 先ず、前記品質情報を前記品質情報の目標値と比較し、
前記した通りに比較した結果を保持する割り込み手段を
設け、 次に、前記結果に従って所定の画面領域を、必要に応じ
消去する更新手段を設け、 最後に、前記結果に従って所定の表示内容を、必要に応
じ強調する入力手段を設けて構成しており、 前記品質情報を強調して表示し、複数の操作員に知覚さ
せ得る様になっていることを特徴とする品質情報の表示
方法。 - 【請求項2】 前記更新手段は、ソフトウエア割り込み
命令を使用して基本入出力システムをアクセスし、表示
する画像情報を直接的に更新するものであることを特徴
とする請求項1に記載の品質情報の表示方法。 - 【請求項3】 前記入力手段は、ソフトウエア割り込み
命令を使用して基本入出力システムをアクセスし、表示
する画像情報を直接的に更新するものであることを特徴
とする請求項1、及び請求項2に記載の品質情報の表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16710693A JPH0721277A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 品質情報の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16710693A JPH0721277A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 品質情報の表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721277A true JPH0721277A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15843544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16710693A Pending JPH0721277A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 品質情報の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721277A (ja) |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP16710693A patent/JPH0721277A/ja active Pending
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