JPH07212943A - ワイヤハーネス用クランプ - Google Patents
ワイヤハーネス用クランプInfo
- Publication number
- JPH07212943A JPH07212943A JP6022156A JP2215694A JPH07212943A JP H07212943 A JPH07212943 A JP H07212943A JP 6022156 A JP6022156 A JP 6022156A JP 2215694 A JP2215694 A JP 2215694A JP H07212943 A JPH07212943 A JP H07212943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire harness
- receiving
- wiring harness
- clamp
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤハーネス10に巻き着ける巻着バンド
3を有し、車体への係止頭4を基部2に立設したワイヤ
ハーネス用クランプ1において、ワイヤハーネス10に
対する基部2の係止力を向上して、ワイヤハーネス10
と係止頭4の相対姿勢の安定を図る。 【構成】 基部2のワイヤハーネス10の接合側に、係
止頭4の縦中心線11を軸として対称位置に配設され、
かつ、中間部分を、ワイヤハーネス10の一部を受け入
れる受入凹部9になす一対の受承部6A・6Bを設け、
受入凹部9に入れたワイヤハーネス10を受承部6A・
6Bに圧接させて、巻着バンド3によって緊締固定する
構造が特徴である。
3を有し、車体への係止頭4を基部2に立設したワイヤ
ハーネス用クランプ1において、ワイヤハーネス10に
対する基部2の係止力を向上して、ワイヤハーネス10
と係止頭4の相対姿勢の安定を図る。 【構成】 基部2のワイヤハーネス10の接合側に、係
止頭4の縦中心線11を軸として対称位置に配設され、
かつ、中間部分を、ワイヤハーネス10の一部を受け入
れる受入凹部9になす一対の受承部6A・6Bを設け、
受入凹部9に入れたワイヤハーネス10を受承部6A・
6Bに圧接させて、巻着バンド3によって緊締固定する
構造が特徴である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤハーネスの外周
に取り付けて車体・機器に係止し、そのワイヤハーネス
の配設姿勢を整えて保持するの使用するワイヤハーネス
用クランプに関するもので、詳しくは、ワイヤハーネス
に巻き着ける巻着バンドを有するバンド型ワイヤハーネ
ス用クランプに関するものである。
に取り付けて車体・機器に係止し、そのワイヤハーネス
の配設姿勢を整えて保持するの使用するワイヤハーネス
用クランプに関するもので、詳しくは、ワイヤハーネス
に巻き着ける巻着バンドを有するバンド型ワイヤハーネ
ス用クランプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】バンド型ワイヤハーネス用クランプは、
ワイヤハーネスに巻き着ける巻着バンドを伸設した基部
に、車体・機器に係止する係止頭を立設し、その巻着バ
ンドを基部のバンド挿通係止孔に通してワイヤハーネス
の外周に取り付け、突設姿勢の係止頭を車体・機器に係
止することによって、ワイヤハーネスの配設姿勢を保持
する構造を有している。
ワイヤハーネスに巻き着ける巻着バンドを伸設した基部
に、車体・機器に係止する係止頭を立設し、その巻着バ
ンドを基部のバンド挿通係止孔に通してワイヤハーネス
の外周に取り付け、突設姿勢の係止頭を車体・機器に係
止することによって、ワイヤハーネスの配設姿勢を保持
する構造を有している。
【0003】そして、車体に配設されるワイヤハーネス
は、周辺に他の機器や部材が存在する狭隘な限定空間に
配設されるので、車体側へ係止する係止頭と、巻着バン
ドを巻き着けたワイヤハーネスとの相対位置は厳しく制
限される。そこで、その相対位置を規制する構造を有す
るものとして、実開平4ー4503号公報に示される公
知例があり(図3参照)、基部2にワイヤハーネス10
の外周を当接させる受承面13を設け、この受承面13
によってワイヤハーネス10の位置を固定して、係止頭
4との相対位置を規制する構造を特徴としている。
は、周辺に他の機器や部材が存在する狭隘な限定空間に
配設されるので、車体側へ係止する係止頭と、巻着バン
ドを巻き着けたワイヤハーネスとの相対位置は厳しく制
限される。そこで、その相対位置を規制する構造を有す
るものとして、実開平4ー4503号公報に示される公
知例があり(図3参照)、基部2にワイヤハーネス10
の外周を当接させる受承面13を設け、この受承面13
によってワイヤハーネス10の位置を固定して、係止頭
4との相対位置を規制する構造を特徴としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の公知例のもの
は、基部2に固定した受承面13に、ワイヤハーネス1
0の一側を当接させて位置規制するので、ワイヤハーネ
ス10の束径Dの変化によって、ワイヤハーネス10と
係止頭4の中心間距離Lが変動する構造となるので、係
止頭4に対するワイヤハーネス10の配設径路がワイヤ
ハーネス10の束径Dの相関変数となって一定化しな
い。従って、大なる束径Dの場合は、ワイヤハーネス1
0の中心線14が係止頭4の縦中心線11から相当量オ
フセット(図示L)した配設形態となり、ワイヤハーネ
ス10が周辺の機器、部材と干渉する不良配設となった
り、定められた配線径路から外れる難点がある。
は、基部2に固定した受承面13に、ワイヤハーネス1
0の一側を当接させて位置規制するので、ワイヤハーネ
ス10の束径Dの変化によって、ワイヤハーネス10と
係止頭4の中心間距離Lが変動する構造となるので、係
止頭4に対するワイヤハーネス10の配設径路がワイヤ
ハーネス10の束径Dの相関変数となって一定化しな
い。従って、大なる束径Dの場合は、ワイヤハーネス1
0の中心線14が係止頭4の縦中心線11から相当量オ
フセット(図示L)した配設形態となり、ワイヤハーネ
ス10が周辺の機器、部材と干渉する不良配設となった
り、定められた配線径路から外れる難点がある。
【0005】さらに、前記の公知例のものは、巻着バン
ド3の緊締力が不足すると、係止頭4がワイヤハーネス
10の周方向に容易に移動し、係止頭4のワイヤハーネ
ス10の外周における立設ポイントが乱れるので、その
乱れによるワイヤハーネス10の配設姿勢崩れを生じ
て、前記と同様な不具合を生ずる。本発明は、以上の従
来技術の難点を解消するワイヤハーネス用クランプを提
供するものである。
ド3の緊締力が不足すると、係止頭4がワイヤハーネス
10の周方向に容易に移動し、係止頭4のワイヤハーネ
ス10の外周における立設ポイントが乱れるので、その
乱れによるワイヤハーネス10の配設姿勢崩れを生じ
て、前記と同様な不具合を生ずる。本発明は、以上の従
来技術の難点を解消するワイヤハーネス用クランプを提
供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の技術課題を解決す
る本発明のワイヤハーネス用クランプは、「ワイヤハー
ネスの外周に取り付ける基部に、車体・機器への係止頭
を立設すると共に、前記基部に、ワイヤハーネスへの巻
着バンドとバンド挿通係止孔を設けたワイヤハーネス用
クランプにおいて、前記基部のワイヤハーネス接合側
に、前記係止頭の縦中心線の両側に配設されて対をな
し、かつ、該対の中間部分が、ワイヤハーネスを受け入
れる接合凹部をなす一対の受承部を設けた構造」になっ
ている。
る本発明のワイヤハーネス用クランプは、「ワイヤハー
ネスの外周に取り付ける基部に、車体・機器への係止頭
を立設すると共に、前記基部に、ワイヤハーネスへの巻
着バンドとバンド挿通係止孔を設けたワイヤハーネス用
クランプにおいて、前記基部のワイヤハーネス接合側
に、前記係止頭の縦中心線の両側に配設されて対をな
し、かつ、該対の中間部分が、ワイヤハーネスを受け入
れる接合凹部をなす一対の受承部を設けた構造」になっ
ている。
【0007】そして、その受承部は、ワイヤハーネスの
外周と直接接合する構造、または、ワイヤハーネスの外
周に巻き着けた巻着バンドを介してワイヤハーネスを間
接接合する構造にしたり、さらに、その一対の受承部の
中心線を係止頭の縦中心線と一致させたり、或は、意図
的に若干ずらす等の態様が採択される。
外周と直接接合する構造、または、ワイヤハーネスの外
周に巻き着けた巻着バンドを介してワイヤハーネスを間
接接合する構造にしたり、さらに、その一対の受承部の
中心線を係止頭の縦中心線と一致させたり、或は、意図
的に若干ずらす等の態様が採択される。
【0008】
【作用】以上の構成の本発明のワイヤハーネス用クラン
プは、前記の一対の受承部が存在するので、巻着バンド
に巻き着けられて基部に接合するワイヤハーネスは、そ
の一対の受承部がなす受入凹部に、外周の一部が入って
基部に圧接すると共に、両側に存在する受承部によって
位置規制され、ワイヤハーネスの中心が一対の受承部の
中心線上に概ね一致して緊締固定される。従って、その
一対の受承部の中心位置を、ワイヤハーネスの配設条件
に適するよう、係止頭の縦中心線と一致させたり、係止
頭の中心線に対して必要なオフセット量を付与しておく
と、その配設条件に適するワイヤハーネスと係止頭の相
対姿勢を、ワイヤハーネスの束径の大小に関係なく正確
に確保することができる。
プは、前記の一対の受承部が存在するので、巻着バンド
に巻き着けられて基部に接合するワイヤハーネスは、そ
の一対の受承部がなす受入凹部に、外周の一部が入って
基部に圧接すると共に、両側に存在する受承部によって
位置規制され、ワイヤハーネスの中心が一対の受承部の
中心線上に概ね一致して緊締固定される。従って、その
一対の受承部の中心位置を、ワイヤハーネスの配設条件
に適するよう、係止頭の縦中心線と一致させたり、係止
頭の中心線に対して必要なオフセット量を付与しておく
と、その配設条件に適するワイヤハーネスと係止頭の相
対姿勢を、ワイヤハーネスの束径の大小に関係なく正確
に確保することができる。
【0009】さらに、巻着バンドによって基部に緊締固
定されたワイヤハーネスは、一対の受承部に圧接すると
共に、その受承部の中心の受入凹部に、一部を入れた姿
勢で締め付け固定されるので、ワイヤハーネスへの係止
力が機械的に優れ、巻着バンドの締め付け力が若干不足
しても、係止頭がワイヤハーネスの周方向に回転移動す
るおそれは極めて少なく、ワイヤハーネスの周方向の係
止頭の立設ポイントが安定し、その立設ポイントの乱れ
によるワイヤハーネスの配設径路崩れが防止できる。
定されたワイヤハーネスは、一対の受承部に圧接すると
共に、その受承部の中心の受入凹部に、一部を入れた姿
勢で締め付け固定されるので、ワイヤハーネスへの係止
力が機械的に優れ、巻着バンドの締め付け力が若干不足
しても、係止頭がワイヤハーネスの周方向に回転移動す
るおそれは極めて少なく、ワイヤハーネスの周方向の係
止頭の立設ポイントが安定し、その立設ポイントの乱れ
によるワイヤハーネスの配設径路崩れが防止できる。
【0010】
【実施例】以下、実施例に基づいて詳しく説明する。ま
ず、本発明の第一実施例を示す図1を参照して、車体に
係止する係止頭4を基部2に立設すると共に、基部2
に、ワイヤハーネス10へ巻き着ける巻着バンド3と、
巻着バンド3のバンド挿通係止孔5を設けたバンド型の
ワイヤハーネス用クランプ1において、基部2のワイヤ
ハーネス10の接合側には、係止頭4の縦中心線11を
軸にして対称位置に隆設された一対の受承部6A・6B
があり、この受承部6A・6Bの中間部分は、ワイヤハ
ーネス10の一部を受け入れる受入凹部9をなしてい
る。
ず、本発明の第一実施例を示す図1を参照して、車体に
係止する係止頭4を基部2に立設すると共に、基部2
に、ワイヤハーネス10へ巻き着ける巻着バンド3と、
巻着バンド3のバンド挿通係止孔5を設けたバンド型の
ワイヤハーネス用クランプ1において、基部2のワイヤ
ハーネス10の接合側には、係止頭4の縦中心線11を
軸にして対称位置に隆設された一対の受承部6A・6B
があり、この受承部6A・6Bの中間部分は、ワイヤハ
ーネス10の一部を受け入れる受入凹部9をなしてい
る。
【0011】そして(図1の(C)参照)、ワイヤハー
ネス10の一部を受入凹部9に入れて受承部6A・6B
に接合させ、巻着バンド3を巻き着け緊締して、ワイヤ
ハーネス10を基部2に対して位置決め固定し、ワイヤ
ハーネス10の中心が係止頭4の縦中心線11上に一致
して固定される構造になっている。なお、この実施例の
ものは、ワイヤハーネス10にテープ巻き・チューブ等
の外装部材13を施したものに使用するので、一方の受
承部6Bを一対の突片7によって形成して、その突片7
の中間をバンド通路8となす形状になし、外装部材13
に巻き着けた巻着バンド3を、バンド通路8を通して緊
締し、外装部材13と受承部6Bを直接接触させて、受
承部6Bによるワイヤハーネス10の係止力の安定を図
る構造になっている。
ネス10の一部を受入凹部9に入れて受承部6A・6B
に接合させ、巻着バンド3を巻き着け緊締して、ワイヤ
ハーネス10を基部2に対して位置決め固定し、ワイヤ
ハーネス10の中心が係止頭4の縦中心線11上に一致
して固定される構造になっている。なお、この実施例の
ものは、ワイヤハーネス10にテープ巻き・チューブ等
の外装部材13を施したものに使用するので、一方の受
承部6Bを一対の突片7によって形成して、その突片7
の中間をバンド通路8となす形状になし、外装部材13
に巻き着けた巻着バンド3を、バンド通路8を通して緊
締し、外装部材13と受承部6Bを直接接触させて、受
承部6Bによるワイヤハーネス10の係止力の安定を図
る構造になっている。
【0012】つぎに、図2を参照して本発明の他の実施
例を説明する。即ち、前記実施例と同様に、一対の受承
部6A・6Bと受入凹部9を有するワイヤハーネス用ク
ランプ1において、この図2実施例の受承部6Bは、前
記のバンド通路8が存在しない中実凸部をなしている。
この実施例のものは、ワイヤハーネス10に巻き着けた
巻着バンド3を介して、ワイヤハーネス10を受承部6
Bに間接接合させるもので、巻着バンド3によるワイヤ
ハーネス10の結束作用があり、外装部材13を使用し
ないワイヤハーネス10に適する。
例を説明する。即ち、前記実施例と同様に、一対の受承
部6A・6Bと受入凹部9を有するワイヤハーネス用ク
ランプ1において、この図2実施例の受承部6Bは、前
記のバンド通路8が存在しない中実凸部をなしている。
この実施例のものは、ワイヤハーネス10に巻き着けた
巻着バンド3を介して、ワイヤハーネス10を受承部6
Bに間接接合させるもので、巻着バンド3によるワイヤ
ハーネス10の結束作用があり、外装部材13を使用し
ないワイヤハーネス10に適する。
【0013】以上の各実施例のものは前記の作用が存在
する。なお、本発明のワイヤハーネス用クランプ1は、
前記の実施例に限定されず、一対の受承部6A・6Bの
中心を、係止頭4の縦中心線11と必ずしも一致させる
必要はなく、図示しないが、両者間に必要なオフセット
量を付与して、ワイヤハーネスの固有配設条件に適する
クランプ構成にすることがある。
する。なお、本発明のワイヤハーネス用クランプ1は、
前記の実施例に限定されず、一対の受承部6A・6Bの
中心を、係止頭4の縦中心線11と必ずしも一致させる
必要はなく、図示しないが、両者間に必要なオフセット
量を付与して、ワイヤハーネスの固有配設条件に適する
クランプ構成にすることがある。
【0014】
【発明の効果】以上の説明のとおり、本発明のワイヤハ
ーネス用クランプは、ワイヤハーネスの外周に巻き着け
る巻着バンドを有するものにおいて、クランプ側の係止
頭に対するワイヤハーネスの相対位置を、ワイヤハーネ
スの固有配設条件に適合させて的確に固定する優れた係
止性能を有するので、その相対位置の乱れに基づく周辺
機器・部材とワイヤハーネスとの干渉トラブルを防止し
て、正常なワイヤハーネス配設径路を維持し、ワイヤハ
ーネスの性能安定を図る効果がある。
ーネス用クランプは、ワイヤハーネスの外周に巻き着け
る巻着バンドを有するものにおいて、クランプ側の係止
頭に対するワイヤハーネスの相対位置を、ワイヤハーネ
スの固有配設条件に適合させて的確に固定する優れた係
止性能を有するので、その相対位置の乱れに基づく周辺
機器・部材とワイヤハーネスとの干渉トラブルを防止し
て、正常なワイヤハーネス配設径路を維持し、ワイヤハ
ーネスの性能安定を図る効果がある。
【図1】本発明第一実施例のワイヤハーネス用クランプ
を示し、図中の(A)はその斜視図、図中の(B)はそ
の正面断面図、図中の(C)はその使用状態の正面図
を示し、図中の(A)はその斜視図、図中の(B)はそ
の正面断面図、図中の(C)はその使用状態の正面図
【図2】本発明の他の実施例のワイヤハーネス用クラン
プを示し、図中の(A)はその斜視図、図中の(B)は
その使用状態の正面図
プを示し、図中の(A)はその斜視図、図中の(B)は
その使用状態の正面図
【図3】従来のワイヤハーネス用クランプの正面断面図
1 ワイヤハーネス用クランプ 2 基部 3 巻着バンド 4 係止頭 5 バンド挿通係止孔 6A・6B 受承部 7 立片 8 バンド通路 9 受入凹部 10 ワイヤハーネス 11 係止頭の縦中心線 12 ワイヤハーネス中心 13 外装部材
Claims (3)
- 【請求項1】 ワイヤハーネスの外周に取り付ける基部
に、車体・機器への係止頭を立設すると共に、前記基部
に、ワイヤハーネスへの巻着バンドとバンド挿通係止孔
を設けたワイヤハーネス用クランプにおいて、前記基部
のワイヤハーネス接合側に、前記係止頭の縦中心線の両
側に配設されて対をなし、かつ、該対の中間部分が、ワ
イヤハーネスを受け入れる接合凹部をなす一対の受承部
を設けた構造を特徴とするワイヤハーネス用クランプ。 - 【請求項2】 一対の受承部の中心線と、係止頭の縦中
心線が一致している請求項1のワイヤハーネス用クラン
プ。 - 【請求項3】 受承部を、対向する突片によって形成
し、該突片間を巻着バンドのバンド通路となした請求項
1または請求項2のワイヤハーネス用クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6022156A JPH07212943A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | ワイヤハーネス用クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6022156A JPH07212943A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | ワイヤハーネス用クランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212943A true JPH07212943A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=12074986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6022156A Pending JPH07212943A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | ワイヤハーネス用クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212943A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006292033A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Daiwa Kasei Ind Co Ltd | ベルトクランプ |
| US7661633B2 (en) | 2004-12-16 | 2010-02-16 | Newfrey Llc | Clamp for long component |
| JP2010151320A (ja) * | 2010-02-25 | 2010-07-08 | Piolax Inc | バンドクランプ |
| JP2012115024A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Yazaki Corp | ワイヤハーネス用クランプ |
| FR2990008A1 (fr) * | 2012-04-26 | 2013-11-01 | Ram Chevilles Et Fixations | Collier d'assemblage autobloquant |
-
1994
- 1994-01-21 JP JP6022156A patent/JPH07212943A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7661633B2 (en) | 2004-12-16 | 2010-02-16 | Newfrey Llc | Clamp for long component |
| JP2006292033A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Daiwa Kasei Ind Co Ltd | ベルトクランプ |
| JP2010151320A (ja) * | 2010-02-25 | 2010-07-08 | Piolax Inc | バンドクランプ |
| JP2012115024A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Yazaki Corp | ワイヤハーネス用クランプ |
| FR2990008A1 (fr) * | 2012-04-26 | 2013-11-01 | Ram Chevilles Et Fixations | Collier d'assemblage autobloquant |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6602090B2 (en) | Connector | |
| US5337983A (en) | In-toto connector | |
| JPH07212943A (ja) | ワイヤハーネス用クランプ | |
| JPH03240660A (ja) | 集束具 | |
| JP2593646Y2 (ja) | ワイヤハーネス用バンド型クランプ | |
| JP3458662B2 (ja) | ジョイントコネクタ保持用クランプ | |
| JPH06346907A (ja) | 結束バンド | |
| JPH01293217A (ja) | 筒状部品の環状部材取付構造 | |
| JP2924727B2 (ja) | 線材の保持具 | |
| JP2574966Y2 (ja) | バンドクランプ | |
| JP3087626B2 (ja) | 巻着バンド型ワイヤハーネス用クランプ | |
| JP3637739B2 (ja) | ワイヤハーネスの保護具 | |
| JP2001258138A (ja) | クランプの車体固定構造 | |
| JPH0543344Y2 (ja) | ||
| CN219096627U (zh) | 线束卡件 | |
| KR100439918B1 (ko) | 개량형 이중 밴드 클립 | |
| JPH07312817A (ja) | ワイヤハーネス用クランプ | |
| JPS6224876Y2 (ja) | ||
| JPS5934051Y2 (ja) | ケ−ブルコネクタ | |
| JPH08182159A (ja) | ワイヤハーネス用車体取付具 | |
| JPH07203619A (ja) | ワイヤハーネス用クランプ | |
| JPH0767232A (ja) | ワイヤハーネス用バンド型クランプ | |
| JP2585740Y2 (ja) | グロメツト | |
| JP3228203B2 (ja) | バンドクランプによるワイヤハーネス枝線端末のコネクタ固定構造 | |
| JP3427675B2 (ja) | フラットケーブル用固定具及びこれを用いたコア固定方法 |