JPH0721319U - 縦型射出成形装置等における金型の把持装置 - Google Patents

縦型射出成形装置等における金型の把持装置

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JPH0721319U JP6529392U JP6529392U JPH0721319U JP H0721319 U JPH0721319 U JP H0721319U JP 6529392 U JP6529392 U JP 6529392U JP 6529392 U JP6529392 U JP 6529392U JP H0721319 U JPH0721319 U JP H0721319U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 上金型の落下を防ぐ。 【構成】 一つの対角位置の油圧クランパ1,1を電磁
切換弁SOL1が設けられた配管3a,3bで油圧ポン
プ4に接続し、また他の対角位置の油圧クランパ2,2
を、電磁切換弁SOL2が設けられた配管5a,5bで
油圧ポンプ4に接続する。一つの配管系に故障が生じて
その系の2個の油圧クランパが誤作動し、上金型22a
の把持を解いた場合でも、対角位置の他の2個の油圧ク
ランパが上金型22aを把持し続ける。このため上金型
22aの落下が防止される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、縦型射出成形装置において上金型を把持して下金型から上に分離す るのに適した把持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
多面式の縦型射出成形装置においては、図9に示すように、縦型射出成形機の 横に配設された固定盤(ロータリテーブル)21を回転させて下金型22bを射 出成型機の射出位置につけるとともに、射出成型機でキャビティに樹脂を充填さ れた他の下金型22bを上金型22aと一緒に他の回転位置に移してその上金型 22aを4個の油圧クランパ23で把持した後、これを持ち上げて下金型22b から離し、成形品を取り出している。符号24は油圧クランパ23が4隅に取り 付けられた昇降盤であり、油圧シリンダによって上下させられる。下金型22b は油圧クランパ25で固定盤21に着脱自在に固定されている。各油圧クランパ 23,25はいずれも油圧シリンダから成り、ピストンロッド23a,25aで 上金型22aまたは下金型22bのフランジを係止してそれらを昇降盤24また は固定盤21に固定する構成とされている。
【0003】 4個の油圧クランパ23を主体とする従来の把持装置は、図10に示すように 、4個の油圧クランパ23を、電磁切換弁SOLが設けられた一系統の配管27 a,27bによって油圧ポンプ28に接続して成る。なお、図9と図10のもの は、油圧シリンダのピストンロッド23a,25aで上金型22aと下金型22 bのフランジを直接係止する構成とされているが、油圧シリンダで連結板を介し てピンを動かして係止するものもある(特開昭51−6128号公報)。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の把持装置においては、電磁切換弁SOLが故障したり、電磁切換弁 SOLの作動を制御する制御線が短絡するなどして、作動油の流れ方向が不意に 切り換わるようなことがあると、4個の油圧クランパ23が同時に誤作動して、 それまで把持していた上金型22aを落下させる危険性があった。
【0005】 本考案は、一つの配管系が故障しただけでは金型が落下するおそれがなく、安 全性の高い、縦型射出成形装置等における金型の把持装置を提供することを目的 とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案は、1個の金型を把持することができる 第1流体圧クランパ群、及び第2流体圧クランパ群と、第1電磁切換弁を備え上 記第1流体圧クランパ群を流体圧供給源に接続した第1配管と、第2電磁切換弁 を備え上記第2流体圧クランパ群を流体圧供給源に接続した第2配管とを具備し た構成とした。
【0007】
【作用】
一つの配管系が故障してその配管系を通じて流体圧の供給を受ける一つの流体 圧クランパ群が誤作動しても、他の配管系の流体圧クランパ群が誤作動すること なく金型を把持し続ける。したがって、金型の落下が防止され、安全が保たれる 。
【0008】
【実施例】
本考案の一実施例を図1ないし図8を参照して説明する。 図において符号1と2は油圧クランパである。2個の油圧クランパ1,1は一 つの対角位置に、また他の2個の油圧クランパ2,2は他の対角位置にそれぞれ 配置され、従来同様に昇降盤24に固定されている。各油圧クランパ1,2は、 上金型22aのフランジを係止するピストンロッド1a,2aを持ち、一つの対 角位置にある2個の油圧クランパ1,1(流体圧クランパ群A)と他の対角位置 にある2個の油圧クランパ2,2(流体圧クランパ群B)は、それぞれ独立して 上金型22aを把持することができように、その係止力や強度等が設定されてい る。
【0009】 そして、一つの対角位置にある2個の油圧クランパ1,1は、電磁切換弁SO L1が設けられた配管3a,3bによって油圧ポンプ(流体圧供給源)4に接続 され、また他の対角位置にある2個の油圧クランパ2,2は、電磁切換弁SOL 2が設けられた配管5a,5bによって油圧ポンプ4に接続されている。なお、 図1では2台の油圧ポンプ4,4が用いられているが、油圧ポンプ4を1台にし てもよい。各油圧クランパ1,2は、各電磁切換弁SOL1,SOL2が中立位 置にされると、スプリング(図示せず)の作用で各ピストンロッド1a,2aを 突出させる構成とされている。
【0010】 上記各油圧クランパ1,2には、1個の解除確認リミットスイッチLS1,L S3,LS5,LS7と1個の作動確認リミットスイッチLS2,LS4,LS 6,LS8がそれぞれ付設されている。また油圧シリンダ8にはパーティング確 認プレッシャスイッチPSが設けられている。
【0011】 昇降盤24は支持板7に取り付けられた油圧シリンダ8によって固定盤21に 対して上下させられる。昇降盤24にはドグ9,10,11が設けられ、固定盤 21には、パーティング確認リミットスイッチLS14とソレノイド配線カット リミットスイッチLS12,LS13(2個のLS12,LS13は図2〜図6 において重なっている。)が設けられ、また支持板7には上昇限リミットスイッ チLS11が設けられている。
【0012】 上記各リミットスイッチLS1〜LS8,LS11〜LS14とプレッシャス イッチPSは、入力回路12を介して制御装置13に連絡されている。そして各 作動確認リミットスイッチLS2,LS4,LS6,LS8は、各油圧クランパ 1,2が各ピストンロッド1a,2aを伸長し終わるとオンとなって作動確認信 号を入力回路12を介して制御装置13に出力する。また、各解除確認リミット スイッチLS1,LS3,LS5,LS7は、各油圧クランパ1,2が各ピスト ンロッド1a,2aを縮小させるとオンとなって解除確認信号を出力する。
【0013】 上昇限リミットスイッチLS11は、昇降盤24が油圧シリンダ8で上昇させ られて上昇限に達するとドグ11により押されて信号を出力する。また、各ソレ ノイド配線カットリミットスイッチLS12,LS13は昇降盤24が所定の高 さ位置より下に降下していてドグ10により押されている間は接点LS12S, LS13Sを閉じ、昇降盤24が所定の高さ以上に上昇してドグ10が離れると 接点LS12S,LS13Sを開く。上記の各接点LS12S,LS13Sは各 電磁切換弁SOL1,SOL2の各ソレノイドb,bに直列に接続されている。 したがって、ソレノイド配線カットリミットスイッチLS12,LS13からド グ10が離れている状態では、電磁切換弁SOL1,SOL2のソレノイドbが 励磁して油圧クランパ1,2のピストンロッド1a,2aを縮小させることはな く、安全が保たれる。
【0014】 パーティング確認リミットスイッチLS14は上金型22aが下金型22bの 上に降ろされると、ドグ9で押されて確認信号を出力する。また、パーティング 確認プレッシャスイッチPSは、油圧シリンダ8が伸長して上金型22aを下金 型22bの上に載せ、その締付圧力、つまり油圧シリンダ8のヘッド側の圧力が 所定値(図のものは100 kg/cm2)以上となるとオンとなって信号を出力する 。各電磁切換弁SOL1,SOL2の各ソレノイドa,bは出力回路14を介し て制御装置13に接続されている。
【0015】 上記制御装置13の制御回路には、図8のように、各リミットスイッチLS1 〜LS8,LS11〜LS14とプレッシャスイッチPSの自己診断回路が設け られている。すなわち、アンドゲートAND1は、正常時において同時にオンと なることがない上昇限リミットスイッチLS11とソレノイド配線カットリミッ トスイッチLS12(LS13)が同時にオンとなった場合に表示部のランプR 1を点灯させるとともに、機械停止指令を出力する。
【0016】 また、アンドゲートAND2は上記同様に、上昇限リミットスイッチLS11 とパーティング確認リミットスイッチLS14が同時にオンとなった場合にラン プR2を点灯させるとともに、機械停止指令を出力する。アンドゲートAND3 は、上昇限リミットスイッチLS11とパーティング確認プレッシャスイッチP Sが同時にオンとなると、ランプR3を点灯させるとともに、機械停止指令を出 力する。
【0017】 更に、アンドゲートAND4は、ソレノイド配線カットリミットスイッチLS 12(LS13)がオフのときに、作動確認リミットスイッチLS2,LS8( LS4,LS6)が同時にオフの場合、ランプR4を点灯させて機械停止指令を 出力する。アンドゲートAND5は、クランプ解除指令がオンでソレノイド配線 カットリミットスイッチLS12,LS13がオンの時、解除確認リミットスイ ッチLS1,LS7(LS3,LS5)が同時にオフの場合、ランプR5を点灯 させるとともに機械停止指令を出力する。
【0018】 また、エクスクルーシブノアゲートEX−NORは、対とされている解除確認 リミットスイッチLS2,LS4,LS6,LS8と作動確認リミットスイッチ LS1,LS3,LS5,LS7が同時にオン、またはオフ(タイムラグが必要 )となった場合に、ランプR6を点灯させて機械停止指令を出力する。アンドゲ ートAND6は、パーティング確認リミットスイッチLS14とパーティング確 認プレッシャスイッチPSが同時にオンとなっている場合にクランプ解除指令の 出力を可能にする。
【0019】 次に上記のように構成された本考案の縦型射出成形装置等における上金型の把 持装置の作用を説明する。 図2は、各電磁切換弁SOL1,SOL2の各ソレノイドa,aが励磁されて 油圧クランパ1.1、2,2で上金型22aを把持した昇降盤24の上昇状態を 示すもので、この状態では、ソレノイド配線カットリミットスイッチLS12, LS13はドグ10による押圧を解かれ、その接点LS12S,LS13Sを開 いている。このため各電磁切換弁SOL1,SOL2のソレノイドbを励磁する ことができず、各油圧クランパ1.2の各ピストンロッド1a,2aによる上金 型22aの把持が正常に保たれる。
【0020】 上記の把持状態において、万が一、制御線の短絡等によって一方の電磁切換弁 SOL1(又はSOL2)のソレノイドbが励磁されてその電磁切換弁に関係す る油圧クランパ1,1(又は2,2)のピストンロッドを勝手に縮小させるよう なことがあっても、正常な他の電磁切換弁SOL2(又はSOL1)の油圧クラ ンパ2,2(又は1,1)はそのピストンロッドで上金型22aを把持し続ける ため、上金型22aの落下事故が防止される。
【0021】 図2の状態から油圧シリンダ8を伸長させると、昇降盤24が下降する。この 際、ドグ11が上昇限リミットスイッチLS11から離れ、次いでソレノイド配 線カットスイッチLS12,LS13がドグ10によって押される(図3)。最 後にパーティング確認リミットスイッチLS14がドグ9に押され、またパーテ ィング確認プレッシャスイッチPSがオンとなる(図4)。
【0022】 上金型22aを上昇盤24から外す場合は、図4の状態において各電磁切換弁 SOL1,SOL2の各ソレノイドb,bを励磁し、各油圧クランパ1,2のピ ストンロッド1a,2aを縮小させて上金型22aの把持を解く。図5は上金型 22aを外して昇降盤24を少し上昇させた状態、図6は昇降盤24を上昇限ま で上昇させた状態を示す。図5の場合は、ドグ10がソレノイド配線カットリミ ットスイッチLS12,LS13を押しているため、各油圧クランパ1,2の各 ピストンロッド1a,2aは縮小されたままであるが、図6においては、ソレノ イド配線カットリミットスイッチLS12,LS13がドグ10による押圧を解 かれて接点LS12S,LS13Sを開いているため、各ピストンロッド1a, 2aは各油圧クランパ1,2に付設されたスプリングの作用で外方に突き出して いる。
【0023】 上記実施例によれば、二つの流体圧クランパ群A,Bがそれぞれ、独立した配 管系を介して作動するようになっているので、一つの配管系が故障しても他の配 管系で金型の把持ができて安全であると共に、パーティング確認プレッシャスイ ッチPS、パーティング確認リミットスイッチLS14やソレノイド配線カット スイッチLS12,LS13により、金型22a,22bがパーティングで合致 されていない位置では、各油圧クランパ1,2が上金型22aの把持を解かない ようになっているので、該上金型22aがその昇降動作中みだりに落下すること が防止せられ、この面でも安全である。
【0024】 油圧クランパ1,2は空圧シリンダを用いた空圧クランパに代えることができ る。また油圧クランパ1,2はピストンロッド1a,2aによって上金型22a を直接把持する構成とされているが、他の付属部材によって上金型22aを把持 する構成とすることもできる。更にまた、図の実施例の各流体圧クランパ群A, Bはそれぞれ2個の油圧クランパ1,1、2,2からなるが、クランパの数を3 個以上とすることができる。この場合、各流体圧クランパ群A,Bにおいて1個 の上金型22aをそれぞれ独立して把持することができれば、それらの配列は任 意である。また、図の実施例では、流体圧クランパ群の数は2群となっているが 、3群以上とすることもできる。
【0025】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の縦型射出成形装置等における金型の把持装置は 、1個の金型を把持することができる第1流体圧クランパ群、及び第2流体圧ク ランパ群と、第1電磁切換弁を備え上記第1流体圧クランパ群を流体圧供給源に 接続した第1配管と、第2電磁切換弁を備え上記第2流体圧クランパ群を流体圧 供給源に接続した第2配管とを具備した構成とされているので、一つの配管系が 故障しても把持中の金型が落下したり倒れたりすることはなく、安全である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の縦型射出成形装置等における金型の
把持装置の一実施例を示す油圧回路図である。
【図2】 本把持装置を備えた昇降盤の上昇状態を示す
正面図である。
【図3】 同じく昇降盤の下降の途中状態を示す正面図
である。
【図4】 昇降盤の下降状態を示す正面図である。
【図5】 上金型を外して昇降盤を少し上昇させた状態
を示す正面図である。
【図6】 上金型を外した昇降盤の上昇状態を示す正面
図である。
【図7】 各種リミットスイッチ等の電気回路図であ
る。
【図8】 各種リミットスイッチ等の自己診断回路図で
ある。
【図9】 従来の把持装置による上金型の把持状態を示
す一部破断の正面図である。
【図10】 従来の把持装置の油圧回路図である。
【符号の説明】
1,2 油圧クランパ 1a,2a ピストンロッド 3a,3b 配管 4 油圧ポンプ(流体圧供給源) 5a,5b 配管 22a 上金型 A,B 流体圧クランパ群 SOL1,SOL2 電磁切換弁

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1個の金型を把持することができる第1
    流体圧クランパ群、及び第2流体圧クランパ群と、第1
    電磁切換弁を備え上記第1流体圧クランパ群を流体圧供
    給源に接続した第1配管と、第2電磁切換弁を備え上記
    第2流体圧クランパ群を流体圧供給源に接続した第2配
    管とを具備したことを特徴とする縦型射出成形装置等に
    おける金型の把持装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010143197A (ja) * 2008-12-22 2010-07-01 Toyoda Gosei Co Ltd 竪型射出成形機

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JPS63104731A (ja) * 1986-10-17 1988-05-10 デーナ、コーポレイション 流体圧クランプ手段の制御系
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