JPH072140U - 荷台カバー取付装置 - Google Patents
荷台カバー取付装置Info
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- JPH072140U JPH072140U JP5936592U JP5936592U JPH072140U JP H072140 U JPH072140 U JP H072140U JP 5936592 U JP5936592 U JP 5936592U JP 5936592 U JP5936592 U JP 5936592U JP H072140 U JPH072140 U JP H072140U
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 既存車体の荷台枠に荷台カバーを簡単な作業
によりかつ確実に着脱できる。 【構成】 荷台カバーが荷台枠と接する縁部に固着する
略四角形で筒状の横枠に上下回動可能に固定フックを蝶
着させる。既存の車体の荷台枠に、固定フックの上下回
動による掛止及び解放により荷台カバーを着脱できる。
によりかつ確実に着脱できる。 【構成】 荷台カバーが荷台枠と接する縁部に固着する
略四角形で筒状の横枠に上下回動可能に固定フックを蝶
着させる。既存の車体の荷台枠に、固定フックの上下回
動による掛止及び解放により荷台カバーを着脱できる。
Description
【0001】
本考案は既存車体の荷台枠に荷台カバーを取付け得るようにした荷台カバー取 付装置に関する。
【0002】
従来、この種の荷台カバー取付装置としては、荷台カバー横枠に緊締装置を複 数個所設け、既存車体の荷台枠に取着されるフックに荷台カバーの緊締装置によ り緊結し取付るものや、荷台枠に荷台カバー縦枠挿嵌穴を穿設した荷台カバー縦 枠挿嵌枠を載置し、荷台カバー横枠の下方に突出した荷台カバー縦枠を荷台カバ ー縦枠挿嵌枠に挿嵌して取付るものが知られている。
【0003】
従来の技術で述べたもののうち、前者においては荷台枠に何ら工作を施すこと はないものの、ゴムひも等の緊締装置により荷台カバーを、その都度緊結しなけ KK04−00070 ればならなかった。
【0004】 また、後者において荷台カバーの載置方法は単純であるが、単独での載置が困 難であるということと、荷台枠に荷台カバー縦枠挿嵌枠が載置するように施工し なければならなかった。
【0005】 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点を鑑みてなされたものであり 、その目的とするところは、荷台カバーを簡単な作業によりかつ確実に着脱でき る荷台カバー取付装置を提供しようとするものである。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案における荷台カバー取付装置は、荷台枠と 接する荷台カバーの縁部に連続する略四角形で筒状の横枠を固着し、C字型また はコ字型にも形成してもよく、該横枠には既存の車体の荷台枠に掛止して荷台カ バーを固定する固定フックを上下回動可能に蝶着させ、該固定フックを上下回動 して荷台枠に掛止または解放することにより荷台カバーを着脱でき、さらに固定 フックにより固定される荷台カバーの擺動を衝止するため荷台枠に固定片を載置 し、該固定片を螺着または貼着により荷台枠に固定し、固定片の外側上端部に係 止部を設けてなるものである。
【0007】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0008】 図1から図3において、防水布等よりなる荷台カバー(11)の荷台枠(8)と 接する縁部に、鋼製で押出し形成加工により連続する筒状の横枠(1)が形成さ れて固着し、さらに断面形状は略四角形であって、C字型もしくはコ字型にも形 成され、該横枠(1)の外側上端部に中央部を円形に中抜きされた円柱の軸支部 (5)を溶着し、該軸支部(5)と固定フック(2)は横枠(1)に並設し、該 KK04−00070 固定フック(2)の略中間部には螺孔を穿設する取着板に回転軸(10)を溶着し て取付ねじ(9)の螺合で固定し、該回転軸(10)は軸支部(5)に軸通させ、 固定フック(2)と回転軸(10)が対向する位置にリターンスプリング(4)を 巻回させ、該固定フック(2)の下部には荷台枠(8)に掛止できる位置に内側 方向に折り曲げて掛止部(3)を設けて一体的な取付装置を構成する。 既存車体の荷台枠(8)には、該荷台枠(8)幅の固定片(6)を荷台枠(8 )外側面からはみ出さないように載置し、該固定片(6)の外側上端部に角柱状 または彎形の係止部(7)を溶着し、該固定片(6)の表面より荷台枠(8)の 底面に洞貫する螺孔を穿設して取付ねじ(9)で締め付けし、または固定片(6 )と荷台枠(8)を接着して固定する。
【0009】
【考案の効果】 本考案における荷台カバー取付装置は、荷台カバー横枠に対向して取着する一 対の取付装置を、両側の掛止部を既存車体の荷台枠に同時に掛止又は解放するこ とにより瞬時に、容易に着脱することができる。
【0010】 さらに、一方の掛止部を荷台枠から解放することにより、片側の荷台枠に取着 する取付装置の掛止部がストッパーとなり、回転軸なしで上下回動が自在にでき 、そのことにより荷台カバー片側だけの開閉を容易に行える。
【提出日】平成5年8月20日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の詳細な説明
【補正方法】変更
【0001】 本考案はトラックに取り付けた荷台カバーを、だれにでも 容易に開閉と脱着を行え るようにした荷台カバー取付装置に関する。
【0002】 従来、この種の荷台カバー取付装置としては、片側の開閉 されない回動軸部分が蝶番状に取着され、一方上下に開閉する側には、ゴムやバ ネなどを使用した緊縮装置で固定するものや、両側とも蝶番状にして、該蝶番の 軸を手で抜き差しやすいL字状に曲げたピンを、開閉及び着脱時にその都度ピン を抜き差しす るものが知られている。
【0003】 従来の技術で述べたもののうち、前者においては緊縮装置 が緩んだ場合、走行時に振動音を発生させる問題点があった。
【0004】 後者においては蝶番に差し込まれるピンと軸との間隙が多 い場合、走行時に振動音が発生し、間隙が少なければ抜き差しが困難となり、ま た本体が大きいために荷台カバーの着脱には苦労する問題点があった。
【0005】 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点を鑑みて なされたものであり、その目的とするところは、荷台カバーの着脱及び開閉を瞬 時に行える 荷台カバー取付装置を提供しようするものである。
【0006】 上記目的を達成するために、本考案における荷台カバー取 付装置は、一方の荷台カバー(K)長手方向の左右両側下端部に、荷台枠(8) に係止および開放するための固定フック(2)を、上下所定の位置で回転が規制 されて取着し、他方の荷台枠(8)上部には固定片(6)を取着し、該固定片( 6)の上部に係止部(7) を設けてなるものである。
【0007】 以下、本考案の実施例について図面を参照して説明す る。
【0008】 この考案の荷台カバー取付装置は、基本的に一方の荷台カ バー(K)左右両側下端部には、軸止部(5)を取着し、これに回転軸(10) と、ストッパー(13)と、掛止部(3)と、レバー(12)からなる固定フッ ク(2)とリターンスプリング(4)が一体的に組み合わされ取着される。他方 の荷台枠(8)には上部に突出した係止部(7)が設けられた固定片(6)を取 付ねじ(9)によって取着する。上述の如く荷台枠(8)より片側の掛止部(3)を嵌めたり又は外すことにより開閉ができ、両側の掛止部(3)を一緒に外す ことにより、荷台カバー(K)を瞬時に取り外せる。 図1に示すトラック(T)に設置した荷台カバー(K)の片側後方斜視図及び 図2から図3における実施例は、略コ字に形成された固定片(6)を、荷台枠( 8)の上に被せて載置し取付ねじ(9)で固定し、該固定片(6)の上部には形 状は限定しないが略蒲鉾状の突出物で、開閉時における荷台カバー(K)の脱落 を防止する係止部(7)を設けている。一方荷台カバー(K)の下端部には、円 筒形の軸支部(5)を設け、これに回転軸(10)を挿入し、掛止効果を高める リターンスプリング(4)を併設して固定フック(2)となし、荷台枠(8)下 部に引掛ける突出した形状の掛止部(3)が荷台枠(8)に嵌まっている。固定 フック(2)には、掛止部(3)の下部に開閉、着脱時の持ち手になるレバー( 12)と、固定フック(2)の一端にはストッパー(13)を設ける。 図4及び図6に示す実施例は、角パイプ(14)等で土台を形成し、該角パイ プ(14)に複数本の棒材を曲げた骨組み(15)を連結取着し荷台カバー(K )を型取り、その上に防水布(16)を被せた荷台カバー(K)に本考案の取付 装置をセットしたもので、開閉時の状態を断面図で示している。取付装置全体が 防水布(16)の内側に入るため、固定フック(2)の回動を規制するストッパ ー(13)は、回転軸(10)の先端をL形に曲げた上方への規制と、下方への 規制とともに角パイプ(14)に接触させている。 図5に示した平板の固定片(6)は、荷台枠(8)外側より接着剤又は溶接に より直接荷台枠(8)に取り付けた固定片(6)の一例に過ぎず、丸棒や角柱な どに形状を限定するものではない荷台枠(8)に突出部分を直接溶接したもの等 を係止部(7)とするなど上記実施例の係止部(7)は、本考案の取付装置の構 成を限定するものではない。 本考案装置は前記のように構成するから、あらかじめ荷台枠(8)に固定片( 6)を取り付けておく。次に荷台カバー(K)を持ち上げ、お互いが両側の荷台 枠(8)上端にレバー(12)先端を合わせたのち手を離し、荷台カバー(K) を軽く押さえると荷台枠(8)上端を傾斜のついたレバーが滑り降り、固定フッ ク(2)が外側に押し拡げられ、ついに荷台枠(8)下端でリターンスプリング(4)の反発力でより確実に固定フック(2)の掛止部(3)が荷台枠(8)に 嵌まり固定される。
【0009】 本考案における荷台カバー取付装置は、両手でレバーを引 くことにより、そのまま手を変えずに持ち上げれば開くことができ、閉じる時は 荷台カバーを上から軽く押さえるか高い位置より落下させるだけで自重により確 実に固定することができ、優れた操作性を持つ取付装置を提供することができる 。
【0010】 さらに、両側から最小人数で持ち上げることにより瞬時に 荷台カバーを外すことができ、優れた操作性及び安全性を持つ取付装置を提供す ることができる。
【図1】本考案における荷台カバー取付装置の実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】本考案における荷台カバー取付装置の断面図で
ある。
ある。
【図3】本考案における荷台カバー取付装置の分解図で
ある。 〔図面の簡単な説明〕 1 横枠 KK04−00070 2 固定フック 3 掛止部 4 リターンスプリング 5 軸支部 6 固定片 7 係止部 8 荷台枠 9 取付ねじ 10 回転軸 11 荷台カバー
ある。 〔図面の簡単な説明〕 1 横枠 KK04−00070 2 固定フック 3 掛止部 4 リターンスプリング 5 軸支部 6 固定片 7 係止部 8 荷台枠 9 取付ねじ 10 回転軸 11 荷台カバー
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案における荷台カバー取付装置の実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】 本考案における荷台カバー取付装置の断面図
である。
である。
【図3】 本考案における荷台カバー取付装置の分解図
である。
である。
【図4】 本考案における荷台カバー取付装置固定時の
詳細図である。
詳細図である。
【図5】 本考案における荷台カバー取付装置の固定片
取付詳細図である。
取付詳細図である。
【図6】 本考案における荷台カバー取付装置開放時の
詳細図である。
詳細図である。
【符号の説明】T トラック 1 横枠 2 固定フック 3 掛止部 4 リターンスプリング 5 軸止部 6 固定片 7 係止部 8 荷台枠 9 取付ねじK 荷台カバー 12 レバー 13 ストッパー 14 角パイプ 15 骨組 16 防水布 17 ストッパー受け
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】 荷台枠(8)と接する荷台カバー(11)
の縁部に連続する略四角形で筒状の横枠(1)を固着
し、C字型またはコ字型にも形成してもよく、該横枠
(1)には既存の車体の荷台枠(8)に掛止して荷台カ
バー(11)を固定する固定フック(2)を上下回動可能
に蝶着させ、該固定フック(2)を上下回動して荷台枠
(8)に掛止または解放することにより荷台カバー(1
1)を着脱でき、さらに固定フック(2)により固定さ
れる荷台カバー(11)の擺動を衝止するため荷台枠
(8)に固定片(6)を載置し、該固定片(6)を螺着
または貼着により荷台枠(8)に固定し、固定片(6)
の外側上端部に係止部(7)を設けてなることを特徴と
する荷台カバー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059365U JP2590113Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 荷台カバー取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059365U JP2590113Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 荷台カバー取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072140U true JPH072140U (ja) | 1995-01-13 |
| JP2590113Y2 JP2590113Y2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=13111175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992059365U Expired - Fee Related JP2590113Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 荷台カバー取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590113Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP1992059365U patent/JP2590113Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590113Y2 (ja) | 1999-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |