JPH0339565A - 床点検口 - Google Patents
床点検口Info
- Publication number
- JPH0339565A JPH0339565A JP17423289A JP17423289A JPH0339565A JP H0339565 A JPH0339565 A JP H0339565A JP 17423289 A JP17423289 A JP 17423289A JP 17423289 A JP17423289 A JP 17423289A JP H0339565 A JPH0339565 A JP H0339565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- nut
- handle
- fixed
- inner frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、床下の配管等を点検するため床基部に設置さ
れる床点検口に関するものである。
れる床点検口に関するものである。
従来床点検口は、該床点検口を構成する内枠を外枠から
取り外す際の手掛は部を提供する取手が設けられ、この
取手は、一般に内枠と別体に形成され、その組み立て時
、ボルト・ナツトにより内枠に取り付けられている。
取り外す際の手掛は部を提供する取手が設けられ、この
取手は、一般に内枠と別体に形成され、その組み立て時
、ボルト・ナツトにより内枠に取り付けられている。
しかし、従来の床点検口においては、取手をボルト締め
する際に固定用ナツトをボルトの螺人面と反対面で回り
止めして保持することが必要となり、その取り付けのた
めの作業効率が悪いという欠点を有していた。 本発明は、以上の欠点を解消すべくなされたものであっ
てその取り付は作業の良好な床点検口を提供することを
目的とする。
する際に固定用ナツトをボルトの螺人面と反対面で回り
止めして保持することが必要となり、その取り付けのた
めの作業効率が悪いという欠点を有していた。 本発明は、以上の欠点を解消すべくなされたものであっ
てその取り付は作業の良好な床点検口を提供することを
目的とする。
本発明によれば上記目的は、実施例に対応する第1図お
よび第2図に示すように、床基部lに固定される外枠1
0に着脱可能に嵌合載置される内枠20と、この内枠2
0に取り付けられ、取手ケース3に握り杆40を収容し
た取手4とを有してなる床点検口において、上記取手ケ
ース3に突出形成された固定片5の裏面部には、その自
由端部付近に抜け止め突起6を突設した片持梁状の支持
面8を形成するナツト保持部7を設け、このナツト保持
部7により回り止めされて支持された固定用ナツト9に
ボルト90を螺入して取手ケース3を固定しなることを
特徴とする床点検口を提供することにより達成される。
よび第2図に示すように、床基部lに固定される外枠1
0に着脱可能に嵌合載置される内枠20と、この内枠2
0に取り付けられ、取手ケース3に握り杆40を収容し
た取手4とを有してなる床点検口において、上記取手ケ
ース3に突出形成された固定片5の裏面部には、その自
由端部付近に抜け止め突起6を突設した片持梁状の支持
面8を形成するナツト保持部7を設け、このナツト保持
部7により回り止めされて支持された固定用ナツト9に
ボルト90を螺入して取手ケース3を固定しなることを
特徴とする床点検口を提供することにより達成される。
上記構成に基づき、取手ケース3の内枠20への取り付
けに使用される固定用ナツト9は、袋状に形成されるナ
ツト保持部7に回り止め、かつ抜け止めされた状態で保
持され、取手ケース3の取り付は作業が簡便に行われる
。
けに使用される固定用ナツト9は、袋状に形成されるナ
ツト保持部7に回り止め、かつ抜け止めされた状態で保
持され、取手ケース3の取り付は作業が簡便に行われる
。
以下本発明の望ましい実施例について添付図面に基づい
て詳細に説明する。 第2図は、本発明に係る床点検口を示す平面図であって
、床基部lに固定された外枠10に着脱可能に嵌合載置
される内枠20と、核内枠20に取り付は固定される取
手4を有して構成されている。 上記内枠20は、枠片21に底板22を固定して略ボッ
クス状に形成され、対向する二側辺部を構成する枠片2
1には、底板22を切り欠いて取手取付孔23が形成さ
れるとともに、底板22の表面にはプラスチックタイル
等の床仕上げ材24が張着されている。 なお、第2図において、符号25は内枠20の剛性、強
度を向上させるために配設される断面略ハツト状の補強
梁を示すものである。 取手4は、握り杆40とこの握り杆40を保持する取手
ケース3から構成されており、取手ケース3を取手取付
孔23に嵌め込んだのち、該取手ケース3の固定片5を
底板22に固定することにより内枠20に取り付けられ
ている。 この実施例における握り杆40は、第1図に示すように
、略U字状に屈曲された丸棒41の水平部分に被覆材4
2を被せて握り部43を形成したもので、その垂直杆4
4の下端にストッパナツト45を螺合することにより、
該握り杆40を上方に引き出した際の抜け止めがなされ
ている。また、この握り杆40の漁り部43には凹溝4
6等が形成されて、握り杆40を上方に引き出す摘み部
あるいはドライバー等の引っ掛は部を提供している。 取手ケース3は、第1図に示すように、内枠20との固
定片5を突設した固定ケース30とカバーケース31と
からなり、両ケース30.31にそれぞれ対向状に突出
形成されている係止フック32.32を相互に弾発的に
係止し合うことにより連結されている。 上記固定片5の取手ケース3の内枠20への固定は、ポ
ル)90と固定ナツト9とを用いて行われるが、本実施
例においては、固定片9にナツト保持部7を形成するこ
とにより、ポル1−90の締結時に固定用ナツト9を別
途治具等で押えておく必要がないようにされている。 すなわち、このナツト保持部7は、第3図に示すように
、固定片5の裏面部に突出された断面時り字状の舌片7
0により支持面8を形成するとともに、固定片5におい
て、上記ボルト挿通孔50に対向する位置に一対の突起
1171を突出させて袋状に形成されて、該突起壁71
.71間の間隔Wを固定用ナツト9の対向する側辺間の
距離と等しくすることにより、ナツト保持部7に進入し
た固定用ナツト9の回り止めがなされている。 また、このナツト保持部7の支持面8の高さHは、固定
用ナツト9の厚さ寸法と略等しくされており、その自由
端部付近、すなわち、固定用ナツト9の挿入開口72付
近には、固定片5の裏面部に向けて平面視V字状の抜け
止め突起6を突設して、ナツト保持部7に挿入された固
定用ナツト9が所定位置からの離脱を防止している。 このように、この実施例によれば、袋状に形成されたナ
ツト保持部7の挿入開口72から′固定用ナツト9を押
し込むと、該固定用ナツト9は上記抜け止め突起6によ
る干渉に抗して進入され、平面視V字状に形成された舌
片70の基端部に到達すると、弾性変形された舌片70
が原位置に復帰して固定用ナツト9を保持する。 このように、固定用ナツト9を保持した固定ケース30
は、底板22への固定面を上方に向けて載置し、この固
定ケース30の上面に底板22を被せるような状態で内
枠20をセットし、固定ケース30を内枠20の取手取
付孔23に嵌め込んで底板22および固定片5のボルト
挿通孔26.50を位置合わせして、ボルト90を固定
用ナツト9に螺合し、次いで、固定ケース30にカバー
ケース31を積層して弾発的に押し込んで結合すること
によって取手4の取付は作業が完了する。 なお、第1図において符号51は、内枠20の下端に突
出される7ランジ27に穿設した孔28に嵌入して取手
ケース3の取付位置を規制する位置決めボスを示すもの
である。 また、以上の説明おいては、舌片70の略V字状の基端
部および固定片5側の突起!!!71により固定用ナツ
ト9の回り止めをする構成について説明したが、これに
限られるものではなく、例えば、第4図に示すような状
態で挿入された固定用ナツト9を舌片70の基端部と抜
け止め突起6により回り止めすることも可能であり、ま
た、抜け止め突起6を舌片70側に形成することも可能
である。
て詳細に説明する。 第2図は、本発明に係る床点検口を示す平面図であって
、床基部lに固定された外枠10に着脱可能に嵌合載置
される内枠20と、核内枠20に取り付は固定される取
手4を有して構成されている。 上記内枠20は、枠片21に底板22を固定して略ボッ
クス状に形成され、対向する二側辺部を構成する枠片2
1には、底板22を切り欠いて取手取付孔23が形成さ
れるとともに、底板22の表面にはプラスチックタイル
等の床仕上げ材24が張着されている。 なお、第2図において、符号25は内枠20の剛性、強
度を向上させるために配設される断面略ハツト状の補強
梁を示すものである。 取手4は、握り杆40とこの握り杆40を保持する取手
ケース3から構成されており、取手ケース3を取手取付
孔23に嵌め込んだのち、該取手ケース3の固定片5を
底板22に固定することにより内枠20に取り付けられ
ている。 この実施例における握り杆40は、第1図に示すように
、略U字状に屈曲された丸棒41の水平部分に被覆材4
2を被せて握り部43を形成したもので、その垂直杆4
4の下端にストッパナツト45を螺合することにより、
該握り杆40を上方に引き出した際の抜け止めがなされ
ている。また、この握り杆40の漁り部43には凹溝4
6等が形成されて、握り杆40を上方に引き出す摘み部
あるいはドライバー等の引っ掛は部を提供している。 取手ケース3は、第1図に示すように、内枠20との固
定片5を突設した固定ケース30とカバーケース31と
からなり、両ケース30.31にそれぞれ対向状に突出
形成されている係止フック32.32を相互に弾発的に
係止し合うことにより連結されている。 上記固定片5の取手ケース3の内枠20への固定は、ポ
ル)90と固定ナツト9とを用いて行われるが、本実施
例においては、固定片9にナツト保持部7を形成するこ
とにより、ポル1−90の締結時に固定用ナツト9を別
途治具等で押えておく必要がないようにされている。 すなわち、このナツト保持部7は、第3図に示すように
、固定片5の裏面部に突出された断面時り字状の舌片7
0により支持面8を形成するとともに、固定片5におい
て、上記ボルト挿通孔50に対向する位置に一対の突起
1171を突出させて袋状に形成されて、該突起壁71
.71間の間隔Wを固定用ナツト9の対向する側辺間の
距離と等しくすることにより、ナツト保持部7に進入し
た固定用ナツト9の回り止めがなされている。 また、このナツト保持部7の支持面8の高さHは、固定
用ナツト9の厚さ寸法と略等しくされており、その自由
端部付近、すなわち、固定用ナツト9の挿入開口72付
近には、固定片5の裏面部に向けて平面視V字状の抜け
止め突起6を突設して、ナツト保持部7に挿入された固
定用ナツト9が所定位置からの離脱を防止している。 このように、この実施例によれば、袋状に形成されたナ
ツト保持部7の挿入開口72から′固定用ナツト9を押
し込むと、該固定用ナツト9は上記抜け止め突起6によ
る干渉に抗して進入され、平面視V字状に形成された舌
片70の基端部に到達すると、弾性変形された舌片70
が原位置に復帰して固定用ナツト9を保持する。 このように、固定用ナツト9を保持した固定ケース30
は、底板22への固定面を上方に向けて載置し、この固
定ケース30の上面に底板22を被せるような状態で内
枠20をセットし、固定ケース30を内枠20の取手取
付孔23に嵌め込んで底板22および固定片5のボルト
挿通孔26.50を位置合わせして、ボルト90を固定
用ナツト9に螺合し、次いで、固定ケース30にカバー
ケース31を積層して弾発的に押し込んで結合すること
によって取手4の取付は作業が完了する。 なお、第1図において符号51は、内枠20の下端に突
出される7ランジ27に穿設した孔28に嵌入して取手
ケース3の取付位置を規制する位置決めボスを示すもの
である。 また、以上の説明おいては、舌片70の略V字状の基端
部および固定片5側の突起!!!71により固定用ナツ
ト9の回り止めをする構成について説明したが、これに
限られるものではなく、例えば、第4図に示すような状
態で挿入された固定用ナツト9を舌片70の基端部と抜
け止め突起6により回り止めすることも可能であり、ま
た、抜け止め突起6を舌片70側に形成することも可能
である。
以上の説明から明らかなように、本発明による床点検口
によれば、取手を構成する取手ケースを内枠に取り付け
るために用いられる固定用ナツトは、袋状に形成される
ナツト保持部に回り止めおよび抜け止めされた状態で保
持され、取手の取り付は作業に際して内枠をその都度反
転させたり、作業面と反対面から固定用ナツトを別途治
具等で押える等の作業を省くことができ、その作業性を
向上することができる。
によれば、取手を構成する取手ケースを内枠に取り付け
るために用いられる固定用ナツトは、袋状に形成される
ナツト保持部に回り止めおよび抜け止めされた状態で保
持され、取手の取り付は作業に際して内枠をその都度反
転させたり、作業面と反対面から固定用ナツトを別途治
具等で押える等の作業を省くことができ、その作業性を
向上することができる。
第1図は本発明に係る床点検口における内枠と取手の取
り付は状態を示す斜視説明図、 第2図は本発明の床点検口を示す一部を切欠した平面図
、第3図(a)は第1図のへ方向矢斜図、第3図(b)
は第3図(a)のB−B線断面図、第4図は本発明の変
形例を示す説明図、第5図は取手ケースを構成する固定
ケースとカバーケースを示す斜視図である。 lO・・・・外枠 20・・・・内枠 3・・・・取手ケース 4・・・・取手 40・・・・握り杆 5・・・・固定片 6・・・・抜け止め突起 7・・・・ナツト保持部 8・・・・支持面 9・・・・固定用ナツト 90・・・・ボルト 第 図 第 因 第 3 図 (a) (b) 第 図 第 図
り付は状態を示す斜視説明図、 第2図は本発明の床点検口を示す一部を切欠した平面図
、第3図(a)は第1図のへ方向矢斜図、第3図(b)
は第3図(a)のB−B線断面図、第4図は本発明の変
形例を示す説明図、第5図は取手ケースを構成する固定
ケースとカバーケースを示す斜視図である。 lO・・・・外枠 20・・・・内枠 3・・・・取手ケース 4・・・・取手 40・・・・握り杆 5・・・・固定片 6・・・・抜け止め突起 7・・・・ナツト保持部 8・・・・支持面 9・・・・固定用ナツト 90・・・・ボルト 第 図 第 因 第 3 図 (a) (b) 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 床基部に固定される外枠に着脱可能に嵌合載置される内
枠と、この内枠に取り付けられ、取手ケースに握り杆を
収容した取手とを有してなる床点検口において、 上記取手ケースに突出形成された固定片の裏面部には、
その自由端部付近に抜け止め突起を突設した片持梁状の
支持面を形成するナット保持部を設け、このナット保持
部により回り止めされて支持された固定用ナットにボル
トを螺入して取手ケースを内枠に固定してなることを特
徴とする床点検口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17423289A JPH0339565A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 床点検口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17423289A JPH0339565A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 床点検口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339565A true JPH0339565A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15975032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17423289A Pending JPH0339565A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 床点検口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339565A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675576U (ja) * | 1993-04-09 | 1994-10-25 | 株式会社ニューギン | パチンコ遊技機 |
| JPH08678U (ja) * | 1995-09-28 | 1996-04-23 | 株式会社ニューギン | パチンコ遊技機の外枠体 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17423289A patent/JPH0339565A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675576U (ja) * | 1993-04-09 | 1994-10-25 | 株式会社ニューギン | パチンコ遊技機 |
| JPH08678U (ja) * | 1995-09-28 | 1996-04-23 | 株式会社ニューギン | パチンコ遊技機の外枠体 |
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