JPH0721416Y2 - シートベルトの長さ調節金具 - Google Patents
シートベルトの長さ調節金具Info
- Publication number
- JPH0721416Y2 JPH0721416Y2 JP2448390U JP2448390U JPH0721416Y2 JP H0721416 Y2 JPH0721416 Y2 JP H0721416Y2 JP 2448390 U JP2448390 U JP 2448390U JP 2448390 U JP2448390 U JP 2448390U JP H0721416 Y2 JPH0721416 Y2 JP H0721416Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat belt
- rear wall
- seatbelt
- length
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車座席に装備しているシートベルトに取付
けて、その長さを調節するための金具に関するものであ
る。
けて、その長さを調節するための金具に関するものであ
る。
自動車座席に本来的に装備されているシートベルトは搭
乗者の安全を図る上から極めて重要な部材であるが、そ
の他に車載用のベビーベッドや車載用の椅子等を座席上
に取付ける場合にもそれらを緊締するための道具として
重要な役目を果たす部材として認識されている。
乗者の安全を図る上から極めて重要な部材であるが、そ
の他に車載用のベビーベッドや車載用の椅子等を座席上
に取付ける場合にもそれらを緊締するための道具として
重要な役目を果たす部材として認識されている。
上記したシートベルトは、殆どのものがリトラクター機
構を採用しており、シートベルトを装着した時に使用者
が格別の操作をしなくてもシートベルトが使用者の身体
にフィットするよう自動的に調節できるように構成され
ている。
構を採用しており、シートベルトを装着した時に使用者
が格別の操作をしなくてもシートベルトが使用者の身体
にフィットするよう自動的に調節できるように構成され
ている。
しかしながら、これらの長さ調節機構は二本一組となっ
ているシートベルトのうち、長さの長いベルトについて
のみ作動するように構成されており、他方の長さの短い
シートベルトは長さの調節ができないままとなってい
る。
ているシートベルトのうち、長さの長いベルトについて
のみ作動するように構成されており、他方の長さの短い
シートベルトは長さの調節ができないままとなってい
る。
ところで、シートベルトを使用する場合、二本のシート
ベルトの先端にそれぞれ装着されている係止用のバック
ルが使用者の前面中央の位置で嵌合係止されることが望
ましいが、長さ調節のできない側のシートベルトは、標
準的体型の人が使用する場合を基準としてベルトの長さ
設定しているため、標準体型よりも小さい人が使用する
場合には長さ調節ができない側のシートベルトの先端に
装備しているバックル機構が使用者の身体の前面中央よ
りも外側に位置するようになり極めて使用感の悪いもの
となることが指摘されていた。
ベルトの先端にそれぞれ装着されている係止用のバック
ルが使用者の前面中央の位置で嵌合係止されることが望
ましいが、長さ調節のできない側のシートベルトは、標
準的体型の人が使用する場合を基準としてベルトの長さ
設定しているため、標準体型よりも小さい人が使用する
場合には長さ調節ができない側のシートベルトの先端に
装備しているバックル機構が使用者の身体の前面中央よ
りも外側に位置するようになり極めて使用感の悪いもの
となることが指摘されていた。
また、上記した使用上の不便は搭乗者に与える不便だけ
ではなく、シートベルトによって車載用のベッドや車載
用の幼児用椅子等を自動車座席に固定する場合にも同様
の不具合が発生することが指摘されている。
ではなく、シートベルトによって車載用のベッドや車載
用の幼児用椅子等を自動車座席に固定する場合にも同様
の不具合が発生することが指摘されている。
本考案は上記した事情に鑑み、これに対応しようとする
ものである。即ち 本考案の目的は、シートベルトに対する装着手段及び長
さ調節のための操作手段が極めて簡単であるシートベル
トの長さ調節金具を提供せんとするものである。
ものである。即ち 本考案の目的は、シートベルトに対する装着手段及び長
さ調節のための操作手段が極めて簡単であるシートベル
トの長さ調節金具を提供せんとするものである。
また本考案の他の目的は、調節金具の巻取り操作を反復
して行うことが可能であり、これによってシートベルト
の長さを、希望する範囲にわたって自由に調節すること
を可能としたシートベルトの長さ調節金具を提供しよう
とするものである。
して行うことが可能であり、これによってシートベルト
の長さを、希望する範囲にわたって自由に調節すること
を可能としたシートベルトの長さ調節金具を提供しよう
とするものである。
本考案は、適宜の厚さを有する金属板を倒コ字状ないし
倒U字状となるように二つ折りしてその内側をシートベ
ルトの挿通部となし、シートベルトの挿通部を構成する
前壁及び後壁のうち後壁の上端両側に、正面形状がL字
状を呈するように形成した二つの係止鉤片を、その係止
先端部が互いに内側を向くようにして一体的に突設形成
し、後壁の上端部と二つの係止鉤片によって形成される
凸字状の空間部分をシートベルトの巻取り挿通部となる
ように形成してなるシートベルトの長さ調節金具の構造
を考案の要点としている。
倒U字状となるように二つ折りしてその内側をシートベ
ルトの挿通部となし、シートベルトの挿通部を構成する
前壁及び後壁のうち後壁の上端両側に、正面形状がL字
状を呈するように形成した二つの係止鉤片を、その係止
先端部が互いに内側を向くようにして一体的に突設形成
し、後壁の上端部と二つの係止鉤片によって形成される
凸字状の空間部分をシートベルトの巻取り挿通部となる
ように形成してなるシートベルトの長さ調節金具の構造
を考案の要点としている。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
総括的にAで示す調節金具は適宜の厚さ及び高さを有す
る金属板、若しくは硬質の合成樹脂等を二つ折り形成し
て得るものであり、高さ方向に沿って一方の側端部が開
口面31となるよう、平面倒コ字状ないし倒U字状に折り
曲げ形成し、二つ折りによって形成された前壁1と後壁
2との間にシートベルトBの挿通部3を形成している。
る金属板、若しくは硬質の合成樹脂等を二つ折り形成し
て得るものであり、高さ方向に沿って一方の側端部が開
口面31となるよう、平面倒コ字状ないし倒U字状に折り
曲げ形成し、二つ折りによって形成された前壁1と後壁
2との間にシートベルトBの挿通部3を形成している。
なお、前記した調節金具Aは、二つ折りによって形成さ
れるシートベルトの挿通部3の幅員がシートベルトBを
収容するのに充分な幅を持つように設定されている。
れるシートベルトの挿通部3の幅員がシートベルトBを
収容するのに充分な幅を持つように設定されている。
4,4は正面形状がほぼL字状を呈するように形成された
係止鉤片であり、上端に横方向に突出させた係止片41,4
1が互いに内側に向かい、かつ、内側に向かった係止片4
1,41の先端部が互いに少許の間隔をもつようにして後壁
2の上部両側に一体的に突出形成している。
係止鉤片であり、上端に横方向に突出させた係止片41,4
1が互いに内側に向かい、かつ、内側に向かった係止片4
1,41の先端部が互いに少許の間隔をもつようにして後壁
2の上部両側に一体的に突出形成している。
5はシートベルトの巻取り挿通部であり、後壁2の上端
と二つの係止鉤片4,4とによって形成される凸字状の空
間部分を利用することによって構成している。
と二つの係止鉤片4,4とによって形成される凸字状の空
間部分を利用することによって構成している。
11は前壁1の端部に形成した起立部であり、前壁1の端
部を少許だけ上側(使用時における手前側)に起立させ
ることによって挿通部3の端部開口面を広げ、これによ
ってシートベルトBが挿通部3に挿入され易くなるよう
にしている。
部を少許だけ上側(使用時における手前側)に起立させ
ることによって挿通部3の端部開口面を広げ、これによ
ってシートベルトBが挿通部3に挿入され易くなるよう
にしている。
上記のように構成した本考案は以下のようにして使用す
る。
る。
*調節金具の取付け i…第1図に例示するように、長さの調節をしようとす
るシートベルトBの適宜位置を、長さ調節金具Aの側面
に形成されている開口面31から矢印aの方向に挿入して
シートベルトBを挿通部3内に挿入させる。
るシートベルトBの適宜位置を、長さ調節金具Aの側面
に形成されている開口面31から矢印aの方向に挿入して
シートベルトBを挿通部3内に挿入させる。
ii…シートベルトの挿通部3に挿通されたシートベルト
Bは、その一部を凸字状に形成している巻取り挿通部5
に挿通させることによって取付けを終了する。(第2
図、第3図参照) なお、凸字状に形成している巻取り挿通部5に対してシ
ートベルトBを挿通する場合には、シートベルトBの両
端部を指先でつまみながらその幅をせばめ、幅をせばめ
られたシートベルト部分を二つの係止鉤片4,4の中間部
分に挿入する。次いで、シートベルトBに対するつまみ
を開放すると、つまみによって幅をせばめられていたシ
ートベルトBは直ちに本来の幅である偏平な状態に復元
し、シートベルトB全体部分を巻取り挿通部5に挿通係
止することができる。(第2図、第3図参照) *シートベルトの長さ調節 i…シートベルトの長さを調節する場合には、第2図及
び第3図に例示する状態にある長さ調節金具Aを、同図
に矢印bで示す方向に回転させる。(調節金具Aを第2
図及び第3図において右方向に回転させる) ii…長さ調節金具Aを矢印b方向に回転させると回転に
よって長さ調節金具Aの上下位置が逆転するが、その回
転を行う際に、下方に位置しているシートベルトBは前
壁1を巻き芯にしながら二つ折りされて前壁1の高さだ
けその寸法が縮められる。(前壁1を巻き芯にしてシー
トベルトBを逆U字状に折り曲げる。) またこれと同時に、上方に位置しているシートベルトB
も後壁2を巻き芯にしながら二つ折りされて後壁2の高
さだけその長さを縮めることができる。(後壁2を巻き
芯にしてシートベルトBをU字状に折り曲げる。) 従って、長さ調節金具Aを一回転させることによって前
壁1の高さと後壁2の高さを総和した長さだけシートベ
ルトBの長さを調節することができる。(第4図、第5
図参照) iii…上記操作によって長さを縮められたシートベルト
Bの長さを更に短縮したい場合には、長さ調節金具Aを
第4図に矢印cで示す方向に回転させてその上下位置を
再び第2図例示の状態に戻す。(回転の方向は第2図例
示の場合と同じ方向であり、第4図及び第5図において
上部に位置している部分を右方向に回転させながら上下
の位置を逆転させる。) この回転操作を行うと、第4図(第5図)例示のように
巻取りされているシートベルトBのうち上方に位置して
いるシートベルトBは後壁2と前壁1の二つを巻き芯に
しながら二つ折りされて後壁2と前壁1の高さだけその
寸法が縮められる。
Bは、その一部を凸字状に形成している巻取り挿通部5
に挿通させることによって取付けを終了する。(第2
図、第3図参照) なお、凸字状に形成している巻取り挿通部5に対してシ
ートベルトBを挿通する場合には、シートベルトBの両
端部を指先でつまみながらその幅をせばめ、幅をせばめ
られたシートベルト部分を二つの係止鉤片4,4の中間部
分に挿入する。次いで、シートベルトBに対するつまみ
を開放すると、つまみによって幅をせばめられていたシ
ートベルトBは直ちに本来の幅である偏平な状態に復元
し、シートベルトB全体部分を巻取り挿通部5に挿通係
止することができる。(第2図、第3図参照) *シートベルトの長さ調節 i…シートベルトの長さを調節する場合には、第2図及
び第3図に例示する状態にある長さ調節金具Aを、同図
に矢印bで示す方向に回転させる。(調節金具Aを第2
図及び第3図において右方向に回転させる) ii…長さ調節金具Aを矢印b方向に回転させると回転に
よって長さ調節金具Aの上下位置が逆転するが、その回
転を行う際に、下方に位置しているシートベルトBは前
壁1を巻き芯にしながら二つ折りされて前壁1の高さだ
けその寸法が縮められる。(前壁1を巻き芯にしてシー
トベルトBを逆U字状に折り曲げる。) またこれと同時に、上方に位置しているシートベルトB
も後壁2を巻き芯にしながら二つ折りされて後壁2の高
さだけその長さを縮めることができる。(後壁2を巻き
芯にしてシートベルトBをU字状に折り曲げる。) 従って、長さ調節金具Aを一回転させることによって前
壁1の高さと後壁2の高さを総和した長さだけシートベ
ルトBの長さを調節することができる。(第4図、第5
図参照) iii…上記操作によって長さを縮められたシートベルト
Bの長さを更に短縮したい場合には、長さ調節金具Aを
第4図に矢印cで示す方向に回転させてその上下位置を
再び第2図例示の状態に戻す。(回転の方向は第2図例
示の場合と同じ方向であり、第4図及び第5図において
上部に位置している部分を右方向に回転させながら上下
の位置を逆転させる。) この回転操作を行うと、第4図(第5図)例示のように
巻取りされているシートベルトBのうち上方に位置して
いるシートベルトBは後壁2と前壁1の二つを巻き芯に
しながら二つ折りされて後壁2と前壁1の高さだけその
寸法が縮められる。
この場合シートベルトBはいったん巻取りされたシート
ベルトの上に二重に巻付けられている。
ベルトの上に二重に巻付けられている。
回転によって上下の位置が逆転された長さ調節金具A
は、上方にベルトの挿通部3が位置するので、この部分
に上方に位置するシートベルトBの一部を係止させて固
定させる。
は、上方にベルトの挿通部3が位置するので、この部分
に上方に位置するシートベルトBの一部を係止させて固
定させる。
iv…さらにシートベルトBの長さを調節したい場合には
前記した操作を繰り返すことによって理論的には何度で
も調節操作を行うことができる。
前記した操作を繰り返すことによって理論的には何度で
も調節操作を行うことができる。
上記のように構成した本考案の効果は以下のとおりであ
る。
る。
(1)長さ調節金具Aを平面倒コ字状ないし倒U字状に
形成し、高さ方向における一方の端部に開口面31を形成
したので、自動車座席に本来的に装備されているシート
ベルトBに対して横方向から挿入させるだけで簡単に装
着することができる簡便性がある。
形成し、高さ方向における一方の端部に開口面31を形成
したので、自動車座席に本来的に装備されているシート
ベルトBに対して横方向から挿入させるだけで簡単に装
着することができる簡便性がある。
(2)長さ調節金具Aの一方の壁(後壁2)の上端だけ
に係止鉤片4,4を形成し、二つの係止鉤片4,4と後壁2の
上端部によって顕出される凸字状の空間部分をシートベ
ルトの巻取り挿通部3とし、この巻取り挿通部3にシー
トベルトBを挿通させながら巻取りをさせるように構成
したので巻取り操作が簡単であり、しかも巻取りをした
後のシートベルトBの端部は、巻取り挿通部3を構成す
る係止鉤片4,4に係止させることによって簡単に係止す
ることができる特徴がある。
に係止鉤片4,4を形成し、二つの係止鉤片4,4と後壁2の
上端部によって顕出される凸字状の空間部分をシートベ
ルトの巻取り挿通部3とし、この巻取り挿通部3にシー
トベルトBを挿通させながら巻取りをさせるように構成
したので巻取り操作が簡単であり、しかも巻取りをした
後のシートベルトBの端部は、巻取り挿通部3を構成す
る係止鉤片4,4に係止させることによって簡単に係止す
ることができる特徴がある。
図は本考案の実施例を示すものであり、第1図はシート
ベルトと長さ調節金具を分解して示す斜視図、第2図は
長さ調節金具をシートベルトに装着した状態を示す斜視
図、第3図は同上図の縦断側面図、第4図は第1図の長
さ調節操作をした状態を示す斜視図、第5図は同上図の
縦断側面図、第6図は第2図の長さ調節をした状態を示
す斜視図、第7図は同上図の縦断側面図、第8図はシー
トベルトに対する長さ調節金具の装着部位を示す一部を
省略した平面図である。 A…長さ調節金具、1…前壁、2…後壁、3…シートベ
ルトの挿通部、31…開口面、4…係止鉤片、41…係止
片、5…シートベルトの巻取り挿通部
ベルトと長さ調節金具を分解して示す斜視図、第2図は
長さ調節金具をシートベルトに装着した状態を示す斜視
図、第3図は同上図の縦断側面図、第4図は第1図の長
さ調節操作をした状態を示す斜視図、第5図は同上図の
縦断側面図、第6図は第2図の長さ調節をした状態を示
す斜視図、第7図は同上図の縦断側面図、第8図はシー
トベルトに対する長さ調節金具の装着部位を示す一部を
省略した平面図である。 A…長さ調節金具、1…前壁、2…後壁、3…シートベ
ルトの挿通部、31…開口面、4…係止鉤片、41…係止
片、5…シートベルトの巻取り挿通部
Claims (1)
- 【請求項1】適宜の厚さを有する金属板を倒コ字状乃至
倒U字状となるように二つ折りしてその内側をシートベ
ルトの挿通部となし、シートベルトの挿通部を構成する
前壁及び後壁のうち後壁の上端両側に、正面形状がL字
状を呈するように形成した二つの係止鉤片を、その係止
先端部が互いに内側を向くようにして一体的に突設形成
し、後壁の上端部と二つの係止鉤片によって形成される
凸字状の空間部分をシートベルトの巻取り挿通部として
形成したシートベルトの長さ調節金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448390U JPH0721416Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | シートベルトの長さ調節金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448390U JPH0721416Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | シートベルトの長さ調節金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115566U JPH03115566U (ja) | 1991-11-29 |
| JPH0721416Y2 true JPH0721416Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31527443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2448390U Expired - Lifetime JPH0721416Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | シートベルトの長さ調節金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721416Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2448390U patent/JPH0721416Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03115566U (ja) | 1991-11-29 |
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