JPH07214791A - インク切れ検知装置 - Google Patents
インク切れ検知装置Info
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- JPH07214791A JPH07214791A JP6007982A JP798294A JPH07214791A JP H07214791 A JPH07214791 A JP H07214791A JP 6007982 A JP6007982 A JP 6007982A JP 798294 A JP798294 A JP 798294A JP H07214791 A JPH07214791 A JP H07214791A
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Abstract
るようなときでも、インク容器のインク切れが正確に検
知される。 【構成】図1(a) で、ケース1の水平な底面とインク容
器3との間の定位置に挿入された受板5は、インク満杯
のインク容器3の総重量の、受板5の左端部を支点とす
る時計方向のモーメントと、同じ支点に係るバネ板6の
バネ力が頂点部で加えられる反時計方向のモーメントと
を受け、初期には受板5はケース1の底面と全面で接触
している。図1(b) で、インク消費とともにインク容器
3の総重量が減少し、その総重量モーメントをバネ板6
のバネ力モーメントが超えるようになると、受板5は、
支点の回りにケース1の底板から傾斜して持ち上がる。
この持ち上がり変位量はインク残量に対応するから、イ
ンク残量が設定値に達したときバネ板6を介してインク
切れ検知用リミットスイッチ6を作動させる。
Description
ット式のプリンタ用や記録計用の記録ヘッドのキャリッ
ジに搭載される袋状インク容器がインク切れ間近になっ
たことを正確に検知するインク切れ検知装置に関する。
ら説明する。図5は従来例の斜視図、図6は従来例の正
面図である。これらの図において、インクカートリッジ
は、偏平な方形体状のケース11と、その上側を塞ぐカバ
ー2 とからなる。ケース11の底面に、柔軟なフィルム材
からなる偏平な袋状のインク容器3 が取り付けられ、そ
のインク容器3 の上面に、平板状の検知板14が固着さ
れ、その右側の縁部に下に垂れる形に検知片15が一体成
形される。インク容器3 のインクが消費されるにしたが
って、インク容器3 が厚さ方向に収縮し、その上面レベ
ルとともに検知板14が下降することで、検知片15はケー
ス11の底板にあけられた穴12を通って下側外方に突き出
る。この突き出た検知片15によって、レベルセンサとし
てのリミットスイッチ16を作動させ、インク容器3 がイ
ンク切れ間近であることを検知する。通常、インク容器
3 の容量を100cc としたとき、インク残量がその10%に
当たる10ccになったとき、インク切れ間近の信号が出さ
れる。この信号に基づいて、インクカートリッジの交換
がおこなわれることになる。なお、1Cはインクチュー
ブの接続口である。
欠点がある。すなわち、インク容器3のインク消費とと
もに、検知板14が常に水平状態で下降すれば問題はない
が、なんらかの理由で容器3が平均的に収縮しないで、
どちらかの方向に偏ることによって、またはインクカー
トリッジ自体ないしプリンタ自体が傾斜することによっ
て、検知板14が傾斜すると、インク切れ間近の検知が間
違っておこなわれることになる。このことについて、次
の図を参照しながら説明する。図7は従来例の動作を示
し、(a) は検知板が水平状態の正面図、(b) は検知板が
右下がり状態の正面図、(c) は検知板が右上がり状態の
正面図である。
れる。言いかえれば、この状態で、検知片15がリミット
スイッチ16を作動し、インク切れ間近の検知信号を出力
させるように設定されている。これに反して、実際の状
態が図7(b) に示すように、右下がりになったとした
ら、インク残量がまだ限界値以上あるのに、検知片15が
リミットスイッチ16を作動し、やや早めに検知信号を出
力させる。また、逆に実際の状態が図7(c) に示すよう
に、右上がりになったとしたら、インク残量が限界値以
下になっても、まだ検知片15がリミットスイッチ16を作
動させず、その結果、やや遅れて検知信号を出力させ
る。インク容器3 の収縮の偏り度合、ひいては検知板14
のいずれかの方向への傾斜度合は、経験的には小さい
が、検知信号のタイミングが早すぎたり、または遅すぎ
たりして、そのためにインクカートリッジの交換時期を
誤るおそれがあることは事実である。また、検知片15が
リミットスイッチ16を作動させるのに、若干ながら力を
要するから、その作動所要力がなんらかの理由で重くな
ると、検知時期を遅らせるとともに、その反作用によっ
てインク容器3 が押圧され、インク噴射に悪い影響を及
ぼし、印字品質を低下させるおそれもある。
の技術がもつ以上の問題点を解消して、インク消費とと
もにインク容器が偏って収縮するようなときでも、イン
ク容器のインク切れ間近になったことが正確に、かつ印
字品質を低下させないように検知されるインク切れ検知
装置を提供することにある。
れ検知装置は、柔軟シートで偏平な袋状に形成され、ケ
ースの水平な底面上に載置され、袋の外周縁部に接続さ
れた供給管を介してケース側に固定されたインク容器
が、インク切れ間近になったことを検知する装置であっ
て、インク容器の下面とケース底面との間に挿入された
平らな受板と;この受板の定点に上向きのバネ力を加え
るバネ部材と;初期にケース底面と全面で接触していた
受板が、インク消費とともにバネ力によって、インク容
器の供給管側の端部を支点としてケース底面から傾斜し
て持ち上がるとき、その受板の定箇所の持ち上がり変位
量が設定値になったことに応じて作動し、この作動でイ
ンク切れ検知を表すリミットスイッチと;を備える。
求項1に記載の装置において、バネ部材が、帯状バネ板
であり、その一方の端部で、長手方向にスライドして位
置調整可能な押さえ板を介して、ネジ固定される。請求
項3に係るインク切れ検知装置は、柔軟シートで偏平な
袋状に形成され、ケースの水平な底面上に載置され、袋
の外周縁部に接続された供給管を介してケース側に固定
されたインク容器が、インク切れ間近になったことを検
知する装置であって、インク容器の下面とケース底面と
の間に挿入され、そのインク容器下面と供給管側寄りの
部分領域で接着されてなる平面状受板と;初期にケース
底板と全面で接触していた受板が、インク残留量が一定
値に達したときに一気に大きく起きるインク容器の凹状
変形によって、インク容器の供給管側の端部を支点とし
てケース底面から一気に大きく傾斜して持ち上がると
き、これに応じて作動し、この作動でインク切れ検知を
表すリミットスイッチと;を備える。
は、受板は、初期にはインク容器総重量の、受板の供給
管側端部を支点とするモーメントが、同じ支点に係るバ
ネ部材のバネ力のモーメントを超えるから、ケース底面
と全面で接触している。インク消費とともにインク容器
総重量が減少し、その総重量モーメントをバネ部材のバ
ネ力モーメントが超えるようになると、供給管側端部を
支点としてケース底面から傾斜して持ち上がる。受板の
定箇所の持ち上がり変位量が設定値になったことに応じ
てリミットスイッチが作動し、この作動によってインク
切れ検知がおこなわれる。
では、バネ板の長手方向に押さえ板をスライドさせ、バ
ネ板の一方の端部の押さえ位置を調整することによっ
て、バネ板のバネ定数を調整することができる。請求項
3に係るインク切れ検知装置では、受板は、初期にはイ
ンク容器総重量の、受板の供給管側端部を支点とするモ
ーメントが、同じ支点に係るバネ部材のバネ力のモーメ
ントを超えるから、ケース底板と全面で接触している。
受板がインク容器下面と供給管側寄りの部分領域だけで
接着されているから、インク容器の上面が、インク消費
とともに大気圧を受けて凹状に変形し、このインク容器
の凹状変形によって受板が傾斜するが、この傾斜動作は
インク残留量が一定値に達すると一気に大きく起こる。
これに応じてリミットスイッチが作動し、この作動によ
ってインク切れ検知がおこなわれる。
について、以下に図を参照しながら説明する。図1は第
1実施例の動作に関し、(a) は初期の側断面図、(b) は
インク切れ検知時の側断面図である。図1は本来、第1
実施例の動作の説明用であるが、これに基づいて構成を
説明する。1は偏平な直方体状の格納用ケース、2はそ
のカバーである。3は柔軟なシートで作られた偏平な袋
状のインク容器で、図では内部に破線ハッチング表示の
インクが満杯状態で入っている。インク容器3の左側の
周縁部に、供給管4が貫通して接続される。9はブロッ
ク状の基台で、その右側面にケース1がその左側面で固
定され、かつ供給管4が貫通して固定される。したがっ
て、インク容器3はケース1のほぼ水平な底面に載置さ
れ、左側で供給管4を介して基台9に片持ちされる形で
固定される。5は平らな受板で、ケース1の底面とイン
ク容器3との間の定位置に挿入され、とくに固定されて
はいない。6は帯状のバネ板で、その左端部で基台9の
下面に、押さえ板7を介してネジ固定され、右端部が上
方に凸状に湾曲形成されている。この湾曲部は、頂点部
がケース1にあけられた符号を付けてない穴を通して受
板5の下面と接触し、右下端部がリミットスイッチ8の
操作ボタンと対応している。
図1(a) において、受板5は、一方ではインク満杯のイ
ンク容器3の総重量の、受板5の左端部を支点とする時
計方向のモーメントと、他方では同じ支点に係るバネ板
6のバネ力が、バネ板6の頂点部の箇所で加えられると
きの反時計方向のモーメントとを受ける。初期には前者
のモーメントが後者のモーメントより大きいから、受板
5はケース1の底面と全面で接触している。
ンク容器3の総重量が減少し、その総重量モーメントを
バネ板6のバネ力モーメントが超えるようになると、受
板5は、左端部を支点としてケース1の底面から傾斜し
て持ち上がる。この受板5の持ち上がり変位量はインク
残量に対応する。なお、第1実施例では、受板5の変位
量の代わりに、バネ板6の右下端部の変位量を測定する
方式をとっている。そこで、バネ板6の右下端部の上方
向の変位量が、インク切れに対応する設定値になったと
きに、リミットスイッチ6が作動するように位置決めし
てあると、この作動によってインク切れ検知がおこなわ
れる。ところで、この第1実施例では、リミットスイッ
チ6は機械式の小形スイッチであるが、非接触形の近接
スイッチや光スイッチにすることもできる。
3がインク消費とともに収縮,変形するときの形状の問
題がある。すなわち、図1(b) に示したように、インク
容器3の右端部が上方に湾曲して受板5を押圧しない形
になれば、インク切れ検知に対して問題とはならない。
しかし、図2の第1実施例におけるインク消費時のイン
ク容器の変形を示す側断面図のように、インク容器3の
右端部が下方に湾曲して受板5を押圧する形になると、
その押圧力は小さいとは言え、見掛け上インク容器3の
総重量を増すことになり、まだインク切れ状態に達して
いないと見做されて、その分インク切れの検知誤差とな
る。後述する第2実施例では、この検知誤差が除去され
る。
押さえて基台9に対してネジ固定するための押さえ板7
は、横方向つまりバネ板6の長手方向に移動可能に、取
付ネジ用長穴があけられる。すなわち、押さえ板7をバ
ネ板6の長手方向にスライドさせ、バネ板6の左側の押
さえ位置を調整することにより、バネ板6のバネ定数を
調整することができる。このバネ定数の調整は、一つに
は、バネ板6のバネ定数のバラツキを補正してリミット
スイッチ8を作動させるインク残量を一定にし、もう一
つには、検知すべきインク切れの程度、つまりインク残
量の程度を調整することができる。
らに図4を参照しながら説明する。図4は第1実施例に
おけるバネ板のバネ定数調整に関し、(a) はバネ定数を
標準に調整したときの側面図、(b) は大きく調整したと
きの側面図、(c) は小さく調整したときの側面図であ
る。図4(a) では、押さえ板7は標準位置に位置決めさ
れる。同図(b) では、押さえ板7は標準位置より右寄り
に位置決めされ、バネ板6の実効長を図4(a) のときよ
り短縮させてバネ定数を標準より大きく、つまりバネを
強くする。逆に同図(b) では、押さえ板7は標準位置よ
り左寄りに位置決めされ、バネ板6の実効長を図4(a)
のときより長くさせてバネ定数を標準より小さく、つま
りバネを弱くする。
説明する。図3は第2実施例の動作に関し、(a) は初期
の側断面図、(b) はインク切れ検知後の側断面図であ
る。第2実施例が第1実施例と異なる点は、インク容
器3の下面と受板5とが、左側の半分より若干大きい領
域だけで接着されること、バネ板6はバネ力の大きさ
が利用されるのではなく、受板5の傾斜する変位に正確
に追従することが利用されること、押さえ板7の位置
調整が不要であること──などである。図3において、
太い実線で示した部分が、インク容器3の下面と受板5
の上面とを接着するための接着層10である。
ンク容器3の総重量の、受板5の左側端部を支点とする
モーメントが、同じ支点に係るバネ板6のバネ力のモー
メントを超えるから、ケース1の底面と全面で接触して
いる。このとき、受板5に追従して変位するバネ板6の
右下端部によって、リミットスイッチ8の操作ボタンは
押圧されている。受板5は、インク容器3の下面と左側
の半分より若干大きい領域だけで接着されているから、
インク容器3の上面が、インク消費とともに大気圧を受
けて凹状に変形するのに応じて傾斜する。しかも、この
傾斜動作はインク残量が一定値に達すると一気に大きく
起こる。この傾斜動作に追従して、バネ板6も一気に大
きく上方に変位し、その右下端部がリミットスイッチ8
の操作ボタンから離れ、インク切れの間近であることが
検知される。第2実施例では、バネ板6のバネ定数など
のようにバラツキの要素が関係しないから、インク切れ
検知が安定,的確におこなわれる。したがって、第1実
施例と異なり、バネ板6のバネ定数のバラツキは補正す
る必要がないから、押さえ板7にはスライド用の長穴は
不要で、単にバネ板6を押圧固定するだけでよい。
る別の長所として、従来例における検知片14のよう
な、若干ながらインク容器3を押圧するおそれのある部
材が用いられていないから、インクの吐出が安定して印
字品質が良好に維持される。
装置では、インク消費とともにインク容器総重量が減少
し、その総重量モーメントをバネ部材のバネ力モーメン
トが超えるようになると、受板は、供給管側端部を支点
としてケース底面から傾斜して持ち上がる。受板の定箇
所の持ち上がり変位量が設定値になったことに応じてリ
ミットスイッチが作動し、この作動によってインク切れ
検知がおこなわれる。したがって、インク切れ検知の原
理がインク重量測定に基づくから、インク消費とともに
インク容器が偏って収縮するようなときでも、インク容
器のインク切れ間近になったことが正確に検知される。
また、インク容器には大気圧以外に全く押圧力が作用し
ないから、印字品質が低下する恐れがない。
では、バネ板の長手方向に押さえ板をスライドさせ、バ
ネ板の一方の端部の押さえ位置を調整することによって
バネ板のバネ定数が調整可能であるから、一つには、バ
ネ板のバネ定数のバラツキを補正してリミットスイッチ
を作動させるインク残留量を一定にすること、もう一つ
には、検知すべきインク切れの程度、つまり限界インク
残留量の程度を調整することができる。
受板がインク容器下面と供給管側寄りの部分領域だけで
接着されているから、インク容器の上面がインク消費と
ともに大気圧を受けて凹状に変形し、このインク容器の
凹状変形によって受板が傾斜し、この傾斜動作はインク
残留量が一定値に達すると一気に大きく起こる。これに
応じてリミットスイッチが作動し、この作動によってイ
ンク切れ検知がおこなわれる。したがって、インク切れ
検知の原理が、インク残留量が一定値に達したときに一
気に大きく起こる受板の傾斜動作に基づくから、インク
消費とともにインク容器が偏って収縮するようなときで
も、これとは無関係にインク容器のインク切れ間近にな
ったことが正確に、しかもバネ板のバネ定数などのよう
にバラツキのある要素が関係しないから安定,的確に検
知される。また、インク容器には大気圧以外に全く押圧
力が作用しないから、印字品質が低下する恐れがない。
期の側断面図、(b) はインク切れ検知時の側断面図
の変形を示す側断面図
図、(b) はインク切れ検知後の側断面図
し、(a) はバネ定数を標準に調整したときの側面図、
(b) は大きく調整したときの側面図、(c) は小さく調整
したときの側面図
の正面図、(b) は右下がり状態の正面図、(c) は右上が
り状態の正面図
Claims (3)
- 【請求項1】柔軟シートで偏平な袋状に形成され、ケー
スの水平な底面上に載置され、袋の外周縁部に接続され
た供給管を介してケース側に固定されたインク容器が、
インク切れ間近になったことを検知する装置であって、
インク容器の下面とケース底面との間に挿入された平ら
な受板と;この受板の定点に上向きのバネ力を加えるバ
ネ部材と;初期にケース底面と全面で接触していた受板
が、インク消費とともにバネ力によって、インク容器の
供給管側の端部を支点としてケース底面から傾斜して持
ち上がるとき、その受板の定箇所の持ち上がり変位量が
設定値になったことに応じて作動し、この作動でインク
切れ検知を表すリミットスイッチと;を備えることを特
徴とするインク切れ検知装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の装置において、バネ部材
は、帯状バネ板であり、その一方の端部で長手方向に位
置調整可能な押さえ板を介してネジ固定されることを特
徴とするインク切れ検知装置。 - 【請求項3】柔軟シートで偏平な袋状に形成され、ケー
スの水平な底面上に載置され、袋の外周縁部に接続され
た供給管を介してケース側に固定されたインク容器が、
インク切れ間近になったことを検知する装置であって、
インク容器の下面とケース底面との間に挿入され、その
インク容器下面と供給管側寄りの部分領域で接着されて
なる平らな受板と;初期にケース底面と全面で接触して
いた受板が、インク残留量が一定値に達したときに一気
に大きく起きるインク容器の凹状変形によって、インク
容器の供給管側の端部を支点としてケース底面から一気
に大きく傾斜して持ち上がるとき、これに応じて作動
し、この作動でインク切れ検知を表すリミットスイッチ
と;を備えることを特徴とするインク切れ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00798294A JP3163883B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | インク切れ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00798294A JP3163883B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | インク切れ検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214791A true JPH07214791A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3163883B2 JP3163883B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=11680652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00798294A Expired - Fee Related JP3163883B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | インク切れ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3163883B2 (ja) |
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-01-28 JP JP00798294A patent/JP3163883B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2017200770A (ja) * | 2011-02-07 | 2017-11-09 | フジフィルム ディマティックス, インコーポレイテッド | 流体循環 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3163883B2 (ja) | 2001-05-08 |
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