JPH07215470A - 棒状材の積載装置 - Google Patents
棒状材の積載装置Info
- Publication number
- JPH07215470A JPH07215470A JP915894A JP915894A JPH07215470A JP H07215470 A JPH07215470 A JP H07215470A JP 915894 A JP915894 A JP 915894A JP 915894 A JP915894 A JP 915894A JP H07215470 A JPH07215470 A JP H07215470A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 人手をかけずに、しかも迅速に棒状材の積載
作業が行える。 【構成】 棒状材A積載場所の後側に設けられ且つ棒状
材Aを積載場所へ送るコンベア6と、棒状材A積載場所
における前後に少なくとも二箇所搬入ローラ7a7cが
搬入方向と直交して設けられていると共に前後の搬入ロ
ーラ7a7cのうち少なくともいずれか一方が駆動する
搬入装置8と、搬入装置8が貫通する開口部1aが形成
され且つ両側の前後部分にポスト2a2bがそれぞれ設
けられていると共に前部の両ポスト2a2a間および後
部の両ポスト2b2b間に複数の支持部材3a3bが上
下に所定間隔を保ってそれぞれ渡し止められているパレ
ット1と、パレット昇降装置4を備えており、パレット
昇降装置4によってパレット1が搬入装置8を避けて昇
降自在となされている。
作業が行える。 【構成】 棒状材A積載場所の後側に設けられ且つ棒状
材Aを積載場所へ送るコンベア6と、棒状材A積載場所
における前後に少なくとも二箇所搬入ローラ7a7cが
搬入方向と直交して設けられていると共に前後の搬入ロ
ーラ7a7cのうち少なくともいずれか一方が駆動する
搬入装置8と、搬入装置8が貫通する開口部1aが形成
され且つ両側の前後部分にポスト2a2bがそれぞれ設
けられていると共に前部の両ポスト2a2a間および後
部の両ポスト2b2b間に複数の支持部材3a3bが上
下に所定間隔を保ってそれぞれ渡し止められているパレ
ット1と、パレット昇降装置4を備えており、パレット
昇降装置4によってパレット1が搬入装置8を避けて昇
降自在となされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押出形材等の棒状材を
パレットに積載するための積載装置に関する。
パレットに積載するための積載装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、図3に示すように、押出成形さ
れて所定長さに切断されたアルミニウム押出形材(31)を
パレット(32)に積載する場合、比較的重い押出形材(31)
は、その複数本を束ねてクレーンによりパレット(32)上
に積載されている。
れて所定長さに切断されたアルミニウム押出形材(31)を
パレット(32)に積載する場合、比較的重い押出形材(31)
は、その複数本を束ねてクレーンによりパレット(32)上
に積載されている。
【0003】又、比較的軽い押出形材については、2人
の作業者が当該押出形材の両端部を持って1本ずつパレ
ットに積載していた。
の作業者が当該押出形材の両端部を持って1本ずつパレ
ットに積載していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】クレーンを用いた場
合、押出形材(31)をワイヤ(33)で束ねる作業、該ワイヤ
(33)にクレーンのフック(34)を掛ける作業、パレット(3
2)への積載後にフック(34)を外して束ねた押出形材(31)
を分ける作業及びこれら各作業に対応したクレーン操作
が必要となることから、積載作業に時間がかかるという
問題があった。
合、押出形材(31)をワイヤ(33)で束ねる作業、該ワイヤ
(33)にクレーンのフック(34)を掛ける作業、パレット(3
2)への積載後にフック(34)を外して束ねた押出形材(31)
を分ける作業及びこれら各作業に対応したクレーン操作
が必要となることから、積載作業に時間がかかるという
問題があった。
【0005】また、作業者による積載の場合、パレット
(33)の両側縁部の鉄柱(34)に押出形材(31)が衝突するこ
とが多く、そのため押出形材(31)の表面が窪んだり、傷
が付きやすい等の不都合があった。
(33)の両側縁部の鉄柱(34)に押出形材(31)が衝突するこ
とが多く、そのため押出形材(31)の表面が窪んだり、傷
が付きやすい等の不都合があった。
【0006】本発明の目的は、人手をかけずに、しかも
迅速に積載作業が行える棒状材の積載装置を提供するこ
とにある。
迅速に積載作業が行える棒状材の積載装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の積載装置は、棒
状材積載場所の後側に設けられ且つ棒状材を積載場所へ
送るコンベアと、棒状材積載場所における前後に少なく
とも二箇所搬入ローラが搬入方向と直交して設けられて
いると共に前後の搬入ローラのうち少なくともいずれか
一方が駆動する搬入装置と、搬入装置が貫通する開口部
が形成され且つ両側の前後部分にポストがそれぞれ設け
られていると共に前部の両ポスト間および後部の両ポス
ト間に複数の支持部材が上下に所定間隔を保ってそれぞ
れ渡し止められているパレットと、パレット昇降装置を
備えており、パレット昇降装置によってパレットが搬入
装置を避けて昇降自在となされているものである。
状材積載場所の後側に設けられ且つ棒状材を積載場所へ
送るコンベアと、棒状材積載場所における前後に少なく
とも二箇所搬入ローラが搬入方向と直交して設けられて
いると共に前後の搬入ローラのうち少なくともいずれか
一方が駆動する搬入装置と、搬入装置が貫通する開口部
が形成され且つ両側の前後部分にポストがそれぞれ設け
られていると共に前部の両ポスト間および後部の両ポス
ト間に複数の支持部材が上下に所定間隔を保ってそれぞ
れ渡し止められているパレットと、パレット昇降装置を
備えており、パレット昇降装置によってパレットが搬入
装置を避けて昇降自在となされているものである。
【0008】
【作用】本発明の棒状材の積載装置によれば、コンベア
によって棒状材が搬入装置における搬入ローラ上へ送ら
れ、更に搬入ローラのうち駆動可能なローラが作動する
ことによって棒状材が搬入装置における搬入ローラ上に
跨がった状態で搬入される。そして、パレット自体を昇
降装置を作動して所定高さだけ上昇させることにより当
該パレットの前後部分に渡し止められた支持部材のうち
最上段の支持部材が棒状材の下面に当接して当該棒状材
をそのまま持上げる結果、棒状材は最上段の前後の支持
部材に跨がった状態で積載されることとなる。
によって棒状材が搬入装置における搬入ローラ上へ送ら
れ、更に搬入ローラのうち駆動可能なローラが作動する
ことによって棒状材が搬入装置における搬入ローラ上に
跨がった状態で搬入される。そして、パレット自体を昇
降装置を作動して所定高さだけ上昇させることにより当
該パレットの前後部分に渡し止められた支持部材のうち
最上段の支持部材が棒状材の下面に当接して当該棒状材
をそのまま持上げる結果、棒状材は最上段の前後の支持
部材に跨がった状態で積載されることとなる。
【0009】次に、新たな棒状材をパレットに積載する
に当たっては、上記と同様、コンベアによって新たな棒
状材が搬入ローラ上へ送られ、更に搬入ローラのうち駆
動可能なローラが作動することによって棒状材が搬入ロ
ーラ上に跨がった状態で搬入される。そして、パレット
自体を昇降装置を作動して更に所定高さだけ上昇させる
ことにより既に棒状材が渡し止められた支持部材の下段
の支持部材上に新たな棒状材が跨がった状態で積載され
ることとなる。
に当たっては、上記と同様、コンベアによって新たな棒
状材が搬入ローラ上へ送られ、更に搬入ローラのうち駆
動可能なローラが作動することによって棒状材が搬入ロ
ーラ上に跨がった状態で搬入される。そして、パレット
自体を昇降装置を作動して更に所定高さだけ上昇させる
ことにより既に棒状材が渡し止められた支持部材の下段
の支持部材上に新たな棒状材が跨がった状態で積載され
ることとなる。
【0010】更に、新たな棒状部材についても、上記と
同様の要領で順次下段の支持部材上に積載され、最終的
にパレット上に多数の棒状材が多段に積載される。
同様の要領で順次下段の支持部材上に積載され、最終的
にパレット上に多数の棒状材が多段に積載される。
【0011】
【実施例】本発明をアルミニウム押出形材の積載装置に
適用した場合の実施例について図面にしたがって説明す
る。
適用した場合の実施例について図面にしたがって説明す
る。
【0012】図1・図2に示すように、積載装置は、ア
ルミニウム押出形材(A) 積載場所の後側に設けられ且つ
アルミニウム押出形材(A) を積載場所へ送る駆動式ロー
ラコンベア(6) と、アルミニウム押出形材(A) 積載場所
における前後に三箇所搬入ローラ(7a)(7b)(7c)が搬入方
向と直交して設けられていると共に前端の搬入ローラ(7
c)が駆動する搬入装置(8) と、搬入装置(8) が貫通する
開口部(1a)が形成され且つ両側の前後部分にポスト(2a)
(2b)がそれぞれ設けられていると共に前部の両ポスト(2
a)(2a)間および後部の両ポスト(2b)(2b)間に複数の支持
部材(3a)(3b)が上下に所定間隔を保ってそれぞれ渡し止
められているパレット(1) と、パレット昇降装置(4) を
備えており、パレット昇降装置(4) によってパレット
(1) が搬入装置(8) を避けて昇降自在となされている。
ルミニウム押出形材(A) 積載場所の後側に設けられ且つ
アルミニウム押出形材(A) を積載場所へ送る駆動式ロー
ラコンベア(6) と、アルミニウム押出形材(A) 積載場所
における前後に三箇所搬入ローラ(7a)(7b)(7c)が搬入方
向と直交して設けられていると共に前端の搬入ローラ(7
c)が駆動する搬入装置(8) と、搬入装置(8) が貫通する
開口部(1a)が形成され且つ両側の前後部分にポスト(2a)
(2b)がそれぞれ設けられていると共に前部の両ポスト(2
a)(2a)間および後部の両ポスト(2b)(2b)間に複数の支持
部材(3a)(3b)が上下に所定間隔を保ってそれぞれ渡し止
められているパレット(1) と、パレット昇降装置(4) を
備えており、パレット昇降装置(4) によってパレット
(1) が搬入装置(8) を避けて昇降自在となされている。
【0013】駆動式ローラコンベア(6) としては、チェ
ーン又はベルト方式が挙げられる。更に、このローラコ
ンベアに換えてベルトコンベアを用いても良い。
ーン又はベルト方式が挙げられる。更に、このローラコ
ンベアに換えてベルトコンベアを用いても良い。
【0014】搬入装置(8) の搬入ローラ(7a)(7b)(7c)
は、それぞれ箱状のベース(7d)によって支持されてお
り、搬入ローラ(7c)のみがチェーン又はベルト方式で駆
動される。しかしながら、本発明はこれに限らず、搬入
ローラ(7a)(7b)(7c)のすべてを駆動方式としても良い
し、或いはいずれか一乃至複数を適宜駆動方式としても
良い。また、搬入ローラの数もアルミニウム押出形材
(A) を支持し得るように少なくとも前後に2箇所あれば
良く、更にアルミニウム押出形材(A) の長さに対応して
中間に適宜設けても良い。
は、それぞれ箱状のベース(7d)によって支持されてお
り、搬入ローラ(7c)のみがチェーン又はベルト方式で駆
動される。しかしながら、本発明はこれに限らず、搬入
ローラ(7a)(7b)(7c)のすべてを駆動方式としても良い
し、或いはいずれか一乃至複数を適宜駆動方式としても
良い。また、搬入ローラの数もアルミニウム押出形材
(A) を支持し得るように少なくとも前後に2箇所あれば
良く、更にアルミニウム押出形材(A) の長さに対応して
中間に適宜設けても良い。
【0015】最後端の搬入ローラ(7a)の両側には、搬入
されてくる押出形材(A) の幅を規制する案内ローラ(10)
が設けられている。
されてくる押出形材(A) の幅を規制する案内ローラ(10)
が設けられている。
【0016】パレット(1) の開口部(1a)は、上記搬入ロ
ーラ(7a)(7b)(7c)に対応して3箇所形成されている。こ
の開口部(1a)も上記搬入ローラの数や設置位置に応じて
変更することは勿論であり、開口部をパレット(1) の周
縁部を残して広くとることにより、当該パレットを略方
形枠状とすることもある。
ーラ(7a)(7b)(7c)に対応して3箇所形成されている。こ
の開口部(1a)も上記搬入ローラの数や設置位置に応じて
変更することは勿論であり、開口部をパレット(1) の周
縁部を残して広くとることにより、当該パレットを略方
形枠状とすることもある。
【0017】パレット(1) の前後の両ポスト(2a)(2b)に
は、支持部材(3a)(3b)を渡し止めるための受部(9) が上
下に所定間隔で一体に設けられている。
は、支持部材(3a)(3b)を渡し止めるための受部(9) が上
下に所定間隔で一体に設けられている。
【0018】パレット昇降装置(4) は、パレット(1) の
四隅に配置された油圧シリンダ(12)によって構成されて
いる。油圧シリンダ(12)は、パレット(1) を搬入ローラ
(7a)(7b)(7c)の高さ以上に押し上げるストロークを有す
るものである。パレット昇降装置としては、上例の油圧
シリンダの他に、ジャッキや或いはクレーン等を用いて
も良い。
四隅に配置された油圧シリンダ(12)によって構成されて
いる。油圧シリンダ(12)は、パレット(1) を搬入ローラ
(7a)(7b)(7c)の高さ以上に押し上げるストロークを有す
るものである。パレット昇降装置としては、上例の油圧
シリンダの他に、ジャッキや或いはクレーン等を用いて
も良い。
【0019】本発明のアルミニウム押出形材の積載装置
によれば、駆動式ローラコンベア(6) によって複数本の
アルミニウム押出形材(A) が搬入装置(8) における搬入
ローラ(7a)(7b)上へ送られ、更に搬入ローラ(7c)の駆動
と相俟って各搬入ローラ(7a)(7b)(7c)へと送られる。そ
して、押出形材(A) が搬入ローラ(7a)(7b)(7c)上に跨が
った時点で駆動式ローラコンベア(6) および搬入ローラ
(7c)の回転が停止される。
によれば、駆動式ローラコンベア(6) によって複数本の
アルミニウム押出形材(A) が搬入装置(8) における搬入
ローラ(7a)(7b)上へ送られ、更に搬入ローラ(7c)の駆動
と相俟って各搬入ローラ(7a)(7b)(7c)へと送られる。そ
して、押出形材(A) が搬入ローラ(7a)(7b)(7c)上に跨が
った時点で駆動式ローラコンベア(6) および搬入ローラ
(7c)の回転が停止される。
【0020】次に、油圧シリンダ(12)を作動させて、パ
レット(1) を所定高さだけ上昇させることにより当該パ
レットの前後部分に渡し止められた最上段の支持部材(3
a)(3b)が押出形材(A) の下面に当接して当該押出形材
(A) をそのまま持上げる結果、押出形材(A) は最上段の
前後の支持部材(3a)(3b)に跨がった状態で積載されるこ
ととなる。
レット(1) を所定高さだけ上昇させることにより当該パ
レットの前後部分に渡し止められた最上段の支持部材(3
a)(3b)が押出形材(A) の下面に当接して当該押出形材
(A) をそのまま持上げる結果、押出形材(A) は最上段の
前後の支持部材(3a)(3b)に跨がった状態で積載されるこ
ととなる。
【0021】次に、新たな押出形材(B) をパレット(1)
に積載するに当たっては、上記と同様、駆動式ローラコ
ンベア(6) 更には搬入ローラ(7c)によって新たな押出形
材(B) が搬入ローラ(7a)(7b)(7c)上へ送られ、これら搬
入ローラ上に跨がった状態とされる。そして、油圧シリ
ンダ(12)を作動してパレット(1) を更に所定高さだけ上
昇させることにより既に押出形材(A) が渡し止められた
支持部材(3a)(3b)の下段の支持部材上に新たな押出形材
(B) が跨がった状態で積載されることとなる。
に積載するに当たっては、上記と同様、駆動式ローラコ
ンベア(6) 更には搬入ローラ(7c)によって新たな押出形
材(B) が搬入ローラ(7a)(7b)(7c)上へ送られ、これら搬
入ローラ上に跨がった状態とされる。そして、油圧シリ
ンダ(12)を作動してパレット(1) を更に所定高さだけ上
昇させることにより既に押出形材(A) が渡し止められた
支持部材(3a)(3b)の下段の支持部材上に新たな押出形材
(B) が跨がった状態で積載されることとなる。
【0022】更に、新たな押出形材についても、上記と
同様の要領で順次下段の支持部材上に積載され、最終的
にパレット上に多数の押出形材が多段に積載される。
同様の要領で順次下段の支持部材上に積載され、最終的
にパレット上に多数の押出形材が多段に積載される。
【0023】
【発明の効果】本発明の棒状材の積載装置によれば、棒
状材が複数本ずつ搬入装置の搬入ローラ上に跨がった状
態で搬入され、パレット昇降装置によってパレットの上
下に多段に配された前後の支持部材に順次積載されるも
のである。
状材が複数本ずつ搬入装置の搬入ローラ上に跨がった状
態で搬入され、パレット昇降装置によってパレットの上
下に多段に配された前後の支持部材に順次積載されるも
のである。
【0024】したがって、従来のクレーンによる積載の
場合に比べて、積載作業に要する時間が大幅に短縮化で
き、しかも必要とする作業者が少なくて済み且つ棒状材
を傷めるおそれもない等、種々の優れた実用的利点を有
するものである。
場合に比べて、積載作業に要する時間が大幅に短縮化で
き、しかも必要とする作業者が少なくて済み且つ棒状材
を傷めるおそれもない等、種々の優れた実用的利点を有
するものである。
【図1】本発明の積載装置の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の積載装置に押出形材を積載した状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】従来例を示す斜視図である。
(1) パレット (2a)(2b) ポスト (3a)(3b) 支持部材 (4) パレット昇降装置 (6) コンベア (7a)(7b)(7c) 搬入ローラ (8) 搬入装置
Claims (1)
- 【請求項1】 棒状材(A) 積載場所の後側に設けられ且
つ棒状材(A) を積載場所へ送るコンベア(6) と、棒状材
(A) 積載場所における前後に少なくとも二箇所搬入ロー
ラ(7a)(7c)が搬入方向と直交して設けられていると共に
前後の搬入ローラ(7a)(7c)のうち少なくともいずれか一
方が駆動する搬入装置(8) と、搬入装置(8) が貫通する
開口部(1a)が形成され且つ両側の前後部分にポスト(2a)
(2b)がそれぞれ設けられていると共に前部の両ポスト(2
a)(2a)間および後部の両ポスト(2b)(2b)間に複数の支持
部材(3a)(3b)が上下に所定間隔を保ってそれぞれ渡し止
められているパレット(1) と、パレット昇降装置(4) を
備えており、パレット昇降装置(4) によってパレット
(1) が搬入装置(8) を避けて昇降自在となされている棒
状材の積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP915894A JPH07215470A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 棒状材の積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP915894A JPH07215470A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 棒状材の積載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07215470A true JPH07215470A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11712819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP915894A Withdrawn JPH07215470A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 棒状材の積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07215470A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104627686A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 宁夏巨能机器人系统有限公司 | 一种垛机装配机构 |
| CN110294157A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-10-01 | 佛山市腾和机械制造有限公司 | 一种铝型材生产线用的包装机 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP915894A patent/JPH07215470A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104627686A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 宁夏巨能机器人系统有限公司 | 一种垛机装配机构 |
| CN110294157A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-10-01 | 佛山市腾和机械制造有限公司 | 一种铝型材生产线用的包装机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |