JPH07215847A - 眠気防止用テープ - Google Patents

眠気防止用テープ

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JPH07215847A
JPH07215847A JP1260994A JP1260994A JPH07215847A JP H07215847 A JPH07215847 A JP H07215847A JP 1260994 A JP1260994 A JP 1260994A JP 1260994 A JP1260994 A JP 1260994A JP H07215847 A JPH07215847 A JP H07215847A
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JP
Japan
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menthol
drowsiness
styrene
weight
tape
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Application number
JP1260994A
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English (en)
Inventor
Yoshiko Nakade
淑子 中出
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重
合体を主成分とする粘着剤層に、眠気を防止するのに十
分な量のl−メントールを含有させも、粘着性を阻害す
ることがなく、眠気防止効果が即効的に発現し、かつ長
時間にわたって持続可能な眠気防止用テープを提供す
る。 【構成】支持体上に、スチレン−イソプレン−スチレン
ブロック共重合体、脂環族系炭化水素樹脂及びミリスチ
ン酸イソプロピルよりなる粘着基剤と、l−メントール
からなる粘着剤層が形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、眠気防止用テープに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】眠気を防止するために種々の方法が試み
られており、例えば、l−メントール入りのチューイン
ガムを噛んだりキャンディを口中に入れて、l−メント
ールを放出させるという方法が挙げられるが、キャンデ
ィは口中に入れている間だけ効果があり、チューインガ
ムは噛みはじめから数分間しか効果がないという問題点
があった。
【0003】上記以外には、l−メントールを含有する
スティックタイプの眠気防止用外用剤(エステー化学社
製「スリープノン」)を、瞼などに塗布する方法が挙げ
られる。しかしながら、この外用剤は、l−メントール
が短時間に揮散するので持続性が不足すると共に、塗布
した部分にべたつき感があるため不快感を与えるという
問題点があった。
【0004】このため、持続性があり使用中に不快感を
与えない眠気防止方法として、l−メントールを含有す
るテープ剤を貼付する方法が考えられるが、このような
テープ剤には、眠気を抑える効果を持続させるために基
剤中に多量のl−メントールを含有させる必要があり、
さらに即効性が要求されるため、l−メントールの粘着
基剤から放出を促進する必要があった。
【0005】粘着基剤中の薬物の放出性を促進するため
に、粘着基剤中に吸収促進能を有する溶解助剤としてハ
ッカ油を添加した経皮投与消炎鎮痛テープ剤が開示され
ている(特開昭64−40420号公報)。しかしなが
ら、眠気を防止するためには、この消炎鎮痛テープ剤に
多量のl−メントールを含有させる必要があるが、l−
メントールはゴム系粘着基剤に対して可塑剤のように働
き、ゴム系粘着基剤の凝集力を低下させ糊残りを起こす
という問題点があった。また、この消炎鎮痛テープ剤に
含有されるハッカ油中には、l−メントールを50〜6
0重量%しか配合させることができず、眠気を防止する
のに必要な量のハッカ油を配合しようとすると粘着剤層
が凝集破壊を起こすという問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的は、スチレン−
イソプレン−スチレンブロック共重合体を主成分とする
粘着剤層に、眠気を防止するのに十分な量のl−メント
ールを含有させても、粘着性を阻害することがなく、眠
気防止効果が即効的に発現し、かつ長時間にわたって持
続可能な眠気防止用テープを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の眠気防止用テー
プは、支持体上にl−メントールを含有する粘着剤層が
形成されたものである。
【0008】上記支持体としては、薬剤の含浸性がある
ものであれば特に制限はなく、例えば、樹脂フィルム、
織布、不織布等が好適に使用される。
【0009】上記樹脂フィルムとしては、例えば、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリウレタ
ン、ポリビニルアルコール、ポリブタジエン、ポリブテ
ン、ポリイソプレン、シリコーン樹脂、可塑化ポリ塩化
ビニル、ポリウレン系可塑化ポリ塩化ビニル、可塑化
(酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体)、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、エチレン−塩化ビニル共重合体、エチ
レン−メクリル酸メチル共重合体、(メタ)アクリル酸
アルキルエステル、スチレン−イソプレン−スチレンブ
ロック共重合体、スチレン−ブタジエン−スチレンブロ
ック共重合体、スチレン−エチレン−ブタジエンゴム−
スチレンブロック共重合体、スチレン−ブタジエンゴ
ム、酢酸セルロース、エチルセルロース等をベースポリ
マーとするものが挙げられ、これらは単独で使用されて
もよく、2種以上が併用されてもよい。また、上記樹脂
フィルムは単独で使用されてもよく、二種以上が併用さ
れてもよい。
【0010】上記織布及び不織布としては、例えば、
綿、絹、麻などの天然繊維;上記樹脂フィルムに用いら
れるベースポリマーの合成繊維を基材とするもの挙げら
れる。
【0011】上記支持体として、織布、不織布又は通気
性のある樹脂フィルムを用いると、l−メントールの経
皮吸収以外に、支持体を通して揮散するl−メントール
の爽快な匂いにより、眠気防止効果が一層向上する。
【0012】上記粘着剤層は、スチレン−イソプレン−
スチレン(以下SISという)ブロック共重合体、脂環
族系炭化水素樹脂及びミリスチン酸イソプロピルからな
る粘着基剤ならびにl−メントールを含有する粘着剤組
成物から形成される。
【0013】上記SISブロック共重合体のスチレン含
有量は少なくなると、l−メントールを高濃度で含有さ
せた時に粘着剤層の凝集力が低下して貼付時に凝集破壊
が起こり、多くなると後述の脂環族系炭化水素樹脂が溶
解し難くなり粘着力が低下するので、12〜20重量%
が好ましい。
【0014】また、上記SISブロック共重合体の平均
分子量は、80,000〜180,000が好ましい。
【0015】上記脂環族炭化水素樹脂は粘着力を調節す
る働きがあり、平均分子量600〜800、軟化点80
〜120℃のものが好ましい。粘着基剤中、脂環族炭化
水素樹脂の量は、少なくなると十分な粘着付与効果がな
く、多くなると粘着力が強くなって角質層を破壊して皮
膚刺激を起こす恐れがあり、さらに粘着剤層の凝集力が
低下して凝集破壊や糊残りが起こるので、SISブロッ
ク共重合体100重量部に対して80〜180重量部が
好ましく、より好ましくは100〜150重量部であ
る。
【0016】上記ミリスチン酸イソプロピルは、粘着剤
の軟化剤として働くのみならず、薬物であるl−メント
ールの放出性を促進する。粘着基剤中、ミリスチン酸イ
ソプロピルの量は、少なくなると薬物放出性が不足して
十分な即効性が得られず、多くなると粘着剤の凝集力が
低下して糊残りを起こすので、SISブロック共重合体
100重量部に対して10〜200重量部が好ましく、
より好ましくは50〜150重量部である。
【0017】上記粘着基剤には、必要に応じて即効性を
高めるために、有機酸、脂肪酸エステル(一価アルコー
ルエステル、多価アルコールエステル、環状多価アルコ
ールエステル、その他のエステル)、界面活性剤(非イ
オン系界面活性剤、陰イオン系界面活性剤)、アミン、
アミド等が添加されてもよい。
【0018】上記粘着基剤には、さらに必要に応じて、
他の粘着付与剤、液状ゴム、軟化剤、老化防止剤等がが
添加されてもよい。上記軟化剤としては、例えば、流動
パラフィンが挙げられる。流動パラフィンは軟化剤とし
て働きのほかに、貼付後皮膚と粘着剤層との間に油性の
被膜を形成し、剥離時において角質層の剥離を防止する
効果がある。粘着基剤中における流動パラフィンの量
は、SISブロック共重合体100重量部に対して10
〜100重量部が好ましい。
【0019】上記粘着基剤は、溶剤系、ホットメルト系
のいずれのタイプでも使用可能であるが、ホットメルト
系の方がl−メントールの揮発が抑制されるのでより好
ましい。
【0020】上記l−メントールは、覚醒作用のみなら
ず清涼感及び局所刺激作用がある。本発明の眠気防止用
テープにおいて、l−メントールの量は少なくなると十
分な眠気防止効果が得られず、多くなると発赤などの皮
膚刺激を引き起こすので、上記粘着基剤100重量部に
対して、9〜30重量部に限定され、好ましくは12〜
25重量部である。
【0021】上記眠気防止用テープを調製する方法とし
ては、粘着テープと同様な方法が採用可能であり、例え
ば、溶剤塗工法、ホットメルト塗工法が挙げられる。上
記溶剤塗工法としては、粘着基剤及びl−メントールを
含有する粘着剤組成物溶液を調製し、これを支持体上に
塗工、乾燥する方法が挙げられる。また、上記粘着剤組
成物溶液を剥離紙上に塗工、乾燥した後、これを支持体
に密着させる方法も使用可能である。
【0022】上記ホットメルト塗工法としては、粘着基
剤及びl−メントールを含有する粘着剤組成物を加熱溶
融し、これを支持体上に塗工、乾燥する方法が挙げられ
る。また、ホットメルト塗工法では、上記粘着剤組成物
を加熱溶融して剥離紙上に塗工、乾燥した後、これを支
持体に密着させる方法も使用可能である。
【0023】上記剥離紙は粘着剤層の保護を目的として
使用され、例えば、ポリエチレンコート上質紙、ポリオ
レフィンコートグラシン紙、ポリエチレンテレフタレー
ト(以下PETという)フィルム、ポリプロピレンフィ
ルムなどの片面をシリコン処理したものが使用可能であ
る。
【0024】上記眠気防止用テープの形状は、シート
状、帯状、円形、楕円形、菱形等自由に選択できる。
【0025】上記眠気防止用テープを、額や眼の周囲、
こめかみ等に貼付することにより、粘着剤層中のl−メ
ントールが即時に経皮吸収されると共に、l−メントー
ルが支持体を透過したり、粘着剤層の縁から徐々に蒸発
することにより、眼、鼻腔、皮膚等を適度に刺激して眠
気を防止する。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。 (実施例1〜4、比較例1〜8)表1に示した量のSI
Sブロック共重合体、脂環族系炭化水素樹脂、流動パラ
フィン、ミリスチンイソプロピル及びジブチルヒドロキ
シトルエンを加えて、110〜130℃で5時間加熱混
合して粘着基剤を調製した後、さらに粘着基剤100重
量部に対して表1に示した量のl−メントールを加えて
均一に混合し、粘着剤組成物溶液を得た。上記粘着剤組
成物溶液を厚さ100μmのシリコン離型処理したPE
Tフィルム上に乾燥後の厚さが70μmとなるように塗
工、乾燥し、室温に冷却した後、厚さ100μmの軟質
塩化ビニルフィルム上に転写して眠気防止用テープを得
た。
【0027】
【表1】
【0028】尚、表1で使用した各成分は次の通りであ
る。 ・SISブロック共重合体:シェル化学社製「カリフレ
ックスTR1107」スチレン含有量14重量%、平均
分子量125,000 ・脂環族系炭化水素樹脂:荒川化学社製「アルコンP9
0」、平均分子量630、軟化点90℃(表中、炭化水
素樹脂で示した) ・ミリスチン酸イソプロピル:日本油脂社製 ・ジブチルヒドロキシトルエン:老化防止剤(表中、B
HTで示した) ・l−メントール:小城製薬社製
【0029】〔眠気防止テープの評価〕上記実施例及び
比較例で得られた眠気防止用テープにつき下記の評価を
行い、その結果を表2に示した。 (1)180度剥離強度 実施例1〜4及び比較例1〜8で得られた眠気防止用テ
ープにつき、JISZ0237に準拠して測定した。
【0030】(2)官能試験 眠気防止用テープを成人5名の評価者の額又はこめかみ
に貼付し、貼付後0.5時間、1時間及び3時間毎に、
次の評価基準に従って眠気防止効果を判定し、5人の平
均点を示した。 <評価基準> 3点:メントール臭及び皮膚に対する適度な刺激感があ
り、眠気を防止する。 2点:メントール臭は殆どどないが、皮膚に対する適度
な刺激感がある。 1点:メントール臭及び皮膚に対する刺激感がない。
【0031】(3)皮膚透過性試験 上記実施例1〜4及び比較例2、3で得られた眠気防止
用テープにつき、図1に示したフランツ型の拡散セル1
により、l−メントールの皮膚透過量(μg)を測定し
た。図1において、拡散セル1は、有底円筒状のレセプ
ター槽2と、同レセプター槽2の上に配置された有底円
筒状のドナー槽3から形成されている。また、ドナー槽
3の底壁中央部には開口部4が設けられ、ドナー槽3の
下端及びレセプター槽2の上端にはそれぞれ上側フラン
ジ5及び下側フランジ6が設けられている。さらに、レ
セプター槽2の側壁には側方に突出したサンプリング口
7が取り付けられている。上記フランジ5とフランジ6
は対向して重ね合わされ、レセプター槽2とドナ−槽3
とが気密状態ならびに同心状となるように積み重ねられ
ている。また、レセプター槽2の内部にはマグネット攪
拌子9が入れてある。
【0032】ヘアレスマウス(7週齢、♂)を頸椎脱臼
により屠殺した後、直ちに背部皮膚を剥離し、皮下脂肪
と筋層を除去して約5cm×5cmの皮膚片8を得た。
得られた皮膚片8を拡散セル1のフランジ5とフランジ
6との間に挟着し、ドナー層3の開口部4を皮膚片8で
完全に閉じるようにした。得られた眠気防止用テープを
円形(半径1cm、面積3.14cm2)に切断した試験
片10を、ドナー層3の開口部4に保持された皮膚片8
の中央部に貼付した。
【0033】レセプター層2にはレセプター溶液を満た
し、温度37℃に保持された恒温槽内に設置し、マグネ
ット攪拌子9を回転させて攪拌した。試験開始1及び3
時間後に、サンプリング口7からレセプター液1mlを
採取し、採取したレセプター液中のl−メントール量を
高速クロマトグラフィにより測定し、試験片1cm2
たりの透過量を表2に示した。なお、レセプター液の採
取に際しては、採取後レセプター液を補充した。また、
試験はn=3で行い、平均値を計算して透過量とした。
【0034】なお、レセプター液は、NaH2PO4 5×10-4
mol 、Na2HPO4 2×10-4mol 、NaCl1.5×10-1mol 及び
ゲンタマイシン10ppm が溶解された水溶液にNaOHの1N
水溶液を添加してpHを 7.2に調製した水溶液80重量部
にポリエチレングリコ−ル400を20重量部溶解する
ことにより得た。
【0035】
【表2】
【0036】
【発明の効果】本発明の眠気防止テープは、上述の通り
であり、粘着性を損ねることなく、眠気を防止するのに
十分な量のl−メントールを含有させることができるの
で、眠気防止効果が即効的に発現し長時間にわたって持
続させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】皮膚透過性試験に用いた拡散セルの斜視図であ
る。
【符号の説明】 1 拡散セル 2 レセプター槽 3 ドナー槽 4 開口部 5 上側フランジ 6 下側フランジ 7 サンプリング口 8 皮膚片 10 試験片

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】支持体上に、スチレン−イソプレン−スチ
    レンブロック共重合体100重量部、脂環族系炭化水素
    樹脂80〜180重量部及びミリスチン酸イソプロピル
    10〜200重量部よりなる粘着基剤100重量部なら
    びにl−メントール9〜30重量部からなる粘着剤層が
    形成されていることを特徴とする眠気防止用テープ。
JP1260994A 1994-02-04 1994-02-04 眠気防止用テープ Pending JPH07215847A (ja)

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