JPH07217039A - 外壁構造およびその施工方法 - Google Patents

外壁構造およびその施工方法

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JPH07217039A
JPH07217039A JP6026299A JP2629994A JPH07217039A JP H07217039 A JPH07217039 A JP H07217039A JP 6026299 A JP6026299 A JP 6026299A JP 2629994 A JP2629994 A JP 2629994A JP H07217039 A JPH07217039 A JP H07217039A
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JP
Japan
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wall
panel
panel connecting
wall panel
fastener
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JP6026299A
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English (en)
Inventor
Yoshinari Tsuda
淑成 津田
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Daiwa House Industry Co Ltd
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Daiwa House Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外壁パネルの位置調整および取付作業を容易
にし、工期の短縮を図る。また、取付精度の向上を図
る。 【構成】 上下に並ぶ複数の横長の外壁パネル1を、裏
面に配置した形鋼製のパネル連結材2で相互に接合して
外壁パネル連結体3とする。この連結体3の組み立て
は、建築現場内の平面上で行う。組み立てた外壁パネル
連結体3は、そのパネル連結材2をファスナ機構16で
上下レベルおよび出入り調整可能に建物躯体に取付け
る。外壁パネル連結体3は各階毎に配置する。ファスナ
機構16は、下側外壁パネル連結体3のパネル連結材2
の上部に固定されるファスナ部材4を有する。また、こ
のファスナ部材4は上側外壁パネル連結体3のパネル連
結材2の下部にルーズ孔11でボルト締めする。このフ
ァスナ部材4は、ファスナ機構16に設けられた調整機
構部17,18を介して建物躯体の梁14にも取付け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外壁パネルで構成さ
れる外壁構造およびその施工方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】外壁パネルを用いた従来の外壁構造で
は、外壁パネルの建物躯体への取付けは、パネル毎にフ
ァスナを介して鉄骨柱や床梁等に取り合い、あるいは方
立,間柱等を介して取り合っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この構成で
は、外壁パネル一枚毎に上下・左右・出入りの調整を行
って取付ける必要があるため、外壁パネルの枚数が多く
なると、パネル毎の位置調整に時間がかかり、工期も長
くなるという問題点があった。1枚の大型の外壁パネル
を使用すると取付作業の手間が省けるが、工場から現場
に外壁パネルをトラック輸送するにつき、道路交通の規
制上、外壁パネルの短辺幅は2.5m以内に制限され、
そのため外壁パネルを大きくするには限界があり、パネ
ル枚数を多くせざるを得ない。
【0004】この発明の目的は、外壁パネルの位置調整
作業が容易で、施工期間の短縮、および取付精度の向上
が図れる外壁構造およびその施工方法を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の外壁構造は、
上下に並ぶ複数の横長の外壁パネルを、これら複数の外
壁パネルにわたって裏面に配置した形鋼製の複数本のパ
ネル連結材で相互に接合し、前記パネル連結材をファス
ナ機構で上下レベルおよび出入り調整可能に建物躯体に
取付けたものである。
【0006】この外壁構造において、次の構成としても
良い。すなわち、外壁パネルをパネル連結材で連結した
外壁パネル連結体を各階毎に配置する。ファスナ機構
は、互いに上下に隣接する下側外壁パネル連結体のパネ
ル連結材の上部に固定されて上側外壁パネル連結体のパ
ネル連結材の下部にルーズ孔でボルト締めされるファス
ナ部材を有するものとする。このファスナ部材は、前記
ファスナ機構に設けられた調整機構部を介して建物躯体
の梁に取付ける。
【0007】この発明の外壁施工方法は、上記外壁構造
の施工方法であって、建築現場内の平面上で、複数枚の
外壁パネルをパネル連結材で連結する過程と、このパネ
ル連結材で連結された外壁パネルの連結体を建物躯体の
外壁パネル取付位置へ配置する過程と、この外壁パネル
連結体の前記連結材を前記ファスナ機構で建物躯体に取
付ける過程とを含む。
【0008】
【作用】この構成の外壁構造およびその施工方法によれ
ば、複数の外壁パネルをパネル連結材で連結した状態
で、そのパネル連結材をファスナ機構で建物躯体に取付
けるものであるため、複数の外壁パネルを一度に建物躯
体に取付けることができ、またその上下レベルや出入り
の調整も一度に行える。そのため取付け作業時間が短縮
される。パネル連結材の建物躯体への取付には上下レベ
ルおよび出入り調整可能なファスナ機構を用いるので、
取付精度が良い。しかも、外壁パネル連結体における個
々の外壁パネルは、平面上で取付調整できるので、施工
が行い易くて施工精度がより向上する。さらに、パネル
連結材で建物躯体と取り合うため、方立、間柱等が不要
となる。また、1枚の大きな外壁パネルを用いるものと
異なり、現場への外壁パネルの輸送も容易である。
【0009】外壁パネルの連結体を各階毎に配置し、上
下に隣接する外壁パネル連結体の連結材を共通のファス
ナ部材で取付ける場合は、ファスナ部材が少なくて済
み、また上下階の梁間でパネル連結材を取り合うことが
できて、方立、間柱をなくす構成が取り易い。また、前
記ファスナ部材は、下側の外壁パネル連結体の連結材に
対しては固定とし、上側の外壁パネル連結体の連結材に
対してはルーズ孔でボルト締めするため、各外壁パネル
連結体は、パネル連結材の上部で固定、支部でルーズ孔
取り合いとなり、層間でスライド工法となる。
【0010】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図3に基づ
いて説明する。この実施例の外壁施工方法は、図1
(A)〜(F)の手順によって複数枚の外壁パネル1か
らなる外壁を構築する方法である。すなわち、先ず建築
現場内の平面上で、図1(A)のように複数枚の横長の
外壁パネル1を上下に並べる。つぎに、これら複数枚の
外壁パネル1にわたって裏面に図1(B)のように2本
のパネル連結材2を配置し、これらパネル連結材2で各
外壁パネル1を相互に接合して外壁パネル連結体3を組
み立てる。
【0011】パネル連結材2には溝形鋼を用いたが、そ
の他に山形鋼等の形鋼を使用しても良い。この溝形のパ
ネル連結材2は、開口を外側に向けて配置し、フランジ
部を外壁パネル1にボルト締めとしてある。なお、この
溝形のパネル連結材2は、開口を両側に向けてもよい。
外壁パネル1は、例えばガラス繊維補強セメント(GR
C)を主成分とするモルタルパネルに鉄骨フレームを埋
込んで構成されるGRCパネル等からなる。図3(A)
はこのようにして組み立てた外壁パネル連結体3の一例
を示す裏面図である。このパネル連結材2は、例えば
縦,横,厚みの各寸法を882mm ×3582mm×9mm とした4
枚の外壁パネル1を、2本のパネル連結材2で連結して
ある。図3(B)は外壁パネル連結体3の他の例の裏面
図であり、例えば縦,横,厚みの各寸法を882mm ×2682
mm×70mmとした3枚の外壁パネル1と、縦,横,厚みの
各寸法を882mm ×1782mm×70mmとした1枚の短尺の外壁
パネル1′とを2本のパネル連結材2で連結してあり、
これにより外壁パネル連結体3の一部に窓用開口3aが
形成される。外壁パネル1,1′の厚みは、9 〜90mm程
度とされ、60〜80mmの範囲が好ましい。短尺の外壁パネ
ル1′の上下辺には両側のパネル連結材2,2間にわた
る開口補強桟30,30を設け、かつ開口3aに沿って
中間連結材31を設けてある。
【0012】このように組み立てた外壁パネル連結体3
のパネル連結材2の上部、すなわち図1(B)に符号A
で示す部分には、図1(C)のように縦片4aと横片4
bとからなる断面T字状のパネル側ファスナ部材4を固
定する。具体的には、ファスナ部材4の縦片4aの下半
部4a2 に形成したボルト挿通孔5から、パネル連結材
2のフランジ部2aに形成したボルト挿通孔6にわたり
ボルト7を挿通させ、これにナット8(図2)を螺合さ
せることにより、縦片4aの上半部4a1 がパネル連結
材2の上端から突出するようにファスナ部材4をパネル
連結材2にボルト締めする。ファスナ部材4の横片4b
は、後述の上下レベル調整ボルト18を螺着させるレベ
ル調整ねじ孔9と、後述の躯体側ファスナ部材15に連
結するためのボルト挿通長孔10とを有する。また、上
記縦片4aの上半部4a1 は、上下に隣接して配置する
外壁パネル連結体3,3をパネル連結材2で連結するた
めのボルト挿通用ルーズ孔11を有する。さらに、外壁
パネル連結体3におけるパネル連結材2の下部には、上
下に位置する外壁パネル連結体3,3をパネル連結材2
で連結するためのボルト挿通孔12がフランジ部2aに
設けられている。
【0013】このように組み立てた外壁パネル連結体3
は、図1(D)のようにクレーン13等の重機で吊り上
げ、図1(E)のように各階に配置する。このとき、各
外壁パネル連結体3は、対応する階の建物躯体の鉄骨梁
14に溶接固定された躯体側ファスナ部材15上に、パ
ネル側ファスナ部材4の横片4bを載架する。上記パネ
ル側ファスナ部材4と躯体側ファスナ部材15とで、フ
ァスナ機構16が構成される。躯体側ファスナ部材15
は例えば溝形のものとし、そのウェブ部15bが外壁パ
ネル連結体3の裏面に対面するように鉄骨梁14の上面
に固定される。ウェブ部15bにはその前面側に位置す
るパネル側ファスナ部材4の縦片4aの下半部4a2
当接する出入り調整ボルト17がファスナ機構16の調
整機構部の1つとして螺着されている。また、パネル側
ファスナ部材4の横片4aのレベル調整ねじ孔9(図1
(C))には、躯体側ファスナ部材15の上フランジ部
15aに当接する上下レベル調整ボルト18がファスナ
機構16の調整機構部の他の1つとして上側から螺着さ
れる。
【0014】次に、上記のように躯体側ファスナ部材1
5の上側フランジ部15aに載架したパネル側ファスナ
部材4の横片4bを、躯体側ファスナ部材15のフラン
ジ部15aにボルト20とナット21とで仮締めする。
ボルト20は、フランジ部15aに形成されたボルト挿
通長孔19(図2(B))からファスナ部材4の横片4
aのボルト挿通長孔10(図1(C))にわたって下側
から挿通させる。躯体側ファスナ部材15のフランジ部
15aに形成されたボルト挿通長孔19は、パネル側フ
ァスナ部材4の横片4aに形成されたボルト挿通長孔1
0と直交するように、躯体側ファスナ部材15の長手方
向に向けて形成される。また、下側外壁パネル連結体3
のパネル側ファスナ部材4の縦片上半部4a1を、ボル
ト22およびナット23(図2)で、上側外壁パネル連
結体3のパネル連結材2に仮締めする。ボルト22は、
パネル側ファスナ部材4のルーズ孔11からパネル連結
材2のボルト挿通孔12にわたって挿通させる。これに
より、パネル側ファスナ部材4を介して上下の外壁パネ
ル連結体3,3が相互に連結されると共に、パネル側お
よび躯体側のファスナ部材4,15からなるファスナ機
構16を介して上下の外壁パネル連結体3,3が鉄骨梁
14に連結される。
【0015】下側外壁パネル連結体3の上下レベル調整
は、パネル側ファスナ部材4の横片4bに螺着させた上
下レベル調整ボルト18を回すことにより行う。これに
より、躯体側ファスナ部材15のフランジ部15aの上
面を基準にして、下側外壁パネル連結体3の上下レベル
が調整される。このとき、ボルト22,ナット23によ
って仮締めされるパネル側ファスナ部材4の縦片4a
と、上側外壁パネル連結体3の下部のパネル連結材2と
の間では、パネル連結材2に対してパネル側ファスナ部
材4が上下動自在となるようにルーズ孔11で取り合っ
ているので、外壁パネル連結体3の上下レベル調整の妨
げにはならない。
【0016】また、躯体側ファスナ部材15に対しパネ
ル側ファスナ部材4を横方向に位置調整することによ
り、外壁パネル連結体3の左右位置調整を行う。このと
き、ボルト20,ナット21によって仮締めされるパネ
ル側ファスナ部材4の横片4bと、躯体側ファスナ部材
15のフランジ部15aとの間では、フランジ部15a
に対してパネル側ファスナ部材4が左右移動自在となる
ようにフランジ部15aのボルト挿通長孔19にボルト
20が挿通させてあるので、外壁パネル連結体3の左右
位置調整の妨げにはならない。外壁パネル連結体3の出
入り調整は、躯体側ファスナ部材15のウェブ部15b
に螺着させた出入り調整ボルト17を回すことにより行
う。このとき、ボルト20,ナット21によって仮締め
されるパネル側ファスナ部材4の横片4bと、躯体側フ
ァスナ部材15のフランジ部15aとの間では、フラン
ジ部15aに対してパネル側ファスナ部材4が出入り自
在となるように横片4bのボルト挿通長孔10にボルト
20が挿通させてあるので、外壁パネル連結体3の出入
り調整の妨げにはならない。
【0017】このようにして、上下レベル調整、左右位
置調整および出入り調整が完了すると、パネル側ファス
ナ部材4の横片4bと躯体側ファスナ部材15の上フラ
ンジ部15aとの間に、上下レベル調整によって生じた
隙間分の厚みのライナプレート24(図2(A))を介
在させ、これをファスナ部材15の上フランジ部15a
に溶接により固定する。ライナプレート24はボルト挿
通用切欠きを有するものとする。この後、ボルト20,
22を本締めする。
【0018】
【発明の効果】この発明の外壁構造およびその施工方法
によると、上下に並ぶ複数の横長の外壁パネルを、これ
ら複数の外壁パネルにわたって裏面に配置した形鋼製の
複数本のパネル連結材で相互に接合し、前記パネル連結
材をファスナ機構で上下レベルおよび出入り調整可能に
建物躯体に取付けるため、複数の外壁パネルを一度に建
物躯体に取付けることができ、取付け時間が短くて済
む。また、パネル連結材の建物躯体への取付けには上下
レベルおよび出入り調整可能なファスナ機構を用いるの
で、取付精度が良い。しかも、外壁パネル連結体におけ
る個々の外壁パネルは、平面上で取り付けられるので、
施工が行い易くて施工精度がより向上する。さらに、パ
ネル連結材で建物躯体と取り合うため、方立、間柱等が
不要となり、構造が簡単になる。
【0019】請求項2の構成の場合は、外壁パネル連結
体を各階毎に配置し、上下階の梁間でパネル連結材を取
り合うようにしたため、方立、間柱をなくす構成が容易
に実現できる。また、ファスナ機構は、上下の外壁パネ
ル連結体を共通のファスナ部材で連結するため、ファス
ナ部材の個数が少なくて済む。しかもファスナ部材は下
側外壁パネルのパネル連結材の上部には固定し、上側外
壁パネル連結体のパネル連結材の下部にはルーズ孔で取
り合うようにしたため、層間でスライド工法の外壁構造
となり、地震等に対する振動吸収効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の外壁構造の施工手順を示
す説明図である。
【図2】(A)は同外壁構造の要部側面図、(B)は同
外壁構造の要部水平断面図、(C)は(A)におけるI
− I矢視断面図である。
【図3】(A),(B)とも同外壁構造における外壁パ
ネル連結体の各例を示す裏面平面図である。
【符号の説明】
1…外壁パネル、2…パネル連結材、3…外壁パネル連
結体、4…パネル側ファスナ部材、11…ルーズ孔、1
4…鉄骨梁、16…ファスナ機構、17…出入り調整ボ
ルト(調整機構部)、18…上下レベル調整ボルト(調
整機構部)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下に並ぶ複数の横長の外壁パネルと、
    これら複数の外壁パネルにわたって裏面に配置されてこ
    れら外壁パネルを相互に接合した形鋼製の複数本のパネ
    ル連結材と、建物躯体に前記パネル連結材を上下レベル
    および出入り調整可能に取付けるファスナ機構とを備え
    た外壁構造。
  2. 【請求項2】 外壁パネルをパネル連結材で連結した外
    壁パネル連結体を、各階毎に配置し、ファスナ機構は、
    互いに上下に隣接する下側外壁パネル連結体のパネル連
    結材の上部に固定されて上側外壁パネル連結体のパネル
    連結材の下部にルーズ孔でボルト締めされるファスナ部
    材を有し、このファスナ部材は、前記ファスナ機構に設
    けられた調整機構部を介して建物躯体の梁に取付けた請
    求項1記載の外壁構造。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の外壁構造の施工方法であ
    って、建築現場内の平面上で、複数枚の外壁パネルをパ
    ネル連結材で連結する過程と、このパネル連結材で連結
    された外壁パネルの連結体を建物躯体の外壁パネル取付
    位置へ配置する過程と、この外壁パネル連結体の前記連
    結材を前記ファスナ機構で建物躯体に取付ける過程とを
    含む外壁施工方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103628600A (zh) * 2013-12-02 2014-03-12 王黔丰 一种石材建筑墙体及其安装方法
JP2020176455A (ja) * 2019-04-19 2020-10-29 日鉄エンジニアリング株式会社 外装パネル支持構造および外装パネル支持方法
JP2022088103A (ja) * 2020-12-02 2022-06-14 株式会社竹中工務店 胴縁取付け構造

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