JPH07217421A - 内燃機関のエンジンオイルの油面検出装置 - Google Patents

内燃機関のエンジンオイルの油面検出装置

Info

Publication number
JPH07217421A
JPH07217421A JP2729894A JP2729894A JPH07217421A JP H07217421 A JPH07217421 A JP H07217421A JP 2729894 A JP2729894 A JP 2729894A JP 2729894 A JP2729894 A JP 2729894A JP H07217421 A JPH07217421 A JP H07217421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
oil level
level gauge
engine
baffle plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2729894A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3180547B2 (ja
Inventor
Shigeru Tenjiku
茂 天竺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP02729894A priority Critical patent/JP3180547B2/ja
Publication of JPH07217421A publication Critical patent/JPH07217421A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3180547B2 publication Critical patent/JP3180547B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 バッフルプレートの強度を損なう惧れがない
とともに、バッフルプレートの性能を低下させる惧れも
なく、しかも別部品が不要であり、構成を簡略化でき、
コストを低廉とし得て、経済的に有利であるとともに、
バッフルプレートの重量をも低減し得る内燃機関のエン
ジンオイルの油面検出装置の提供。 【構成】 オイルパン内の上部位置にバッフルプレート
22を設け、バッフルプレート22のオイルレベルゲー
ジ16先端が接触する部位にオイルレベルゲージ先端を
所定方向に指向させる凹部24を設けるとともに、凹部
にはオイルレベルゲージ先端をエンジンオイル内に挿入
させる開口部26を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は内燃機関のエンジンオ
イルの油面検出装置に係り、特にオイルパン内にオイル
レベルゲージを挿入しオイルパン内のエンジンオイルの
油面を検出する内燃機関のエンジンオイルの油面検出装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関は、シリンダブロックと、この
シリンダブロック上面に装着され内部に燃焼室を形成す
るシリンダヘッドと、シリンダヘッド上部に装着され内
部にカム室を形成するシリンダヘッドカバーと、前記シ
リンダブロック下面に装着されるクランクロアケース
と、このクランクロアケース下面に装着されるオイルパ
ンとを有している。
【0003】そして、例えばシリンダヘッドカバー上部
からオイルパン内のエンジンオイルにオイルレベルゲー
ジ先端を挿入し、オイルレベルゲージに付着するエンジ
ンオイルによって油面を検出するエンジンオイルの油面
検出装置を備えている。
【0004】前記内燃機関のエンジンオイルの油面検出
装置としては、実開昭56−145615号公報に開示
されるものがある。この公報に開示されるオイルレベル
ゲージのガイド装置は、オイルレベルゲージのガイド部
材をオイルストレーナに取付固定している。
【0005】また、実開昭56−145616号公報に
開示されるものがある。この公報に開示されるオイルレ
ベルゲージのガイド装置は、シリンダブロックに形成し
たオイルレベルゲージ挿入用ガイド孔の下端に一端を圧
入し、他端をオイルパン内に延在させた筒状ガイドを設
けている。
【0006】更に、実開昭56−145617号公報に
開示されるものがある。この公報に開示されるオイルパ
ンにおけるオイルレベルゲージ位置決め構造は、オイル
パン内部に設けた突出部にオイルレベルゲージ先端部の
位置決め用切欠部を形成している。
【0007】更にまた、実開昭59−2913号公報に
開示されるものがある。この公報に開示される内燃機関
の潤滑油量測定装置は、ガイド管とオイルレベル棒間の
気密保持用シール部材外周の一部に、径方向に伸縮する
金属リングを固着し、挿入時に金属リングがガイド管内
面に接するように構成している。
【0008】また、実開昭62−45319号公報に開
示されるものがある。この公報に開示されるオイルレベ
ルゲージのガイド装置は、ゲージガイドを、オイルパン
内のバッフルプレートに形成したゲージ挿入穴の口縁に
衝立て状に、バッフルプレートと一体に形成している。
【0009】更に、実開昭64−8514号公報に開示
されるものがある。この公報に開示されるエンジンのオ
イルパンバッフルプレート構造は、オイルパンに設けら
れるバッフルプレートの貫通孔縁部に、この貫通孔にお
いて傾斜するサクションパイプに対応してサクションパ
イプとの干渉を避けるべく貫通孔に向かって下方に傾斜
する凹状部を形成し、この凹状部の貫通孔縁端からは下
方へ延びるリブを形成している。
【0010】更にまた、実公平5−40245号公報に
開示されるものがある。この公報に開示されるオイルパ
ン構造は、クランクケース側面から挿入するオイルレベ
ルゲージの内部突き出し線上に位置するカバーガイド部
を有するオイルレベルゲージガイドをオイルパン内部に
設け、このオイルレベルゲージガイドに、オイルパンに
固着されるフランジを有するアームを設けるとともに、
カバーガイド部の下方をオイル面に対して垂直方向に湾
曲させている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の内燃
機関、特にウェットサンプ式の内燃機関においては、図
9に示す如く、エンジンオイルを溜めておくオイルパン
108と、エンジンオイルの油面を検出するオイルレベ
ルゲージ116と、このオイルレベルゲージ116をオ
イルパン108内に案内するオイルレベルゲージガイド
140と、オイルレベルゲージガイド140の下端をO
リング142を介して保持するオイルポンプ144とを
有している。
【0012】そして、前記オイルレベルゲージ116
は、オイルレベルゲージガイド140によってオイルパ
ン108内に案内される際に、バッフルプレート122
に形成した貫通孔146を経て、オイルパン108内の
エンジンオイルに到達する。
【0013】この結果、オイルレベルゲージがオイルパ
ン内の油面に入る角度や位置は、オイルレベルゲージガ
イドの形状やレイアウトによって制限されることとな
り、オイルレベルゲージのレイアウトの自由度が低く、
実用上不利であるという不都合がある。
【0014】また、フロントエンジン・フロントドライ
ブ(FF)方式やフロントエンジン・リヤドライブ(F
R)方式を採用する同一エンジン且つオイルパン形状の
異なるレイアウトの場合には、オイルレベルゲージ及び
オイルレベルゲージガイドのレイアウトも夫々専用のレ
イアウトとする必要があり、部品の種類が増加し、製作
が困難で、コストが大となり、経済的に不利であるとい
う不都合がある。
【0015】あるいは、上述の実公平5−40245号
公報に開示されるように、オイルレベルゲージが油面に
到達する経路において、クランクケース214に保持さ
れるオイルレベルゲージガイド240によってオイルレ
ベルゲージ216をオイルパン208内に案内する際
に、図10に示す如く、オイルパン208内にカバーガ
イド部246を設けたものがある。
【0016】このカバーガイド部246は、アーム24
8先端に形成したフランジ250によりオイルパン20
8内面に固着され、挿入されたオイルレベルゲージ21
6を油面に対して垂直方向に湾曲させつつ案内するもの
である。
【0017】この結果、オイルパン内にカバーガイド部
を固着することによって部品点数が増加し、重量が増加
するとともに、製作が困難であり、コストが大となって
経済的に不利であるという不都合がある。
【0018】また、オイルパン内部にカバーガイド部を
設けることによってこのカバーガイド部を回避する形状
にバッフルプレートを形成する必要があり、バッフルプ
レート本来の油面変化の抑制機能やエアレーションオイ
ルの落下防止機能等の種々性能が低下してしまうという
不都合がある。
【0019】更に、実開昭62−45319号公報に開
示されるものにおいては、ゲージガイドは、オイルレベ
ルゲージを案内する際に、オイルレベルゲージの進行方
向に対して二次元的にのみ湾曲させて案内しており、三
次元的な方向に案内することができず、干渉物の回避が
し難いとともに、レイアウトの自由度が低いという不都
合がある。
【0020】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去するために、オイルレベルゲージを挿入
しオイルパン内のエンジンオイルの油面を検出する内燃
機関のエンジンオイルの油面検出装置において、前記オ
イルパン内の上部位置にバッフルプレートを設け、この
バッフルプレートの前記オイルレベルゲージ先端が接触
する部位にオイルレベルゲージ先端を所定方向に指向さ
せる凹部を設けるとともにこの凹部には前記オイルレベ
ルゲージ先端をエンジンオイル内に挿入させる開口部を
設けたことを特徴とする。
【0021】
【作用】上述の如く発明したことにより、オイルレベル
ゲージを挿入した際には、バッフルプレートに形成した
凹部によってオイルレベルゲージ先端を所定方向に指向
させ、開口部を経て、オイルレベルゲージ先端をエンジ
ンオイル内に挿入させ、エンジンオイルの油面を検出
し、バッフルプレートの強度及び性能を損なう惧れがな
いとともに、部品点数が増加せず、コスト及び重量を低
減している。
【0022】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
に説明する。
【0023】図1〜図7はこの発明の実施例を示すもの
である。図2において、2は内燃機関、4はシリンダヘ
ッド、6はシリンダブロック、8はオイルパンである。
【0024】前記内燃機関2は、シリンダブロック6
と、このシリンダブロック6上面に装着され内部に図示
しない燃焼室を形成するシリンダヘッド4と、シリンダ
ヘッド4上部に装着され内部にカム室10を形成するシ
リンダヘッドカバー12と、前記シリンダブロック6下
面に装着されるクランクロアケース14と、このクラン
クロアケース14下面に装着される前記オイルパン8と
を有している。
【0025】また、前記内燃機関2は、例えばシリンダ
ヘッドカバー12上部からオイルパン8内のエンジンオ
イルにオイルレベルゲージ16先端を挿入し、オイルレ
ベルゲージ16に付着するエンジンオイルによって油面
を検出するエンジンオイルの油面検出装置18を備えて
いる。
【0026】この油面検出装置18は、シリンダヘッド
カバー12上部とオイルパン8内とを連絡する案内孔部
20を有しており、この案内孔部20内にオイルレベル
ゲージ16を挿入するものである。
【0027】また、前記オイルパン8内の上部位置にバ
ッフルプレート22を設け、このバッフルプレート22
の前記オイルレベルゲージ16先端が接触する部位にオ
イルレベルゲージ16先端を所定方向に指向させる凹部
24を設けるとともに、この凹部24には前記オイルレ
ベルゲージ16先端をエンジンオイル内に挿入させる開
口部26を設ける構成とする。
【0028】詳述すれば、凹部24は、オイルレベルゲ
ージ16先端を油面に指向すべく錐形状に、つまり、図
1及び図3(a)〜(c)に夫々示す如く、バッフルプ
レート22の所定部位から外側方向に形成されるととも
に、下方のオイルパン8内の油面に向かって漸次下降す
べく三角錐形状に形成されている。
【0029】このとき、前記バッフルプレート22の所
定部位とは、図4及び図5に示す如く、オイルレベルゲ
ージ16がバッフルプレート22に接触し得る範囲A、
すなわち、オイルレベルゲージ16の変形範囲を抱持で
きる位置である。
【0030】また、前記開口部26を、バッフルプレー
ト22の凹部24にオイルレベルゲージ16先端が接触
する部位、つまりオイルレベルゲージ16の変形範囲に
対して偏心させた位置に形成する。
【0031】実際には、図4及び図5に示す如く、前記
開口部26を、前記バッフルプレート22に形成される
三角錐形状の凹部24の最深部位に三角形状に形成す
る。
【0032】次に作用について説明する。
【0033】前記オイルパン8内のエンジンオイルの油
面検出時に、シリンダヘッドカバー12上部からオイル
レベルゲージ16を挿入すると、オイルレベルゲージ1
6先端は、シリンダヘッド4、シリンダブロック6、ク
ランクロアケース14を経て、バッフルプレート22に
至る。
【0034】そしてこのとき、前記オイルレベルゲージ
16先端は、凹部24に接触することとなり、図1に示
す如く、三角錐形状に形成した凹部24の傾斜によって
オイルレベルゲージ16先端の軌跡である経路の方向性
が変化され、傾斜に沿って開口部26側に移動する。
【0035】この開口部26に到達したオイルレベルゲ
ージ16先端は、図1及び図2に示す如く、開口部26
を通過してオイルパン8内のエンジンオイルに略垂直に
挿入される。
【0036】そして、オイルレベルゲージ16を抜き出
し、オイルレベルゲージ16先端に付着するエンジンオ
イルによって油面を検出する。
【0037】これにより、前記凹部24と開口部26と
を形成しても、バッフルプレート22の強度を損なう惧
れがないとともに、バッフルプレート22の性能を低下
させる惧れもなく、しかも別部品が不要であり、構成を
簡略化でき、コストを低廉とし得て、経済的に有利であ
るとともに、バッフルプレートの重量をも低減し得るも
のである。
【0038】また、前記凹部24を錐形状、つまり三角
錐形状に形成することにより、オイルレベルゲージ16
先端の案内がスムースに行なわれ、オイルレベルゲージ
先端をオイルパン内のエンジンオイルに確実に導くこと
ができ、実用上有利であるとともに、バッフルプレート
の強度を堅固に維持し得るものである。
【0039】更に、前記開口部26を、バッフルプレー
ト22の凹部24にオイルレベルゲージ16先端が接触
する部位、つまりオイルレベルゲージ16の変形範囲に
対して偏心させた位置に形成したことにより、オイルレ
ベルゲージ16の軌跡に対して三次元的な方向に案内で
き、オイルレベルゲージ16先端の方向や角度を変化さ
せることができ、レイアウトの自由度が高いとともに、
他の物への干渉を確実に回避することができ、実用上有
利である。
【0040】更にまた、前記開口部26を、バッフルプ
レート22に形成される三角錐形状の凹部24の最深部
位に形成したことにより、オイルレベルゲージ16先端
の開口部26への到達が円滑に行われ、オイルレベルゲ
ージ16の挿入作業が容易となり、使い勝手を向上し得
る。
【0041】また、前記凹部24を形成する際に、バッ
フルプレート22に形成される錐形状の大きさや傾斜角
度を変更して形成すれば、オイルレベルゲージの方向性
を任意に設定でき、実用上有利である。
【0042】更に、フロントエンジン・フロントドライ
ブ(FF)方式やフロントエンジン・リヤドライブ(F
R)方式を採用する同一のエンジン2において、オイル
パン8形状の異なるレイアウトにおいても、図6及び図
7に示す如く、オイルレベルゲージ16やその他の部品
を共通化することができ、部品の種類の増加を抑制で
き、安価に実現できるものである。
【0043】なお、この発明は上述実施例に限定される
ものではなく、種々の応用改変が可能である。
【0044】例えば、この発明の実施例においては、前
記凹部24の最深部位に開口部26を形成する構成とし
たが、図8に示す如く、オイルレベルゲージ16の経路
途中、つまり凹部40の傾斜面部42途中に孔部44を
穿設し、この孔部44を開口部として機能させ、オイル
レベルゲージ16先端の方向性を容易に変更させること
ができ、汎用性の高いバッフルプレート22を実現し得
るとともに、孔部44の穿設のみで対処することによっ
てバッフルプレート22の著しい強度や性能の低下はな
いものである。
【0045】また、この発明の実施例においては、前記
オイルパン内のエンジンオイルの油面検出時に、シリン
ダヘッドカバー上部からオイルレベルゲージを挿入する
構成としたが、エンジンの側面からオイルレベルゲージ
を挿入する構造のものにも応用できるものである。
【0046】
【発明の効果】以上詳細に説明した如くこの発明によれ
ば、オイルパン内の上部位置にバッフルプレートを設
け、バッフルプレートのオイルレベルゲージ先端が接触
する部位にオイルレベルゲージ先端を所定方向に指向さ
せる凹部を設けるとともに、凹部にはオイルレベルゲー
ジ先端をエンジンオイル内に挿入させる開口部を設けた
ので、バッフルプレートの強度を損なう惧れがないとと
もに、バッフルプレートの性能を低下させる惧れもな
く、しかも別部品が不要であり、構成を簡略化でき、コ
ストを低廉とし得て、経済的に有利であるとともに、バ
ッフルプレートの重量をも低減し得るものである。
【0047】また、前記凹部を、オイルレベルゲージ先
端を油面に指向すべく錐形状に形成すれば、オイルレベ
ルゲージ先端の案内がスムースに行なわれ、オイルレベ
ルゲージ先端をオイルパン内のエンジンオイルに確実に
導くことができ、実用上有利であるとともに、バッフル
プレートの強度を堅固に維持し得るものである。
【0048】更に、前記開口部を、バッフルプレートの
凹部にオイルレベルゲージ先端が接触する部位に対して
偏心させた位置に形成すれば、オイルレベルゲージの軌
跡に対して三次元的な方向に案内でき、オイルレベルゲ
ージ先端の方向や角度を変化させることができ、レイア
ウトの自由度が高いとともに、他の物への干渉を確実に
回避することができ、実用上有利である。
【0049】更にまた、前記開口部を、バッフルプレー
トに形成される錐形状の凹部の最深部位に形成すれば、
オイルレベルゲージ先端の開口部への到達が円滑に行わ
れ、オイルレベルゲージの挿入作業が容易となり、使い
勝手を向上し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すオイルレベルゲージ先
端の軌跡の概略斜視図である。
【図2】内燃機関の断面図である。
【図3】オイルパンを示し、(a)はオイルパンの平面
図、(b)は(a)の縦断面図、(c)は(a)の〓c
−〓c線による断面図である。
【図4】オイルレベルゲージがバッフルプレートに接触
し得る範囲を示す概略拡大断面図である。
【図5】オイルレベルゲージがバッフルプレートに接触
し得る範囲を示す概略平面図である。
【図6】フロントエンジン・フロントドライブ(FF)
方式を採用するエンジンの概略図である。
【図7】フロントエンジン・リヤドライブ(FR)方式
を採用するエンジンの概略図である。
【図8】この発明の他の実施例を示す凹部と開口部との
概略拡大断面図である。
【図9】この発明の第1の従来技術を示すオイルレベル
ゲージを挿入したオイルパンの概略図である。
【図10】この発明の第2の従来技術を示すオイルレベ
ルゲージを挿入したオイルパンの概略図である。
【符号の説明】
2 内燃機関 4 シリンダヘッド 6 シリンダブロック 8 オイルパン 10 カム室 12 シリンダヘッドカバー 14 クランクロアケース 16 オイルレベルゲージ 18 油面検出装置 20 案内孔部 22 バッフルプレート 24 凹部 26 開口部
【手続補正書】
【提出日】平成6年4月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図3】
【図8】
【図9】
【図10】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オイルレベルゲージを挿入しオイルパン
    内のエンジンオイルの油面を検出する内燃機関のエンジ
    ンオイルの油面検出装置において、前記オイルパン内の
    上部位置にバッフルプレートを設け、このバッフルプレ
    ートの前記オイルレベルゲージ先端が接触する部位にオ
    イルレベルゲージ先端を所定方向に指向させる凹部を設
    けるとともにこの凹部には前記オイルレベルゲージ先端
    をエンジンオイル内に挿入させる開口部を設けたことを
    特徴とする内燃機関のエンジンオイルの油面検出装置。
  2. 【請求項2】 前記凹部は、オイルレベルゲージ先端を
    油面に指向すべく錐形状に形成した凹部である特許請求
    の範囲の請求項1に記載の内燃機関のエンジンオイルの
    油面検出装置。
  3. 【請求項3】 前記開口部は、バッフルプレートの凹部
    にオイルレベルゲージ先端が接触する部位に対して偏心
    させた位置に形成した開口部である特許請求の範囲の請
    求項1に記載の内燃機関のエンジンオイルの油面検出装
    置。
  4. 【請求項4】 前記開口部は、前記バッフルプレートに
    形成される錐形状の凹部の最深部位に形成される開口部
    である特許請求の範囲の請求項1及び請求項2に記載の
    内燃機関のエンジンオイルの油面検出装置。
JP02729894A 1994-01-31 1994-01-31 内燃機関のエンジンオイルの油面検出装置 Expired - Fee Related JP3180547B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02729894A JP3180547B2 (ja) 1994-01-31 1994-01-31 内燃機関のエンジンオイルの油面検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02729894A JP3180547B2 (ja) 1994-01-31 1994-01-31 内燃機関のエンジンオイルの油面検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07217421A true JPH07217421A (ja) 1995-08-15
JP3180547B2 JP3180547B2 (ja) 2001-06-25

Family

ID=12217192

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02729894A Expired - Fee Related JP3180547B2 (ja) 1994-01-31 1994-01-31 内燃機関のエンジンオイルの油面検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3180547B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6785978B2 (en) 2001-10-19 2004-09-07 Nissan Motor Co., Ltd. Oil level gauge guide device
JP2004270510A (ja) * 2003-03-07 2004-09-30 Mazda Motor Corp エンジンのオイルレベルゲージ装置
JP2012107518A (ja) * 2010-11-15 2012-06-07 Suzuki Motor Corp エンジンの油面検出装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6785978B2 (en) 2001-10-19 2004-09-07 Nissan Motor Co., Ltd. Oil level gauge guide device
JP2004270510A (ja) * 2003-03-07 2004-09-30 Mazda Motor Corp エンジンのオイルレベルゲージ装置
JP2012107518A (ja) * 2010-11-15 2012-06-07 Suzuki Motor Corp エンジンの油面検出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3180547B2 (ja) 2001-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5103782A (en) Oil pan for internal combustion engine
JP2003172219A (ja) 燃料タンクの燃料供給モジュール取付構造
US6785978B2 (en) Oil level gauge guide device
JPH07217421A (ja) 内燃機関のエンジンオイルの油面検出装置
JPH0799085B2 (ja) 内燃機関のオイルパン
EP1762847A3 (en) Oil pan for automotive engines
JP2012107518A (ja) エンジンの油面検出装置
JP4608859B2 (ja) 自動変速機の油圧制御装置
JPH0953435A (ja) 内燃機関用オイルレベルゲージの挿入構造
JP3168891B2 (ja) オイルレベルゲージ用ガイド装置
JPH1136840A (ja) エンジンのオイルレベルゲージ配設構造
JPH10212921A (ja) エンジンのオイルレベルゲージガイド構造
JP2000179319A (ja) 自動車用エンジンのオイルストレーナ
JPH0298266U (ja)
JPH1150828A (ja) オイルパン構造
JP2002284026A (ja) パワーステアリング装置のパワーシリンダ
JP2009185637A (ja) オイルレベルゲージの案内管の取付構造
JPH09273534A (ja) コンロッドの潤滑油供給構造
JPH11247642A (ja) 内燃機関のオイルストレーナー構造
JPH10159531A (ja) エンジンのオイルレベルゲージ取付構造
JP7244194B2 (ja) 内燃機関
JPH0842319A (ja) エンジンの潤滑装置
JPH0669308U (ja) エンジンのオイルレベルゲージ
JP2002070519A (ja) 内燃機関のオイルレベルゲージ
JP2000008946A (ja) 内燃機関のピストン

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090420

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100420

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120420

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120420

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130420

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees