JPH0721759Y2 - ドアロックノブホルダの取付構造 - Google Patents
ドアロックノブホルダの取付構造Info
- Publication number
- JPH0721759Y2 JPH0721759Y2 JP4234489U JP4234489U JPH0721759Y2 JP H0721759 Y2 JPH0721759 Y2 JP H0721759Y2 JP 4234489 U JP4234489 U JP 4234489U JP 4234489 U JP4234489 U JP 4234489U JP H0721759 Y2 JPH0721759 Y2 JP H0721759Y2
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- Japan
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- door lock
- lock knob
- knob holder
- door
- holder
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は先端にドアロックノブが取付けられたドアロッ
ク制御用のコントロールロッドを被包するドアロックノ
ブホルダの取付構造に関するものである。
ク制御用のコントロールロッドを被包するドアロックノ
ブホルダの取付構造に関するものである。
[従来の技術] 自動車のサイドドアフレームとして、ドア本体の上部に
取付けられる略コ字状のドアアッパフレームと、このド
ア本体内に設けられ上端部がドアアッパフレームの下端
部に連結するドアロアフレームからなるものである。ド
アアッパフレーム及びドアロアフレームにはそれぞれガ
ラスランが嵌着され、ウインドガラスはガラスランを摺
動しながら両フレームに案内されて昇降する。
取付けられる略コ字状のドアアッパフレームと、このド
ア本体内に設けられ上端部がドアアッパフレームの下端
部に連結するドアロアフレームからなるものである。ド
アアッパフレーム及びドアロアフレームにはそれぞれガ
ラスランが嵌着され、ウインドガラスはガラスランを摺
動しながら両フレームに案内されて昇降する。
これまで、この種のサイドドアのウインドガラスとウエ
ザストリップとの間に薄い板状体を差込んで、この板状
体で直接ドアロックを操作したり、或いはドアインナパ
ネル内に配設されたコントロールロッドを移動させるこ
とにより間接的にドアロックを操作して、施錠状態のド
アロックが解錠されるおそれがあった。
ザストリップとの間に薄い板状体を差込んで、この板状
体で直接ドアロックを操作したり、或いはドアインナパ
ネル内に配設されたコントロールロッドを移動させるこ
とにより間接的にドアロックを操作して、施錠状態のド
アロックが解錠されるおそれがあった。
従来、この点を改善するため、前記板状体でドアロック
やコントロールロッドを操作できないように、ドアのリ
アロアフレームにドアロックの車外操作阻止用ブラケッ
トを設けるとともに、ドアロックノブホルダによりコン
トロールロッドを被包している。
やコントロールロッドを操作できないように、ドアのリ
アロアフレームにドアロックの車外操作阻止用ブラケッ
トを設けるとともに、ドアロックノブホルダによりコン
トロールロッドを被包している。
[考案が解決しようとする課題] 従来、ドアロックノブホルダの取付構造は、ノブホルダ
の上端がドアインナパネルの上部に形成されたドアロッ
クノブ挿通孔に嵌着され、その下端は固定されていない
か、或いは、車外操作阻止用ブラケット近傍に設けられ
ている。例えば実開昭60−97965号公報に示されるドア
ロックノブ施・解錠機構ではドアインナパネル又はドア
ロック本体に設けられたブラケットによりコントロール
ロッドを被包するアウタケーシングの下端が固定されて
いる。このノブホルダは比較的長いコントロールロッド
を被包するため、前者における下端を固定しない構造で
は、その上端を固定しただけでは、自動車走行時にその
下端が振動しやすく、その下端がコントロールロッドや
ドアロックの車外操作阻止用ブラケットに当って乗員に
とって不快な異音を発生する不具合があった。
の上端がドアインナパネルの上部に形成されたドアロッ
クノブ挿通孔に嵌着され、その下端は固定されていない
か、或いは、車外操作阻止用ブラケット近傍に設けられ
ている。例えば実開昭60−97965号公報に示されるドア
ロックノブ施・解錠機構ではドアインナパネル又はドア
ロック本体に設けられたブラケットによりコントロール
ロッドを被包するアウタケーシングの下端が固定されて
いる。このノブホルダは比較的長いコントロールロッド
を被包するため、前者における下端を固定しない構造で
は、その上端を固定しただけでは、自動車走行時にその
下端が振動しやすく、その下端がコントロールロッドや
ドアロックの車外操作阻止用ブラケットに当って乗員に
とって不快な異音を発生する不具合があった。
また、後者のブラケットにより下端を固定する構造で
は、ブラケットをドアインナパネル又はドアロック本体
に予め取り付けておかなければならず部品点数及び工数
の増加を来たす。また組立に際しては、アウタケーシン
グをロッドに嵌入し、アウタケーシングの下端をブラケ
ットに取付ける複数の工程を必要とする。更に、この作
業をドアインナパネルとドアアウタパネルが組み立てら
れた状態で行う場合には、その作業は作業範囲が限定さ
れることから非常に困難であった。
は、ブラケットをドアインナパネル又はドアロック本体
に予め取り付けておかなければならず部品点数及び工数
の増加を来たす。また組立に際しては、アウタケーシン
グをロッドに嵌入し、アウタケーシングの下端をブラケ
ットに取付ける複数の工程を必要とする。更に、この作
業をドアインナパネルとドアアウタパネルが組み立てら
れた状態で行う場合には、その作業は作業範囲が限定さ
れることから非常に困難であった。
本考案の目的は、ドアロックノブホルダの下端を直接車
外操作阻止用ブラケットに固定することにより部品点数
を増加させることなく、容易に取付けることができ、走
行時のドアロックノブホルダの異音の発生を防止するこ
とができるドアロックノブホルダの取付構造を提供する
ことにある。
外操作阻止用ブラケットに固定することにより部品点数
を増加させることなく、容易に取付けることができ、走
行時のドアロックノブホルダの異音の発生を防止するこ
とができるドアロックノブホルダの取付構造を提供する
ことにある。
本考案の別の目的は、コントロールロッドに弾性体を固
着することにより容易に取付けることができ、走行時の
ドアロックノブホルダの異音の発生を防止することがで
きるドアロックノブホルダの取付構造を提供することに
ある。
着することにより容易に取付けることができ、走行時の
ドアロックノブホルダの異音の発生を防止することがで
きるドアロックノブホルダの取付構造を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対
応する第1図及び第4図を用いて説明する。
応する第1図及び第4図を用いて説明する。
本考案は先端にドアロックノブ4が取付けられたドアロ
ック制御用のコントロールロッド15を被包するドアロッ
クノブホルダ13の上端がドアインナパネル11の上部に形
成されたドアロックノブ挿通孔12に嵌着され、ドアロッ
クノブホルダ13の下端がドア10のリアロアフレーム17に
設けられたドアロック16の車外操作阻止用ブラケット18
の近傍に設けられたドアロックノブホルダの改良であ
る。
ック制御用のコントロールロッド15を被包するドアロッ
クノブホルダ13の上端がドアインナパネル11の上部に形
成されたドアロックノブ挿通孔12に嵌着され、ドアロッ
クノブホルダ13の下端がドア10のリアロアフレーム17に
設けられたドアロック16の車外操作阻止用ブラケット18
の近傍に設けられたドアロックノブホルダの改良であ
る。
その特徴ある構成はブラケット18の先端に爪片19a,19b,
19cが上方に一体的に突設されドアロックノブホルダ13
の下端を爪片19a,19b,19cに係合して固定したところに
ある。
19cが上方に一体的に突設されドアロックノブホルダ13
の下端を爪片19a,19b,19cに係合して固定したところに
ある。
また本考案の別の構成は、先端にドアロックノブ14が取
付けられたドアロック制御用のコントロールロッド15を
被包するドアロックノブホルダ13の上端がドアインナパ
ネル11の上部に形成されたドアロックノブ挿通孔12に嵌
着されたドアロックノブホルダの改良である。
付けられたドアロック制御用のコントロールロッド15を
被包するドアロックノブホルダ13の上端がドアインナパ
ネル11の上部に形成されたドアロックノブ挿通孔12に嵌
着されたドアロックノブホルダの改良である。
その特徴ある構成はコントロールロッド15に円錐台状の
軟質弾性体20が固着され、前記ドアロックノブホルダ13
の下端内部に前記弾性体20が配置されたところにある。
軟質弾性体20が固着され、前記ドアロックノブホルダ13
の下端内部に前記弾性体20が配置されたところにある。
[作用] ドアロックノブホルダの下端をドアロックの車外操作阻
止用ブラケット18の先端に突設された爪片19a,19b,19c
にドアロックノブホルダ13の下端を係合して固定するこ
とにより、走行時にその下端の振動が防止される。
止用ブラケット18の先端に突設された爪片19a,19b,19c
にドアロックノブホルダ13の下端を係合して固定するこ
とにより、走行時にその下端の振動が防止される。
またノブホルダの下端内部にコントロールロッドに固着
された弾性体を配置することにより、ノブホルダの下端
が弾性体に嵌着されるときには走行時のノブホルダの下
端の振動は防止され、ノブホルダの下端が弾性体に遊嵌
されるときにはノブホルダの下端が振動しても弾性体に
より振動音が吸収される。
された弾性体を配置することにより、ノブホルダの下端
が弾性体に嵌着されるときには走行時のノブホルダの下
端の振動は防止され、ノブホルダの下端が弾性体に遊嵌
されるときにはノブホルダの下端が振動しても弾性体に
より振動音が吸収される。
[実施例] 次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図〜第3図に示すように、自動車のドア10のドアイ
ンナパネル11の上部にはドアロックノブ挿通孔12が形成
され(第1図)、この挿通孔12には上端にフランジ部13
aが形成された合成樹脂製の角筒状のドアロックノブホ
ルダ13が嵌着される。このホルダ13にはドアロックノブ
14が挿入され、ノブ14の基部はドアロック制御用のコン
トロールロッド15の先端のねじ部15aに螺合して取付け
られる。このロッド15はノブホルダ13に被包され、その
基端がドアロック16に連結する。図示しないが、ドアロ
ック16はインナパネル11に固着される。ドアロック16に
近接するドア10のリアロアフレーム17にはドアロック16
の車外操作阻止用ブラケット18が溶着される。このリア
ロアフレーム17はその内部にガラスラン(図示せず)が
嵌着され、アッパフレーム21とともにウインドガラスを
昇降可能に案内する。また第3図ではコントロールロッ
ド15のドアロック16への連結状況を明確にするために、
ブラケット18は省略している。
ンナパネル11の上部にはドアロックノブ挿通孔12が形成
され(第1図)、この挿通孔12には上端にフランジ部13
aが形成された合成樹脂製の角筒状のドアロックノブホ
ルダ13が嵌着される。このホルダ13にはドアロックノブ
14が挿入され、ノブ14の基部はドアロック制御用のコン
トロールロッド15の先端のねじ部15aに螺合して取付け
られる。このロッド15はノブホルダ13に被包され、その
基端がドアロック16に連結する。図示しないが、ドアロ
ック16はインナパネル11に固着される。ドアロック16に
近接するドア10のリアロアフレーム17にはドアロック16
の車外操作阻止用ブラケット18が溶着される。このリア
ロアフレーム17はその内部にガラスラン(図示せず)が
嵌着され、アッパフレーム21とともにウインドガラスを
昇降可能に案内する。また第3図ではコントロールロッ
ド15のドアロック16への連結状況を明確にするために、
ブラケット18は省略している。
本実施例の特徴ある構成は、ブラケット18の先端に3本
の爪片19a,19b及び19cが上方に突設され、これらの爪片
19a〜19cにノブホルダ13の下端を挟込んで固定したとこ
ろにある。3本の爪片19a〜19cは真中の1本の爪片19b
が両側の2本の爪片19b及び19cよりドア前方に傾斜して
設けられる。
の爪片19a,19b及び19cが上方に突設され、これらの爪片
19a〜19cにノブホルダ13の下端を挟込んで固定したとこ
ろにある。3本の爪片19a〜19cは真中の1本の爪片19b
が両側の2本の爪片19b及び19cよりドア前方に傾斜して
設けられる。
ノブホルダ13の下端を爪片19aと19b及び爪片19bと19cの
間に挟込むことにより、自動車走行時にはその下端の振
動が防止され、異音が発生しなくなる。
間に挟込むことにより、自動車走行時にはその下端の振
動が防止され、異音が発生しなくなる。
第4図〜第6図は本考案の別の実施例を示す。第4図〜
第6図において、第2図と同一符号は同一部品を示す。
第6図において、第2図と同一符号は同一部品を示す。
この例の特徴ある構成は、コントロールロッド15のノブ
ホルダ13の下端に相当する位置に軟質発泡材料からなる
円錐台状の弾性体20が固着され、ノブホルダ13の下端が
この弾性体20の上側部に嵌着されたところにある。
ホルダ13の下端に相当する位置に軟質発泡材料からなる
円錐台状の弾性体20が固着され、ノブホルダ13の下端が
この弾性体20の上側部に嵌着されたところにある。
ノブホルダ13の下端を弾性体20の上側部に嵌着すること
により、ノブ14を上昇させてドアロック16を解錠すると
きには第6図に示すように、弾性体20がノブホルダ13の
下端に突当って圧縮変形し、反対にノブ14を下降させて
ドアロック16を施錠するときには第5図に示すように、
弾性体20が伸張して復元する。この結果、ノブ14を上昇
したときは勿論、下降させたときにも、ノブホルダ13の
下端は弾性体20に圧接しているため、前記実施例と同様
に自動車走行時にはその下端の振動が防止され、異音が
発生しなくなる。
により、ノブ14を上昇させてドアロック16を解錠すると
きには第6図に示すように、弾性体20がノブホルダ13の
下端に突当って圧縮変形し、反対にノブ14を下降させて
ドアロック16を施錠するときには第5図に示すように、
弾性体20が伸張して復元する。この結果、ノブ14を上昇
したときは勿論、下降させたときにも、ノブホルダ13の
下端は弾性体20に圧接しているため、前記実施例と同様
に自動車走行時にはその下端の振動が防止され、異音が
発生しなくなる。
なお、弾性体20は軟質材料であるので、ノブホルダの下
端を弾性体に遊嵌させるだけでもよい。この場合にはノ
ブホルダの下端が振動しても弾性体により振動音が吸収
される。
端を弾性体に遊嵌させるだけでもよい。この場合にはノ
ブホルダの下端が振動しても弾性体により振動音が吸収
される。
[考案の効果] 以上述べたように、本考案によれば、従来設けられてい
るブラケットの先端に係止爪を上方に一体的に突設し、
ドアロックノブホルダの下端を固定することにより、部
品点数が増加することなく、また、その組立はドアロッ
クノブホルダをドアロックノブ挿通孔から挿入し、その
下端を単に係止爪に差し込むだけの簡単な作業で容易に
行うことができる。この結果自動車走行時にドアロック
ノブホルダの下端が振動することがなく乗員に不快な異
音の発生を防止することができる。
るブラケットの先端に係止爪を上方に一体的に突設し、
ドアロックノブホルダの下端を固定することにより、部
品点数が増加することなく、また、その組立はドアロッ
クノブホルダをドアロックノブ挿通孔から挿入し、その
下端を単に係止爪に差し込むだけの簡単な作業で容易に
行うことができる。この結果自動車走行時にドアロック
ノブホルダの下端が振動することがなく乗員に不快な異
音の発生を防止することができる。
また、コントロールロッド自体に軟質の弾性体を取付け
ることにより、コントロールロッドがホルダ下端に振動
により接触しても軟質の弾性体が圧縮変形してその弾性
により衝撃を吸収し、その結果自動車走行時に乗員に不
快な異音の発生を防止することができる。
ることにより、コントロールロッドがホルダ下端に振動
により接触しても軟質の弾性体が圧縮変形してその弾性
により衝撃を吸収し、その結果自動車走行時に乗員に不
快な異音の発生を防止することができる。
第1図は本考案実施例のドアロックノブホルダの取付構
造を示す要部縦断面図。 第2図はそのドアロックノブホルダの取付構造を示す分
解斜視図。 第3図はその自動車ドアの要部分解斜視図。 第4図は本考案の別の実施例ドアロックノブホルダの取
付構造を示す斜視図。 第5図及び第6図はその要部縦断面図。 10:ドア、11:ドアインナパネル、12:ドアロックノブ挿
通孔、13:ドアロックノブホルダ、14:ドアロックノブ、
15:ドアロック制御用のコントロールロッド、16:ドアロ
ック、17:リアロアフレーム、18:ドアロックの車外操作
阻止用ブラケット、19a,19b,19c:爪片、20:弾性体。
造を示す要部縦断面図。 第2図はそのドアロックノブホルダの取付構造を示す分
解斜視図。 第3図はその自動車ドアの要部分解斜視図。 第4図は本考案の別の実施例ドアロックノブホルダの取
付構造を示す斜視図。 第5図及び第6図はその要部縦断面図。 10:ドア、11:ドアインナパネル、12:ドアロックノブ挿
通孔、13:ドアロックノブホルダ、14:ドアロックノブ、
15:ドアロック制御用のコントロールロッド、16:ドアロ
ック、17:リアロアフレーム、18:ドアロックの車外操作
阻止用ブラケット、19a,19b,19c:爪片、20:弾性体。
Claims (2)
- 【請求項1】先端にドアロックノブ(14)が取付けられ
たドアロック制御用のコントロールロッド(15)を被包
するドアロックノブホルダ(13)の上端がドアインナパ
ネル(11)の上部に形成されたドアロックノブ挿通孔
(12)に嵌着され、前記ドアロックノブホルダ(13)の
下端がドア(10)のリアロアフレーム(17)に設けられ
たドアロック(16)の車外操作阻止用ブラケット(18)
の近傍に設けられたドアロックノブホルダの取付構造に
おいて、 前記ブラケット(18)の先端に爪片(19a,19b,19c)が
上方に一体的に突設され前記ドアロックノブホルダ(1
3)の下端を前記爪片(19a,19b,19c)に係合して固定し
たことを特徴とするドアロックノブホルダの取付構造。 - 【請求項2】先端にドアロックノブ(14)が取付けられ
たドアロック制御用のコントロールロッド(15)を被包
するドアロックノブホルダ(13)の上端がドアインナパ
ネル(11)の上部に形成されたドアロックノブ挿通孔
(12)に嵌着されたドアロックノブホルダの取付構造に
おいて、 前記コントロールロッド(15)に円錐台状の軟質弾性体
(20)が固着され、前記ドアロックノブホルダ(13)の
下端内部に前記弾性体(20)が配置されたことを特徴と
するドアロックノブホルダの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234489U JPH0721759Y2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ドアロックノブホルダの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234489U JPH0721759Y2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ドアロックノブホルダの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134163U JPH02134163U (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0721759Y2 true JPH0721759Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31553809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4234489U Expired - Lifetime JPH0721759Y2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ドアロックノブホルダの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721759Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097965U (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | 日産自動車株式会社 | ドアロック施・解錠装置 |
| JPS63111568U (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP4234489U patent/JPH0721759Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134163U (ja) | 1990-11-07 |
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