JPH072175Y2 - コンクリートトラフ製造用母型枠 - Google Patents
コンクリートトラフ製造用母型枠Info
- Publication number
- JPH072175Y2 JPH072175Y2 JP7222991U JP7222991U JPH072175Y2 JP H072175 Y2 JPH072175 Y2 JP H072175Y2 JP 7222991 U JP7222991 U JP 7222991U JP 7222991 U JP7222991 U JP 7222991U JP H072175 Y2 JPH072175 Y2 JP H072175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete trough
- concrete
- portions
- side plates
- trough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、流動状態のコンクリー
トを打設して凝固せしめ、トラフを製造するためのコン
クリートトラフ製造用母型枠に関するものである。
トを打設して凝固せしめ、トラフを製造するためのコン
クリートトラフ製造用母型枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のコンクリートトラフ製造用母型
枠としては、従来、例えば、実公昭35−7950号公
報に記載されたようなものが存在し、これは、図6〜8
に示される如く、コンクリートトラフ1をその長手方向
に連結するためのソケット凸部2形成用の凹部5が設け
られた前側板4と、コンクリートトラフ1をその長手方
向に連結するためのソケット凹部3形成用の凸部7が設
けられた後側板6と、断面略U字状の内枠8と、断面略
L字状の左側板9及び右側板10とをボルト11及びナ
ット12の締着により一体に組立てて型枠を構成し、該
型枠内に流動状態のコンクリートを打設して凝固せしめ
た後、前記ボルト11及びナット12を取外して前記型
枠を分解し、製品としてのコンクリートトラフ1を取り
出すようにしている。
枠としては、従来、例えば、実公昭35−7950号公
報に記載されたようなものが存在し、これは、図6〜8
に示される如く、コンクリートトラフ1をその長手方向
に連結するためのソケット凸部2形成用の凹部5が設け
られた前側板4と、コンクリートトラフ1をその長手方
向に連結するためのソケット凹部3形成用の凸部7が設
けられた後側板6と、断面略U字状の内枠8と、断面略
L字状の左側板9及び右側板10とをボルト11及びナ
ット12の締着により一体に組立てて型枠を構成し、該
型枠内に流動状態のコンクリートを打設して凝固せしめ
た後、前記ボルト11及びナット12を取外して前記型
枠を分解し、製品としてのコンクリートトラフ1を取り
出すようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
如き従来のコンクリートトラフ製造用母型枠では、コン
クリートトラフ1を製造する度に型枠の組立、分解を行
わなければならず、手間が掛かると共に、時間的にも無
駄が多く、生産性の低下につながっていた。
如き従来のコンクリートトラフ製造用母型枠では、コン
クリートトラフ1を製造する度に型枠の組立、分解を行
わなければならず、手間が掛かると共に、時間的にも無
駄が多く、生産性の低下につながっていた。
【0004】本考案は、斯かる実情に鑑み、コンクリー
トトラフ製造時における型枠の組立、分解の手間を省
き、時間的な無駄をなくして生産性向上を図り得るコン
クリートトラフ製造用母型枠を提供しようとするもので
ある。
トトラフ製造時における型枠の組立、分解の手間を省
き、時間的な無駄をなくして生産性向上を図り得るコン
クリートトラフ製造用母型枠を提供しようとするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、底板と前後側
板と左右側板とからなる上面を開口した箱型の外枠の前
記左右側板の各内面に、底板側から上端開口部側へ向け
互いに離反する方向へ傾斜するテーパ部を形成し、前記
外枠の底板上に、断面略U字状で且つU字状の並立部を
なす左右の側板部の各外面に開放端側へ向け互いに離反
する方向へ傾斜するテーパ部を形成した内枠の開放端側
を、該内枠の前後端部と前記外枠の前後側板との間に夫
々間隙部が形成されるよう、一体に固着して型枠本体を
構成し、該型枠本体の一方の間隙部に、コンクリートト
ラフ連結用のソケット凹部を形成するための凸部を有す
る中板部材を挿脱自在に設けると共に、他方の間隙部
に、コンクリートトラフ連結用のソケット凸部を形成す
るための凹部を有する中板部材を挿脱自在に設けたこと
を特徴とするものである。
板と左右側板とからなる上面を開口した箱型の外枠の前
記左右側板の各内面に、底板側から上端開口部側へ向け
互いに離反する方向へ傾斜するテーパ部を形成し、前記
外枠の底板上に、断面略U字状で且つU字状の並立部を
なす左右の側板部の各外面に開放端側へ向け互いに離反
する方向へ傾斜するテーパ部を形成した内枠の開放端側
を、該内枠の前後端部と前記外枠の前後側板との間に夫
々間隙部が形成されるよう、一体に固着して型枠本体を
構成し、該型枠本体の一方の間隙部に、コンクリートト
ラフ連結用のソケット凹部を形成するための凸部を有す
る中板部材を挿脱自在に設けると共に、他方の間隙部
に、コンクリートトラフ連結用のソケット凸部を形成す
るための凹部を有する中板部材を挿脱自在に設けたこと
を特徴とするものである。
【0006】
【作用】従って、コンクリートトラフの製造時には、型
枠本体の一方の間隙部に中板部材を挿入すると共に、他
方の間隙部に中板部材を挿入した状態で、型枠本体内に
流動状態のコンクリートを打設して凝固せしめ、コンク
リートが凝固した後、型枠本体を逆さにすると、外枠の
左右側板の各内面並びに内枠の左右の側板部の各外面に
は夫々テーパ部が形成してあるため、成形されたコンク
リートトラフと、該コンクリートトラフの前後端に位置
する中板部材とが一緒に前記型枠本体から容易に離脱
し、この後、中板部材をコンクリートトラフから取外す
ことにより、コンクリートトラフの製造が完了する。
枠本体の一方の間隙部に中板部材を挿入すると共に、他
方の間隙部に中板部材を挿入した状態で、型枠本体内に
流動状態のコンクリートを打設して凝固せしめ、コンク
リートが凝固した後、型枠本体を逆さにすると、外枠の
左右側板の各内面並びに内枠の左右の側板部の各外面に
は夫々テーパ部が形成してあるため、成形されたコンク
リートトラフと、該コンクリートトラフの前後端に位置
する中板部材とが一緒に前記型枠本体から容易に離脱
し、この後、中板部材をコンクリートトラフから取外す
ことにより、コンクリートトラフの製造が完了する。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明
する。
する。
【0008】図1〜5は本考案の一実施例であり、底板
13と前側板14及び後側板15と左側板16及び右側
板17とから上面を開口した箱型の外枠18を構成し、
該外枠18の前記左右側板16,17の各内面に、底板
13側から上端開口部19側へ向け互いに離反する方向
へ傾斜するテーパ部20,21を形成し、前記外枠18
の底板13上に、断面略U字状で且つU字状の並立部を
なす左右の側板部22,23の各外面に開放端24側へ
向け互いに離反する方向へ傾斜するテーパ部25,26
を形成した内枠27の開放端24側を、該内枠27の前
後端部28,29と前記外枠18の前後側板14,15
との間に夫々所要の間隙部X,Yが形成されるよう、一
体に固着して型枠本体30を構成し、該型枠本体30の
間隙部Xに、コンクリートトラフ1連結用のソケット凹
部3を形成するための凸部31を有する軽金属又はプラ
スチック等の中板部材32を挿脱自在に設けると共に、
間隙部Yに、コンクリートトラフ1連結用のソケット凸
部2を形成するための凹部33を有する軽金属又はプラ
スチック等の中板部材34を挿脱自在に設ける。
13と前側板14及び後側板15と左側板16及び右側
板17とから上面を開口した箱型の外枠18を構成し、
該外枠18の前記左右側板16,17の各内面に、底板
13側から上端開口部19側へ向け互いに離反する方向
へ傾斜するテーパ部20,21を形成し、前記外枠18
の底板13上に、断面略U字状で且つU字状の並立部を
なす左右の側板部22,23の各外面に開放端24側へ
向け互いに離反する方向へ傾斜するテーパ部25,26
を形成した内枠27の開放端24側を、該内枠27の前
後端部28,29と前記外枠18の前後側板14,15
との間に夫々所要の間隙部X,Yが形成されるよう、一
体に固着して型枠本体30を構成し、該型枠本体30の
間隙部Xに、コンクリートトラフ1連結用のソケット凹
部3を形成するための凸部31を有する軽金属又はプラ
スチック等の中板部材32を挿脱自在に設けると共に、
間隙部Yに、コンクリートトラフ1連結用のソケット凸
部2を形成するための凹部33を有する軽金属又はプラ
スチック等の中板部材34を挿脱自在に設ける。
【0009】前記外枠18に形成するテーパ部20,2
1は鉄筋コンクリートケーブルトラフJISA5321
の許容誤差範囲内(±2mm)での勾配(例えば150
Bで示される大きさのコンクリートトラフの場合2/1
20)となるよう設定すると共に、内枠27に形成する
テーパ部25,26は鉄筋コンクリートケーブルトラフ
JISA5321により3/100以内の勾配になるよ
う設定する。
1は鉄筋コンクリートケーブルトラフJISA5321
の許容誤差範囲内(±2mm)での勾配(例えば150
Bで示される大きさのコンクリートトラフの場合2/1
20)となるよう設定すると共に、内枠27に形成する
テーパ部25,26は鉄筋コンクリートケーブルトラフ
JISA5321により3/100以内の勾配になるよ
う設定する。
【0010】次に、上記実施例の作動を説明する。
【0011】コンクリートトラフ1の製造時には、型枠
本体30の一方の間隙部Xに中板部材32を挿入すると
共に、他方の間隙部Yに中板部材34を挿入した状態
で、型枠本体30内に流動状態のコンクリートを打設し
て凝固せしめる。
本体30の一方の間隙部Xに中板部材32を挿入すると
共に、他方の間隙部Yに中板部材34を挿入した状態
で、型枠本体30内に流動状態のコンクリートを打設し
て凝固せしめる。
【0012】コンクリートが凝固した後、型枠本体30
を逆さにすると、外枠18の左右側板16,17の各内
面並びに内枠27の左右の側板部22,23の各外面に
は夫々テーパ部20,21並びにテーパ部25,26が
形成してあるため、成形されたコンクリートトラフ1
と、該コンクリートトラフ1の前後端に位置する中板部
材32,34とが一緒に前記型枠本体30から容易に離
脱する。
を逆さにすると、外枠18の左右側板16,17の各内
面並びに内枠27の左右の側板部22,23の各外面に
は夫々テーパ部20,21並びにテーパ部25,26が
形成してあるため、成形されたコンクリートトラフ1
と、該コンクリートトラフ1の前後端に位置する中板部
材32,34とが一緒に前記型枠本体30から容易に離
脱する。
【0013】この後、中板部材32,34をコンクリー
トトラフ1から取外すことにより、コンクリートトラフ
1の製造が完了する。
トトラフ1から取外すことにより、コンクリートトラフ
1の製造が完了する。
【0014】製造されたコンクリートトラフ1の外側面
並びに内側面には夫々、図5に示す如く、傾斜がつく
が、これらの傾斜はいずれも許容誤差範囲内に収ってい
るため、コンクリートトラフ1の製品としての品質には
全く影響はない。
並びに内側面には夫々、図5に示す如く、傾斜がつく
が、これらの傾斜はいずれも許容誤差範囲内に収ってい
るため、コンクリートトラフ1の製品としての品質には
全く影響はない。
【0015】こうして、コンクリートトラフ1を製造す
る度に従来のように型枠の面倒な組立、分解を行う必要
がなくなり、時間的な無駄をなくして生産性を向上する
ことが可能となる。
る度に従来のように型枠の面倒な組立、分解を行う必要
がなくなり、時間的な無駄をなくして生産性を向上する
ことが可能となる。
【0016】尚、本考案のコンクリートトラフ製造用母
型枠は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、
本考案の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加
え得ることは勿論である。
型枠は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、
本考案の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加
え得ることは勿論である。
【0017】
【考案の効果】以上説明したように、本考案のコンクリ
ートトラフ製造用母型枠によれば、コンクリートトラフ
製造時における型枠の組立、分解の手間を省き、時間的
な無駄をなくして生産性向上を図り得るという優れた効
果を奏し得る。
ートトラフ製造用母型枠によれば、コンクリートトラフ
製造時における型枠の組立、分解の手間を省き、時間的
な無駄をなくして生産性向上を図り得るという優れた効
果を奏し得る。
【図1】本考案の一実施例の母型枠を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案の一実施例の母型枠を示す平面図であ
る。
る。
【図3】図2のIII−III矢視図である。
【図4】図3のIV−IV矢視図である。
【図5】本考案の一実施例の母型枠によって製造したコ
ンクリートトラフの斜視図である。
ンクリートトラフの斜視図である。
【図6】従来例の母型枠を示す平面図である。
【図7】図6のVII−VII断面図である。
【図8】従来例の母型枠によって製造したコンクリート
トラフの斜視図である。
トラフの斜視図である。
1 コンクリートトラフ 2 ソケット凸部 3 ソケット凹部 13 底板 14 前側板 15 後側板 16 左側板 17 右側板 18 外枠 19 開口部 20 テーパ部 21 テーパ部 22 側板部 23 側板部 24 開放端 25 テーパ部 26 テーパ部 27 内枠 28 前端部 29 後端部 30 型枠本体 31 凸部 32 中板部材 33 凹部 34 中板部材 X 間隙部 Y 間隙部
Claims (1)
- 【請求項1】 底板と前後側板と左右側板とからなる上
面を開口した箱型の外枠の前記左右側板の各内面に、底
板側から上端開口部側へ向け互いに離反する方向へ傾斜
するテーパ部を形成し、前記外枠の底板上に、断面略U
字状で且つU字状の並立部をなす左右の側板部の各外面
に開放端側へ向け互いに離反する方向へ傾斜するテーパ
部を形成した内枠の開放端側を、該内枠の前後端部と前
記外枠の前後側板との間に夫々間隙部が形成されるよ
う、一体に固着して型枠本体を構成し、該型枠本体の一
方の間隙部に、コンクリートトラフ連結用のソケット凹
部を形成するための凸部を有する中板部材を挿脱自在に
設けると共に、他方の間隙部に、コンクリートトラフ連
結用のソケット凸部を形成するための凹部を有する中板
部材を挿脱自在に設けたことを特徴とするコンクリート
トラフ製造用母型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222991U JPH072175Y2 (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | コンクリートトラフ製造用母型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222991U JPH072175Y2 (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | コンクリートトラフ製造用母型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616008U JPH0616008U (ja) | 1994-03-01 |
| JPH072175Y2 true JPH072175Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=13483234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222991U Expired - Lifetime JPH072175Y2 (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | コンクリートトラフ製造用母型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072175Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102390056B1 (ko) * | 2020-07-21 | 2022-04-22 | 조민현 | 대량생산 가능한 u자형 수로관 제조장치 |
| CN115229944B (zh) * | 2022-06-21 | 2024-07-26 | 甘肃交设智远实业有限公司 | 一种uhpc沟槽拼装式模具 |
-
1991
- 1991-08-14 JP JP7222991U patent/JPH072175Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616008U (ja) | 1994-03-01 |
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