JPH07217832A - プラズマ溶融装置 - Google Patents

プラズマ溶融装置

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JPH07217832A
JPH07217832A JP2760494A JP2760494A JPH07217832A JP H07217832 A JPH07217832 A JP H07217832A JP 2760494 A JP2760494 A JP 2760494A JP 2760494 A JP2760494 A JP 2760494A JP H07217832 A JPH07217832 A JP H07217832A
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正豊 渋谷
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Abstract

(57)【要約】 【目的】一般ごみ等の廃棄物の焼却炉から回収される微
粉物を溶融して、重金属は気化後に冷却固化により回収
し、その他の物質は溶融後に固化して回収する微粉物の
分離回収を行うプラズマ溶融装置に関する。 【構成】溶融炉20の下部に設けられた炉底電極21お
よび溶融ダスト23を蓄積させる溶融池22と、前記溶
融炉20の上部に設けられたトーチ電極24と、該トー
チ電極24の外側に微粉物26および加熱用プラズマガ
ス28送入用ノズル25とからなるプラズマトーチと、
前記炉底電極21とトーチ電極24との間に移行形アー
クプラズマ33を発生せしめるための電源部32とを備
え、前記微粉物26を加熱用プラズマガスとともに溶融
炉20に供給した際、当該微粉物26を前記移行形アー
クプラズマ33による高温にて溶融せしめるようにした
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般ごみ等の廃棄物の
焼却炉から回収される微粉物を溶融して、重金属は気化
後に冷却固化により回収し、その他の物質は溶融後に固
化して回収する微粉物の分離回収を行うプラズマ溶融装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、一般ごみ等の廃棄物の焼却に伴い
発生する煤塵としての微粉物(集塵ダスト)の発生量は
極めて多大となっている。そしてこの微粉物は、表面層
に低融点の重金属やダイオキシンなどの有害物質を含ん
でおり、この微粉物をそのままの状態で埋め立て処分し
たのでは、生体系への影響が心配され、そのためこの微
粉物を高温にて溶融して、重金属は蒸発等により気化し
たのち急速に冷却して固化し、またその他の物質は溶融
後冷却し砂状或いはブロック状に固形化して分離し、重
金属は再利用に供し、その他の物質の砂状或いはブロッ
ク状の固形物は建築資材等に利用するなど、微粉物処理
の検討が進められている。
【0003】そして、これら微粉物の溶融装置としての
従来の装置の一例としては、熱源に電気抵抗を用いたも
のがある。即ち、図3に示すように溶融炉1内に熱源と
して電気抵抗を用いた加熱エレメント2を設け、ホッパ
ー3から溶融炉1内に供給される微粉物4を加熱溶融
し、溶融炉1の底部に溶融状態で蓄積される。この蓄積
された溶融物5は、溶融物取出口6からパイプ7を通し
て回収容器8に取り込まれ、溶融物5は冷却されてガラ
ス状固形物9として回収される。一方、前述した溶融の
過程で低融点の重金属10は蒸発し、気化されて上方に
設けられた取出口11から加熱炉1外に導出されるが、
その導出部に設けられた冷却空気等による冷却部12に
よって急速に冷却され固化されて、重金属回収部13に
おいて回収される。重金属10が回収された排気ガス
は、送風ファン14によりダクト15を介して放出され
るようになっている。また、その他の従来例としては、
熱源としてガスバーナを用いるものもあるが、原理的に
は前述した溶融装置と大差ないため省略する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な熱源として電気抵抗を用いた加熱エレメントによる加
熱は、間接加熱であるため熱効率が低く、加熱温度の高
温化にも限度あり、また微粉物の性質による効果的加熱
雰囲気の選択が出来ないなどの問題がある。また、熱源
としてガスバーナを用いるものも、前記した熱源として
電気抵抗を用いた溶融装置における問題点のほか、燃焼
に伴う排気ガス処理の問題があり、これら従来技術は微
粉物の溶融装置とし種々の問題があった。本発明は、微
粉物の溶融装置としてのこのような問題を解決したもの
で、熱効率の向上、加熱温度の高温化、微粉物の性質に
よる効果的加熱雰囲気の選択等を行い得る溶融装置を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるプラズマ溶
融装置は、一般ごみ等の廃棄物の焼却炉から回収される
微粉物を溶融して、重金属は気化後に冷却固化により回
収し、その他の物質は溶融後に固化して回収する微粉物
の分離回収を行う溶融装置において、溶融炉の下部に設
けられた炉底電極および溶融物を蓄積させる溶融池と、
前記溶融炉の上部に設けられたトーチ電極、該トーチ電
極の外側に微粉物および微粉物加熱用プラズマガス送入
用ノズルからなるプラズマトーチと、前記炉底電極とト
ーチ電極との間に移行形アークプラズマを発生せしめる
ための電源部とを備え、前記微粉物を加熱用プラズマガ
スとともに溶融炉に供給した際、当該微粉物を前記移行
形アークプラズマによる高温にて溶融せしめるようにし
たものである。
【0006】また、本発明による他のプラズマ溶融装置
は、一般ごみ等の廃棄物の焼却炉から回収される微粉物
を溶融して、重金属は気化後に冷却固化により回収し、
その他の物質は溶融後に固化して回収する微粉物の分離
回収を行う溶融装置において、溶融炉の下部に設けられ
た炉底電極とおよび溶融物を蓄積させる溶融池と、前記
溶融炉の上部に設けられたトーチ電極と、該トーチ電極
の外側にトーチ電極保護用プラズマガス送入用第1ノズ
ルと、該第1ノズルの外側に微粉物および加熱用プラズ
マガス送入用第2ノズルとからなるプラズマトーチと、
前記炉底電極とトーチ電極との間に移行形アークプラズ
マを発生せしめるための電源部とを備え、前記微粉物を
加熱用ガスとともに前記第2ノズルから溶融炉に供給す
る際、前記トーチ電極保護用ガスを前記第1ノズルから
供給して前記トーチ電極を保護せしめながら、微粉物を
前記移行形アークプラズマによる高温にて溶融せしめる
ようにしたものである。
【0007】
【実施例】本発明による第1の実施例を図1に示す。図
1は溶融装置の縦断面の模式図で、20は溶融炉、21
は溶融炉20の底部に設けられている炉底電極、22は
微粉物が溶融された溶融ダスト23が蓄積される溶融
池、24は溶融炉20の上部に設けられたタングステン
などが用いられているトーチ電極、25はトーチ電極2
4の外側に下方が狭められた円筒状に形成されたトーチ
ノズルで、このトーチ電極24とトーチノズル25は、
プラズマトーチ31として形成されている。そして、こ
のトーチノズル25には微粉物26の送り口27と加熱
プラズマガス28の送り口29とに接続されている供給
パイプ30から、微粉物26と加熱プラズマガス28と
が供給される。なお、トーチ電極24の外周に設けられ
たトーチノズル25から、ほぼ均等に微粉物26と加熱
プラズマガス28とが溶融炉20に供給されるように、
ノズル25部分に網目状の分散フィルターなどを用いて
その均一化を図ることが望ましい。
【0008】32は炉底電極21とトーチ電極24との
間に移行形アークプラズマ33を発生させるための直流
電源、34は溶融池22の溶融ダスト23を取出す取出
パイプ、35は取出パイプ34に設けられたバルブで溶
融ダスト23の取出量を調節するものである。36は取
出された溶融ダスト23を冷却固化して収容する容器
で、容器36内にはガラス状固形物37が回収される。
38は微粉物26を溶融する過程で発生する、或いは溶
融池から蒸発する気化状の低融点重金属39を含む排気
ガスを回収するためのダクトで、そのダクト38には排
気ガス冷却用送風機40よりなる排気ガス冷却部41と
重金属39を回収する回収部42が設けられている。4
3は排気ガス放出部である。
【0009】次に本装置の動作および作用等を説明す
る。本発明も表面に低融点の重金属が付着している微粉
物26を溶融して、重金属44と重金属を含まない溶融
ダスト23を冷却しガラス状固形物37とに分離し回収
するものであるが、炉底電極21とトーチ電極24との
間に電圧が印加される前は、微粉物26と加熱プラズマ
ガス28が供給されておらず、溶融池22には溶融ダス
ト23がなく、炉底電極21が露出している。溶融装置
の動作は、前記両電極に直流電圧を印加すると共に、加
熱用ブラズマガス送口29からノズル25を通して溶融
炉1に加熱プラズマガス28として例えば窒素ガスを供
給する。これにより、トーチ電極24と炉底電極21と
の間に移行形アークプラズマが発生する。次に微粉物2
6をその送り口27から供給し、供給パイプ30で加熱
プラズマガス28と混合し、ノズル25から溶融炉20
に供給される。供給された微粉物26は、窒素プラズマ
流によって加熱され、溶融・蒸発しながら溶融ダスト2
3は炉底電極21に送られる。
【0010】溶融炉20内のアークプラズマ33中は5
000〜10000℃高温であると共に、その周辺に比
べ数倍以上の粘性を有しているため、アークプラズマ3
3中の微粉物26は、周辺に拡散せずに炉底電極21に
達する。炉底電極21に達した微粉物26は、少なくと
もその表面は溶融状態であり、炉底電極21の表面に付
着し溶融され、微粉体として飛散しない状態となる。溶
融炉20内に供給される微粉物26は、アークプラズマ
により次々に炉底に溶融状態で蓄積され溶融池22がで
きる。そして低融点の重金属は、微粉物26がアークプ
ラズマ33中で加熱・溶融する過程と、溶融池22で溶
融ダスト23が加熱される過程で蒸発・気化する。この
時、溶融池22の温度は溶融ダスト23の流動性が確保
できる1300℃〜1500℃まで、アークプラズマ3
3の熱出力、即ち電源32の出力電圧を調整して上昇さ
せることができる。
【0011】また、このアークプラズマ33による加熱
状態で、加熱プラズマガス28を低流量化し、溶融ダス
ト23等から蒸発・分離したダイオキシが分解するま
で、1000℃以上の溶融炉1中に滞留させ、その後気
化された重金属39を含む排気ガスは排気ガス冷却部4
1に導入される。そして排気ガス冷却用送風機40によ
って送風される冷却空気により、300℃以下に急速に
冷却される。そのため気化していた重金属39は固化
し、ダイオキシンの分解で生じた塩素は再びダイオキシ
ンを生じることなく回収部42で回収される。重金属3
9を除去した排気ガスは、排気ガス放出部43から大気
へ放出される。この排気ガス中には溶融炉20の窒化雰
囲気で加熱することによって、NOx は殆ど発生しな
い。
【0012】次に本発明の他の実施例を図2に基づいて
説明する。なお、図2も溶融装置の縦断面の模式図で、
図1と同一部分は同一符号で示してある。前記した第1
の実施例と相違する所は、トーチ電極24とトーチノズ
ル25との間にトーチ電極24を保護するためのガスを
送込むノズルを更に設けたものである。即ち、45はト
ーチ電極24の外側に下方が狭められた円筒状に形成さ
れたノズル(第1のノズル)で、このノズル45は電極
保護用プラズマガス46の送り口47に接続されている
供給パイプ48から、例えばアルゴンガスが供給され
る。この電極保護用のプラズマガス46も、ノズル45
からトーチ電極24部分を通うして溶融炉1内にほぼ均
等に供給されるように、ノズル45部分に網目状の分散
フィルターなどを用いてその均一化を図ることが望まし
い。そしてこのノズル45(第1のノズル)の外側に下
方が狭められた円筒状に形成されたノズル49(第2の
ノズル)が設けられている。そして、この第2のノズル
49に微粉物26の送り口27と加熱プラズマガス28
の送り口29とに接続されている供給パイプ30を通し
て、微粉物26と加熱プラズマガス28とが溶融炉20
に供給される。なお、トーチ電極24、第1のノズル4
5および第2のノズル49とはプラズマトーチ50とし
て形成されている。
【0013】この実施例の動作および作用は、電極保護
用プラズマガス46を第1のノズル45に供給すること
によって、トーチ電極24を加熱用プラズマガス28と
して供給される、例えば窒素ガスから影響を受けないよ
うに保護するものである。この電極保護用プラズマガス
46が第1のノズル45から供給された後、或いは同時
に加熱用プラズマガス28が供給され、トーチ電極24
と炉底電極21との間に窒素・アルゴンプラズマ流が発
生し、その後供給される微粉物26はこの窒素・アルゴ
ンプラズマ流によるアークプラズマ50によって加熱さ
れ、溶融・蒸発しながら溶融ダスト23は炉底電極21
に送られる。このように第2の実施例は、加熱用プラズ
マガス28からトーチ電極24を保護するようにしたも
ので、加熱用プラズマガス28供給のノズル49(第2
のノズル)の内側に電極保護用プラズマガス46を供給
するノズル45(第1のノズル)を設けたものである。
従って、微粉物26の性質により選択した加熱用プラズ
マガス33が、トーチ電極24に悪影響を及ぼすもので
あっても、電極保護用プラズマガス46により保護され
るものであるため、トーチ電極24の長寿命化が図れる
ものである。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、微粉物をア
ークプラズマ中と溶融池で高温度で加熱でき、高効率で
溶融させることができ、かつ、微粉物の性質により加熱
用プラズマガスを選択することによって、加熱雰囲気を
酸化、窒化、不活性に制御できるものである。また、プ
ラズマガスを低流量化することによって、ガスコストの
低減と、排気ガス損失の低減による熱効率の向上、ダイ
オキシンの高温溶融炉中の滞留時間の長期化による分解
が可能となり、公害発生の抑制が可能になると共に急速
冷却装置の簡易化が図れるものである。プラズマガスの
低流量化による低速化やアークプラズマ長の増大による
微粉物のアークプラズマ中の滞留時間の増大によって、
微粉物の表面が十分に溶融・蒸発し、表面層に付着して
いるダイオキシンの分離・分解ならびに重金属の蒸発が
促進できる。さらに、微粉物は表面が融溶し、炉底への
着床が確実となる。更に、排気ガス冷却部は急速に30
0℃以下に冷却することによって、ダイオキシンを再生
成することなく、排気ガス中の低融点の重金属を固形化
して回収し、かつ溶融ダストは一部重金属を含むもの
の、溶融後の処分や利用に適した形状に固化すること
で、ダストの無害化、資源化、減容などを可能とし、微
粉物の処理を行う溶融装置として優れた効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す溶融装置の縦断面の模
式図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す溶融装置の縦断面の
模式図である。
【図3】従来例の溶融装置の縦断面の模式図である。
【符号の説明】
1,20 溶融炉 2 加熱エレメント 3 ホッパー 4,26 微粉物 5,23 溶融ダスト 6 溶融ダスト取出口 7,34 溶融ダスト取出パイプ 8,36 溶融ダスト回収容器 9,37 溶融ダストの砂状固形物 10 排気ガス取出口 11,41 排気ガス冷却部 12,42 重金属回収部 13 送風ファン 14,43 排気ガス放出部 21 炉底電極 22 溶融池 24 トーチ電極 25 トーチノズル 27 微粉物の送り口 28 加熱プラズマガス 29 加熱プラズマガスの送り口 30 供給パイプ 31,51 プラズマトーチ 32 電源 33,50 アークプラズマ 35 バルブ 38 ダクト 39 低融点重金属 40 冷却用送風機 44 重金属 45 第1のノズル 46 電極保護用プラズマガス 47 電極保護用プラズマガスの送り口 48 電極保護用プラズマガスの供給パイプ 49 第2のノズル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般ごみ等の廃棄物の焼却炉から回収さ
    れる微粉物を溶融して、重金属は気化後に冷却固化によ
    り回収し、その他の物質は溶融後に固化して回収する微
    粉物の分離回収を行う溶融装置において、 溶融炉の下部に設けられた炉底電極および溶融池と、 前記溶融炉の上部に設けられたトーチ電極と、該トーチ
    電極の外側に微粉物および加熱用プラズマガス送入用ノ
    ズルとからなるプラズマトーチと、 前記炉底電極とトーチ電極との間に移行形アークプラズ
    マを発生せしめるための電源部とを備え、 前記微粉物を加熱用プラズマガスとともに溶融炉に供給
    した際、当該微粉物を前記移行形アークプラズマによる
    高温にて溶融せしめるようにしたことを特徴とするプラ
    ズマ溶融装置。
  2. 【請求項2】 一般ごみ等の廃棄物の焼却炉から回収さ
    れる微粉物を溶融して、重金属は気化後に冷却固化によ
    り回収し、その他の物質は溶融後に固化して回収する微
    粉物の分離回収を行う溶融装置において、 溶融炉の下部に設けられた炉底電極および溶融物を蓄積
    させる溶融池と、 前記溶融炉の上部に設けられたトーチ電極と、該トーチ
    電極の外側にトーチ電極保護用プラズマガス送入用第1
    ノズルと、該第1ノズルの外側に微粉物および加熱用プ
    ラズマガス送入用第2ノズルとからなるプラズマトーチ
    と、 前記炉底電極とトーチ電極との間に移行形アークプラズ
    マを発生せしめるための電源部とを備え、 前記微粉物を加熱用プラズマガスとともに前記第2ノズ
    ルから溶融炉に供給する際、前記トーチ電極保護用ガス
    を前記第1ノズルから供給して前記トーチ電極を保護せ
    しめながら、微粉物を前記移行形アークプラズマによる
    高温にて溶融せしめるようにしたことを特徴とするプラ
    ズマ溶融装置。
  3. 【請求項3】 前記加熱用プラズマガスとして、アルゴ
    ンガス,窒素ガスまたは水素ガス、これらの混合ガスも
    しくは空気を用いた請求項1または請求項2に記載のプ
    ラズマ溶融装置。
  4. 【請求項4】 前記トーチ電極保護用プラズマガスとし
    て、アルゴンガスまたは窒素ガスを用いた請求項2に記
    載のプラズマ溶融装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108534549A (zh) * 2018-05-24 2018-09-14 刘冠诚 一种提高产品纯度的等离子金属冶炼还原装置

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CN108534549A (zh) * 2018-05-24 2018-09-14 刘冠诚 一种提高产品纯度的等离子金属冶炼还原装置

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