JPH07218073A - 製氷装置 - Google Patents
製氷装置Info
- Publication number
- JPH07218073A JPH07218073A JP6014494A JP1449494A JPH07218073A JP H07218073 A JPH07218073 A JP H07218073A JP 6014494 A JP6014494 A JP 6014494A JP 1449494 A JP1449494 A JP 1449494A JP H07218073 A JPH07218073 A JP H07218073A
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- Japan
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- ice
- storage unit
- ice making
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- ice storage
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- Pending
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Abstract
保し、更には使い勝手を良好にすることを目的とした 【構成】 製氷機構を備える製氷ユニットIMと、この
製氷ユニットIMにて製氷された氷22を貯氷するため
断熱材にて形成され、下端を支軸とした開閉扉27にて
前面開口26を閉塞する貯氷ユニットIS1と、この貯
氷ユニットIS1及び前記製氷ユニットIMの間に着脱
自在に設けられると共に、断熱材にて形成され、前面開
口34、39を扉36、41にて閉塞する増設貯氷ユニ
ットIS2とよりなり、この増設貯氷ユニットIS2の
前面開口34、39の内側上縁部には氷崩れ防止部材3
1を設けた。
Description
の製氷装置に関するものである。
32715号公報(F25C1/04)に示されるよう
に、下向きに開口する多数の製氷室を区画形成した冷却
器の下側に傾復動可能な水皿を設け、水皿が製氷室を閉
塞している状態において、水皿表面に形成した噴水孔か
ら各製氷室に噴水し、製氷工程を行うと共に、前記冷却
器にホットガスを流して加熱し、駆動装置による水皿の
傾動で水皿を製氷室から開放して脱氷する離氷工程を行
うよう構成されている。前記製氷室は四角形状を呈して
おり、そこで生成された氷は角氷(キューブアイス)と
なる。
願人が出願した特願平5ー206846号に示すよう
に、製氷ユニットと貯氷ユニットとを別々に設け、これ
らユニットは使用者のニーズに合わせて必要とするユニ
ットが選定される。一般的には、製氷機を搬入する店舗
の一日の使用量から略100Kgであれば100Kg貯
氷することができる貯氷ユニットを選定し、一日の営業
時間が12時間であれば、営業時間外の12時間で10
0Kg製氷できる製氷ユニットとして、日産200Kg
の製氷ユニットと組み合わせる事となる。しかし、一日
100Kg程度の使用量であったものが店舗の販売状況
如何によっては増量する必要が発生する。この時、貯氷
ユニットの上に取り付けるスリーブと称する増設貯氷ユ
ニットを設ける。
弊害として、飲食店内での厨房室のスペースを大きくと
れない問題がある。更に、厨房室内には様々な料理に対
応するため、業務用冷蔵庫、業務用フライヤー、業務用
ガスコンロ、電子レンジ等の様々な厨房機器を搬入しな
ければならず、僅かばかり残った空間を通路として使用
するため、殆ど全ての機器が通路に面して設置される事
となる。この様な理由から製氷機の選定に際し、奥行き
寸法が小さいものが選ばれる様になると共に、貯氷量も
確保するため、増設貯氷ユニットを設けて対応する場合
が増えてきた。しかしこの様な製氷機の増設貯氷ユニッ
トは、単に貯氷量の増加用に開発されたものであるた
め、断熱材を組み合わせ上下に開口が形成される四辺形
を成しているものである。このため、氷取り出し時には
増設貯氷ユニットの下に設けられている貯氷ユニットの
前面に設けられた開閉扉にて行わねばならないものであ
る。
まなければ氷を取り出せない状態となるため、使い勝手
が非常に悪い問題点が残っていた。本発明はこの様な問
題点に鑑みてなされたもので、奥行き寸法を小さくする
と共に、貯氷量を確保し、更には使い勝手を良好にする
ことを目的とした製氷装置を提供するものである。
達成するための手段として、請求項1の発明として、製
氷機構を備える製氷ユニットと、この製氷ユニットにて
製氷された氷を貯氷するため断熱材にて形成され、下端
を支軸とした開閉扉にて前面開口を閉塞する貯氷ユニッ
トと、この貯氷ユニット及び前記製氷ユニットの間に着
脱自在に設けられると共に、断熱材にて形成され、前面
開口を扉にて閉塞する増設貯氷ユニットとより成り、こ
の増設貯氷ユニットの前面開口の内側上縁部には氷崩れ
防止部材を設けて成る製氷装置を提供する。
備える製氷ユニットと、この製氷ユニットにて製氷され
た氷を貯氷するため断熱材にて形成され、下端を支軸と
した開閉扉にて前面開口を閉塞する貯氷ユニットと、こ
の貯氷ユニット及び前記製氷ユニットの間に着脱自在に
設けられると共に、断熱材にて形成され、スライド扉用
前面開口を左右方向スライド自在なスライド扉にて閉塞
する増設貯氷ユニットとより成り、この増設貯氷ユニッ
トのスライド扉用前面開口の内側上縁部には氷崩れ防止
部材を設けて成る製氷装置を提供するものである。
備える製氷ユニットと、この製氷ユニットにて製氷され
た氷を貯氷するため断熱材にて形成され、下端を支軸と
した開閉扉にて前面開口を閉塞する貯氷ユニットと、こ
の貯氷ユニット及び前記製氷ユニットの間に着脱自在に
設けられると共に、断熱材にて形成され、回動自在であ
って且つ略水平状態で係止される第2開閉扉にて第2前
面開口を閉塞する増設貯氷ユニットとより成り、この増
設貯氷ユニットの第2前面開口の内側上縁部には氷崩れ
防止部材を設けた製氷装置を提供する。
き及び幅寸法の貯氷庫でシステム構成できるために省ス
ペース設置が可能になると共に、増設貯氷ユニットに扉
を設けたため、人のウェストライン付近での氷取り出し
が可能となり、屈み込まなくても氷が取り出せるので身
体への負担も少なく、足元に容器を置いても支障が無く
なる。
面に崩れてくることを防止するための氷崩れ防止部材を
設けているため、氷の重量が扉にかかることを防止す
る。また、請求項2の発明では、増設貯氷ユニットの扉
が左右方向にスライド式であるため、扉開時、通路側に
扉が突出することなく氷の取り出しが可能となる。更
に、請求項3の発明では、増設貯氷ユニットの第2開閉
扉が下端を軸として前後方向に回動すると共に、略水平
状態で係止されるため、この第2開閉扉を物置きとして
用いることができるものである。
する。図1は各ユニットの接続順を示す側面図、図2は
請求項1及び請求項2の発明を具備するスタックオンタ
イプの製氷装置の縦側断面図、図3は製氷ユニットの内
部を示す側面図、図4は請求項1及び請求項2の発明を
具備するスタックオンタイプの製氷装置の正面図、図5
は本発明の氷崩れ防止部材の要部断面図、図6は請求項
3の発明の縦側断面図である。
上位置に製氷ユニットIM、最下位置に貯氷ユニットI
S1、そしてこれら製氷ユニットIM及び貯氷ユニット
IS1の間に増設貯氷ユニットIS2(IS3、IS
4、IS5、…)が設けられる。尚、この増設貯氷ユニ
ットIS2、3、4…は複数台重ねることができるもの
である。
ル型製氷機と称されるもので、断熱箱体内に製氷機構を
配設したものである。この製氷機構は、下向きに開口し
た多数の製氷室1Aを有し、上壁外面に冷凍系の蒸発パ
イプ2を配設した冷却器1と、各製氷室1Aを下方から
閉塞し、表面には各製氷室1Aに対応する噴水孔3及び
戻り孔4を形成した水皿5と、この水皿5に固定され、
戻り孔4に連通する水タンク6と、水タンク6内の水を
送水管7、分配管8を経て噴水孔3から各製氷室1Aへ
循環せしめる循環ポンプ9と、水皿5を傾動及び復動せ
しめる正逆回転可能な減速モータ10を含む駆動装置1
1と、給水電磁弁12が開いたとき水皿5の表面に散水
する散水器13と、水タンク6の底部に連通したフロー
トタンク14A内のフロート14Bによって水位スイッ
チ21を作動し、水タンク6の所定水位を検出する水位
検出装置14等にて構成されている。
に支持した前記減速モータ10の出力軸に相互に逆方向
に延出した第1及び第2アーム17A及び17Bを有す
る駆動カム17を連結し、この駆動カム17の第1アー
ム17Aの端部に取り付けたコイルバネ18の他端を水
皿5の側部に連結し、水皿5の後部は回動軸19に支持
している。また、20は減速モータ10の正転により図
3中反時計回りをする駆動カム17の第2アーム17B
によって切換反転され、減速モータ10への通電を断っ
て水皿5を所定の傾斜開放位置に停止せしめ、減速モー
タ10の逆転により図3中時計回りに回転する駆動カム
17の第1アーム17Aによって切換反転され、減速モ
ータ10への通電を断って水皿5を所定の水平閉塞位置
に停止せしめるためのアクチュエータスイッチである。
貯氷ユニットIS1及び増設貯氷ユニットIS2へ製氷
した氷22を搬出する氷搬出口23が設けられており、
この氷搬出口23の下端部内面には貯氷量を検出する貯
氷検出装置24が設けられている。この貯氷検出装置2
4は、本実施例では光センサーを用いているが、検出部
が可動することにより検出する機械式や静電容量式セン
サーであってもよい。
設けられており、この貯氷ユニットIS1は、断熱材に
て形成され、上面開口25及び前面開口26を有してお
り、底面に台脚27が設けられている。また、前面開口
26は下端を支軸として前後方向に回動自在となすと共
に、上部に取手28を備えた開閉扉29にて閉塞されて
いる。また、この開閉扉29の内側には内扉30が設け
られており、開閉扉29と連動して回動するものであ
る。また、図5に示す如く、前記前面開口26の内側上
縁部には上方からの氷22が崩れ、開閉扉29から庫外
に氷22がこぼれることを防止する目的で、フード状の
氷崩れ防止部材31が設けられている。尚、43は内扉
30のガイドである。
示す如く、上述した貯氷ユニットIS1の上には増設貯
氷ユニットIS2が設けられており、この増設貯氷ユニ
ットIS2は、断熱材にて形成され、上面開口32及び
下面開口33を有すると共に、スライド扉用前面開口3
4も有している。尚、前記上面開口32は製氷ユニット
IMの氷搬出口と23と連通し、下面開口33は前記貯
氷ユニットIS1の上面開口25と連通するものであ
る。前記スライド扉用前面開口34は、透明ガラス或い
は透明樹脂等にて形成されて側端部に把手35が設けら
れたスライド扉36にて閉塞されてなるものである。ま
た、この前面開口の内側上縁部にも上方から氷22が崩
れることを防止するための氷崩れ防止部材31が設けら
れている。
く、増設貯氷ユニットIS2が断熱材にて形成され、上
面開口37及び下面開口38を有すると共に、第2前面
開口39も有している。尚、前記上面開口37は製氷ユ
ニットIMの氷搬出口と23と連通し、下面開口38は
前記貯氷ユニットIS1の上面開口25と連通するもの
である。前記第2前面開口39は、下端を支軸として前
後方向に回動自在となし、開状態では略水平状態となる
と共に、上部に第2取手40を備えた第2開閉扉41に
て閉塞されている。また、この第2開閉扉41の内側に
は第2内扉42が設けられており、第2開閉扉41と連
動して回動するものである。また、この増設貯氷ユニッ
トIS2にも、前記第2前面開口39の内側上縁部には
上方からの氷22が崩れ、第2開閉扉41から庫外に氷
22がこぼれることを防止する目的で、フード状の氷崩
れ防止部材31が設けられている。尚、44は第2内扉
42の第2ガイドである。
と、一定量貯氷したことを検知する貯氷検出部24に達
っする迄、製氷ユニットIMの製氷運転を継続し、自然
落下状態で貯氷ユニットIS1及び増設貯氷ユニットI
S2に貯まり、この氷22は、図2或いは図6の斜線で
示したような状態で貯氷される。次に、請求項2及び請
求項3に於ける氷22取り出し動作の説明をする。
氷された氷22を取り出す際、増設貯氷ユニットIS2
にスライド扉36を設けてある関係上、少量の氷22取
り出し時にはスライド扉36を開状態とし、大量に氷2
2を取り出す場合には、貯氷ユニットIS1の開閉扉2
9を開状態としてスコップ等にて取り出し作業を行う。
出す際、第2開閉扉41開の状態で略水平となる関係
上、少量の氷取り出し時には、第2開閉扉41を開き、
この第2開閉扉41に氷22を収納する容器等を載置
し、少量の氷22を取り出す。また、大量の氷22を取
り出す場合には、請求項2同様に貯氷ユニットIS1の
開閉扉29を開状態としてスコップ等にて取り出し作業
を行う。
て、逆セル型製氷機を用いたが、この製氷ユニットIM
はチップアイスやフレークアイス等を製氷するオーガー
タイプであっても良いし、ボタンアイス等を製氷する流
下式製氷機であっても良い。
IMと同じ奥行き及び幅寸法の貯氷ユニットでシステム
構成できるために省スペース設置が可能になるととも
に、増設貯氷ユニットに開閉扉或いはスライド扉を設け
たため、人のウェストライン付近での氷取り出しが可能
となり、屈み込まなくても氷が取り出せるので身体への
負担も少なく、足元に容器等を置いても支障が無くな
る。
防止部材を設けているため、氷が前面に崩れてくること
を防止することができ、開閉扉の開口閉塞を確実に行う
ことができる。また、請求項2の発明では、増設貯氷ユ
ニットのスライド扉が左右方向にスライド可能であるた
め、扉開時、通路側に扉が突出することなく、ウエスト
ライン位置での氷の取り出しが可能となる。
ットの第2開閉扉が下端を軸として前後方向に回動する
と共に、略水平状態で係止されるため、この第2開閉扉
を氷収納用容器等の物置きとして用いることができるも
のである。
クオンタイプの製氷装置の縦側断面図である。
クオンタイプの製氷装置の正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 製氷機構を備える製氷ユニットと、該製
氷ユニットにて製氷された氷を貯氷するため断熱材にて
形成され、下端を支軸とした開閉扉にて前面開口を閉塞
する貯氷ユニットと、該貯氷ユニット及び前記製氷ユニ
ットの間に着脱自在に設けられると共に、断熱材にて形
成され、前面開口を扉にて閉塞する増設貯氷ユニットと
より成り、該増設貯氷ユニットの前面開口の内側上縁部
には氷崩れ防止部材を設けたことを特徴とする製氷装
置。 - 【請求項2】 製氷機構を備える製氷ユニットと、該製
氷ユニットにて製氷された氷を貯氷するため断熱材にて
形成され、下端を支軸とした開閉扉にて前面開口を閉塞
する貯氷ユニットと、該貯氷ユニット及び前記製氷ユニ
ットの間に着脱自在に設けられると共に、断熱材にて形
成され、スライド扉用前面開口を左右方向スライド自在
なスライド扉にて閉塞する増設貯氷ユニットとより成
り、該増設貯氷ユニットのスライド扉用前面開口の内側
上縁部には氷崩れ防止部材を設けたことを特徴とする製
氷装置。 - 【請求項3】 製氷機構を備える製氷ユニットと、該製
氷ユニットにて製氷された氷を貯氷するため断熱材にて
形成され、下端を支軸とした開閉扉にて前面開口を閉塞
する貯氷ユニットと、該貯氷ユニット及び前記製氷ユニ
ットの間に着脱自在に設けられると共に、断熱材にて形
成され、回動自在であって且つ略水平状態で係止される
第2開閉扉にて第2前面開口を閉塞する増設貯氷ユニッ
トとより成り、該増設貯氷ユニットの第2前面開口の内
側上縁部には氷崩れ防止部材を設けたことを特徴とする
製氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014494A JPH07218073A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 製氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014494A JPH07218073A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 製氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218073A true JPH07218073A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11862618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6014494A Pending JPH07218073A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 製氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07218073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002188875A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-07-05 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 自動製氷機のカウンター構造 |
| JP2002235974A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 製氷装置 |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP6014494A patent/JPH07218073A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002188875A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-07-05 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 自動製氷機のカウンター構造 |
| JP2002235974A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 製氷装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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