JPH0721819B2 - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH0721819B2 JPH0721819B2 JP60183244A JP18324485A JPH0721819B2 JP H0721819 B2 JPH0721819 B2 JP H0721819B2 JP 60183244 A JP60183244 A JP 60183244A JP 18324485 A JP18324485 A JP 18324485A JP H0721819 B2 JPH0721819 B2 JP H0721819B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- test
- program
- operation program
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はICカードに関し、特にその機能テストに関す
るものである。
るものである。
ここでICカードとは、従来の磁気ストライプ付カードに
代わって用いられるものであり、カードの基体内にメモ
リICやCPUその他の半導体片を内蔵し、従来の磁気スト
ライプ付カードに比べて数桁以上の大容量の記憶能力を
持たせることができるほか、任意の演算機能を持たせる
ことができるものである。
代わって用いられるものであり、カードの基体内にメモ
リICやCPUその他の半導体片を内蔵し、従来の磁気スト
ライプ付カードに比べて数桁以上の大容量の記憶能力を
持たせることができるほか、任意の演算機能を持たせる
ことができるものである。
このようなICカードにおいて、カードの信頼性を上げる
ためには、その制御プログラムやメモリ内のデータが正
常か否かについてテストを行なった方が望ましい訳であ
るが、ICチップを一旦実装してしまうとテストは不可能
であり、外部から該カードが正常なものか否かを判断す
ることはできない。また、実装する前段階ではテストす
ることもできるが、この場合はICチップ単体にミクロン
単位の針をあてて、大型の試験装置を用いて行なわなけ
ればならず、非常に面倒なものである。さらにこの実装
する前段階のテストは、あくまでもICチップ単体のテス
トであり、実際の使用における不具合等を発見できるも
のではない。
ためには、その制御プログラムやメモリ内のデータが正
常か否かについてテストを行なった方が望ましい訳であ
るが、ICチップを一旦実装してしまうとテストは不可能
であり、外部から該カードが正常なものか否かを判断す
ることはできない。また、実装する前段階ではテストす
ることもできるが、この場合はICチップ単体にミクロン
単位の針をあてて、大型の試験装置を用いて行なわなけ
ればならず、非常に面倒なものである。さらにこの実装
する前段階のテストは、あくまでもICチップ単体のテス
トであり、実際の使用における不具合等を発見できるも
のではない。
そこで、このような問題点を解決できるものとして、特
開昭60-3082号公報には、通常のICカードとしての処理
に加え、外部検査装置から入力されるテストコマンドに
応じた処理をICカード内で実行させるためのプログラム
をROM内に格納したICカードが提案されている。
開昭60-3082号公報には、通常のICカードとしての処理
に加え、外部検査装置から入力されるテストコマンドに
応じた処理をICカード内で実行させるためのプログラム
をROM内に格納したICカードが提案されている。
しかるに、このICカードでは、テスト動作用プログラム
が通常動作用プログラムに付加されてカード内のROMに
格納され、テスト動作は、外部検査装置とカード間でデ
ータ伝送が可能になった時点で外部検査装置からカード
にテストコマンドが入力されることによって行われるよ
うになっている。従って、この際のテストコマンドのコ
マンドコードは、テスト後に出荷されたカードを使用す
るユーザーの,通常動作用の,コマンドのコマンドコー
ドと区別する必要があり、ユーザーのコマンド仕様に制
限が加わるという問題点があった。
が通常動作用プログラムに付加されてカード内のROMに
格納され、テスト動作は、外部検査装置とカード間でデ
ータ伝送が可能になった時点で外部検査装置からカード
にテストコマンドが入力されることによって行われるよ
うになっている。従って、この際のテストコマンドのコ
マンドコードは、テスト後に出荷されたカードを使用す
るユーザーの,通常動作用の,コマンドのコマンドコー
ドと区別する必要があり、ユーザーのコマンド仕様に制
限が加わるという問題点があった。
また、誤って、ユーザーコマンドのコマンドコードとテ
ストコマンドのコマンドコードとが区別されず、一致し
てしまった場合には、ユーザーが該カードの使用時に、
ユーザコマンドを入力することによって、誤って、テス
ト処理用プログラムが動作してしまうという問題点があ
った。
ストコマンドのコマンドコードとが区別されず、一致し
てしまった場合には、ユーザーが該カードの使用時に、
ユーザコマンドを入力することによって、誤って、テス
ト処理用プログラムが動作してしまうという問題点があ
った。
さらには、テスト動作用のプログラムが通常動作用のプ
ログラムに付加されてメモリ内に格納されているため、
例えばテスト処理の拡張のためにテスト動作用のプログ
ラムを変更したい場合、メモリ内の通常動作用のプログ
ラムを含むプログラム全体を修正或いは交換しなければ
ならず、作業が煩雑になり、これによって生産性が著し
く低下してしまうという問題点があった。
ログラムに付加されてメモリ内に格納されているため、
例えばテスト処理の拡張のためにテスト動作用のプログ
ラムを変更したい場合、メモリ内の通常動作用のプログ
ラムを含むプログラム全体を修正或いは交換しなければ
ならず、作業が煩雑になり、これによって生産性が著し
く低下してしまうという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、テスト動作用のプログラムの交換及び修
正を容易に行うことができ、かつ、ユーザーが使用する
コマンドのコマンド仕様に制限を加えることがないテス
ト動作機能を有するICカードを提供することにある。
たものであり、テスト動作用のプログラムの交換及び修
正を容易に行うことができ、かつ、ユーザーが使用する
コマンドのコマンド仕様に制限を加えることがないテス
ト動作機能を有するICカードを提供することにある。
この発明にかかるICカードは、メモリ内の異なる領域
に、通常動作用プログラムとテスト動作用プログラムと
をそれぞれ個別に格納するとともに、カードをカードリ
ーダにセットし、カードに電源が供給された直後に、カ
ードリーダから与えられるモード信号によって、上記テ
スト動作用プログラムあるいは通常動作用プログラムが
実行されるようにしたものである。
に、通常動作用プログラムとテスト動作用プログラムと
をそれぞれ個別に格納するとともに、カードをカードリ
ーダにセットし、カードに電源が供給された直後に、カ
ードリーダから与えられるモード信号によって、上記テ
スト動作用プログラムあるいは通常動作用プログラムが
実行されるようにしたものである。
この発明においては、通常動作用プログラムとテスト動
作用プログラムとをメモリ内にそれぞれ個別に格納した
から、テスト動作用プログラムの修正或いは交換を通常
動作用プログラムに影響を与えることなく容易に行うこ
とができ、更に、カードをリーダにセットした後、該カ
ードに電源が供給された直後、カードリーダから与えら
れるモード信号によって、テスト動作あるいは通常動作
が実行されるようにしたから、ユーザが使用するコマン
ド仕様に制限が加わることがない。
作用プログラムとをメモリ内にそれぞれ個別に格納した
から、テスト動作用プログラムの修正或いは交換を通常
動作用プログラムに影響を与えることなく容易に行うこ
とができ、更に、カードをリーダにセットした後、該カ
ードに電源が供給された直後、カードリーダから与えら
れるモード信号によって、テスト動作あるいは通常動作
が実行されるようにしたから、ユーザが使用するコマン
ド仕様に制限が加わることがない。
以下、本発明の実施例を図について説明する。第1図は
本発明の一実施例によるICカード10の機能ブロック図で
あり、本ICカード10はCPU4,メモリ部1,インターフェー
ス5,及び端子6で構成されている。そして上記メモリ部
1は、通常動作を行うためのプログラムが収納された通
常動作プログラム領域1a、動作確認等のテストを行うた
めのプログラムが収納されたテスト用プログラム領域1
b、及びデータが収納されたデータ領域1cからなってい
る。またCPU4において、2は図示しないカード読取り装
置(以下リーダと記す)から入力される通常動作モード
かテスト動作モードかを特定するモード信号を検出する
モード信号検出手段、3はこの検出結果に応じて動作モ
ードを制御する動作制御手段である。また上記端子6
は、ISO規格等に準拠して設けられており、図中一番下
の端子6aが、リーダからのモード信号が印加される端子
となっている。なお、上記メモリ部1とCPU4とは別々の
チップとして設けられていても、また1チップとして設
けられていてもよい。
本発明の一実施例によるICカード10の機能ブロック図で
あり、本ICカード10はCPU4,メモリ部1,インターフェー
ス5,及び端子6で構成されている。そして上記メモリ部
1は、通常動作を行うためのプログラムが収納された通
常動作プログラム領域1a、動作確認等のテストを行うた
めのプログラムが収納されたテスト用プログラム領域1
b、及びデータが収納されたデータ領域1cからなってい
る。またCPU4において、2は図示しないカード読取り装
置(以下リーダと記す)から入力される通常動作モード
かテスト動作モードかを特定するモード信号を検出する
モード信号検出手段、3はこの検出結果に応じて動作モ
ードを制御する動作制御手段である。また上記端子6
は、ISO規格等に準拠して設けられており、図中一番下
の端子6aが、リーダからのモード信号が印加される端子
となっている。なお、上記メモリ部1とCPU4とは別々の
チップとして設けられていても、また1チップとして設
けられていてもよい。
次に動作について説明する。
ここで本実施例の場合、工場でICカードの製造後、ユー
ザーにカードを出荷する前の段階で、まずICカードのテ
ストを行って該カードが正常か否かを確認し、「正常」
を確認した後通常動作モードに移行する場合の動作につ
いて説明する。
ザーにカードを出荷する前の段階で、まずICカードのテ
ストを行って該カードが正常か否かを確認し、「正常」
を確認した後通常動作モードに移行する場合の動作につ
いて説明する。
上記のような動作フローを第2図に示す。まずICカード
がリーダに挿入されると、該リーダからカードに電源電
圧が供給され、該カードはモード信号検出手段2にてモ
ード信号の読込みを行う(ステップ11)。ここで、上記
リーダからはカードの動作モードを制御するためのモー
ド信号が端子6aに印加されており、上記モード信号検出
手段2は該端子6aのレベルを検出してこれを動作制御手
段3に与える。今、リーダからはモード信号“0"(テス
トモード)が出力されているので、動作制御手段3はこ
れを受けて動作モードをテストモードとし(ステップ1
2)、ステップ13にて、メモリ部1に収納されたテスト
用プログラムに従って本ICカードのテストを行う。即
ち、ICカードが自己診断を行う訳である。
がリーダに挿入されると、該リーダからカードに電源電
圧が供給され、該カードはモード信号検出手段2にてモ
ード信号の読込みを行う(ステップ11)。ここで、上記
リーダからはカードの動作モードを制御するためのモー
ド信号が端子6aに印加されており、上記モード信号検出
手段2は該端子6aのレベルを検出してこれを動作制御手
段3に与える。今、リーダからはモード信号“0"(テス
トモード)が出力されているので、動作制御手段3はこ
れを受けて動作モードをテストモードとし(ステップ1
2)、ステップ13にて、メモリ部1に収納されたテスト
用プログラムに従って本ICカードのテストを行う。即
ち、ICカードが自己診断を行う訳である。
ここで、テストの内容としては、メモリ部1のデータが
正常であるか否かのテスト、またビット総和をとって自
己の通常動作プログラムが正常か否かのテスト等があ
り、これらを確認し(ステップ13,14)、正常であれば
インタフェース5及び端子6を介してリーダ側へその旨
を示す信号を送出する。これによりリーダの表示装置
「OK」の表示がなされ、該リーダはモード信号を“1"に
切り換える。カードは、このモード信号“1"を読込み
(ステップ11)、動作モードを通常モードに切り換えて
所定の動作を行う(ステップ12,17)。
正常であるか否かのテスト、またビット総和をとって自
己の通常動作プログラムが正常か否かのテスト等があ
り、これらを確認し(ステップ13,14)、正常であれば
インタフェース5及び端子6を介してリーダ側へその旨
を示す信号を送出する。これによりリーダの表示装置
「OK」の表示がなされ、該リーダはモード信号を“1"に
切り換える。カードは、このモード信号“1"を読込み
(ステップ11)、動作モードを通常モードに切り換えて
所定の動作を行う(ステップ12,17)。
また、上記テストの結果、プログラム等に異常があれば
その旨を示す信号をリーダへ送出し、リーダはこれを受
けてその表示装置に「NG」の表示を行い、該カードをイ
ジェクトする。このようにしてテストが行われた後、良
品となったものが選別され、ユーザー出荷される。
その旨を示す信号をリーダへ送出し、リーダはこれを受
けてその表示装置に「NG」の表示を行い、該カードをイ
ジェクトする。このようにしてテストが行われた後、良
品となったものが選別され、ユーザー出荷される。
尚、ユーザーはカードを通常動作させるのであるが、こ
の場合は、従来と同じようにカードをリーダにセット
し、ICカードに電源が供給され、ICカードとリーダ間で
データが伝送できる状態になった後、ユーザーコマンド
により所望の動作を行う。
の場合は、従来と同じようにカードをリーダにセット
し、ICカードに電源が供給され、ICカードとリーダ間で
データが伝送できる状態になった後、ユーザーコマンド
により所望の動作を行う。
このような本実施例では、カード内のメモリの通常動作
用プログラムとは異なる領域にテスト動作用プログラム
を格納し、カードをカードリーダにセットし、カードに
電源が供給された時点でカードリーダから与えられるモ
ード信号により、上記テスト動作用プログラムあるいは
通常動作用プログラムの何れかを実行させるようにした
ので、カード内でメモリの機能及び通常動作プログラム
が正常であるか否かについての検査処理を行うことがで
き、しかも、テスト動作の内容を変更したい時は、テス
ト動作用プログラムの修正或いは交換を通常動作用プロ
グラムに影響を与えることなく容易に行うことができ
る。また、カードをカードリーダにセットした後、該カ
ードに電源が供給された直後にカードリーダから与えら
れるモード信号によって、テスト動作あるいは通常動作
が実行されるようにしたから、テスト動作のためにコマ
ンドを用いる必要がなくなり、また、ユーザーがユーザ
ーコマンドによって通常動作させる場合に、テスト動作
用プログラムが誤って実行することをも防止することか
できる。
用プログラムとは異なる領域にテスト動作用プログラム
を格納し、カードをカードリーダにセットし、カードに
電源が供給された時点でカードリーダから与えられるモ
ード信号により、上記テスト動作用プログラムあるいは
通常動作用プログラムの何れかを実行させるようにした
ので、カード内でメモリの機能及び通常動作プログラム
が正常であるか否かについての検査処理を行うことがで
き、しかも、テスト動作の内容を変更したい時は、テス
ト動作用プログラムの修正或いは交換を通常動作用プロ
グラムに影響を与えることなく容易に行うことができ
る。また、カードをカードリーダにセットした後、該カ
ードに電源が供給された直後にカードリーダから与えら
れるモード信号によって、テスト動作あるいは通常動作
が実行されるようにしたから、テスト動作のためにコマ
ンドを用いる必要がなくなり、また、ユーザーがユーザ
ーコマンドによって通常動作させる場合に、テスト動作
用プログラムが誤って実行することをも防止することか
できる。
なお、上記実施例ではモード信号を“0"又は“1"とした
が、これは複数の端子を使用してコード化するようにし
てもよい。
が、これは複数の端子を使用してコード化するようにし
てもよい。
以上のように、本発明のICカードによれば、メモリ内の
異なる領域に、通常動作用プログラムとテスト動作用プ
ログラムとをそれぞれ個別に格納するようにしたので、
従来のように、テスト動作用プログラムの内容を変更し
たい場合、通常動作用のプログラムを含めたプログラム
全体の修正を行うことなく、テスト動作用プログラムを
修正または交換するだけでよくなり、煩雑さを伴うこと
なく、テスト動作の内容を変更できる効果がある。ま
た、カードリーダから与えられるモード信号により、通
常動作用プログラムまたはテスト動作用プログラムが実
行されるように構成したので、従来のようにユーザーが
使用する通常動作用プログラムを実行させるコマンドの
コマンド仕様に制限が加わることや、ユーザーコマンド
によって誤ってテスト動作用プログラムが実行されてし
まうという問題点がなくなり、ユーザーにとって信頼性
が高くかつ汎用性に優れたICカードを提供することがで
きる効果がある。
異なる領域に、通常動作用プログラムとテスト動作用プ
ログラムとをそれぞれ個別に格納するようにしたので、
従来のように、テスト動作用プログラムの内容を変更し
たい場合、通常動作用のプログラムを含めたプログラム
全体の修正を行うことなく、テスト動作用プログラムを
修正または交換するだけでよくなり、煩雑さを伴うこと
なく、テスト動作の内容を変更できる効果がある。ま
た、カードリーダから与えられるモード信号により、通
常動作用プログラムまたはテスト動作用プログラムが実
行されるように構成したので、従来のようにユーザーが
使用する通常動作用プログラムを実行させるコマンドの
コマンド仕様に制限が加わることや、ユーザーコマンド
によって誤ってテスト動作用プログラムが実行されてし
まうという問題点がなくなり、ユーザーにとって信頼性
が高くかつ汎用性に優れたICカードを提供することがで
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるICカードの機能ブロッ
ク図、第2図は該ICカードの動作の一例を説明するため
のフローチャート図である。 1……メモリ部、2……モード信号検出手段、3……動
作制御手段。
ク図、第2図は該ICカードの動作の一例を説明するため
のフローチャート図である。 1……メモリ部、2……モード信号検出手段、3……動
作制御手段。
Claims (1)
- 【請求項1】通常動作用プログラムとテスト動作用プロ
グラムとをそれぞれ異なる領域に格納したメモリと、 カード本体をカード読み取り装置に挿入して、該カード
読み取り装置から該カードに電源電圧が供給された直後
に、該カード読み取り装置からモード信号を受け取り、
該モード信号が通常モードとテストモードの何れかであ
ることを検出するモード信号検出手段と、 該モード信号検出手段からの検出結果に応じて上記通常
動作用プログラムを実行する通常モードあるいは上記テ
スト動作用プログラムを実行するテストモードとする動
作制御手段とを備えたことを特徴とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183244A JPH0721819B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183244A JPH0721819B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | Icカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243791A JPS6243791A (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0721819B2 true JPH0721819B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16132297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183244A Expired - Lifetime JPH0721819B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721819B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196782A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカードの情報処理方法 |
| JPH0831122B2 (ja) * | 1988-12-12 | 1996-03-27 | 株式会社日立製作所 | Icカードにおけるコマンド処理方法 |
| JPH03122788A (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | Icカード |
| JP4501276B2 (ja) * | 2000-12-08 | 2010-07-14 | ソニー株式会社 | Icカードビューワ、及びicカードビューワにおける検査方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603082A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-09 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ド |
| JPS61278992A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-09 | Toppan Moore Co Ltd | 故障検査機能を備えたicカ−ド |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60183244A patent/JPH0721819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243791A (ja) | 1987-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |