JPH07218208A - 表面形状測定装置 - Google Patents

表面形状測定装置

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JPH07218208A
JPH07218208A JP1031694A JP1031694A JPH07218208A JP H07218208 A JPH07218208 A JP H07218208A JP 1031694 A JP1031694 A JP 1031694A JP 1031694 A JP1031694 A JP 1031694A JP H07218208 A JPH07218208 A JP H07218208A
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JP
Japan
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axis
slider
displacement sensor
measured
bed
Prior art date
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Pending
Application number
JP1031694A
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English (en)
Inventor
Kozo Abe
耕三 阿部
Nobuaki Iguchi
信明 井口
Takashi Hayashi
孝 林
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Nippon Steel Corp
Kuroda Precision Industries Ltd
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Kuroda Precision Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp, Kuroda Precision Industries Ltd filed Critical Nippon Steel Corp
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 運動誤差を容易に補正でき、測定精度および
測定作業能率の向上を図ることができる平面形状測定装
置を提供する。 【構成】 ベッド11と、ベッド面に平行なX軸ガイド
14と、X軸ガイド14にX軸方向に移動可能に取り付
けられたX軸スライダ15と、X軸スライダ送り装置1
6と、X軸スライダ15の位置を検出するX軸変位セン
サ17と、X軸スライダ15に取り付けられたZ軸変位
センサ20と、ベッド上でY軸方向に被測定物Mを送る
送り装置28とを備えた表面形状測定装置において、X
軸スライダ15の運動誤差を検出する補正センサ24を
被測定物の形状測定用Z軸変位センサ20とともにX軸
スライダ15に設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、工作物その他の平面
度、表面粗さ、表面うねりなどの表面形状を測定する表
面形状測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】平面度などの表面形状を測定するには、
Z軸変位センサのプローブで被測定物の表面(XY平
面)を接触あるいは非接触で走査し、Z軸方向の変位を
検出する。表面形状測定装置は、ベッド面に平行なX軸
ガイドと、X軸ガイドにX軸方向に移動可能に取り付け
られたX軸スライダとを備えている。X軸スライダはリ
ニアサーボモータなどによってX軸方向に送られ、X軸
スライダの位置はリニアスケールなどで検出される。上
記Z軸変位センサは、X軸スライダに取り付けられてい
る。被測定物は、Y軸方向に移動可能なテーブルに固定
される。
【0003】一般に、X軸スライダは、ブリッジまたは
カンチレバーを形成するようにしてコラムによって支持
されている。また、X軸スライダおよびテーブルは、駆
動力を小さくし、操作性を高めるために、空気軸受ある
いは球軸受などにより構成されている。
【0004】X軸スライダはX軸ガイドに沿って移動す
るために、X軸ガイドとX軸スライダとの間にわずかな
遊びがある。このために、X軸スライダがX軸に沿って
被測定物の表面を走査中に、X軸スライダがX軸ガイド
のYZ断面中心を通るX軸線回りに回転(ローリング)
し、あるいは上下動することがある。X軸スライダがロ
ーリングまたは上下動すると、Z軸変位センサのプロー
ブが測定面に対して上下に変位し、この上下変位が運動
誤差となる。
【0005】従来では、測定装置組立て時にオプティル
フラットなどの基準器を用いて、X軸スライダの運動誤
差を測定し、これを数式または表としてコンピュータに
記憶させている。そして、測定時にX軸スライダの運動
誤差をコンピュータから呼び出し、表面形状の測定値を
補正するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】0.1μm オーダの精
度で表面形状を測定する場合、室温や湿度といった装置
が置かれた環境、あるいは装置の支持系、案内系、駆動
系の微小な変化が測定精度に大きく影響する。たとえ
ば、恒温室のような良好な環境のもとでも、作業前に装
置のX軸スライダの運動誤差を測定することが望まし
い。
【0007】従来の測定装置では、上述のように装置組
立て時に測定した運動誤差を用いて測定値を補正するよ
うにしているので、装置を設置して時間が経過すると
0.1μm オーダの測定では十分な精度を得ることはで
きない。測定作業開始前に測定装置の運動誤差を測定す
ることも考えられるが、この場合、従来の測定装置で
は、次のような問題がある。一般に、運動誤差は表面形
状に比べてX軸方向に沿い小さく緩やかに変化する。つ
まり、運動誤差の振幅および周波数は、表面形状の振幅
および周波数に比べて小さい。したがって、運動誤差を
測定したのち、表面形状を測定するためにZ軸変位セン
サの感度および周波数特性を再調整するか、感度および
周波数特性の異なるセンサへ変更しなければならず、測
定作業が繁雑であり、測定に長時間要していた。
【0008】この発明は、運動誤差を容易に補正でき、
測定精度および測定作業能率の向上を図ることができる
平面形状測定装置を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明の表面形状測
定装置は、ベッドと、ベッド面に平行に支持されたX軸
ガイドと、X軸ガイドにX軸方向に移動可能に取り付け
られたX軸スライダと、X軸スライダ送り装置と、X軸
スライダの位置を検出するX軸変位センサと、X軸スラ
イダに取り付けられたZ軸変位センサと、ベッド上でY
軸方向に被測定物を送る送り装置とを備え、X軸スライ
ダの運動誤差を検出する補正センサを被測定物の形状測
定用Z軸変位センサとともにX軸スライダに設けてい
る。
【0010】第2の発明の表面形状測定装置は、ベッド
と、ベッド面に平行に支持されたX軸ガイドと、X軸ガ
イドにX軸方向に移動可能に取り付けられたX軸スライ
ダと、X軸スライダ送り装置と、X軸スライダの位置を
検出するX軸変位センサと、X軸スライダに取り付けら
れたZ軸変位センサと、ベッド上でY軸方向に被測定物
を送る送り装置とを備え、ベッド面に平行な基準面をも
った基準器をX軸ガイドの上方に配置し、基準面を走査
してX軸スライダの運動誤差を検出する補正センサを被
測定物の形状測定用Z軸変位センサとともにX軸スライ
ダに設けている。 第1および第2の発明の表面形状測
定装置において、ブリッジまたはカンチレバーを形成す
るように、例えばX軸ガイドはコラムで支持される。X
軸スライダをX軸ガイドに支持する方法としては、空気
軸受あるいは球軸受などがある。X軸スライダ送り装置
として、リニアサーボモータやボールスクリューなどが
用いられる。X軸変位センサには、磁気スケール、レー
ザ干渉計などのリニアスケールがある。Z軸変位センサ
および補正センサは、差動変圧器式変位計、静電容量式
変位計、レーザ干渉計、あるいは空気マイクロメータな
どの変位センサが用いられる。また、Z軸変位センサお
よび補正センサは、並置型あるいは回転型のいずれであ
ってもよい。Z軸の方向は、垂直または水平方向のいず
れであってもよい。なお、被測定物の形状測定用のZ軸
変位センサをミクロンオーダーの針またはレーザスポッ
トを用いる表面粗さ用のセンサとし、補正センサをミリ
メートルオーダーの面積で平均化しながら測定するセン
サとすれば、大面積の3次元表面粗さ測定も可能とな
る。
【0011】また、第2の発明の表面形状測定装置にお
いて、基準器はオプティカルフラットやストレートマス
ターが用いられる。
【0012】
【作用】第1の発明では、測定に先立ってX軸スライダ
の運動誤差を測定する。運動誤差を測定するには、X軸
スライダをX軸方向に送りながら、補正センサでベッド
などの上に置かれた基準器の基準面を補正センサで走査
し、X軸スライダのZ軸方向変位を測定する。このと
き、X軸スライダのX軸方向位置をX軸変位センサで測
定し、X軸スライダの各位置におけるZ軸方向変位を求
める。求めた結果はX軸スライダの運動誤差として数式
または表の形でコンピュータに記憶させる。ついで、Z
軸変位センサで被測定物の表面形状を測定し、測定結果
をコンピュータに送り、X軸スライダの運動誤差に基づ
いてコンピュータにより表面形状の測定値を補正する。
【0013】第2の発明では、Z軸変位センサで被測定
物の表面形状を測定すると同時に、補正センサでX軸ス
ライダの運動誤差を測定する。運動誤差の測定方法およ
び表面形状の測定値の補正方法は、第1の発明と同様で
ある。第2の発明では、表面形状測定時点でのX軸スラ
イダの運動誤差を用いて表面形状の測定値をリアルタイ
ムで補正することができる。
【0014】
【実施例】図1および図2は、第1の発明の実施例を示
している。平面測定装置のベッド11上に、ブリッジ形
支持フレーム12が取り付けられている。ブリッジ形支
持フレーム12は、コラム13によってX軸エアガイド
14を水平に支えている。X軸エアスライダ15が、X
軸エアガイド14に移動可能に取り付けられている。X
軸エアスライダ15はX軸エアガイド14に案内され、
リニアサーボモータ16により駆動されてX軸方向に移
動する。X軸エアスライダ15の位置は、レーザ干渉式
のX軸リニアスケール17で検出する。
【0015】X軸エアスライダ15の側面に、Z軸変位
センサ20および補正センサ24が取り付けられてい
る。Z軸補正センサ24はセンサ部が4mmの直径をもつ
静電容量式変位センサであり、X軸エアスライダ15の
運動誤差によって生じる、プローブ21の測定面に対す
る上下変位を検出する。このとき、変位センサからの信
号は例えば30 Hz のローパスフィルタを通すことによ
りうねりの成分のみを抽出する。Z軸変位センサ20に
は高い周波数すなわち短い波長の表面形状を直接検出す
るために、10μm のスポット径をもつレーザ式の変位
計を用いる。
【0016】また、ベッド11上にY軸エアスライダ2
8が設けられている。Y軸エアスライダ28はボールス
クリューのナットが設けられており、ボールスクリュー
をサーボモータ(いずれも図示しない)により回転駆動
すると、Y軸エアガイド(図示しない)に案内されてY
軸方向に移動する。Y軸エアスライダ28の位置は、レ
ーザ干渉式のY軸リニアスケール(図示しない)で検出
する。被測定物Mを保持するテーブル29が、Y軸エア
スライダ28上に取り付けられている。
【0017】Z軸変位センサ20、補正センサ24、X
軸リニアスケール17、およびY軸リニアスケールの測
定値は、それぞれの位置関係を考慮してコンピュータ3
1に入力される。
【0018】上記のように構成された表面形状測定装置
において、測定に先立って運動誤差を測定する。運動誤
差を測定するには、まずX軸エアスライダ15をX軸方
向に送りながら、補正センサ24でテーブル29上の基
準器(オプティカルフラット)の基準面を走査し、プロ
ーブ25の基準面に対する上下変位を測定する。同時
に、X軸エアスライダ15のX軸方向位置をX軸リニア
スケール17で測定する。測定結果はX軸エアスライダ
15の運動誤差として、数式または表の形でコンピュー
タ31に記憶させる。
【0019】いま、被測定物の平面度を測定するとする
と、Z軸変位センサ20をX軸方向に送って、被測定物
Mの一断面の表面形状(凹凸)を測定する。表面形状の
測定値をコンピュータ31に送り、上記X軸エアスライ
ダ15の運動誤差に基づいてコンピュータ31により表
面形状の測定値を補正する。ついで、テーブル28をY
軸方向にあらかじめ設定した送り量だけ送り、次の断面
の表面形状を測定する。各断面の測定を被測定物Mの所
要の領域にわたって繰り返し、測定した表面形状からそ
の領域の平面度を求める。なお、Z軸変位センサ20の
分解能は、0.01μm である。また、リニアスケール
によるXおよびY軸方向の分解能は、それぞれ1μm で
ある。
【0020】図3および図4は、第2の発明の実施例を
示している。上記実施例と同様の部材には同一の参照符
号を付け、その説明は省略する。固定ビーム35が、X
軸エアガイド14の上方でブリッジ形支持フレームのコ
ラム(図示しない)にかけ渡されている。ストレートマ
スター37が、X軸方向に沿って固定ビーム35に取り
付けられている。
【0021】X軸エアスライダ15の側面に、Z軸変位
センサ20および補正センサ24が取り付けられてい
る。Z軸変位センサ20のプローブ21は下方に向か
い、補正センサ24のプローブ25は上方に向かってい
る。
【0022】上記のように構成された装置において、Z
軸変位センサ20のプローブ21で被測定物Mの表面を
走査して、表面形状を測定する。同時に、補正センサ2
4のプローブ25で上方のストレートマスター37の表
面を走査して、X軸エアスライダ15の運動誤差を測定
する。これらの測定値はコンピュータに送られ、コンピ
ュータで表面形状の測定値について運動誤差が補正され
る。図では説明のため、接触式センサとして図示してい
るが、実際の測定作業では前述の静電容量式やレーザ式
の非接触式センサを用いることが好ましい。
【0023】
【発明の効果】第1の発明の表面形状測定装置では、被
測定物の表面形状を測定するZ軸変位センサとは別の補
正センサでX軸スライダの運動誤差を検出する。したが
って、運動誤差を測定したのち、Z軸変位センサの特性
を再調整することなく直ちに表面形状を測定することが
できる。この結果、運動誤差を容易に補正でき、測定精
度および測定作業能率の向上を図ることができる。
【0024】第2の発明の表面形状測定装置では、表面
形状の測定と同時に、X軸スライダの運動誤差を測定す
る。したがって、表面形状測定時点でのX軸スライダの
運動誤差を用いて表面形状の測定値をリアルタイムで補
正することができるので、測定精度および測定作業能率
の更に一層の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の表面形状測定装置の実施例を示す
斜視図である。
【図2】図1に示す装置において、X軸エアスライダに
取り付けられたZ軸変位センサおよび補正センサを示す
斜視図である。
【図3】第2の発明の表面形状測定装置の要部の正面図
である。
【図4】図3の側面図である。
【符号の説明】
11 ベッド 12 支持フレーム 14 X軸エアガイド 15 X軸スライダ 16 サーボリニアモータ 17 X軸リニアスケール 20 Z軸変位センサ 21 プローブ 24 補正センサ 25 プローブ 28 Y軸エアスライダ 29 テーブル 35 固定ビーム 37 ストレートマスター M 被測定物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林 孝 神奈川県川崎市幸区下平間239番地 黒田 精工株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッドと、ベッド面に平行なX軸ガイド
    と、X軸ガイドにX軸方向に移動可能に取り付けられた
    X軸スライダと、X軸スライダ送り装置と、X軸スライ
    ダの位置を検出するX軸変位センサと、X軸スライダに
    取り付けられたZ軸変位センサと、ベッド上でY軸方向
    に被測定物を送る送り装置とを備えた表面形状測定装置
    において、X軸スライダの運動誤差を検出する補正セン
    サを被測定物の形状測定用Z軸変位センサとともにX軸
    スライダに設けたことを特徴とする表面形状測定装置。
  2. 【請求項2】 ベッドと、ベッド面に平行なX軸ガイド
    と、X軸ガイドにX軸方向に移動可能に取り付けられた
    X軸スライダと、X軸スライダ送り装置と、X軸スライ
    ダの位置を検出するX軸変位センサと、X軸スライダに
    取り付けられたZ軸変位センサと、ベッド上でY軸方向
    に被測定物を送る送り装置とを備えた表面形状測定装置
    において、ベッド面に平行な基準面をもった基準器をX
    軸ガイドの上方に配置し、基準面を走査してX軸スライ
    ダの運動誤差を検出する補正センサを被測定物の形状測
    定用Z軸変位センサとともにX軸スライダに設けたこと
    を特徴とする表面形状測定装置。
JP1031694A 1994-02-01 1994-02-01 表面形状測定装置 Pending JPH07218208A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1031694A JPH07218208A (ja) 1994-02-01 1994-02-01 表面形状測定装置

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JP (1) JPH07218208A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001235304A (ja) * 2000-02-21 2001-08-31 Kuroda Precision Ind Ltd 真直度測定装置の真直運動精度測定方法
JP2016065722A (ja) * 2014-09-22 2016-04-28 キヤノン株式会社 形状測定装置
JP2022047331A (ja) * 2020-09-11 2022-03-24 株式会社Fuji 基板作業機

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