JPH07219657A - 直列制御型定電圧回路 - Google Patents
直列制御型定電圧回路Info
- Publication number
- JPH07219657A JPH07219657A JP6012376A JP1237694A JPH07219657A JP H07219657 A JPH07219657 A JP H07219657A JP 6012376 A JP6012376 A JP 6012376A JP 1237694 A JP1237694 A JP 1237694A JP H07219657 A JPH07219657 A JP H07219657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- output voltage
- control type
- type constant
- Prior art date
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- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】入力電圧が低下して誤差検出の制御範囲が外れ
たとき負荷変動によるリップルが出力に出るのを低減す
る事にある。 【構成】電圧制御ドライブ回路のバイアスをピーク検波
器により供給する。 【効果】負荷変動に対して出力電圧を安定化し画面ゆれ
を低減できる。
たとき負荷変動によるリップルが出力に出るのを低減す
る事にある。 【構成】電圧制御ドライブ回路のバイアスをピーク検波
器により供給する。 【効果】負荷変動に対して出力電圧を安定化し画面ゆれ
を低減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機の
定電圧回路において、特に入力電圧が低下して誤差検出
の制御範囲が外れたとき音声出力等の負荷変動により出
力電圧が変動して、画面ゆれが出るのを防止する定電圧
回路に関する。
定電圧回路において、特に入力電圧が低下して誤差検出
の制御範囲が外れたとき音声出力等の負荷変動により出
力電圧が変動して、画面ゆれが出るのを防止する定電圧
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】入力側の平滑コンデンサーを大きくして
出力電圧が変動するのを抑制していたが効果が充分でな
く、直列制御形電源回路から音声の大出力を得ることが
困難であった。
出力電圧が変動するのを抑制していたが効果が充分でな
く、直列制御形電源回路から音声の大出力を得ることが
困難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】テレビジョン受像機の
定電圧回路において、特に入力電圧が低下して誤差検出
の制御範囲が外れたとき負荷変動により電源出力が変動
するのを低減する事にある。
定電圧回路において、特に入力電圧が低下して誤差検出
の制御範囲が外れたとき負荷変動により電源出力が変動
するのを低減する事にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】電圧制御ドライブ回路の
バイアスをピーク検波器により供給する。
バイアスをピーク検波器により供給する。
【0005】
【作用】制御範囲外で負荷変動による出力電圧のリップ
ルを低減出来る。
ルを低減出来る。
【0006】
【実施例】図1は従来の直列制御型電源回路のブロック
ダイヤ、図2は従来の実施例、図3は本発明の直列制御
型電源回路のブロックダイヤ、図4は本発明の実施例、
図5は整流後の波形を示す。
ダイヤ、図2は従来の実施例、図3は本発明の直列制御
型電源回路のブロックダイヤ、図4は本発明の実施例、
図5は整流後の波形を示す。
【0007】まず、従来の直列制御型電源回路を図1、
図2、図5で説明を行う。
図2、図5で説明を行う。
【0008】図1において、1はAC入力電圧を整流す
る整流回路、2は平滑用コンデンサ、3は出力電圧制御
回路、4は電圧制御ドライブ回路、5は誤差検出回路、
6は基準電圧回路、7は平滑コンデンサ、8は負荷回路
である。
る整流回路、2は平滑用コンデンサ、3は出力電圧制御
回路、4は電圧制御ドライブ回路、5は誤差検出回路、
6は基準電圧回路、7は平滑コンデンサ、8は負荷回路
である。
【0009】次に、図2において電圧制御ドライブ回路
4は入力電圧を分圧するバイアス抵抗器10,11、コ
ンデンサ12、ドライブトランジスタ13よりなり、誤
差検出回路5は出力電圧を分圧するバイアス抵抗器1
4,15及び増幅用トランジスタ16、抵抗器17より
なり、基準電圧回路6は抵抗器18とツェナーダイオウ
ド19よりなる。
4は入力電圧を分圧するバイアス抵抗器10,11、コ
ンデンサ12、ドライブトランジスタ13よりなり、誤
差検出回路5は出力電圧を分圧するバイアス抵抗器1
4,15及び増幅用トランジスタ16、抵抗器17より
なり、基準電圧回路6は抵抗器18とツェナーダイオウ
ド19よりなる。
【0010】図2においてAC入力電圧が低下して出力
電圧制御回路3の出力電圧が低下して誤差検出回路5の
増幅用トランジスタ16のベース電圧が基準電圧回路6
のツェナー電圧より下がって増幅用トランジスタ16が
カットオフして誤差検出回路が動作しないとき電圧制御
ドライブ回路4のドライブトランジスタ13の入力電圧
を分圧するバイアスは抵抗器10,11で決まる電圧を
コンデンサ12で平滑して加わることになる。
電圧制御回路3の出力電圧が低下して誤差検出回路5の
増幅用トランジスタ16のベース電圧が基準電圧回路6
のツェナー電圧より下がって増幅用トランジスタ16が
カットオフして誤差検出回路が動作しないとき電圧制御
ドライブ回路4のドライブトランジスタ13の入力電圧
を分圧するバイアスは抵抗器10,11で決まる電圧を
コンデンサ12で平滑して加わることになる。
【0011】この場合、負荷回路8の負荷変動によって
負荷電流が変動したとき、整流回路1の電圧波形は図5
のように整流したピーク電圧は変わらず、平滑された電
圧が点線のように変化する。
負荷電流が変動したとき、整流回路1の電圧波形は図5
のように整流したピーク電圧は変わらず、平滑された電
圧が点線のように変化する。
【0012】この時、ドライブトランジスタ13のベー
ス電圧も変動することになり、電圧制御ドライブ回路4
の出力電圧が変動して出力電圧制御回路3の出力電圧が
変わる。
ス電圧も変動することになり、電圧制御ドライブ回路4
の出力電圧が変動して出力電圧制御回路3の出力電圧が
変わる。
【0013】このように従来の回路においては、AC入
力電圧が低下した時、負荷変動によって出力電圧が変動
することがわかる。
力電圧が低下した時、負荷変動によって出力電圧が変動
することがわかる。
【0014】次に、本発明を図3、図4に示した実施例
によって説明する。
によって説明する。
【0015】図3は図1の電圧制御ドライブ回路4のバ
イアスを、更にピーク検波器9により加える構成になっ
ている。
イアスを、更にピーク検波器9により加える構成になっ
ている。
【0016】図4でピーク検波器9はダイオード20、
コンデンサ21よりなり電圧制御ドライブ回路4に加え
る構成ある。
コンデンサ21よりなり電圧制御ドライブ回路4に加え
る構成ある。
【0017】図4においてAC入力電圧が低下して出力
電圧制御回路3の出力電圧が低下して誤差検出回路5の
増幅用トランジスタ16のベース電圧が基準電圧回路6
のツェナー電圧より下がって増幅用トランジスタ16が
カットオフして誤差検出回路が動作しないとき電圧制御
ドライブ回路4のドライブトランジスタ13のバイアス
は図5で示すように整流回路1のピーク電圧は負荷変動
によって変化しないことを利用し、ピーク検波器9のダ
イオード20、コンデンサ21でピーク電圧を整流した
電圧によりバイアス抵抗器10,11で分圧した電圧を
コンデンサ12で平滑して加わえることにより、ドライ
ブトランジスタ13のベース電圧は安定し、電圧制御ド
ライブ回路4の出力電圧が安定して出力電圧制御回路3
の出力電圧は変動しない。
電圧制御回路3の出力電圧が低下して誤差検出回路5の
増幅用トランジスタ16のベース電圧が基準電圧回路6
のツェナー電圧より下がって増幅用トランジスタ16が
カットオフして誤差検出回路が動作しないとき電圧制御
ドライブ回路4のドライブトランジスタ13のバイアス
は図5で示すように整流回路1のピーク電圧は負荷変動
によって変化しないことを利用し、ピーク検波器9のダ
イオード20、コンデンサ21でピーク電圧を整流した
電圧によりバイアス抵抗器10,11で分圧した電圧を
コンデンサ12で平滑して加わえることにより、ドライ
ブトランジスタ13のベース電圧は安定し、電圧制御ド
ライブ回路4の出力電圧が安定して出力電圧制御回路3
の出力電圧は変動しない。
【0018】このように本実施例の回路においては、A
C入力電圧が低下した時、負荷変動によって出力電圧が
変動するを防ぐことになる。
C入力電圧が低下した時、負荷変動によって出力電圧が
変動するを防ぐことになる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、負荷変動に対して出力
電圧を安定化し画面ゆれを低減できる効果がある。
電圧を安定化し画面ゆれを低減できる効果がある。
【図1】従来の直列制御型電源回路のブロックダイヤを
示す図である。
示す図である。
【図2】従来の実施例を示す図である。
【図3】本発明の直列制御型電源回路のブロックダイヤ
を示す図である。
を示す図である。
【図4】本発明の実施例を示す図である。
【図5】整流後の波形を示す図である。
1…AC入力電圧を整流する整流回路、 2…平滑用コンデンサ、 3…出力電圧制御回路、 4…電圧制御ドライブ回路、 5…誤差検出回路、 6…基準電圧回路、 7…平滑コンデンサ、 8…負荷回路、 9…ピーク検波器。
Claims (1)
- 【請求項1】出力電圧制御回路と電圧制御ドライブ回路
と基準電圧と出力電圧を比較する誤差検出回路からなる
直列制御型定電圧回路において、電圧制御ドライブ回路
のバイアスをピーク検波器により供給することを特徴と
する直列制御型定電圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012376A JPH07219657A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | 直列制御型定電圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012376A JPH07219657A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | 直列制御型定電圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219657A true JPH07219657A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11803560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6012376A Pending JPH07219657A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | 直列制御型定電圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219657A (ja) |
-
1994
- 1994-02-04 JP JP6012376A patent/JPH07219657A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |