JPH0722006U - エンジンの自動給油装置 - Google Patents

エンジンの自動給油装置

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Publication number
JPH0722006U
JPH0722006U JP5210593U JP5210593U JPH0722006U JP H0722006 U JPH0722006 U JP H0722006U JP 5210593 U JP5210593 U JP 5210593U JP 5210593 U JP5210593 U JP 5210593U JP H0722006 U JPH0722006 U JP H0722006U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
signal
circuit
low level
high level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5210593U
Other languages
English (en)
Inventor
勇一郎 奈部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UD Trucks Corp
Original Assignee
UD Trucks Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by UD Trucks Corp filed Critical UD Trucks Corp
Priority to JP5210593U priority Critical patent/JPH0722006U/ja
Publication of JPH0722006U publication Critical patent/JPH0722006U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 エンジン運転中はオイルパンの油面と関係な
く補助タンクからの自動給油を停止するエンジンの自動
給油装置を提供する事を目的としている。 【構成】 補助オイルタンク6から開閉弁7を介してオ
イルパン2に連通する油路5を設け、オイルパン2に設
けたハイレベルセンサ19aおよびローレベルセンサ1
9bからの信号で前記開閉弁7を開閉する制御装置8を
設けたエンジンの自動給油装置において、ハイレベルセ
ンサ19aからの信号をうけて出力するハイレベル検出
回路22と、そのハイレベル検出回路22からの信号を
受けて開閉弁7を開閉する開閉弁駆動回路23と、ロー
レベルセンサ19bからの信号で出力するローレベル検
出回路26と、ローレベル検出回路26からの信号で警
報を発し表示する警報表示回路27と電源回路30とを
設けている。そして、エンジン1が運転中であることを
検知する運転検知手段31を設け、その検知手段31か
らの信号によって電源回路の出力をカットするキャンセ
ル回路32を設けている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、エンジンのオイルパンのオイルを常時適性レベルに保つエンジンの 自動給油装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
エンジンオイルのレベルが規定の位置より下がるとオイルレベルセンサが作動 して電磁弁を開として補助オイルタンクからオイルを補給し、規定面に達すると センサが作動して電磁弁を閉じ、油面が下限に達するとオイルレベルセンサが作 動して警報を発する技術は知られている(例えば、実開昭56−173705号 公報、実開昭60−16723号公報等参照)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、例えば自動車、建設機械、舶用エンジン等運転中に使用状況の 変化によりエンジンが揺動する場合にはオイルパン内の油面が定まらない。
【0004】 その状態で油面を検出してオイルを補給すると、誤作動を生ずることなる。
【0005】 したがって、本考案は、エンジン運転中はオイルパンの油面と関係なく補助タ ンクからの自動給油を停止するエンジンの自動給油装置を提供する事を目的とし ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案によれば、オイルパンから区画された隔室に油面がハイレベルに達する と信号を出力するハイレベル油面検出装置と、油面がローレベル以下になると信 号を出力するローレベル油面検出装置とを設け、補助オイルタンクから開閉弁を 介して前記隔室に連通する油路を設け、前記開閉弁には開閉弁を開閉する駆動手 段が設けられ、前記隔室はオイルパンと油面の上下でそれぞれ連通しており、そ して、前記ハイレベル油面検出装置からの信号がなくなるとオフ信号を出力する ハイレベル検出回路と、そのハイレベル検出回路からのオフ信号を受けて開閉弁 を開とする開閉弁駆動回路と、ローレベル油面検出装置からのオン信号で出力す るローレベル検出回路と、そのローレベル検出回路からの信号で警報を発し表示 する警報表示回路と電源回路とよりなり、エンジンが運転中であることを検知す る運転検知手段を設け、その検知手段からの信号によって電源回路の出力をカッ トするキャンセル回路を設けている。
【0007】
【作用】
上記のように構成されたエンジンの自動給油装置において、エンジン運転中は 運転検知手段からの信号により電源回路の出力をカットするので補助タンクから のオイルの補給はない。
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照して、本考案の実施例を説明する。図1において、エンジン 1のオイルパン2には区画された隔室13が設けられている。
【0009】 また、その隔室13はオイルフィルタ20の下流からオイル回路23で油面3 の上部の連結口15に連結され、隣接して設けられたダンパ室14と通気口12 および連通口11とで連通されている。
【0010】 また、補助タンク6は電磁開閉弁7を介して隔室13にオイル回路5で連結さ れている。
【0011】 そして、隔室13の内部には後述のハイレベルセンサ19aおよびローレベル センサ19bを構成するリードスイッチ3が収納され、このリードスイッチ3は 上限ストッパ17と下限ストッパ18とを有し、磁気を貫通する隣接して設けら れたパイプで構成されている。その外周に磁石付きフロート16を有するハイレ ベルセンサ19aおよびローレベルセンサ19bが取付られている。
【0012】 また、図2を参照して、ハイレベルセンサ19aは端子板21およびトランジ スタとリレーとで構成されたハイレベル検出回路22を介して開閉弁駆動回路2 3に接続されている。
【0013】 ローレベルセンサ19bは端子板25を介してトランジスタとリレーとで構成 されたローレベル検出回路26に接続され、そのローレベル検出回路26はIC で構成されラッチ回路を有する警報表示回路27を介してブザー28と発光ダイ オード29とに接続されている。
【0014】 そして、いずれも電源回路30に接続されている。
【0015】 また、その電源回路30には、キャンセル回路32が接続されている。
【0016】 そして、そのキャンセル回路32はトランジスタとリレーとで構成され、エンジ ンに設けられた運転検出手段である油圧スイッチ31からの信号により油圧スイ ッチがオンで電源をオフするよう構成されている。
【0017】 したがって、エンジンが運転中はハイレベル、ローレベル共に電源がオフされ るので、補助タンクからのオイル補給はない。
【0018】
【考案の効果】
本考案は、以上説明したように構成されているので、エンジン運転中はオイル の自動給油は行われない。したがって誤作動が生じることはなく、安全である。
【0019】 そして、エンジン停止時に電源がオンされ自動給油が行われるので、作業時間 の限られている自動車、船等には好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すエンジンの自動給油装
置の構成図。
【図2】図1の制御装置のブロック図。
【符号の説明】
1…エンジン 2…オイルパン 3…リードスイッチ 5…オイル回路 6…補助タンク 7…電磁開閉弁 8…制御装置 13…隔室 19a…ハイレベルセンサ 19b…ローレベルセンサ 22…ハイレベル検出回路 23…開閉弁駆動回路 26…ローレベル検出回路 27…警報表示回路 31…油圧スイッチ 32キャンセル回路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オイルパンから区画された隔室に油面が
    ハイレベルに達すると信号を出力するハイレベル油面検
    出装置と、油面がローレベル以下になると信号を出力す
    るローレベル油面検出装置とを設け、補助オイルタンク
    から開閉弁を介して前記隔室に連通する油路を設け、前
    記開閉弁には開閉弁を開閉する駆動手段が設けられ、前
    記隔室はオイルパンと油面の上下でそれぞれ連通してお
    り、そして、前記ハイレベル油面検出装置からの信号が
    なくなるとオフ信号を出力するハイレベル検出回路と、
    そのハイレベル検出回路からのオフ信号を受けて開閉弁
    を開とする開閉弁駆動回路と、ローレベル油面検出装置
    からのオン信号で出力するローレベル検出回路と、その
    ローレベル検出回路からの信号で警報を発し表示する警
    報表示回路と電源回路とよりなり、エンジンが運転中で
    あることを検知する運転検知手段を設け、その検知手段
    からの信号によって電源回路の出力をカットするキャン
    セル回路を設けたことを特徴とするエンジンの自動給油
    装置。
JP5210593U 1993-09-27 1993-09-27 エンジンの自動給油装置 Pending JPH0722006U (ja)

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JP5210593U JPH0722006U (ja) 1993-09-27 1993-09-27 エンジンの自動給油装置

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JPH0722006U true JPH0722006U (ja) 1995-04-21

Family

ID=12905581

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JP5210593U Pending JPH0722006U (ja) 1993-09-27 1993-09-27 エンジンの自動給油装置

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JP (1) JPH0722006U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100245860B1 (ko) * 1996-12-06 2000-04-01 정몽규 엔진 오일 보충 시스템

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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