JPH07220166A - データ処理装置 - Google Patents
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- JPH07220166A JPH07220166A JP936094A JP936094A JPH07220166A JP H07220166 A JPH07220166 A JP H07220166A JP 936094 A JP936094 A JP 936094A JP 936094 A JP936094 A JP 936094A JP H07220166 A JPH07220166 A JP H07220166A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 予め設定された動作プログラムに従ってデー
タ処理を実行する場合にメッセージデータをディスプレ
イで表示出力して利用者の作業を支援するPOSターミ
ナル等のデータ処理装置において、店舗や個人に対応さ
せてメッセージデータを自在に変更できるようにする。 【構成】 ディスプレイ10で表示出力するメッセージ
データを識別子毎にRAM4などのメッセージファイル
に更新自在に設定し、メッセージデータの識別子を適宜
設定した動作プログラムに従ってデータ処理を実行する
際に、その識別子でメッセージデータを読出してディス
プレイ10で表示出力するデータ処理手段をCPU2等
で設け、メッセージファイルのメッセージデータを入力
操作に従って変更するメッセージ変更手段をキーボード
9やCPU2で等で設け、この変更されたメッセージデ
ータを識別子に従ってメッセージファイルに格納するメ
ッセージ更新手段をCPU2等で設けた。
タ処理を実行する場合にメッセージデータをディスプレ
イで表示出力して利用者の作業を支援するPOSターミ
ナル等のデータ処理装置において、店舗や個人に対応さ
せてメッセージデータを自在に変更できるようにする。 【構成】 ディスプレイ10で表示出力するメッセージ
データを識別子毎にRAM4などのメッセージファイル
に更新自在に設定し、メッセージデータの識別子を適宜
設定した動作プログラムに従ってデータ処理を実行する
際に、その識別子でメッセージデータを読出してディス
プレイ10で表示出力するデータ処理手段をCPU2等
で設け、メッセージファイルのメッセージデータを入力
操作に従って変更するメッセージ変更手段をキーボード
9やCPU2で等で設け、この変更されたメッセージデ
ータを識別子に従ってメッセージファイルに格納するメ
ッセージ更新手段をCPU2等で設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、POS(Point Of Sale
s)ターミナル等に利用されるデータ処理装置に関するも
のである。
s)ターミナル等に利用されるデータ処理装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】POSターミナル等のデータ処理装置
は、各種データが入力操作されるデータ入力手段が、キ
ーボードやバーコードスキャナで形成されており、この
データ入力手段の入力データに基づいてRAM(Random
Access Memory)やROM(Read Only Memory)等のデータ
記憶手段に予め設定された商品データを選択的に読出し
て登録処理するデータ処理手段が、CPU(Central Pro
cessing Unit)等で構成されている。そして、このデー
タ処理手段の登録処理などに対応して各種データを表示
出力するディスプレイがCRT(Cathode Ray Tube)など
で構成されている。
は、各種データが入力操作されるデータ入力手段が、キ
ーボードやバーコードスキャナで形成されており、この
データ入力手段の入力データに基づいてRAM(Random
Access Memory)やROM(Read Only Memory)等のデータ
記憶手段に予め設定された商品データを選択的に読出し
て登録処理するデータ処理手段が、CPU(Central Pro
cessing Unit)等で構成されている。そして、このデー
タ処理手段の登録処理などに対応して各種データを表示
出力するディスプレイがCRT(Cathode Ray Tube)など
で構成されている。
【0003】ここで、上述のようなデータ処理装置で
は、販売業務の能率を向上させると共に店員の作業負担
を軽減するため、商品データの登録処理に必要な作業
は、商品のバーコードをバーコードスキャナで読取走査
するだけなので操作は簡易であるが、実際にはキーボー
ドの複雑な手動操作などを必要とする煩雑な作業を実行
することもある。このような場合、実行するアプリケー
ションプログラムに予め記述されているガイドメッセー
ジが、作業の進行に対応してディスプレイに表示出力さ
れるようになっているので、このディスプレイに表示出
力されるガイドメッセージに従って店員はキーボードの
入力操作などを実行することになる。
は、販売業務の能率を向上させると共に店員の作業負担
を軽減するため、商品データの登録処理に必要な作業
は、商品のバーコードをバーコードスキャナで読取走査
するだけなので操作は簡易であるが、実際にはキーボー
ドの複雑な手動操作などを必要とする煩雑な作業を実行
することもある。このような場合、実行するアプリケー
ションプログラムに予め記述されているガイドメッセー
ジが、作業の進行に対応してディスプレイに表示出力さ
れるようになっているので、このディスプレイに表示出
力されるガイドメッセージに従って店員はキーボードの
入力操作などを実行することになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなデータ処
理装置では、ディスプレイに表示出力されるガイドメッ
セージを視認することで、煩雑な作業を円滑に実行する
ことができるようになっている。
理装置では、ディスプレイに表示出力されるガイドメッ
セージを視認することで、煩雑な作業を円滑に実行する
ことができるようになっている。
【0005】しかし、このようなガイドメッセージは、
専門的な内容を万人が理解できるように標準化されてい
るので、全ての環境に適切な内容とはなっていない。こ
のため、実際には作業を実行する店員が、ディスプレイ
に表示出力されたガイドメッセージの内容を誤認してキ
ーボードの入力操作を誤るようなことが発生している。
専門的な内容を万人が理解できるように標準化されてい
るので、全ての環境に適切な内容とはなっていない。こ
のため、実際には作業を実行する店員が、ディスプレイ
に表示出力されたガイドメッセージの内容を誤認してキ
ーボードの入力操作を誤るようなことが発生している。
【0006】このような課題を解決する手段としては、
所望によりガイドメッセージを変更することが想定でき
るが、このようなガイドメッセージのメッセージデータ
は動作プログラムに固定的に記述されているので、これ
を変更するためにはエディタなどで動作プログラムを読
出してメッセージデータを更新する必要がある。しか
し、このようなことは作業が複雑でユーザレベルでは実
施困難であり、動作プログラムの破壊やバグの原因とも
なるので現実的でない。
所望によりガイドメッセージを変更することが想定でき
るが、このようなガイドメッセージのメッセージデータ
は動作プログラムに固定的に記述されているので、これ
を変更するためにはエディタなどで動作プログラムを読
出してメッセージデータを更新する必要がある。しか
し、このようなことは作業が複雑でユーザレベルでは実
施困難であり、動作プログラムの破壊やバグの原因とも
なるので現実的でない。
【0007】
【課題を解決するための手段】各種データを表示出力す
るディスプレイを設け、このディスプレイで表示出力さ
れるガイダンスメッセージのメッセージデータが識別子
毎に更新自在に予め設定されたメッセージファイルを設
け、前記メッセージデータの識別子が適宜設定された各
種の動作プログラムが予め設定されたプログラムメモリ
を設け、このプログラムメモリの動作プログラムに従っ
て各種のデータ処理を実行すると共に前記動作プログラ
ムに設定された識別子で前記メッセージファイルから所
定のメッセージデータを読出して前記ディスプレイでガ
イダンスメッセージとして表示出力するデータ処理手段
を設け、このデータ処理手段で前記ディスプレイに表示
出力されたメッセージデータを入力操作に従って変更す
るメッセージ変更手段を設け、このメッセージ変更手段
で変更されたメッセージデータを識別子に従って前記メ
ッセージファイルに格納するメッセージ更新手段を設け
た。
るディスプレイを設け、このディスプレイで表示出力さ
れるガイダンスメッセージのメッセージデータが識別子
毎に更新自在に予め設定されたメッセージファイルを設
け、前記メッセージデータの識別子が適宜設定された各
種の動作プログラムが予め設定されたプログラムメモリ
を設け、このプログラムメモリの動作プログラムに従っ
て各種のデータ処理を実行すると共に前記動作プログラ
ムに設定された識別子で前記メッセージファイルから所
定のメッセージデータを読出して前記ディスプレイでガ
イダンスメッセージとして表示出力するデータ処理手段
を設け、このデータ処理手段で前記ディスプレイに表示
出力されたメッセージデータを入力操作に従って変更す
るメッセージ変更手段を設け、このメッセージ変更手段
で変更されたメッセージデータを識別子に従って前記メ
ッセージファイルに格納するメッセージ更新手段を設け
た。
【0008】
【作用】ディスプレイで表示出力されるガイダンスメッ
セージのメッセージデータを識別子毎にメッセージファ
イルに更新自在に予め設定しておくと共に、その識別子
が適宜設定された各種の動作プログラムをプログラムメ
モリに予め設定しておき、この動作プログラムに従って
各種のデータ処理を実行するデータ処理手段が識別子で
メッセージファイルから所定のメッセージデータを読出
してディスプレイで表示出力するので、メッセージデー
タが動作プログラムに予め固定的に設定された従来のデ
ータ処理装置と同様に機能することができ、しかも、メ
ッセージファイルのメッセージデータをメッセージ変更
手段が入力操作に従って可変自在に更新することによ
り、店舗や個人に対応させてメッセージデータを自在に
変更することができる。
セージのメッセージデータを識別子毎にメッセージファ
イルに更新自在に予め設定しておくと共に、その識別子
が適宜設定された各種の動作プログラムをプログラムメ
モリに予め設定しておき、この動作プログラムに従って
各種のデータ処理を実行するデータ処理手段が識別子で
メッセージファイルから所定のメッセージデータを読出
してディスプレイで表示出力するので、メッセージデー
タが動作プログラムに予め固定的に設定された従来のデ
ータ処理装置と同様に機能することができ、しかも、メ
ッセージファイルのメッセージデータをメッセージ変更
手段が入力操作に従って可変自在に更新することによ
り、店舗や個人に対応させてメッセージデータを自在に
変更することができる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて以下に説
明する。まず、このデータ処理装置であるPOSターミ
ナル1は、図1のブロック図に例示するように、登録処
理等の各種のデータ処理を実行するCPU2に、制御プ
ログラム等の各種データを固定的に予め記憶したROM
3、商品データ等の各種データを更新自在に一時記憶す
るRAM4、交換自在に装着されるFD(Floppy Disk)
5で各種データを更新自在に一時記憶するFDD(Flopp
y Disk Drive)6、固定的に内蔵されたHD(Hard Dis
k)7で各種データを更新自在に一時記憶するHDD(Ha
rd Disk Drive)8、各種データが入力操作されるキー
ボード9、各種データをドットマトリクスのキャラクタ
などで表示出力するディスプレイ10、各種データをレ
シートやジャーナル(共に図示せず)として印字出力す
るR/J(Receipt/Journal)プリンタ11、バーコード
(図示せず)を読取走査するタッチスキャナ12、金銭
(図示せず)を出し入れ自在に収納するドロワユニット
13、各種データを外部と通信するI/F(Interface)
14等を、各種データを伝送するシステムバス15で接
続した構造となっている。
明する。まず、このデータ処理装置であるPOSターミ
ナル1は、図1のブロック図に例示するように、登録処
理等の各種のデータ処理を実行するCPU2に、制御プ
ログラム等の各種データを固定的に予め記憶したROM
3、商品データ等の各種データを更新自在に一時記憶す
るRAM4、交換自在に装着されるFD(Floppy Disk)
5で各種データを更新自在に一時記憶するFDD(Flopp
y Disk Drive)6、固定的に内蔵されたHD(Hard Dis
k)7で各種データを更新自在に一時記憶するHDD(Ha
rd Disk Drive)8、各種データが入力操作されるキー
ボード9、各種データをドットマトリクスのキャラクタ
などで表示出力するディスプレイ10、各種データをレ
シートやジャーナル(共に図示せず)として印字出力す
るR/J(Receipt/Journal)プリンタ11、バーコード
(図示せず)を読取走査するタッチスキャナ12、金銭
(図示せず)を出し入れ自在に収納するドロワユニット
13、各種データを外部と通信するI/F(Interface)
14等を、各種データを伝送するシステムバス15で接
続した構造となっている。
【0010】そして、このPOSターミナル1では、図
2に例示するように、オペレーションガイドやエラーガ
イドのメッセージデータ16が、識別子である識別コー
ド17毎に予め設定されたメッセージファイル18が、
ここでは前記RAM4の所定の記憶エリアで構成されて
前記FD5に複写自在となっており、前記メッセージフ
ァイル18の識別コード17が適宜設定された登録処理
などの動作プログラムが予め設定されたプログラムメモ
リ(図示せず)が、前記RAM4に構成されている。さ
らに、このRAM4のプログラムメモリに設定された動
作プログラムに従って登録処理などの各種のデータ処理
を実行すると共に、このデータ処理を実行する動作プロ
グラムに設定された識別コード17で前記RAM4の前
記メッセージファイル18から所定のメッセージデータ
16を読出して前記ディスプレイ10で表示出力するデ
ータ処理手段が、前記CPU2や前記ROM3や前記R
AM4や、後述するステップS2〜S5を実行する制御
プログラム等で構成されている。
2に例示するように、オペレーションガイドやエラーガ
イドのメッセージデータ16が、識別子である識別コー
ド17毎に予め設定されたメッセージファイル18が、
ここでは前記RAM4の所定の記憶エリアで構成されて
前記FD5に複写自在となっており、前記メッセージフ
ァイル18の識別コード17が適宜設定された登録処理
などの動作プログラムが予め設定されたプログラムメモ
リ(図示せず)が、前記RAM4に構成されている。さ
らに、このRAM4のプログラムメモリに設定された動
作プログラムに従って登録処理などの各種のデータ処理
を実行すると共に、このデータ処理を実行する動作プロ
グラムに設定された識別コード17で前記RAM4の前
記メッセージファイル18から所定のメッセージデータ
16を読出して前記ディスプレイ10で表示出力するデ
ータ処理手段が、前記CPU2や前記ROM3や前記R
AM4や、後述するステップS2〜S5を実行する制御
プログラム等で構成されている。
【0011】そして、このPOSターミナル1では、前
記CPU2等のデータ処理手段で前記ディスプレイ10
に表示出力されたメッセージデータ16を入力操作に従
って変更するメッセージ変更手段が、前記CPU2や前
記ROM3や前記RAM4や前記キーボード9や後述す
るステップT1〜T6を実行する制御プログラム等で構
成されており、このCPU2等のメッセージ変更手段で
変更されたメッセージデータ16を識別子に従って前記
メッセージファイル18に格納するメッセージ更新手段
が、前記CPU2や前記ROM3や前記RAM4や後述
するステップT7,T8を実行する制御プログラム等で
構成されている。
記CPU2等のデータ処理手段で前記ディスプレイ10
に表示出力されたメッセージデータ16を入力操作に従
って変更するメッセージ変更手段が、前記CPU2や前
記ROM3や前記RAM4や前記キーボード9や後述す
るステップT1〜T6を実行する制御プログラム等で構
成されており、このCPU2等のメッセージ変更手段で
変更されたメッセージデータ16を識別子に従って前記
メッセージファイル18に格納するメッセージ更新手段
が、前記CPU2や前記ROM3や前記RAM4や後述
するステップT7,T8を実行する制御プログラム等で
構成されている。
【0012】なお、このPOSターミナル1では、図3
に例示するように、前記RAM4の前記メッセージデー
タ16の変更処理の開始を指定するガイド変更キー19
や、前記メッセージデータ16の変更処理において入力
モードを文字モードに変更することを指定する文字モー
ドキー20や、入力された平仮名を漢字や片仮名に変換
することを指定する文字変換キー21などが前記キーボ
ード9に形成されている。
に例示するように、前記RAM4の前記メッセージデー
タ16の変更処理の開始を指定するガイド変更キー19
や、前記メッセージデータ16の変更処理において入力
モードを文字モードに変更することを指定する文字モー
ドキー20や、入力された平仮名を漢字や片仮名に変換
することを指定する文字変換キー21などが前記キーボ
ード9に形成されている。
【0013】そこで、このPOSターミナル1では、図
4に例示するように、所定の前記メッセージデータ16
が表示出力される前記ディスプレイ10の通常作業の表
示画面22上にウィンドウ23で前記メッセージデータ
16を表示出力した場合に、このメッセージデータ16
の表示内容を文字変換により変更する文字変換プログラ
ムなども、前記RAM4のプログラムメモリに設定され
ている。
4に例示するように、所定の前記メッセージデータ16
が表示出力される前記ディスプレイ10の通常作業の表
示画面22上にウィンドウ23で前記メッセージデータ
16を表示出力した場合に、このメッセージデータ16
の表示内容を文字変換により変更する文字変換プログラ
ムなども、前記RAM4のプログラムメモリに設定され
ている。
【0014】そして、このPOSターミナル1では、販
売業務の能率を向上させると共に店員の作業負担を軽減
するため、商品データの登録処理に必要な作業は、商品
のバーコード(共に図示せず)をタッチスキャナ12で
読取走査するだけなので操作は極めて簡易であるが、例
えば、サインオンや担当者登録などの煩雑な作業を実行
することもある。そこで、このような場合には、実行す
る動作プログラムに予め記述されている識別コード17
でメッセージファイル18から読出されるメッセージデ
ータ16がディスプレイ10に表示出力されるようにな
っているので、この表示出力されるガイダンスメッセー
ジのメッセージデータ16に従って店員はキーボード9
の入力操作などの煩雑な作業を円滑に実行するようにな
っている。
売業務の能率を向上させると共に店員の作業負担を軽減
するため、商品データの登録処理に必要な作業は、商品
のバーコード(共に図示せず)をタッチスキャナ12で
読取走査するだけなので操作は極めて簡易であるが、例
えば、サインオンや担当者登録などの煩雑な作業を実行
することもある。そこで、このような場合には、実行す
る動作プログラムに予め記述されている識別コード17
でメッセージファイル18から読出されるメッセージデ
ータ16がディスプレイ10に表示出力されるようにな
っているので、この表示出力されるガイダンスメッセー
ジのメッセージデータ16に従って店員はキーボード9
の入力操作などの煩雑な作業を円滑に実行するようにな
っている。
【0015】しかし、このようなガイドメッセージは、
万人向けに標準化された内容となっているので、本実施
例のPOSターミナル1では、登録処理などの通常作業
の実行中にディスプレイ10に表示出力されるガイダン
スメッセージのメッセージデータ16を、その場で手動
操作により変更して更新することができるようになって
いる。
万人向けに標準化された内容となっているので、本実施
例のPOSターミナル1では、登録処理などの通常作業
の実行中にディスプレイ10に表示出力されるガイダン
スメッセージのメッセージデータ16を、その場で手動
操作により変更して更新することができるようになって
いる。
【0016】ここで、このようなPOSターミナル1が
登録処理やガイド変更終了などで実行するデータ処理
を、図5及び図6に例示するフローチャートに基づいて
以下に順次説明する。まず、このPOSターミナル1が
通常作業の一つとして登録処理を実行する場合には、図
5に例示するように、登録モードにおいて、この登録処
理の動作プログラムをRAM4のプログラムメモリから
ワークエリアにロードすることで動作モードを登録モー
ドに設定し(ステップS1)、この動作プログラムやタ
ッチスキャナ12やキーボード9の入力データなどに従
って商品データの登録処理などの各種処理を実行する
(ステップS2)。
登録処理やガイド変更終了などで実行するデータ処理
を、図5及び図6に例示するフローチャートに基づいて
以下に順次説明する。まず、このPOSターミナル1が
通常作業の一つとして登録処理を実行する場合には、図
5に例示するように、登録モードにおいて、この登録処
理の動作プログラムをRAM4のプログラムメモリから
ワークエリアにロードすることで動作モードを登録モー
ドに設定し(ステップS1)、この動作プログラムやタ
ッチスキャナ12やキーボード9の入力データなどに従
って商品データの登録処理などの各種処理を実行する
(ステップS2)。
【0017】この時、このPOSターミナル1では、各
種処理を実行する動作プログラムの識別コード17の有
無によってメッセージデータ16の表示出力の有無を判
断し(ステップS3)、この必要を判断した場合には動
作プログラムに設定された識別コード17でメッセージ
ファイル18からメッセージデータ16を読出し(ステ
ップS4)、この読出したメッセージデータ16をディ
スプレイ10の表示画面22に表示出力するようになっ
ている(ステップS5)。このようにすることで、図4
(a)に例示したように、店員の各種作業を誘導するよ
うに予め設定されたオペレーションガイドなどのメッセ
ージデータ16が、ディスプレイ10の表示画面22に
表示出力されることになる。
種処理を実行する動作プログラムの識別コード17の有
無によってメッセージデータ16の表示出力の有無を判
断し(ステップS3)、この必要を判断した場合には動
作プログラムに設定された識別コード17でメッセージ
ファイル18からメッセージデータ16を読出し(ステ
ップS4)、この読出したメッセージデータ16をディ
スプレイ10の表示画面22に表示出力するようになっ
ている(ステップS5)。このようにすることで、図4
(a)に例示したように、店員の各種作業を誘導するよ
うに予め設定されたオペレーションガイドなどのメッセ
ージデータ16が、ディスプレイ10の表示画面22に
表示出力されることになる。
【0018】そして、このPOSターミナル1は、図5
に例示したように、上述のようにディスプレイ10に新
規のメッセージデータ16を表示出力する毎にキーボー
ド9のガイド変更キー19の入力操作の有無を判断する
ようになっているので(ステップS6)、担当の店員は
ディスプレイ10に表示出力されるガイダンスメッセー
ジのメッセージデータ16の変更を要望しない場合には
登録処理の終了まで前記ステップS2に復帰して登録処
理を繰返すことになり(ステップS7)、変更を要望す
る場合にはガイド変更キー19を入力操作してガイド変
更処理を実行することになる(ステップS8)。
に例示したように、上述のようにディスプレイ10に新
規のメッセージデータ16を表示出力する毎にキーボー
ド9のガイド変更キー19の入力操作の有無を判断する
ようになっているので(ステップS6)、担当の店員は
ディスプレイ10に表示出力されるガイダンスメッセー
ジのメッセージデータ16の変更を要望しない場合には
登録処理の終了まで前記ステップS2に復帰して登録処
理を繰返すことになり(ステップS7)、変更を要望す
る場合にはガイド変更キー19を入力操作してガイド変
更処理を実行することになる(ステップS8)。
【0019】そこで、このステップS8のガイド変更処
理を、図6に例示するフローチャートに基づいて以下に
順次説明する。
理を、図6に例示するフローチャートに基づいて以下に
順次説明する。
【0020】まず、このPOSターミナル1では、実行
するガイド変更処理に必要な文字変換プログラムの動作
プログラムをRAM4のプログラムメモリからワークエ
リアにロードし(ステップT1)、登録処理などの実行
中の通常作業でディスプレイ10に表示中のメッセージ
データ16と同一のメッセージデータ16をウィンドウ
23で表示出力する(ステップT2)。そこで、このP
OSターミナル1は、上述のようにディスプレイ10に
ウィンドウ23を表示出力した状態でキーボード9のデ
ータ入力による変更操作の有無を判断し(ステップT
3)、キーボード9による文字入力でウィンドウ23の
メッセージデータ16を変更する(ステップT4)。
するガイド変更処理に必要な文字変換プログラムの動作
プログラムをRAM4のプログラムメモリからワークエ
リアにロードし(ステップT1)、登録処理などの実行
中の通常作業でディスプレイ10に表示中のメッセージ
データ16と同一のメッセージデータ16をウィンドウ
23で表示出力する(ステップT2)。そこで、このP
OSターミナル1は、上述のようにディスプレイ10に
ウィンドウ23を表示出力した状態でキーボード9のデ
ータ入力による変更操作の有無を判断し(ステップT
3)、キーボード9による文字入力でウィンドウ23の
メッセージデータ16を変更する(ステップT4)。
【0021】このようにすることで、図4(b)に例示
したように、ディスプレイ10にはオリジナルのメッセ
ージデータ16が表示出力された表示画面22上に、ウ
ィンドウ23で表示出力された同一のメッセージデータ
16が適宜変更されることになる。すると、このPOS
ターミナル1は、図6に例示したように、文字数などと
して予め設定された条件に従って上述のようなメッセー
ジデータ16の変更操作のエラーの有無を判断し、この
エラーが検知された場合には前記ステップT2に復帰し
(ステップT5)、このステップT5でエラーが検知さ
れない場合には、変更したメッセージデータ16の決定
を示すキーボード9による実行操作の有無を判断する
(ステップT6)。
したように、ディスプレイ10にはオリジナルのメッセ
ージデータ16が表示出力された表示画面22上に、ウ
ィンドウ23で表示出力された同一のメッセージデータ
16が適宜変更されることになる。すると、このPOS
ターミナル1は、図6に例示したように、文字数などと
して予め設定された条件に従って上述のようなメッセー
ジデータ16の変更操作のエラーの有無を判断し、この
エラーが検知された場合には前記ステップT2に復帰し
(ステップT5)、このステップT5でエラーが検知さ
れない場合には、変更したメッセージデータ16の決定
を示すキーボード9による実行操作の有無を判断する
(ステップT6)。
【0022】なお、このPOSターミナル1では、前記
ステップT3でキーボード9の入力操作を検知しない場
合には前記ステップT6に移行し、このステップT6で
キーボード9の入力操作を検知しない場合には前記ステ
ップT3に復帰するので、メッセージデータ16の変更
操作を継続する場合は前記ステップT3,T6のデータ
処理を繰返すようになっている。
ステップT3でキーボード9の入力操作を検知しない場
合には前記ステップT6に移行し、このステップT6で
キーボード9の入力操作を検知しない場合には前記ステ
ップT3に復帰するので、メッセージデータ16の変更
操作を継続する場合は前記ステップT3,T6のデータ
処理を繰返すようになっている。
【0023】そして、このPOSターミナル1は、前記
ステップT6で実行操作を検知するとウィンドウ23で
表示出力して変更されたメッセージデータ16で、RA
M4のメッセージファイル18のメッセージデータ16
を更新し(ステップT7)、このステップT7のデータ
更新が完了するとディスプレイ10のウィンドウ23の
表示出力を終了してガイド変更処理を終了する(ステッ
プT8)。すると、上述のようにしてガイド変更処理を
終了したPOSターミナル1は、図5に例示したよう
に、登録処理などの通常作業の前記ステップS4に復帰
するので、このステップT3によりメッセージファイル
18から変更されたメッセージデータ16を読出してデ
ィスプレイ10に再度表示することになる。
ステップT6で実行操作を検知するとウィンドウ23で
表示出力して変更されたメッセージデータ16で、RA
M4のメッセージファイル18のメッセージデータ16
を更新し(ステップT7)、このステップT7のデータ
更新が完了するとディスプレイ10のウィンドウ23の
表示出力を終了してガイド変更処理を終了する(ステッ
プT8)。すると、上述のようにしてガイド変更処理を
終了したPOSターミナル1は、図5に例示したよう
に、登録処理などの通常作業の前記ステップS4に復帰
するので、このステップT3によりメッセージファイル
18から変更されたメッセージデータ16を読出してデ
ィスプレイ10に再度表示することになる。
【0024】このようにすることで、このPOSターミ
ナル1は、図4(a)に例示したように、登録処理の初
期設定として担当者登録を実行する場合に“担当者コー
ドを入力して下さい”のガイダンスメッセージがディス
プレイ10の表示画面22に表示出力される場合など
に、ガイド変更キー19の入力操作で表示画面22にウ
ィンドウ23で表示出力させたガイダンスメッセージを
“担当者のナンバーを入力して下さい”などにキーボー
ド9の各種の入力操作でに変更することができる。
ナル1は、図4(a)に例示したように、登録処理の初
期設定として担当者登録を実行する場合に“担当者コー
ドを入力して下さい”のガイダンスメッセージがディス
プレイ10の表示画面22に表示出力される場合など
に、ガイド変更キー19の入力操作で表示画面22にウ
ィンドウ23で表示出力させたガイダンスメッセージを
“担当者のナンバーを入力して下さい”などにキーボー
ド9の各種の入力操作でに変更することができる。
【0025】つまり、このPOSターミナル1では、登
録処理などの通常作業においてディスプレイ10に表示
出力されるガイダンスメッセージのメッセージデータ1
6を自在に変更して更新することができるので、メッセ
ージデータ16の内容誤認によるキーボード9の誤操作
などを簡易に解消することができる。
録処理などの通常作業においてディスプレイ10に表示
出力されるガイダンスメッセージのメッセージデータ1
6を自在に変更して更新することができるので、メッセ
ージデータ16の内容誤認によるキーボード9の誤操作
などを簡易に解消することができる。
【0026】しかも、このPOSターミナル1では、上
述のようにメッセージファイル18に設定されたメッセ
ージデータ16を動作プログラムに設定された識別コー
ド17で読出してディスプレイ10に表示出力するよう
になっているので、動作プログラムの変更は要すること
なくメッセージデータ16のみを簡易に変更することが
できる。
述のようにメッセージファイル18に設定されたメッセ
ージデータ16を動作プログラムに設定された識別コー
ド17で読出してディスプレイ10に表示出力するよう
になっているので、動作プログラムの変更は要すること
なくメッセージデータ16のみを簡易に変更することが
できる。
【0027】さらに、このPOSターミナル1では、登
録処理などの通常作業においてディスプレイ10に表示
出力されるガイダンスメッセージのメッセージデータ1
6を、この表示出力の最中に変更して更新するようにな
っているので、その必要を実感した時点でディスプレイ
10に表示中のメッセージデータ16を変更することが
でき、この変更の成果も即座に確認することができる。
録処理などの通常作業においてディスプレイ10に表示
出力されるガイダンスメッセージのメッセージデータ1
6を、この表示出力の最中に変更して更新するようにな
っているので、その必要を実感した時点でディスプレイ
10に表示中のメッセージデータ16を変更することが
でき、この変更の成果も即座に確認することができる。
【0028】なお、本実施例のPOSターミナル1で
は、RAM4のメッセージファイル18に予め設定され
たオリジナルのメッセージデータ16を変更して更新す
ることを例示したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではない。例えば、オリジナルのメッセージデータ
16はメッセージファイル18に更新不能に保存して初
期設定などでRAM4のワークエリアに複写したメッセ
ージデータ16を更新自在として通常作業で利用するこ
とも実施可能である。このようにすることで、店員が個
人レベルでメッセージデータ16を変更しても、オリジ
ナルのメッセージデータ16は保存されるので、POS
ターミナル1を簡易に初期状態に復帰させることが可能
となる。
は、RAM4のメッセージファイル18に予め設定され
たオリジナルのメッセージデータ16を変更して更新す
ることを例示したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではない。例えば、オリジナルのメッセージデータ
16はメッセージファイル18に更新不能に保存して初
期設定などでRAM4のワークエリアに複写したメッセ
ージデータ16を更新自在として通常作業で利用するこ
とも実施可能である。このようにすることで、店員が個
人レベルでメッセージデータ16を変更しても、オリジ
ナルのメッセージデータ16は保存されるので、POS
ターミナル1を簡易に初期状態に復帰させることが可能
となる。
【0029】同様に、オリジナルのメッセージデータ1
6はメッセージファイル18に更新不能に保存した状態
で、店員が個人レベルでメッセージデータ16を変更し
たメッセージファイル18を、店員の識別コードと共に
RAM4などに更新自在に保存することや、FD5など
に複写して店員が個人的に携帯することなども実施可能
である。このようにすることで、その店員は自身の嗜好
に従って変更したメッセージデータ16をPOSターミ
ナル1を担当する場合のみ初期設定して利用することが
できるので、一台のPOSターミナル1を多数の店員が
順番に担当するような場合でも、このPOSターミナル
1の操作性を多数の店員の各々に良好な状態とすること
ができる。
6はメッセージファイル18に更新不能に保存した状態
で、店員が個人レベルでメッセージデータ16を変更し
たメッセージファイル18を、店員の識別コードと共に
RAM4などに更新自在に保存することや、FD5など
に複写して店員が個人的に携帯することなども実施可能
である。このようにすることで、その店員は自身の嗜好
に従って変更したメッセージデータ16をPOSターミ
ナル1を担当する場合のみ初期設定して利用することが
できるので、一台のPOSターミナル1を多数の店員が
順番に担当するような場合でも、このPOSターミナル
1の操作性を多数の店員の各々に良好な状態とすること
ができる。
【0030】また、本実施例のPOS端末1では、ディ
スプレイ10に表示中のメッセージデータ16と同一の
メッセージデータ16をウィンドウ23で表示出力して
変更自在とすることで作業能率を向上させるようになっ
ているが、本発明は上記実施例に限定されるものでもな
く、例えば、初期状態では空白のウィンドウ23に入力
操作される文字データでメッセージファイル18のメッ
セージデータ16を更新することや、ディスプレイ10
に表示中のメッセージデータ16を文字データの入力操
作で直接的に変更してメッセージファイル18のメッセ
ージデータ16を更新することなども実施可能である。
スプレイ10に表示中のメッセージデータ16と同一の
メッセージデータ16をウィンドウ23で表示出力して
変更自在とすることで作業能率を向上させるようになっ
ているが、本発明は上記実施例に限定されるものでもな
く、例えば、初期状態では空白のウィンドウ23に入力
操作される文字データでメッセージファイル18のメッ
セージデータ16を更新することや、ディスプレイ10
に表示中のメッセージデータ16を文字データの入力操
作で直接的に変更してメッセージファイル18のメッセ
ージデータ16を更新することなども実施可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明は上述のように、各種データを表
示出力するディスプレイを設け、このディスプレイで表
示出力されるガイダンスメッセージのメッセージデータ
が識別子毎に更新自在に予め設定されたメッセージファ
イルを設け、前記メッセージデータの識別子が適宜設定
された各種の動作プログラムが予め設定されたプログラ
ムメモリを設け、このプログラムメモリの動作プログラ
ムに従って各種のデータ処理を実行すると共に前記動作
プログラムに設定された識別子で前記メッセージファイ
ルから所定のメッセージデータを読出して前記ディスプ
レイでガイダンスメッセージとして表示出力するデータ
処理手段を設け、このデータ処理手段で前記ディスプレ
イに表示出力されたメッセージデータを入力操作に従っ
て変更するメッセージ変更手段を設け、このメッセージ
変更手段で変更されたメッセージデータを識別子に従っ
て前記メッセージファイルに格納するメッセージ更新手
段を設けたことにより、店舗や個人に対応させてメッセ
ージデータを自在に変更することができるので、メッセ
ージデータの内容誤認に起因したデータ入力の誤操作な
どを防止することができ、しかも、その必要を実感した
時点でディスプレイに表示中のメッセージデータを変更
することができ、この変更の成果も即座に確認すること
ができる等の効果を有するものである。
示出力するディスプレイを設け、このディスプレイで表
示出力されるガイダンスメッセージのメッセージデータ
が識別子毎に更新自在に予め設定されたメッセージファ
イルを設け、前記メッセージデータの識別子が適宜設定
された各種の動作プログラムが予め設定されたプログラ
ムメモリを設け、このプログラムメモリの動作プログラ
ムに従って各種のデータ処理を実行すると共に前記動作
プログラムに設定された識別子で前記メッセージファイ
ルから所定のメッセージデータを読出して前記ディスプ
レイでガイダンスメッセージとして表示出力するデータ
処理手段を設け、このデータ処理手段で前記ディスプレ
イに表示出力されたメッセージデータを入力操作に従っ
て変更するメッセージ変更手段を設け、このメッセージ
変更手段で変更されたメッセージデータを識別子に従っ
て前記メッセージファイルに格納するメッセージ更新手
段を設けたことにより、店舗や個人に対応させてメッセ
ージデータを自在に変更することができるので、メッセ
ージデータの内容誤認に起因したデータ入力の誤操作な
どを防止することができ、しかも、その必要を実感した
時点でディスプレイに表示中のメッセージデータを変更
することができ、この変更の成果も即座に確認すること
ができる等の効果を有するものである。
【図1】本発明のデータ処理装置の一実施例であるPO
Sターミナルを例示するブロック図である。
Sターミナルを例示するブロック図である。
【図2】POSターミナルのメッセージファイルの記憶
構造を例示する模式図である。
構造を例示する模式図である。
【図3】POSターミナルのキーボードの一部の外観を
例示する平面図である。
例示する平面図である。
【図4】POSターミナルのディスプレイの表示画面を
例示し、(a)は商品データに基づいて登録処理を実行
する状態を例示する正面図、(b)はメッセージデータ
を変更する状態を例示する正面図である。
例示し、(a)は商品データに基づいて登録処理を実行
する状態を例示する正面図、(b)はメッセージデータ
を変更する状態を例示する正面図である。
【図5】POSターミナルが登録処理を実行する場合の
データ処理を例示するフローチャートである。
データ処理を例示するフローチャートである。
【図6】POSターミナルがガイド変更処理を実行する
場合のデータ処理を例示するフローチャートである。
場合のデータ処理を例示するフローチャートである。
1 データ処理装置 2〜4,S2〜S5 データ処理手段 2〜4,T7,T8 メッセージ更新手段 2〜4,9,T1〜T6 メッセージ変更手段 10 ディスプレイ 16 メッセージデータ 17 識別子 18 メッセージファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 各種データを表示出力するディスプレイ
と、このディスプレイで表示出力されるガイダンスメッ
セージのメッセージデータが識別子毎に更新自在に予め
設定されたメッセージファイルと、前記メッセージデー
タの識別子が適宜設定された各種の動作プログラムが予
め設定されたプログラムメモリと、このプログラムメモ
リの動作プログラムに従って各種のデータ処理を実行す
ると共に前記動作プログラムに設定された識別子で前記
メッセージファイルから所定のメッセージデータを読出
して前記ディスプレイでガイダンスメッセージとして表
示出力するデータ処理手段と、このデータ処理手段で前
記ディスプレイに表示出力されたメッセージデータを入
力操作に従って変更するメッセージ変更手段と、このメ
ッセージ変更手段で変更されたメッセージデータを識別
子に従って前記メッセージファイルに格納するメッセー
ジ更新手段とを具備したことを特徴とするデータ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP936094A JPH07220166A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP936094A JPH07220166A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07220166A true JPH07220166A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11718314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP936094A Pending JPH07220166A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07220166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001202570A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-07-27 | Fujitsu General Ltd | Pos操作表示の更新方法とpos操作表示の更新装置 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP936094A patent/JPH07220166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001202570A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-07-27 | Fujitsu General Ltd | Pos操作表示の更新方法とpos操作表示の更新装置 |
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