JPH0722140A - 回転コネクター - Google Patents

回転コネクター

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Publication number
JPH0722140A
JPH0722140A JP18214493A JP18214493A JPH0722140A JP H0722140 A JPH0722140 A JP H0722140A JP 18214493 A JP18214493 A JP 18214493A JP 18214493 A JP18214493 A JP 18214493A JP H0722140 A JPH0722140 A JP H0722140A
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JP
Japan
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tongue piece
case
flat cable
rotary connector
spiral guide
Prior art date
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Pending
Application number
JP18214493A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Hasegawa
正博 長谷川
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ゼンマイ巻きされたフラットケーブル3の内
端を内側ケース1の胴部1aに、外端を外側ケース2の
外筒部2aに固定する。外側ケース2の円板部4aの内
面に渦巻き状ガイド溝5を設け、内側ケースの胴部1a
に舌片6を回動自在に取り付け、その舌片6の先端部に
渦巻き状ガイド溝5に入る凸部8を設ける。 【効果】 内側ケース1が回転すると、舌片が渦巻き状
ガイドに案内されて移動する。フラットケーブルの束の
内周面に常に舌片が当接するため、ケース内でのフラッ
トケーブルの束の動きが制限される。振動を受けてもフ
ラットケーブルが勢いよくケースにぶつかることがなく
なり、踊り音の発生を抑制できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転体と固定体間で電
気信号、光信号などを伝送するのに用いられる回転コネ
クターに関するものである。
【0002】
【従来技術】図16に従来の回転コネクターを示す。こ
の回転コネクターは、同軸配置された内側ケース1と外
側ケース2を相対的に回転可能に組み合わせ、その内側
ケース1と外側ケース2で形成される環状空間内にゼン
マイ巻きされたフラットケーブル3を収納し、フラット
ケーブル3の内端を内側ケース1の胴部1aに、外端を
外側ケース2の外筒部2aに固定した構造となってい
る。外側ケース2は相対する環状円板部4aと4bを有
しており、この円板部4a、4bの内周縁で内側ケース
1が回転自在に支持されている。
【0003】なお図16の例では、両方の円板部4a、
4bを外側ケース2に設けたが、どちらか一方の円板部
4aまたは4bを内側ケース1側に設ける場合もある。
【0004】上記の回転コネクターは図17ないし図1
9のように動作する。まず図17の状態は、外側ケース
2を固定したまま内側ケース1を時計方向に限界まで回
転させ、フラットケーブル3のほぼ全部を内側ケース1
に巻き取った状態である。これがフラットケーブル3の
「巻き締まり限界」である。
【0005】この状態から内側ケース1を逆転させ反時
計方向に回転させると、フラットケーブル3の巻きが徐
々にゆるみ、フラットケーブル3自体の弾性で巻き径が
広がって、フラットケーブル3が外側ケース2の外筒部
2aの内側に移行していく。内側ケース1を反時計方向
へ限界まで回転させると図19のようになる。これがフ
ラットケーブル3の「巻きゆるみ限界」である。巻き締
まり限界と巻きゆるみ限界の中間では、フラットケーブ
ル3は図18のようになる。
【0006】上述のように、この回転コネクターは、図
17の状態から図19の状態になるまで、および図19
の状態から図17の状態になるまでの範囲で、内側ケー
スを回転させることが可能である。なお以上は、内側ケ
ースを回転させた場合であるが、内側ケースを固定して
外側ケースを回転させることも可能である。このタイプ
の回転コネクターは回転可能範囲の制約はあるが、回転
体と固定体との間に摺動接触部がないため、信頼性の高
い接続状態が得られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の回転コネク
ターでは、フラットケーブルが巻き締まり限界と巻きゆ
るみ限界の中間にあるときは、図18に示すようにフラ
ットケーブル3の束がケース内で自由に移動可能であ
る。このため回転コネクターが振動を受けると、フラッ
トケーブルの束が内部で動いてケースにぶつかる音(以
下、踊り音という)が発生するという問題がある。
【0008】これを防止するため従来はケース内にクッ
ション材を配置するなどの対策が取られているが、クッ
ション材を設けてもフラットケーブルの移動を阻止する
ことはできないため、踊り音を抑制することは困難であ
った。特にこの種の回転コネクターは、自動車のステア
リング軸に取り付けて、ステアリング軸(回転体)側と
車体(固定体)側で電気信号の送受を行うために使用さ
れることが多いため、振動により踊り音が発生すると、
使用者に不快感を与えることになる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
課題を解決した回転コネクターを提供するもので、その
構成は、内側ケースと外側ケースを相対的に回転可能に
組み合わせ、その内側ケースと外側ケースで形成される
環状空間内にゼンマイ巻きされたフラットケーブルを収
納し、フラットケーブルの内端を内側ケースの胴部に、
外端を外側ケースの外筒部に固定してなる回転コネクタ
ーにおいて、外側ケースの円板部の内面に渦巻き状ガイ
ドを設け、内側ケースの胴部に先端側が胴部に近づいた
り離れたりする方向に移動可能な舌片を取り付け、その
舌片の先端側に前記渦巻き状ガイドとの係合部を設けた
ことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】この回転コネクターは、例えば外側ケースを固
定して、内側ケースをフラットケーブルの巻きがゆるむ
方向に回転させると、内側ケースの胴部に取り付けられ
ている舌片の先端側が渦巻き状ガイドに案内されて胴部
から離れる方向に移動する。逆に内側ケースをフラット
ケーブルの巻きが締まる方向に回転させると、舌片の先
端側が渦巻き状ガイドに案内されて胴部に近づく方向に
移動する。
【0011】このためゼンマイ巻きされたフラットケー
ブルは、巻きゆるみにより内径が拡大するときも、また
巻き締まりにより内径が縮小するときも、常にその内周
面を舌片で支持される状態となり、ケース内での自由な
動きが制限される。その結果、振動を受けてもフラット
ケーブルの束がケースに勢いよくぶつかることがなくな
り、踊り音が発生しにくくなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1ないし図6は本発明の一実施例を示
す。各部の符号は従来例と同じで、1は内側ケース、1
aはその胴部、2は外側ケース、2aはその外筒部、3
はゼンマイ巻きされたフラットケーブル、4a、4bは
環状円板部である。この例では上側の円板部4aが外側
ケース2と一体に設けられ、下側の円板部4bが内側ケ
ース1と一体に設けられている。
【0013】この回転コネクターの特徴は、図1ないし
図3に示すように、外側ケース2の円板部4aの内面に
渦巻き状ガイド溝5を形成し、内側ケース1の胴部1a
に舌片6の基端部を軸ピン7により回動自在に取り付
け、その舌片6の先端部に渦巻き状ガイド溝5に入る凸
部(係合部)8を形成したことである。舌片6は、胴部
1aの外周面とほぼ同じ曲率で湾曲しており、その湾曲
形状を保持できる程度の剛性を有している。
【0014】なお図2は図1のA−A線における横断面
図であるが、渦巻き状ガイド溝5と舌片6の関係を明ら
かにするため、フラットケーブルの図示を省略してあ
る。また図4ないし図6も図1のA−A線における横断
面図であるが、舌片6とフラットケーブル3の関係を明
らかにするため、渦巻き状ガイドの図示を省略してあ
る。図4ないし図6において、9aはフラットケーブル
3の内端の胴部1aへの固定部、9bはフラットケーブ
ル3の外端の外筒部2aへの固定部である。
【0015】舌片6が図2に実線で示した位置にあると
きは、外側ケース2に対し内側ケース1がどちらの方向
にも同じ回転数だけ回転できる中立位置にある。この状
態から外側ケース2を固定したまま、内側ケース1を図
2で時計方向に回転させると、舌片6の先端部の凸部8
が渦巻き状ガイド溝5に案内されて、舌片6の先端部は
徐々に胴部1aに近づく方向に移動し、最終的には図2
の点線Pのようになる。
【0016】また逆に内側ケース1を図2で反時計方向
に回転させると、舌片6の先端部は渦巻き状ガイド溝5
に案内されて徐々に胴部1aから離れる方向に移動し、
最終的には図2の点線Qのようになる。
【0017】一方、内側ケース1を回転させたときの、
舌片6とフラットケーブル3の関係は図4ないし図6の
ようになる。すなわち図4は内側ケース1が中立位置に
あるときであり、この状態で舌片6の先端部がフラット
ケーブル3の束の内周面に当接している。
【0018】この状態から内側ケース1を時計方向に回
転させると、フラットケーブル3は巻き締められるため
内径が縮小するが、それに応じて舌片6の先端部も胴部
1aに近づく方向に移動する。このため舌片6の先端部
がフラットケーブル3の束の内周面に当接している状態
が維持され、最終的には図5のようになる。
【0019】また図4の状態から内側ケース1を反時計
方向に回転させると、フラットケーブル3は巻きゆるめ
られるため内径が拡大するが、それに応じて舌片6の先
端部も胴部1aから離れる方向に移動する。このため舌
片6の先端部がフラットケーブル3の束の内周面に当接
している状態が維持され、最終的には図6のようにな
る。
【0020】この回転コネクターは以上のように、フラ
ットケーブル3が巻き締まりと巻きゆるみの中間状態に
あるときでも、その内周面に舌片6の先端部が当接し、
フラットケーブル3の束の自由な動きが制限されるた
め、振動を受けてもフラットケーブル3の束が胴部1a
または外筒部2aへ勢いよく衝突することがなくなり、
踊り音の発生を防止できる。
【0021】なおフラットケーブル3の内端部付近は舌
片6に接着剤などにより固定されていてもよいし、舌片
6に固定されていなくてもよい。また渦巻き状ガイド溝
5の巻き回数は、フラットケーブル3の巻き締まり・巻
きゆるみによる回転可能回数より小さくしておくことが
望ましい。このようにすると、内側ケース1が回転して
フラットケーブル3の巻き締まり限界付近または巻きゆ
るみ限界付近に達したときに、舌片6の先端部の凸部8
が渦巻き状ガイド溝5の端部に突き当たり、それ以上内
側ケース1が回転できなくなる。このためフラットケー
ブル3に無理な力がかからず、フラットケーブル3の保
護に有効である。
【0022】次に図7ないし図11を参照して本発明の
他の実施例を説明する。この回転コネクターの特徴は、
内側ケース1の胴部1aに舌片6を、周方向に 180°位
置をずらして2枚取り付けたものである。それ以外は前
記実施例と同様であるので、同一部分には同一符号を付
してある。なお図7および図8はそれぞれ前記実施例の
図1および図2に対応し、図9ないし図11はそれぞれ
図4ないし図6に対応している。
【0023】舌片6が1枚の場合は、図4および図6の
ようにフラットケーブル3の偏りが発生するが、本実施
例のように舌片6を2枚にすると、図9および図11に
示すようにフラットケーブル3の束が胴部1aとほぼ同
心円状になり、偏りが発生しなくなる。
【0024】なお、舌片6を等間隔で3枚または4枚取
り付けると、さらにフラットケーブル3の束の安定性が
向上する。また舌片を複数枚取り付けるときは、各舌片
の開き具合をバランスさせるため、渦巻き状ガイド溝を
複数本形成することもできる。
【0025】図12は本発明のさらに他の実施例を示
す。この回転コネクターは、図7ないし図11に示した
回転コネクターにおいて、内側ケース1の円板部4b
に、舌片6の先端部と渦巻き状ガイド溝5の内周部から
外周部までが見えるような透明な窓11を形成したもの
である。窓11の縁には渦巻き状ガイド溝5の巻き回数
の中央部を0とし、その両側に、などの標識が付し
てある。このようにすると舌片6の先端部が渦巻き状ガ
イド5のどの位置にあるかが分かるので、回転コネクタ
ーを自動車に組み込むときなどに外側ケース2に対し内
側ケース1が中立位置にあるか否かを容易に確認するこ
とができる。
【0026】なお図12の実施例では円板部4bに透明
な窓11を形成したが、円板部4b全体を透明な材料で
形成しても同様な効果が得られる。また透明な窓は外側
ケース2側の円板部4a(図7参照)に形成しても同様
な効果が得られ、さらに外側ケース2の円板部4a全体
を透明にしても同様な効果が得られる。
【0027】次に図13は本発明のさらに他の実施例を
示す。図13は前記実施例の図1または図7に対応する
図である。この回転コネクターは、外側ケース2に上側
の円板部4aと下側の円板部4bが形成されているが、
上側の円板部4aの内面に渦巻き状ガイドリブ12を突
設し、舌片6の先端部に渦巻き状ガイドリブ12を跨ぐ
形の凹形部(係合部)13を形成したものである。この
ような構造でも前記実施例と同様な動作を得ることがで
きる。
【0028】次に図14は本発明のさらに他の実施例を
示す。この回転コネクターは、舌片6を偏平な筒状と
し、その中にフラットケーブル3を通すと共に、舌片6
の先端に、舌片6と連続するように弾性保護板14を取
り付けたものである。弾性保護板14は舌片6の先端部
でフラットケーブル3が折れ曲がるのを防止するための
ものである。
【0029】次に図15は本発明のさらに他の実施例を
示す。この回転コネクターは、舌片6を弾性変形可能な
バネ板で形成し、その基端部を内側ケース1の胴部1a
に直接固定したものである。舌片6の先端部に渦巻き状
ガイド溝5に入る凸部が形成されている点は最初の実施
例と同様である。この場合は、内側ケース1が外側ケー
ス2に対して回転すると、舌片6の先端部が渦巻き状ガ
イド溝5に案内され、舌片6が弾性変形して、その先端
部が胴部1aに近づいたり離れたりする方向に移動する
ことになる。
【0030】このような、基端部が胴部に固定された弾
性舌片を使用する場合は、舌片を弾性変形させるのにあ
る程度の力を要するため、外側ケースに上側の円板部と
下側の円板部を一体に設けて、その両方の円板部の内面
に渦巻き状ガイド溝を形成し、舌片の先端部にその両方
の渦巻き状ガイド溝に入る凸部を形成しておくとよい。
【0031】なお以上の各実施例は特徴部分を主として
説明したが、これらの実施例は適宜組み合わせて使用さ
れるものである。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、フ
ラットケーブルが巻き締まる方向に回転するときも巻き
ゆるむ方向に回転するときも、内側ケースの胴部に取り
付けた舌片が外側ケースの円板部に形成した渦巻き状ガ
イドに案内されて、フラットケーブルの束の内径の変化
に応じて移動するため、フラットケーブルの束の内周面
が常に舌片により支持され、ケース内でのフラットケー
ブルの束の動きが制限される。したがって振動を受けて
もフラットケーブルが勢いよくケースにぶつかることが
なくなり、踊り音の発生を抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る回転コネクターの一実施例を示
す縦断面図。
【図2】 図1の回転コネクターの渦巻き状ガイド溝と
舌片の関係を示すA−A線おける横断面図。
【図3】 図1の回転コネクターの舌片の先端部付近
の、渦巻き状ガイド溝に沿っての縦断面図。
【図4】 図1の回転コネクターの中立位置における舌
片とフラットケーブルの関係を示す横断面図。
【図5】 図1の回転コネクターの巻き締まり限界を示
す横断面図。
【図6】 図1の回転コネクターの巻きゆるみ限界を示
す横断面図。
【図7】 本発明に係る回転コネクターの他の実施例を
示す縦断面図。
【図8】 図7の回転コネクターの渦巻き状ガイド溝と
舌片の関係を示すB−B線おける横断面図。
【図9】 図7の回転コネクターの中立位置における舌
片とフラットケーブルの関係を示す横断面図。
【図10】 図7の回転コネクターの巻き締まり限界を
示す横断面図。
【図11】 図7の回転コネクターの巻きゆるみ限界を
示す横断面図。
【図12】 本発明に係る回転コネクターのさらに他の
実施例を示す底面図。
【図13】 本発明に係る回転コネクターのさらに他の
実施例を示す縦断面図。
【図14】 本発明に係る回転コネクターのさらに他の
実施例の要部を示す横断面図。
【図15】 本発明に係る回転コネクターのさらに他の
実施例の要部を示す横断面図。
【図16】 従来の回転コネクターの縦断面図。
【図17】 図16の回転コネクターの巻き締まり限界
を示す横断面図。
【図18】 図16の回転コネクターの中間状態を示す
横断面図。
【図19】 図16の回転コネクターの巻き広がり限界
を示す横断面図。
【符号の説明】
1:内側ケース 1a:胴部 2:外側ケース 2a:外筒部 3:フラットケーブル 4a:上側の円板部 4b:下側の円板部 5:渦巻き状ガイド溝 6:舌片 7:軸ピン 8:凸部(係合部) 11:透明な窓 12:渦巻き状ガイドリブ 13:凹形部(係合部) 14:弾性保護板

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内側ケースと外側ケースを相対的に回転可
    能に組み合わせ、その内側ケースと外側ケースで形成さ
    れる環状空間内にゼンマイ巻きされたフラットケーブル
    を収納し、フラットケーブルの内端を内側ケースの胴部
    に、外端を外側ケースの外筒部に固定してなる回転コネ
    クターにおいて、外側ケースの円板部の内面に渦巻き状
    ガイドを設け、内側ケースの胴部に先端側が胴部に近づ
    いたり離れたりする方向に移動可能な舌片を取り付け、
    その舌片の先端側に前記渦巻き状ガイドとの係合部を設
    けたことを特徴とする回転コネクター。
  2. 【請求項2】請求項1記載の回転コネクターであって、
    内側ケースの胴部に舌片が周方向に位置をずらして複数
    枚取り付けられているもの。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の回転コネクターで
    あって、舌片の先端に、舌片と連続するように弾性保護
    板が取り付けられているもの。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載の回転
    コネクターであって、舌片は剛性を有していて、その基
    端部が内側ケースの胴部に回動自在に取り付けられてい
    るもの。
  5. 【請求項5】請求項1ないし3のいずれかに記載の回転
    コネクターであって、舌片は弾性変形可能で、その基端
    部が内側ケースの胴部に固定されているもの。
  6. 【請求項6】請求項1ないし5のいずれかに記載の回転
    コネクターであって、内側ケースまたは外側ケースの円
    板部の一部または全部を、渦巻き状ガイドと舌片の位置
    関係を透視できるように透明にしたことを特徴とするも
    の。
  7. 【請求項7】請求項1ないし6のいずれかに記載の回転
    コネクターであって、外側ケースの渦巻き状ガイドの巻
    き回数を、フラットケーブルの巻き締まり・巻きゆるみ
    による回転可能回数より小さくしてあることを特徴とす
    るもの。
JP18214493A 1993-06-29 1993-06-29 回転コネクター Pending JPH0722140A (ja)

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JP18214493A JPH0722140A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 回転コネクター

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010016939A (ja) * 2008-07-02 2010-01-21 Yazaki Corp 給電装置とそれを用いたハーネス配索構造
CN114258618A (zh) * 2019-09-05 2022-03-29 古河电气工业株式会社 旋转连接器装置以及旋转连接器装置用扁平线缆组装体

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