JPH0722148U - 油圧緩衝器の圧側減衰力発生バルブ構造 - Google Patents
油圧緩衝器の圧側減衰力発生バルブ構造Info
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- JPH0722148U JPH0722148U JP5678993U JP5678993U JPH0722148U JP H0722148 U JPH0722148 U JP H0722148U JP 5678993 U JP5678993 U JP 5678993U JP 5678993 U JP5678993 U JP 5678993U JP H0722148 U JPH0722148 U JP H0722148U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成を用いて油圧緩衝器の高速作動域
における発生減衰力の抑制効果を充分に大きく、かつ、
広範囲に亙って所望の値に設定することができるように
する。 【構成】 複筒型油圧緩衝器のベースバルブ3における
伸側吸い込み用のチェックバルブ14に対し、当該伸側
吸い込み用のチェックバルブ14の伸側ポート4と対向
する部分に切込み28を入れる。そして、上記切込み2
8により伸側吸い込み用のチェックバルブ14の開弁方
向と反対流れの作動油に対してリリーフ作用を行う舌片
状のリリーフバルブ20を形成する。
における発生減衰力の抑制効果を充分に大きく、かつ、
広範囲に亙って所望の値に設定することができるように
する。 【構成】 複筒型油圧緩衝器のベースバルブ3における
伸側吸い込み用のチェックバルブ14に対し、当該伸側
吸い込み用のチェックバルブ14の伸側ポート4と対向
する部分に切込み28を入れる。そして、上記切込み2
8により伸側吸い込み用のチェックバルブ14の開弁方
向と反対流れの作動油に対してリリーフ作用を行う舌片
状のリリーフバルブ20を形成する。
Description
【0001】
この考案は、自動車等の車両のサスペンション装置に用いられる油圧緩衝器の 圧側減衰力発生バルブ構造に関する。
【0002】
従来、車両走行中において、油圧緩衝器の高速作動域における圧側発生減衰力 を適度に抑制して、当該油圧緩衝器自体或いは取付部の破損を防止しつつかつ高 速作動域での乗心地を向上させるために、例えば、図4にみられるような圧側減 衰力発生バルブ構造をもつベースバルブ3が用いられている。
【0003】 すなわち、このものは、バルブケース6の中心部にスプリング座金30を挟ん でバルブガイド7を挿入し、このバルブガイド7の挿入端側に圧側減衰力発生バ ルブ8とシム9およびバルブストッパ10を順次に積層して嵌装する。
【0004】 そして、この状態においてバルブガイド7の先端を加締め、バルブケース6と の間でこれら圧側減衰力発生バルブ8とシム9およびバルブストッパ10の内周 端を挟持することにより、圧側減衰力発生バルブ8でバルブケース6における内 側の圧側減衰ポート5のバルブシート面11を閉鎖するようにしている。
【0005】 また、上記バルブケース6の上面側には、バルブガイド7の基端部との間にノ ンリターンスプリング13を挟んで伸側吸い込み用のチェックバルブ14bを介 装し、このチェックバルブ14bでバルブケース6における外側の伸側吸込ポー ト4のバルブシート面15,16を閉鎖するようにしている。
【0006】 これにより、油圧緩衝器が低速域から中速域に亙る速度をもって縮み動作する 間は、下部油室B内の作動油を圧側減衰ポート5から圧側減衰力発生バルブ8を 押し開きつつ、バルブケース6とボトムキャップ23との間を通して作動シリン ダ1とアウタシェル2間のリザーバ室Cに押し出す。
【0007】 そして、このとき圧側減衰力発生バルブ8を押し開いて流れる作動油の流動抵 抗で油圧緩衝器の作動速度に応じた圧側減衰力を発生する。
【0008】 また、油圧緩衝器が逆に伸長方向に動作するときには、リザーバ室C内の作動 油をバルブケース6とボトムキャップ23との間から伸側吸込ポート4を通して チェックバルブ14bを開きつつ殆ど抵抗なく下部油室Bに吸い込む。
【0009】 それに対し、油圧緩衝器の作動速度が高速域に入ると、圧縮作動時に下部油室 B内の発生油圧によりバルブガイド7が、スプリング座金30を撓ませつつ下方 に押し動かされ、このバルブガイド7の移動に伴って圧側減衰力発生バルブ8と シム9およびバルブストッパ10も共に移動し、圧側減衰力発生バルブ8の撓み 量にスプリング座金30の撓み量が加わって圧側減衰力発生バルブ8とバルブシ ート面11との間の開口面積が大きくなる。
【0010】 これにより、油圧緩衝器の高速域での圧側発生減衰力を抑制して当該油圧緩衝 器自体或いは取付部の破損を防止しつつ、かつ、高速作動域での乗心地を向上さ せるようにしている。
【0011】
しかし、上記した従来のものにあっては、スプリング座金30を限られた狭い スペース内に設置しなければならないため、当該スプリング座金30のセット荷 重の細かい設定が困難で適用範囲が限られてしまうという欠点をもつ。
【0012】 また、バルブガイド7の加締めに際しては、当該加締力をスプリング座金30 のセット荷重以下で行う必要があるので確実な加締め作業が困難であり、実際に はねじ締結とならざるを得ないことになってコストアップにつながるという欠点 をも有する。
【0013】 さらに、スプリング座金30のばね定数は、圧側減衰力発生バルブ8のばね定 数に比べて大きくなりがちであり、高速域での圧側発生減衰力の抑制効果が充分 でないという不都合を生じる。
【0014】 したがって、この考案の目的は、簡単な構成で高速域における圧側発生減衰力 の抑制効果を充分に大きく、かつ、広範囲に亙って所望の値に設定することので きる油圧緩衝器の圧側減衰力発生バルブ構造を提供することである。
【0015】
上記の目的は、この考案によれば、ベースバルブにおける伸側吸い込み用のチ ェックバルブに対し、当該伸側吸い込み用のチェックバルブの伸側ポートと対向 する部分に切込みを入れる。
【0016】 そして、上記切込みにより伸側吸い込み用のチェックバルブの開弁方向と反対 流れの作動油に対してリリーフ作用を行う舌片状のリリーフバルブを形成するこ とによって達成される。
【0017】
すなわち、上記の構成により、油圧緩衝器が低速域から中速域の間で動作して いるときには、高圧側から圧側減衰力発生バルブを通して低圧側に向う作動油の 流量はそれ程多くなく、高圧側の作動油圧力は、圧側減衰力発生バルブを押し開 いて流れる流動抵抗によって決まるため余り高くは上昇しない。
【0018】 したがって、吸い込み用のチェックバルブに形成した舌片状のリリーフバルブ は開くまでには至らず、この間、圧側減衰力発生バルブを押し開いて流れる作動 油の流動抵抗で油圧緩衝器の作動速度に応じた圧側減衰力を発生する。
【0019】 それに対し、油圧緩衝器の作動速度が高速域に入って高圧側から低圧側に向う 作動油の流量が増加すると、圧側減衰力発生バルブに向かう圧側ポートの流路抵 抗が働き始めて高圧側の作動油圧力が急激に上昇する。
【0020】 これにより、上記吸い込み用のチェックバルブに設けたリリーフバルブが開い て高圧側の作動油を伸側ポートから低圧側にリリーフし、当該リリーフバルブに より高圧側の作動油圧力の上昇を制限して油圧緩衝器の高速域での圧側発生減衰 力を抑制し、当該油圧緩衝器自体或いは取付部の破損を防止しつつ、かつ、高速 作動域での乗心地を向上させることになる。
【0021】
図1は、圧側減衰力発生バルブ8と伸側吸い込み用のチェックバルブ14を並 列に配置したベースバルブ3を有する複筒型油圧緩衝器にこの考案を実施した場 合の一実施例を示している。
【0022】 すなわち、図2の詳細図にみられるように、伸側ポート4と圧側ポート5を有 するベ−スバルブ3のバルブケース6の中心部分にバルブガイド7を、これらバ ルブケース6とバルブガイド7の頭部7aとで伸側吸い込み用のチェックバルブ 14の内周端を挟んでバルブケース6の上面に当る位置まで貫入する。
【0023】 また、このバルブガイド7の下端には、複数枚(実施例では3枚)のリング状 リーフ板からなる圧側減衰力発生バルブ8とシム9およびバルブストッパ10を 順次に積層して嵌装してある。
【0024】 そして、この状態においてバルブガイド7の下端を加締め、バルブケース6の 上面との間で伸側吸い込み用のチェックバルブ14を、また、下面との間で圧側 減衰力発生バルブ8とシム9およびバルブストッパ10の各内周端を挟持するこ とにより、伸側吸い込み用のチェックバルブ14でバルブケース6における伸側 ポート4のバルブシート面15,16を、また、圧側減衰力発生バルブ8でバル ブケース6における圧側ポート5のバルブシート面11をそれぞれ閉鎖する。
【0025】 かくして、油圧緩衝器の伸び行程時において、作動シリンダ1とアウタシェル 2との間のリザーバ室Cを、バルブケース6の伸側ポート4から伸側吸い込み用 のチェックバルブ14を開いて作動シリンダ1内の下部油室Bに通じさせると共 に、縮み行程時には、下部油室Bをバルブケース6の圧側ポート5から圧側減衰 力発生バルブ8を押し開きつつリザーバ室C側へと通じさせている。
【0026】 なお、この実施例における圧側減衰力発生バルブ8にあっては、当該圧側減衰 力発生バルブ8を構成する最上段のリーフ板における外周の一部を切欠き、常時 下部油室Bとリザーバ室Cを連通させておくためのオリフィス12が構成してあ る。
【0027】 そして、この伸側吸い込み用のチェックバルブ14には、圧側ポート5と下部 油室Bとを常時連通状態に保つ切欠穴17と共に、伸側ポート4を塞ぐ部分18 に適宜数の切込み28が穿ってある。
【0028】 図3から明らかなように、上記切込み28は、一端にリターン部分をもつほぼ U字状をした切れ目として形作ってあり、この切れ目で囲まれた部分が可撓性を もつ舌片状のリリーフバルブ20を形成している。
【0029】 これにより、伸側吸い込み用のチェックバルブ14は、伸側ポート4を通して 下部油室Bに向う作動油の流れに対しては、リリーフバルブ20の有無に関係な く上方に撓んで当該伸側ポート4を開き、チェックバルブ本来の作用を行ってそ の流れを許容する。
【0030】 しかし、逆に下部油室Bから伸側ポート4に流れ込もうとする作動油に対して は、当該下部油室B内の作動油圧力がリリーフバルブ20の撓み剛性に打ち勝っ た時点で始めて舌片状のリリーフバルブ20が下方に撓み、下部油室Bの作動油 を伸側ポート4へとリリーフさせることになる。
【0031】 そして、上記の構成からなるベースバルブ3は、バルブケース6を作動シリン ダ1の下端に嵌着し、かつ、アウタシェル2の下部を閉じるボトムキャップ23 との間に挟まれて装着される。
【0032】 また、従来からよく知られているように、上記作動シリンダ1内には、図1の ように、ピストンロッド24を担うピストン25が摺動自在に挿入してあり、こ のピストン25によって作動シリンダ1内を上部油室Aと下部油室Bに区画して いる。
【0033】 なお、これら上部油室Aと下部油室Bは、ピストン25に設けた伸側減衰力発 生バルブ26と圧側吸い込み用の圧側吸い込み用のチェックバルブ27を通して それぞれ通じている。
【0034】 上記したこの考案の実施例によれば、ピストン25が伸長動作する油圧緩衝器 の伸び行程時には、作動シリンダ1の上部油室Aからピストン25の伸側減衰力 発生バルブ26を押し開いて下部油室Bに流れる作動油の流動抵抗で伸側減衰力 を発生する。
【0035】 また、これと並行して、ピストンロッド24の退出体積分に相当する量の作動 油が、リザーバ室Cからバルブケース6とボトムキャップ23の間およびベース バルブ3の伸側ポート4を通してチェックバルブ14を上方に撓ませつつ、バル ブシート15,16を開いて下部油室Bに補給される。
【0036】 上記に対して、ピストン25が圧縮動作する油圧緩衝器の縮み行程時にあって は、下部油室B内の作動油をピストン25に設けた圧側吸い込み用のチェックバ ルブ27を開いて上部油室Aに補給する。
【0037】 かつ、同時に、ピストンロッド24の侵入体積分に相当する量の作動油を、ベ ースバルブ3の圧側ポート5から圧側減衰力発生バルブ8を通してリザーバ室C に押し出し、このとき、圧側減衰力発生バルブ8を通る作動油の流動抵抗で圧側 減衰力を発生する。
【0038】 上記において、油圧緩衝器が低速域或いは中速域で圧縮動作している間は、下 部油室Bから減衰力発生バルブ8を通してリザーバ室Cに向う作動油の流量が比 較的少ない。
【0039】 したがって、ベースバルブ3の圧側ポート5は流路抵抗すなわち絞り抵抗とし ては作用せず、下部油室B内の作動油圧力がそれ程高圧にはならないので、伸側 吸い込み用のチェックバルブ14に設けたリリーフバルブ20が下方に撓んで下 部油室B内の作動油を伸側ポート4にリリーフすることはない。
【0040】 そのために、下部油室Bから圧側ポート5を通して流れる作動油の流量が極め て少ない低速域では、当該作動油の流れが圧側減衰力発生バルブ8のオリフィス 12を通してリザーバ室Cに流れ、このオリフィス12による絞り抵抗で低速域 における圧側減衰力を発生する。
【0041】 また、油圧緩衝器の作動速度が中速域に入って上記圧側ポート5を通る作動油 の流れが増加すると、当該圧側ポート5を通る作動油の流れで圧側減衰力発生バ ルブ8をシム9の外周端部分を撓み支点として下方に撓ませる。
【0042】 しかし、この場合にあっても、前記したように、リリーフバル20がリリーフ 作用を行うまでには至らないので、圧側ポート5を流れる作動油は、バルブシー ト面11との間に流量にバランスした開口面積を作ってリザーバ室Cに流れ、こ の圧側減衰力発生バルブ8による流動抵抗で中速域における圧側減衰力を発生す る。
【0043】 それに対し、油圧緩衝器の作動速度が高速域に達して圧側ポート5を流れる作 動油流量がさらに増加してくると、ついには、圧側ポート5が絞り抵抗として作 用するようになる。
【0044】 すると、ピストン25の動きに伴って下部油室B内の作動油圧力が急激に上昇 を始め、この下部油室B内の作動油圧力の急激な上昇により伸側吸い込み用のチ ェックバルブ14に設けたリリーフバルブ20が下方に撓んで下部油室B内の作 動油を伸側ポート4にリリーフする。
【0045】 これにより、下部油室Bから伸側ポート4を通してリザーバ室Cに向うバイパ ス流れが生じ、このバイパス流れによって下部油室B内の急激な作動油圧力の上 昇が抑制される。
【0046】 かくして、圧側減衰力の急激な上昇を抑えて油圧緩衝器自体或いは取付部の破 損を防止しつつ、かつ、高速作動域での乗心地を向上させることになる。
【0047】 このことから、ベースバルブ3の伸側吸い込み用のチェックバルブ20に設け る切込み28の長さやその数、および当該チェックバルブ14の剛性自体を適宜 に設定することにより、高速域での上記リリーフ作用を適切に選定することが可 能になるのである。
【0048】
以上述べたように、この考案のものによれば、ベースバルブにおける伸側吸い 込み用のチェックバルブに切込みを入れてリリーフバルブを形成するという簡単 な構成により、油圧緩衝器の高速域における圧側発生減衰力の抑制を行うことが できる。
【0049】 しかも、当該リリーフバルブのリリーフ設定圧は、切込みの長さやその数およ びチェックバルブ自体の剛性を適宜に設定することで自由に選択でき、したがっ て、油圧緩衝器の高速域における圧側発生減衰力の抑制効果を充分に大きく、か つ、広範囲に亙って所望の値に設定することが可能である。
【0050】 これにより、油圧緩衝器の高速作動域における圧側発生減衰力を効果的に抑制 して当該油圧緩衝器自体或いは取付部の破損を防止することができるばかりか、 高速作動域での急激な圧側発生減衰力の立ち上がりもなくなるので、ゴツゴツ感 による乗員の不快感を除去して乗心地の向上を図ることができることになるので ある。
【図1】複筒型油圧緩衝器のベースバルブに対してこの
考案による圧側減衰力発生バルブ構造を適用した場合の
一実施例を示す縦断正面図である。
考案による圧側減衰力発生バルブ構造を適用した場合の
一実施例を示す縦断正面図である。
【図2】同上、要部の拡大縦断正面図である。
【図3】同上の実施例において使用する伸側吸い込み用
のチェックバルブの一例を示す平面図である。
のチェックバルブの一例を示す平面図である。
【図4】従来から使用されているベースバルブの構造例
を示す縦断正面図である。
を示す縦断正面図である。
3 ベースバルブ 4 伸側ポート 8 圧側力発生バルブ 14 伸側吸い込み用のチェックバルブ 20 リーフバルブ 28 切込み
Claims (1)
- 【請求項1】 圧側減衰力発生バルブと伸側吸い込み用
のチェックバルブとを並列に配置した複筒型油圧緩衝器
のベースバルブ構造において、上記伸側吸い込み用のチ
ェックバルブの伸側ポートと対向する部分に切込みを入
れ、当該切込みにより伸側吸い込み用のチェックバルブ
の開弁方向と反対流れの作動油に対してリリーフ作用を
行う舌片状のリリーフバルブを形成したことを特徴とす
る油圧緩衝器の圧側減衰力発生バルブ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993056789U JP2594411Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 油圧緩衝器の圧側減衰力発生バルブ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993056789U JP2594411Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 油圧緩衝器の圧側減衰力発生バルブ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722148U true JPH0722148U (ja) | 1995-04-21 |
| JP2594411Y2 JP2594411Y2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=13037187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993056789U Expired - Lifetime JP2594411Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 油圧緩衝器の圧側減衰力発生バルブ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594411Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010112464A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-05-20 | Kayaba Ind Co Ltd | リーフバルブ |
| JP2013139830A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-18 | Showa Corp | バルブ装置 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP1993056789U patent/JP2594411Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010112464A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-05-20 | Kayaba Ind Co Ltd | リーフバルブ |
| JP2013139830A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-18 | Showa Corp | バルブ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594411Y2 (ja) | 1999-04-26 |
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