JPH0722150U - アクチュエータの取付構造 - Google Patents
アクチュエータの取付構造Info
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- JPH0722150U JPH0722150U JP5187093U JP5187093U JPH0722150U JP H0722150 U JPH0722150 U JP H0722150U JP 5187093 U JP5187093 U JP 5187093U JP 5187093 U JP5187093 U JP 5187093U JP H0722150 U JPH0722150 U JP H0722150U
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アクチュエータの重量や振動に対応して取付
クリップの剛性を向上すると弾性反力が強くなり、アク
チュエータの装着が不便となる欠点を解決する。 【構成】 アクチュエータ29を取付片33上で相対回
転させて取付クリップ28の他片48を取付片33の下
面に弾接させるとともに、取付片33の嵌着孔34に突
部49を嵌合させてアクチュエータ29を取付片33上
に固設してなるアクチュエータの取付構造において、前
記取付片33下面にアクチュエータ29の回転方向に対
して深さの浅くなる傾斜面33bを有する凹部33aを
少なくとも一箇所設けると共に、前記取付クリップ28
の他片48を折曲線に対して略直角方向に切欠くことに
よって複数に分割し、前記突部49が設けられている切
片50は略水平に形成し、他の切片50bは前記凹部3
3aに対応し嵌着可能に傾斜して構成した。
クリップの剛性を向上すると弾性反力が強くなり、アク
チュエータの装着が不便となる欠点を解決する。 【構成】 アクチュエータ29を取付片33上で相対回
転させて取付クリップ28の他片48を取付片33の下
面に弾接させるとともに、取付片33の嵌着孔34に突
部49を嵌合させてアクチュエータ29を取付片33上
に固設してなるアクチュエータの取付構造において、前
記取付片33下面にアクチュエータ29の回転方向に対
して深さの浅くなる傾斜面33bを有する凹部33aを
少なくとも一箇所設けると共に、前記取付クリップ28
の他片48を折曲線に対して略直角方向に切欠くことに
よって複数に分割し、前記突部49が設けられている切
片50は略水平に形成し、他の切片50bは前記凹部3
3aに対応し嵌着可能に傾斜して構成した。
Description
【0001】
この考案は、減衰力可変型液圧緩衝器に用いられるアクチュエータの取付構造 に関する。
【0002】
周知のように、自動車用サスペンションに供される液圧緩衝器にあっては、減 衰力可変機構を備えて車両の走行条件に応じて減衰力を調整できるようにしたも のが種々提供されている。
【0003】 図7及び図8はこの従来の減衰力可変型液圧緩衝器の一例を示しており、アク チュエータ29をブラケット26に固定するのに取付クリップ28で取付けるよ うにしている。すなわち、アクチュエータ29のケーシング35の外周部に直径 方向で相対向して保持部36,36を設け、その保持部36に一対の挟持爪37 ,37を形成し、該挟持爪37,37間の略中央部に突起部38を形成し、該突 起部38は下面にテーパー部38bが形成されている。
【0004】 また、ブラケット26は、有底筒形体の周縁部にフランジ部を形成し、該フラ ンジ部に直径方向で相対向し前記保持部36,36に重なる取付片33,33を 突設したものであって、底部にピストンロッド他端部21aを挿通するD形状の 挿通孔が穿設されている。取付片33,33の略中央には、嵌着孔34,34が 夫々穿設されている。
【0005】 取付クリップ28は断面L形であって、前記保持部36の挟持爪37,37間 に挿入し、前記突起部38に嵌着する係止孔45を穿設した上片43と、該上片 43と弾性を保有すべく曲げ形成された下片48には前記嵌着孔34に嵌合する 突部49が一体形成されている。
【0006】 そこで、取付クリップ28,28を、予め、ケーシング35の保持部36,3 6に装着しておき、保持部36,36がブラケット26の取付部33,33と重 ならない配置で、アクチュエータ29の裏面をブラケット26内の中心部に直立 しているピストンロッド他端部21aの上端部に係合したのち、アクチュエータ 29を左右いずれかに回転して保持部36と取付部33とを重ねると、取付クリ ップ28,28の下片48が取付部33の下面に移動して取付部33を保持部3 6との間に挟持し、その下片48の突部49が嵌着孔34に係合して固定される というものである(実公平5−22660号参照)。
【0007】 したがって、取付クリップ28とアクチュエータ29との取付けが極めて簡単 でワンタッチで固定できるとともに、ケーシング35を回転させることによりブ ラケット26にアクチュエータ29を簡単に取り付けることができ、取付作業の 大幅な向上が図れるとともに、ケーシング35のブラケット26に対する取付強 度が向上し、たとえ振動伝達等があっても、該振動等によって、取付クリップ2 8がアクチュエータ29やブラケット26から不用意に外れることがなく、常に 確実かつ強固な取付状態が得られるというものであった。
【0008】
しかしながら、上記従来のアクチュエータの取付構造にあっては、取付クリッ プ28は、その突部49がブラケット26の嵌着孔34に係合してその接触部が 固定するための支点となるから、アクチュエータ29の重量や振動に対応して取 付クリップ28の剛性をアップさせる必要がある。しかし、取付クリップ28の 剛性をアップすると下片48の弾性反力が強くなるために、取付部33に係合さ せるのに必要な力が大きくなってアクチュエータ29の装着性が悪化すると云う 欠点がある。
【0009】 そこで、この考案は前記従来例における上記欠点を解決することを目的とする ものである。
【0010】
前記目的を達成するため、この考案は、ロッドの上端部に、その底部が貫通固 定された有底筒状のブラケットの上端部を径方向外方に折曲形成してなる取付片 に、内部にアクチュエータを収容したケーシングを載置する一方、略直角に折曲 形成され、その一片に係止部、他片に突部を有する取付クリップの一片を前記ア クチュエータの側面に前記係止部によって仮止めして、他片を径方向内方に向け てセットし、この状態でアクチュエータを取付片上にて相対回転させて前記他片 を取付片の下面に弾接させるとともに取付片の嵌着孔に前記他片の突部を嵌合さ せてアクチュエータを取付片上に固設してなるアクチュエータの取付構造におい て、前記取付片下面にアクチュエータの回転方向に対して深さの浅くなる傾斜面 を有する凹部を少なくとも一箇所設けると共に、前記取付クリップの他片を折曲 線に対して略直角方向に切欠くことによって複数に分割し、前記突部が設けられ ている切片は略水平に形成し、他の切片は前記凹部に対応し嵌着可能に傾斜して いることを特徴とする
【0011】
アクチュエータをブラケットの上端部に装着するとき、取付クリップの他片と ブラケットの取付片が重なり合わない位置に位置決めし、ついで、ブラケット上 端上でアクチュエータを回転させると、取付クリップの他片の傾斜した切片が取 付片に乗り上げ、かつ、回転移動して傾斜面を有する凹部に落ち込んで弾接する 一方、取付クリップの他片の突部が嵌着孔内に嵌まり込む。かくして、取付片と 取付クリップは傾斜面とそれが弾接する凹部及び突部が嵌合する嵌着孔によって 確実に連結され、不用意に外れることがない。
【0012】
図1(A)はこの考案に係るアクチュエータの取付構造の一実施例を示し、図 中21は一端部が内部に作動液が充填されたシリンダ(図示せず)の一端側から 内部に封止的に嵌挿する中空状のピストンロッド、22は該ピストンロッド21 の突出側他端部21aにアッパスプリングシート23及びベアリング24を介し て設けられた防振機構たるインシュレータであって、このインシュレータ22の 上端は車体パネル25に固定されている。また、ピストンロッド他端部21aの インシュレータ22上端側小径部位には、略カップ状のブラケット26が上下の ナット27,27によって締結固定されている。さらに、上記ブラケット26の 上端部には、取付クリップ28によって減衰力可変用のアクチュエータ29が取 り付けられている。
【0013】 具体的に説明すれば、上記ブラケット26は、図2(A),(B)に示すよう に、底壁の中央にピストンロッド他端部21aを挿通するD形状の挿通孔30が 穿設されていると共に、底壁外周から略垂直に立上った略円筒状の側壁31の上 縁にフランジ部32が形成され、かつ該フランジ部32の直径方向の外縁に小さ な突出量の一対の取付片33,33が外方へ水平に突出形成されている。また、 この取付片33,33の略中央には、上記取付クリップ28の一端が嵌着する嵌 着孔34,34が夫々穿設されている。さらに、取付片33には、図2(C)に 示すように、嵌着孔34を中心とする左右両側にそれぞれ凹部33aが形成され 、この凹部33a内には一方向に向けて傾斜する傾斜面33bが形成されている 。傾斜面33bは、一対の取付片33,33において、挿通孔30の中心を中心 とする点対称配置となっている。
【0014】 一方、上記アクチュエータ29は、ピストンロッド他端部21aの開口端から 内部に挿通した駆動ロッド(図示せず)を介してピストンロッド21内部に装着 された減衰力可変オリフィスを有する調整子を車両走行条件に応じて回転制御す るものであって、図3(A),(B),(C)に示すように合成樹脂材で一体に 形成された略円形状のケーシング35の下部外周縁に、上記ブラケット26の取 付片33,33に対応して小さな突出量の一対の保持部36,36が直径方向へ 沿ってケーシング35と一体に突出形成されている。
【0015】 この保持部36,36は、夫々が平面略台形状を呈し、先端側の両側に取付ク リップ28の両側縁を挾持する各一対の挾持爪37…が内方へ折曲形成されてい ると共に、先端側の凹部中央には、上記挾持爪37…と共働して取付クリップ2 8を保持する突起部38が形成されている。この突起部38は、図1(B)にも 示すように上端縁38aがケーシング35の外周面に対して略垂直に形成されて いる一方、下端縁38bが取付クリップ28の挿通性を良好ならしめるために傾 斜状に切欠されている。
【0016】 また、ケーシング35下面の各保持部36,36近傍には、上記ブラケット2 6へ取り付ける際に取付片33,33の側面が当接して所定以上の回転を規制す るストッパ39,39が突設されている。尚、図中40はケーシング35の下面 中央に穿設された通孔41に臨むアクチュエータの出力軸、42はケーシング3 5の側部に形成されたコネクタ部であって、このコネクタ部42を介して図外の 制御回路からの信号をケーシング35内の電磁コイル等に出力するようになって いる。
【0017】 更に、上記取付クリップ28は、図4(A),(B),(C)に示すように、 金属の弾性部材で略L字形に折曲形成されてなり、一片である垂直に立ち上がっ た略矩形状の上片43は、両側部44,44が上記保持部36の両挾持爪37, 37間の長さ寸法より若干小さい寸法となるように上下方向へ切り欠かれている と共に、略中央に上記突起部38に係止する矩形状の係止孔45が形成されてい る。さらに、上片43の係止孔45上部には、突起部38への係止作用を容易に するために、外方へ略く字形に折曲された案内片46が形成されている。
【0018】 尚、係止孔45下部の折曲個所には、上下片43,48の開き方向の弾性力を 低下させる穿孔47が形成されている。また、他片である水平方向に延出した略 矩形状の下片48は、上片43が保持部36に係着した際に、ケーシング35の 下面から所定の隙間をもって配置されるようになっており、その略中央には、上 記ブラケット26の嵌着孔34に下方から嵌着する突部49が形成された水平の 押え部50が、図4(D),(E)に示すように、スリット50aにて分割形成 されている。そして、押え部50の左右両側には、前記取付片33に形成された 凹部33aに係合して傾斜面33bに当接する傾斜片50bが、傾斜面33bと 同じ一方向へ曲げて形成されている。
【0019】 以下、上記構成の作用について説明する。まず、ケーシング35の保持部36 に、図5(A),(B),(C)に示すように取付クリップ28を予め装着して おく。すなわち、取付クリップ28の上片43を、保持部36の両挾持爪37, 37間の凹部に下方から差し込み、案内片46を利用してさらに押し込めば、突 起部38に係止孔45が係止すると同時に、両側部44,44が両挾持爪37, 37に強固に係止される。これによって、取付クリップ28を保持部36にワン タッチで装着することができるのである。
【0020】 次に、出力軸40をピストンロッド21内の駆動ロッドに係合しつつケーシン グ35をブラケット26のフランジ部32上に載置するが、この際、取付クリッ プ28,28の下片48,48は、ブラケット26の取付片33,33と互いに 重なり合わないように周方向へ位置ずれさせた状態に配置する。
【0021】 続いて、そのままケーシング35を左右のいずれかの方向へ回転させると、下 片48,48が取付片33,33の下面上に自身の弾性力でL字型の角度を拡大 するように下方へ変形しながら乗り上げ、更に回転させると、下片48,48の 各突部49,49が取付片33,33の嵌着孔34,34位置に至り、拡大した L字型が弾性的に原形状に縮小復帰して、突部49,49が嵌着孔34,34内 に強固に固着する一方、傾斜片50b,50bが凹部33a内に入り、かつ、傾 斜面33bに圧接して停止する。
【0022】 すなわち、図6(A),(B)に示すように、下片48が取付片33に回転し て接近し、傾斜片50bが凹部33aに対面し、手前の傾斜面33bに乗り上げ 、更に取付クリップ28が回転することにより押え部50が取付片33の中央部 に乗り上げて突部49が嵌着孔34内に入り込み、図6(C)に示すように、両 傾斜片50b,50bは傾斜面33b,33bに圧接して凹部33a,33aに 係合固定するのである。
【0023】 したがって、車両の大きな振動によっても突部49,49が嵌着孔34,34 から、また、傾斜片50b,50bが凹部33a,33aから、それぞれ不用意 に抜け出すことがない。このため、ブラケット26に対するケーシング35の常 時安定かつ確実な取付状態が得られる。そしてこれによって、ケーシング35の ブラケット26に対する取付作業が完了する。尚、突部49と嵌着孔34の嵌着 時点では、各取付片33の一側縁がストッパ39に衝接するため、それ以上の同 方向への回転が規制される。
【0024】 このように、ケーシング35を回転させるだけで該ケーシング35をブラケッ ト26に簡単に取り付けることができるため、取付作業能率が従来に比して十分 に向上する。また、取付クリップ28のばね力でブラケット26に強固に取り付 けられるため、車両振動などによってケーシング35がブラケット26から外れ ることがない。
【0025】 かくして、取付クリップ28の下片48に押え部50と傾斜片50bを分割形 成したので、下片48は押え部50と傾斜片50bがそれぞれ独立し、剛性が従 来例に比べれば比較的低下するために、下片48の弾性が向上し、さらに、傾斜 片50bが圧接する凹部33aには取付クリップ28の回転方向に向けた傾斜面 33bとしてあるから装着が容易である。
【0026】
以上の説明から明らかなように、この考案に係るアクチュエータの取付構造に あっては、取付片下面にアクチュエータの回転方向に対して深さの浅くなる傾斜 面を有する凹部を少なくとも一箇所設けると共に、前記取付クリップの他片を折 曲線に対して略直角方向に切欠くことによって複数に分割し、前記突部が設けら れている切片は略水平に形成し、他の切片は前記凹部に対応し嵌着可能に傾斜さ せたので、取付片と取付クリップは傾斜面とそれが弾接する凹部及び突部が嵌合 する嵌着孔によって確実に連結され、不用意に外れることがない。したがって、 アクチュエータが突部のみでブラケットと固定されていた従来例に比べ、強固に 嵌着させることができ、アクチュエータの重量や振動に対して、安定した固定が 可能となる。
【0027】 また、取付クリップの他片を折曲線に対して略直角方向に切欠くことによって 複数に分割したから、取付クリップの他片の弾性が向上し、軽い押え力でアクチ ュエータをブラケットに固定できる。
【図1】(A)はこの考案に係るアクチュエータの取付
構造の一実施例を示す断面図、(B)はこの実施例の要
部拡大図
構造の一実施例を示す断面図、(B)はこの実施例の要
部拡大図
【図2】(A)はこの実施例のブラケットを示す平面
図、(B)は同縦断面図、(C)は同部分斜視図
図、(B)は同縦断面図、(C)は同部分斜視図
【図3】(A)はこの実施例のケーシングを示す平面
図、(B)は同側面図、(C)は同底面図
図、(B)は同側面図、(C)は同底面図
【図4】(A)はこの実施例の取付クリップを示す正面
図、(B)は同底面図、(C)は同側面断面図、(D)
は同部分斜視図、(E)は(D)のX矢視図
図、(B)は同底面図、(C)は同側面断面図、(D)
は同部分斜視図、(E)は(D)のX矢視図
【図5】(A),(B),(C)は夫々取付クリップが
取り付けられたケーシングの平面図、側面図、底面図
取り付けられたケーシングの平面図、側面図、底面図
【図6】(A),(B),(C)はこの実施例の取付ク
リップの作用説明図
リップの作用説明図
【図7】(A)は従来のアクチュエータ取付構造を示す
断面図、(B)は同アクチュエータの側面図
断面図、(B)は同アクチュエータの側面図
【図8】(A),(B),(C)は従来のケーシングの
平面図、側面図、底面図
平面図、側面図、底面図
21…ピストンロッド 21a…突出他端部 26…ブラケット 28…取付クリップ 29…アクチュエータ 33…取付片 33a…凹部 33b…傾斜面 34…嵌着孔 35…ケーシング 36…保持部 37…挟持爪 38…突起部 43…上片(一片) 45…係止孔 48…下片(他片) 49…突部 50…押え部 50a…スリット 50b…傾斜片(切片)
Claims (1)
- 【請求項1】 ロッドの上端部に、その底部が貫通固定
された有底筒状のブラケットの上端部を径方向外方に折
曲形成してなる取付片に、内部にアクチュエータを収容
したケーシングを載置する一方、略直角に折曲形成さ
れ、その一片に係止部、他片に突部を有する取付クリッ
プの一片を前記アクチュエータの側面に前記係止部によ
って仮止めして、他片を径方向内方に向けてセットし、
この状態でアクチュエータを取付片上にて相対回転させ
て前記他片を取付片の下面に弾接させるとともに取付片
の嵌着孔に前記他片の突部を嵌合させてアクチュエータ
を取付片上に固設してなるアクチュエータの取付構造に
おいて、前記取付片下面にアクチュエータの回転方向に
対して深さの浅くなる傾斜面を有する凹部を少なくとも
一箇所設けると共に、前記取付クリップの他片を折曲線
に対して略直角方向に切欠くことによって複数に分割
し、前記突部が設けられている切片は略水平に形成し、
他の切片は前記凹部に対応し嵌着可能に傾斜しているこ
とを特徴とするアクチュエータの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187093U JPH0722150U (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | アクチュエータの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5187093U JPH0722150U (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | アクチュエータの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722150U true JPH0722150U (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=12898922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5187093U Pending JPH0722150U (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | アクチュエータの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722150U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180067191A (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-20 | 현대자동차주식회사 | 전자제어 현가장치용 모듈형 ecs 커넥터 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP5187093U patent/JPH0722150U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180067191A (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-20 | 현대자동차주식회사 | 전자제어 현가장치용 모듈형 ecs 커넥터 |
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