JPH0620697Y2 - 内装部品の取付構造 - Google Patents
内装部品の取付構造Info
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- JPH0620697Y2 JPH0620697Y2 JP1987120641U JP12064187U JPH0620697Y2 JP H0620697 Y2 JPH0620697 Y2 JP H0620697Y2 JP 1987120641 U JP1987120641 U JP 1987120641U JP 12064187 U JP12064187 U JP 12064187U JP H0620697 Y2 JPH0620697 Y2 JP H0620697Y2
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- Japan
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- clip
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- center pillar
- mounting hole
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Links
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《考案の分野》 この考案は、ピラーガーニッシュ等の内装部品を車体パ
ネルに取付ける内装部品の取付構造の改良に関する。
ネルに取付ける内装部品の取付構造の改良に関する。
《従来技術とその問題点》 例えば、ルーフガーニッシュ,各種ピラー類等の自動車
用内装部品をインナーパネルに取付けるには、これら内
装部品の芯材としての樹脂パネルの裏面側にクリップ取
付用リブを突設形成し、この取付用リブに鉄製のクリッ
プを固定した後、このクリップをインナーパネル側に形
成された取付孔に圧入嵌合させることにより、内装部品
をインナーパネルの側面に取付けるようにしている。
用内装部品をインナーパネルに取付けるには、これら内
装部品の芯材としての樹脂パネルの裏面側にクリップ取
付用リブを突設形成し、この取付用リブに鉄製のクリッ
プを固定した後、このクリップをインナーパネル側に形
成された取付孔に圧入嵌合させることにより、内装部品
をインナーパネルの側面に取付けるようにしている。
第4図に示すものは車体パネルにそれぞれ装着されたル
ーフサイドガーニッシュ1ならびにセンターピラーガー
ニッシュ2が示されているが、最近ではルーフサイドガ
ーニッシュ1とセンターピラーガーニッシュ2との接合
部分の美観を向上させるために、第5図に示すように、
センターピラーガーニッシュ2の上端部分をルーフサイ
ドガーニッシュ1の下面に予め固定しておき、ルーフサ
イドガーニッシュ1を車体パネルに取付けた後、センタ
ーピラーガーニッシュ2の上端を支点として下側を矢印
方向に回動させて、センターピラーガーニッシュ2をセ
ンターピラーパネル3に取付けるようにしている。
ーフサイドガーニッシュ1ならびにセンターピラーガー
ニッシュ2が示されているが、最近ではルーフサイドガ
ーニッシュ1とセンターピラーガーニッシュ2との接合
部分の美観を向上させるために、第5図に示すように、
センターピラーガーニッシュ2の上端部分をルーフサイ
ドガーニッシュ1の下面に予め固定しておき、ルーフサ
イドガーニッシュ1を車体パネルに取付けた後、センタ
ーピラーガーニッシュ2の上端を支点として下側を矢印
方向に回動させて、センターピラーガーニッシュ2をセ
ンターピラーパネル3に取付けるようにしている。
第6図はセンターピラーガーニッシュ2とセンターピラ
ーパネル3との取付構造を説明するために、取付部分を
拡大して示すもので、センターピラーガーニッシュ2の
芯材としての樹脂パネル4の裏面側にクリップ5を取付
ける取付用リブ6が突設形成されており、このクリップ
5を圧入嵌合させるために、センターピラーパネル3に
は上下方向に長い矩形状の取付孔7が開設されている。
ーパネル3との取付構造を説明するために、取付部分を
拡大して示すもので、センターピラーガーニッシュ2の
芯材としての樹脂パネル4の裏面側にクリップ5を取付
ける取付用リブ6が突設形成されており、このクリップ
5を圧入嵌合させるために、センターピラーパネル3に
は上下方向に長い矩形状の取付孔7が開設されている。
そして、センターピラーガーニッシュ2を回動させてセ
ンターピラーパネル3に取付ける際、取付用リブ6に装
着したクリップ5が取付孔7の下端縁7aに干渉すると
いう不具合を避けるために、取付孔7の長手方向の寸法
(第6図中lで示す)を長く設定している。
ンターピラーパネル3に取付ける際、取付用リブ6に装
着したクリップ5が取付孔7の下端縁7aに干渉すると
いう不具合を避けるために、取付孔7の長手方向の寸法
(第6図中lで示す)を長く設定している。
しかしながら、センターピラーガーニッシュ2を回転操
作させてセンターピラーパネル3に取付ける場合、クリ
ップ5を取付けた取付用リブ6と取付孔7の下端縁7a
との間に間隙が生じ、センターピラーガーニッシュ2が
下側に位置ズレを生じる等取付安定性が極めて悪いもの
となっていた。
作させてセンターピラーパネル3に取付ける場合、クリ
ップ5を取付けた取付用リブ6と取付孔7の下端縁7a
との間に間隙が生じ、センターピラーガーニッシュ2が
下側に位置ズレを生じる等取付安定性が極めて悪いもの
となっていた。
《考案の目的》 この考案は上述の事情に鑑みてなされたもので、本考案
の目的とするところは、クリップ取付座形状に工夫を凝
らすことにより、優れた取付安定性を得るようにした内
装部品の取付構造を提供することにある。
の目的とするところは、クリップ取付座形状に工夫を凝
らすことにより、優れた取付安定性を得るようにした内
装部品の取付構造を提供することにある。
《考案の構成と効果》 上記目的を達成するために、本考案は、内装部品の裏面
側にクリップ取付用支柱が立設され、該支柱に装着され
たクリップを車体パネルの取付孔に圧入嵌合させること
により取付けるようにした内装部品の取付構造におい
て、 前記クリップ取付用支柱におけるクリップの係着方向と
直交する方向の端部に上面に傾斜部を設けたストッパリ
ブが一体に形成され、クリップの取付孔への圧入嵌合
時、上記ストッパリブの傾斜部が取付孔端縁と摺接し、
クリップを装着したクリップ取付用支柱を適正位置にロ
ケートするガイド機能を備えるとともに、クリップ取付
完了後は、ストッパリブの非傾斜部が取付孔端縁と当接
して内装部品の車体パネルに対する位置ズレを規制する
ストッパ機能を備えるようにしたことを特徴とする。
側にクリップ取付用支柱が立設され、該支柱に装着され
たクリップを車体パネルの取付孔に圧入嵌合させること
により取付けるようにした内装部品の取付構造におい
て、 前記クリップ取付用支柱におけるクリップの係着方向と
直交する方向の端部に上面に傾斜部を設けたストッパリ
ブが一体に形成され、クリップの取付孔への圧入嵌合
時、上記ストッパリブの傾斜部が取付孔端縁と摺接し、
クリップを装着したクリップ取付用支柱を適正位置にロ
ケートするガイド機能を備えるとともに、クリップ取付
完了後は、ストッパリブの非傾斜部が取付孔端縁と当接
して内装部品の車体パネルに対する位置ズレを規制する
ストッパ機能を備えるようにしたことを特徴とする。
すなわち前記構成によれば、取付用支柱におけるクリッ
プの係着方向と直交する方向の端部には上面に傾斜部を
設けたストッパリブが一体に形成されているものである
から、この取付用支柱にクリップを装置した後、このク
リップを車体パネル側に設けられた取付孔に圧入嵌合す
る際、このストッパリブの傾斜部が取付孔の端縁と摺接
してガイドとして機能するため、車体パネルに内装部品
を取付ける際の作業を円滑なものとし、作業性の向上に
効果がある。
プの係着方向と直交する方向の端部には上面に傾斜部を
設けたストッパリブが一体に形成されているものである
から、この取付用支柱にクリップを装置した後、このク
リップを車体パネル側に設けられた取付孔に圧入嵌合す
る際、このストッパリブの傾斜部が取付孔の端縁と摺接
してガイドとして機能するため、車体パネルに内装部品
を取付ける際の作業を円滑なものとし、作業性の向上に
効果がある。
さらに、内装部品を車体パネルに取付けた後、このスト
ッパリブの非傾斜部が取付孔の端縁と当接して、内装部
品の車体パネルに対する位置ズレを規制するため、走行
中の振動等によっても、内装部品が車体パネルに対して
位置ズレを生ずることがなく、極めて優れた取付安定性
を得ることができる利点がある。
ッパリブの非傾斜部が取付孔の端縁と当接して、内装部
品の車体パネルに対する位置ズレを規制するため、走行
中の振動等によっても、内装部品が車体パネルに対して
位置ズレを生ずることがなく、極めて優れた取付安定性
を得ることができる利点がある。
《実施例の説明》 以下、本考案に係る内装部品の取付構造の一実施例につ
いて添付図面を参照しながら詳細に説明する。
いて添付図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は本考案をセンターピラーガーニッシュの取付構
造に適用した実施例を示す全体斜視図、第2図ないし第
3図は同センターピラーガーニッシュをセンターピラー
パネル3に取付ける状態を示す各説明図である。
造に適用した実施例を示す全体斜視図、第2図ないし第
3図は同センターピラーガーニッシュをセンターピラー
パネル3に取付ける状態を示す各説明図である。
図面において、符号10はセンターピラーガーニッシュ
を構成する基板としての芯材であり、通常、合成樹脂の
射出成形により成形されており、上記センターピラーガ
ーニッシュ10の裏面10aには、クリップ取付座11
が一体に成形されている。
を構成する基板としての芯材であり、通常、合成樹脂の
射出成形により成形されており、上記センターピラーガ
ーニッシュ10の裏面10aには、クリップ取付座11
が一体に成形されている。
このクリップ取付座11は、裏面10aから所定間隔隔
てて、裏面10aと平行に設定された着座プレート12
と、この着座プレート12の両側を支持する一対のサポ
ートリブ13,13と、着座プレート12の中央に細長
状に突設された取付用支柱14とから構成されている。
てて、裏面10aと平行に設定された着座プレート12
と、この着座プレート12の両側を支持する一対のサポ
ートリブ13,13と、着座プレート12の中央に細長
状に突設された取付用支柱14とから構成されている。
さらに、本願ではこの取付用支柱14におけるクリップ
の係着方向と直交する方向の一方端部にストッパリブ1
5が一体に設けられており、このストッパリブ15は、
上部をテーパ状に傾斜させた傾斜部15aを備えてい
る。
の係着方向と直交する方向の一方端部にストッパリブ1
5が一体に設けられており、このストッパリブ15は、
上部をテーパ状に傾斜させた傾斜部15aを備えてい
る。
このクリップ取付座11に取付けられるクリップ16
は、スプリング鋼板を断面略U字状に曲成してなるクリ
ップ本体17と、このクリップ本体17の脚部をそれぞ
れ外方に折曲形成したフランジ部18と、クリップ本体
17の両側面を外方に拡開するように切起し形成した係
止爪19とから構成されている。
は、スプリング鋼板を断面略U字状に曲成してなるクリ
ップ本体17と、このクリップ本体17の脚部をそれぞ
れ外方に折曲形成したフランジ部18と、クリップ本体
17の両側面を外方に拡開するように切起し形成した係
止爪19とから構成されている。
そして、このクリップ16をクリップ取付座11に取付
けるには、クリップ16の下端16aが着座プレート1
2上面に位置するように位置決めした後、クリップ16
のクリップ本体17が取付用支柱14を被着するように
スライドさせれば良い。
けるには、クリップ16の下端16aが着座プレート1
2上面に位置するように位置決めした後、クリップ16
のクリップ本体17が取付用支柱14を被着するように
スライドさせれば良い。
このように、クリップ本体17が取付用支柱14を挟持
するとともに、そのフランジ部18が着座プレート12
とサポートリブ13とにより形成されるアリ溝内に係止
されて、強固にクリップ取付座11にクリップ16が取
付けられる。
するとともに、そのフランジ部18が着座プレート12
とサポートリブ13とにより形成されるアリ溝内に係止
されて、強固にクリップ取付座11にクリップ16が取
付けられる。
さらに、このようにクリップ取付座11に固定したクリ
ップ16をセンターピラーパネル20に開設された取付
孔21内に圧入嵌合して、センターピラーパネル20に
センターピラーガーニッシュ10を取付けるのである
が、この取付孔21の形状は、上下方向に細長い矩形状
に設定されており、長手側側縁21aにクリップ16の
係止爪19が係合してこの取付孔21内にクリップ16
が嵌合し、かつ取付孔21の長手方向の寸法lをクリッ
プ16の寸法l1より長く設定することにより、センタ
ーピラーパネル20に対するピラーガーニッシュの上下
方向の取付誤差を若干吸収するようにしている。
ップ16をセンターピラーパネル20に開設された取付
孔21内に圧入嵌合して、センターピラーパネル20に
センターピラーガーニッシュ10を取付けるのである
が、この取付孔21の形状は、上下方向に細長い矩形状
に設定されており、長手側側縁21aにクリップ16の
係止爪19が係合してこの取付孔21内にクリップ16
が嵌合し、かつ取付孔21の長手方向の寸法lをクリッ
プ16の寸法l1より長く設定することにより、センタ
ーピラーパネル20に対するピラーガーニッシュの上下
方向の取付誤差を若干吸収するようにしている。
次に、第2図ならびに第3図を用いて本願の作用効果に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、センターピラーガーニッシュ10の上端10bを
ルーフサイドガーニッシュ22に予め装着しておき、こ
の上端10bを支点としてセンターピラーガーニッシュ
10を第2図中一点鎖線位置で示す位置から実線位置ま
で矢印方向に回動させてセンターピラーパネル20に対
してセンターピラーガーニッシュ10を取着するのであ
るが、センターピラーパネル20の取付孔21の下端縁
21bにクリップ取付座11に設けたストッパリブ15
の傾斜面15aが当接し、この傾斜面15aのテーパ角
度により、クリップ取付座11が取付孔21内にスムー
ズに案内されることになり、センターピラーガーニッシ
ュ10をセンターピラーパネル20に取付る際、このス
トッパリブ15はガイド機能を持つことになる。
ルーフサイドガーニッシュ22に予め装着しておき、こ
の上端10bを支点としてセンターピラーガーニッシュ
10を第2図中一点鎖線位置で示す位置から実線位置ま
で矢印方向に回動させてセンターピラーパネル20に対
してセンターピラーガーニッシュ10を取着するのであ
るが、センターピラーパネル20の取付孔21の下端縁
21bにクリップ取付座11に設けたストッパリブ15
の傾斜面15aが当接し、この傾斜面15aのテーパ角
度により、クリップ取付座11が取付孔21内にスムー
ズに案内されることになり、センターピラーガーニッシ
ュ10をセンターピラーパネル20に取付る際、このス
トッパリブ15はガイド機能を持つことになる。
さらに、第3図に示すようにセンターピラーガーニッシ
ュ10をセンターピラーパネル20に取付けた取付後
は、ストッパリブ15の非傾斜部15bが取付孔21の
下端縁21bに当接しており、センターピラーガーニッ
シュ10はセンターピラーパネル20に対して確実かつ
堅固に取付けられており、優れた取付安定性が得られ
る。
ュ10をセンターピラーパネル20に取付けた取付後
は、ストッパリブ15の非傾斜部15bが取付孔21の
下端縁21bに当接しており、センターピラーガーニッ
シュ10はセンターピラーパネル20に対して確実かつ
堅固に取付けられており、優れた取付安定性が得られ
る。
なお、図中符号23はクリップ16をクリップ取付座1
1に挿入する際、その挿入位置を規制するストッパ片を
示す。
1に挿入する際、その挿入位置を規制するストッパ片を
示す。
このように本願によれば、センターピラーガーニッシュ
10をセンターピラーパネル20に取付ける際、円滑な
作業を保証するガイド片として作用し、かつ、センター
ピラーガーニッシュ10を取付けた後は、センターピラ
ーガーニッシュ10の位置ズレを規制するストッパ片と
して機能するストッパリブ15を取付用リブ14に一体
に設けたものであり、クリップ取付座11の形状に若干
の工夫を凝らすことにより、作業性を改善し、かつ内装
部品の位置ズレを可及的に防止てきる等実用的価値の高
い考案である。
10をセンターピラーパネル20に取付ける際、円滑な
作業を保証するガイド片として作用し、かつ、センター
ピラーガーニッシュ10を取付けた後は、センターピラ
ーガーニッシュ10の位置ズレを規制するストッパ片と
して機能するストッパリブ15を取付用リブ14に一体
に設けたものであり、クリップ取付座11の形状に若干
の工夫を凝らすことにより、作業性を改善し、かつ内装
部品の位置ズレを可及的に防止てきる等実用的価値の高
い考案である。
第1図は本考案をセンターピラーガーニッシュに適用し
た実施例を示す全体斜視図、第2図ならびに第3図は同
センターピラーガーニッシュの取付状態を示す各説明
図、第4図は車室内に装着されたルーフサイドガーニッ
シュ,センターピラーガーニッシュを示す正面図、第5
図はセンターピラーガーニッシュの従来の取付構造を説
明する全体斜視図、第6図は同センターピラーガーニッ
シュ従来の取付構造の要部を示す斜視図である。 10…センターピラーガーニッシュ 11…クリップ取付座 12…着座プレート 13…サポートリブ 14…取付用支柱 15…ストッパリブ 16…クリップ 17…クリップ本体 18…フランジ部 19…係止爪 20…センターピラーパネル 21…取付孔 22…ルーフサイドガーニッシュ 23…ストッパ片
た実施例を示す全体斜視図、第2図ならびに第3図は同
センターピラーガーニッシュの取付状態を示す各説明
図、第4図は車室内に装着されたルーフサイドガーニッ
シュ,センターピラーガーニッシュを示す正面図、第5
図はセンターピラーガーニッシュの従来の取付構造を説
明する全体斜視図、第6図は同センターピラーガーニッ
シュ従来の取付構造の要部を示す斜視図である。 10…センターピラーガーニッシュ 11…クリップ取付座 12…着座プレート 13…サポートリブ 14…取付用支柱 15…ストッパリブ 16…クリップ 17…クリップ本体 18…フランジ部 19…係止爪 20…センターピラーパネル 21…取付孔 22…ルーフサイドガーニッシュ 23…ストッパ片
Claims (1)
- 【請求項1】内装部品の裏面側にクリップ取付用支柱が
立設され、該支柱に装着されたクリップを車体パネルの
取付孔に圧入嵌合させることにより取付けるようにした
内装部品の取付構造において、 前記クリップ取付用支柱におけるクリップの係着方向と
直交する方向の端部に上面に傾斜部を設けたストッパリ
ブが一体に形成され、クリップの取付孔への圧入嵌合
時、上記ストッパリブの傾斜部が取付孔端縁と摺接し、
クリップを装着したクリップ取付用支柱を適正位置にロ
ケートするガイド機能を備えるとともに、クリップ取付
完了後は、ストッパリブの非傾斜部が取付孔端縁と当接
して内装部品の車体パネルに対する位置ズレを規制する
ストッパ機能を備えるようにしたことを特徴とする内装
部品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987120641U JPH0620697Y2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | 内装部品の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987120641U JPH0620697Y2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | 内装部品の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6425936U JPS6425936U (ja) | 1989-02-14 |
| JPH0620697Y2 true JPH0620697Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31366930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987120641U Expired - Lifetime JPH0620697Y2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | 内装部品の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620697Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2529218Y2 (ja) * | 1991-04-25 | 1997-03-19 | 日本プラスト株式会社 | プラスチック部品と硬質部品の固着構造 |
| JP5601491B2 (ja) * | 2009-10-28 | 2014-10-08 | トヨタ紡織株式会社 | カバーの取付け構造 |
| JP5759653B2 (ja) * | 2011-03-11 | 2015-08-05 | 株式会社ブラウニー | 過熱蒸気発生装置及び方法,過熱蒸気加工方法 |
| JP5969895B2 (ja) * | 2012-11-02 | 2016-08-17 | 株式会社豊田自動織機 | 車両用ルーフモールの取付構造 |
| JP2015205560A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 株式会社豊田自動織機 | パネルの取付構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103374U (ja) * | 1980-01-11 | 1981-08-13 | ||
| JPS58164454A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-29 | Nissan Motor Co Ltd | ガ−ニツシユの取付構造 |
| JPH0336442Y2 (ja) * | 1985-02-20 | 1991-08-01 |
-
1987
- 1987-08-06 JP JP1987120641U patent/JPH0620697Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6425936U (ja) | 1989-02-14 |
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