JPH07223426A - 燃焼式ヒータ - Google Patents

燃焼式ヒータ

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Publication number
JPH07223426A
JPH07223426A JP1720394A JP1720394A JPH07223426A JP H07223426 A JPH07223426 A JP H07223426A JP 1720394 A JP1720394 A JP 1720394A JP 1720394 A JP1720394 A JP 1720394A JP H07223426 A JPH07223426 A JP H07223426A
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JP
Japan
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combustion
casing
heat medium
heat
passage
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP1720394A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Okada
弘 岡田
Masanori Yasuda
真範 安田
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Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
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Publication date
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Publication of JPH07223426A publication Critical patent/JPH07223426A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 火炎当接面近傍の熱媒体通路における熱媒体
の淀みの形成を抑制することにより、熱交換効率の高い
燃焼式ヒータを提供する。 【構成】 インジェクタ1より噴射された燃料は気化プ
レート13に付着し、エアポンプ12より供給された空
気と混合され、着火グロープラグ2により着火し、火炎
が形成される。火炎の周囲に設けられた燃焼筒11の外
周にはケーシング10が設けられ、さらにその外にハウ
ジング9が設けられる。ケーシング10とハウジング9
との間には熱媒体が流入し、火炎により発生した燃焼ガ
スの熱量との熱交換を行う。火炎先端部におけるケーシ
ング10の隔壁10cには、その部分を流れる熱媒体を
迂回させる板状のガイド10eが設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業用の利用分野】本発明は、例えば車両における車
室内を暖房するための燃焼式ヒータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の燃焼式ヒータとして、USP4,
590,888に示されるように、燃料及び空気の混合
気を燃焼させ、本体の長手方向に火炎が形成され、この
火炎先端部に設けられた隔壁により高温ガスが逆方向に
反転させられるタイプの燃焼器と、この燃焼器の周囲に
隔壁を有し、この燃焼器の周囲の隔壁及び火炎先端部に
設けられた隔壁の外周に水などの熱媒体が流れる通路を
有し、水などの熱媒体の流入孔を火炎先端部に設けられ
た隔壁付近に設けたものがある。
【0003】燃焼により生じた高温ガスは、燃焼器の周
囲の隔壁と火炎先端部に設けられた隔壁で囲まれた燃焼
ガス通路を通過して排気孔に達するまでに、燃焼器の周
囲の隔壁及び火炎先端部に設けられた隔壁を挟んで熱媒
体通路を通過する水などの熱媒体との間で熱交換が行わ
れる。この際、熱交換の長さをできるだけ長くして効率
を上げたり、水などの熱媒体が淀みを形成しないよう
に、熱交換器の内側のケーシングの燃焼器の周囲の隔壁
に螺旋状にガイドを設けたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この様な熱
交換器形状においては、水などの熱媒体の主な流れは熱
媒体流入孔と熱媒体吐出孔をなめらかに結ぶ螺旋状の流
れとなり、内側ケーシング1の最前面すなわち火炎先端
に設けられた隔壁に接する熱媒体通路内では、流路が面
全体を広く渡ってゆっくり流れるか、もしくは部分的に
流体が流れるだけで淀みが形成されやすくなる。このた
め、この熱媒体通路での熱交換効率は低下したり、この
部分の隔壁や水などの熱媒体が異常高温となる場合があ
る。
【0005】本発明は、このような問題点を鑑みてなさ
れたもので、その課題は火炎当接面近傍の熱媒体通路に
おける水などの熱媒体の淀みの形成を抑制することによ
り、熱交換効率を高く、異常高温を起こさない燃焼式ヒ
ータを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに、本発明は、燃焼器の先端面及び外周に熱媒体が流
通する熱媒体通路を設けて熱交換を行う燃焼式ヒータに
おいて、前記先端面付近の熱媒体通路と外周上の熱媒体
通路を隔てる隔壁を設けるとともに、前記隔壁の一部に
前記熱媒体が連通する切り欠きを設け、さらに前記先端
面付近の熱媒体通路内に、前記熱媒体の流れを迂回させ
る仕切りを設けるという技術的手段を採用する。
【0007】
【作用及び効果】本発明は上記のような構成を有するの
で、燃焼器の先端面付近に位置している通路内を流通す
る熱媒体は、外周上の熱媒体通路と隔てられる隔壁と、
通路内に設けられた仕切りよって通路内を淀むことなく
流通することができ、この流路内での熱交換効率は向上
し、異常高温となることを防止するとともに、熱交換率
の向上から、燃焼式ヒータ全体を小型化することが可能
となる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の第1の実施例を図面に基づい
て説明する。図1は本発明の第1の実施例に係る車両用
燃焼式ヒータの縦断面図である。燃料タンク5内に貯蔵
された燃料はポンプ4により、燃料を噴霧状に噴射する
インジェクタ1に供給される。ポンプ4により吐出され
る燃料は、プレッシャレギュレータ3により一定圧に保
たれ、インジェクタ1が制御手段14により閉塞した際
は、吐出された燃料を燃料タンク5に戻す。
【0009】混合器カバー6には、インジェクタ1が保
持され、エアポンプ12により、混合器カバー6に設け
られた空気導入孔6aを通じて燃焼用空気が、混合器カ
バー6内に供給される。インジェクタ1から噴射された
燃料は、インジェクタ1の噴射口に対向して立設される
気化プレート13に付着、保持される。気化プレートに
は、着火用グロープラグ2が設けられており、気化プレ
ート13に付着した燃料を、着火時において気化し着火
する。また、定常燃焼時は、発生する火炎の輻射熱によ
り気化プレート13に付着した燃料の気化が起こる。
【0010】混合器カバー6内には、インジェクタ1の
先端から気化プレート13を覆うように形成された混合
筒7が設けられている。燃焼用空気は、外気をエアポン
プ12により吸入し、混合器カバー6に設けられた空気
導入孔6aを通じて混合器カバー6内に供給され、さら
に混合筒7に設けられた空気流入孔7aから混合筒7内
に流入し、気化プレート13から気化された燃料と混合
される。混合された燃料は、グロープラグ2により着火
され、火炎を形成する。
【0011】この火炎は混合筒7の前面に取り付けられ
たプレート8に設けられた穴を通過してプレート8に取
り付けられた筒状に延設された燃焼筒11内に放出され
る。燃焼筒11の先端部は開放されている。燃焼筒11
の開放された先端部に対向した位置には燃焼したガスを
燃焼筒11の外周へ反転させるための隔壁10bが設け
られており、燃焼筒11の外周には、隔壁10bと一体
的に形成された円筒状の本体を有するケーシング10が
設けられており、燃焼筒11との間に燃焼したガスを流
通するための燃焼ガス通路10aを形成している。従っ
て火炎により発生した燃焼ガスは、燃焼筒11の先端の
開口部からその外周に設けられた燃焼ガス通路10aに
向けて流れ、プレート8を通過し、混合筒カバー6に設
けられた排気孔6bより外部へ放出され、燃焼器20が
形成される。
【0012】ケーシング10の円筒状の本体の外周及び
隔壁10bの外面に循環水を流通する循環水流路9a,
9bを形成するようハウジング9が設けられている。ハ
ウジング9の先端付近には循環水を流入する流入孔9が
設けられ、プレート8側の末端には吐出孔9fが設けら
れている。ケーシング10の円筒面外周には、循環水が
螺旋状に流れるように円周方向に向けて立設する螺旋状
の板状のガイド10hが形成されている。さらにこの円
筒面外周の燃焼筒11の先端部付近には、円周方向に垂
直に立設する板状のガイド10cが設けられ、隔壁10
bには、隔壁10bとハウジング9の先端面9dとの間
に形成された循環水通路9aの流れを迂回させるよう2
枚の平行な板状の水流ガイド10eを設けている。ケー
シング10の円筒面外周に設けられた円周方向に垂直に
立設する板状のガイド10cには、循環水流路9aと循
環水流路9bを連通する切欠孔10dが形成されてい
る。
【0013】従って、流入孔9eより流入した循環水
は、循環水流路9aにおいて、最初に先端部全体を流れ
るように水流ガイド10eにより区画された流水路10
gを経由し、切欠孔10dを通過して螺旋状の流路9b
へ流入し、吐出孔9fより排出される。従って火炎によ
り燃焼したガスが燃焼ガス通路10aを経由して排気孔
6bより排出される際、燃焼ガスが保有する熱量が、最
初に、水流ガイド10eにより区画された流水路10g
を通過して熱交換を行った後に、ガイド10cの切欠孔
10dから円筒状の循環水流路9bを螺旋状のガイドフ
ィン10hに沿って通過しながら熱交換を行い、循環水
吐出孔9fから吐出される。
【0014】その後、熱を吸収した循環水は、車両に搭
載されたヒータ(図示せず)へ供給され、さらに温風に
変換され、車室内へと供給される。熱を奪われた循環水
は、再び吸入孔9eへ供給され、燃焼ガスからの熱量を
吸収する。以上の循環を繰り返すことにより、暖房装置
としての機能を果たす。尚、インジェクタ1、エアポン
プ12、着火用グロープラグ2は、車室内の温度が一定
となるよう、制御手段14により制御される。
【0015】このような燃焼式ヒータの場合、燃焼筒1
1内の火炎は燃焼筒の中心軸方向に形成されるため、燃
焼筒11前面部の隔壁10bの燃焼ガスの温度が最も高
くなりやすいが、以上の様な構成により、燃焼筒11内
に発生する火炎先端部付近における熱媒体の流れを淀む
ことなく流通するようにしたので、燃焼ガス通路10a
内の燃焼筒11前面部に隔壁をはさんで接する部分の熱
媒体通路9aにおける熱交換効率を高くでき、全体の熱
交換効率を高くするとともに、燃焼ヒータの小型化にも
大きな影響を与える。
【0016】さらに、本発明の第2の実施例を図面に基
づいて説明する。図3は、本発明の第2の実施例に係る
車両用燃焼式ヒータの全体構成を示すもので、燃焼器部
を縦断面図で示してある。尚、第2の実施例は、燃焼器
の他の構成に関する実施例であり、第1の実施例と同一
の構成のものについては同一の符号を付してその詳細な
説明は省略する。
【0017】燃料は燃料タンク5内のポンプ4により燃
料供給管23を通過して燃料吸収体21に供給される。
燃焼用空気は、外気からエアポンプ12により、燃料吸
収体カバー27に設けられた空気導入孔27aから供給
される。着火には、着火用グロープラグ2を用いる。ポ
ンプ4、エアポンプ12、着火用グロープラグ2は、制
御手段14により制御される。
【0018】燃料供給管23から燃料吸収体21に供給
された燃料は、着火時は、着火時用グロープラグ2によ
り、定常燃焼時は火炎の輻射熱により燃料の気化が起こ
る。この気化された燃料は、燃料流入孔27bから流入
し、燃焼用空気と混合された後、グロープラグ2により
着火され、火炎を形成する。この火炎は燃焼筒31の内
部に形成され、燃焼ガス通路10a内の燃焼ガスと、こ
の燃焼ガス通路と隔壁をはさんで接する循環水流路9
a、9b内の循環水との間で熱交換が行われる。尚、燃
焼ガスは、熱交換器カバー28に設けられた排気孔28
aから排気されることにより燃焼器30を形成する。
【0019】ケーシング10、ハウジング9の構成につ
いては、第1の実施例と同様である。次に、燃焼器先端
部における循環水流路を区画する板状ガイドの変形例を
図4乃至図10における図面に基づいて説明する。な
お、燃焼式ヒータにおける他の部分の構成については、
前述の第1の実施例もしくは第2の実施例と同様であ
る。
【0020】図4は、燃焼器外周の循環水流路部分のみ
を示した部分断面図である。第1もしくは第2の実施例
と同様に、火炎は燃焼筒の内部に形成され、燃焼ガス通
路10a内の燃焼ガスと、この燃焼ガス通路と隔壁をは
さんで接する循環水流路41a、41b内の循環水との
間で熱交換が行われる。ケーシング42にこのケーシン
グの中心軸に垂直な板状のガイド42cと、さらに3枚
の板状の水流ガイド42eを図4(b)に示すように、
お互いに水平となるよう設けることによって、循環水流
入孔41eから流入した循環水は、必ず最初に、燃焼筒
前面部の隔壁42bをはさんで接する循環水流路41a
内の3枚の板状の水流ガイド42eの間の部分42gを
通過して熱交換を行った後に、ガイド42cの切欠孔4
2dから円筒状の循環水流路41bを螺旋状のガイドフ
ィン42hに沿って通過しながら熱交換を行い、循環水
吐出孔41fから吐出される。
【0021】図5においてはさらに他の実施例を示し、
図5(a)は、図4(b)のケーシング42に相当する
部分のみを描いた図であり、図5(b)は、その部分的
な縦断面図である。以下、図6乃至図10においても同
様である。図5に示す実施例おいては、4枚の平板ガイ
ドを水流入方向に平行に設けたもので、矢印方向から流
入してきた水は各平板ガイドの間を通過してから円筒状
の循環水通路へと流入する。
【0022】同様に、5枚以上の平板ガイドを設ける構
成としてもよい。また、図6に示すように2枚の平板と
2枚の半円状の板の組み合わせによる水流ガイドとして
もよいし、図7に示すように水流入方向と平行な2枚の
平板と水流入方向と45度の角度をなす2枚の平板の組
み合わせによる水流ガイド、図8に示すように4枚の平
板と2枚の半円状の板の組み合わせによる水流ガイド、
図9に示すように、3枚の平板と1枚の3/4円状の板
の組み合わせによる水流ガイドとしてもよい。これら図
6乃至図9に示す実施例においても、図5に示す実施例
と同様に矢印方向から流入してきた水は各平板ガイドの
間を通過してから円筒状の循環水通路へと流入する。
【0023】また、図10に示す実施例のように、2枚
の平板を水流入方向と平行に設け、さらに2枚の平板を
水流入方向と垂直に設けることにより、水流速の速い場
合に生じやすい空気泡たまりの形成を抑制できる。尚、
上記実施例においては、熱媒体の流れを円滑にする板状
ガイドを循環水通路の燃焼器側の部材、即ちケーシング
10、42等に設けたが、外側の部材即ちハウジング
9、41等に設けるようにしても同様の効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における燃焼式ヒータの
全体構成を示す図である。
【図2】図1の熱交換器部分におけるA−A断面図であ
る。
【図3】(a)は他の実施例における燃焼器先端部付近
の循環水流路を示す図であり、(b)はそのA−A断面
図である。
【図4】(a)は他の実施例における燃焼器先端部付近
の循環水流路を示す図であり、(b)はそのA−A断面
図である。
【図5】(a)は他の実施例における燃焼器先端部付近
の循環水流路を示す図であり、(b)はそのA−A断面
図である。
【図6】(a)は他の実施例における燃焼器先端部付近
の循環水流路を示す図であり、(b)はそのA−A断面
図である。
【図7】(a)は他の実施例における燃焼器先端部付近
の循環水流路を示す図であり、(b)はそのA−A断面
図である。
【図8】(a)は他の実施例における燃焼器先端部付近
の循環水流路を示す図であり、(b)はそのA−A断面
図である。
【図9】(a)は他の実施例における燃焼器先端部付近
の循環水流路を示す図であり、(b)はそのA−A断面
図である。
【図10】(a)は他の実施例における燃焼器先端部付
近の循環水流路を示す図であり、(b)はそのA−A断
面図である。
【符号の説明】
1 インジェクタ 2 着火用グロープラグ 4 ポンプ 5 燃料タンク 6 混合筒カバー 7 混合筒 8 プレート 9 ハウジング 10 ケーシング 11 燃焼筒 12 エアポンプ 13 気化プレート 14 制御装置 20 燃焼器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃焼器の先端面及び外周に熱媒体が流通
    する熱媒体通路を設けて熱交換を行う燃焼式ヒータにお
    いて、 前記先端面付近の熱媒体通路と外周上の熱媒体通路を隔
    てる隔壁を設けるとともに、前記隔壁の一部に前記熱媒
    体が連通する切り欠きを設け、 さらに前記先端面付近の熱媒体通路内に、前記熱媒体の
    流れを迂回させる仕切りを設けた事を特徴とする燃焼式
    ヒータ。
JP1720394A 1994-02-14 1994-02-14 燃焼式ヒータ Withdrawn JPH07223426A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1720394A JPH07223426A (ja) 1994-02-14 1994-02-14 燃焼式ヒータ

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JP1720394A JPH07223426A (ja) 1994-02-14 1994-02-14 燃焼式ヒータ

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JPH07223426A true JPH07223426A (ja) 1995-08-22

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JP1720394A Withdrawn JPH07223426A (ja) 1994-02-14 1994-02-14 燃焼式ヒータ

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JP (1) JPH07223426A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102003704A (zh) * 2010-11-04 2011-04-06 山东大学 一种可换吸油衬和旋流进气的蒸发式燃烧器
US11312209B2 (en) * 2018-07-17 2022-04-26 Eberspächer Climate Control Systems GmbH Vehicle heater

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102003704A (zh) * 2010-11-04 2011-04-06 山东大学 一种可换吸油衬和旋流进气的蒸发式燃烧器
CN102003704B (zh) 2010-11-04 2012-01-04 山东大学 一种可换吸油衬和旋流进气的蒸发式燃烧器
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010508