JPH07223448A - フューエルリザーバーを備えた燃料タンク - Google Patents

フューエルリザーバーを備えた燃料タンク

Info

Publication number
JPH07223448A
JPH07223448A JP2470892A JP2470892A JPH07223448A JP H07223448 A JPH07223448 A JP H07223448A JP 2470892 A JP2470892 A JP 2470892A JP 2470892 A JP2470892 A JP 2470892A JP H07223448 A JPH07223448 A JP H07223448A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
tank
reservoir
sub
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2470892A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2850172B2 (ja
Inventor
Hisamitsu Kato
久満 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Horie Metal Co Ltd
Original Assignee
Horie Metal Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Horie Metal Co Ltd filed Critical Horie Metal Co Ltd
Priority to JP4024708A priority Critical patent/JP2850172B2/ja
Publication of JPH07223448A publication Critical patent/JPH07223448A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2850172B2 publication Critical patent/JP2850172B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 サブタンクを燃料タンク内に設置し、そのサ
ブタンクに燃料保有量を増加する大容積の燃料溜めを設
け、その燃料溜めの中に燃料ポンプを担持させる構成に
より、車両が傾斜地に止められても燃料ポンプのエンジ
ンに燃料を送る運転時間を延長できるようにすること及
び燃料溜めが大容積であるため燃料ポンプを併設すると
サブタンク内への装着ができなくなるので燃料ポンプを
燃料溜めの内部に担持させる構成を得ることを目的とす
る。 【構成】 燃料タンク1のサブタンク2内に、燃料ポン
プ11とリターンチューブ14を設ける構成において、
サブタンクに下側の一部又は全部を解放口とした大容積
のリザーバー4を設置し、その内部に燃料ポンプを担持
し、リザーバーに燃料を溜め、サブタンク内の燃料面低
下と共に前記リザーバーの解放口6が燃料面から露出し
た時リザーバーの燃料をサブタンクに補給する構成であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の特定発明は、サブタンク
内に、下側に解放口を設けたリザーバー(燃料溜め)を
設置して、燃料タンク内のサブタンクの底部に吸込口を
臨ませてた燃料ポンプを前記のリザーバーに担持させ、
かつ燃料を溜める構成にしてサブタンクの燃料保有量を
リザーバーの容積に見合わせて増加するようにしたもの
で、燃料タンクを搭載する車両を、燃料タンクが傾く傾
斜地に停車して、普通は燃料ポンプの吸込口に燃料を供
給できなくなる事態になっても、その時に前記リザーバ
ーに蓄えた燃料をサブタンクに補給して、エンジンへ燃
料を送る燃料ポンプの運転を継続できる時間を延長でき
るようにするものである。請求項2の発明は、請求項1
の構成において吐出燃料をリターン燃料とするものであ
る。請求項3の発明は、請求項1の構成において吐出燃
料を燃料ポンプ吐出側の分岐チューブから吐出する燃料
とするものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、図7のように燃料タンクaの内
面底部に、底方の約半周を取巻く燃料出入誘導路cを設
けたサブタンクbを設置し、そのサブタンクb内にエン
ジンに燃料を送る燃料ポンプdを吊り下げ等により取付
け、さらにサブタンクにリターンチューブeを開口する
ことを原則的構成としているものであって、サブタンク
の燃料が欠乏したとき、該サブタンクに戻るリターン燃
料、燃料ポンプの吐出燃料の一部等の吐出燃料を利用し
て、サブタンクとは別個に燃料を蓄えたり、サブタンク
の燃料の欠乏時に該サブタンクに補給する大容積のリザ
ーバー(燃料溜め)を設置し、そのリザーバーの大容積で
あることを利して内部に燃料ポンプを担持させる構成の
ものはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明においてフュー
エルリザーバー若しくはリザーバーとしているものは、
上面を閉じ下側の一部又は全部を解放口とした燃料溜め
を指し、サブタンク内に設けるものである。本発明は、
サブタンクを燃料タンク内に設置し、かつそのサブタン
クの燃料保有量を増加する大容積の燃料溜めの手段を設
け、サブタンクの燃料が欠乏した時大容量の燃料を該サ
ブタンクに補給できる構成にすると共に、その燃料溜め
内空が大容積であるためサブタンク内で燃料ポンプと燃
料溜めを並設することが困難になるのを救済するため該
燃料溜めであるリザーバー内に、燃料ポンプを吊り下げ
又は取付け等により担持させる構成とし、燃料欠乏時に
車両が傾斜地に止められても、燃料溜め(リザーバー)
が大容積であるためサブタンクに燃料溜めの大容積に見
合う大容量の燃料を補給できる特性により燃料ポンプの
エンジンに燃料を送る運転時間を顕著に延長できるよう
にすることを解決しようとする課題とし、本発明の目的
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の発明
は、燃料タンクのサブタンク内に、燃料ポンプとリター
ンチューブを設ける構成において、前記サブタンクに、
下側の一部又は全部を解放口とした大容積のリザーバー
(燃料溜め)を設置し吐出燃料の開口を該リザーバー内
に設けることにより、そのリザーバー内に燃料を溜め、
該リザーバーの内部に燃料ポンプを吊下げて支持し、又
は取付けて支持して成り、サブタンク内の燃料面低下と
共に前記リザーバーの解放口が燃料面から露出した時、
該大容積のリザーバーに燃料タンク内の気体を侵入さ
せ、リザーバー内に溜めた大容量の燃料をサブタンク内
に補給することを特徴とするフューエルリザーバーを備
えた燃料タンクに関し、 請求項2の発明は請求項1の
構成において、吐出燃料がリターンチューブからのリタ
ーン燃料であることを特徴とし、 請求項3の発明は、
請求項1の構成において、吐出燃料が燃料ポンプの燃料
送給チューブの分岐チューブから吐出する燃料であるこ
とを特徴とするもので、いずれも前記の目的に合致する
ものである。
【0005】
【作用】燃料タンクの燃料面wがほぼ水平であり、その
燃料面が容積の大きいリザーバーの解放口より高いとき
(図1参照)は、リザーバーはリターンチューブにより
サブタンクに戻るリターン燃料等の吐出燃料がリザーバ
ー内の気体を巻き込んでリザーバーの外へ追い出すこと
により該リザーバー内に燃料が溜まり該サブタンクの燃
料保有量を実質的に増加する。またサブタンクの燃料面
が、リザーバーの解放口より下がる現象があると、
解放口の少なくとも一部が燃料面w上において燃料タ
ンクの気体中に露出し、該燃料タンク内の気体がリザー
バーに侵入し、その気体と入れ換りに該リザーバーに溜
めた燃料がサブタンクに流出して補給する。サブタンク
にはリザーバーが溜めた燃料が空になるまで流出し、こ
のため燃料ポンプはエンジンに燃料を送り続ける運転を
継続し、燃料減少時において該ポンプの駆動時間をリザ
ーバーの容積に見合わせた大容量の燃料のサブタンクへ
の補給により延長する。
【0006】車両を燃料タンクが右下がりの傾斜になる
傾斜地に止めたとき、図2の如く該タンクの燃料が少な
く燃料出入誘導路の一部が燃料タンク1の燃料面wの上
に露出する場合は、燃料タンクからサブタンクへの燃料
の流出がなくなり、燃料ポンプの運転継続によりサブタ
ンクの燃料面wは図3の如く減少し、燃料ポンプの駆
動時間は前記のように延長されるが、やがて有効運転不
能になる。左下がりの傾斜地に停車したときも同様であ
る。
【0007】
【実施例】添付図面は本発明の請求項1〜3の実施例を
示し、図1は請求項1、2に係る第1実施例の縦断面
図、図2、3は第1実施例の作用を説明した縦断面図、
図4は同第2実施例の要部の縦断面図、図5は同第3実
施例の縦断面図、図6は第4実施例の縦断面図、図7は
請求項3の実施例の要部の縦断面図である。
【0008】図1において1は自動車用の燃料タンク、
2は燃料タンク1の内部底面に固定した公知のサブタン
クであって、底方に約半周を取巻くパイプ形等の燃料出
入誘導路3を設けてなる。サブタンク2内には該サブタ
ンク2の底面に接近する一部に底板5を設け、残りの一
部に解放口6を設けると共に、天井面7及び周壁面8を
閉じた大容積の円形断面のリザーバー4(燃料溜め)を
配置し、該リザーバー4内の前記底板5上に燃料ポンプ
11の吸込口12をほぼ接触して燃料送りチューブ15
の天井面7からの吊り下げにより取付け又は取付けブラ
ケットにより取付け、或るいは接触して吊下げ以外の手
段で適宜に取付けて担持させる。前記の吸込口12には
フィルター13を前記底板5のすぐ上にする。前記天井
面7にはリターンチューブ14を通す。22は燃料タン
ク1の上面の作業穴21を密閉する蓋板であつて、前記
燃料送りチューブ15とリターンチューブ14を緊密に
通し、リターンの吐出燃料の開口4aを設けて連結する
リザーバー4の容積をさらに大きくするため上に延ばし
て作業穴21の下面に蓋板22と共締めにしたり図4の
如くリザーバー4の天井面7を蓋板22と共通する場合
もある。又、底板5で燃料ポンプ11を支持することも
できる。
【0009】この実施例は燃料タンク1の液面w、サブ
タンク2の液面wが図1のように減少しても、大容積
のリザーバー4の解放口6が前記液面wに浸っている
間は該リザーバー4の液面wを変化させることはな
く、図2のように燃料タンク1が傾いたときも変わりは
ない。図2のように燃料タンク1が傾いて燃料出入誘導
路3の一部が、減少した液面wより上になると、燃料タ
ンク1からサブタンク2への燃料の流入がなくなり、燃
料ポンプ11の運転継続によりサブタンク2のみで液面
が減少し、図3のようにリザーバー4の解放口6の
一部が液面wから露出すると、燃料タンク1内の気体
がリザーバー4に入り、代わつて該リザーバー4に蓄え
た燃料がサブタンク2に補給される。このため前記補給
が終わる直前まで燃料ポンプ11の運転によりエンジン
に燃料を供給できて有効な運転可能時間を延長できる。
図2、3と反対の傾きの場合も同様である。
【0010】図4は請求項1、2の第2実施例を示し、
サブタンク2に下方を嵌める大容積のリザーバー4は下
側を解放口6とし、天井面7を図1の蓋板22の代わり
にして作業穴21に取付ける。燃料ポンプ11はサブタ
ンク2の底面にフイルター13が届くように前記燃料送
りチューブ15を前記の天井面7から吊り下げる。その
他、第1実施例と同じ部分に同じ符号を付した。この実
施例の作用は第1実施例と均等である。尚、リザーバー
4の下側の解放口6は図の如く全部でも一部でもよい。
【0011】図5は請求項1、2の第3実施例を示し、
第1、第2実施例と同じサブタンク2内に、燃料ポンプ
11とリターンチューブ14を設置し、リターンチュー
ブ14の下端に、燃料流出管17と該管の上端部と連通
するリザーバー4を設け、リザーバー4の下側にサブタ
ンク2の底面内部に短距離を保持する解放口6を設け
る。燃料ポンプ11をリザーバー4内に燃料送りチュー
ブ15の天井面7から吊下げにより取付け又は取付ブラ
ケットにより取付ける。前記第3実施例は、燃料タンク
1の燃料面が解放口6より高いとき、リターンチューブ
14のリターン燃料を燃料流出管17内に流すとベンチ
ュリー効果により燃料流出管17内が負圧になり、リザ
ーバー4の上部の気体を吸込んで流出口17aより気体
と共に流出する。このためリザーバー4内は負圧にな
り、サブタンク2内の燃料がリザーバー4内へ吸上げら
れ燃料が満たされる。
【0012】図6は請求項1、2の第4実施例を示し、
サブタンク2とリザーバー4を一体に形成してなり、リ
ザーバー4には周壁面8の下側にサブタンク2への解放
口6を設ける。サブタンク2には解放口6より僅かに高
く、該サブタンク2の底面よりも高い段面2aに、少し
ばかりの燃料漏れがあつても作用上は差支えがないチェ
ックバルブ16を装着し、燃料ポンプ11はサブタンク
2の底面にフイルター13がほぼ接するように燃料送り
チューブ15を前記天井面7から吊り下げ、若しくは吊
下げブラケットにより取付ける。その他実施例1、2、
3と同じ部分に同じ符号を付した。本第4実施例は前記
の第1、第2、第3の各実施例に設けた燃料出入誘導路
3に代えて、段面2aとチェックバルブ16を設けたも
ので、該段面2aとチェックバルブ16により作用上で
僅かに異なるが大容積のリザーバー4に燃料を溜め、サ
ブタンク2の燃料欠乏時に、リザーバー4に蓄えた燃料
をサブタンク2に補給する作用は前記各実施例と均等で
ある。
【0013】図7は請求項3の実施例を示し、サブタン
ク2に下方を嵌める大容積のリザーバー4は下側を解放
口6とし、天井面7を図1の蓋板22の代わりにしてい
る。燃料ポンプ11はサブタンク2の底面にフイルター
13が届くように燃料送りチューブ15を前記の天井面
7から吊り下げ、若しくは天井面7の下面に設けた取付
けブラケットにより取付ける。燃料送りチューブ15に
は天井面7の近くに分岐チューブ15aを設け、該分岐
チューブ15aの燃料をリザーバー4に吐出することに
より燃料をリザーバー4に溜め、サブタンク2内の燃料
が欠乏したとき、リザーバー4に溜めた燃料をサブタン
ク2に補給する。リターンチューブ14はリザーバー4
の外部に取付けてサブタンク2上に臨ませる。その他実
施例1〜4と同じ部分に同じ符号を付した。この実施例
はリザーバー4に燃料ポンプ11の吐出燃料の一部を吐
出させて燃料を溜める構成であるが、リザーバー4から
サブタンク2への燃料補給作用は第1〜第4実施例と均
等である。尚、リターンチューブ14は条件によってリ
ザーバー4内に取付ける場合もある。
【0014】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明は、燃料タンク
のサブタンク内に、燃料ポンプとリターンチューブを設
ける構成において、前記サブタンクの底面に、下側の一
部又は全部を解放口とした大容積のリザーバー4を設置
しそのリザーバー内に吐出燃料の開口を設けて該リザー
バー内に燃料を溜め、該リザーバーの内部に燃料ポンプ
を吊下げて支持し、又は取付けて支持して成り、サブタ
ンクの燃料面低下と共に前記リザーバーの解放口がサブ
タンク燃料面から露出した時、該リザーバーに燃料タン
ク内の気体を侵入させ、リザーバー内に溜めた燃料をサ
ブタンク内に補給すると共に、リザーバーの大容積であ
ることを利して内部に燃料ポンプを担持させる構成から
成り、前記各実施例について説明したように、リザーバ
ーは大容積であるから燃料ポンプを内部に担持して容積
を縮小しても、その残りの容積で大容量の燃料を溜め
て、サブタンクの燃料欠乏に備えることができると共
に、前記リザーバーの解放口の一部をサブタンクの燃料
面w上に露出したとき、既述のように該解放口に燃料
タンク内の気体を侵入させ、リザーバーに溜めた燃料を
サブタンクに流出補給し、補給が始まってから殆んど終
わるまでの長い時間に亙ってエンジンに燃料ポンプによ
り燃料を送る時間を延長する。リザーバーは燃料ポンプ
を内部に担持できる大容積であるから、前記の補給時間
を長くできる。請求項2の発明は、請求項1の構成にお
いて、吐出燃料をリターンチューブから吐出するリター
ン燃料とするもので、配管を簡易にできる効果がある。
請求項3の発明は請求項1の構成において、吐出燃料を
燃料送給チューブの分岐チューブの吐出燃料とするもの
で、請求項2のリターン燃料に比べて、温度が低く高圧
力でかつベーパーを含まない燃料にすることができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の請求項1〜3の実施例を示し、
【図1】請求項1、2に係る第1実施例の縦断面図
【図2】第1実施例の作用を説明した縦断面図
【図3】第1実施例の作用を説明した縦断面図
【図4】同第2実施例の要部の縦断面図
【図5】同第3実施例の縦断面図
【図6】第4実施例の縦断面図
【図7】請求項3の実施例の要部の縦断面図
【図8】従来例の縦断面図
【符号の説明】
1 燃料タンク、 2 サブタンク、 3 燃料出入誘
導路、4 リザーバー、 4a 吐出燃料の開口、 5
底板、 6 解放口、7 天井面、 8 周壁面、
11 燃料ポンプ、 12 吸込口、13 フイルタ
ー、 14 リターンチューブ、 16 チェックバル
ブ、15 燃料送りチューブ、 15a 分岐チュー
ブ、 21 作業穴、17 燃料流出管、 17a流出
口、 22 蓋板、w 燃料タンク1の液面、 w
サブタンク2の液面、w リザーバー4の液面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃料タンクのサブタンク内に、燃料ポン
    プとリターンチューブを設ける構成において、前記サブ
    タンク内に、下側の一部又は全部を解放口としたリザー
    バー(燃料溜め)を設置し、そのリザーバー内に吐出燃
    料の開口を設けて該リザーバー内に燃料を溜め、そのリ
    ザーバーの内部に燃料ポンプを吊下げて支持し、又は取
    付けて支持して成り、サブタンク内の燃料面低下と共に
    前記リザーバーの解放口が燃料面から露出した時、該リ
    ザーバーに燃料タンク内の気体を侵入させ、リザーバー
    内に溜めた燃料をサブタンク内に補給することを特徴と
    するフューエルリザーバーを備えた燃料タンク。
  2. 【請求項2】 請求項1の構成において、吐出燃料がリ
    ターンチューブからのリターン燃料であることを特徴と
    するフューエルリザーバーを備えた燃料タンク。
  3. 【請求項3】 請求項1の構成において、吐出燃料が燃
    料ポンプの燃料送給チューブの分岐チューブからの吐出
    燃料であることを特徴とするフューエルリザーバーを備
    えた燃料タンク。
JP4024708A 1992-01-14 1992-01-14 フューエルリザーバーを備えた燃料タンク Expired - Fee Related JP2850172B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4024708A JP2850172B2 (ja) 1992-01-14 1992-01-14 フューエルリザーバーを備えた燃料タンク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4024708A JP2850172B2 (ja) 1992-01-14 1992-01-14 フューエルリザーバーを備えた燃料タンク

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25383096A Division JP3207763B2 (ja) 1996-09-03 1996-09-03 フューエルリザーバーを備えた燃料タンク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07223448A true JPH07223448A (ja) 1995-08-22
JP2850172B2 JP2850172B2 (ja) 1999-01-27

Family

ID=12145679

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4024708A Expired - Fee Related JP2850172B2 (ja) 1992-01-14 1992-01-14 フューエルリザーバーを備えた燃料タンク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2850172B2 (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100596936B1 (ko) * 1998-08-10 2006-07-07 만네스만 파우데오 아게 급유 장치
KR100844509B1 (ko) * 2006-12-15 2008-07-07 기아자동차주식회사 엘피아이 봄베 연료 공급구조
KR100980952B1 (ko) * 2004-12-27 2010-09-07 현대자동차주식회사 연료쏠림 방지기구
JP2012240580A (ja) * 2011-05-20 2012-12-10 Toyota Motor Corp 燃料タンク構造
CN103162968A (zh) * 2011-12-19 2013-06-19 北汽福田汽车股份有限公司 车辆燃油装置的测试方法
JP2013127261A (ja) * 2013-03-28 2013-06-27 Denso Corp 燃料供給装置
KR101428208B1 (ko) * 2012-11-09 2014-08-07 현대자동차주식회사 자동차용 연료탱크
JP2015107709A (ja) * 2013-12-04 2015-06-11 トヨタ自動車株式会社 オイル供給装置
JP2015155700A (ja) * 2015-04-21 2015-08-27 株式会社デンソー 燃料供給装置
JP2017166494A (ja) * 2017-07-03 2017-09-21 株式会社デンソー 燃料供給装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0187031U (ja) * 1987-11-30 1989-06-08
JP3073656U (ja) * 2000-05-30 2000-11-30 株式会社加賀田組 カッティングエッジの交換装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0187031U (ja) * 1987-11-30 1989-06-08
JP3073656U (ja) * 2000-05-30 2000-11-30 株式会社加賀田組 カッティングエッジの交換装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100596936B1 (ko) * 1998-08-10 2006-07-07 만네스만 파우데오 아게 급유 장치
KR100980952B1 (ko) * 2004-12-27 2010-09-07 현대자동차주식회사 연료쏠림 방지기구
KR100844509B1 (ko) * 2006-12-15 2008-07-07 기아자동차주식회사 엘피아이 봄베 연료 공급구조
JP2012240580A (ja) * 2011-05-20 2012-12-10 Toyota Motor Corp 燃料タンク構造
CN103162968A (zh) * 2011-12-19 2013-06-19 北汽福田汽车股份有限公司 车辆燃油装置的测试方法
KR101428208B1 (ko) * 2012-11-09 2014-08-07 현대자동차주식회사 자동차용 연료탱크
JP2013127261A (ja) * 2013-03-28 2013-06-27 Denso Corp 燃料供給装置
JP2015107709A (ja) * 2013-12-04 2015-06-11 トヨタ自動車株式会社 オイル供給装置
JP2015155700A (ja) * 2015-04-21 2015-08-27 株式会社デンソー 燃料供給装置
JP2017166494A (ja) * 2017-07-03 2017-09-21 株式会社デンソー 燃料供給装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2850172B2 (ja) 1999-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2955897B2 (ja) 車両用燃料供給装置
US5769061A (en) Fuel supply system having a suction filter in a sub-tank
US4653762A (en) Fuel tank and fuel feed system for a motorcycle
JPH0413235Y2 (ja)
JPH07223448A (ja) フューエルリザーバーを備えた燃料タンク
JP2893795B2 (ja) 車両用燃料供給装置
JP2508693B2 (ja) 車両用燃料供給装置
JPH066932B2 (ja) 燃料ポンプユニット
JPH07125550A (ja) フューエルリザーバーを備えた燃料タンク
JP3207763B2 (ja) フューエルリザーバーを備えた燃料タンク
JPH0323749B2 (ja)
JP3789160B2 (ja) 燃料タンクのサブタンク構造
JP3207762B2 (ja) フューエルリザーバーを備えた燃料タンク
JP4244491B2 (ja) 洗濯機
JP3622064B2 (ja) 燃料供給装置
JPH03510Y2 (ja)
JPS6027821Y2 (ja) 車輛用燃料タンク
JPH0423105B2 (ja)
JPH01313667A (ja) 車両用燃料供給装置
JPH0614071Y2 (ja) フユーエルポンプユニット
JPH0445666B2 (ja)
JPH0511337Y2 (ja)
JPH0544319Y2 (ja)
JP3813650B2 (ja) 液体供給装置
JPH066931B2 (ja) 燃料ポンプユニット

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees