JPH07223870A - セラミック製品の製造方法 - Google Patents
セラミック製品の製造方法Info
- Publication number
- JPH07223870A JPH07223870A JP7027228A JP2722895A JPH07223870A JP H07223870 A JPH07223870 A JP H07223870A JP 7027228 A JP7027228 A JP 7027228A JP 2722895 A JP2722895 A JP 2722895A JP H07223870 A JPH07223870 A JP H07223870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- weight
- acid
- group
- salts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/622—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/626—Preparing or treating the powders individually or as batches ; preparing or treating macroscopic reinforcing agents for ceramic products, e.g. fibres; mechanical aspects section B
- C04B35/63—Preparing or treating the powders individually or as batches ; preparing or treating macroscopic reinforcing agents for ceramic products, e.g. fibres; mechanical aspects section B using additives specially adapted for forming the products, e.g.. binder binders
- C04B35/632—Organic additives
- C04B35/634—Polymers
- C04B35/63404—Polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C04B35/63424—Polyacrylates; Polymethacrylates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/622—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/626—Preparing or treating the powders individually or as batches ; preparing or treating macroscopic reinforcing agents for ceramic products, e.g. fibres; mechanical aspects section B
- C04B35/63—Preparing or treating the powders individually or as batches ; preparing or treating macroscopic reinforcing agents for ceramic products, e.g. fibres; mechanical aspects section B using additives specially adapted for forming the products, e.g.. binder binders
- C04B35/632—Organic additives
- C04B35/634—Polymers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
好な離型性の提供、高温と同様の、室温での良好な強度
の提供、グリーン成型品に対し高いグリーン密度の付与
等を目的とする。 【構成】本発明は、1)(a)セラミック粒子;(b)
重合単位として、少なくとも20重量%の1以上のモノ
エチレン性不飽和酸、及びそれらの塩、を含むポリマー
からなる群から選ばれる1以上の結合剤;任意に、
(c)水;及び、任意に、(d)1以上の公知のセラミ
ック加工助剤又はその他の公知の添加剤;を混合するこ
とによってセラミック混合物を形成する工程; 2)該セラミック混合物を型に導入する工程;並びに、 3)該セラミック混合物を含んでいる型に圧力を加え、
セラミックグリーンボディを形成する工程;を含むこと
を特徴とする。
Description
する。より詳しくは、本発明は、選択された結合剤を使
用してセラミック製品を製造するためのドライプレス法
(dry-pressing process)に関する。これらの選択された
結合剤を使用して製造されるセラミックグリーンボディ
は、改良されたグリーン強度と改良されたグリーン密度
とを有する。
体、粉砕助剤、研磨剤、触媒、吸着剤、電子コンポーネ
ント、建築コンポーネント及び機械コンポーネントとし
て有用な、軽量、強強度で、耐熱及び耐化学薬品性の製
品を製造するために使用されることが多い。
のセラミック材料は、加圧され、セラミックグリーンボ
ディとして知られているものを生成する。セラミック材
料を圧縮又は加圧してセラミックボディを製造する方法
としては、プレス、押出、ロール圧縮(roll compactio
n)及び射出成形が挙げられる。プレス方法としては、ド
ライプレス、等圧プレス(isostatic pressing)及びセミ
ウエットプレス(semiwet pressing)が挙げられる。これ
らの方法を使用すると、セラミックグリーンボディを、
種々の形状及び寸法で製造することができる。グリーン
ボディの形状及び寸法は、また、グリーンボディの機械
加工、切断及び型押しによって変えることができる。
ラミック製品の性質に影響を及ぼす。最終セラミック製
品は、一般に、セラミックグリーンボディを焼結するこ
とによって製造される。セラミックグリーンボディのグ
リーン密度が低すぎる場合には、最終セラミック製品の
機械的性質、例えば、硬度が低下する。セラミックグリ
ーンボディのグリーン強度が低すぎる場合には、セラミ
ックグリーンボディを加工することが困難になったり、
不可能となったりする。即ち、グリーン密度とグリーン
強度の高いセラミックグリーンボディを提供することが
望ましい。
を高めるための一つの方法は、セラミックグリーンボデ
ィの製造において、加工助剤として、結合剤を使用する
ことである。現在、セラミックグリーンボディの製造に
おいて使用される主要な市販結合剤は、ポリビニルアル
コール(”PVA”)及びポリ(エチレングリコール)
(”PEG”)である。これらの結合剤は、セラミック
グリーンボディのグリーン強度を高めるのに幾分有効で
ある。しかし、PEG及びPVAは、幾つかの欠点を有
する。PEGはとりたてて良好なグリーン強度を発現し
ない。PVAは、許容可能なグリーン強度を生ずるもの
の、グリーン密度を低下させる。また、これらのポリマ
ー類は、湿度の変化に敏感である。さらに、PEG及び
PVAは、それらを含有するセラミックスラリーの粘度
を実質的に高める傾向を有する。
機能するリグノスルホネートがある。リグニンスルホネ
ート又は亜硫酸リグニンとしても知られているリグノス
ルホネートは、一般に、グリーンボディの取扱いを可能
にするために十分なグリーン強度を提供する。しかしな
がら、リグノスルホネートは他の欠点をもっている。例
えば、セラミック製品を、リグノスルホネートを使用し
て製造する場合、高いレベルの亜硫酸副産物がセラミッ
クの焼結時に遊離される。リグノスルホネートを、有害
な亜硫酸副産物を減少させ、又は発生させず、その性能
を維持又は改善する結合剤と置換することが望ましい。
さらに、リグノスルホネートは、セラミックグリーンボ
ディに対し、微粉砕(milling)、孔あけ、粉砕(grindin
g)、切断及び他の公知の機械加工に耐える十分なグリー
ン強度を発現しない。
では、機械加工可能なセラミック製品の製造方法を開示
している。Leeによって開示されたこの方法は、有機
結合剤、例えば、パラフィンワックス、ポリメチルメタ
クリレート/スチレンポリマーなどの熱可塑性ポリマ
ー、及び他の水不溶性ポリマーなどを使用している。し
かしながら、Leeによって開示されたこの方法は、グ
リーンボディを形成した後に結合剤を含浸させることが
必要であるため、幾つかの欠点を有している。さらに、
この含浸は、一般に、有機溶媒により行われ、製造に伴
う時間、コスト及び危険性を増加させている。
を解消することを目的とする。本発明は、(1)良好な
分散特性を提供し;(2)プレス工程における良好な離
型性を提供し;(3)高温及び室温での良好な強度を提
供し;(4)グリーン成型品に対し高いグリーン密度を
付与し;(5)空気中できれいに燃え尽き;及び(6)
窒素中での燃焼では残留物を低下させる、ポリマー添加
剤を使用したセラミックグリーンボディの製造方法を提
供することを目的とする。
なくとも20重量%の1以上のモノエチレン性不飽和
酸、及びそれらの塩、を含むポリマーからなる群から選
ばれる1以上の結合剤;任意に、(c)水;及び、任意
に、(d)1以上の公知の添加剤;を混合することによ
ってセラミック混合物を形成する工程; 2)該セラミック混合物を型に導入する工程;並びに、 3)該セラミック混合物を含んでいる型に圧力を加え、
セラミックグリーンボディを形成する工程;を含むセラ
ミックグリーンボディの製造方法が提供される。
ーンボディのセラミック混合物先駆体に、重合単位とし
て、少なくとも20重量%の1以上のモノエチレン性不
飽和酸、及びそれらの塩、を含むポリマーからなる群か
ら選ばれる1以上の結合剤を添加すること:を含むセラ
ミックグリーンボディの機械加工性の改良方法が提供さ
れる。
ク粒子;及び、(b)重合単位として、少なくとも20
重量%の1以上のモノエチレン性不飽和酸、及びそれら
の塩、を含むポリマーからなる群から選ばれる1以上の
結合剤;を含む機械加工可能なセラミックグリーンボデ
ィが提供される。
酸化物、窒化物及び炭化物セラミックスが挙げられる。
適当なセラミック粒子の例としては、アルミナ、アルミ
ニウムナイトライド、シリカ、シリコン、シリコンカー
バイド、シリコンナイトライド、サイアロン(sialon)、
ジルコニア、ジルコニウムナイトライド、ジルコニウム
カーバイド、ジルコニウムボライド、チタニア、チタン
ナイトライド、チタンカーバイド、バリウムチタネー
ト、チタンボライド、ボロンナイトライド、ボロンカー
バイド、タングステンカーバイド、タングステンボライ
ド、酸化錫、酸化ルテニウム、酸化イットリウム、酸化
マグネシウム、酸化カルシウム、及びこれらの混合物が
挙げられる。セラミック粒子のモルホロジーは、重要で
はないが、好ましくはほぼ球形である。好ましくは、セ
ラミック粒子は粉末状のものである。また、セラミック
粒子は、スラリー状のものでもよい。スラリーとして用
いる場合、該スラリーは、一般には、1以上のセラミッ
ク粒子をセラミックスラリーの重量の約10〜約98重
量%、好ましくは、約30〜約80重量%のレベルで含
んでいる。
て、少なくとも20重量%の1以上のモノエチレン性不
飽和酸(monoethylenically unsaturated acids)、又は
それらの塩を含むポリマーである。モノエチレン性不飽
和酸は、モノ酸、ジ酸又は多酸であることができ、該酸
はカルボン酸、スルホン酸、ホスホン酸、それらの塩又
はそれらの組み合わせであることができる。適当なモノ
エチレン性不飽和酸は、例えば、アクリル酸、メタクリ
ル酸、クロトン酸、ビニル酢酸並びにそれらのアルカリ
金属塩及びアンモニウム塩である。適当なモノエチレン
性不飽和ジカルボン酸及びシス−ジカルボン酸の無水物
は、例えば、マレイン酸、無水マレイン酸、1,2,
3,6−テトラヒドロフタル酸無水物、3,6−エポキ
シ−1,2,3,6−テトラヒドロフタル酸無水物、5
−ノルボルネン−2,3−ジカルボン酸無水物、ビシク
ロ[2.2.2]−5−オクテン−2,3−ジカルボン酸
無水物、3−メチル−1,2,6−テトラヒドロフタル
酸無水物、2−メチル−1,3,6−テトラヒドロフタ
ル酸無水物、イタコン酸、メサコン酸、フマル酸、シト
ラコン酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンス
ルホン酸、アリルスルホン酸、アリルホスホン酸、アリ
ルオキシベンゼンスルホン酸、2−ヒドロキシ−3−
(2−プロペニルオキシ)プロパンスルホン酸、イソプ
ロペニルホスホン酸、ビニルホスホン酸、スチレンスル
ホン酸、ビニルスルホン酸並びにそれらのアルカリ金属
塩及びアンモニウム塩がある。1以上のモノエチレン性
不飽和酸は、アクリル酸、メタクリル酸又はそれらのア
ルカリ金属塩がより好ましい。1以上のモノエチレン性
不飽和酸は、総モノマー重量の少なくとも約20重量
%、好ましくは総モノマー重量の少なくとも約40重量
%である。
て、1以上のモノエチレン性不飽和の酸非含有モノマー
を含むことができる。適当なモノエチレン性不飽和酸非
含有モノマーとしては、メチルアクリレート、エチルア
クリレート、ブチルアクリレート、メチルメタクリレー
ト、エチルメタクリレート、ブチルメタクリレート及び
イソブチルメタクリレートのようなアクリル酸又はメタ
クリル酸のC1〜C4アルキルエステル;ヒドロキシエチ
ルアクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒ
ドロキシエチルメタクリレート、及びヒドロキシプロピ
ルメタクリレートのようなアクリル酸又はメタクリル酸
のヒドロキシアルキルエステルが挙げられる。他のモノ
エチレン性不飽和酸非含有モノマーには、アクリルアミ
ド、並びに、アクリルアミド、メタクリルアミド、N−
第三ブチルアクリルアミド、N−メチルアクリルアミド
及びN,N−ジメチルアクリルアミドを含むアルキル置
換アクリルアミドがある。モノエチレン性不飽和酸非含
有モノマーの他の例としては、アクリロニトリル、メタ
クリロニトリル、アリルアルコール、ホスホエチルメタ
クリレート、2−ビニルピリジン、4−ビニルピリジ
ン、N−ビニルピロリドン、N−ビニルホルムアミド、
N−ビニルイミダゾール、酢酸ビニル、及びスチレンが
挙げられる。使用する場合、1以上のモノエチレン性不
飽和酸非含有モノマーは、総モノマー重量の約80重量
%未満、好ましくは総モノマー重量の約60重量%未満
である。
重合物中に添加することもできる。多エチレン性不飽和
化合物は架橋剤として機能し、より高い分子量のポリマ
ーを生成する。
量平均分子量(Mw)が少なくとも約1,000、より
好ましくは約1,500〜約50,000、最も好まし
くは約2,000〜約30,000有するものである。
約1,000未満の分子量では、一般には、該ポリマー
は結合剤としてうまく機能しない。
ーは、一般には、低分子量ポリマーと考えられる。低分
子量ポリマーを製造するための幾つかの方法が当業者に
公知である。その一つの方法は開始剤の量を多くするこ
とである。低分子量ポリマーを製造するためのもう一つ
の方法では、レドックス開始剤としてピロ亜硫酸ナトリ
ウム及び過硫酸ナトリウムを用いることである。この方
法は、本発明で有用なポリマーを生成する。しかしなが
ら、亜硫酸副産物の生成を排除することが一つの目的で
あるセラミック加工には、ポリマーを製造するにあたっ
てこのアプローチは避けるべきである。低分子量ポリマ
ーを製造するための他の方法は、モノマー混合物に1以
上の連鎖停止剤又は連鎖移動剤を配合することである。
適当な連鎖停止剤及び連鎖移動剤は重合の当業者に周知
であり、例えば、次亜燐酸や次亜燐酸塩が挙げられる。
低分子量のポリマーを製造する際、架橋剤の使用は避け
るべきである。何故ならば、架橋剤、例えば、2以上の
α−β不飽和部位を有する化合物の存在は、生成するポ
リマーの分子量を劇的に増大させるからである。
条件(温度、圧力、供給速度、攪拌)、pH等の選択及
びレベルは、重合の当業者に公知の技術であり、本発明
の一部を形成しない。
ションの総重量を基準として、一般にはポリマー固形分
約20重量%〜約70重量%、最も好ましくは約25重
量%〜約65重量%で製造される。該ポリマーは溶液と
して使用することもできるが、固形状で使用するのが好
ましい。固形状のポリマーは、例えば、噴霧乾燥、タン
ブリング、真空乾燥などによりポリマーを乾燥すること
によって製造することができる。
マーは、混合物を生成するためのいずれかの公知の手
段、例えばボールミル粉砕又は他の機械的混合によって
混合される。1以上のセラミック粒子をスラリーとして
使用する場合、混合物はウエット混合物と呼ばれる。1
以上のセラミック粒子及び1以上のポリマーを乾燥する
場合、該混合物は、1以上の可塑剤と共に、”セミウエ
ット粉末”と呼ばれる。1以上のポリマーは、1以上の
セラミック粒子の、好ましくは約1〜約15重量%、よ
り好ましくは約3〜約10重量%の量で使用される。
ク加工助剤又はその他の公知の添加剤を含むことができ
る。公知の加工助剤及び添加剤としては、例えば、その
他の結合剤、可塑剤、分散剤、潤滑剤、焼結助剤及び起
泡抑制剤が挙げられる。例えば、水、ポリ(エチレング
リコール)及びアルキルアルコールが可塑剤として公知
である。使用される場合、1以上の公知の加工助剤又は
他の公知の添加剤のそれぞれは、1以上のセラミック粒
子の重量基準で、約15%以下、好ましくは約0.1〜
約10重量%のレベルで存在させることができる。
混合物を、いずれかの公知の方法、例えば、タンブル乾
燥(tumble drying)、パン乾燥(pan drying)、オーブン
乾燥、マイクロ波乾燥及び噴霧乾燥によって乾燥して、
乾燥セラミック混合物を生成すべきである。ウエット混
合物は、噴霧乾燥によって乾燥することが好ましい。
に、セラミック混合物は圧縮される。セラミック材料を
圧縮し又は圧力を加え、セラミックボディを製造するた
めの方法としては、プレス、押出、ロール圧縮及び射出
成形が挙げられる。プレス法としては、ドライプレス、
等方プレス及びセミウエットプレスが挙げられる。セラ
ミックグリーンボディは、好ましくはセラミック混合物
から、少なくとも約1,000ポンド/平方インチ(”
psi”)、最も好ましくは、約2,000〜約50,
000psiの圧力で、室温において、ドライプレスす
ることによって形成される。得られたグリーンボディ
は、好ましくは、少なくとも約0.2メガパスカル、最
も好ましくは、少なくとも約0.4メガパスカル(”M
Pa”)のグリーン強度を有する。
砕、切断又は他の公知の機械加工にかけられる前に、グ
リーンボディをコンディショニングすることが望まし
い。グリーンボディをコンディショニングすることによ
り、トレース量の水、可塑剤又は他の添加剤を除去する
ことができる。グリーンボディは、それらを室温で放置
することによってコンディショニングすることもできる
が、好ましくはそれらを約30℃〜約300℃、より好
ましくは約40℃〜約200℃に加温することによって
コンディショニングする。温度によるが、グリーンボデ
ィは、一般には、約5分から約5日かそれ以上コンディ
ショニングされる。
グリーンボディは、焼成又は焼結される。グリーンボデ
ィを焼結し、セラミックの最終製品を形成するのに必要
とされる好ましい温度及び時間は、一部、セラミックグ
リーンボディを製造するために使用されるセラミックの
タイプに依存する。一般に、セラミックグリーンボディ
を、温度少なくとも約800℃、最も好ましくは、約
1,000℃〜約2,000℃に、好ましくは、約5分
間〜約5時間、最も好ましくは、約10分間〜約60分
間、加熱することによって、セラミックグリーンボディ
を焼結し、セラミックの最終製品を製造することが好ま
しい。
ボールミルジャーに、アルミナ粉砕媒体[ほぼ1/2イ
ンチ×1/2インチのシリンダー]100g、セラミッ
ク粒子(平均粒子寸法(mean particle size)0.5ミク
ロンを有するアルコアA−16SG(Alcoa A-16SG)アル
ミナ又は800グリットのシリコンカーバイド)、及び
ポリマーを添加した。ボールミルジャーをシールし、内
容物を約84回転/分で10〜15分間粉砕した。ボー
ルミルジャーを開け、混合物をデカンテーションして、
粉砕媒体と分離した。脱イオン水と他の添加剤を使用す
る場合には、これらを添加し、混合物をスパチュラで攪
拌する。
ダイにステアリン酸2重量%とアセトン98重量%との
潤滑剤溶液を施した。過剰の潤滑剤は、バフ磨きによっ
て除去した。セラミック混合物試料1.0gをダイに装
填し、圧力5,000psiで15秒間圧縮して、セラ
ミックグリーンボディを形成した。
は、直径方向圧縮試験(diametricalcompression test)
を用いて、グリーン引張強度を測定することによって評
価した。グリーン引張強度は以下の式: σF=(2・p)/(π・D・l) [式中、σFは引張強度であり、pは破壊時の負荷であ
り、Dは試料の直径であり、lは試料の厚さである。]
によって計算される。直径方向圧縮試験は、負荷速度
0.005インチ/分で試料が破壊するまで操作される
50ポンドのエレクトロニックフォースゲージ(electro
nic force guage)を備えた商標ソイルテストG−900
ベルサローダー[Soiltest G-900 Versa-loader](Ametek
から入手可能)を使用して、破壊時に加えられた負荷を
測定するために行われた。以下の表に報告するグリーン
強度はMPaで示され、少なくとも3回の測定の平均で
ある。
ディの密度は、4回の測定の平均に基づく密度である。
グリーン密度は以下のように計算され、 質量/体積=ρ(測定値) 以下の表に、単位”g/cm3”で示される。
ーン密度の加温下での測定は、1〜4時間、オーブン中
で表示された温度で加熱した試料に対して行った。
操作に従い、アルミナ及びシリコンカーバイド用の結合
剤として評価した。ポリマーは、次のような組成及び性
質を有した: ポリマーA:過硫酸ナトリウム及びピロ亜硫酸ナトリウ
ムを用いて調製した、分子量4,500を有するポリア
クリル酸ナトリウム塩のスプレー乾燥品 ポリマーB:次亜燐酸ナトリウムを用いて調製した、分
子量3,500を有するポリアクリル酸ナトリウム塩の
スプレー乾燥品 ポリマーC:分子量3,500を有する、70重量%の
アクリル酸と30重量%のメタクリル酸のコポリマーナ
トリウム塩のスプレー乾燥品 ポリマーD:過硫酸ナトリウム及びピロ亜硫酸ナトリウ
ムを用いて調製した、分子量2,000を有するポリア
クリル酸ナトリウム塩のスプレー乾燥品 ポリマーE:過硫酸アンモニウムを用いて調製した、分
子量50,000を有するポリ(アクリル酸)ナトリウ
ム塩のスプレー乾燥品 ポリマーF:分子量30,000を有する、70重量%
のアクリル酸と30重量%のマレイン酸のコポリマーナ
トリウム塩のスプレー乾燥品 ポリマーG:分子量15,000を有する、80重量%
のアクリル酸と20重量%のマレイン酸のコポリマーナ
トリウム塩のスプレー乾燥品 ポリマーH:次亜燐酸ナトリウムを用いて調製した、分
子量3,500を有するポリアクリル酸のスプレー乾燥
品 ポリマーI:次亜燐酸ナトリウムを用いて調製した、分
子量3,500を有するポリアクリル酸アンモニウム塩
のスプレー乾燥品 比較ポリマー:カルシウムリグノスルホネート
SGアルミナとのセラミック混合物の調製法、ポリマー
の量(g)及びタイプ、脱イオン水の量を示す。
使用した。 **ポリマーAは、ナトリウム塩の状態ではなく、酸の
状態で使用した。
ック混合物のグリーン密度とグリーン強度を示す。
コンディショニングした。 ^^測定を行う前に、グリーンボディを、室温で4日間
コンディショニングした。
たグリーンボディが、リグノスルホネートで調製された
グリーンボディと比較して、同等若しくはより良好なグ
リーン強度とグリーン密度を有していることを示してい
る。
バイドから調製したセラミック混合物シリコンカーバイ
ド(”SiC”)の調製法、ポリマーの量(g)及びタ
イプ、脱イオン水の量を示す。ここで、脱イオン水のp
Hは、塩酸又は水酸化アンモニウムで調整した。また、
分子量200を有するポリ(エチレングリコール)(”
PEG”)を、実施例28と37で、表示された量使用
した。
ック混合物のグリーン密度とグリーン強度を示す。
たグリーンボディが、リグノスルホネートで調製された
グリーンボディと比較して、同等若しくはより良好なグ
リーン強度とグリーン密度を有していることを示してい
る。
混合物を、下記の表5に示される量のアルミナ、ポリマ
ー及び水を用いて、上記と同様の方法で調製した。内部
滑剤及び可塑剤を使用する際は、水に溶解して使用し
た。
であった。
な方法で、セラミック混合物から調製した:研磨された
表面を有する1.2インチ直径の円筒硬質スチールダイ
又は1インチ×2.5インチの角形ダイに、ステアリン
酸2重量%とアセトン98重量%との潤滑剤溶液を施し
た。過剰の潤滑剤は、バフ磨きによって除去した。セラ
ミック混合物試料15〜35gをダイに装填し、圧力
4,000psiで30秒間圧縮して、セラミックグリ
ーンボディを形成した。次に、グリーンボディを熱対流
炉中で60℃で2時間加熱してコンディショニングし
た。グリーンボディをコンディショニングした後、以下
の表6に示すように、種々の機械加工にかけた。機械加
工した後、グリーンボディを約400℃で1〜4時間、
次に1〜5℃/分(”焼結条件”の欄)の速度で165
0℃〜1700℃まで加熱することによって焼結し、1
650℃〜1700℃で約0.5〜約1.5時間維持し
た。機械加工後及び焼結後(最終セラミック製品)の観
察結果を下記の表6に示す。
たグリーンボディが十分に高いグリーン強度を有してい
るため、グリーンボディを所望の形状に機械加工できる
ということを示している。
Claims (21)
- 【請求項1】 1)(a)セラミック粒子; (b)重合単位として、少なくとも20重量%の1以上
のモノエチレン性不飽和酸、及びそれらの塩、を含むポ
リマーからなる群から選ばれる1以上の結合剤;任意
に、 (c)水;及び、任意に、 (d)1以上の公知のセラミック加工助剤又はその他の
公知の添加剤;を混合することによってセラミック混合
物を形成する工程; 2)該セラミック混合物を型に導入する工程;並びに、 3)該セラミック混合物を含んでいる型に圧力を加え、
セラミックグリーンボディを形成する工程;を含むセラ
ミックグリーンボディの製造方法。 - 【請求項2】 前記セラミック粒子が、アルミナ、アル
ミニウムナイトライド、シリカ、シリコン、シリコンカ
ーバイド、シリコンナイトライド、サイアロン、ジルコ
ニア、ジルコニウムナイトライド、ジルコニウムカーバ
イド、ジルコニウムボライド、チタニア、チタンナイト
ライド、チタンカーバイド、バリウムチタネート、チタ
ンボライド、ボロンナイトライド、ボロンカーバイド、
タングステンカーバイド、タングステンボライド、酸化
錫、酸化ルテニウム、酸化イットリウム、酸化マグネシ
ウム、酸化カルシウム、及びこれらの混合物からなる群
から選ばれる請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記セラミック粒子が、アルミナ、アル
ミニウムナイトライド、ジルコニア、シリコンナイトラ
イド及びシリコンカーバイドからなる群から選ばれる請
求項1記載の方法。 - 【請求項4】 前記1以上のモノエチレン性不飽和酸及
それらの塩が、モノエチレン性不飽和のカルボン酸、ス
ルホン酸、ホスホン酸、それらの塩及びそれらの組み合
わせからなる群から選ばれる請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 前記1以上のモノエチレン性不飽和酸及
びそれらの塩が、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン
酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン
酸、アリルホスホン酸、ビニルホスホン酸、及びスチレ
ンスルホン酸、並びにそれらのアルカリ金属塩及びアン
モニウム塩からなる群から選ばれる請求項1記載の方
法。 - 【請求項6】 前記ポリマーが、アクリル酸並びにその
アルカリ金属塩及びアンモニウム塩のホモポリマーから
なる群から選ばれる請求項1記載の方法。 - 【請求項7】 (a)セラミック粒子が、セラミック混
合物先駆体の約10〜約98重量%のレベルで存在し; (b)1以上の結合剤が、セラミック粒子の約1〜約1
5重量%のレベルで存在し; (c)水が、セラミック粒子を基準として約0.1〜約
10重量%のレベルで存在し;及び、 (d)公知のセラミック加工助剤又はその他の公知の添
加剤が、セラミック粒子の約0.1〜約10重量%のレ
ベルで存在する、請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 セラミックグリーンボディのセラミック
混合物先駆体に、重合単位として、少なくとも20重量
%の1以上のモノエチレン性不飽和酸、及びそれらの
塩、を含むポリマーからなる群から選ばれる1以上の結
合剤を添加すること:を含むセラミックグリーンボディ
の機械加工性の改良方法。 - 【請求項9】 前記セラミック混合物先駆体が、アルミ
ナ、アルミニウムナイトライド、シリカ、シリコン、シ
リコンカーバイド、シリコンナイトライド、サイアロ
ン、ジルコニア、ジルコニウムナイトライド、ジルコニ
ウムカーバイド、ジルコニウムボライド、チタニア、チ
タンナイトライド、チタンカーバイド、バリウムチタネ
ート、チタンボライド、ボロンナイトライド、ボロンカ
ーバイド、タングステンカーバイド、タングステンボラ
イド、酸化錫、酸化ルテニウム、酸化イットリウム、酸
化マグネシウム、酸化カルシウム、及びこれらの混合物
からなる群から選ばれるセラミック粒子を含む請求項8
記載の方法。 - 【請求項10】 前記セラミック混合物先駆体が、アル
ミナ、アルミニウムナイトライド、ジルコニア、シリコ
ンナイトライド及びシリコンカーバイドからなる群から
選ばれるセラミック粒子を含む請求項8記載の方法。 - 【請求項11】 前記1以上のモノエチレン性不飽和酸
及それらの塩が、モノエチレン性不飽和のカルボン酸、
スルホン酸、ホスホン酸、それらの塩及びそれらの組み
合わせからなる群から選ばれる請求項8記載の方法。 - 【請求項12】 前記1以上のモノエチレン性不飽和酸
及びそれらの塩が、アクリル酸、メタクリル酸、マレイ
ン酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホ
ン酸、アリルホスホン酸、ビニルホスホン酸、及びスチ
レンスルホン酸、並びにそれらのアルカリ金属塩及びア
ンモニウム塩からなる群から選ばれる請求項8記載の方
法。 - 【請求項13】 前記ポリマーが、アクリル酸並びにそ
のアルカリ金属塩及びアンモニウム塩のホモポリマーか
らなる群から選ばれる請求項8記載の方法。 - 【請求項14】 前記セラミック混合物先駆体が、 (a)セラミック混合物先駆体の約10〜約98重量%
のレベルで存在するセラミック粒子; (b)セラミック粒子の約1〜約15重量%のレベルで
存在する1以上の結合剤; (c)セラミック粒子を基準として約0.1〜約10重
量%のレベルで存在する水;及び、 (d)セラミック粒子の約0.1〜約10重量%のレベ
ルで存在する公知のセラミック加工助剤又はその他の公
知の添加剤;を含むものである請求項9記載の方法。 - 【請求項15】(a)セラミック粒子;及び、(b)重
合単位として、少なくとも20重量%の1以上のモノエ
チレン性不飽和酸、及びそれらの塩、を含むポリマーか
らなる群から選ばれる1以上の結合剤;を含む機械加工
可能なセラミックグリーンボディ。 - 【請求項16】 前記セラミック粒子が、アルミナ、ア
ルミニウムナイトライド、シリカ、シリコン、シリコン
カーバイド、シリコンナイトライド、サイアロン、ジル
コニア、ジルコニウムナイトライド、ジルコニウムカー
バイド、ジルコニウムボライド、チタニア、チタンナイ
トライド、チタンカーバイド、バリウムチタネート、チ
タンボライド、ボロンナイトライド、ボロンカーバイ
ド、タングステンカーバイド、タングステンボライド、
酸化錫、酸化ルテニウム、酸化イットリウム、酸化マグ
ネシウム、酸化カルシウム、及びこれらの混合物からな
る群から選ばれる請求項15記載の機械加工可能なセラ
ミックグリーンボディ。 - 【請求項17】 前記セラミック粒子が、アルミナ、ア
ルミニウムナイトライド、ジルコニア、シリコンナイト
ライド及びシリコンカーバイドからなる群から選ばれる
請求項15記載の機械加工可能なセラミックグリーンボ
ディ。 - 【請求項18】 前記1以上のモノエチレン性不飽和酸
及それらの塩が、モノエチレン性不飽和のカルボン酸、
スルホン酸、ホスホン酸、それらの塩及びそれらの組み
合わせからなる群から選ばれる請求項15記載の機械加
工可能なセラミックグリーンボディ。 - 【請求項19】 前記1以上のモノエチレン性不飽和酸
及びそれらの塩が、アクリル酸、メタクリル酸、マレイ
ン酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホ
ン酸、アリルホスホン酸、ビニルホスホン酸、及びスチ
レンスルホン酸、並びにそれらのアルカリ金属塩及びア
ンモニウム塩からなる群から選ばれる請求項15記載の
機械加工可能なセラミックグリーンボディ。 - 【請求項20】 前記ポリマーが、アクリル酸並びにそ
のアルカリ金属塩及びアンモニウム塩のホモポリマーか
らなる群から選ばれる請求項15記載の機械加工可能な
セラミックグリーンボディ。 - 【請求項21】 (a)セラミック粒子が、セラミック
混合物先駆体の約10〜約98重量%のレベルで存在
し; (b)1以上の結合剤が、セラミック粒子の約1〜約1
5重量%のレベルで存在し; (c)水が、セラミック粒子を基準として約0.1〜約
10重量%のレベルで存在し;及び、 (d)公知のセラミック加工助剤又はその他の公知の添
加剤が、セラミック粒子の約0.1〜約10重量%のレ
ベルで存在する、請求項15記載の機械加工可能なセラ
ミックグリーンボディ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US185,746 | 1994-01-24 | ||
| US08/185,746 US5401695A (en) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | Process for preparing ceramic products |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07223870A true JPH07223870A (ja) | 1995-08-22 |
| JP3970944B2 JP3970944B2 (ja) | 2007-09-05 |
Family
ID=22682299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02722895A Expired - Fee Related JP3970944B2 (ja) | 1994-01-24 | 1995-01-24 | セラミック製品の製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5401695A (ja) |
| EP (1) | EP0665197B1 (ja) |
| JP (1) | JP3970944B2 (ja) |
| KR (1) | KR100365106B1 (ja) |
| BR (1) | BR9500280A (ja) |
| CA (1) | CA2140376A1 (ja) |
| DE (1) | DE69423333T2 (ja) |
| ES (1) | ES2143532T3 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5567353A (en) * | 1995-04-13 | 1996-10-22 | Rohm And Haas Company | Method for dispersing ceramic material in an aqueous medium |
| WO1996035651A1 (en) * | 1995-05-10 | 1996-11-14 | Saint-Gobain Industrial Ceramics, Inc. | High solids silicon nitride slurries |
| JPH08311290A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-26 | Showa Denko Kk | 吸液材料用組成物、吸液材料成形体およびその製造方法 |
| US6426383B1 (en) * | 1997-05-28 | 2002-07-30 | Nalco Chemical Company | Preparation of water soluble polymer dispersions from vinylamide monomers |
| AU6595498A (en) * | 1997-06-26 | 1999-01-07 | Rohm And Haas Company | Process for preparing green bodies |
| US5945470A (en) * | 1997-10-15 | 1999-08-31 | Ali; Mir Akbar | Ceramic-polymer composite material and its use in microelectronics packaging |
| GB9821663D0 (en) * | 1998-10-05 | 1998-11-25 | Abonetics Ltd | Foamed ceramics |
| US6541539B1 (en) * | 1998-11-04 | 2003-04-01 | President And Fellows Of Harvard College | Hierarchically ordered porous oxides |
| JP3248505B2 (ja) * | 1999-02-12 | 2002-01-21 | 相田化学工業株式会社 | 貴金属焼結品及びその製造方法 |
| FR2813603B1 (fr) | 2000-09-01 | 2003-04-25 | Atofina | Preformes ceramiques, et en particulier en ain usinables a cru et leur procede d'obtention |
| GB0520778D0 (en) * | 2005-10-12 | 2005-11-23 | Environmental Monitoring And C | Ceramic component and fabrication method |
| WO2007070673A1 (en) * | 2005-12-15 | 2007-06-21 | Cabot Corporation | Transparent polymer composites |
| EP2037821B1 (en) | 2006-06-30 | 2022-06-22 | Atheromed, Inc. | Atherectomy devices |
| US8361094B2 (en) | 2006-06-30 | 2013-01-29 | Atheromed, Inc. | Atherectomy devices and methods |
| US20080004645A1 (en) | 2006-06-30 | 2008-01-03 | Atheromed, Inc. | Atherectomy devices and methods |
| US20090018566A1 (en) | 2006-06-30 | 2009-01-15 | Artheromed, Inc. | Atherectomy devices, systems, and methods |
| US7470974B2 (en) * | 2006-07-14 | 2008-12-30 | Cabot Corporation | Substantially transparent material for use with light-emitting device |
| US8361420B2 (en) | 2007-08-03 | 2013-01-29 | Errcive, Inc. | Porous bodies and methods |
| US8070762B2 (en) | 2007-10-22 | 2011-12-06 | Atheromed Inc. | Atherectomy devices and methods |
| AT506893B1 (de) * | 2008-05-21 | 2010-04-15 | Swarovski & Co | Zweifärbiges keramikformteil |
| US8277743B1 (en) | 2009-04-08 | 2012-10-02 | Errcive, Inc. | Substrate fabrication |
| US8359829B1 (en) | 2009-06-25 | 2013-01-29 | Ramberg Charles E | Powertrain controls |
| US9833932B1 (en) | 2010-06-30 | 2017-12-05 | Charles E. Ramberg | Layered structures |
| EP2945994B1 (en) | 2013-01-18 | 2018-07-11 | Basf Se | Acrylic dispersion-based coating compositions |
| CN107010983A (zh) * | 2017-05-09 | 2017-08-04 | 沈阳明禾石英制品有限责任公司 | 一种莫来石纤维增强的陶瓷型芯及其制备方法 |
| CN107140961A (zh) * | 2017-05-09 | 2017-09-08 | 沈阳明禾石英制品有限责任公司 | 一种硅酸铝陶瓷纤维增强的陶瓷型芯及其制备方法 |
| WO2020072075A1 (en) | 2018-10-05 | 2020-04-09 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Three-dimensional printing |
| DE102018132904B4 (de) * | 2018-12-19 | 2020-10-29 | RF360 Europe GmbH | Piezoelektrisches Material und piezoelektrische Vorrichtung |
| CN111377720A (zh) * | 2020-02-28 | 2020-07-07 | 徐州华焰特种陶瓷有限公司 | 一种耐高温低膨胀陶瓷材料及其制造方法 |
| US11304723B1 (en) | 2020-12-17 | 2022-04-19 | Avantec Vascular Corporation | Atherectomy devices that are self-driving with controlled deflection |
| CN112979286B (zh) * | 2021-01-18 | 2022-08-12 | 成都宏科电子科技有限公司 | 用于高密度封装外壳的氧化铝陶瓷、其制备方法及生瓷带 |
| US12290279B2 (en) | 2021-06-07 | 2025-05-06 | Avantec Vascular Corporation | Hybrid atherectomy devices |
| CN115572152B (zh) * | 2022-10-20 | 2023-03-21 | 湖南省醴陵市浦口电瓷有限公司 | 一种高电压空心瓷套及其制备工艺 |
| CN115849880B (zh) * | 2022-11-29 | 2023-11-07 | 湖南圣瓷新材料有限公司 | 基于热压铸成型的陶瓷手臂的制备方法 |
| EP4637587A4 (en) | 2023-08-16 | 2026-04-22 | Avantec Vascular Corp | LATERAL AND VERTICAL THROMBECTOMY DEVICES |
| CN117598800B (zh) * | 2023-12-05 | 2024-05-03 | 南京欧赛尔齿业有限公司 | 一种低脆性的牙冠复合材料的制备方法 |
| US12414785B1 (en) | 2025-03-17 | 2025-09-16 | Avantec Vascular Corporation | Cutters with pulsating vacuum control |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516044B2 (ja) * | 1973-07-04 | 1980-04-28 | ||
| DE3123732A1 (de) * | 1981-06-15 | 1982-12-30 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Mahlhilfsmittel und dispergiermittel fuer pigmente |
| US4587068A (en) * | 1983-06-24 | 1986-05-06 | Materials Research Corporation | Method of making ceramic tapes |
| JPS60122768A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-07-01 | 株式会社日本触媒 | セラミツクス成形用バインダ− |
| JPS60122770A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-07-01 | 株式会社日本触媒 | セラミツクス成形のためのバインダ− |
| JPS60195053A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-03 | 日本石油化学株式会社 | 水溶性セラミツクス結合剤 |
| KR920000160B1 (ko) * | 1984-03-15 | 1992-01-09 | 니혼 세끼유 가가꾸 가부시끼가이샤 | 세라믹용 수용성 공중합체성 결합제의 제조방법 |
| US4968460A (en) * | 1986-03-07 | 1990-11-06 | Basf Aktiengesellschaft | Ceramics |
| DE3815239A1 (de) * | 1988-05-05 | 1989-11-16 | Bayer Ag | Waessrige dispersionen mit einer synergistischen dispergiermittelkombination |
| US5266622A (en) * | 1988-05-05 | 1993-11-30 | Bayer Aktiengesellschaft | Aqueous dispersions containing a synergistic dispersant combination |
| US5086093A (en) * | 1990-04-02 | 1992-02-04 | Allied-Signal Inc. | Aqueous organic compositions as ceramic binders for casting and molding |
| DE4129952C2 (de) * | 1991-09-10 | 1995-02-09 | Bayer Ag | Formmassen zur Herstellung von anorganischen Sinterformteilen sowie Verfahren zur Herstellung von anorganischen Sinterformteilen |
| US5215693A (en) * | 1991-10-23 | 1993-06-01 | General Motors Corporation | Method for forming machinable unfired ceramic compacts |
| US5281650A (en) * | 1991-11-22 | 1994-01-25 | The Lubrizol Corporation | Process for preparing sintered shaped and articles so prepared thereby |
| US5342563A (en) * | 1991-11-22 | 1994-08-30 | The Lubrizol Corporation | Methods of preparing sintered shapes and green bodies used therein |
-
1994
- 1994-01-24 US US08/185,746 patent/US5401695A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-07 EP EP94309137A patent/EP0665197B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-07 ES ES94309137T patent/ES2143532T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-07 DE DE69423333T patent/DE69423333T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-01-17 CA CA002140376A patent/CA2140376A1/en not_active Abandoned
- 1995-01-23 BR BR9500280A patent/BR9500280A/pt active Search and Examination
- 1995-01-23 KR KR1019950001108A patent/KR100365106B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-01-24 JP JP02722895A patent/JP3970944B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-05 US US08/660,693 patent/US5656562A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0665197B1 (en) | 2000-03-08 |
| KR950032741A (ko) | 1995-12-22 |
| KR100365106B1 (ko) | 2003-02-25 |
| ES2143532T3 (es) | 2000-05-16 |
| JP3970944B2 (ja) | 2007-09-05 |
| CA2140376A1 (en) | 1995-07-25 |
| DE69423333T2 (de) | 2000-11-30 |
| BR9500280A (pt) | 1995-10-03 |
| EP0665197A1 (en) | 1995-08-02 |
| DE69423333D1 (de) | 2000-04-13 |
| US5401695A (en) | 1995-03-28 |
| US5656562A (en) | 1997-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3970944B2 (ja) | セラミック製品の製造方法 | |
| KR100650035B1 (ko) | 세라믹 조성물 제조방법 | |
| US5525665A (en) | Co-polymer containing compositions for ceramic processing | |
| EP0956275B1 (en) | utility of water-soluble polymers having pendant derivatized amide functionalities as ceramics dispersants and binders | |
| EP0908427A1 (en) | Binder coagulation casting | |
| US5358911A (en) | Polymeric binders for ceramic processing | |
| JPH0339026B2 (ja) | ||
| US6030564A (en) | Process for preparing green bodies | |
| EP0650946B1 (en) | Ceramic materials | |
| JP3105524B2 (ja) | ホワイトウェアセラミック製品の製造方法 | |
| TW320626B (ja) | ||
| JPH1059776A (ja) | セラミックス顆粒 | |
| GB2331517A (en) | Binding ceramic materials | |
| JPH08183665A (ja) | セラミックス顆粒 | |
| CA2174391A1 (en) | Method for forming extruded parts from inorganic material | |
| JP4612146B2 (ja) | 焼成により砥石となる乾燥成形物およびその製造方法 | |
| MXPA98005186A (en) | Procedure to prepare cru bodies | |
| JP2000264696A (ja) | 溶剤型無機質成形品用結合剤 | |
| Zuri | Sifu Polymerization zyxwvutsrqp | |
| JP2000007443A (ja) | セラミックス成形方法及びその成形助剤 | |
| JPH0216268B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041005 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050906 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20051206 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20051209 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060306 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060824 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061221 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070220 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20070220 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20070226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070410 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070416 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070517 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070607 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |