JPH0722427B2 - 遠隔操作可能な機器の故障表示装置 - Google Patents

遠隔操作可能な機器の故障表示装置

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JPH0722427B2
JPH0722427B2 JP19986785A JP19986785A JPH0722427B2 JP H0722427 B2 JPH0722427 B2 JP H0722427B2 JP 19986785 A JP19986785 A JP 19986785A JP 19986785 A JP19986785 A JP 19986785A JP H0722427 B2 JPH0722427 B2 JP H0722427B2
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憲彦 丸田
克美 森戸
卓幸 矢島
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、遠隔操作可能な機器における故障表示装置に
関するもので、家庭用ボイラー、給湯機等の遠隔制御に
適用されるものである。
(ロ)従来の技術 斯る従来の遠隔制御は、特開昭59−104894号公報に開示
されているように、遠隔制御部が1つであり、複数の遠
隔制御部を設けた場合のいずれかの遠隔制御部が故障し
た際の故障表示はなされていなかった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は上記の点に鑑み、複数の遠隔制御部を設け、こ
の制御部のいずれかが故障した場合に主遠隔制御部に設
けられた表示器を兼用してその旨を明確に表示するよう
にして、故障を迅速に解消せんとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明では、機器の制御を行う主制御部と、該主制御
部と信号伝送共通線を介して夫々並列に接続され前記機
器を遠隔操作する主遠隔制御部及び複数の遠隔制御部と
からなり、前記主遠隔制御部には常時は温度等をデジタ
ル表示する第1表示器と、常時は設定状態を絵柄表示す
る複数の第2表示器と、前記主制御部及び複数の遠隔制
御部との間で前記共通線を介して信号を送受信する手段
と、遠隔制御部に信号を与えて該信号に対する応答が得
られないとき該遠隔制御部の異常を検出する故障検出手
段と、該検出手段により故障が検出されると前記第1表
示器にその旨を表示するように制御するとともに、異常
が検出された遠隔制御部に1対1に対応させた第2表示
器を作動させる故障表示手段とを具備した構成である。
(ホ)作用 遠隔制御部(4B)をアドレスし、該制御部(4B)からこ
れに応答する信号を所定時間内に受信しなかっつた場合
には、その旨をコントロール回路(26A)に出力して、
湯温表示器(20)は湯温に代わって遠隔制御部(4B)が
異常な旨の「E3」を表示すると共に常時は温度設定状態
を絵柄で表示する「シャワー等」表示部(22)が点灯表
示され、遠隔制御部(4B)の異常が専用の表示器を用い
ることなく、明確に識別可能となる。
(ヘ)実施例 以下本発明の一実施例を図に基づき説明する。(1)は
給湯機本体、(2)は給湯機本体(1)の制御を行なう
主制御部、該主制御部(2)に信号伝送共通線(3)を
介して主遠隔制御部(4A)及び遠隔制御部(4B)(4C)
が夫々並列に接続してある。(5)は熱源制御部で、前
記本体(1)のバーナ等の熱源を直接制御し、燃料供給
ポンプ、電磁弁、比例弁及びその駆動部である。(6)
は該熱源制御部(5)を制御するものでマイクロコンピ
ユータ(以下マイコン)がこれに携わる。(7)は前記
本体(1)の湯温を検出する湯温検出部で、サーミスタ
(8)、分割抵抗(9)、基準電圧(10)、演算増幅器
(11)及び比例ゲイン調整抵抗(12)等から成る。
(13)は前記主遠隔制御部(4A)と送受信を行なう送受
信インターフエース部で、通常マイクロコンピユータ等
が使われる。前記主遠隔制御部(4A)は例えば台所の壁
面に取付けられ、遠隔制御部(4B)は風呂場の所定壁面
に、(4C)は二階の風呂場の所定壁面に取付けられ、前
記共通線(3)は壁に埋設される。そして主遠隔制御部
(4A)及び遠隔制御部(4B)(4C)には、運転スイツチ
(14)、湯温切替スイツチ(15)、湯温微調節スイツチ
(16)等のスイツチ類と、運転ランプ(17)、優先ラン
プ(18)、燃焼ランプ(19)及び7セグメントのLED素
子から成る2桁のデジタル式の湯温表示器(第1表示
器)(20)等のモニター類と、「ぬるい」、「シヤワー
等」、「ややあつい」、「あつい」等の旨を絵柄表示す
る第2表示器としての表示部(21)(22)(23)(24)
等を備えている。
(25A)は主制御部(2)の送受信インターフエース部
(13)や遠隔制御部(4B)(4C)の送受信インターフエ
ース部(25B)(25C)と送受信を行なう主遠隔制御部
(4A)の送受信インターフエース部である。(26A)は
コントロール回路で、前記運転スイッチ(14)等のスイ
ツチ類の操作入力を送受信インターフエース部(25A)
を介して各遠隔制御部(4B)(4C)や主制御部(2)に
送ったり、主制御部(2)の湯温検出部(7)からの検
知出力を受けて湯温表示部(20)に表示させたり、前記
スイツチ類の操作による出力を受けてモニター類に表示
させたりするコントロールを行なうもので、具体的には
マイクロコンピユータ等である。
尚遠隔制御部は本実施例では、2個としたがこれに限ら
ず種々の増減が考えられる。
以上の構成により以下動作について説明する。先ず主遠
隔制御部(4A)の運転スイツチ(14)を押圧閉成する
と、その出力を受けてコントロール回路(26A)は運転
ランプ(17)を点灯させると共に自己の送受信インター
フエース部(25A)を介して主制御部(2)の送受信イ
ンターフエース部(13)や遠隔制御部(4B)(4C)の送
受信インターフエース部(25B)(25C)にその信号を出
力する。するとマイコン(6)は熱源制御部(5)を制
御して、給湯機本体(1)のバーナによる燃焼を開始さ
せる。次に湯温切替スイツチ(15)を押圧閉成すると、
コントロール回路(26A)によって「ぬるい」旨の表示
部(21)が点灯し、設定温度が39℃となる。更に湯温切
替スイツチ(15)を押圧閉成すると、「シヤワー等」の
旨の表示部(22)が点灯し42℃に設定され、前記切替ス
イツチ(15)の押圧毎に順次右方の表示部が点灯するこ
とになる。そして設定温度が76℃である「あつい」旨の
表示部(24)の次はもとに戻って、「ぬるい」旨の表示
部(21)が点灯することになる。このようにして温度設
定がなされると、コントロール回路(26A)、送受信イ
ンターフエース部(25A)(13)を介してマイコン
(6)に設定温度出力が入力され、一方給湯機本体
(1)内の湯温の湯温検出部(7)による検出出力もマ
イコン(6)に入力され、該マイコン(6)は両出力を
比較しその比較出力に基づいて熱源制御部(5)を制御
することにより給湯機本体(1)の燃焼を制御する。ま
た湯温検出部(7)の検出出力は送受信インターフエー
ス部(13)(25A)を介してコントロール回路(26A)に
送られ、湯温表示器(20)に湯温を表示することになる
ものである。
次にこのようにして行なわれる主制御部(2)、主遠隔
制御部(4A)及び遠隔制御部(4B)(4C)間の各データ
の時分割(ポーリング・セレクチング方式)による伝送
方法について以下述べる。
先ず第3図に示すように、主遠隔制御部(4A)から主制
御部(2)及び遠隔制御部(4B)(4C)に「主制御部
(2)から送信して下さい。」旨の特定コードを出力す
ることで主制御部(2)をアドレスし、主制御部(2)
からこれに応答する信号を主遠隔制御部(4A)は受信す
る。次に主制御部(2)及び遠隔制御部(4B)(4C)に
「遠隔制御部(4B)から送信して下さい。」旨の特定コ
ードを出力することで遠隔制御部(4B)をアドレスし、
該遠隔制御部(4B)からこれに応答する信号を主遠隔制
御部(4A)は受信する。次には同様に遠隔制御部(4C)
をアドレスし、該制御部(4C)からこれに応答する信号
を受信する。このようにして、主遠隔制御部(4A)は主
制御部(2)からの燃焼状態や検知湯温等のデータを受
信して該データを遠隔制御部(4B)(4C)に送信して各
ランプ(17)(18)(19)や各表示部(21)(22)(2
3)(24)及び表示器(20)を制御すると共に、遠隔制
御部(4B)(4C)からの運転スイツチ(14)等の操作状
態や設定湯温のデータを受信して主制御部(2)に発信
することになる。勿論主遠隔制御部(4A)において操作
・設定されたデータも主制御部(2)や遠隔制御部(4
B)(4C)に送信されるものである。
次に、第4図に示すフローチヤートに基づき、主制御部
(2)や遠隔制御部(4B)(4C)が故障した場合につい
て述べる。先ず主遠隔制御部(4A)から主制御部(2)
をアドレスし、該主制御部(2)からのこれに応答する
信号を所定時間内に受信しなかった場合には、その旨を
コントロール回路(26A)に出力し、湯温表示器(20)
は湯温に代わって主制御部(2)が異常な旨の「E2」を
表示すると共に「ぬるい」旨の表示部(21)を点灯させ
て、使用者に主制御部(2)が故障した旨を知らせるこ
とができる。次に遠隔制御部(4B)をアドレスし、異常
があった場合は当該遠隔制御部(4B)が異状な旨の「E
3」を表示させる共に「シヤワー等」表示部(22)を点
灯させる。また遠隔制御部(4C)が故障した場合は、同
様に「E4」を表示すると共に「ややあつい」表示部(2
3)を点灯させるものである。
このように湯温表示器(20)に湯温に代わってエラーコ
ードを表示することで特定個所の故障であることを知ら
せることができると共に、各表示部(21)(22)(23)
(24)も点灯させることでその本来の意味を表示するほ
かにある意味づけされた意味をも表示させて故障を知ら
せることができる。
(ト)発明の効果 本発明は以上説明したように複数の遠隔制御部の何れか
に異常がある場合、専用の表示器を設けることなく、主
遠隔制御器の常時は温度等をデジタル表示する第1表示
器と、常時は設定状態を絵柄表示する複数の第2表示器
とを用いて、遠隔制御器に異常があることと、どの遠隔
制御器に異常があるのかを明確に識別できるようにな
り、使用者に異常がわかりやすく、その修理が迅速に行
えることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステムをブロツクにて示す図、第2
図は主遠隔制御部の外観図、第3図は時分割によるデー
タ伝送を説明するための図、第4図はフローチヤートを
示す図である。 (1)……給湯機本体、(2)……主制御部、(3)…
…信号伝送共通線、(4A)……主遠隔制御部、(4B)
(4C)……遠隔制御部、(13)(25A)(25B)(25C)
……送受信インターフエース部、(20)……湯温表示器
(第1表示器)、(21)(22)(23)(24)……表示部
(第2表示器)、(26A)(26B)(26C)……コントロ
ール回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】機器の制御を行う主制御部と、該主制御部
    と信号伝送共通線を介して夫々並列に接続され前記機器
    を遠隔操作する主遠隔制御部及び複数の遠隔制御部とか
    らなり、前記主遠隔制御部には常時は温度等をデジタル
    表示する第1表示器と、常時は設定状態を絵柄表示する
    複数の第2表示器と、前記主制御部及び複数の遠隔制御
    部との間で前記共通線を介して信号を送受信する手段
    と、遠隔制御部に信号を与えて該信号に対する応答が得
    られないとき該遠隔制御部の異常を検出する故障検出手
    段と、該検出手段により故障が検出されると前記第1表
    示器にその旨を表示するように制御するとともに、異常
    が検出された遠隔制御部に1対1に対応させた第2表示
    器を作動させる故障表示手段とを具備したことを特徴と
    する遠隔操作可能な機器の故障表示装置。
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