JPH0777470B2 - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH0777470B2 JPH0777470B2 JP1087771A JP8777189A JPH0777470B2 JP H0777470 B2 JPH0777470 B2 JP H0777470B2 JP 1087771 A JP1087771 A JP 1087771A JP 8777189 A JP8777189 A JP 8777189A JP H0777470 B2 JPH0777470 B2 JP H0777470B2
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 11
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、給湯器等の遠隔操作に好適な遠隔制御装置
(リモコン装置)に関する。
(リモコン装置)に関する。
[従来の技術] 従来の給湯器リモコン装置Cは、第6図に示すように、
給湯器本体100の制御部101に、設定湯温を決める可変抵
抗器201を有するリモートコントローラ200をケーブル30
0で繋いでいた。ここで、燃焼中は燃焼ランプ202が点灯
している。
給湯器本体100の制御部101に、設定湯温を決める可変抵
抗器201を有するリモートコントローラ200をケーブル30
0で繋いでいた。ここで、燃焼中は燃焼ランプ202が点灯
している。
[発明が解決しようとする課題] ここで、報知素子を増設する場合(例えば、端子301、3
02間に抵抗とプッシュスイッチとを直列接続して運転ス
イッチをリモートコントローラ200側に設け、運転確認
ランプを必要とする場合)には給湯器本体100とリモー
トコントローラ2000側とを繋ぐケーブル300の接続線の
数を増す必要があった。このように、接続線の数が増え
ると、配線工事に手間取る。
02間に抵抗とプッシュスイッチとを直列接続して運転ス
イッチをリモートコントローラ200側に設け、運転確認
ランプを必要とする場合)には給湯器本体100とリモー
トコントローラ2000側とを繋ぐケーブル300の接続線の
数を増す必要があった。このように、接続線の数が増え
ると、配線工事に手間取る。
本発明の第1の目的は、本体とリモートコントローラと
を繋ぐ接続線の数を増大させることなく、リモートコン
トローラ側の発光素子の数を簡単に増やすことが可能な
遠隔制御装置の提供にある。
を繋ぐ接続線の数を増大させることなく、リモートコン
トローラ側の発光素子の数を簡単に増やすことが可能な
遠隔制御装置の提供にある。
本発明の第2の目的は、発光素子の点灯数により、接続
線に流れる電流、または接続線の端子電圧が変化しない
遠隔制御装置の提供にある。
線に流れる電流、または接続線の端子電圧が変化しない
遠隔制御装置の提供にある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は、つぎの構成を採用
した。
した。
第1の発明として、遠隔制御装置は、 接続線に流す電流または前記接続線の端子電圧の値を増
減することにより、制御目標を前記接続線に送出する設
定部、複数の発光素子、および制御情報信号の種別に対
応する前記発光素子を点灯させる素子駆動部を備えるリ
モートコントローラと、前記接続線により前記リモート
コントローラに繋がれ、制御対象を操作するアクチュエ
ータ、前記制御対象の被制御量を検知する検出部、前記
被制御量が前記制御目標に合致するように前記アクチュ
エータを制御するとともに、複数種類の制御情報信号を
前記接続線に送出する制御部とを備える本体とにより構
成した。
減することにより、制御目標を前記接続線に送出する設
定部、複数の発光素子、および制御情報信号の種別に対
応する前記発光素子を点灯させる素子駆動部を備えるリ
モートコントローラと、前記接続線により前記リモート
コントローラに繋がれ、制御対象を操作するアクチュエ
ータ、前記制御対象の被制御量を検知する検出部、前記
被制御量が前記制御目標に合致するように前記アクチュ
エータを制御するとともに、複数種類の制御情報信号を
前記接続線に送出する制御部とを備える本体とにより構
成した。
第2の発明として、さらに前記素子駆動部は、点灯して
いない発光素子の、点灯時に流れる電流と等価の電流
を、点灯していない発光素子の代わりに疑似負荷に流す
ようにした。
いない発光素子の、点灯時に流れる電流と等価の電流
を、点灯していない発光素子の代わりに疑似負荷に流す
ようにした。
[作用および発明の効果] <請求項1について> 本発明の遠隔制御装置は、つぎのように作動する。
リモートコントローラの設定部は、接続線に流す電流ま
たは接続線の端子電圧の値を増減することにより、制御
目標を接続線に送出する。
たは接続線の端子電圧の値を増減することにより、制御
目標を接続線に送出する。
本体の制御部は、検出部が検知する制御対象の被制御量
を、制御目標に合致するようにアクチュエータを制御す
るとともに、複数種類の制御情報信号を接続線に送出す
る。
を、制御目標に合致するようにアクチュエータを制御す
るとともに、複数種類の制御情報信号を接続線に送出す
る。
リモートコントローラの素子駆動部は、入力される制御
情報信号に基づき、制御情報信号の種別に対応する、一
つまたは複数の発光素子を点灯させる。
情報信号に基づき、制御情報信号の種別に対応する、一
つまたは複数の発光素子を点灯させる。
本発明の遠隔制御装置は、上述の作動原理により、リモ
ートコントローラ側の発光素子の数を簡単に増やせると
ともに、増やして本体とリモートコントローラとを繋ぐ
接続線の数を増やす必要がないという効果を奏する。
ートコントローラ側の発光素子の数を簡単に増やせると
ともに、増やして本体とリモートコントローラとを繋ぐ
接続線の数を増やす必要がないという効果を奏する。
<請求項2について> 素子駆動部は、点灯していない発光素子の、点灯時に流
れる電流と等価の電流を、点灯していない発光素子の代
わりに疑似負荷に流すようにしている。このため、素子
駆動部の消費電流は発光素子の点灯数に係わらず略一定
になる。
れる電流と等価の電流を、点灯していない発光素子の代
わりに疑似負荷に流すようにしている。このため、素子
駆動部の消費電流は発光素子の点灯数に係わらず略一定
になる。
よって、接続線に流れる電流または接続線の端子電圧
は、発光素子の点灯数にほとんど左右されず、本体の制
御部への制御目標の伝送が精度良く行える。
は、発光素子の点灯数にほとんど左右されず、本体の制
御部への制御目標の伝送が精度良く行える。
[実施例] 本発明の第1実施例(請求項1に対応)を第1図に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図に示すごとく、給湯器リモコン装置Aは、給湯器
本体1とリモートコントローラ(以下リモコンとする)
2とをケーブル3で繋いで遠隔操作を行なっている。
本体1とリモートコントローラ(以下リモコンとする)
2とをケーブル3で繋いで遠隔操作を行なっている。
給湯器本体1は、水を加熱して湯にする燃焼部11、出湯
温度を検知する出湯温サーミスタ12、および検知湯温と
設定湯温とを比較し、燃焼部11を制御する制御部13を備
える。
温度を検知する出湯温サーミスタ12、および検知湯温と
設定湯温とを比較し、燃焼部11を制御する制御部13を備
える。
燃焼部11は、バーナ111、該バーナ111に燃焼用の空気を
供給する燃焼用ファン112、ガス供給量を決めるガバナ
比例弁113、および前記バーナ111の上方に配される熱交
換器114とからなる。
供給する燃焼用ファン112、ガス供給量を決めるガバナ
比例弁113、および前記バーナ111の上方に配される熱交
換器114とからなる。
出湯温サーミスタ12は熱交換器114と出湯蛇口(図示せ
ず)との間に配されている。
ず)との間に配されている。
制御部13のマイクロコンピュータ131は、前記ガバナ比
例弁113と、前記燃焼用ファン112とを制御している。こ
の制御はフィードバック制御により行っている。また、
マイクロコンピュータ131は抵抗内蔵トランジスタ132を
駆動しており、該抵抗内蔵トランジスタ132は1個〜3
個の連続したパルス4(第2図および第3図に示す)を
発生する。なお、14はガス管、15は電磁弁、16は点火用
のスパーカー、17は炎検出用のフレームロッド、18は排
気口である。
例弁113と、前記燃焼用ファン112とを制御している。こ
の制御はフィードバック制御により行っている。また、
マイクロコンピュータ131は抵抗内蔵トランジスタ132を
駆動しており、該抵抗内蔵トランジスタ132は1個〜3
個の連続したパルス4(第2図および第3図に示す)を
発生する。なお、14はガス管、15は電磁弁、16は点火用
のスパーカー、17は炎検出用のフレームロッド、18は排
気口である。
リモコン2は、運転開始や出湯温の設定を行う設定部21
と、3個の発光ダイオード221、222、223の点灯を制御
する素子駆動部22とからなる。
と、3個の発光ダイオード221、222、223の点灯を制御
する素子駆動部22とからなる。
運転開始は、押ボタン211を押下することによりケーブ
ル3の端子31、32を小抵抗値の抵抗212で略ショートす
ることにより行われる。また、出湯温の設定は、可変抵
抗器213の抵抗値を変化させてケーブル3の端子電圧を
増減させて行なわれる。なお、214は最高出湯温の調整
用の半固定抵抗である。
ル3の端子31、32を小抵抗値の抵抗212で略ショートす
ることにより行われる。また、出湯温の設定は、可変抵
抗器213の抵抗値を変化させてケーブル3の端子電圧を
増減させて行なわれる。なお、214は最高出湯温の調整
用の半固定抵抗である。
素子駆動部22のマイクロコンピュータ220は、ケーブル
3の逆接続対応用のシリコンブリッジダイオード224、
負荷側の電圧を安定化させるためのレギュレータ225を
介して電源が供給されている。なお、レギュレータ225
は負荷の一定範囲内の変動では入力側の電流が変化せ
ず、かつ入力側の電圧変動に関わらず出力電圧を一定に
するものである。
3の逆接続対応用のシリコンブリッジダイオード224、
負荷側の電圧を安定化させるためのレギュレータ225を
介して電源が供給されている。なお、レギュレータ225
は負荷の一定範囲内の変動では入力側の電流が変化せ
ず、かつ入力側の電圧変動に関わらず出力電圧を一定に
するものである。
また、第3図(第2図の要部拡大図)に示すパルス4
は、コンデンサ226とツェナーダイオード227により、ク
リップ(第4図に示す)されマイクロコンピュータ220
に入力されている。
は、コンデンサ226とツェナーダイオード227により、ク
リップ(第4図に示す)されマイクロコンピュータ220
に入力されている。
つぎに、給湯器リモコン装置Aの作動(要部)を説明す
る。
る。
第2図に示すパルス41は、100msec毎に抵抗内蔵トラ
ンジスタ132により発生され、端子30の電位をマイクロ
コンピュータ131が検出していることをリモコン2側に
知らせるための信号である。また、パルス42は、運転ス
イッチ211が押下された場合に発生し、発光ダイオード2
21を点灯させる。なお、発光ダイオード221、222、223
の役目はそれぞれ運転表示、燃焼中表示、異常表示であ
る。
ンジスタ132により発生され、端子30の電位をマイクロ
コンピュータ131が検出していることをリモコン2側に
知らせるための信号である。また、パルス42は、運転ス
イッチ211が押下された場合に発生し、発光ダイオード2
21を点灯させる。なお、発光ダイオード221、222、223
の役目はそれぞれ運転表示、燃焼中表示、異常表示であ
る。
燃焼中(湯を出している場合など)の場合はパルス43
が発生し、この場合は発光ダイオード221、222が点灯す
る。
が発生し、この場合は発光ダイオード221、222が点灯す
る。
異常が生じた場合は、パルス44が発生し、発光ダイオ
ード222のみ点灯する。
ード222のみ点灯する。
リモコン装置Aの効果はつぎのとおりである。
リモコン2側に3つの発光ダイオード221、222、223を
設け、運転表示、燃焼中表示、異常表示の制御情報を表
示させるようにしても給湯器本体1とリモコン2とを繋
ぐケーブル3の接続線33の数は従来の2本のままで良
い。このため、配線工事に手間取らなく、誤配線も起き
難い。
設け、運転表示、燃焼中表示、異常表示の制御情報を表
示させるようにしても給湯器本体1とリモコン2とを繋
ぐケーブル3の接続線33の数は従来の2本のままで良
い。このため、配線工事に手間取らなく、誤配線も起き
難い。
つぎに、本発明の第2実施例(請求項1および請求項2
に対応)を第5図に基づき説明する。
に対応)を第5図に基づき説明する。
給湯器リモコン装置Bは、給湯器本体1側の制御部13に
PBオッシレータ133を、リモコン2側の素子駆動部22にP
Bレシーバー230をそれぞれ備えている。また、素子駆動
部22のマイクロコンピュータ220に接続されたダミー抵
抗221r、222r、223rは、発光していない発光ダイオード
が発光時に流れる電流と同じ電流を消費させている。
PBオッシレータ133を、リモコン2側の素子駆動部22にP
Bレシーバー230をそれぞれ備えている。また、素子駆動
部22のマイクロコンピュータ220に接続されたダミー抵
抗221r、222r、223rは、発光していない発光ダイオード
が発光時に流れる電流と同じ電流を消費させている。
制御部13の抵抗内蔵トランジスタ134は、リモコン2の
設定湯温を読取るパルス41のみを発生させている。な
お、231は3端子レギュレータ、232は重畳されたパルス
やPB信号を分離してマイクロコンピュータ220に送るト
ランジス等の回路である。
設定湯温を読取るパルス41のみを発生させている。な
お、231は3端子レギュレータ、232は重畳されたパルス
やPB信号を分離してマイクロコンピュータ220に送るト
ランジス等の回路である。
つぎに、給湯器リモコン装置Bの作動(要部)を説明す
る。
る。
PB信号(697Hz+1209Hz)の時は、ダイオード221(運
転表示)が点灯する。
転表示)が点灯する。
PB信号(770Hz+1477Hz)の時は、ダイオード221、ダ
イオード222(燃焼中表示)が点灯する。
イオード222(燃焼中表示)が点灯する。
PB信号(941Hz+1336Hz)の時は、ダイオード223(異
常表示)が点灯する。
常表示)が点灯する。
リモコン装置Bの効果はつぎのとおりである (あ)ダミー抵抗221r、222r、223rにより、発光してい
ない発光ダイオードが発光時に流れる電流と同じ電流を
消費させている。このため、素子駆動部22(特にマイク
ロコンピュータ220)の消費電流は発光ダイオードの発
光数に影響されず略一定となる。このため、3端子レギ
ュレータ231の入力側の電流も略一定(可変抵抗器213が
一定の場合)となり、端子30の電位はダイオードの点灯
に左右されない。よって、発光ダイオードの点灯数によ
り設定湯温が変化することはない。
ない発光ダイオードが発光時に流れる電流と同じ電流を
消費させている。このため、素子駆動部22(特にマイク
ロコンピュータ220)の消費電流は発光ダイオードの発
光数に影響されず略一定となる。このため、3端子レギ
ュレータ231の入力側の電流も略一定(可変抵抗器213が
一定の場合)となり、端子30の電位はダイオードの点灯
に左右されない。よって、発光ダイオードの点灯数によ
り設定湯温が変化することはない。
(い)トランス等の回路232により、ケーブル3の接続
線33の極性は完全に無極性にできる。
線33の極性は完全に無極性にできる。
本発明は上記実施例以外につぎの実施態様を含む。
a.複数の報知素子は、デジタル表示が可能な7セグメン
トの発光ダイオード、ブザー、液晶、音声合成、電球な
どを使用しても良い。
トの発光ダイオード、ブザー、液晶、音声合成、電球な
どを使用しても良い。
b.上記実施例では、配線の容易さから接続線は2本で、
無極性(第2実施例)としているが、2本に限定はされ
ない。
無極性(第2実施例)としているが、2本に限定はされ
ない。
c.疑似負荷は上記実施例では抵抗であるが、発光ダイオ
ード221〜223と同じ、抵抗付の発光ダイオードをリモー
トコントローラ内に内蔵(外から見えないように)させ
ても良い。
ード221〜223と同じ、抵抗付の発光ダイオードをリモー
トコントローラ内に内蔵(外から見えないように)させ
ても良い。
d.第2実施例においては、マイクロコンピュータ220の
供給電圧を作るレギュレータ(3端子レギュレータ23
1)は簡単なもので済むので、ツェナーダイオードや他
の定電圧回路を構成する素子を使っても良い。
供給電圧を作るレギュレータ(3端子レギュレータ23
1)は簡単なもので済むので、ツェナーダイオードや他
の定電圧回路を構成する素子を使っても良い。
e.請求項2において、複数の報知素子の消費電流はそれ
ぞれ等しい方が疑似負荷での補償が容易であるが、疑似
負荷で補償できれば消費電流が異なっていても良い。
ぞれ等しい方が疑似負荷での補償が容易であるが、疑似
負荷で補償できれば消費電流が異なっていても良い。
第1図は本発明にかかる遠隔制御装置の第1実施例を示
す給湯器リモコン装置の概略図である。第2図はそのリ
モコン装置において給湯器本体からリモートコントロー
ラ側へ送るパルス(制御情報信号)の説明図、第3図は
そのパルスの要部拡大図、第4図はそのパルスがクリッ
プされた状態を示す説明図である。 第5図は本発明にかかる遠隔制御装置の第2実施例を示
す給湯器リモコン装置の概略図である。 第6図は従来の給湯器リモコン装置の概略図である。 図中、1……給湯器本体(本体)、2……リモートコン
トローラ、4……パルス(複数の制御情報信号)、11…
…燃焼部(アクチュエータ)、12……出湯温サーミスタ
(検出部)、13……制御部、21……設定部、22……素子
駆動部(報知素子駆動部)、33……接続線、221r、222
r、223r……ダミー抵抗(疑似負荷)、A、B……給湯
器リモコン装置(遠隔制御装置)
す給湯器リモコン装置の概略図である。第2図はそのリ
モコン装置において給湯器本体からリモートコントロー
ラ側へ送るパルス(制御情報信号)の説明図、第3図は
そのパルスの要部拡大図、第4図はそのパルスがクリッ
プされた状態を示す説明図である。 第5図は本発明にかかる遠隔制御装置の第2実施例を示
す給湯器リモコン装置の概略図である。 第6図は従来の給湯器リモコン装置の概略図である。 図中、1……給湯器本体(本体)、2……リモートコン
トローラ、4……パルス(複数の制御情報信号)、11…
…燃焼部(アクチュエータ)、12……出湯温サーミスタ
(検出部)、13……制御部、21……設定部、22……素子
駆動部(報知素子駆動部)、33……接続線、221r、222
r、223r……ダミー抵抗(疑似負荷)、A、B……給湯
器リモコン装置(遠隔制御装置)
Claims (2)
- 【請求項1】接続線に流す電流または前記接続線の端子
電圧の値を増減することにより、制御目標を前記接続線
に送出する設定部、 複数の発光素子、 および制御情報信号の種別に対応する前記発光素子を点
灯させる素子駆動部を備えるリモートコントローラと、 前記接続線により前記リモートコントローラに繋がれ、 制御対象を操作するアクチュエータ、 前記制御対象の被制御量を検知する検出部、 前記被制御量が前記制御目標に合致するように前記アク
チュエータを制御するとともに、複数種類の制御情報信
号を前記接続線に送出する制御部とを備える本体とによ
り構成した遠隔制御装置。 - 【請求項2】前記素子駆動部は、点灯していない発光素
子の、点灯時に流れる電流と等価の電流を、点灯してい
ない発光素子の代わりに疑似負荷に流すようにした請求
項1記載の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087771A JPH0777470B2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087771A JPH0777470B2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266699A JPH02266699A (ja) | 1990-10-31 |
| JPH0777470B2 true JPH0777470B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13924236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087771A Expired - Lifetime JPH0777470B2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777470B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605654A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送受信装置 |
| JPH0722427B2 (ja) * | 1985-09-10 | 1995-03-08 | 三洋電機株式会社 | 遠隔操作可能な機器の故障表示装置 |
| JPS6266049A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 給湯器の遠隔制御装置 |
| JPS6345008A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-26 | Ikeda Bussan Co Ltd | 表皮材一体発泡体の成形方法 |
| JPS63169898A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | Haaman:Kk | 遠隔操作装置 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP1087771A patent/JPH0777470B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02266699A (ja) | 1990-10-31 |
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