JPH0722446Y2 - 水上家屋 - Google Patents
水上家屋Info
- Publication number
- JPH0722446Y2 JPH0722446Y2 JP1988095634U JP9563488U JPH0722446Y2 JP H0722446 Y2 JPH0722446 Y2 JP H0722446Y2 JP 1988095634 U JP1988095634 U JP 1988095634U JP 9563488 U JP9563488 U JP 9563488U JP H0722446 Y2 JPH0722446 Y2 JP H0722446Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- wall
- house
- base
- floating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、待合所や休憩所などの設備が完備されてい
ない港などに移動して係留設置され、納涼施設や観光施
設、スポーツ施設として利用することができる水上家屋
に関するものである。
ない港などに移動して係留設置され、納涼施設や観光施
設、スポーツ施設として利用することができる水上家屋
に関するものである。
従来から、湖上や海上に遊覧船などを浮かべて、納涼パ
ーティなどがしばしば行なわれることがある。かかる遊
覧船などでは、洗面所や照明あるいは休憩室など、生活
する上で必要な設備がひと通りそろっているため、長時
間の滞在が可能であり、納涼施設や観光施設としての利
用価値が極めて高い。
ーティなどがしばしば行なわれることがある。かかる遊
覧船などでは、洗面所や照明あるいは休憩室など、生活
する上で必要な設備がひと通りそろっているため、長時
間の滞在が可能であり、納涼施設や観光施設としての利
用価値が極めて高い。
しかしながら、かかる遊覧船は、湖上や海上を自由に移
動できる点で有利であるが、その設備が大形で、極めて
高いものにつき、単に納涼などの目的に使用するには向
かないほか、大形のものを除き、波浪を受けた場合に船
体が比較的容易に揺れてしまい、これにより船酔いを招
いて、実用上、定位置での長時間滞在には不向きである
という問題点があった。
動できる点で有利であるが、その設備が大形で、極めて
高いものにつき、単に納涼などの目的に使用するには向
かないほか、大形のものを除き、波浪を受けた場合に船
体が比較的容易に揺れてしまい、これにより船酔いを招
いて、実用上、定位置での長時間滞在には不向きである
という問題点があった。
この考案は上記のような従来の問題点に着目してなされ
たものであり、比較的容易に水面上に移動および設置が
できるとともに、遊覧船乗り場や納涼施設などとしても
利用でき、しかもこれを比較的安価に得ることができる
水上家屋を提供することを目的とする。
たものであり、比較的容易に水面上に移動および設置が
できるとともに、遊覧船乗り場や納涼施設などとしても
利用でき、しかもこれを比較的安価に得ることができる
水上家屋を提供することを目的とする。
この考案にかかる水上家屋は、水面に浮かべた基台上
に、部屋を隔成する外壁とこの外壁の上部を被う屋根と
からなる家屋を設立すると共に、屋根昇降装置によって
家屋の屋根を上記外壁に対し常に略水平状態に保持しな
がら分離して昇降できるように支持し、また家屋内へ外
気を送り込む換気用の送風器を屋根に設け、更に上記基
台が基台周囲の水底に打ち込んだ係留杭にて係止するよ
うにしたものである。
に、部屋を隔成する外壁とこの外壁の上部を被う屋根と
からなる家屋を設立すると共に、屋根昇降装置によって
家屋の屋根を上記外壁に対し常に略水平状態に保持しな
がら分離して昇降できるように支持し、また家屋内へ外
気を送り込む換気用の送風器を屋根に設け、更に上記基
台が基台周囲の水底に打ち込んだ係留杭にて係止するよ
うにしたものである。
この考案における屋根昇降装置は、家屋の屋根を外壁上
端から分離できるように昇降し、その屋根を分離した際
には、外気が大量に直接家屋内に入るようにする。ま
た、屋根が外壁上に分離しないで載置されている場合に
は、屋根に設けた送風機から部屋内に外気を吹き込むよ
うにしている。
端から分離できるように昇降し、その屋根を分離した際
には、外気が大量に直接家屋内に入るようにする。ま
た、屋根が外壁上に分離しないで載置されている場合に
は、屋根に設けた送風機から部屋内に外気を吹き込むよ
うにしている。
さらに、風や潮の流れを受けて家屋が大きく移動しない
ように、係留杭によって基台を保持するようにしてい
る。
ように、係留杭によって基台を保持するようにしてい
る。
以下に、この考案の一実施例を図について説明する。
第1図はこの考案の水上家屋を示す正面図であり、同図
において、1は水面に浮かべられる平板状の基台で、こ
れが木材や樹脂材などからなり、しかも計算された一定
の浮力を有するものによって作られている。2はこの基
台1の周辺に係止される係留杭で、これが湖や海などの
浅瀬の底に打ち込まれており、これらの係留杭2によっ
て、基台1が波や潮の流れを受けて大きく揺れたり、流
失したりしないようになっている。3は基台1の周辺上
部に立設された防護柵で、例えば鉄組枠などが用いられ
る。4は基台1の上部に設立された補強枠架で、これが
後述の2階の部屋の床となる床板5と多数本の支柱6と
からなり、その内部には、大勢の客が懇談したり、踊っ
たりすることができる休憩室、各種シート、サロン、洗
面所、売店などのスペースを隔成する外壁7や内壁が適
当に配置されている。また、この外壁7と防護柵3との
間の基台1上は遊覧船のりばや待合い所の通路スペース
となっている。なお、上記外壁7や内壁には、適当な大
きさ、形状の通風窓や通路入口などが設けられている。
そして、これらの床板5および外壁7は、あとで述べる
外壁8および屋根9とともに家屋Aを構成している。
において、1は水面に浮かべられる平板状の基台で、こ
れが木材や樹脂材などからなり、しかも計算された一定
の浮力を有するものによって作られている。2はこの基
台1の周辺に係止される係留杭で、これが湖や海などの
浅瀬の底に打ち込まれており、これらの係留杭2によっ
て、基台1が波や潮の流れを受けて大きく揺れたり、流
失したりしないようになっている。3は基台1の周辺上
部に立設された防護柵で、例えば鉄組枠などが用いられ
る。4は基台1の上部に設立された補強枠架で、これが
後述の2階の部屋の床となる床板5と多数本の支柱6と
からなり、その内部には、大勢の客が懇談したり、踊っ
たりすることができる休憩室、各種シート、サロン、洗
面所、売店などのスペースを隔成する外壁7や内壁が適
当に配置されている。また、この外壁7と防護柵3との
間の基台1上は遊覧船のりばや待合い所の通路スペース
となっている。なお、上記外壁7や内壁には、適当な大
きさ、形状の通風窓や通路入口などが設けられている。
そして、これらの床板5および外壁7は、あとで述べる
外壁8および屋根9とともに家屋Aを構成している。
一方、上記床板5上には、2階の部屋を隔成する外壁8
およびこの外壁8の上部を被う屋根9が設けられてい
る。また、この外壁8には通風窓や出入口などが設けら
れ、その外壁8内には必要に応じて、仕切り板や内壁に
よって売店や洗面所などの小空間が隔成されており、そ
の殆どのスペースがパーティを開いたり食事をしたりす
る大広間のフロアーとなっている。また、屋根9の上部
には、第2図の側面図および第3図の斜視図で見るよう
に外気を取り込んで、1階および2階の各部屋に送風す
る送風装置10が設けられている。また、外壁8の外周側
の床板5上には、一定間隔をあけて複数台の屋根昇降装
置11が設けられ、その昇降杆11a端が屋根9の周辺下面
に枢支されている。この屋根昇降装置11は油圧シリンダ
11bのロッドをシリンダ内に出入りさせることにより、
上記昇降杆11aを傾動させて、屋根9を外壁8の上端か
ら上方へ浮上させられるようになっている。この屋根昇
降装置11による屋根9の上昇操作は、該屋根9が外壁8
に対し常に略水平に保持されながら行われるようになっ
ており、これによって該屋根9の下部、いわゆる天井に
取り付け、或いは吊設した家具や照明器具に何等支承を
来すことがない。また、屋根9の上部に屋上を各種施設
を設けた場合においても安全に当該屋上を利用すること
ができる。また、基台1上であって、外壁7周辺の複数
箇所には、1階と2階の各部屋を結ぶ昇降用の階段12が
設けられている。
およびこの外壁8の上部を被う屋根9が設けられてい
る。また、この外壁8には通風窓や出入口などが設けら
れ、その外壁8内には必要に応じて、仕切り板や内壁に
よって売店や洗面所などの小空間が隔成されており、そ
の殆どのスペースがパーティを開いたり食事をしたりす
る大広間のフロアーとなっている。また、屋根9の上部
には、第2図の側面図および第3図の斜視図で見るよう
に外気を取り込んで、1階および2階の各部屋に送風す
る送風装置10が設けられている。また、外壁8の外周側
の床板5上には、一定間隔をあけて複数台の屋根昇降装
置11が設けられ、その昇降杆11a端が屋根9の周辺下面
に枢支されている。この屋根昇降装置11は油圧シリンダ
11bのロッドをシリンダ内に出入りさせることにより、
上記昇降杆11aを傾動させて、屋根9を外壁8の上端か
ら上方へ浮上させられるようになっている。この屋根昇
降装置11による屋根9の上昇操作は、該屋根9が外壁8
に対し常に略水平に保持されながら行われるようになっ
ており、これによって該屋根9の下部、いわゆる天井に
取り付け、或いは吊設した家具や照明器具に何等支承を
来すことがない。また、屋根9の上部に屋上を各種施設
を設けた場合においても安全に当該屋上を利用すること
ができる。また、基台1上であって、外壁7周辺の複数
箇所には、1階と2階の各部屋を結ぶ昇降用の階段12が
設けられている。
かかる構成になる水上家屋は、第3図にも示すように、
例えば岩壁15付近に、これと一定間隔離して設置され、
このとき、水底に埋設した上記係留杭2に基台1を係止
して、位置および姿勢を安定化させる。なお、この水上
家屋は水面に浮かべながら任意の位置に移動できるもの
であり、通常、船舶によりワイヤを継いで引っ張ること
ができるようになっている。
例えば岩壁15付近に、これと一定間隔離して設置され、
このとき、水底に埋設した上記係留杭2に基台1を係止
して、位置および姿勢を安定化させる。なお、この水上
家屋は水面に浮かべながら任意の位置に移動できるもの
であり、通常、船舶によりワイヤを継いで引っ張ること
ができるようになっている。
こうして、所定の水面位置に安定に水上家屋を設置した
後、その岩壁15から突設した固定式の桟橋16に対して、
基台1上の上記通路スペースとの間に渡桟橋17を渡す。
これにより、岩壁15の通路、桟橋16、渡桟橋17を通じ
て、遊覧船の旅客や観光客が水上家屋内に出入り出来る
ようになる。
後、その岩壁15から突設した固定式の桟橋16に対して、
基台1上の上記通路スペースとの間に渡桟橋17を渡す。
これにより、岩壁15の通路、桟橋16、渡桟橋17を通じ
て、遊覧船の旅客や観光客が水上家屋内に出入り出来る
ようになる。
また、旅客や観光客の一部はこの基台1の側部に横付け
される遊覧船に乗り降りし、また他の一部は1階、2階
の各部屋にある施設を利用することによりサービスを受
けることができ、例えば夏などには納涼施設として、あ
るいはレストランやパーティ会場などとして利用でき
る。
される遊覧船に乗り降りし、また他の一部は1階、2階
の各部屋にある施設を利用することによりサービスを受
けることができ、例えば夏などには納涼施設として、あ
るいはレストランやパーティ会場などとして利用でき
る。
また、この水上家屋は客を乗せた状態で水面上を移動す
るものではないので、特に風がないだ場合には、各部屋
内換気が不十分となる場合がある。この場合には、特
に、日中などにおいて、屋根昇降装置11を作動して、油
圧シリンダ11bを駆動することにより、昇降杆11aを上昇
(傾動)させる。すると、この昇降杆11aの上昇によっ
て、第4図に示すように、屋根9は外壁8の上端から離
れ、各部屋の天井が開放される。このため、外気をここ
から直接取り入れることができ、効率の良い換気が実現
できる。一方、雨が降ったり、風が強い場合などには、
上記屋根9を、第1図のように閉じたまま、送風機10を
作動する。これによって、外気は1階、2階の各部屋に
強制的に送り込まれ、自然の外気によって、各部屋内を
涼しくすることができる。
るものではないので、特に風がないだ場合には、各部屋
内換気が不十分となる場合がある。この場合には、特
に、日中などにおいて、屋根昇降装置11を作動して、油
圧シリンダ11bを駆動することにより、昇降杆11aを上昇
(傾動)させる。すると、この昇降杆11aの上昇によっ
て、第4図に示すように、屋根9は外壁8の上端から離
れ、各部屋の天井が開放される。このため、外気をここ
から直接取り入れることができ、効率の良い換気が実現
できる。一方、雨が降ったり、風が強い場合などには、
上記屋根9を、第1図のように閉じたまま、送風機10を
作動する。これによって、外気は1階、2階の各部屋に
強制的に送り込まれ、自然の外気によって、各部屋内を
涼しくすることができる。
なお、夏以外では送風機10の作動を抑えながら、通常の
室内換気とすることができる。
室内換気とすることができる。
以上のように、この考案では、水面に浮かべた基台上
に、部屋を隔成する外壁と、この外壁の上部を被う屋根
とからなる家屋を設立し、この家屋の屋根を上記外壁に
対し常に略水平状態に保持しながら該外壁から分離昇降
可能にする屋根昇降装置と、家屋内へ外気を取り込むた
めに上記屋根に設けた送風器と、上記基台周囲の水底に
打ち込んだ係留杭とで構成するようにした。従って、屋
根昇降装置で屋根を外壁から水平状態を保持しながら分
離して上昇させることにより、隔成された各部屋の上方
を開放し、該各部屋へ涼しい外気を十分に且つ大量に取
り込むことができるうえ、送風器を作動することで多く
の人が集まった家屋内の換気をより効率よく行うことが
できる。また、基台周囲の水底に係留杭を打ち込むこと
により当該水上家屋の無用な揺れと流動とを防止するこ
とができる。更に、屋根を上昇できない場合、例えば雨
天時や強風時などでにおいても、屋根に設けた送風器に
よって家屋内へ外気を取り込み、該家屋内の換気を十分
に効率的に行うことができ、かような状況下においても
何等問題なく安全性を確保することができる。更にま
た、屋根を分離昇降可能に支持する屋根昇降装置は、上
記屋根を常に略水平に保持して上昇と下降するようにな
っているので、例えば上記屋根が各種施設を備えた屋上
を有するような場合においても、何等問題なく利用する
ことができる。
に、部屋を隔成する外壁と、この外壁の上部を被う屋根
とからなる家屋を設立し、この家屋の屋根を上記外壁に
対し常に略水平状態に保持しながら該外壁から分離昇降
可能にする屋根昇降装置と、家屋内へ外気を取り込むた
めに上記屋根に設けた送風器と、上記基台周囲の水底に
打ち込んだ係留杭とで構成するようにした。従って、屋
根昇降装置で屋根を外壁から水平状態を保持しながら分
離して上昇させることにより、隔成された各部屋の上方
を開放し、該各部屋へ涼しい外気を十分に且つ大量に取
り込むことができるうえ、送風器を作動することで多く
の人が集まった家屋内の換気をより効率よく行うことが
できる。また、基台周囲の水底に係留杭を打ち込むこと
により当該水上家屋の無用な揺れと流動とを防止するこ
とができる。更に、屋根を上昇できない場合、例えば雨
天時や強風時などでにおいても、屋根に設けた送風器に
よって家屋内へ外気を取り込み、該家屋内の換気を十分
に効率的に行うことができ、かような状況下においても
何等問題なく安全性を確保することができる。更にま
た、屋根を分離昇降可能に支持する屋根昇降装置は、上
記屋根を常に略水平に保持して上昇と下降するようにな
っているので、例えば上記屋根が各種施設を備えた屋上
を有するような場合においても、何等問題なく利用する
ことができる。
第1図はこの考案にかかる水上家屋の正面図、第2図は
同じく側面図、第3図は同じく斜視図、第4図は屋根を
浮上させた状態の水上家屋を示す正面図である。 1……基台、8……外壁、9……屋根、11……屋根昇降
装置、A……家屋。
同じく側面図、第3図は同じく斜視図、第4図は屋根を
浮上させた状態の水上家屋を示す正面図である。 1……基台、8……外壁、9……屋根、11……屋根昇降
装置、A……家屋。
Claims (1)
- 【請求項1】水面に浮かべられる基台と、この基台上に
部屋を隔成するように設立された外壁およびこの外壁の
上部を被う屋根を有する家屋と、この家屋の屋根を上記
外壁に対し常に略水平状態に保持して該外壁から分離昇
降可能にする屋根昇降装置と、上記屋根に設けられて家
屋内へ外気を取り込む送風器とを備え、上記基台が基台
周囲の水底に引抜可能に打ち込んだ係留杭にて係止され
るようにしたことを特徴とする水上家屋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988095634U JPH0722446Y2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 水上家屋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988095634U JPH0722446Y2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 水上家屋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217497U JPH0217497U (ja) | 1990-02-05 |
| JPH0722446Y2 true JPH0722446Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31320325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988095634U Expired - Lifetime JPH0722446Y2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 水上家屋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722446Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019214326A (ja) * | 2018-06-13 | 2019-12-19 | 三菱造船株式会社 | 浮体システム、浮体モジュール |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043090A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | Fanuc Ltd | 電動機の過負荷保護回路 |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP1988095634U patent/JPH0722446Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217497U (ja) | 1990-02-05 |
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