JPH07226832A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH07226832A JPH07226832A JP6015455A JP1545594A JPH07226832A JP H07226832 A JPH07226832 A JP H07226832A JP 6015455 A JP6015455 A JP 6015455A JP 1545594 A JP1545594 A JP 1545594A JP H07226832 A JPH07226832 A JP H07226832A
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- Japan
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- transmission
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 72
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 少容量の記憶部しか持たないファクシミリ装
置において、送信量が多量で2回以上の操作を必要とし
た従来の装置を改良し、送信の混んだ状態にあたっても
1回の簡単な操作で完全に送信ができるようにする。 【構成】 走査部200で走査され、第1記憶部300
に記憶された情報量を検知して設定情報量と比較する手
段700と、送信に必要となる情報を入力する操作部1
00と、送信に必要となる情報を記憶する第2記憶部4
00を有し、送信原稿を1ページ読み取り第1記憶部に
格納する毎に、第1記憶部の情報量をあらかじめ設定し
た値と比較し、第1記憶部の情報量の方が少ない場合
は、次のページの走査を行い、第1記憶部の情報量の方
が多い場合は、走査を中断し、送信に必要となる情報を
第2記憶部に記憶すると共に第1記憶部に記憶した画情
報の送信を行い、送信終了後に第2記憶部により、送信
に必要な情報を読み出して、走査部に残った原稿を送信
する。
置において、送信量が多量で2回以上の操作を必要とし
た従来の装置を改良し、送信の混んだ状態にあたっても
1回の簡単な操作で完全に送信ができるようにする。 【構成】 走査部200で走査され、第1記憶部300
に記憶された情報量を検知して設定情報量と比較する手
段700と、送信に必要となる情報を入力する操作部1
00と、送信に必要となる情報を記憶する第2記憶部4
00を有し、送信原稿を1ページ読み取り第1記憶部に
格納する毎に、第1記憶部の情報量をあらかじめ設定し
た値と比較し、第1記憶部の情報量の方が少ない場合
は、次のページの走査を行い、第1記憶部の情報量の方
が多い場合は、走査を中断し、送信に必要となる情報を
第2記憶部に記憶すると共に第1記憶部に記憶した画情
報の送信を行い、送信終了後に第2記憶部により、送信
に必要な情報を読み出して、走査部に残った原稿を送信
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿の送信操作が一度だ
けで済むようにし、取り扱いを簡略化させたファクシミ
リ装置に関するものである。
けで済むようにし、取り扱いを簡略化させたファクシミ
リ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、メモリを有するファクシミリ装置
においては、送信原稿をすぐに持ち帰ることを考慮し、
送信原稿のすべてを一旦、メモリに格納してから送信す
る方法をとっている。
においては、送信原稿をすぐに持ち帰ることを考慮し、
送信原稿のすべてを一旦、メモリに格納してから送信す
る方法をとっている。
【0003】しかしながら、搭載メモリ量の少ないファ
クシミリ装置を使用する場合、若しくは、タイマ送信等
が多く予約されているためにメモリの未使用量が少ない
状態のファクシミリ装置を使用する場合に、送信原稿を
メモリに格納途中にメモリフルの状態になってしまい、
途中までしか送信できないケースがしばしば起こってい
た。
クシミリ装置を使用する場合、若しくは、タイマ送信等
が多く予約されているためにメモリの未使用量が少ない
状態のファクシミリ装置を使用する場合に、送信原稿を
メモリに格納途中にメモリフルの状態になってしまい、
途中までしか送信できないケースがしばしば起こってい
た。
【0004】このような場合には、メモリに格納された
分だけの送信が完了した後、再度原稿をセットし送信操
作を行うか、送信停止操作を行って、再度粗い解像度を
選択して送信操作を行うか、送信停止操作を行って再度
メモリを経由しない送信操作を行う等の処理を取る必要
があった。
分だけの送信が完了した後、再度原稿をセットし送信操
作を行うか、送信停止操作を行って、再度粗い解像度を
選択して送信操作を行うか、送信停止操作を行って再度
メモリを経由しない送信操作を行う等の処理を取る必要
があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来技術にお
けるこのような2回以上の何らかの操作を必要とする煩
雑さを解決し、送信原稿を一旦操作部にセットするとそ
の一回の操作だけで自動的に原稿の送信が完全に行われ
るようにしたファクシミリ装置を提供することを課題目
的にする。
けるこのような2回以上の何らかの操作を必要とする煩
雑さを解決し、送信原稿を一旦操作部にセットするとそ
の一回の操作だけで自動的に原稿の送信が完全に行われ
るようにしたファクシミリ装置を提供することを課題目
的にする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は次の技術手段
a及びbのいずれかによって解決される。
a及びbのいずれかによって解決される。
【0007】(a)送信原稿を読み取る走査部と、走査
された画情報を記憶する第1記憶部と、該第1記憶部に
記憶された情報量を検知して設定情報量と比較する手段
と、送信に必要となる情報を入力することのできる操作
部と、上記の送信に必要となる情報を記憶する第2記憶
部とを有し、送信原稿を1ページ読み取り第1記憶部に
格納する毎に、該第1記憶部の情報量をあらかじめ設定
した値と比較し、第1記憶部の情報量の方が少ない場合
は、次のページの走査を行い、第1記憶部の情報量の方
が多い場合は、走査を中断し、送信に必要となる情報を
前記第2記憶部に記憶すると共に第1記憶部に記憶した
画情報の送信を行い、送信終了後に前記第2記憶部によ
り、送信に必要な情報を読み出して、走査部に残った原
稿を送信するようにしたことを特徴とするファクシミリ
装置。
された画情報を記憶する第1記憶部と、該第1記憶部に
記憶された情報量を検知して設定情報量と比較する手段
と、送信に必要となる情報を入力することのできる操作
部と、上記の送信に必要となる情報を記憶する第2記憶
部とを有し、送信原稿を1ページ読み取り第1記憶部に
格納する毎に、該第1記憶部の情報量をあらかじめ設定
した値と比較し、第1記憶部の情報量の方が少ない場合
は、次のページの走査を行い、第1記憶部の情報量の方
が多い場合は、走査を中断し、送信に必要となる情報を
前記第2記憶部に記憶すると共に第1記憶部に記憶した
画情報の送信を行い、送信終了後に前記第2記憶部によ
り、送信に必要な情報を読み出して、走査部に残った原
稿を送信するようにしたことを特徴とするファクシミリ
装置。
【0008】(b)送信原稿を読み取る走査部と、走査
された画情報を記憶する第1記憶部と、該第1記憶部に
記憶された情報量を検知して設定情報量と比較する手段
と、送信に必要となる情報を入力することのできる操作
部と、上記の送信に必要となる情報を記憶する第2記憶
部とを有し、送信原稿を1ページ読み取り第1記憶部に
格納する毎に、該第1記憶部の情報量をあらかじめ設定
した値と比較し、第1記憶部の情報量の方が少ない場合
は、次のページの走査を行い、第1記憶部の情報量の方
が多い場合は、走査を中断し、送信に必要となる情報を
前記第2記憶部に記憶すると共に第1記憶部に記憶した
画情報の送信を行い、送信終了後に第1記憶部に記憶し
た画情報の削除を行い、再び、送信原稿を1ページ読み
取り第1記憶部に格納する毎に、該第1記憶部の情報量
をあらかじめ設定した値と比較し、第1記憶部の情報量
の方が少ない場合は、次のページの走査を行い、第1記
憶部の情報量の方が多い場合は、走査を中断し、第2記
憶部に記憶した送信に必要な情報を用いて第1記憶部に
記憶した画情報の送信を行い、送信終了後に第1記憶部
に記憶した画情報の削除を行い走査部に原稿が残ってい
る場合は、再び上記の走査から行うことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。
された画情報を記憶する第1記憶部と、該第1記憶部に
記憶された情報量を検知して設定情報量と比較する手段
と、送信に必要となる情報を入力することのできる操作
部と、上記の送信に必要となる情報を記憶する第2記憶
部とを有し、送信原稿を1ページ読み取り第1記憶部に
格納する毎に、該第1記憶部の情報量をあらかじめ設定
した値と比較し、第1記憶部の情報量の方が少ない場合
は、次のページの走査を行い、第1記憶部の情報量の方
が多い場合は、走査を中断し、送信に必要となる情報を
前記第2記憶部に記憶すると共に第1記憶部に記憶した
画情報の送信を行い、送信終了後に第1記憶部に記憶し
た画情報の削除を行い、再び、送信原稿を1ページ読み
取り第1記憶部に格納する毎に、該第1記憶部の情報量
をあらかじめ設定した値と比較し、第1記憶部の情報量
の方が少ない場合は、次のページの走査を行い、第1記
憶部の情報量の方が多い場合は、走査を中断し、第2記
憶部に記憶した送信に必要な情報を用いて第1記憶部に
記憶した画情報の送信を行い、送信終了後に第1記憶部
に記憶した画情報の削除を行い走査部に原稿が残ってい
る場合は、再び上記の走査から行うことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。
【0009】
【実施例】本発明の第一の実施例をその作用を含めて図
1の信号伝達ブロック図、図2,図3のフローチャート
を用いて説明する。
1の信号伝達ブロック図、図2,図3のフローチャート
を用いて説明する。
【0010】図1のブロック図では本発明のファクシミ
リ装置は操作部100と走査部200と第1記憶部300と第2
記憶部400と通信制御部500と設定値格納部600と情報検
知して比較する手段である比較部700とから成ることを
示し、操作部100の操作指示により走査部200のADF21
0の原稿が読み取られ更に光電変換部220によって電気信
号に変換された画情報を通信制御部500に直接入れ、そ
こから回線に乗せて送信させる場合と、一旦、該画像情
報を第1記憶部300に格納し、そこから、逐次通信制御
部500に該画情報を送って、送信させる場合とがあり、
更に、情報の設定値格納部600の設定値とメモリ空き容
量を前記比較部700で比較して空き容量を知り、それに
より後続原稿の走査続行か走査中断かを指示できるよう
にしてあり、走査中断の場合は操作情報は操作部100か
ら第2記憶部400に一旦メモリされるようにしてある。
リ装置は操作部100と走査部200と第1記憶部300と第2
記憶部400と通信制御部500と設定値格納部600と情報検
知して比較する手段である比較部700とから成ることを
示し、操作部100の操作指示により走査部200のADF21
0の原稿が読み取られ更に光電変換部220によって電気信
号に変換された画情報を通信制御部500に直接入れ、そ
こから回線に乗せて送信させる場合と、一旦、該画像情
報を第1記憶部300に格納し、そこから、逐次通信制御
部500に該画情報を送って、送信させる場合とがあり、
更に、情報の設定値格納部600の設定値とメモリ空き容
量を前記比較部700で比較して空き容量を知り、それに
より後続原稿の走査続行か走査中断かを指示できるよう
にしてあり、走査中断の場合は操作情報は操作部100か
ら第2記憶部400に一旦メモリされるようにしてある。
【0011】そして、第2記憶部400から通信制御部500
への操作情報により、全体の送信がコントロールされ
る。
への操作情報により、全体の送信がコントロールされ
る。
【0012】以上が請求項1の信号伝達ブロック図であ
り、図1において光電変換部220から通信制御部500への
点線で示した画情報の伝達経路を省いたものが請求項2
の信号伝達ブロック図である。
り、図1において光電変換部220から通信制御部500への
点線で示した画情報の伝達経路を省いたものが請求項2
の信号伝達ブロック図である。
【0013】また操作部100から設定値格納部600への点
線で示す設定値伝達経路がある場合は設定値が任意に設
定可能な場合でありそれを省けば、設定値は固定された
ままになるものである。
線で示す設定値伝達経路がある場合は設定値が任意に設
定可能な場合でありそれを省けば、設定値は固定された
ままになるものである。
【0014】次に、その作動を図2,図3で構成される
フローチャートによって説明する。図2,図3のフロー
チャートの数字は各フローのステップ番号を表す。
フローチャートによって説明する。図2,図3のフロー
チャートの数字は各フローのステップ番号を表す。
【0015】Step22 で原稿をセットした後、送信オペ
レーションを行うと、原稿の読み取りを開始する。読み
取られた画情報は第1記憶部300に書き込まれる。即
ち、Step23 で1ページ分の読み取りを終えると Step24
でページ情報を第1記憶部300のメモリに書き込む。
レーションを行うと、原稿の読み取りを開始する。読み
取られた画情報は第1記憶部300に書き込まれる。即
ち、Step23 で1ページ分の読み取りを終えると Step24
でページ情報を第1記憶部300のメモリに書き込む。
【0016】その後、該メモリの空き容量を Step25 で
調べ、Step26 であらかじめ設定した値と比較し、該メ
モリの空き容量が大きい場合は、Step27 で次ページの
有無を調べ、有れば次ページの読み取りを行うため、St
ep23 へ移行する。そして次ページがない場合は Step32
へ移行する。
調べ、Step26 であらかじめ設定した値と比較し、該メ
モリの空き容量が大きい場合は、Step27 で次ページの
有無を調べ、有れば次ページの読み取りを行うため、St
ep23 へ移行する。そして次ページがない場合は Step32
へ移行する。
【0017】Step26 における空き容量が小さい場合は
Step28 で次ページの有無を調べ、次ページがない場合
は Step32 へ移行する。次ページが有る場合は、Step29
でADF送信予約が可能か否かを調べ、可能でない場
合は Step32 へ移行する。可能である場合は、Step30
でADF予約を登録し、また、Step31 でADF送信を
禁止するフラグをセットした後 Step32 へ移行する。
Step28 で次ページの有無を調べ、次ページがない場合
は Step32 へ移行する。次ページが有る場合は、Step29
でADF送信予約が可能か否かを調べ、可能でない場
合は Step32 へ移行する。可能である場合は、Step30
でADF予約を登録し、また、Step31 でADF送信を
禁止するフラグをセットした後 Step32 へ移行する。
【0018】Step32 では送信のためのデータ(送信に
必要となる情報)を第2記憶部400のメモリに書き込
み。Step33 ではADF予約が登録されているか否か調
べ無ければ Step39 へ移行する。もし、あれば、Step34
でADF送信が禁止か否かを調べ禁止であれば Step39
へ移行する。したがって上記のようにオペレーション
により第2記憶部400のメモリへの入力を行った直後
は、Step39 へ移行しメモリ送信の有無が調べられる。
メモリ送信の有る場合は Step40〜43でメモリ送信が行
われた後、Step44 でADF上に予約が有るか調べ、有
れば Step45 でADF送信の禁止を解除する。その後 S
tep33 に戻って、再度、ADF送信の有無が調べられ
る。
必要となる情報)を第2記憶部400のメモリに書き込
み。Step33 ではADF予約が登録されているか否か調
べ無ければ Step39 へ移行する。もし、あれば、Step34
でADF送信が禁止か否かを調べ禁止であれば Step39
へ移行する。したがって上記のようにオペレーション
により第2記憶部400のメモリへの入力を行った直後
は、Step39 へ移行しメモリ送信の有無が調べられる。
メモリ送信の有る場合は Step40〜43でメモリ送信が行
われた後、Step44 でADF上に予約が有るか調べ、有
れば Step45 でADF送信の禁止を解除する。その後 S
tep33 に戻って、再度、ADF送信の有無が調べられ
る。
【0019】ADF予約が有り、かつ、Step34 でAD
F予約が禁止されていないと判断された場合は、Step35
〜37によりADF送信が行われる。その後 Step38 でA
DF送信予約が解除されて Step33 へ再び戻る。
F予約が禁止されていないと判断された場合は、Step35
〜37によりADF送信が行われる。その後 Step38 でA
DF送信予約が解除されて Step33 へ再び戻る。
【0020】このときは、ADF送信予約も、メモリ送
信予約もないため、Step33 及び Step39 を経由して St
ep46 へ移行し、一連の処理を終える。
信予約もないため、Step33 及び Step39 を経由して St
ep46 へ移行し、一連の処理を終える。
【0021】以上のようにしてメモリ送信とADF送信
が行われる。
が行われる。
【0022】次に、上記実施例の変形例を図4,図5で
構成されるフローチャートを用いて説明する。
構成されるフローチャートを用いて説明する。
【0023】第1記憶部300のメモリへの読み取り途中
でメモリフルとなったとき、該メモリへの入力処理を予
約した場合の実施例である。
でメモリフルとなったとき、該メモリへの入力処理を予
約した場合の実施例である。
【0024】Step51〜57は前記 Step21〜27と同じ処理
であり、第1記憶部300のメモリへの読み取り途中でメ
モリフルとなったときの処理が異なる。この処理では、
Step59と Step60 に示されるように第2記憶部400で第
1記憶部300のメモリへの入力処理を予約し、また、該
メモリへの入力禁止を行う。その後 Step62 で該メモリ
への入力処理の予約が有るか無いかを調べ、無い場合は
Step73 へ移行する。また、予約が有る場合は Step63
で該メモリへの入力処理が禁止か否かを調べ、禁止なら
Step73 へ移行する。Step73〜77は前述の Step39〜43
と同一の処理で、メモリ送信の予約があればメモリ送信
を行う。メモリ送信後、Step78 で第1記憶部300のメモ
リへの入力処理の予約が有るか無いか調べ、有る場合は
Step79で該メモリへの入力禁止を解除する。
であり、第1記憶部300のメモリへの読み取り途中でメ
モリフルとなったときの処理が異なる。この処理では、
Step59と Step60 に示されるように第2記憶部400で第
1記憶部300のメモリへの入力処理を予約し、また、該
メモリへの入力禁止を行う。その後 Step62 で該メモリ
への入力処理の予約が有るか無いかを調べ、無い場合は
Step73 へ移行する。また、予約が有る場合は Step63
で該メモリへの入力処理が禁止か否かを調べ、禁止なら
Step73 へ移行する。Step73〜77は前述の Step39〜43
と同一の処理で、メモリ送信の予約があればメモリ送信
を行う。メモリ送信後、Step78 で第1記憶部300のメモ
リへの入力処理の予約が有るか無いか調べ、有る場合は
Step79で該メモリへの入力禁止を解除する。
【0025】その後 Step62 へ戻って、再度第1記憶部
300のメモリへの入力処理が禁止か否かを調べ禁止でな
い場合は、Step64〜72の処理によって再度第1記憶部30
0のメモリへの入力処理が行われる。
300のメモリへの入力処理が禁止か否かを調べ禁止でな
い場合は、Step64〜72の処理によって再度第1記憶部30
0のメモリへの入力処理が行われる。
【0026】この後、再び、Step62 へ戻り、第1記憶
部300のメモリへの入力処理の有無が調べられるが、こ
れまでに説明したように先にメモリ送信が行われ、その
後、第1記憶部300のメモリへの入力処理が行われる。
部300のメモリへの入力処理の有無が調べられるが、こ
れまでに説明したように先にメモリ送信が行われ、その
後、第1記憶部300のメモリへの入力処理が行われる。
【0027】この変形例では全て第1記憶部300のメモ
リに蓄積してから送信するため、図6の同報送信のブロ
ック図に示すようにFAX−Aが公衆電話回線網(PS
TN)によってFAX−B,FAX−C,FAX−D,
FAX−E,FAX−Fの例えば5局へ同報送信が可能
になる利点がある。尚、図6において、B,C,D,
E,Fの各局への発呼の順序は示した数字の順序にする
ことができる。
リに蓄積してから送信するため、図6の同報送信のブロ
ック図に示すようにFAX−Aが公衆電話回線網(PS
TN)によってFAX−B,FAX−C,FAX−D,
FAX−E,FAX−Fの例えば5局へ同報送信が可能
になる利点がある。尚、図6において、B,C,D,
E,Fの各局への発呼の順序は示した数字の順序にする
ことができる。
【0028】以上のように、変形例と合わせて2つの実
施例では、小さい容量のメモリしか持たないファクシミ
リ装置でも簡単な一回の操作により送信が完全に行える
ようになる。
施例では、小さい容量のメモリしか持たないファクシミ
リ装置でも簡単な一回の操作により送信が完全に行える
ようになる。
【0029】
【発明の効果】本発明により少容量の記憶部しか持たな
いファクシミリ装置において送信数が多量に続いたとし
ても一回の簡単な操作により常に完全な送信をさせるこ
とが可能になる。
いファクシミリ装置において送信数が多量に続いたとし
ても一回の簡単な操作により常に完全な送信をさせるこ
とが可能になる。
【図1】本発明の各構成手段とその間の信号伝達関係を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】本発明の一実施例の前半を示すフローチャー
ト。
ト。
【図3】本発明の一実施例の後半を示すフローチャー
ト。
ト。
【図4】本発明の一実施例の変形例の前半を示すフロー
チャート。
チャート。
【図5】本発明の一実施例の変形例の後半を示すフロー
チャート。
チャート。
【図6】FAX間の同報送信に関するブロック図。
100 操作部 200 走査部 210 ADF 220 光電変換部 300 第1記憶部 400 第2記憶部 500 通信制御部 600 設定値格納部 700 情報量検知手段(比較部)
Claims (2)
- 【請求項1】 送信原稿を読み取る走査部と、走査され
た画情報を記憶する第1記憶部と、該第1記憶部に記憶
された情報量を検知して設定情報量と比較する手段と、
送信に必要となる情報を入力することのできる操作部
と、上記の送信に必要となる情報を記憶する第2記憶部
とを有し、送信原稿を1ページ読み取り第1記憶部に格
納する毎に、該第1記憶部の情報量をあらかじめ設定し
た値と比較し、第1記憶部の情報量の方が少ない場合
は、次のページの走査を行い、第1記憶部の情報量の方
が多い場合は、走査を中断し、送信に必要となる情報を
前記第2記憶部に記憶すると共に第1記憶部に記憶した
画情報の送信を行い、送信終了後に前記第2記憶部よ
り、送信に必要な情報を読み出して、走査部に残った原
稿を送信するようにしたことを特徴とするファクシミリ
装置。 - 【請求項2】 送信原稿を読み取る走査部と、走査され
た画情報を記憶する第1記憶部と、該第1記憶部に記憶
された情報量を検知して設定情報量と比較する手段と、
送信に必要となる情報を入力することのできる操作部
と、上記の送信に必要となる情報を記憶する第2記憶部
とを有し、送信原稿を1ページ読み取り第1記憶部に格
納する毎に、該第1記憶部の情報量をあらかじめ設定し
た値と比較し、第1記憶部の情報量の方が少ない場合
は、次のページの走査を行い、第1記憶部の情報量の方
が多い場合は、走査を中断し、送信に必要となる情報を
前記第2記憶部に記憶すると共に第1記憶部に記憶した
画情報の送信を行い、送信終了後に第1記憶部に記憶し
た画情報の削除を行い、再び、送信原稿を1ページ読み
取り第1記憶部に格納する毎に、該第1記憶部の情報量
をあらかじめ設定した値と比較し、第1記憶部の情報量
の方が少ない場合は、次のページの走査を行い、第1記
憶部の情報量の方が多い場合は、走査を中断し、第2記
憶部に記憶した送信に必要な情報を用いて第1記憶部に
記憶した画情報の送信を行い、送信終了後に第1記憶部
に記憶した画情報の削除を行い走査部に原稿が残ってい
る場合は、再び上記の走査から行うことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015455A JPH07226832A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015455A JPH07226832A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07226832A true JPH07226832A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11889285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015455A Pending JPH07226832A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07226832A (ja) |
-
1994
- 1994-02-09 JP JP6015455A patent/JPH07226832A/ja active Pending
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