JPH07227103A - ロータリ耕耘装置 - Google Patents
ロータリ耕耘装置Info
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- JPH07227103A JPH07227103A JP6022903A JP2290394A JPH07227103A JP H07227103 A JPH07227103 A JP H07227103A JP 6022903 A JP6022903 A JP 6022903A JP 2290394 A JP2290394 A JP 2290394A JP H07227103 A JPH07227103 A JP H07227103A
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- optical communication
- depth sensor
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Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トラクタの後部へロータリ耕耘装置を着脱す
るに際して、着脱作業を簡素化する。 【構成】 トラクタ11の機体12へ3点リンク13に
よってロータリ耕耘装置14を連結するに当り、ヒッチ
20,28の近傍位置に光通信コネクタのソケット24
とプラグ32を設ける。リヤカバー16に設けられたデ
プスセンサ17の検出信号を、光通信コネクタを介して
トラクタ11側へ送信するように構成する。
るに際して、着脱作業を簡素化する。 【構成】 トラクタ11の機体12へ3点リンク13に
よってロータリ耕耘装置14を連結するに当り、ヒッチ
20,28の近傍位置に光通信コネクタのソケット24
とプラグ32を設ける。リヤカバー16に設けられたデ
プスセンサ17の検出信号を、光通信コネクタを介して
トラクタ11側へ送信するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロータリ耕耘装置に関す
るものであり、特に、デプスセンサによって検出したリ
ヤカバー角度のデータの伝送に関するものである。
るものであり、特に、デプスセンサによって検出したリ
ヤカバー角度のデータの伝送に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、此種ロータリ耕耘装置は、トラク
タの後部に3点リンク等の連結装置を介して着脱自在に
連結されている。また、トラクタ側に設けたヒッチでロ
ータリ側のヒッチを吊り上げて、ワンタッチにて相互を
連結するクイックヒッチ式の3点リンクも知られてい
る。
タの後部に3点リンク等の連結装置を介して着脱自在に
連結されている。また、トラクタ側に設けたヒッチでロ
ータリ側のヒッチを吊り上げて、ワンタッチにて相互を
連結するクイックヒッチ式の3点リンクも知られてい
る。
【0003】更に、ロータリのリヤカバーにデプスセン
サを設け、該デプスセンサによって検出したリヤカバー
角度のデータを、ケーブルを介してトラクタの制御部へ
伝送する。トラクタの制御部では、このデータに基づい
て耕深変化量を把握し、リフトアームの回動等によって
前記ロータリの姿勢を変更し、ロータリのデプス制御を
行っている。尚、前記デプスセンサを作動させる電源
は、トラクタからケーブルを介してロータリ側へ供給さ
れる。
サを設け、該デプスセンサによって検出したリヤカバー
角度のデータを、ケーブルを介してトラクタの制御部へ
伝送する。トラクタの制御部では、このデータに基づい
て耕深変化量を把握し、リフトアームの回動等によって
前記ロータリの姿勢を変更し、ロータリのデプス制御を
行っている。尚、前記デプスセンサを作動させる電源
は、トラクタからケーブルを介してロータリ側へ供給さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のクイックヒッチ
式の3点リンクを用いたロータリ耕耘装置は、ヒッチ部
分の係脱を簡易且つ迅速に行うことができる。然し、デ
プスセンサの信号ラインや電源ライン等のケーブルの接
続離脱に時間を要すため、ロータリの着脱作業が煩雑と
なっている。
式の3点リンクを用いたロータリ耕耘装置は、ヒッチ部
分の係脱を簡易且つ迅速に行うことができる。然し、デ
プスセンサの信号ラインや電源ライン等のケーブルの接
続離脱に時間を要すため、ロータリの着脱作業が煩雑と
なっている。
【0005】そこで、トラクタの後部へロータリ耕耘装
置を着脱するに際して、着脱作業を簡素化するために解
決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこ
の課題を解決することを目的とする。
置を着脱するに際して、着脱作業を簡素化するために解
決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこ
の課題を解決することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、トラクタの後部にヒ
ッチによって着脱自在に連結され、且つ、リヤカバー角
度を検出するデプスセンサを設けたロータリ耕耘装置に
於いて、前記ヒッチの近傍位置に光通信コネクタを設
け、前記デプスセンサの検出信号を該光通信コネクタを
介してトラクタ側へ送信するように構成したロータリ耕
耘装置を提供するものである。
するために提案されたものであり、トラクタの後部にヒ
ッチによって着脱自在に連結され、且つ、リヤカバー角
度を検出するデプスセンサを設けたロータリ耕耘装置に
於いて、前記ヒッチの近傍位置に光通信コネクタを設
け、前記デプスセンサの検出信号を該光通信コネクタを
介してトラクタ側へ送信するように構成したロータリ耕
耘装置を提供するものである。
【0007】
【作用】本発明は、ヒッチ近傍位置に設けた光通信コネ
クタを介して、デプスセンサの検出信号をトラクタ側へ
送信する。該光通信コネクタは、電気ケーブルのコネク
タのように端子間を密着させる必要がなく、且つ、接続
離脱に際してねじの螺合等の操作が不要であるため、コ
ネクタの接離が極めて容易である。従って、例えばクイ
ックヒッチ式の3点リンク等の連結装置と組合せること
により、ロータリ耕耘装置の着脱作業を簡易迅速に行う
ことが可能となる。
クタを介して、デプスセンサの検出信号をトラクタ側へ
送信する。該光通信コネクタは、電気ケーブルのコネク
タのように端子間を密着させる必要がなく、且つ、接続
離脱に際してねじの螺合等の操作が不要であるため、コ
ネクタの接離が極めて容易である。従って、例えばクイ
ックヒッチ式の3点リンク等の連結装置と組合せること
により、ロータリ耕耘装置の着脱作業を簡易迅速に行う
ことが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って詳述
する。図1はトラクタ11を示したものであり、機体1
2の後部にクイックヒッチ式の3点リンク13を設け、
この3点リンク13によってロータリ耕耘装置14が着
脱自在に連結されている。また、ロータリ15のリヤカ
バー16にはデプスセンサ17が設けられており、ロー
タリ15の耕深量の変化によって揺動するリヤカバー角
度を該デプスセンサ17にて検出するように形成してあ
る。
する。図1はトラクタ11を示したものであり、機体1
2の後部にクイックヒッチ式の3点リンク13を設け、
この3点リンク13によってロータリ耕耘装置14が着
脱自在に連結されている。また、ロータリ15のリヤカ
バー16にはデプスセンサ17が設けられており、ロー
タリ15の耕深量の変化によって揺動するリヤカバー角
度を該デプスセンサ17にて検出するように形成してあ
る。
【0009】図1及び図2に示すように、前記クイック
ヒッチ式の3点リンク13は、左右のロアリンク18,
18の後端部間に軸19を架設し、この軸19にヒッチ
20を装着する。また、トップリンク21の後端部にフ
ック22を枢着し、前記ヒッチ20に立設したマスト2
3の上端部にてフック22を支承する。そして、前記ヒ
ッチ20の近傍位置に光通信コネクタのソケット24を
固設し、ケーブル25にて制御部(図示せず)へ配線す
る。更に、ギヤケース26の後部に自在伝動軸27を取
り付けて、ロータリ耕耘装置14側へPTO動力を伝達
するように形成してある。
ヒッチ式の3点リンク13は、左右のロアリンク18,
18の後端部間に軸19を架設し、この軸19にヒッチ
20を装着する。また、トップリンク21の後端部にフ
ック22を枢着し、前記ヒッチ20に立設したマスト2
3の上端部にてフック22を支承する。そして、前記ヒ
ッチ20の近傍位置に光通信コネクタのソケット24を
固設し、ケーブル25にて制御部(図示せず)へ配線す
る。更に、ギヤケース26の後部に自在伝動軸27を取
り付けて、ロータリ耕耘装置14側へPTO動力を伝達
するように形成してある。
【0010】一方、ロータリ耕耘装置14にもヒッチ2
8を突設してあり、該ヒッチ28にピン28aを固設す
るとともに、該ヒッチ28にマスト30を立設してその
上端部にプレート31を枢着する。また、該ヒッチ28
の近傍位置に光通信コネクタのプラグ32を固設し、ケ
ーブル33にて前記リヤカバー16に設けたデプスセン
サ17へ配線する。更に、チェーン伝動装置34の上部
に発電装置35を設け、該発電装置35にて得られる電
力を前記デプスセンサ17へ供給する。
8を突設してあり、該ヒッチ28にピン28aを固設す
るとともに、該ヒッチ28にマスト30を立設してその
上端部にプレート31を枢着する。また、該ヒッチ28
の近傍位置に光通信コネクタのプラグ32を固設し、ケ
ーブル33にて前記リヤカバー16に設けたデプスセン
サ17へ配線する。更に、チェーン伝動装置34の上部
に発電装置35を設け、該発電装置35にて得られる電
力を前記デプスセンサ17へ供給する。
【0011】図3(a)は前述した光通信コネクタのソ
ケット24とプラグ32を示し、腕形のゴムカバー24
aの内側中央部にフォトトランジスタ24bを装着して
ソケット24が形成されるとともに、腕形の樹脂モール
ド32aの外側中央部に発光ダイオード32bの発光部
を突出するように装着してプラグ32が形成される。そ
して、矢印に示すように、ソケット24のゴムカバー2
4aの内側へプラグ32を挿入すれば、図3(b)に示
すように、ソケット24とプラグ32が結合される。然
るとき、前記フォトトランジスタ24bと発光ダイオー
ド32bはゴムカバー24aにて被蔽され、外部の光や
泥水等が遮断されるため、前記発光ダイオード32bか
ら発信された光信号は確実にフォトトランジスタ32b
にて受信される。
ケット24とプラグ32を示し、腕形のゴムカバー24
aの内側中央部にフォトトランジスタ24bを装着して
ソケット24が形成されるとともに、腕形の樹脂モール
ド32aの外側中央部に発光ダイオード32bの発光部
を突出するように装着してプラグ32が形成される。そ
して、矢印に示すように、ソケット24のゴムカバー2
4aの内側へプラグ32を挿入すれば、図3(b)に示
すように、ソケット24とプラグ32が結合される。然
るとき、前記フォトトランジスタ24bと発光ダイオー
ド32bはゴムカバー24aにて被蔽され、外部の光や
泥水等が遮断されるため、前記発光ダイオード32bか
ら発信された光信号は確実にフォトトランジスタ32b
にて受信される。
【0012】図4は、前記チェーン伝動装置34の上部
に設けられた発電装置35の構成を示し、鉄芯に巻回さ
れたコイル36と磁石37とを並設し、その下端部にス
プロケット38を近接して設ける。スプロケット38が
回転したときに、その刃先が前記コイル36の下端を通
過する都度、磁束密度が変化してコイル36に電力が発
生する。該電力はダイオード39により整流され、コイ
ル40にて高周波成分を除去された後にツエナーダイオ
ード41により一定電圧(約5V)として取り出され
る。尚、発電装置35は上記構成に限定されるべきでは
なく、他の構成の発電機であってもよい。
に設けられた発電装置35の構成を示し、鉄芯に巻回さ
れたコイル36と磁石37とを並設し、その下端部にス
プロケット38を近接して設ける。スプロケット38が
回転したときに、その刃先が前記コイル36の下端を通
過する都度、磁束密度が変化してコイル36に電力が発
生する。該電力はダイオード39により整流され、コイ
ル40にて高周波成分を除去された後にツエナーダイオ
ード41により一定電圧(約5V)として取り出され
る。尚、発電装置35は上記構成に限定されるべきでは
なく、他の構成の発電機であってもよい。
【0013】ここで、図2に示したように、機体12と
ロータリ耕耘装置14とが離反した状態から、双方を連
結する場合について説明すれば、先ず、機体12を後退
させて3点リンク13のヒッチ20をロータリ耕耘装置
14のヒッチ28へ接近させる。そして、該ヒッチ28
のピン28aへ前記ヒッチ20のフック部20aを係止
し、双方のヒッチ20,28を結合させる。更に、マス
ト23の上部に枢着したフック22を、ロータリ耕耘装
置14側のプレート31に突設されたピン31aへ係合
させる。然るとき、図3(b)にて前述したように、前
記光通信コネクタのソケット24とプラグ32は、ねじ
の螺着操作等を行わずして極めて簡易迅速に結合状態と
なり、信号の伝達が可能となる。
ロータリ耕耘装置14とが離反した状態から、双方を連
結する場合について説明すれば、先ず、機体12を後退
させて3点リンク13のヒッチ20をロータリ耕耘装置
14のヒッチ28へ接近させる。そして、該ヒッチ28
のピン28aへ前記ヒッチ20のフック部20aを係止
し、双方のヒッチ20,28を結合させる。更に、マス
ト23の上部に枢着したフック22を、ロータリ耕耘装
置14側のプレート31に突設されたピン31aへ係合
させる。然るとき、図3(b)にて前述したように、前
記光通信コネクタのソケット24とプラグ32は、ねじ
の螺着操作等を行わずして極めて簡易迅速に結合状態と
なり、信号の伝達が可能となる。
【0014】一方、機体12からロータリ耕耘装置14
を離脱させる場合は、前述とは逆操作することにより双
方が離反するが、然るときも、前記光通信コネクタのソ
ケット24とプラグ32は、ねじの螺脱操作等を行わず
して極めて簡便に離脱する。而して、図1に示したよう
に、機体12にロータリ耕耘装置14を連結して耕耘作
業を行う場合、前記発電装置35によって得られた電力
をデプスセンサ17へ供給し、該デプスセンサ17を作
動させてリヤカバー16の角度を検出する。図5に示す
ように、該デプスセンサ17の検出値は電圧の変位とし
てコンパレータ42へ入力され、三角波の入力とともに
コンパレータ42にてパルスが生成される。前記デプス
センサ17の検出値の変化に応じてコンパレータ42か
ら出力されるパルスの幅が変化し、発光ダイオード32
bから光パルスが発信される。
を離脱させる場合は、前述とは逆操作することにより双
方が離反するが、然るときも、前記光通信コネクタのソ
ケット24とプラグ32は、ねじの螺脱操作等を行わず
して極めて簡便に離脱する。而して、図1に示したよう
に、機体12にロータリ耕耘装置14を連結して耕耘作
業を行う場合、前記発電装置35によって得られた電力
をデプスセンサ17へ供給し、該デプスセンサ17を作
動させてリヤカバー16の角度を検出する。図5に示す
ように、該デプスセンサ17の検出値は電圧の変位とし
てコンパレータ42へ入力され、三角波の入力とともに
コンパレータ42にてパルスが生成される。前記デプス
センサ17の検出値の変化に応じてコンパレータ42か
ら出力されるパルスの幅が変化し、発光ダイオード32
bから光パルスが発信される。
【0015】該光パルスは、前述した光通信コネクタの
ソケット24とプラグ32との結合によって、ロータリ
耕耘装置14側からトラクタ11側へ送信される。機体
12に設けられた制御部では、送信されたリヤカバー角
度のデータに基づいてロータリ15の耕深量を把握し、
図1に示すリフトアーム43,43を回動してロアリン
ク18,18を上下に移動させ、ロータリ耕耘装置14
の姿勢を変化させて所謂デプス制御を行う。
ソケット24とプラグ32との結合によって、ロータリ
耕耘装置14側からトラクタ11側へ送信される。機体
12に設けられた制御部では、送信されたリヤカバー角
度のデータに基づいてロータリ15の耕深量を把握し、
図1に示すリフトアーム43,43を回動してロアリン
ク18,18を上下に移動させ、ロータリ耕耘装置14
の姿勢を変化させて所謂デプス制御を行う。
【0016】ここで、前記発電装置35の作動が停止し
てデプスセンサ17への電力供給がなくなった場合は、
デプスセンサ17によるリヤカバー角度の検出が中止さ
れる。然るときは、図6のフローチャートに示すよう
に、デプスセンサ17の出力がなくなってデプス制御か
らポジション制御へ移行する。例えば、機体12にロー
タリ耕耘装置14を着脱する際、従来はデプス制御が継
続されているため、作業者がリヤカバーに接触すると油
圧機構が作動し、ロータリ耕耘装置14の姿勢が突然大
きく変動して作業者の手が挟まれる危険があった。
てデプスセンサ17への電力供給がなくなった場合は、
デプスセンサ17によるリヤカバー角度の検出が中止さ
れる。然るときは、図6のフローチャートに示すよう
に、デプスセンサ17の出力がなくなってデプス制御か
らポジション制御へ移行する。例えば、機体12にロー
タリ耕耘装置14を着脱する際、従来はデプス制御が継
続されているため、作業者がリヤカバーに接触すると油
圧機構が作動し、ロータリ耕耘装置14の姿勢が突然大
きく変動して作業者の手が挟まれる危険があった。
【0017】然し、本発明では前記発電装置35の作動
が停止したときや、光通信コネクタのソケット24とプ
ラグ32が離脱したときは、デプスセンサ17から制御
部へ信号出力がなくなり、自動的にポジション制御に切
り替るため、ポジションレバー位置によってロータリ耕
耘装置14の姿勢が決定され、作業者がリヤカバー16
に接触した場合であっても該ロータリ耕耘装置14の姿
勢が不慮変動することがなくなり、安全性を確保するこ
とができる。
が停止したときや、光通信コネクタのソケット24とプ
ラグ32が離脱したときは、デプスセンサ17から制御
部へ信号出力がなくなり、自動的にポジション制御に切
り替るため、ポジションレバー位置によってロータリ耕
耘装置14の姿勢が決定され、作業者がリヤカバー16
に接触した場合であっても該ロータリ耕耘装置14の姿
勢が不慮変動することがなくなり、安全性を確保するこ
とができる。
【0018】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記一実施例に詳述したよう
に、デプスセンサの検出信号を光通信コネクタを介して
トラクタ側へ送信している。該光通信コネクタは電気ケ
ーブルのコネクタと比較して、接続離脱時にねじの螺合
等の操作が不要である。依って、トラクタにロータリ耕
耘装置を着脱するに当って、コネクタの接離が極めて容
易迅速に行われて作業性が著しく向上するとともに、デ
プスセンサの検出信号を確実に伝達して信頼性の向上に
も寄与できる等、正に諸種の効果を奏する発明である。
に、デプスセンサの検出信号を光通信コネクタを介して
トラクタ側へ送信している。該光通信コネクタは電気ケ
ーブルのコネクタと比較して、接続離脱時にねじの螺合
等の操作が不要である。依って、トラクタにロータリ耕
耘装置を着脱するに当って、コネクタの接離が極めて容
易迅速に行われて作業性が著しく向上するとともに、デ
プスセンサの検出信号を確実に伝達して信頼性の向上に
も寄与できる等、正に諸種の効果を奏する発明である。
【図1】本発明の一実施例を示し、ロータリ耕耘装置を
連結したトラクタの側面図。
連結したトラクタの側面図。
【図2】機体とロータリ耕耘装置が離反状態のクイック
ヒッチ式の3点リンクの要部拡大側面図。
ヒッチ式の3点リンクの要部拡大側面図。
【図3】光通信コネクタのソケットとプラグを示し、
(a)コネクタが離反状態の側面図。(b)はコネクタ
が結合状態の一部切欠側面図。
(a)コネクタが離反状態の側面図。(b)はコネクタ
が結合状態の一部切欠側面図。
【図4】発電装置の構成を示した回路図。
【図5】デプスセンサの電気回路図。
【図6】制御手順を示すフローチャート。
11 トラクタ 12 機体 13 3点リンク 14 ロータリ耕耘装置 16 リヤカバー 17 デプスセンサ 20,28 ヒッチ 24 光通信コネクタのソケット 32 光通信コネクタのプラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 トラクタの後部にヒッチによって着脱自
在に連結され、且つ、リヤカバー角度を検出するデプス
センサを設けたロータリ耕耘装置に於いて、前記ヒッチ
の近傍位置に光通信コネクタを設け、前記デプスセンサ
の検出信号を該光通信コネクタを介してトラクタ側へ送
信するように構成したことを特徴とするロータリ耕耘装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02290394A JP3508196B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | ロータリ耕耘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02290394A JP3508196B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | ロータリ耕耘装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227103A true JPH07227103A (ja) | 1995-08-29 |
| JP3508196B2 JP3508196B2 (ja) | 2004-03-22 |
Family
ID=12095608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02290394A Expired - Fee Related JP3508196B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | ロータリ耕耘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3508196B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325499A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
| JP2012076470A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Kubota Corp | 作業機連結装置の電源ハーネス連結構造 |
| JP2012075330A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Kubota Corp | 作業機連結装置の電源ハーネス連結構造 |
| JP2012095668A (ja) * | 2012-02-07 | 2012-05-24 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
| CN106370145A (zh) * | 2016-11-28 | 2017-02-01 | 长春理工大学 | 一种深松机耕地深度监测装置及方法 |
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1994
- 1994-02-21 JP JP02290394A patent/JP3508196B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325499A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
| JP2012076470A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Kubota Corp | 作業機連結装置の電源ハーネス連結構造 |
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