JPH067585Y2 - 牽引車両と作業機との配線接続構造 - Google Patents
牽引車両と作業機との配線接続構造Info
- Publication number
- JPH067585Y2 JPH067585Y2 JP1988146387U JP14638788U JPH067585Y2 JP H067585 Y2 JPH067585 Y2 JP H067585Y2 JP 1988146387 U JP1988146387 U JP 1988146387U JP 14638788 U JP14638788 U JP 14638788U JP H067585 Y2 JPH067585 Y2 JP H067585Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- connector
- towing vehicle
- seal
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は牽引車から作業機を取外す際に、ハーネスを切
離し可能にするケーブルカプラの改良に関する。
離し可能にするケーブルカプラの改良に関する。
(従来の技術) 農作業トラクタ等では、作業機の自動制御を行なうた
め、各種の電気機器を牽引車と作業機の双方に取り着
け、これら電気機器をハーネスで電気的に結合する場合
がある。そしてこのような場合、ハーネスの途中に、プ
ラグとコネクタとから成るケーブルカプラを介設し、こ
のケーブルカプラ部分でハーネスを分離可能にしている
(実開昭59−98705号公報参照)。具体的には、
ロータリー作業機に設けられた耕深センサや左右傾斜セ
ンサとの接続を行なうケーブルカプラが牽引車両側に設
けられている。
め、各種の電気機器を牽引車と作業機の双方に取り着
け、これら電気機器をハーネスで電気的に結合する場合
がある。そしてこのような場合、ハーネスの途中に、プ
ラグとコネクタとから成るケーブルカプラを介設し、こ
のケーブルカプラ部分でハーネスを分離可能にしている
(実開昭59−98705号公報参照)。具体的には、
ロータリー作業機に設けられた耕深センサや左右傾斜セ
ンサとの接続を行なうケーブルカプラが牽引車両側に設
けられている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、農作業トラクタ等では、作業目的に応じて各
種の作業機を付け替える場合があり、センサのない作業
機を使用したり、あるいは、作業機を取り外した状態で
は、プラグ若しくはコネクタの端子部分をシールしてお
かないと泥・水等が侵入する虞れがある。
種の作業機を付け替える場合があり、センサのない作業
機を使用したり、あるいは、作業機を取り外した状態で
は、プラグ若しくはコネクタの端子部分をシールしてお
かないと泥・水等が侵入する虞れがある。
プラグにプラグシールキャップを被せ、コネクタにコネ
クタシールプラグを差し込むなどの処置を講じる必要が
ある。この場合、プラグとコネクタとは互いに結合され
るので問題無いが、外されたプラグシールキャップやコ
ネクタシールプラグはそのままでは泥や水等にされされ
る。その結果、プラグシールキャップやコネクタシール
プラグは汚され、劣化し、防水機能が低下したり、嵌合
不良が発生する恐れがある。
クタシールプラグを差し込むなどの処置を講じる必要が
ある。この場合、プラグとコネクタとは互いに結合され
るので問題無いが、外されたプラグシールキャップやコ
ネクタシールプラグはそのままでは泥や水等にされされ
る。その結果、プラグシールキャップやコネクタシール
プラグは汚され、劣化し、防水機能が低下したり、嵌合
不良が発生する恐れがある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決すべく本考案は、牽引車両に搭載された
電気機器と、前記牽引車両へ着脱自在に取付けられる作
業機に搭載された電気機器とを、ケーブルカプラを介し
て配線接続する構成とした牽引車両と作業機との配線接
続構造において、 一対前記のケーブルカプラは、前記牽引車両側若しくは
前記作業機側のいずれか一方に設けられたプラグおよび
このプラグに着脱自在に嵌合可能なプラグシールキャッ
プと、他方に設けられたコネクタおよびこのコネクタに
着脱自在に嵌合可能なコネクタシールプラグとを備える
とともに、 前記プラグと前記コネクタとを結合した状態では、前記
プラグシールキャップおよび前記コネクタシールキャッ
プは前記牽引車両側および前記作業機側にそれぞれ脱落
しないように保持され、且つ前記プラグシールキャップ
と前記コネクタシールプラグ同士がそれぞれ嵌合可能に
構成されていることを特徴とする。
電気機器と、前記牽引車両へ着脱自在に取付けられる作
業機に搭載された電気機器とを、ケーブルカプラを介し
て配線接続する構成とした牽引車両と作業機との配線接
続構造において、 一対前記のケーブルカプラは、前記牽引車両側若しくは
前記作業機側のいずれか一方に設けられたプラグおよび
このプラグに着脱自在に嵌合可能なプラグシールキャッ
プと、他方に設けられたコネクタおよびこのコネクタに
着脱自在に嵌合可能なコネクタシールプラグとを備える
とともに、 前記プラグと前記コネクタとを結合した状態では、前記
プラグシールキャップおよび前記コネクタシールキャッ
プは前記牽引車両側および前記作業機側にそれぞれ脱落
しないように保持され、且つ前記プラグシールキャップ
と前記コネクタシールプラグ同士がそれぞれ嵌合可能に
構成されていることを特徴とする。
(作用) 配線接続が不要な作業機を付けた状態で作業をする場合
には、牽引車両側のプラグ(又はコネクタ)にプラグシ
ールキャップ(又はコネクタシールプラグ)を結合する
ことで、泥や水等の侵入を防止する。プラグシールキャ
ップ(又はコネクタシールプラグ)は牽引車両側に脱落
しないように保持されているので紛失の恐れが無い。
には、牽引車両側のプラグ(又はコネクタ)にプラグシ
ールキャップ(又はコネクタシールプラグ)を結合する
ことで、泥や水等の侵入を防止する。プラグシールキャ
ップ(又はコネクタシールプラグ)は牽引車両側に脱落
しないように保持されているので紛失の恐れが無い。
配線接続が必要な作業機が取り付く場合には、プラグと
コネクタとを互いに結合し、一方、外されたプラグシー
ルキャップとコネクタシールプラグとを互いに結合し
て、泥や水等の侵入を防止する。
コネクタとを互いに結合し、一方、外されたプラグシー
ルキャップとコネクタシールプラグとを互いに結合し
て、泥や水等の侵入を防止する。
(実施例) 本考案の実施例を添付図面に基づいて以下に説明する。
第1図は本考案に係る作業機付き牽引車側面図である。
本実施例の牽引車1はトラクタであって、車体フレーム
2の前・後に前輪3,3及び後輪4,4を備え、後部に
動力取出軸5と作業機装着装置6を備えている。
2の前・後に前輪3,3及び後輪4,4を備え、後部に
動力取出軸5と作業機装着装置6を備えている。
動力取出軸5には、自在継手を含む推進軸7が嵌合し、
この推進軸にて後述する作業機を強制駆動する。
この推進軸にて後述する作業機を強制駆動する。
作業機装着装置6は、作業機を支持するとともに、作業
機の高さや傾きを規定する役目を為し、例えばロアリン
ク6a、6aとアッパリング6bとリフトアーム6cと
このリフトアームを昇降自在に駆動する図示されない油
圧シリンダとから成る。
機の高さや傾きを規定する役目を為し、例えばロアリン
ク6a、6aとアッパリング6bとリフトアーム6cと
このリフトアームを昇降自在に駆動する図示されない油
圧シリンダとから成る。
作業機8は、例えば前記作業機装着装置6に懸架された
ハウジング9の後部に揺動自在に取り付けられたリヤカ
バー9aとからなるロータリ耕うん機である。
ハウジング9の後部に揺動自在に取り付けられたリヤカ
バー9aとからなるロータリ耕うん機である。
また、9bは耕深センサであってリヤカバー9aの揺動
量を検出することによって、作業器8の耕深量を検出す
るように構成されている。そして作業機8は牽引車1で
牽引されつつ、動力取出軸5から動力を受け、この動力
を推進軸7、ギヤケース11a、水平軸11b、スプロ
ケット11c、チェーン11d、スプロケット11c、
耕うん軸10の順で伝達せしめ、耕うん刃10a…を旋
回させて耕うん作業を為す。
量を検出することによって、作業器8の耕深量を検出す
るように構成されている。そして作業機8は牽引車1で
牽引されつつ、動力取出軸5から動力を受け、この動力
を推進軸7、ギヤケース11a、水平軸11b、スプロ
ケット11c、チェーン11d、スプロケット11c、
耕うん軸10の順で伝達せしめ、耕うん刃10a…を旋
回させて耕うん作業を為す。
第2図は電気機器及び配線(以下ハーネスと記す)を牽
引車1及び作業機8に配設した状態を示す図であり、図
中、12はライト及び方向指示灯に接続するライト用ハ
ーネス、13はメインハーネス、14は耕深センサ9b
に接続するセンサ用ハーネスである。これら、ハーネス
12〜14の他端はコントロールユニット15(以下E
CUと記す)へECU用ハーネス16を介して接続して
いる。なお、本実施例では乗員の右手操作によるレバー
類17の右のリヤフェンダ18に設けている関係から、
ECU15はレバー類17の近傍、即ちリヤフェンダ1
8内部に収納されている。
引車1及び作業機8に配設した状態を示す図であり、図
中、12はライト及び方向指示灯に接続するライト用ハ
ーネス、13はメインハーネス、14は耕深センサ9b
に接続するセンサ用ハーネスである。これら、ハーネス
12〜14の他端はコントロールユニット15(以下E
CUと記す)へECU用ハーネス16を介して接続して
いる。なお、本実施例では乗員の右手操作によるレバー
類17の右のリヤフェンダ18に設けている関係から、
ECU15はレバー類17の近傍、即ちリヤフェンダ1
8内部に収納されている。
そして、ECU用ハーネス16と他のハーネス12、1
3との接続位置を、図示する如く、車両の後面で右の後
輪より少し内側で右のロアリング6aの基端部近傍に設
定し、この位置にカプラボックス19を固設する。
3との接続位置を、図示する如く、車両の後面で右の後
輪より少し内側で右のロアリング6aの基端部近傍に設
定し、この位置にカプラボックス19を固設する。
カプラボックス19は密閉箱であり、開閉自在な蓋体1
9aを備え、この蓋体を後方へ向けている。カプラボッ
クス19壁を各ハーネス12、13、16は貫通し、カ
プラボックス内で図示せぬケーブルカプラにて接続して
いる。
9aを備え、この蓋体を後方へ向けている。カプラボッ
クス19壁を各ハーネス12、13、16は貫通し、カ
プラボックス内で図示せぬケーブルカプラにて接続して
いる。
しかし、作業機8に搭載した耕深センサから延びるセン
サ用ハーネス14のみは異なる。このハーネス14は、
カプラボックス19壁を貫通させて前記蓋体19aの上
面すなわち車体後方へ突設したプラグ21へコネクタ2
2を嵌合することにより接続している。
サ用ハーネス14のみは異なる。このハーネス14は、
カプラボックス19壁を貫通させて前記蓋体19aの上
面すなわち車体後方へ突設したプラグ21へコネクタ2
2を嵌合することにより接続している。
第3図は、前記プラグ21とコネクタ22とからなるケ
ーブルカプラ20の機構図であり、プラグ21は蓋体1
9aを貫通する状態で車体側にビス21a、21aにて
固定され、プラグの側面に爪21bを突起している。
ーブルカプラ20の機構図であり、プラグ21は蓋体1
9aを貫通する状態で車体側にビス21a、21aにて
固定され、プラグの側面に爪21bを突起している。
一方、ハーネス14の先端のコネクタ22は、前記プラ
グ21に嵌合して電気的結合を為す。コネクタ22に設
けた開閉爪22aは、プラグの爪21bと噛合してケー
ブルカプラ20の抜け止め作用を為す。更に、コネクタ
22に内蔵したOリング22bがプラグ21と密着し
て、ケーブルカプラ20の防水構造を形成する。
グ21に嵌合して電気的結合を為す。コネクタ22に設
けた開閉爪22aは、プラグの爪21bと噛合してケー
ブルカプラ20の抜け止め作用を為す。更に、コネクタ
22に内蔵したOリング22bがプラグ21と密着し
て、ケーブルカプラ20の防水構造を形成する。
そして、前記蓋体19aにはコネクタ22と同型でOリ
ング23bを備えたキャップ状のプラグシールキャップ
23がベルト23aを介して取り付けられている。ま
た、前記ハーネス14にはプラグ21と同型で爪24b
を備えたコネクタシールプラグ24がベルト24aを介
して取り付けられている。ベルト23a、24aは後述
する作用に必要な長さを有している。
ング23bを備えたキャップ状のプラグシールキャップ
23がベルト23aを介して取り付けられている。ま
た、前記ハーネス14にはプラグ21と同型で爪24b
を備えたコネクタシールプラグ24がベルト24aを介
して取り付けられている。ベルト23a、24aは後述
する作用に必要な長さを有している。
以上のプラグ21、コネクタ22、プラグシールキャッ
プ23及びコネクタシールプラグ24からケーブルカプ
ラ機構を構成し、以下にその作用を説明する。
プ23及びコネクタシールプラグ24からケーブルカプ
ラ機構を構成し、以下にその作用を説明する。
第4図(a)は、作業機8を牽引車1から取外した後の
処置を示す作用図である。第1図にて動力取出軸5から
推進軸7を外し、作業機装着装置6を分離状態にすると
ともにケーブルカプラ20のコネクタ22をプラグ21
から分離した後、第4図(a)に示す如く、プラグ21
へプラグシールキャップ23を嵌合し、コネクタ22へ
コネクタシールプラグ24を差し込む。
処置を示す作用図である。第1図にて動力取出軸5から
推進軸7を外し、作業機装着装置6を分離状態にすると
ともにケーブルカプラ20のコネクタ22をプラグ21
から分離した後、第4図(a)に示す如く、プラグ21
へプラグシールキャップ23を嵌合し、コネクタ22へ
コネクタシールプラグ24を差し込む。
よって、取外された作業機8のコネクタ22と牽引車1
のプラグ21とはそれぞれ端子部分がコネクタシールプ
ラグとプラグシールキャップ23でシールされることに
なり未使用状態であってもこの部分に泥水などが侵入す
るのを防止することができる。
のプラグ21とはそれぞれ端子部分がコネクタシールプ
ラグとプラグシールキャップ23でシールされることに
なり未使用状態であってもこの部分に泥水などが侵入す
るのを防止することができる。
第4図(b)は作業機8を牽引車1へ取付けた際の処置
を示す作用図であり、動力取出軸5へ推進軸7を取付
け、作業機装着装置6を結合状態にするとともに、プラ
グ21へコネクタ22を嵌合する。一方、取外された状
態にあるプラグシールキャップ23へコネクタシールプ
ラグ24を差し込む。
を示す作用図であり、動力取出軸5へ推進軸7を取付
け、作業機装着装置6を結合状態にするとともに、プラ
グ21へコネクタ22を嵌合する。一方、取外された状
態にあるプラグシールキャップ23へコネクタシールプ
ラグ24を差し込む。
プラグ21とコネクタ22およびプラグシールキャップ
23とコネクタシールプラグ24は夫々密に嵌合してい
るので、お互いをシールすることになり、特にプラグシ
ールキャップ23とコネクタシールプラグ24の保管が
簡単であると共に、必要に応じてただちに上述のような
作業機8の取り外し作業時のプラグ21、コネクタ22
の端子部分のシール作業に対応することができる。
23とコネクタシールプラグ24は夫々密に嵌合してい
るので、お互いをシールすることになり、特にプラグシ
ールキャップ23とコネクタシールプラグ24の保管が
簡単であると共に、必要に応じてただちに上述のような
作業機8の取り外し作業時のプラグ21、コネクタ22
の端子部分のシール作業に対応することができる。
また、コネクタシールプラグ24には保持部24cが形
成されており、プラグシールキャップ23とコネクタシ
ールプラグ24とを嵌合させた状態のままこの保持部2
4cをハーネス14に係合保持させることにより、ぶら
つきを防止することが可能になる。
成されており、プラグシールキャップ23とコネクタシ
ールプラグ24とを嵌合させた状態のままこの保持部2
4cをハーネス14に係合保持させることにより、ぶら
つきを防止することが可能になる。
そして、本実施例ではプラグ21を車体後面に配置した
カプラボックス19に固着したので、コネクタ22の着
脱は片手のみで可能である。
カプラボックス19に固着したので、コネクタ22の着
脱は片手のみで可能である。
(考案の効果) 以上に述べた如く本考案は、ケーブルカブラ機構をプラ
グとコネクタとコネクタシールプラグとプラグシールキ
ャップとで巧みに構成したので、作業機の装着・非装着
にかかわらず、常時上記構成部品のシール機能を保持し
つつ簡単に保管しておくことができ、作業機の付替えに
ともなう端子部分のシール作業にも簡単に対処すること
ができる。特に、牽引車両に配線接続が必要な作業機が
取り付く場合には、プラグとコネクタとを互いに結合
し、一方、外されたプラグシールキャップとコネクタシ
ールプラグとを互いに結合するようにしたので、外され
たプラグシールキャップやコネクタシールプラグに泥や
水等が侵入することを防ぐことができる。
グとコネクタとコネクタシールプラグとプラグシールキ
ャップとで巧みに構成したので、作業機の装着・非装着
にかかわらず、常時上記構成部品のシール機能を保持し
つつ簡単に保管しておくことができ、作業機の付替えに
ともなう端子部分のシール作業にも簡単に対処すること
ができる。特に、牽引車両に配線接続が必要な作業機が
取り付く場合には、プラグとコネクタとを互いに結合
し、一方、外されたプラグシールキャップとコネクタシ
ールプラグとを互いに結合するようにしたので、外され
たプラグシールキャップやコネクタシールプラグに泥や
水等が侵入することを防ぐことができる。
第1図は本考案に係る作業機付き牽引車側面図、第2図
は同後方からの斜視図、第3図はケーブルカプラ機構
図、第4図(a)、(b)は作用図である。 1…牽引車 8…作業機 20…ケーブルカプラ 21…プラグ 22…コネクタ 23…プラグシールキャップ 24…コネクタシールプラグ
は同後方からの斜視図、第3図はケーブルカプラ機構
図、第4図(a)、(b)は作用図である。 1…牽引車 8…作業機 20…ケーブルカプラ 21…プラグ 22…コネクタ 23…プラグシールキャップ 24…コネクタシールプラグ
Claims (1)
- 【請求項1】牽引車両に搭載された電気機器と、前記牽
引車両へ着脱自在に取付けられる作業機に搭載された電
気機器とを、ケーブルカプラを介して配線接続する構成
とした牽引車両と作業機との配線接続構造において、 一対の前記ケーブルカプラは、前記牽引車両側若しくは
前記作業機側のいずれか一方に設けられたプラグおよび
このプラグに着脱自在に嵌合可能なプラグシールキャッ
プと、他方に設けられたコネクタおよびこのコネクタに
着脱自在に嵌合可能なコネクタシールプラグとを備える
とともに、 前記プラグと前記コネクタとを結合した状態では、前記
プラグシールキャップおよび前記コネクタシールプラグ
は前記牽引車両側および前記作業機側にそれぞれ脱落し
ないように保持され、且つ前記プラグシールキャップと
前記コネクタシールプラグ同士がそれぞれ嵌合可能に構
成されていることを特徴とする牽引車両と作業機との配
線接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988146387U JPH067585Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 牽引車両と作業機との配線接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988146387U JPH067585Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 牽引車両と作業機との配線接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267572U JPH0267572U (ja) | 1990-05-22 |
| JPH067585Y2 true JPH067585Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31415828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988146387U Expired - Lifetime JPH067585Y2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 牽引車両と作業機との配線接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067585Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007335328A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 嵌合部材 |
| JP4716123B2 (ja) * | 2006-06-16 | 2011-07-06 | 住友電装株式会社 | コネクタ用キャップの保持構造 |
| WO2009050781A1 (ja) * | 2007-10-16 | 2009-04-23 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | コネクタ端子保護キャップおよびハーネスアッセンブリ |
| WO2020194727A1 (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 本田技研工業株式会社 | 電動パワーユニット及び作業機 |
| JP7197459B2 (ja) * | 2019-11-12 | 2022-12-27 | 株式会社クボタ | 作業車 |
| JP7820045B2 (ja) * | 2022-05-24 | 2026-02-25 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネス配索構造およびワイヤハーネス配索方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139194U (ja) * | 1974-09-19 | 1976-03-24 | ||
| JPS5314940U (ja) * | 1976-07-16 | 1978-02-07 | ||
| JPS56172446U (ja) * | 1980-05-24 | 1981-12-19 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP1988146387U patent/JPH067585Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0267572U (ja) | 1990-05-22 |
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