JPH0722720B2 - 遠心分離機 - Google Patents

遠心分離機

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JPH0722720B2
JPH0722720B2 JP61203907A JP20390786A JPH0722720B2 JP H0722720 B2 JPH0722720 B2 JP H0722720B2 JP 61203907 A JP61203907 A JP 61203907A JP 20390786 A JP20390786 A JP 20390786A JP H0722720 B2 JPH0722720 B2 JP H0722720B2
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、遠心ロータ、遠心ロータを支持する垂直駆
動軸、駆動軸の一部を囲みかつ内部に形成された空所内
で駆動軸用の少くとも1つの軸受を支持するケーシン
グ、およびケーシングの外側にあつて駆動軸と係合配置
された駆動装置を含む形式の遠心分離機に関する。
垂直駆動軸を具備する遠心分離機の駆動軸軸受を潤滑す
るために、種々の方法が実施されている。
もし駆動軸がその駆動用として歯車式伝動装置を有すれ
ば、この歯車式伝動装置は軸受と同一ケーシング内に囲
われ、軸受は歯車式伝動装置の歯車によつて行われる油
のかく拌作用の結果として発生するいわゆる飛沫給油法
によつて潤滑される。
上記とは異なり、もし駆動軸がその駆動手段としてベル
ト式伝動装置を有すれば、駆動軸の回転が例えば遠心式
または求人式ポンプの運転に利用されかつ油はこのポン
プによつて通路を通つて前記軸受が包囲されているケー
シングに圧送される方式を採るのが普通である。
当該形式の軸受は、満足に機能を果す目的に対して比較
的少量の単位時間当りの潤滑油供給量を必要とすること
が知られている。もしこの軸受に過大量の潤滑油が供給
されると、過大な摩擦と過度に高い軸受温度が起こるこ
とが立証されている。この問題は、駆動軸の回転速度を
増そうとする要求につれて増大する。
従来から知られている駆動軸軸受の潤滑方法は、駆動軸
軸受への潤滑油の極めて少量の、かつ連続する流量の提
供という要求を適合することは困難であると立証されて
いる。従つて、飛沫給油法に関して、十分に制限された
油のかく拌を行なうことは困難である。歯車式伝動装置
の歯車の設計は、まず第1にそれらの伝動機能に適して
いなければならずかつそのうえ、歯車自身が多量の潤滑
油によつて極めて強度の潤滑を必要とする。これらの理
由から、駆動軸軸受はしばしば、偏向部材などを用いて
直接飛沫給油からしや蔽されなければならない。もし単
位時間当りごく少量の潤滑油が給送される場合には、上
記方法によつて信頼性のある最適の軸受の潤滑を達成す
ることは困難または不可能である。
その代り、通路を通つて容器から駆動軸軸受に潤滑油を
圧送するのにポンプが用いられれば、流通する潤滑油の
流量を制限するために、その通路は通路の詰まりの危険
をはらむ程に甚しく絞られなければならない。ゆえに、
この通路を通る望ましい流量よりも多量の潤滑油流量を
受け入れ、かつ偏向装置などによつて、潤滑油が軸受に
とどく前に、この通路から流出する潤滑油を分配するよ
うに配置することがしばしば必要である。従つて、この
場合においても、軸受の信頼性のある最適な潤滑を達成
することは困難である。
この発明の目的は、簡単かつ信頼性に富み、しかも駆動
軸軸受の所望の潤滑程度に容易に適合できる既述形式の
遠心分離機の駆動軸軸受の潤滑装置を提供するにある。
上記目的は、この発明により、ケーシングの前記空所内
に潤滑油を収容する上方へ開口した油だめ、駆動軸の回
転中に油だめ内の潤滑油を接触してケーシングの前記空
所内に霧状の油をつくるために、駆動軸に連結されて回
転しかつ前記油だめ内へ上方から下方に延びる回転可能
な部材、およびケーシング内の前記空所から駆動軸に沿
つて霧状の油が通過するのを防ぐため駆動軸を囲んで配
設された密封装置を有する遠心分離機を提供することに
よつて達成される。
この発明により、駆動軸によつて支持されかつ油だめ内
へ下方に延びる回転部材には、ケーシング内での霧状の
油の所望の発生程度を得るには、任意の適切な形式を与
えることができる。従つて、この部材の設計は、駆動軸
の駆動装置の設計によつては全く影響されない。
この発明の好適実施例において、前記油だめは駆動軸を
囲んで延び、かつこの油だめ内へ下方へ延びる前記回転
部材は駆動軸によつて支持される。
羽根や他の突出部材を具備しない円形の円筒状スリーブ
として設計された霧状油発生部材は、例えば8,000rpmと
いうようなオーダの極めて高い駆動軸回転速度において
も、駆動軸の極めて満足できる潤滑が逐行されることが
驚異的に立証された。明らかに、このように設計された
部材はケーシング内で細かい霧状の油を発生し、その霧
状の油は単位時間当り最適量の潤滑油を駆動軸軸受に供
給する。
実際には、この発明により、当該駆動軸軸受は従来から
一般的であつたよりもはるかに少ない時間当り供給され
る潤滑油量で済むことが理解された。従って、この発明
は駆動軸軸受が軸受温度には実質的な上昇を起こさず
に、従来よりも可成り大きい荷重を受け得ることができ
ることも理解された。
この発明は、駆動軸のベルト式駆動構造に特に好適であ
り、その理由は、ベルト式駆動の場合は従来既知の装置
とよつて得られる駆動軸軸受の潤滑装置に比して極めて
簡単かつ費用の低い装置が得られるからである。
特に、駆動軸のベルト駆動において、駆動軸は駆動軸軸
受用のケーシング内の全空所を貫通し、すなわちケーシ
ング内の上方および下方開口を貫通することが普通であ
る。この発明は、ケーシング内に存在する極めて少量の
潤滑油のみを用いて駆動軸軸受の完全に満足できる潤滑
を達成することを可能にする。しかし、そのために前提
とすることは、潤滑油がケーシング内に貯留されるこ
と、すなわち駆動軸を囲む上記の密封装置が有効である
ことである。
これに関しては一般に、機械的密封装置、すなわち駆動
軸および駆動軸軸受用ケーシングの両方に対して接触す
ることによつて密封を果たすように配置された部材は用
いられない。その代りに、いわゆるラビリンス式密封部
材が用いられる。この発明の別の開発態様によれば、ケ
ーシング内の前記油だめ内へ下方に延びる回転部材が、
油だめ内の潤滑油とで液体シールを形成するような方法
で形成され、この部材は駆動軸を囲んで延びてケーシン
グ内の空所とケーシングの前記下方開口を通るケーシン
グの周囲部分間の空気の自由連通を防ぐ。これにより、
ケーシング内の全空所を通り、すなわち駆動軸用のケー
シングの両方の開口をまつすぐに流通する空気流に対し
て有効な妨げが得られ、さもなければ、この空気流は前
記空所から霧状の油の中に流入してしまう。
附図を参照して、この発明を以下に詳細に説明する。
図に示された垂直軸1は、その上端において遠心ロータ
2を、およびその下端においてスリーブ3を支持する。
スリーブ3のまわりには軸1と回転するための駆動ベル
ト4が延設される。
軸1は、なかんずく3つのフレーム部分7a,7bおよび7c
を含むケーシング、以下フレームと称する、によつて支
持された2つの軸受5および6内でジヤーナル軸受され
ている。これらのフレーム部分はボルト8aおよび8bを用
いて互いに連結されて、合体して軸受5および6を囲む
ケーシングを形成する。参照数字9a,9bおよび10a,10b
は、上方軸受をフレーム部分7aおよび7cを弾性的に懸架
する部材を構成する。
軸1は、軸受6の上方において密封部材11を支持し、該
密封部材はさらに円形キヤツプ12を支持する。密封部材
11、フレーム部分7cおよび回転可能なキヤツプ12は、そ
れらが組み合つて、フレーム部分7a〜7cの内部と遠心ロ
ータ2を囲むフレーム部分の上方の空所との間でラビリ
ンス式密封装置を構成するように形成される。
密封部材の下側面またはこの区域内の軸1上に、多数の
半径方向に延びる羽根が取付けられ、これらの羽根は、
軸の回転中に、フアンの作用を提供し、それによつてフ
レーム部分7a内の空所から軸受6を上向きに流れる空気
の移送を実施するであろう。
軸受6の静止外側軸受リングに連結された部材10aおよ
び10bほ通路13および14をもち、これらの通路は部材10
a,10bの上方の空所とその下方の空所を連通する。参照
数字15は、部材10a,10bを囲む空所と軸受6の下方の空
所とを連通する別の通路をあらわす。下方軸受5の静止
外側軸受リングは、数個の比較的大きい貫通穴17をもつ
フレーム内の仕切り部分16によつて支持される。仕切り
部分16の下方において、フレーム部分7bは軸1を囲む環
状の油だめ18を形成する。油だめ18内には潤滑油19が収
容されている。
油だめ18内の潤滑油19の中へ下向きに延びる回転部材で
あるスリーブ形部材20が軸受5の直下において軸1によ
つて支持されている。潤滑油中へ下向きに延びるスリー
ブ形部材20の部分は完全に円形の円筒状部分である。部
材20のこの円形の円筒状部分と油だめ18のスリーブ形内
壁21間には細い溝穴区域が残される。スリーブ形部材は
油だめ18内の潤滑油19とで軸1を囲む液体シールを形成
し、該シールはケーシングの内部と、内壁21によつて形
成された中央開口を介してのケーシングの周囲との間の
自由流通を防ぐ。
参照数字22は、潤滑油の充てんまたは排除用のフレーム
部材7bを貫通する通路を示す。
上述の装置の作用を述べればつぎのとおりである。
駆動ベルト4によつて軸1が回転すると、スリーブ形部
材20は、この回転に追従する。油だめ18内の潤滑油19中
の部材20の運動によつて、フレーム部分7a〜7cによつて
形成された空所内に極めて細かい霧状の油が発生される
であろう。この霧状の油はこの空所内に分布されかつ特
に軸受5および6上に微細に分割された形状の潤滑油を
沈積する。
軸受6を通過しかつフレーム部分7c上に沈積した潤滑油
は、通路13,14および15を通つて油だめ18に戻流する。
上述のように、スリーブ形部材20は円形の円筒形状をも
つことが好ましい。その軸方向に延びる部分は、その外
側に設けられた可能な突出部材のように、油だめ18の上
方区域内での霧状の油の所望の発生程度を正確に得るた
めの必要さに応じて変更できる。部材20の設計適合性
は、軸1の使用回転速度や潤滑油の選択された品質のよ
うな種々の因子に関連して問題になるであろう。もち
論、油だめ18内の潤滑油レベルも変動される。
駆動軸軸受の最適の潤滑を得るためのこれらの手段は、
いずれも軸のそれ以外の作用には少こしも影響を与えな
い。部材20は可能な改変に対して容易に応じ得る。その
ためには、軸1から遠心ロータを取り外しかつボルト8b
を弛めてから、軸1を軸受5、部材20およびスリーブ3
とともに持ち上げるだけでよい。
上述のように、軸受6を通過する空気の循環を行なうた
めに軸受6の上方に特別な羽根を配設することができ
る。このような羽根は、例えばこの軸受の普通の飛沫給
油法と関連して既に知られている。この発明は、或る場
合には、そのような羽根を用いなくてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は、遠心分離機の駆動軸用の2つの別個の軸受の潤
滑装置の軸方向断面図である。 1……駆動軸 2……遠心ロータ 3……スリーブ 4……駆動ベルト 5,6……軸受 7a,7b,7c……フレーム部分 8a,8b……ボルト 9a,9b……弾性支持部材 10a,10b……支持部材 11……密封部材 12……キヤツプ 13,14,15……通路 16……仕切り部材 17……貫通穴 18……油だめ 19……潤滑油 20……スリーブ形部材 21……内壁 22……通路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遠心ロータ(2)、遠心ロータ(2)を支
    持する垂直な駆動軸(1)、駆動軸(1)を囲みその上
    下に駆動軸が貫通する開口を有し、かつ、その内側に形
    成された空所内において駆動軸(1)用の少なくとも1
    つの軸受(6)を支持するケーシング(7a〜7c)、およ
    びケーシング(7a〜7c)の外側にあって駆動軸(1)と
    係合配置された駆動装置(3,4)を有する遠心分離機に
    おいて、 前記ケーシング(7a〜7c)内側の前記空所内部の前記軸
    受(6)の下方に設けられ、前記駆動軸(1)を囲んで
    上方へ開口する潤滑油(19)用の油だめ(18)と、 前記ケーシング(7a〜7c)内側において、前記駆動軸
    (1)の下部に、この駆動軸と共に回転可能に固定さ
    れ、前記油だめ(18)の内部へ軸方向下方へ延びる回転
    部材(20)と、前記軸受(6)の上方において、前記駆
    動軸(1)にこの駆動軸と共に回転可能に支持され、前
    記ケーシング(7a〜7c)の上方の開口の内周面との間
    に、前記ケーシング(7a〜7c)の内部と外側空間に連通
    するラビリンス状の狭い通路を形成する外周面を有する
    密封部材(11)とが設けられている、ことを特徴とする
    遠心分離機。
  2. 【請求項2】油だめ(18)内へ下方へ延びる回転部材
    (20)が回転体的対称形態をもつ特許請求の範囲第1項
    記載の遠心分離機。
  3. 【請求項3】回転部材(20)が円筒状スリーブ形態をも
    つ特許請求の範囲第2項記載の遠心分離機。
  4. 【請求項4】駆動軸(1)がケーシング(7a〜7c)内の
    空所、およびケーシングの上方および下方開口を貫通
    し、 油だめ(18)内へ下方へ延びる回転部材(20)が、駆動
    軸(1)に連結されかつ油だめ(18)内の潤滑油とで液
    体シールを形成し、前記液体シールが駆動軸を囲んで延
    びてケーシング内の空所とケーシングの外側空間との間
    で、ケーシングの下方開口を通る空気の自由な流通を防
    ぐように構成された特許請求の範囲第1項記載の遠心分
    離機。
  5. 【請求項5】ケーシングの底部分(7b)が前記油だめ
    (18)を形成する特許請求の範囲第1項記載の遠心分離
    機。
JP61203907A 1985-09-05 1986-09-01 遠心分離機 Expired - Lifetime JPH0722720B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8504132A SE8504132D0 (sv) 1985-09-05 1985-09-05 Lagersmorjningsanordning vid en centrifugalseparator
SE8504132-5 1985-09-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6257663A JPS6257663A (ja) 1987-03-13
JPH0722720B2 true JPH0722720B2 (ja) 1995-03-15

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ID=20361301

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61203907A Expired - Lifetime JPH0722720B2 (ja) 1985-09-05 1986-09-01 遠心分離機

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EP (1) EP0215585B1 (ja)
JP (1) JPH0722720B2 (ja)
CN (1) CN86105350A (ja)
DE (1) DE3666363D1 (ja)
SE (1) SE8504132D0 (ja)

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EP0215585B1 (en) 1989-10-18
DE3666363D1 (en) 1989-11-23
EP0215585A1 (en) 1987-03-25
CN86105350A (zh) 1987-03-04
SE8504132D0 (sv) 1985-09-05
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