JPH07227353A - 穀類洗浄装置 - Google Patents
穀類洗浄装置Info
- Publication number
- JPH07227353A JPH07227353A JP2272094A JP2272094A JPH07227353A JP H07227353 A JPH07227353 A JP H07227353A JP 2272094 A JP2272094 A JP 2272094A JP 2272094 A JP2272094 A JP 2272094A JP H07227353 A JPH07227353 A JP H07227353A
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- JP
- Japan
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- rice
- filter
- tank
- water
- valve
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- Granted
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】米及び水の通路を形成するフィルタ−の目詰り
を解消し排水を安定させる。 【構成】下部を先細に形成した中空のタンク2に棒状の
撹拌体1を正・逆転可能に内装し、該タンク2の下端部
に連接して通路3を形成するフィルタ−4を有するジャ
ケット5を着脱自在に設け、前該撹拌体1にフィルタ−
4の内面に接触する弾力性を有する接触体6を着脱自在
に設けてなる穀類洗浄装置。
を解消し排水を安定させる。 【構成】下部を先細に形成した中空のタンク2に棒状の
撹拌体1を正・逆転可能に内装し、該タンク2の下端部
に連接して通路3を形成するフィルタ−4を有するジャ
ケット5を着脱自在に設け、前該撹拌体1にフィルタ−
4の内面に接触する弾力性を有する接触体6を着脱自在
に設けてなる穀類洗浄装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、米等の穀類を水で洗
浄する穀類洗浄装置に関する。
浄する穀類洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】回転する撹拌体が米及び水を撹拌して洗
浄し、この洗浄時に発生した汚水をフィルタ−を通して
ジャケットから排出する構成である。
浄し、この洗浄時に発生した汚水をフィルタ−を通して
ジャケットから排出する構成である。
【0003】
【この発明が解決しようとする課題】しかしながら、汚
水に混じる糠等の一部がフィルタ−に付着して排水に支
障を与える。そのため、タンク内に所定量供給した水を
時間により排出量を決めるものにあっては排水精度が安
定しない。
水に混じる糠等の一部がフィルタ−に付着して排水に支
障を与える。そのため、タンク内に所定量供給した水を
時間により排出量を決めるものにあっては排水精度が安
定しない。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、排水性能を
高め得る穀類洗浄装置を提供するものであって、つぎの
技術的手段を講じた。すなわち、回転可能に設けた撹拌
体1を内装し下部を先細に形成して開放したタンク2を
設け、該タンク2の下端部にタンク2と連通し通路3を
形成するフィルタ−4を有するジャケット5を設け、撹
拌体1にフィルタ−4と接触する接触体6を設けてなる
穀類洗浄装置の構成とする。
高め得る穀類洗浄装置を提供するものであって、つぎの
技術的手段を講じた。すなわち、回転可能に設けた撹拌
体1を内装し下部を先細に形成して開放したタンク2を
設け、該タンク2の下端部にタンク2と連通し通路3を
形成するフィルタ−4を有するジャケット5を設け、撹
拌体1にフィルタ−4と接触する接触体6を設けてなる
穀類洗浄装置の構成とする。
【0005】
【作用】タンク内に供給された米と水は回転する撹拌体
1によって撹拌される。これにより、米の表面に付着し
ている糠は分離され水とともにフィルタ−4からジャケ
ット5に入り所定の場所に排出される。このとき、撹拌
体1とともに接触体6も回転してフィルタ−4と接触す
る。
1によって撹拌される。これにより、米の表面に付着し
ている糠は分離され水とともにフィルタ−4からジャケ
ット5に入り所定の場所に排出される。このとき、撹拌
体1とともに接触体6も回転してフィルタ−4と接触す
る。
【0006】
【効果】接触体6は回転時にフィルタ−4と接触するの
で、フルタ−4に付着している糠等の異物を強制的に除
去する。従って、フィルタ−4からの排水を円滑にし得
る。
で、フルタ−4に付着している糠等の異物を強制的に除
去する。従って、フィルタ−4からの排水を円滑にし得
る。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。まず、その構成について説明すると、洗米炊飯
装置7は縦・横フレ−ムを枠組した本体フレ−ム8の上
側から貯米部9、穀類洗浄部10、炊飯部11をその順
に配置している。
明する。まず、その構成について説明すると、洗米炊飯
装置7は縦・横フレ−ムを枠組した本体フレ−ム8の上
側から貯米部9、穀類洗浄部10、炊飯部11をその順
に配置している。
【0008】そして、該貯米部9は本体フレ−ム5に着
脱自在に設けた天板に着脱可能で且つ下面を開放してい
る箱型のケ−ス12に漏斗や定量供給ロ−ル等を内装し
ている。13はケ−ス12の上壁に開口した米供給孔を
開閉する蓋であり、14は各種スイッチや表示具等を有
しケ−ス12の前壁に着脱自在に設けた操作パネルであ
る。
脱自在に設けた天板に着脱可能で且つ下面を開放してい
る箱型のケ−ス12に漏斗や定量供給ロ−ル等を内装し
ている。13はケ−ス12の上壁に開口した米供給孔を
開閉する蓋であり、14は各種スイッチや表示具等を有
しケ−ス12の前壁に着脱自在に設けた操作パネルであ
る。
【0009】穀類洗浄部10は穀類(以下「米」とす
る)や水(洗浄用、炊飯用等)等を収容するタンク2、
タンク内に設けた洗浄手段等を備えている。該タンク2
は上下両端面を開放し下端を細く形成するとともに上端
部を天板の下面に着脱自在に取り付けている。また、該
タンク2は前記定量供給ロ−ルを介して漏斗と連通可能
に設けている。15はタンク2の前面の点検孔を開閉す
るタンク蓋である。
る)や水(洗浄用、炊飯用等)等を収容するタンク2、
タンク内に設けた洗浄手段等を備えている。該タンク2
は上下両端面を開放し下端を細く形成するとともに上端
部を天板の下面に着脱自在に取り付けている。また、該
タンク2は前記定量供給ロ−ルを介して漏斗と連通可能
に設けている。15はタンク2の前面の点検孔を開閉す
るタンク蓋である。
【0010】タンク2の中心部には縦方向に軸芯を有す
る中空の回転軸16を設けている。そして、該回転軸1
6は上端部に正逆転モ−タ17のモ−タ軸18に取り付
けたギヤ19と噛み合うギヤ20を着脱自在に取り付け
ている。また、該回転軸16の外面には撹拌体1を複数
個設けており、該撹拌体1の1個又は複数個(実施例で
は1個)の下端を下方に延長している。そして、撹拌体
1の延長端部に後術するフィルタ−4と接触し得る接触
体6をねじで着脱自在に設けている。なお、該接触体6
は板体やブラシ状のものでよく、またその材質はゴム、
弾力性を有する樹脂等でもよい。21はタンク2の下端
部に一体に取り付けたタンク板であって、このタンク2
の下面に中空部に米が通過しない程度の大きさの孔を多
数有し通路3を形成した円筒形状のフィルタ−4を有す
るジャケット5を着脱自在に設けている。22はフィル
タ−4の内径とほぼ同径の孔を有するパッキン、23は
パッキン22の孔より若干大きい孔を有しパッキン22
をジャケット15に固定する固定板である。
る中空の回転軸16を設けている。そして、該回転軸1
6は上端部に正逆転モ−タ17のモ−タ軸18に取り付
けたギヤ19と噛み合うギヤ20を着脱自在に取り付け
ている。また、該回転軸16の外面には撹拌体1を複数
個設けており、該撹拌体1の1個又は複数個(実施例で
は1個)の下端を下方に延長している。そして、撹拌体
1の延長端部に後術するフィルタ−4と接触し得る接触
体6をねじで着脱自在に設けている。なお、該接触体6
は板体やブラシ状のものでよく、またその材質はゴム、
弾力性を有する樹脂等でもよい。21はタンク2の下端
部に一体に取り付けたタンク板であって、このタンク2
の下面に中空部に米が通過しない程度の大きさの孔を多
数有し通路3を形成した円筒形状のフィルタ−4を有す
るジャケット5を着脱自在に設けている。22はフィル
タ−4の内径とほぼ同径の孔を有するパッキン、23は
パッキン22の孔より若干大きい孔を有しパッキン22
をジャケット15に固定する固定板である。
【0011】弁軸24は中間部を回転軸16に内装し、
回転軸16から突出した上端部をモ−タ25により作動
するカム機構26に係止可能に設けており、下端部をフ
ィルタ−4の内部まで延出しねじ部27を設けている。
弁28は中心部に弁軸24が挿通する弁軸孔29を設け
た円錐形状の弁であり、下面に大小のくぼみ30,31
を設けている。32はスプリング、33は弁軸24が通
る孔を有するスプリング受体、34はチョウナット、3
5は下端部に弁28の下面とほぼ同径かそれ以上の大き
さの面36を有するとともに上面を平面状に形成し、こ
の平面部と面36との間を斜面に形成した円錐状の遮熱
体である。
回転軸16から突出した上端部をモ−タ25により作動
するカム機構26に係止可能に設けており、下端部をフ
ィルタ−4の内部まで延出しねじ部27を設けている。
弁28は中心部に弁軸24が挿通する弁軸孔29を設け
た円錐形状の弁であり、下面に大小のくぼみ30,31
を設けている。32はスプリング、33は弁軸24が通
る孔を有するスプリング受体、34はチョウナット、3
5は下端部に弁28の下面とほぼ同径かそれ以上の大き
さの面36を有するとともに上面を平面状に形成し、こ
の平面部と面36との間を斜面に形成した円錐状の遮熱
体である。
【0012】炊飯部11は、洗米炊飯装置7の正面視に
おいて、本体フレ−ム8の脚フレ−ム37に対し前後方
向に移動可能に設けた炊飯台38、この炊飯台上に置い
た外釜39・内釜40・蓋41等からなる炊飯釜42等
を備えている。そして、該炊飯台38は下面に複数個の
キャスタ−43を設け、前端部に上下方向において炊飯
釜42の中間部の高さを有する引き出しア−ム44を設
けている。また、該炊飯釜42の外釜内に設けたガスコ
ンロはガス供給源と連通するガス管45と連通し、ガス
がガスコンロに至る間に弁(実施例では電磁弁)46を
設けている。
おいて、本体フレ−ム8の脚フレ−ム37に対し前後方
向に移動可能に設けた炊飯台38、この炊飯台上に置い
た外釜39・内釜40・蓋41等からなる炊飯釜42等
を備えている。そして、該炊飯台38は下面に複数個の
キャスタ−43を設け、前端部に上下方向において炊飯
釜42の中間部の高さを有する引き出しア−ム44を設
けている。また、該炊飯釜42の外釜内に設けたガスコ
ンロはガス供給源と連通するガス管45と連通し、ガス
がガスコンロに至る間に弁(実施例では電磁弁)46を
設けている。
【0013】47は常温水と加熱手段(例えば電熱器、
高温蒸気等)により加熱された加熱水の流路を切替える
流路切替弁、48は電磁弁であって、タンク2への給水
径路に設けている。図11のブロック回路について説明
すると、49は各種デ−タやプログラム等を内蔵したメ
モリを有するマイクロコンピュ−タの演算制御部(以下
CPUと呼ぶ)であって、算術・論理・比較演算を行な
う。そして、該CPU49に入力インタ−フェイス50
を介して入力される情報としては操作パネル11に設け
た各種スイッチからの信号(例えばメインスイッチから
の機器オン情報、炊飯量スイッチからの炊飯量選択情報
等)がある。また、出力インタ−フェイス51を介して
CPU49から出力される情報としては、定量供給ロ−
ルを駆動する駆動モ−タ52への駆動・停止指令信号、
正逆転モ−タ17への正転及び逆転の駆動・停止指令信
号並びに回転数調節信号、モ−タ25への駆動・停止指
令信号、弁46の励磁信号、天板に設け下方に向けて送
風するファン(図示せず)を回転するファン駆動モ−タ
53への駆動・停止指令信号、操作パネル14に設けた
表示具への表示信号、流路切替弁47・電磁弁48への
励磁・非励磁信号等がある。
高温蒸気等)により加熱された加熱水の流路を切替える
流路切替弁、48は電磁弁であって、タンク2への給水
径路に設けている。図11のブロック回路について説明
すると、49は各種デ−タやプログラム等を内蔵したメ
モリを有するマイクロコンピュ−タの演算制御部(以下
CPUと呼ぶ)であって、算術・論理・比較演算を行な
う。そして、該CPU49に入力インタ−フェイス50
を介して入力される情報としては操作パネル11に設け
た各種スイッチからの信号(例えばメインスイッチから
の機器オン情報、炊飯量スイッチからの炊飯量選択情報
等)がある。また、出力インタ−フェイス51を介して
CPU49から出力される情報としては、定量供給ロ−
ルを駆動する駆動モ−タ52への駆動・停止指令信号、
正逆転モ−タ17への正転及び逆転の駆動・停止指令信
号並びに回転数調節信号、モ−タ25への駆動・停止指
令信号、弁46の励磁信号、天板に設け下方に向けて送
風するファン(図示せず)を回転するファン駆動モ−タ
53への駆動・停止指令信号、操作パネル14に設けた
表示具への表示信号、流路切替弁47・電磁弁48への
励磁・非励磁信号等がある。
【0014】なお、各制御は予めメモリに内蔵している
制御プログラムにより行なう。つぎに、その作用につい
て説明する。まず、炊飯台38に蓋41を外した炊飯釜
42をのせてから引き出しア−ム44を持って炊飯台3
8を脚フレ−ム37に沿って押し込み所定の位置にセッ
トする。つづいて、操作パネル14のメインスイッチを
「ON」にしてから炊飯量スイッチにより炊飯量を選択
する。この時、出力インタ−フェイス51を介して出力
したCPU49の信号によりファン駆動モ−タ53は駆
動してファンを回転する。そして、作業開始スイッチを
「ON」にすると、CPU49は駆動モ−タ52に駆動
指令信号を出力するので、これに関連して定量供給ロ−
ルは回転して1回転毎に所定量の米をタンク2に供給す
る。そして、設定した米量に対応する回転数に達すると
CPU49は駆動モ−タ53に停止信号を出力する。
制御プログラムにより行なう。つぎに、その作用につい
て説明する。まず、炊飯台38に蓋41を外した炊飯釜
42をのせてから引き出しア−ム44を持って炊飯台3
8を脚フレ−ム37に沿って押し込み所定の位置にセッ
トする。つづいて、操作パネル14のメインスイッチを
「ON」にしてから炊飯量スイッチにより炊飯量を選択
する。この時、出力インタ−フェイス51を介して出力
したCPU49の信号によりファン駆動モ−タ53は駆
動してファンを回転する。そして、作業開始スイッチを
「ON」にすると、CPU49は駆動モ−タ52に駆動
指令信号を出力するので、これに関連して定量供給ロ−
ルは回転して1回転毎に所定量の米をタンク2に供給す
る。そして、設定した米量に対応する回転数に達すると
CPU49は駆動モ−タ53に停止信号を出力する。
【0015】つづいて、CPU49は出力インタ−フェ
イス51を介して正逆転モ−タ17に正転の駆動指令信
号を出力するので、ギヤ19、20を介して正逆転モ−
タ17の回転動力を伝動された回転軸16は正転し、撹
拌体1をこれと同方向に回転する。また、給水源と連通
する流路切替弁47を切替え、電磁弁48に励磁信号を
出力して「開」にすることによりタンク2に水が供給さ
れる。従って、米は撹拌体1により撹拌され付着してい
る糠やほこり等の異物が分離される。そして、異物はフ
ィルタ−4の孔を通ってジャケット5に入りその後所定
の場所に排出される。
イス51を介して正逆転モ−タ17に正転の駆動指令信
号を出力するので、ギヤ19、20を介して正逆転モ−
タ17の回転動力を伝動された回転軸16は正転し、撹
拌体1をこれと同方向に回転する。また、給水源と連通
する流路切替弁47を切替え、電磁弁48に励磁信号を
出力して「開」にすることによりタンク2に水が供給さ
れる。従って、米は撹拌体1により撹拌され付着してい
る糠やほこり等の異物が分離される。そして、異物はフ
ィルタ−4の孔を通ってジャケット5に入りその後所定
の場所に排出される。
【0016】所定時間が経過すると、CPU49は出力
インタ−フェイス51を介して正逆転モ−タ17に逆転
の駆動指令信号を出力するので、回転軸16は逆転し撹
拌体1を逆転する。従って、撹拌体1は逆転して米及び
水を撹拌し洗浄する。以下、撹拌体1は正逆転を繰り返
し米を洗浄する。なお、撹拌体1の正・逆転に関連して
接触体6もフィルタ−4に接触した状態でそれと同方向
に回転するので、フィルタ−4への異物の付着を防止す
るとともに付着した異物を掻き落すことができる。
インタ−フェイス51を介して正逆転モ−タ17に逆転
の駆動指令信号を出力するので、回転軸16は逆転し撹
拌体1を逆転する。従って、撹拌体1は逆転して米及び
水を撹拌し洗浄する。以下、撹拌体1は正逆転を繰り返
し米を洗浄する。なお、撹拌体1の正・逆転に関連して
接触体6もフィルタ−4に接触した状態でそれと同方向
に回転するので、フィルタ−4への異物の付着を防止す
るとともに付着した異物を掻き落すことができる。
【0017】前記の洗米作業を終えると、ジャケット5
の排水孔を閉じる。すると、流路切替弁47・電磁弁4
8を通ってきた清水はタンク内に貯留される。そして、
所定水量(例えば満水)に達したとき、CPU49は出
力インタ−フェイス51を介して電磁弁48に「閉」信
号を出力し給水を停止する。つぎに、ジャケット5の排
水孔が「開」になると、タンク2の水はフィルタ−4の
通路3を通ってジャケット5に入り所定の場所に排出さ
れる。そして、所定時間後(炊飯のために設定した米量
及びかたさ等の炊飯条件から予め演算されている)ジャ
ケット5の排水孔を閉じ水加減作業を終える。なお、フ
ィルタ−4は接触体6により清揮されているので目詰り
が無く排水を円滑に行うことができ、水加減精度を高め
得る。
の排水孔を閉じる。すると、流路切替弁47・電磁弁4
8を通ってきた清水はタンク内に貯留される。そして、
所定水量(例えば満水)に達したとき、CPU49は出
力インタ−フェイス51を介して電磁弁48に「閉」信
号を出力し給水を停止する。つぎに、ジャケット5の排
水孔が「開」になると、タンク2の水はフィルタ−4の
通路3を通ってジャケット5に入り所定の場所に排出さ
れる。そして、所定時間後(炊飯のために設定した米量
及びかたさ等の炊飯条件から予め演算されている)ジャ
ケット5の排水孔を閉じ水加減作業を終える。なお、フ
ィルタ−4は接触体6により清揮されているので目詰り
が無く排水を円滑に行うことができ、水加減精度を高め
得る。
【0018】つぎに、CPU49は出力インタ−フェイ
ス51を介してモ−タ25に駆動指令信号を出力するの
で、モ−タ25は駆動してカム機構26を介して弁軸2
4を下側に移動する。すると、フィルタ−4の下端が開
放し米及び水を排出するので、落下した米及び水は下方
の炊飯釜42に回収される。そして、作業者は引き出し
ア−ム44を引張って炊飯台38を脚フレ−ム37から
引き出し内釜40に蓋41を被せる。つづいて、作業者
は引き出しア−ム44を押して炊飯台38を脚フレ−ム
37の所定位置に押し込む。そして、点火スイッチを
「ON」にすると、CPU49は出力インタ−フェイス
51を介して弁46に「開」信号を出力し、ガスが点火
して炊飯作業を開始する。その後、炊飯作業を終える
と、操作パネル14の表示具に他の表示と共に炊飯終了
が表示される。
ス51を介してモ−タ25に駆動指令信号を出力するの
で、モ−タ25は駆動してカム機構26を介して弁軸2
4を下側に移動する。すると、フィルタ−4の下端が開
放し米及び水を排出するので、落下した米及び水は下方
の炊飯釜42に回収される。そして、作業者は引き出し
ア−ム44を引張って炊飯台38を脚フレ−ム37から
引き出し内釜40に蓋41を被せる。つづいて、作業者
は引き出しア−ム44を押して炊飯台38を脚フレ−ム
37の所定位置に押し込む。そして、点火スイッチを
「ON」にすると、CPU49は出力インタ−フェイス
51を介して弁46に「開」信号を出力し、ガスが点火
して炊飯作業を開始する。その後、炊飯作業を終える
と、操作パネル14の表示具に他の表示と共に炊飯終了
が表示される。
【0019】また、前記米と水の排出(投下)作業を終
えると、CPU49は出力インタ−フェイス51を介し
てモ−タ25に駆動指令信号を出力するので、モ−タ2
5は駆動してカム機構26を介して弁軸24を上側に移
動しフィルタ−4で形成された通路3を閉じる。つぎ
に、CPU49は出力インタ−フェイス51を介して流
路切替弁47に励磁信号を送り、電磁弁48に「開」の
指令信号を出力する。すると、流路切替弁47は切替え
られ、電磁弁48は開くので、加熱手段で加熱された水
は流路切替弁47・電磁弁48を通ってタンク2に供給
される。
えると、CPU49は出力インタ−フェイス51を介し
てモ−タ25に駆動指令信号を出力するので、モ−タ2
5は駆動してカム機構26を介して弁軸24を上側に移
動しフィルタ−4で形成された通路3を閉じる。つぎ
に、CPU49は出力インタ−フェイス51を介して流
路切替弁47に励磁信号を送り、電磁弁48に「開」の
指令信号を出力する。すると、流路切替弁47は切替え
られ、電磁弁48は開くので、加熱手段で加熱された水
は流路切替弁47・電磁弁48を通ってタンク2に供給
される。
【0020】また、CPU49は出力インタ−フェイス
51を介して正逆転モ−タ17に正転・逆転の駆動指令
信号を出力し、前記と同様に撹拌体1を正転・逆転す
る。従って、接触体6はそれと同方向に回転してフィル
タ−4を掃除する。この場合、水は加熱されて「湯」に
なっているのでフィルタ−4に付着している付着物の除
去が容易である。なお、該湯による洗浄はタンク2から
米・水を排出した後、1日の作業を終えた後、作業を開
始する前に行ってもよい。
51を介して正逆転モ−タ17に正転・逆転の駆動指令
信号を出力し、前記と同様に撹拌体1を正転・逆転す
る。従って、接触体6はそれと同方向に回転してフィル
タ−4を掃除する。この場合、水は加熱されて「湯」に
なっているのでフィルタ−4に付着している付着物の除
去が容易である。なお、該湯による洗浄はタンク2から
米・水を排出した後、1日の作業を終えた後、作業を開
始する前に行ってもよい。
【図1】洗米炊飯装置の正面図。
【図2】洗米炊飯装置の側面図。
【図3】洗米炊飯装置の平面図。
【図4】穀類洗浄部の側断面図。
【図5】ブロック回路。
1 撹拌体 2 タンク 3 通路 4 フィルタ− 5 ジャケット 6 接触体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 武智 伊佐夫 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 土屋 浩史 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 回転可能に設けた撹拌体1を内装し下部
を先細に形成して開放したタンク2を設け、該タンク2
の下端部にタンク2と連通し通路3を形成するフィルタ
−4を有するジャケット5を設け、撹拌体1にフィルタ
−4と接触する接触体6を設けてなる穀類洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02272094A JP3646317B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 穀類洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02272094A JP3646317B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 穀類洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227353A true JPH07227353A (ja) | 1995-08-29 |
| JP3646317B2 JP3646317B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=12090630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02272094A Expired - Fee Related JP3646317B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 穀類洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3646317B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115532112A (zh) * | 2022-09-02 | 2022-12-30 | 宁波有航新材料有限公司 | 一种中性醇型硅胶生产用混合装置 |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP02272094A patent/JP3646317B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115532112A (zh) * | 2022-09-02 | 2022-12-30 | 宁波有航新材料有限公司 | 一种中性醇型硅胶生产用混合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3646317B2 (ja) | 2005-05-11 |
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