JPH07227623A - ダイ浮上型対向液圧成形装置 - Google Patents
ダイ浮上型対向液圧成形装置Info
- Publication number
- JPH07227623A JPH07227623A JP6020709A JP2070994A JPH07227623A JP H07227623 A JPH07227623 A JP H07227623A JP 6020709 A JP6020709 A JP 6020709A JP 2070994 A JP2070994 A JP 2070994A JP H07227623 A JPH07227623 A JP H07227623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- hydraulic chamber
- hydraulic
- pressure
- cylinder case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007667 floating Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 44
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 12
- 238000005339 levitation Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 フレーム1のベッド部1aに配置した外シリ
ンダケース11内に、スライド自在に嵌合する内シリンダ
ケース12を設け、この内シリンダケース12の上端部にダ
イ5を設け、内シリンダケース12の底板12bに連通孔16
を形成して、内シリンダケース12内の第1液圧室14と外
シリンダケース11内の第2液圧室15を互いに連通させ、
フレーム1のクラウン部1bに、ダイ2上にブランク材W
の周縁を保持するブランクホルダー装置8を設けるとと
もに、プレス用シリンダー装置7によりプレス用ポンチ
6を第1液圧室14内に押込可能に配置した。 【効果】 ポンチの液面投影面積が大きく、第1液圧室
においてダイを浮上させる受圧面積が小さい場合でも、
第2液圧室による液圧で浮上力を得ることができてブラ
ンク材の必要な保持圧が確保でき、全体を小型化でき
る。
ンダケース11内に、スライド自在に嵌合する内シリンダ
ケース12を設け、この内シリンダケース12の上端部にダ
イ5を設け、内シリンダケース12の底板12bに連通孔16
を形成して、内シリンダケース12内の第1液圧室14と外
シリンダケース11内の第2液圧室15を互いに連通させ、
フレーム1のクラウン部1bに、ダイ2上にブランク材W
の周縁を保持するブランクホルダー装置8を設けるとと
もに、プレス用シリンダー装置7によりプレス用ポンチ
6を第1液圧室14内に押込可能に配置した。 【効果】 ポンチの液面投影面積が大きく、第1液圧室
においてダイを浮上させる受圧面積が小さい場合でも、
第2液圧室による液圧で浮上力を得ることができてブラ
ンク材の必要な保持圧が確保でき、全体を小型化でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポンチが液圧室内に押
し込まれた時の圧力を利用してダイを浮上させプレス成
形を行うダイ浮上型(複動型)対向液圧装置に関する。
し込まれた時の圧力を利用してダイを浮上させプレス成
形を行うダイ浮上型(複動型)対向液圧装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のダイ浮上型対向液圧装置は、たと
えば図4,図5に示すように、フレーム1下部のベッド
部1aに、ピストン体2が立設され、このピストン体2
にシール材を介してスライド自在に外嵌する外筒3が配
置されて液圧室4が形成されている。外筒3の上部に
は、受面でブランク材Wの周縁を下方から支持するダイ
5が配置されている。フレーム1上部のクラウン部1b
には、プレス用ポンチ6を昇降自在に支持するプレス用
シリンダー装置7が配置されるとともに、ブランクホル
ダー装置8が設けられている。ブランクホルダー装置8
は、クラウン部1bに固定れたホールドシリンダー装置
8aにより、ブランク材Wの周縁を保持部材8bを介し
て押圧するように構成されている。9は外筒8を介して
ダイ5の浮上力を調整する付勢用シリンダー装置であ
る。
えば図4,図5に示すように、フレーム1下部のベッド
部1aに、ピストン体2が立設され、このピストン体2
にシール材を介してスライド自在に外嵌する外筒3が配
置されて液圧室4が形成されている。外筒3の上部に
は、受面でブランク材Wの周縁を下方から支持するダイ
5が配置されている。フレーム1上部のクラウン部1b
には、プレス用ポンチ6を昇降自在に支持するプレス用
シリンダー装置7が配置されるとともに、ブランクホル
ダー装置8が設けられている。ブランクホルダー装置8
は、クラウン部1bに固定れたホールドシリンダー装置
8aにより、ブランク材Wの周縁を保持部材8bを介し
て押圧するように構成されている。9は外筒8を介して
ダイ5の浮上力を調整する付勢用シリンダー装置であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成にお
いて、ダイ5上にブランク材Wをブランクホルダー装置
8により保持するとともに、プレス用シリンダー装置7
を駆動してポンチ6を下降させ、プレス加工を行う。ポ
ンチ6はブランク材Wを介して液圧室4に押し込まれて
液圧室4の液圧が上昇され、液圧がダイ5に作用してダ
イ5および外筒6を反プレス方向に浮上させ、図5に示
すように、ポンチ6とダイ5の相対移動により、プレス
加工が行われる。
いて、ダイ5上にブランク材Wをブランクホルダー装置
8により保持するとともに、プレス用シリンダー装置7
を駆動してポンチ6を下降させ、プレス加工を行う。ポ
ンチ6はブランク材Wを介して液圧室4に押し込まれて
液圧室4の液圧が上昇され、液圧がダイ5に作用してダ
イ5および外筒6を反プレス方向に浮上させ、図5に示
すように、ポンチ6とダイ5の相対移動により、プレス
加工が行われる。
【0004】ところで、上記構成において、液圧室4内
でプレス方向および反プレス方向に作用する断面積に対
して、ポンチ6の液面投影面積が大きい場合には、液圧
室4内で液圧がダイ5を反プレス方向に駆動する受圧面
積が少なくなって浮上力が小さくなり、ブランク材Wに
充分な保持圧が得られず、成形品にしわや割れが発生す
るおそれがあった。したがって、この場合には液圧室4
の断面積に対してポンチ6の液面投影面積が制約され、
ポンチ6の液面投影面積に対する液圧室の大きさを所定
以上に確保する必要があり、全体が大型化するという問
題があった。
でプレス方向および反プレス方向に作用する断面積に対
して、ポンチ6の液面投影面積が大きい場合には、液圧
室4内で液圧がダイ5を反プレス方向に駆動する受圧面
積が少なくなって浮上力が小さくなり、ブランク材Wに
充分な保持圧が得られず、成形品にしわや割れが発生す
るおそれがあった。したがって、この場合には液圧室4
の断面積に対してポンチ6の液面投影面積が制約され、
ポンチ6の液面投影面積に対する液圧室の大きさを所定
以上に確保する必要があり、全体が大型化するという問
題があった。
【0005】本発明は、上記問題点を解決して、ポンチ
の液面投影面積が大きい場合でも、それ程大きい液圧室
を必要とせず、ブランク材の必要な保持圧が確保でき、
全体を小型化することができるダイ浮上型対向液圧装置
を提供することを目的とする。
の液面投影面積が大きい場合でも、それ程大きい液圧室
を必要とせず、ブランク材の必要な保持圧が確保でき、
全体を小型化することができるダイ浮上型対向液圧装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の第1の手段は、フレームの一端側に外シリ
ンダケースを配置し、この外シリンダケース内にシール
材を介してスライド自在に嵌合する内シリンダケースを
設け、この内シリンダケースの他端側にダイを設け、前
記内シリンダケースの底板に連通孔を形成して、内シリ
ンダケース内の第1液圧室と外シリンダケース内の第2
液圧室を互いに連通させ、フレームの他端側に、ダイ上
にブランク材の周縁を保持するブランクホルダー装置を
設けるとともに、プレス用ポンチを第1液圧室内に押込
可能に配置したものである。
めに本発明の第1の手段は、フレームの一端側に外シリ
ンダケースを配置し、この外シリンダケース内にシール
材を介してスライド自在に嵌合する内シリンダケースを
設け、この内シリンダケースの他端側にダイを設け、前
記内シリンダケースの底板に連通孔を形成して、内シリ
ンダケース内の第1液圧室と外シリンダケース内の第2
液圧室を互いに連通させ、フレームの他端側に、ダイ上
にブランク材の周縁を保持するブランクホルダー装置を
設けるとともに、プレス用ポンチを第1液圧室内に押込
可能に配置したものである。
【0007】また第2の手段は第1の手段に、プレス用
ポンチの押圧面に凹型部を形成し、内筒の底板に、凹型
部内に嵌合可能な部分型を設けたものである。さらに第
3の手段は、上記各手段に、ダイをフレームの一端側に
付勢してブランク材の保持圧を調整可能な付勢用シリン
ダー装置を設け、各液圧室の液圧が、プレス用ポンチの
押込量に応じて設定された設定圧力となるように、付勢
用シリンダー装置の付勢力を調整する制御装置を設けた
ものである。
ポンチの押圧面に凹型部を形成し、内筒の底板に、凹型
部内に嵌合可能な部分型を設けたものである。さらに第
3の手段は、上記各手段に、ダイをフレームの一端側に
付勢してブランク材の保持圧を調整可能な付勢用シリン
ダー装置を設け、各液圧室の液圧が、プレス用ポンチの
押込量に応じて設定された設定圧力となるように、付勢
用シリンダー装置の付勢力を調整する制御装置を設けた
ものである。
【0008】
【作用】上記第1の構成によれば、プレス用ポンチが第
1液圧室内に押し込まれて第1液圧室の液圧が高くなる
とともに、連通孔を介して第2液圧室の液圧も高くな
り、第1液圧室の液圧が第1液圧室の受圧面を介してダ
イに作用し、反プレス方向に浮上させるとともに、第2
液圧室の液圧がその受圧面すなわち内筒の底板に作用し
て内筒を介してダイを反プレス方向に浮上させる。した
がって、第1液圧室におけるダイへの受圧面が小さくて
も、第2液圧室の受圧面を任意に設定することにより、
大きい浮上力が得られ、ブランク材を適正に保持するこ
とができる。さらにポンチの液面投影面積が大きい場合
でも、ダイへの受圧面積を大きく形成した大きい断面積
の液圧室を使用しなくても、ブランク材の必要な保持圧
を確保でき、全体を小型化することができる。
1液圧室内に押し込まれて第1液圧室の液圧が高くなる
とともに、連通孔を介して第2液圧室の液圧も高くな
り、第1液圧室の液圧が第1液圧室の受圧面を介してダ
イに作用し、反プレス方向に浮上させるとともに、第2
液圧室の液圧がその受圧面すなわち内筒の底板に作用し
て内筒を介してダイを反プレス方向に浮上させる。した
がって、第1液圧室におけるダイへの受圧面が小さくて
も、第2液圧室の受圧面を任意に設定することにより、
大きい浮上力が得られ、ブランク材を適正に保持するこ
とができる。さらにポンチの液面投影面積が大きい場合
でも、ダイへの受圧面積を大きく形成した大きい断面積
の液圧室を使用しなくても、ブランク材の必要な保持圧
を確保でき、全体を小型化することができる。
【0009】また、対向液圧成形装置では、プレス用ポ
ンチに設けた凹部に対して、液圧によりブランク材を凹
ませることはできるが、凹部における湾曲部の小径面の
加工は困難であるのに対して、第2の構成によれば、内
筒の底板に設けた部分型により、プレス用ポンチに形成
した凹型部との間で、ブランク材の凹部小径面の加工を
正確に行うことができる。
ンチに設けた凹部に対して、液圧によりブランク材を凹
ませることはできるが、凹部における湾曲部の小径面の
加工は困難であるのに対して、第2の構成によれば、内
筒の底板に設けた部分型により、プレス用ポンチに形成
した凹型部との間で、ブランク材の凹部小径面の加工を
正確に行うことができる。
【0010】さらに、ダイを反プレス方向に付勢する付
勢用シリンダー装置を設けて浮上力を減少させる方向に
ダイを付勢できるので、プレス用ポンチの第1液圧室へ
の押込量に応じてブランク材の保持圧を調整することが
でき、適正なブランク材の保持圧を得ることができ、し
わや割れを防止できる。
勢用シリンダー装置を設けて浮上力を減少させる方向に
ダイを付勢できるので、プレス用ポンチの第1液圧室へ
の押込量に応じてブランク材の保持圧を調整することが
でき、適正なブランク材の保持圧を得ることができ、し
わや割れを防止できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係るダイ浮上型液圧成形装置
の一実施例を図1および図2に基づいて説明する。な
お、従来と同一の部材は同一符号を付し、説明は省略す
る。
の一実施例を図1および図2に基づいて説明する。な
お、従来と同一の部材は同一符号を付し、説明は省略す
る。
【0012】フレーム1のベッド部1aには、外筒11
aと底板11bよりなる外シリンダケース11が立設配
置されている。そして、この外シリンダケース11内に
はシール材13を介して、内筒12aと底板12bより
なる内シリンダケース12がスライド自在に嵌合され、
内筒12aの上端部にダイ5が配置されている。そして
この内シリンダケース12内に、プレス用ポンチ6がブ
ランク材Wを押し込む第1液圧室14が形成されるとと
もに、外シリンダケース11内に第2液圧室15が形成
され、内シリンダケース12の底板12bに形成された
所定の大きさの連通孔16により第1液圧室14と第2
液圧室15とが互いに連通されている。また、付勢用シ
リンダー装置9は内シリンダケース12の上端部に連結
されている。
aと底板11bよりなる外シリンダケース11が立設配
置されている。そして、この外シリンダケース11内に
はシール材13を介して、内筒12aと底板12bより
なる内シリンダケース12がスライド自在に嵌合され、
内筒12aの上端部にダイ5が配置されている。そして
この内シリンダケース12内に、プレス用ポンチ6がブ
ランク材Wを押し込む第1液圧室14が形成されるとと
もに、外シリンダケース11内に第2液圧室15が形成
され、内シリンダケース12の底板12bに形成された
所定の大きさの連通孔16により第1液圧室14と第2
液圧室15とが互いに連通されている。また、付勢用シ
リンダー装置9は内シリンダケース12の上端部に連結
されている。
【0013】前記プレス用ポンチ6の押圧面6aには、
ブランク材Wに凸部を形成する為の凹型部21が形成さ
れ、プレス用ポンチ6には凹型部21内と外部とを連通
する空気抜き孔22が形成されている。さらに凹型部2
1に対向する内シリンダケース12の底板12bには、
凹型部21に嵌合可能な部分型23が突設され、図2に
示すように、プレス用ポンチ6が第1液圧室14内に最
大限押し込まれた成形位置で部分型23でブランク材W
を押し戻して凹型部21内にブランク材Wを介して嵌合
し、ブランク材Wの凹型部21により成形される凸部
に、小径の湾曲面を正確に成形することができる。
ブランク材Wに凸部を形成する為の凹型部21が形成さ
れ、プレス用ポンチ6には凹型部21内と外部とを連通
する空気抜き孔22が形成されている。さらに凹型部2
1に対向する内シリンダケース12の底板12bには、
凹型部21に嵌合可能な部分型23が突設され、図2に
示すように、プレス用ポンチ6が第1液圧室14内に最
大限押し込まれた成形位置で部分型23でブランク材W
を押し戻して凹型部21内にブランク材Wを介して嵌合
し、ブランク材Wの凹型部21により成形される凸部
に、小径の湾曲面を正確に成形することができる。
【0014】上記構成において、プレス加工を行う場合
には、ブランク材Wをダイ5上に配置し、ホールドシリ
ンダー装置8aを進展して保持部材8bにより適正な保
持力(しわ押さえ力)FS でブランク材Wの周縁を押圧
し保持させる。そして、プレス用シリンダー装置7を駆
動して、成形力FW +液圧反力(ポンチ液面投影面積A
P ×キャビティ圧PC )より大きいポンチ力FP でプレ
ス用ポンチ6を下降させ、ブランク材Wを押圧して第1
液圧室14内に押し込む。
には、ブランク材Wをダイ5上に配置し、ホールドシリ
ンダー装置8aを進展して保持部材8bにより適正な保
持力(しわ押さえ力)FS でブランク材Wの周縁を押圧
し保持させる。そして、プレス用シリンダー装置7を駆
動して、成形力FW +液圧反力(ポンチ液面投影面積A
P ×キャビティ圧PC )より大きいポンチ力FP でプレ
ス用ポンチ6を下降させ、ブランク材Wを押圧して第1
液圧室14内に押し込む。
【0015】FP >FW +(AP ×PC ) すると、ブランク材Wおよびプレス用ポンチ6により第
1液圧室14の液体(たとえば水)が押し退けられた
分、第1液圧室14および第2液圧室15の液圧が増加
し、第1液圧室14におけるダイ5の受圧面積AD ×キ
ャビティ圧PC と、第2液圧室15における底板12b
の受圧面積AU ×キャビティ圧PC の和による反プレス
方向の浮上力FD が発生し、 FD =(AD +AU )PC >FS この浮上力FD が保持力(しわ押さえ力)FS より大き
くなると、ダイ5および内シリンダケース12が浮上さ
れる。
1液圧室14の液体(たとえば水)が押し退けられた
分、第1液圧室14および第2液圧室15の液圧が増加
し、第1液圧室14におけるダイ5の受圧面積AD ×キ
ャビティ圧PC と、第2液圧室15における底板12b
の受圧面積AU ×キャビティ圧PC の和による反プレス
方向の浮上力FD が発生し、 FD =(AD +AU )PC >FS この浮上力FD が保持力(しわ押さえ力)FS より大き
くなると、ダイ5および内シリンダケース12が浮上さ
れる。
【0016】そして、プレス用ポンチ6とダイ5の相対
移動により、ブランク材Wが加圧成形され、プレス用ポ
ンチ6の凹型部21で液圧により凹まされたブランク材
Wは、さらにダイ5と共に上昇する部分型23が当接さ
れ、部分型23が凹型部21内に嵌合され、小径の湾曲
面があっても正確に美しく成形できる。
移動により、ブランク材Wが加圧成形され、プレス用ポ
ンチ6の凹型部21で液圧により凹まされたブランク材
Wは、さらにダイ5と共に上昇する部分型23が当接さ
れ、部分型23が凹型部21内に嵌合され、小径の湾曲
面があっても正確に美しく成形できる。
【0017】上記実施例によれば、第1液圧室14の液
圧が加わる第2液圧室15を設けたので、第1液圧室1
4内で液圧がダイ5を上昇させる方向に負荷される受圧
面積が小さくても、第2液圧室15における内シリンダ
ケース12の底板12bの受圧面で補完することがで
き、ダイ5に適正な浮上力を発生されることができる。
圧が加わる第2液圧室15を設けたので、第1液圧室1
4内で液圧がダイ5を上昇させる方向に負荷される受圧
面積が小さくても、第2液圧室15における内シリンダ
ケース12の底板12bの受圧面で補完することがで
き、ダイ5に適正な浮上力を発生されることができる。
【0018】ところで、従来の単動型の対向液圧成形装
置で、液圧室側に部分型を設けたものは、実開昭62−
92020号に見られるものがある。この装置は、図6
に示すように、ポンチHの押込による液圧室Iの液圧の
増加をポンプユニットJにより調整するダイ固定型で、
液圧室Iの底部に部分型Gを突設したものであり、本発
明のようにポンチ6の押込による液圧を利用してダイ5
を上昇させ、ポンチ6とダイ5の相対駆動によりプレス
加工を行うダイ浮上型に比べて、ポンプユニットやその
複雑な制御を必要として複雑な構成になるとともに、深
絞り加工が難しいという問題点がある。
置で、液圧室側に部分型を設けたものは、実開昭62−
92020号に見られるものがある。この装置は、図6
に示すように、ポンチHの押込による液圧室Iの液圧の
増加をポンプユニットJにより調整するダイ固定型で、
液圧室Iの底部に部分型Gを突設したものであり、本発
明のようにポンチ6の押込による液圧を利用してダイ5
を上昇させ、ポンチ6とダイ5の相対駆動によりプレス
加工を行うダイ浮上型に比べて、ポンプユニットやその
複雑な制御を必要として複雑な構成になるとともに、深
絞り加工が難しいという問題点がある。
【0019】また、図4に示す従来の複動型のダイ浮上
型対向液圧成形装置の場合、部分型Aをピストン体2の
上端部に配置することが考えられるが、この部分型はダ
イ5とは異なる速度でプレス用ポンチ6に接近して成形
することになるため、部分型Aをダイ5と同調して上昇
させる機構が必要となる問題点がある。また、外筒3に
取付部材Bを介して部分型Cを設けることも考えられる
が、液圧室4の構造が複雑になり、しかも加工深さを大
きくとれないという問題点がある。
型対向液圧成形装置の場合、部分型Aをピストン体2の
上端部に配置することが考えられるが、この部分型はダ
イ5とは異なる速度でプレス用ポンチ6に接近して成形
することになるため、部分型Aをダイ5と同調して上昇
させる機構が必要となる問題点がある。また、外筒3に
取付部材Bを介して部分型Cを設けることも考えられる
が、液圧室4の構造が複雑になり、しかも加工深さを大
きくとれないという問題点がある。
【0020】これに対して、上記実施例では、部分型2
3を内シリンダケース12の底板12b上に配置したの
で、ダイ5と同期して上昇されて適正な速度で成形を行
えるとともに、液圧室内部の構造が複雑になることもな
い。しかも、加工深さを大きくとることもできる。
3を内シリンダケース12の底板12b上に配置したの
で、ダイ5と同期して上昇されて適正な速度で成形を行
えるとともに、液圧室内部の構造が複雑になることもな
い。しかも、加工深さを大きくとることもできる。
【0021】図3は、付勢用シリンダー装置の付勢力を
制御する制御装置41を設けた他の実施例を示す。ベッ
ド部1a側に設けられた付勢用シリンダー装置42は、
ダイ5に連結された付勢用ロッド43がベッド部1aを
貫通されるとともに、タイロッド44を介して一体化さ
れ、このタイロッド44にピストンロッド42aが連結
されている。
制御する制御装置41を設けた他の実施例を示す。ベッ
ド部1a側に設けられた付勢用シリンダー装置42は、
ダイ5に連結された付勢用ロッド43がベッド部1aを
貫通されるとともに、タイロッド44を介して一体化さ
れ、このタイロッド44にピストンロッド42aが連結
されている。
【0022】この制御装置41は、プレス用シリンダー
装置7とホールドシリンダー装置8aと付勢用シリンダ
ー装置42とを制御するとともに、プレス用ポンチ6の
押込量に応じてダイ5に下方への付勢力を作用させてブ
ランク材Wの保持力を調整する為のものである。
装置7とホールドシリンダー装置8aと付勢用シリンダ
ー装置42とを制御するとともに、プレス用ポンチ6の
押込量に応じてダイ5に下方への付勢力を作用させてブ
ランク材Wの保持力を調整する為のものである。
【0023】すなわち、この制御装置41は、第2液圧
室15(第1液圧室14)の圧力が、プレス用ポンチ6
の押込位置に応じて、予め設定された圧力となるよう設
定圧力信号を出力する主制御部45と、この主制御部4
5からの設定圧力信号が入力されるとともに、この設定
圧力信号に基づいて付勢用シリンダー装置42の付勢力
を制御する副制御部46と、付勢用シリンダー装置42
の油圧配管47の途中から分岐された油圧逃がし管48
の途中に設けられるとともに副制御部46からの制御信
号により制御される電磁比例式リリーフ弁49と、液圧
室4内の圧力を検出するとともにこの圧力検出値を副制
御部46に出力する圧力検出器50とから構成されてお
り、また前記副制御部46においては、主制御部45か
ら送られ適宜設定圧力信号をがリリーフ弁49に出力さ
れるとともに、圧力検出器50から入力された圧力値
が、設定圧力にフィードバックされるように構成してい
る。なお、前記主制御部45は、他の各シリンダー装置
7,8aなどの制御も行うように構成されている。
室15(第1液圧室14)の圧力が、プレス用ポンチ6
の押込位置に応じて、予め設定された圧力となるよう設
定圧力信号を出力する主制御部45と、この主制御部4
5からの設定圧力信号が入力されるとともに、この設定
圧力信号に基づいて付勢用シリンダー装置42の付勢力
を制御する副制御部46と、付勢用シリンダー装置42
の油圧配管47の途中から分岐された油圧逃がし管48
の途中に設けられるとともに副制御部46からの制御信
号により制御される電磁比例式リリーフ弁49と、液圧
室4内の圧力を検出するとともにこの圧力検出値を副制
御部46に出力する圧力検出器50とから構成されてお
り、また前記副制御部46においては、主制御部45か
ら送られ適宜設定圧力信号をがリリーフ弁49に出力さ
れるとともに、圧力検出器50から入力された圧力値
が、設定圧力にフィードバックされるように構成してい
る。なお、前記主制御部45は、他の各シリンダー装置
7,8aなどの制御も行うように構成されている。
【0024】上記構成において、ブランク材Wをダイ5
の受け面上に配置し、ブランクホールトシリンダー装置
8aにより保持部材8bを介してダイ5との間にブラン
ク材Wの周縁を保持する。ついて、プレス用シリンダー
装置7により、プレス用ポンチ6を下降させてブランク
材Wを第1液圧室14内に押圧して液圧成形を行う。そ
して、プレス用ポンチ6の第1液圧室14内への押込み
に伴い、液体量が不変であるため、第1液圧室14およ
び第2液圧室15の液圧が上昇し、外シリンダケース1
1に対して内シリンダケース12およびダイ5が上昇さ
れる。
の受け面上に配置し、ブランクホールトシリンダー装置
8aにより保持部材8bを介してダイ5との間にブラン
ク材Wの周縁を保持する。ついて、プレス用シリンダー
装置7により、プレス用ポンチ6を下降させてブランク
材Wを第1液圧室14内に押圧して液圧成形を行う。そ
して、プレス用ポンチ6の第1液圧室14内への押込み
に伴い、液体量が不変であるため、第1液圧室14およ
び第2液圧室15の液圧が上昇し、外シリンダケース1
1に対して内シリンダケース12およびダイ5が上昇さ
れる。
【0025】この時、第2液圧室15の作用により浮上
力が増大される。上昇時に液圧が高くなるが、プレス用
ポンチ6の押込量に応じた適正な第2液圧室15内の圧
力値が、設定圧力信号として主制御部45から副制御部
46に出力される。そして、この設定圧力信号に基づい
て、油圧逃がし管48のリリーフ弁49の制御信号が出
力されて、付勢用シリンダー装置42の付勢力が制御さ
れ、第1液圧室14および第2圧力室15内の圧力が設
定圧力となるように調整される。
力が増大される。上昇時に液圧が高くなるが、プレス用
ポンチ6の押込量に応じた適正な第2液圧室15内の圧
力値が、設定圧力信号として主制御部45から副制御部
46に出力される。そして、この設定圧力信号に基づい
て、油圧逃がし管48のリリーフ弁49の制御信号が出
力されて、付勢用シリンダー装置42の付勢力が制御さ
れ、第1液圧室14および第2圧力室15内の圧力が設
定圧力となるように調整される。
【0026】すなわち、プレス用ポンチ6の下降によ
り、第1液圧室14の液体が圧縮され、第1液圧室14
と第2液圧室15の圧力により内シリンダケース12お
よびダイ5を上昇させるが、その時の液体の圧力は、付
勢用シリンダー装置42の付勢力に比例したものとな
り、したがって、副制御部46によりプレス用ポンチ6
の押込量に応じてブランク材Wの保持力が適正な値とな
るように、リリーフ弁49が制御される。たとえばブラ
ンク材Wの保持圧がプレス用ポンチ6の押込量に応じて
緩められ、ブランク材Wの周縁部にしわや割れなどが発
生するのが防止される。また、第2液圧室15の圧力
は、圧力検出器50により検出されて副制御部46に入
力され、フィードバック制御が行われる。
り、第1液圧室14の液体が圧縮され、第1液圧室14
と第2液圧室15の圧力により内シリンダケース12お
よびダイ5を上昇させるが、その時の液体の圧力は、付
勢用シリンダー装置42の付勢力に比例したものとな
り、したがって、副制御部46によりプレス用ポンチ6
の押込量に応じてブランク材Wの保持力が適正な値とな
るように、リリーフ弁49が制御される。たとえばブラ
ンク材Wの保持圧がプレス用ポンチ6の押込量に応じて
緩められ、ブランク材Wの周縁部にしわや割れなどが発
生するのが防止される。また、第2液圧室15の圧力
は、圧力検出器50により検出されて副制御部46に入
力され、フィードバック制御が行われる。
【0027】したがって、液圧成形時にプレス用ポンチ
8が液圧室4に押し込まれた際に、プレス用ポンチ8の
押込量に応じて、付勢用シリンダー装置42の付勢力を
大きくしてダイ5を下方に引っ張り、ブランク材Wの保
持力を弱めるようにしたので、ブランク材Wの周縁の保
持力は、第1液圧室14および第2液圧室15に発生す
る液圧のよるそのままの押付力ではなく、適正な保持力
となる。
8が液圧室4に押し込まれた際に、プレス用ポンチ8の
押込量に応じて、付勢用シリンダー装置42の付勢力を
大きくしてダイ5を下方に引っ張り、ブランク材Wの保
持力を弱めるようにしたので、ブランク材Wの周縁の保
持力は、第1液圧室14および第2液圧室15に発生す
る液圧のよるそのままの押付力ではなく、適正な保持力
となる。
【0028】なお、図1および図2の実施例に置いて
も、ず3のように制御することができ、この場合、配管
47は途中分岐されて分岐された各付勢用シリンダー装
置との間の管抵抗は同一になるように配管される。
も、ず3のように制御することができ、この場合、配管
47は途中分岐されて分岐された各付勢用シリンダー装
置との間の管抵抗は同一になるように配管される。
【0029】
【発明の効果】以上に述べたごとく本発明の第1の構成
によれば、プレス用ポンチが第1液圧室内に押し込まれ
て第1液圧室の液圧が高くなるとともに、連通孔を介し
て第2液圧室の液圧も高くなり、第1液圧室の液圧が第
1液圧室の受圧面を介してダイに作用し、反プレス方向
に浮上させるとともに、第2液圧室の液圧がその受圧面
すなわち内筒の底板に作用して内筒を介してダイを反プ
レス方向に浮上させる。したがって、第1液圧室におけ
るダイへの受圧面が小さくても、第2液圧室の受圧面を
任意に設定することにより、大きい浮上力が得られ、ブ
ランク材を適正に保持することができる。さらにポンチ
の液面投影面積が大きい場合でも、ダイへの受圧面積を
大きく形成した大きい断面積の液圧室を使用しなくて
も、ブランク材の必要な保持圧を確保でき、全体を小型
化することができる。
によれば、プレス用ポンチが第1液圧室内に押し込まれ
て第1液圧室の液圧が高くなるとともに、連通孔を介し
て第2液圧室の液圧も高くなり、第1液圧室の液圧が第
1液圧室の受圧面を介してダイに作用し、反プレス方向
に浮上させるとともに、第2液圧室の液圧がその受圧面
すなわち内筒の底板に作用して内筒を介してダイを反プ
レス方向に浮上させる。したがって、第1液圧室におけ
るダイへの受圧面が小さくても、第2液圧室の受圧面を
任意に設定することにより、大きい浮上力が得られ、ブ
ランク材を適正に保持することができる。さらにポンチ
の液面投影面積が大きい場合でも、ダイへの受圧面積を
大きく形成した大きい断面積の液圧室を使用しなくて
も、ブランク材の必要な保持圧を確保でき、全体を小型
化することができる。
【0030】また、対向液圧成形装置では、プレス用ポ
ンチに設けた凹部に対して、液圧によりブランク材を凹
ませることはできるが、凹部における湾曲部の小径面の
加工は困難であるのに対して、第2の構成によれば、内
筒の底板に設けた部分型により、プレス用ポンチに形成
した凹型部との間で、ブランク材の凹部小径面の加工を
正確に行うことができる。
ンチに設けた凹部に対して、液圧によりブランク材を凹
ませることはできるが、凹部における湾曲部の小径面の
加工は困難であるのに対して、第2の構成によれば、内
筒の底板に設けた部分型により、プレス用ポンチに形成
した凹型部との間で、ブランク材の凹部小径面の加工を
正確に行うことができる。
【0031】さらに、ダイを反プレス方向に付勢する付
勢用シリンダー装置を設けて浮上力を減少させる方向に
ダイを付勢できるので、プレス用ポンチの第1液圧室へ
の押込量に応じてブランク材の保持圧を調整することが
でき、適正なブランク材の保持圧を得ることができ、し
わや割れを防止できる。
勢用シリンダー装置を設けて浮上力を減少させる方向に
ダイを付勢できるので、プレス用ポンチの第1液圧室へ
の押込量に応じてブランク材の保持圧を調整することが
でき、適正なブランク材の保持圧を得ることができ、し
わや割れを防止できる。
【図1】本発明に係るダイ浮上型対向液圧成形装置の一
実施例を示す正面部分断面図である。
実施例を示す正面部分断面図である。
【図2】同ダイ浮上型対向液圧成形装置のプレス状態を
示す正面部分断面図である。
示す正面部分断面図である。
【図3】同ダイ浮上型対向液圧成形装置の他の実施例を
示す正面部分断面図である。
示す正面部分断面図である。
【図4】従来のダイ浮上型対向液圧成形装置を示す正面
部分断面図である。
部分断面図である。
【図5】従来のダイ浮上型対向液圧成形装置のプレス状
態を示す正面部分断面図である。
態を示す正面部分断面図である。
【図6】従来の液圧室内に部分型を設けた単動型の対向
液圧成形装置を示す部分断面図である。
液圧成形装置を示す部分断面図である。
1 フレーム 5 ダイ 6 プレス用ポンチ 7 プレス用シリンダー装置 8 ブランクホルダー装置 8a ホールドシリンダー装置 8b 保持部材 9 付勢用シリンダー装置 11 外シリンダケース 11a 外筒 12 内シリンダケース 12a 内筒 12b 底板 13 シール材 14 第1液圧室 15 第2液圧室 16 連通孔 21 凹型部 23 部分型 41 制御装置 42 付勢用シリンダー装置 45 主制御部 46 副制御部 48 油圧逃がし配管 49 リリーフ弁 50 圧力検出器
Claims (3)
- 【請求項1】 フレームの一端側に外シリンダケースを
配置し、この外シリンダケース内にシール材を介してス
ライド自在に嵌合する内シリンダケースを設け、この内
シリンダケースの他端側にダイを設け、前記内シリンダ
ケースの底板に連通孔を形成して、内シリンダケース内
の第1液圧室と外シリンダケース内の第2液圧室を互い
に連通させ、フレームの他端側に、ダイ上にブランク材
の周縁を保持するブランクホルダー装置を設けるととも
に、プレス用ポンチを第1液圧室内に押込可能に配置し
たことを特徴とするダイ浮上型対向液圧成形装置。 - 【請求項2】 プレス用ポンチの押圧面に凹型部を形成
し、内筒の底板に、凹型部内に嵌合可能な部分型を設け
たことを特徴とする請求項1記載のダイ浮上型対向液圧
成形装置。 - 【請求項3】 ダイをフレームの一端側に付勢してブラ
ンク材の保持圧を調整可能な付勢用シリンダー装置を設
け、各液圧室の液圧が、プレス用ポンチの押込量に応じ
て設定された設定圧力となるように、付勢用シリンダー
装置の付勢力を調整する制御装置を設けたことを特徴と
する請求項1または2記載のダイ浮上型対向液圧成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6020709A JPH07227623A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ダイ浮上型対向液圧成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6020709A JPH07227623A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ダイ浮上型対向液圧成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227623A true JPH07227623A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12034680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6020709A Pending JPH07227623A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ダイ浮上型対向液圧成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227623A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7337645B2 (en) | 2006-07-27 | 2008-03-04 | Ford Motor Company | Draw press with a fixed draw punch and a floating draw punch |
| CN102632366A (zh) * | 2012-04-09 | 2012-08-15 | 宜兴华威封头有限公司 | 一种医疗核磁共振设备封头加工方法 |
| CN104624767A (zh) * | 2014-12-16 | 2015-05-20 | 深圳大学 | 一种大拉深比的微拉深件成形方法 |
| CN108237171A (zh) * | 2016-12-26 | 2018-07-03 | 上海交通大学 | 电辅助冲裁装置及方法 |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP6020709A patent/JPH07227623A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7337645B2 (en) | 2006-07-27 | 2008-03-04 | Ford Motor Company | Draw press with a fixed draw punch and a floating draw punch |
| CN102632366A (zh) * | 2012-04-09 | 2012-08-15 | 宜兴华威封头有限公司 | 一种医疗核磁共振设备封头加工方法 |
| CN104624767A (zh) * | 2014-12-16 | 2015-05-20 | 深圳大学 | 一种大拉深比的微拉深件成形方法 |
| CN108237171A (zh) * | 2016-12-26 | 2018-07-03 | 上海交通大学 | 电辅助冲裁装置及方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3565679B2 (ja) | 板金成形用油圧プレス機械 | |
| WO2007138820A1 (ja) | アンダードライブ式プレス | |
| CA2289706A1 (en) | Apparatus and method for hydroforming | |
| JP5047053B2 (ja) | 金属要素を液圧成形するための装置 | |
| CA2312229A1 (en) | Hydroforming method and hydroforming device | |
| JPH04367327A (ja) | 単動形プレスの液圧式ブランクホルダ | |
| JPH0371932A (ja) | プレス型用しわ押え圧力調整装置 | |
| EP1080803A2 (en) | Mechanical press adapted to perform hydroforming operations | |
| JPH0890094A (ja) | 段付絞り製品成形装置 | |
| EP0549955B1 (en) | Method of the fluidised bed type for the shaping of sheet metal | |
| JP4299723B2 (ja) | 負圧プレス装置 | |
| JP2007160319A (ja) | プレス用ダイクッション装置 | |
| JPH04228229A (ja) | プレスにおける絞り装置 | |
| JPH1147839A (ja) | カウンタ液圧ダイセット | |
| JP2676752B2 (ja) | 対向液圧成形によるピン角成形方法及びその成形型 | |
| JP4693618B2 (ja) | ダイクッション機構の制御装置 | |
| CZ20023270A3 (cs) | Způsob a zařízení na výrobu součástí z hlubokotažného plechu | |
| JP3801776B2 (ja) | 加圧成形装置 | |
| JPH07100548A (ja) | 対向液圧成形装置 | |
| JP2002103099A (ja) | 圧力調整型フ゜レス機 | |
| JP4382915B2 (ja) | タレットパンチプレスの油圧式ダイ上下機構 | |
| JPH0484699A (ja) | パンチプレス機の液圧プレス駆動装置の制御方法 | |
| JPH07276100A (ja) | プレス装置 | |
| JPH0225538Y2 (ja) | ||
| JPS6114026A (ja) | ダイクツシヨン装置 |