JPH0722771B2 - 分塊圧延機の圧延荷重測定装置 - Google Patents
分塊圧延機の圧延荷重測定装置Info
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- JPH0722771B2 JPH0722771B2 JP2057803A JP5780390A JPH0722771B2 JP H0722771 B2 JPH0722771 B2 JP H0722771B2 JP 2057803 A JP2057803 A JP 2057803A JP 5780390 A JP5780390 A JP 5780390A JP H0722771 B2 JPH0722771 B2 JP H0722771B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
- B21B38/08—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product for measuring roll-force
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は分塊圧延機に用いられる歪ゲージ式の圧延荷重
測定装置に関する。
測定装置に関する。
通常圧延荷重の測定装置としては圧延機プレッシャーブ
ロック中、或いはソールプレートに組込んで用いられる
ロードセルが広く知られている。しかし分塊圧延機にお
いては圧下スクリュー潤滑用の油漏れ、或いはグリース
等の付着、圧延時の衝撃力等のためにロードセルの寿命
が短く、また保守点検に際しては圧延機を停止してプレ
ッシャーブロック,ソールプレートを解体せねばならな
い等保守,点検作業が極めて煩わしいという問題があっ
た。
ロック中、或いはソールプレートに組込んで用いられる
ロードセルが広く知られている。しかし分塊圧延機にお
いては圧下スクリュー潤滑用の油漏れ、或いはグリース
等の付着、圧延時の衝撃力等のためにロードセルの寿命
が短く、また保守点検に際しては圧延機を停止してプレ
ッシャーブロック,ソールプレートを解体せねばならな
い等保守,点検作業が極めて煩わしいという問題があっ
た。
この対策としてロードセルに比較して軽量,コンパクト
であり、取り付けもスタンドポストへのボルト止めにて
済み、取り扱いが容易な歪ゲージ式の圧延荷重計が厚板
圧延,熱間圧延,冷間圧延設備等においても採用されは
じめている。
であり、取り付けもスタンドポストへのボルト止めにて
済み、取り扱いが容易な歪ゲージ式の圧延荷重計が厚板
圧延,熱間圧延,冷間圧延設備等においても採用されは
じめている。
通常分塊圧延機は第5図(a)に示す如く、基台上に立
設した左,右各一対のスタンドポスト11,12(図面には
各一本のみ表れている)の上端部間を連結部材13にて連
結して門型に構成されたスタンドにおける前記左,右の
スタンドポスト11,12に渡して、軸長方向に位置をずら
して複数の孔型a,b,c,d,g,hを備えた圧延ロール14,15を
上,下に対向させて配置し、各圧延ロール14,15にその
軸長方向の一端部(例えばスタンドポスト11側)におい
て図示しないモータを連結し、また上側のロール14を圧
下スクリュー16,17にて下側ロール15に対して移動調節
可能にして構成してある。歪ゲージGは分塊圧延機の
左,右のスタンドポスト11,12に1又は複数個づつボル
トを用いて固定されている。
設した左,右各一対のスタンドポスト11,12(図面には
各一本のみ表れている)の上端部間を連結部材13にて連
結して門型に構成されたスタンドにおける前記左,右の
スタンドポスト11,12に渡して、軸長方向に位置をずら
して複数の孔型a,b,c,d,g,hを備えた圧延ロール14,15を
上,下に対向させて配置し、各圧延ロール14,15にその
軸長方向の一端部(例えばスタンドポスト11側)におい
て図示しないモータを連結し、また上側のロール14を圧
下スクリュー16,17にて下側ロール15に対して移動調節
可能にして構成してある。歪ゲージGは分塊圧延機の
左,右のスタンドポスト11,12に1又は複数個づつボル
トを用いて固定されている。
ところでこのような分塊圧延機における荷重測定装置に
おいては、圧延ロール14,15の左,右中央部の孔型aを
用いて圧延したときはその圧延荷重の反作用は両側のス
タンドポスト11,12に対し略均等に作用する結果、第5
図(a)に示す如く左,右のスタンドポスト11,12には
略均等な延びが生じ、従って、左,右スタンドポスト1
1,12に付設した歪ゲージGの出力の和をとることによっ
て略圧延荷重に相応した出力が得られる。
おいては、圧延ロール14,15の左,右中央部の孔型aを
用いて圧延したときはその圧延荷重の反作用は両側のス
タンドポスト11,12に対し略均等に作用する結果、第5
図(a)に示す如く左,右のスタンドポスト11,12には
略均等な延びが生じ、従って、左,右スタンドポスト1
1,12に付設した歪ゲージGの出力の和をとることによっ
て略圧延荷重に相応した出力が得られる。
これに対して第5図(b)に示す如く分塊圧延機の一端
部、例えばモータと連結していない側、所謂ワークサイ
ド寄りの孔型dにて圧延した場合にはワークサイドのス
タンドポスト12には大きな反作用が働いて破線で示す如
くスタンド曲げが大きくなるため、曲げ荷重分が相対的
に減少すること、また負荷の少ない反対側、即ちドライ
ブサイドのスタンドポスト11へ荷重が伝達されるのと相
埃ってスタンドポスト12の伸びが圧延荷重に比較して小
さくなり左,右のスタンドポスト11,12に付設した歪ゲ
ージの出力に基づく圧延荷重指示値は実際の圧延荷重よ
りも小さい値となり、実圧延荷重の測定が難しく、正確
な圧延荷重制御が出来ないという問題があった。
部、例えばモータと連結していない側、所謂ワークサイ
ド寄りの孔型dにて圧延した場合にはワークサイドのス
タンドポスト12には大きな反作用が働いて破線で示す如
くスタンド曲げが大きくなるため、曲げ荷重分が相対的
に減少すること、また負荷の少ない反対側、即ちドライ
ブサイドのスタンドポスト11へ荷重が伝達されるのと相
埃ってスタンドポスト12の伸びが圧延荷重に比較して小
さくなり左,右のスタンドポスト11,12に付設した歪ゲ
ージの出力に基づく圧延荷重指示値は実際の圧延荷重よ
りも小さい値となり、実圧延荷重の測定が難しく、正確
な圧延荷重制御が出来ないという問題があった。
第6図は分塊圧延機における中央部の孔型とワークサイ
ド寄りの孔型とを用いて同じ寸法諸元の圧延材料を同じ
圧延荷重にて圧延したときの圧延荷重と歪ゲージ出力と
の関係を示すグラフであり、横軸にワークサイドの歪ゲ
ージ出力に基づく圧延荷重を、また縦軸に歪ゲージ出力
(電圧)をとって示してある。グラフ中実線は中央部の
孔型aを、また破線はワークサイド寄りの孔型(例えば
孔型d)を夫々用いて圧延したときの各結果を示してい
る。
ド寄りの孔型とを用いて同じ寸法諸元の圧延材料を同じ
圧延荷重にて圧延したときの圧延荷重と歪ゲージ出力と
の関係を示すグラフであり、横軸にワークサイドの歪ゲ
ージ出力に基づく圧延荷重を、また縦軸に歪ゲージ出力
(電圧)をとって示してある。グラフ中実線は中央部の
孔型aを、また破線はワークサイド寄りの孔型(例えば
孔型d)を夫々用いて圧延したときの各結果を示してい
る。
このグラフから明らかなように、同じ圧延荷重で圧延し
たとしても、中央部の孔型aを用いて圧延したときと、
ワークサイド寄りの孔型dを用いて圧延したときとにお
ける歪ゲージ出力電圧には略1.089:1.0程度の差が生じ
る。
たとしても、中央部の孔型aを用いて圧延したときと、
ワークサイド寄りの孔型dを用いて圧延したときとにお
ける歪ゲージ出力電圧には略1.089:1.0程度の差が生じ
る。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところは、分塊圧延機におけるドライブサ
イドとワークサイドとの構造の非対称性、或いは測定機
器夫々の誤差、並びに孔型の位置の差異に依る歪ゲージ
出力の差を解消し、使用孔型の如何にかかわらず、実圧
延荷重を正確に測定し得るようにした分塊圧延機の圧延
荷重測定装置を提供するにある。
の目的とするところは、分塊圧延機におけるドライブサ
イドとワークサイドとの構造の非対称性、或いは測定機
器夫々の誤差、並びに孔型の位置の差異に依る歪ゲージ
出力の差を解消し、使用孔型の如何にかかわらず、実圧
延荷重を正確に測定し得るようにした分塊圧延機の圧延
荷重測定装置を提供するにある。
本発明に係る分塊圧延機の圧延荷重測定装置は、複数の
孔型を備えた圧延ロールを有する分塊圧延機のドライブ
サイド及びワークサイドのスタンドポスト夫々に少なく
とも1箇付設された歪ゲージと、ドライブサイドの歪ゲ
ージ出力の和及びワークサイドの歪ゲージ出力の和との
差を解消すべく夫々予め求めた補正係数を乗じる第1の
補正器と、圧延ロールの孔型位置夫々が歪ゲージ出力に
与える影響を解消すべく、前記第1の補正器夫々の出力
に各孔型位置に対応して予め求めた補正係数を選択的に
乗じる第2の補正器と、補正された歪ゲージ出力を荷重
に変換する装置とを具備することを特徴とする。
孔型を備えた圧延ロールを有する分塊圧延機のドライブ
サイド及びワークサイドのスタンドポスト夫々に少なく
とも1箇付設された歪ゲージと、ドライブサイドの歪ゲ
ージ出力の和及びワークサイドの歪ゲージ出力の和との
差を解消すべく夫々予め求めた補正係数を乗じる第1の
補正器と、圧延ロールの孔型位置夫々が歪ゲージ出力に
与える影響を解消すべく、前記第1の補正器夫々の出力
に各孔型位置に対応して予め求めた補正係数を選択的に
乗じる第2の補正器と、補正された歪ゲージ出力を荷重
に変換する装置とを具備することを特徴とする。
本発明にあってはこれによって、分塊圧延機におけるド
ライブサイド,ワークサイドの構造の非対称性等に起因
する歪ゲージ出力差,並びに使用する孔型位置に起因す
る歪ゲージ出力差を解消し得る。
ライブサイド,ワークサイドの構造の非対称性等に起因
する歪ゲージ出力差,並びに使用する孔型位置に起因す
る歪ゲージ出力差を解消し得る。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明を適用した分塊圧延機の正面図であり、
図中10はスタンドを示している。スタンド10は基台上に
立設した左,右各一対のスタンドポスト11,12(図面に
は各1本のみ表れている)の上端部間を連結部材13にて
連結して門型に構成されている。このスタンド10におけ
る左,右のスタンドポスト11,12に渡して一対の圧延ロ
ール14,15が夫々ロールチョック14i,14e,15i,15eを介し
て,上下に対向して配置してある。各圧延ロール14,15
は夫々軸長方向に適長の間隔を隔てて複数の孔型a〜d,
g,hを備え、その一端部(第1図で左側端部)は図示し
ないモータに連結され、また上方の圧延ロール14は圧下
スクリュー16,17を用いて下側の圧延ロール15に対して
上,下位置調節可能としてある。
図中10はスタンドを示している。スタンド10は基台上に
立設した左,右各一対のスタンドポスト11,12(図面に
は各1本のみ表れている)の上端部間を連結部材13にて
連結して門型に構成されている。このスタンド10におけ
る左,右のスタンドポスト11,12に渡して一対の圧延ロ
ール14,15が夫々ロールチョック14i,14e,15i,15eを介し
て,上下に対向して配置してある。各圧延ロール14,15
は夫々軸長方向に適長の間隔を隔てて複数の孔型a〜d,
g,hを備え、その一端部(第1図で左側端部)は図示し
ないモータに連結され、また上方の圧延ロール14は圧下
スクリュー16,17を用いて下側の圧延ロール15に対して
上,下位置調節可能としてある。
なお中央の孔型には後述する如く補正のための説明の便
宜上a,fの2つの符号を与えておくものとする。
宜上a,fの2つの符号を与えておくものとする。
そして左,右の各スタンドポスト11,12には夫々その
内,外面に各1箇づつ計2箇一組の歪ゲージGa〜Gh(第
1図には歪ゲージGa,Gb,Ge,Gfのみ表われている)が
装着されている。
内,外面に各1箇づつ計2箇一組の歪ゲージGa〜Gh(第
1図には歪ゲージGa,Gb,Ge,Gfのみ表われている)が
装着されている。
第2図は本発明に係る分塊圧延機の圧延荷重測定装置の
回路図であり、Ga,Gb〜Ghは前述した歪ゲージを示して
いる。各歪ゲージGa〜Ghの出力端は夫々増幅器1a〜1hに
接続されており、夫々増幅されて同じスタンドポスト1
1,12に付設されている一対の歪ゲージの出力は同じ加算
器2a〜2dに入力され、加算されるようになっている。
回路図であり、Ga,Gb〜Ghは前述した歪ゲージを示して
いる。各歪ゲージGa〜Ghの出力端は夫々増幅器1a〜1hに
接続されており、夫々増幅されて同じスタンドポスト1
1,12に付設されている一対の歪ゲージの出力は同じ加算
器2a〜2dに入力され、加算されるようになっている。
そして分塊圧延機におけるワークサイドのスタンドポス
ト11に装着された歪ゲージGa,Gb,Gc,Gdとドライブサ
イドのスタンドポスト11に装着された歪ゲージGe,Gf,
Gg,Ghとに分けて加算器3a,3bに入力されるようにして
あり、これら加算器3a,3bにて加算され、加算器3aの出
力は第1の補正器4aに、また加算器3bの出力は第1の補
正器4bに夫々入力される。
ト11に装着された歪ゲージGa,Gb,Gc,Gdとドライブサ
イドのスタンドポスト11に装着された歪ゲージGe,Gf,
Gg,Ghとに分けて加算器3a,3bに入力されるようにして
あり、これら加算器3a,3bにて加算され、加算器3aの出
力は第1の補正器4aに、また加算器3bの出力は第1の補
正器4bに夫々入力される。
これら第1の補正器4a,4bはワークサイドとドライブサ
イドとの構造上の非対称性、例えばワークサイドとドラ
イブサイドとの各スタンドポスト11,12の断面積比の差
等、スタンドポスト11,12に設けた歪ゲージGa〜Gh夫々
の出力の校正誤差に起因する差異を解消すべく、夫々の
加算器3a,3bの出力に予め定めた補正係数α,βを乗じ
てワークサイド,ドライブサイドの構造上の非対称性等
に起因する影響を解消した状態で夫々第2の補正器5,6
に出力する。
イドとの構造上の非対称性、例えばワークサイドとドラ
イブサイドとの各スタンドポスト11,12の断面積比の差
等、スタンドポスト11,12に設けた歪ゲージGa〜Gh夫々
の出力の校正誤差に起因する差異を解消すべく、夫々の
加算器3a,3bの出力に予め定めた補正係数α,βを乗じ
てワークサイド,ドライブサイドの構造上の非対称性等
に起因する影響を解消した状態で夫々第2の補正器5,6
に出力する。
圧延機のスタンドポスト11,12には夫々その断面積に差
があり、また各歪ゲージGa〜Gh夫々の校正係数、スタン
ドポスト11,12に対する歪ゲージの取付態様の差があ
り、これらに起因する誤差が加算された状態で加算器3
a,3bの加算値の差となって表れる。そこでワークサイド
とドライブサイド夫々についての補正係数α,βを予め
実験的に求めておく。
があり、また各歪ゲージGa〜Gh夫々の校正係数、スタン
ドポスト11,12に対する歪ゲージの取付態様の差があ
り、これらに起因する誤差が加算された状態で加算器3
a,3bの加算値の差となって表れる。そこでワークサイド
とドライブサイド夫々についての補正係数α,βを予め
実験的に求めておく。
なお補正係数α,βは圧延機、歪ゲージ夫々によって異
なる値であることは勿論である。
なる値であることは勿論である。
第2の補正器5,6は後述するセレクトボタンA〜D,G,H,
X,Y(第3図参照)によって選択的にオン,オフ操作さ
れるセレクトスイッチSWa〜SWe、SWf〜SWi及び夫々と直
列に接続された補正回路5a〜5e、6a〜6dを並列的に備え
ている。
X,Y(第3図参照)によって選択的にオン,オフ操作さ
れるセレクトスイッチSWa〜SWe、SWf〜SWi及び夫々と直
列に接続された補正回路5a〜5e、6a〜6dを並列的に備え
ている。
第3図(a),(b)は圧延ロール14の各孔型a〜h及
び圧延ロール両端のロールチョック14e,14i位置と、セ
レクトスイッチSWa〜SWi選定用のセレクトボタンA〜D,
G,H,X,Yとの関係を示す説明図である。中央の孔型にa,f
を与えているのは第2図に示した如く中央よりもワーク
サイド寄りの孔型b,c,dを使用する場合及びワークサイ
ドのスタンドポスト12の荷重をサンプリングする場合、
また中央よりもドライブサイド寄りの孔型g,hを使用す
る場合及びドライブサイドのスタンドポスト11の荷重を
サンプリングする場合夫々における夫々の補正の基準値
として中央の孔型を使用する際の補正値を夫々個別に基
準値として設定していることによる。
び圧延ロール両端のロールチョック14e,14i位置と、セ
レクトスイッチSWa〜SWi選定用のセレクトボタンA〜D,
G,H,X,Yとの関係を示す説明図である。中央の孔型にa,f
を与えているのは第2図に示した如く中央よりもワーク
サイド寄りの孔型b,c,dを使用する場合及びワークサイ
ドのスタンドポスト12の荷重をサンプリングする場合、
また中央よりもドライブサイド寄りの孔型g,hを使用す
る場合及びドライブサイドのスタンドポスト11の荷重を
サンプリングする場合夫々における夫々の補正の基準値
として中央の孔型を使用する際の補正値を夫々個別に基
準値として設定していることによる。
圧延ロール14の孔型a,b,c,d,f,g,hを夫々用いて圧延す
るときはセレクトボタンA〜D,G,H,X,Yを表1に示す如
く操作してセレクトスイッチSWa〜SWiのオン,オフを設
定する。
るときはセレクトボタンA〜D,G,H,X,Yを表1に示す如
く操作してセレクトスイッチSWa〜SWiのオン,オフを設
定する。
なお表1中セレクトボタンX,Yはロールチョック14e,14i
位置における荷重をサンプリングする必要がある場合に
用いられる。
位置における荷重をサンプリングする必要がある場合に
用いられる。
各補正回路5a〜5e、6a〜6dは孔型a〜d、f〜hの位置
が歪ゲージ出力に与える影響を除去すべく、第1の補正
器4a,4b夫々の出力に対し予め定めた補正係数γa(=
1.0)、γb(=1.024)、γc(=1.057)、γd(=
1.089)、γe(=1.154)、Δa(=1.0)、Δb(=
1.019)、Δc(=1.028)、Δd(=1.045)、を乗じ
てその値を出力するように構成されている。
が歪ゲージ出力に与える影響を除去すべく、第1の補正
器4a,4b夫々の出力に対し予め定めた補正係数γa(=
1.0)、γb(=1.024)、γc(=1.057)、γd(=
1.089)、γe(=1.154)、Δa(=1.0)、Δb(=
1.019)、Δc(=1.028)、Δd(=1.045)、を乗じ
てその値を出力するように構成されている。
使用する各孔型と各補正係数との関係は表2に示すとお
りである。
りである。
補正係数γe,Δdはロールチョック14e,14i位置にお
ける荷重を校正する必要がある場合に用いる。これら補
正係数γa〜γe,Δa〜Δdは次の如くにして設定さ
れる。
ける荷重を校正する必要がある場合に用いる。これら補
正係数γa〜γe,Δa〜Δdは次の如くにして設定さ
れる。
第4図は各孔型a〜dを用いて圧延したときのワークサ
イドの圧延荷重とワークサイドの歪ゲージ出力電圧との
関係を示すグラフであり、横軸にワークサイドの圧延荷
重(トン)を、また縦軸に歪ゲージ出力をとって示して
いる。
イドの圧延荷重とワークサイドの歪ゲージ出力電圧との
関係を示すグラフであり、横軸にワークサイドの圧延荷
重(トン)を、また縦軸に歪ゲージ出力をとって示して
いる。
グラフ中,a,b,c,dは各孔型を用いたときの結果を示して
いる。なお14eはロールチョック14eに同じ荷重を付与し
たときの歪ゲージ出力である。
いる。なお14eはロールチョック14eに同じ荷重を付与し
たときの歪ゲージ出力である。
このグラフから明らかなように孔型b,c,dを用いて同一
圧延荷重で圧延したときの歪ゲージ出力、並びにロール
チョック14eに同じ荷重を付与したときの歪ゲージ出力
と、孔型aを用いて同一圧延荷重で圧延したときの歪ゲ
ージ出力には夫々加えられるべき圧延荷重に相応した差
異が生じる。そこで孔型b,c,dを用いて同じ圧延荷重で
圧延したときの歪ゲージ出力及びロールチョック14eに
同じ荷重を付したときの歪ゲージ出力が、いずれも孔型
aを用いて同一圧延荷重で圧延したときの歪ゲージ出力
と一致するように各補正係数γa〜γd、γeを設定す
る。
圧延荷重で圧延したときの歪ゲージ出力、並びにロール
チョック14eに同じ荷重を付与したときの歪ゲージ出力
と、孔型aを用いて同一圧延荷重で圧延したときの歪ゲ
ージ出力には夫々加えられるべき圧延荷重に相応した差
異が生じる。そこで孔型b,c,dを用いて同じ圧延荷重で
圧延したときの歪ゲージ出力及びロールチョック14eに
同じ荷重を付したときの歪ゲージ出力が、いずれも孔型
aを用いて同一圧延荷重で圧延したときの歪ゲージ出力
と一致するように各補正係数γa〜γd、γeを設定す
る。
他の孔型f,g,hを用いた場合についても、第4図に示し
たのと同様に孔型g,hを用いて同一圧延荷重で圧延した
ときの歪ゲージ出力、並びにロールチョック14iに同じ
荷重を付与したときの歪ゲージ出力と、孔型f(実質的
に孔型aと同じ)を用いて同一圧延荷重で圧延したとき
の歪ゲージ出力には夫々、加えるべき圧延荷重に相応し
た差異が生じる。
たのと同様に孔型g,hを用いて同一圧延荷重で圧延した
ときの歪ゲージ出力、並びにロールチョック14iに同じ
荷重を付与したときの歪ゲージ出力と、孔型f(実質的
に孔型aと同じ)を用いて同一圧延荷重で圧延したとき
の歪ゲージ出力には夫々、加えるべき圧延荷重に相応し
た差異が生じる。
そこで孔型g,hを用いて同じ圧延荷重で圧延したときの
歪ゲージ出力及びロールチョック14iに同じ荷重を付し
たときの歪ゲージ出力が、いずれも孔型aを用いて同一
圧延荷重で圧延したときの歪ゲージ出力と一致するよう
に各補正係数Δa〜Δdを設定する。
歪ゲージ出力及びロールチョック14iに同じ荷重を付し
たときの歪ゲージ出力が、いずれも孔型aを用いて同一
圧延荷重で圧延したときの歪ゲージ出力と一致するよう
に各補正係数Δa〜Δdを設定する。
つまり、中央よりもワークサイド寄りの孔型a,b,c,dを
用いる場合、セレクトボタンによるセレクトスイッチの
オン操作により、ワークサイド側の歪ゲージ出力の和に
対しては各対応する補正係数γa,γb,γc,γ
dが、一方ドライブサイド側の歪ゲージ出力の和に対し
ては基準とする孔型fに対する補正係数γfが夫々乗じ
られる。
用いる場合、セレクトボタンによるセレクトスイッチの
オン操作により、ワークサイド側の歪ゲージ出力の和に
対しては各対応する補正係数γa,γb,γc,γ
dが、一方ドライブサイド側の歪ゲージ出力の和に対し
ては基準とする孔型fに対する補正係数γfが夫々乗じ
られる。
また逆にドライブサイド寄りの孔型f,g,hを用いる場合
ドライブサイド側の歪ゲージ出力の和に対しては各対応
する補正係数Δa,Δb,Δcが、一方ワークサイド側
の歪ゲージ出力の和に対しては基準とする孔型aに対す
る補正係数Δaが夫々乗じられる。
ドライブサイド側の歪ゲージ出力の和に対しては各対応
する補正係数Δa,Δb,Δcが、一方ワークサイド側
の歪ゲージ出力の和に対しては基準とする孔型aに対す
る補正係数Δaが夫々乗じられる。
前述の如く圧延ロールの中央よりもワークサイドにおけ
る孔型を用いて圧延する場合におけるドライブサイドの
歪ゲージ出力に対する補正値、また中央よりもドライブ
サイドにおける孔型を用いて圧延する場合におけるワー
クサイドの歪ゲージ出力に対する補正値はいずれの場合
もγa(=1.0),γa(=1.0)としたが、何らこれに
限るものではなく孔型位置に応じて適宜に補正値を定め
てもよいことは勿論である。
る孔型を用いて圧延する場合におけるドライブサイドの
歪ゲージ出力に対する補正値、また中央よりもドライブ
サイドにおける孔型を用いて圧延する場合におけるワー
クサイドの歪ゲージ出力に対する補正値はいずれの場合
もγa(=1.0),γa(=1.0)としたが、何らこれに
限るものではなく孔型位置に応じて適宜に補正値を定め
てもよいことは勿論である。
ただ、補正値を1.0に定めた場合もこれによる誤差は1.0
%程度であり、実用上何らの不都合も生じない。
%程度であり、実用上何らの不都合も生じない。
既述した補正器5の補正回路5a〜5eの出力はバッファ8a
を経てワークサイドの荷重計9aに入力されるほか、加算
器7の一方の入力端に入力されるようになっている。ま
た補正器6の各補正回路6a〜6dの出力はバッファ8bを経
てドライブサイドの荷重計9bに入力されるほか、加算器
7の他方の入力端に入力されるようになっている。加算
器7の出力はバッファ8cを介して全荷重計9cに入力され
るようになっている。荷重計9a,9b、全荷重計9cは夫々
歪を荷重に変換して表示する。
を経てワークサイドの荷重計9aに入力されるほか、加算
器7の一方の入力端に入力されるようになっている。ま
た補正器6の各補正回路6a〜6dの出力はバッファ8bを経
てドライブサイドの荷重計9bに入力されるほか、加算器
7の他方の入力端に入力されるようになっている。加算
器7の出力はバッファ8cを介して全荷重計9cに入力され
るようになっている。荷重計9a,9b、全荷重計9cは夫々
歪を荷重に変換して表示する。
而してこのような本発明装置にあっては、例えば圧延ロ
ール14,15における中央の孔型aを用いて分塊圧延を行
う場合にはセレクトボタンA〜D,G,H,X,Yのうち、Aの
セレクトボタンを押す。これによって表1から明らかな
如く第2図に示す第2の補正器5,6におけるセレクトス
イッチSWa、SWfがオンする。
ール14,15における中央の孔型aを用いて分塊圧延を行
う場合にはセレクトボタンA〜D,G,H,X,Yのうち、Aの
セレクトボタンを押す。これによって表1から明らかな
如く第2図に示す第2の補正器5,6におけるセレクトス
イッチSWa、SWfがオンする。
この状態で分塊圧延を行い、圧延中、各歪ゲージGa〜Gh
の出力を増幅器1a〜1hで増幅し、加算器2a〜2dにて同一
スタンドポスト11,12の歪ゲージ出力同士を加算し、次
いで更にワークサイド,ドライブサイド同士の歪ゲージ
出力を加算器3a,3bにて加算し、これを第1の補正器4a,
4bに出力する。
の出力を増幅器1a〜1hで増幅し、加算器2a〜2dにて同一
スタンドポスト11,12の歪ゲージ出力同士を加算し、次
いで更にワークサイド,ドライブサイド同士の歪ゲージ
出力を加算器3a,3bにて加算し、これを第1の補正器4a,
4bに出力する。
第1の補正器4a,4bはワークサイド,ドライブサイドの
歪ゲージ出力の和が略等しくなるよう所定の補正係数
α,βを乗じて、その値を第2の補正器5,6へ出力す
る。
歪ゲージ出力の和が略等しくなるよう所定の補正係数
α,βを乗じて、その値を第2の補正器5,6へ出力す
る。
第2の補正器5,6においてはセレクトボタンAによって
セレクトスイッチSWa,SWfのみがオンし、他のセレクト
スイッチはオフされているから、第1の補正器4a,4bの
各出力は夫々に補正回路5a,6aにて表2に示す如く補正
係数γa(=1.0)又はΔa(=1.0)を乗じた値が夫々
バッファ8a,8bを介して荷重計9a,9bに出力される外、第
2の補正器5,6の出力が夫々加算器7にて加算された
後、バッファ8cを経て全荷重計9cへ出力される。これに
よって歪に相当する出力が荷重に変換され、各圧延荷重
計9a,9b,9cに圧延荷重として表示される。
セレクトスイッチSWa,SWfのみがオンし、他のセレクト
スイッチはオフされているから、第1の補正器4a,4bの
各出力は夫々に補正回路5a,6aにて表2に示す如く補正
係数γa(=1.0)又はΔa(=1.0)を乗じた値が夫々
バッファ8a,8bを介して荷重計9a,9bに出力される外、第
2の補正器5,6の出力が夫々加算器7にて加算された
後、バッファ8cを経て全荷重計9cへ出力される。これに
よって歪に相当する出力が荷重に変換され、各圧延荷重
計9a,9b,9cに圧延荷重として表示される。
また圧延ロール14,15におけるワークサイド寄りの、例
えば孔型dを用いて圧延を行う場合にはセレクトボタン
Dを押し、第2の補正器5,6におけるセレクトスイッチS
Wd,SWfをオンする。
えば孔型dを用いて圧延を行う場合にはセレクトボタン
Dを押し、第2の補正器5,6におけるセレクトスイッチS
Wd,SWfをオンする。
これによって第1の補正器4aの出力には補正回路5dにお
いて補正係数γd(=1.089)を、また第1の補正器4b
の出力には補正回路6aにおいて補正係数Δa(=1.0)
を夫々乗じて出力することとなる。
いて補正係数γd(=1.089)を、また第1の補正器4b
の出力には補正回路6aにおいて補正係数Δa(=1.0)
を夫々乗じて出力することとなる。
補正器5,6の出力はバッファ7,8a又は7,8bへ出力され、
バッファ8a,8bの出力は、荷重計9a,9bにて夫々歪に対応
して荷重に変換されて表示され、またバッファ8cの出力
は全荷重計9cにて全歪に対応した荷重に変換されて表示
される。
バッファ8a,8bの出力は、荷重計9a,9bにて夫々歪に対応
して荷重に変換されて表示され、またバッファ8cの出力
は全荷重計9cにて全歪に対応した荷重に変換されて表示
される。
以上の如く本発明装置にあっては分塊圧延機のドライブ
サイド,ワークサイド夫々が歪ゲージ出力に与える影
響、並びに圧延ロールの孔型位置が歪ゲージ出力に与え
る影響を夫々解消し得ることとなり、分塊圧延機による
圧延荷重をワークサイド,ドライブサイドの如何、及び
孔型位置の如何にかかわらず正確に検出し得ることとな
り、高精度の圧延荷重制御が可能となる等本発明は優れ
た効果を奏するものである。
サイド,ワークサイド夫々が歪ゲージ出力に与える影
響、並びに圧延ロールの孔型位置が歪ゲージ出力に与え
る影響を夫々解消し得ることとなり、分塊圧延機による
圧延荷重をワークサイド,ドライブサイドの如何、及び
孔型位置の如何にかかわらず正確に検出し得ることとな
り、高精度の圧延荷重制御が可能となる等本発明は優れ
た効果を奏するものである。
第1図は本発明を適用した分塊圧延器の正面図、第2図
は本発明装置の電気回路図、第3図は圧延ロールの孔型
位置とセレクトボタンとの関係を示す説明図、第4図は
前記各孔型で圧延したときの圧延荷重と歪ゲージ出力と
の関係を示すグラフ、第5図は一般的な分塊圧延機の孔
型位置とスタンドポストとの関係を示す説明図、第6図
は異なる孔型位置で圧延したときの圧延荷重と歪ゲージ
出力との関係を示すグラフである。 Ga〜Gh…歪ゲージ、1a〜1h…増幅器、2a〜2d…加算器、
3a,3b…加算器、4a,4b…第1の補正器、5,6…第2の補
正器、5a,5b,5c,5d,5e…補正回路、6a,6b,6c,6d…補正
回路、7…加算器、8a,8b,8c…バッファ回路、9a,9b,9c
…荷重計
は本発明装置の電気回路図、第3図は圧延ロールの孔型
位置とセレクトボタンとの関係を示す説明図、第4図は
前記各孔型で圧延したときの圧延荷重と歪ゲージ出力と
の関係を示すグラフ、第5図は一般的な分塊圧延機の孔
型位置とスタンドポストとの関係を示す説明図、第6図
は異なる孔型位置で圧延したときの圧延荷重と歪ゲージ
出力との関係を示すグラフである。 Ga〜Gh…歪ゲージ、1a〜1h…増幅器、2a〜2d…加算器、
3a,3b…加算器、4a,4b…第1の補正器、5,6…第2の補
正器、5a,5b,5c,5d,5e…補正回路、6a,6b,6c,6d…補正
回路、7…加算器、8a,8b,8c…バッファ回路、9a,9b,9c
…荷重計
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01L 5/00 L 8505−2F
Claims (1)
- 【請求項1】複数の孔型を備えた圧延ロールを有する分
塊圧延機のドライブサイド及びワークサイドのスタンド
ポスト夫々に少なくとも1箇付設された歪ゲージと、ド
ライブサイドの歪ゲージ出力の和及びワークサイドの歪
ゲージ出力の和との差を解消すべく夫々予め求めた補正
係数を乗じる第1の補正器と、圧延ロールの孔型位置夫
々が歪ゲージ出力に与える影響を解消すべく、前記第1
の補正器夫々の出力に各孔型位置に対応して予め求めた
補正係数を選択的に乗じる第2の補正器と、補正された
歪ゲージ出力を荷重に変換する装置とを具備することを
特徴とする分塊圧延機の圧延荷重測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057803A JPH0722771B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 分塊圧延機の圧延荷重測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057803A JPH0722771B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 分塊圧延機の圧延荷重測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258409A JPH03258409A (ja) | 1991-11-18 |
| JPH0722771B2 true JPH0722771B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=13066074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057803A Expired - Fee Related JPH0722771B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 分塊圧延機の圧延荷重測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722771B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4341800C2 (de) * | 1993-12-08 | 2000-02-03 | Koenig & Bauer Ag | Rollenträger |
| CN116786591B (zh) * | 2023-08-24 | 2023-11-14 | 江苏方圆型钢有限公司 | 一种轧钢机及其菱形压轧方法 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2057803A patent/JPH0722771B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03258409A (ja) | 1991-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |