JPH0722785B2 - パンチプレスの工具交換装置 - Google Patents
パンチプレスの工具交換装置Info
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- JPH0722785B2 JPH0722785B2 JP61212723A JP21272386A JPH0722785B2 JP H0722785 B2 JPH0722785 B2 JP H0722785B2 JP 61212723 A JP61212723 A JP 61212723A JP 21272386 A JP21272386 A JP 21272386A JP H0722785 B2 JPH0722785 B2 JP H0722785B2
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、パンチプレスに対して工具の交換を自動的に
行なう工具交換装置に係り、さらに詳細には、パンチプ
レスの工具装着部に予め装着されている工具を取外して
ツールマガジンに収納するための取外し専用の第1の工
具交換アームと、ツールマガジンから工具を取出してパ
ンチプレスの工具装着部に装着するための装着専用の第
2の工具交換アームとを備えてなる工具交換装置に関す
る。
行なう工具交換装置に係り、さらに詳細には、パンチプ
レスの工具装着部に予め装着されている工具を取外して
ツールマガジンに収納するための取外し専用の第1の工
具交換アームと、ツールマガジンから工具を取出してパ
ンチプレスの工具装着部に装着するための装着専用の第
2の工具交換アームとを備えてなる工具交換装置に関す
る。
[発明の技術的背景およびその問題点] 一般に、パンチプレスは、板状のワークピースに種々の
形状の打抜き加工を行なうために使用されている。種々
の形状の打抜き加工を行なうために、パンチプレスは、
パンチとダイとからなる一対の工具を上下のタレットに
多数装着してなる形式のタレットパンチプレスと、パン
チとダイとからなる一対の工具を多数収納したツールマ
ガジンを近接して備え、自動工具交換装置によってパン
チとダイとからなる工具の交換を自動的に行なう形式の
パンチプレスとがある。
形状の打抜き加工を行なうために使用されている。種々
の形状の打抜き加工を行なうために、パンチプレスは、
パンチとダイとからなる一対の工具を上下のタレットに
多数装着してなる形式のタレットパンチプレスと、パン
チとダイとからなる一対の工具を多数収納したツールマ
ガジンを近接して備え、自動工具交換装置によってパン
チとダイとからなる工具の交換を自動的に行なう形式の
パンチプレスとがある。
タレットパンチプレスにおいては、タレットを旋回する
のみで工具交換を行ない得るので、工具交換に要する時
間が少なく、作業能率が向上するものである。しかし、
自動工具交換装置によってパンチとダイとからなる工具
の交換を行なう形式のパンチプレスにおいては、工具交
換に多くの時間を要し問題があった。
のみで工具交換を行ない得るので、工具交換に要する時
間が少なく、作業能率が向上するものである。しかし、
自動工具交換装置によってパンチとダイとからなる工具
の交換を行なう形式のパンチプレスにおいては、工具交
換に多くの時間を要し問題があった。
従来においては、先ず、パンチプレスに予め装着されて
いるパンチとダイとからなる工具を自動工具交換装置に
よって取外し、この取外した工具をツールマガジンに収
納した後、ツールマガジンが次の工具を割出すまで待機
している。そして、工具の割出しが行なわれると、工具
交換装置がツールマガジンから工具を取出してパンチプ
レスに装着するものである。すなわち、従来は、パンチ
プレスから工具を取外してツールマガジンへ収納するこ
と、およびツールマガジンから工具を取出してパンチプ
レスに装着することの各工程を、例えばロボットアーム
のごとき1個のアームで行なっているものであるから、
工具交換に多くの時間を要するものであった。
いるパンチとダイとからなる工具を自動工具交換装置に
よって取外し、この取外した工具をツールマガジンに収
納した後、ツールマガジンが次の工具を割出すまで待機
している。そして、工具の割出しが行なわれると、工具
交換装置がツールマガジンから工具を取出してパンチプ
レスに装着するものである。すなわち、従来は、パンチ
プレスから工具を取外してツールマガジンへ収納するこ
と、およびツールマガジンから工具を取出してパンチプ
レスに装着することの各工程を、例えばロボットアーム
のごとき1個のアームで行なっているものであるから、
工具交換に多くの時間を要するものであった。
[発明の目的] 本発明は上記のごとき従来の問題に鑑みて発明したもの
で、その目的は、パンチプレスに対する工具交換を迅速
に行なうことのできる工具交換装置を提供することであ
る。
で、その目的は、パンチプレスに対する工具交換を迅速
に行なうことのできる工具交換装置を提供することであ
る。
[発明の概要] 前述のごとき従来の問題に鑑みて、本発明は、パンチプ
レスにおける工具装着部からパンチとダイとからなる一
対の工具またはダイを取外してツールマガジンに収納す
るための取外し専用の第1の工具交換アームと、前記ツ
ールマガジンに収納されたパンチとダイとからなる一対
の工具またはダイを取出して前記工具装着部へ装着する
ための装着専用の第2の工具交換アームとを備えてな
り、上記第1、第2の各工具交換アームを個別に作動自
在に設けてなるものである。
レスにおける工具装着部からパンチとダイとからなる一
対の工具またはダイを取外してツールマガジンに収納す
るための取外し専用の第1の工具交換アームと、前記ツ
ールマガジンに収納されたパンチとダイとからなる一対
の工具またはダイを取出して前記工具装着部へ装着する
ための装着専用の第2の工具交換アームとを備えてな
り、上記第1、第2の各工具交換アームを個別に作動自
在に設けてなるものである。
[発明の実施例] 以下の実施例においては、パンチプレスに本発明を実施
した場合について例示するけれども、本発明はパンチプ
レスにのみならず、その他の工作機械に対しても実施し
得るものである。
した場合について例示するけれども、本発明はパンチプ
レスにのみならず、その他の工作機械に対しても実施し
得るものである。
第1図,第2図を参照するに、パンチプレス1は、ベー
スフレーム3の一側部に立設したコラム部5に片持式に
支持された上部フレーム7を備えたC形フレームに構成
してある。上記C形フレームののど部9内には、上記コ
ラム部5に近接してサブコラム部11が立設してあり、こ
のサブコラム部11には、上部フレーム7に沿って延伸し
たビーム部材13が片持式に支承されている。
スフレーム3の一側部に立設したコラム部5に片持式に
支持された上部フレーム7を備えたC形フレームに構成
してある。上記C形フレームののど部9内には、上記コ
ラム部5に近接してサブコラム部11が立設してあり、こ
のサブコラム部11には、上部フレーム7に沿って延伸し
たビーム部材13が片持式に支承されている。
上記ビーム部材13の先端部には、後述するように、パン
チ15を支持するパンチホルダ17が上下動自在かつ回転可
能に支承されている。このホルダ17に対向して、前記ベ
ースフレーム3の他側部には、パンチ15に対応するダイ
19を支持するダイホルダ21が回転可能に設けられてい
る。前記パンチホルダ17を上下動するために、前記上部
フレーム7の先端部にはラム23が上下動自在に支承され
ており、このラム23とパンチホルダ17は適宜に連結して
ある。上記ラム23は、上部フレーム7の先端部に回転自
在に支承された偏心軸25の偏心部とコネクテイングロッ
ド27を介して適宜に連動連結してある。また偏心軸25
は、上部フレーム7に装着したモータ29と適宜のクラッ
チ装置31を介して適宜に連動連結されている。上記モー
タ29の回転によってラム23が上下動される構成は、一般
的な構成で良いものであるから、その詳細な構成につい
ては説明を省略する。
チ15を支持するパンチホルダ17が上下動自在かつ回転可
能に支承されている。このホルダ17に対向して、前記ベ
ースフレーム3の他側部には、パンチ15に対応するダイ
19を支持するダイホルダ21が回転可能に設けられてい
る。前記パンチホルダ17を上下動するために、前記上部
フレーム7の先端部にはラム23が上下動自在に支承され
ており、このラム23とパンチホルダ17は適宜に連結して
ある。上記ラム23は、上部フレーム7の先端部に回転自
在に支承された偏心軸25の偏心部とコネクテイングロッ
ド27を介して適宜に連動連結してある。また偏心軸25
は、上部フレーム7に装着したモータ29と適宜のクラッ
チ装置31を介して適宜に連動連結されている。上記モー
タ29の回転によってラム23が上下動される構成は、一般
的な構成で良いものであるから、その詳細な構成につい
ては説明を省略する。
上記のごとき構成により、モータ29の駆動によってラム
23が上下動されることにより、パンチホルダ17が一体的
に上下動されることとなる。したがって、パンチ15とダ
イ19との間に板状のワークピースWを位置せしめること
により、ワークピースWにパンチング加工が行なわれ得
ることが理解されよう。
23が上下動されることにより、パンチホルダ17が一体的
に上下動されることとなる。したがって、パンチ15とダ
イ19との間に板状のワークピースWを位置せしめること
により、ワークピースWにパンチング加工が行なわれ得
ることが理解されよう。
ワークピースWの移動位置決めを行なうために、前記ベ
ースフレーム3の前方(第1図,第2図において左方)
位置には、ワーク移動位置決め装置33が配置してある。
このワーク移動位置決め装置33は、前記パンチ15とダイ
19による加工位置に対してワークピースWをX軸および
Y軸方向に移動し位置決めするものであって、例えばタ
レットパンチプレスに採用されている一般的な構成のも
のであっても良いものであるから、その詳細な構成につ
いての説明は省略する。また、前記ベースフレーム3に
は、前記パンチ15とダイ19によって加工された製品ある
いはスクラップを後方向へ搬出するためのコンベヤ装置
35が設けられており、コンベヤ装置35のダイ19側は、例
えばエアーシリンダのごとき適宜の作動装置(図示省
略)によって上下動するように設けられている。
ースフレーム3の前方(第1図,第2図において左方)
位置には、ワーク移動位置決め装置33が配置してある。
このワーク移動位置決め装置33は、前記パンチ15とダイ
19による加工位置に対してワークピースWをX軸および
Y軸方向に移動し位置決めするものであって、例えばタ
レットパンチプレスに採用されている一般的な構成のも
のであっても良いものであるから、その詳細な構成につ
いての説明は省略する。また、前記ベースフレーム3に
は、前記パンチ15とダイ19によって加工された製品ある
いはスクラップを後方向へ搬出するためのコンベヤ装置
35が設けられており、コンベヤ装置35のダイ19側は、例
えばエアーシリンダのごとき適宜の作動装置(図示省
略)によって上下動するように設けられている。
したがって、ワークピースWのX軸,Y軸方向への移動決
めを、ワーク移動位置決め装置33によって自動的に行な
いつつ、パンチ15とダイ19によって加工を行なうことに
より、ワークピースWには自動的に加工が行なわれるこ
ととなる。上記加工において生じた製品あるいはスクラ
ップは、コンベヤ装置35によって後方向へ自動的に移送
され得ることが理解されよう。
めを、ワーク移動位置決め装置33によって自動的に行な
いつつ、パンチ15とダイ19によって加工を行なうことに
より、ワークピースWには自動的に加工が行なわれるこ
ととなる。上記加工において生じた製品あるいはスクラ
ップは、コンベヤ装置35によって後方向へ自動的に移送
され得ることが理解されよう。
前記パンチホルダ17およびダイホルダ21に対するパンチ
15,ダイ19の着脱交換を行なうために、前記ビーム部材1
3の先端部側には工具交換装置37が装着してある。ま
た、着脱交換用の多数のパンチ15,ダイ19の工具を収納
するために、ビーム部材13には円板状のツールマガジン
39が設けられている。ツールマガジン39は、ワークピー
スWが移動されるパスラインより上方位置に位置してお
り、ビーム部材13に装着した軸受装置41に回転自在に垂
設された回転軸43に支承されている。上記ツールマガジ
ン39には、パンチ15,ダイ19をセットとして、或はダイ1
9のみを保持自在の多数の工具ホルダ45が設けられてい
る。
15,ダイ19の着脱交換を行なうために、前記ビーム部材1
3の先端部側には工具交換装置37が装着してある。ま
た、着脱交換用の多数のパンチ15,ダイ19の工具を収納
するために、ビーム部材13には円板状のツールマガジン
39が設けられている。ツールマガジン39は、ワークピー
スWが移動されるパスラインより上方位置に位置してお
り、ビーム部材13に装着した軸受装置41に回転自在に垂
設された回転軸43に支承されている。上記ツールマガジ
ン39には、パンチ15,ダイ19をセットとして、或はダイ1
9のみを保持自在の多数の工具ホルダ45が設けられてい
る。
上記ツールマガジン39は適宜のモータ(図示省略)によ
って回転されることにより、所望の工具ホルダ45を所定
の位置に割出しできるように構成してある。そして、工
具ホルダ45は、所定の位置割出されたときに、所定の位
置においてパンチ15,ダイ19の工具を工具交換装置37か
ら受入可能および工具を工具交換装置37へ受渡し可能に
構成されている。
って回転されることにより、所望の工具ホルダ45を所定
の位置に割出しできるように構成してある。そして、工
具ホルダ45は、所定の位置割出されたときに、所定の位
置においてパンチ15,ダイ19の工具を工具交換装置37か
ら受入可能および工具を工具交換装置37へ受渡し可能に
構成されている。
したがって、ツールマガジン39の所望の工具ホルダ45を
所定の位置に割出し、工具交換装置37を適宜に作動する
ことにより、パンチホルダ17,ダイホルダ21に対するパ
ンチ15,ダイ19の交換が行なわれ得るものであることが
理解されよう。
所定の位置に割出し、工具交換装置37を適宜に作動する
ことにより、パンチホルダ17,ダイホルダ21に対するパ
ンチ15,ダイ19の交換が行なわれ得るものであることが
理解されよう。
第3図に詳細に示されるように、前記パンチホルダ17は
前記ビーム部材13の先端部に取付けられた支承ハウジン
グ47に上下動自在かつ回転自在に支承されている。すな
わち、支承ハウジング47内には外周中央部にウォームギ
ヤ49を備えた円筒形状のホールスプラインハウジング51
が適数の軸承53を介して回転自在に支承されており、こ
のボールスプラインハウジング51内にパンチホルダ17が
多数のボールを介して上下動自在に支承されている。上
記パンチホルダ17とボールスプラインハウジング51は、
ボールを介してボールスプラインに構成してあり、ボー
ルスプラインハウジング51とパンチホルダ17は一体的に
回転するよう構成してある。前記ウォームギヤ49にはサ
ーボモータ(図示省略)によって回転されるウォーム55
が噛合してある。したがって、パンチホルダ17は、サー
ボモータによって適宜に回転され得るものである。
前記ビーム部材13の先端部に取付けられた支承ハウジン
グ47に上下動自在かつ回転自在に支承されている。すな
わち、支承ハウジング47内には外周中央部にウォームギ
ヤ49を備えた円筒形状のホールスプラインハウジング51
が適数の軸承53を介して回転自在に支承されており、こ
のボールスプラインハウジング51内にパンチホルダ17が
多数のボールを介して上下動自在に支承されている。上
記パンチホルダ17とボールスプラインハウジング51は、
ボールを介してボールスプラインに構成してあり、ボー
ルスプラインハウジング51とパンチホルダ17は一体的に
回転するよう構成してある。前記ウォームギヤ49にはサ
ーボモータ(図示省略)によって回転されるウォーム55
が噛合してある。したがって、パンチホルダ17は、サー
ボモータによって適宜に回転され得るものである。
パンチホルダ17を上下動するために、パンチホルダ17の
上端部は、前記ラム23に連結されている。より詳細に
は、パンチホルダ17の上部には上端部にフランジ部57F
を備えたヘッド部材57が設けられている。また、前記ラ
ム23の下端部にはシヤープレート59を備えた接続ブラケ
ット61が複数のボルトを介して取付けてあり、この接続
ブラケット61には前記ヘッド部材57のフランジ部57Fが
横方向に係脱可能のT溝61Tが形成されている。したが
って、ラム23の上下動に連動してパンチホルダ17が一体
的に上下動することが理解されよう。
上端部は、前記ラム23に連結されている。より詳細に
は、パンチホルダ17の上部には上端部にフランジ部57F
を備えたヘッド部材57が設けられている。また、前記ラ
ム23の下端部にはシヤープレート59を備えた接続ブラケ
ット61が複数のボルトを介して取付けてあり、この接続
ブラケット61には前記ヘッド部材57のフランジ部57Fが
横方向に係脱可能のT溝61Tが形成されている。したが
って、ラム23の上下動に連動してパンチホルダ17が一体
的に上下動することが理解されよう。
パンチホルダ17に対してパンチ15の着脱を自動的に行な
い得るように、パンチホルダ17の下部には適宜のパンチ
ロック装置が設けられている。より詳細には、パンチホ
ルダ17の下端部には複数のボルトによってホルダブロッ
ク63が一体的に取付けてあり、このホルダブロック63に
は、パンチ15の上部に設けられたフランジ部15Fから上
方向に突出形成された係止部15Lを下方から受容自在の
係止孔65が形成されている。上記係止孔65は、第4図に
示されるように、パンチ15の上記係止部15Lに形成され
たV字形状の突当側面15Sに対応するV字形状部65Vを円
形状部65Cの下部に連接した形状に形成されている。
い得るように、パンチホルダ17の下部には適宜のパンチ
ロック装置が設けられている。より詳細には、パンチホ
ルダ17の下端部には複数のボルトによってホルダブロッ
ク63が一体的に取付けてあり、このホルダブロック63に
は、パンチ15の上部に設けられたフランジ部15Fから上
方向に突出形成された係止部15Lを下方から受容自在の
係止孔65が形成されている。上記係止孔65は、第4図に
示されるように、パンチ15の上記係止部15Lに形成され
たV字形状の突当側面15Sに対応するV字形状部65Vを円
形状部65Cの下部に連接した形状に形成されている。
上記係止孔65の円形状部65C内には、ほぼ円筒形状のロ
ック作動部材67が上下動自在に嵌合されている。ロック
作動部材67内には、パンチ15の前記係止部15Lを係止自
在のフック部材69がピン71を介して揺動自在に支承され
ている。上記ピン71は、ロック作動部材67に形成された
上下方向の長孔67Hを貫通してホルダブロック63に支承
されている。したがって、フック部材69に対してロック
作動部材67は上下動し得るものである。
ック作動部材67が上下動自在に嵌合されている。ロック
作動部材67内には、パンチ15の前記係止部15Lを係止自
在のフック部材69がピン71を介して揺動自在に支承され
ている。上記ピン71は、ロック作動部材67に形成された
上下方向の長孔67Hを貫通してホルダブロック63に支承
されている。したがって、フック部材69に対してロック
作動部材67は上下動し得るものである。
パンチ15における係止部15Lを係止するために、フック
部材69の下端部には、上記係止部15Lの上端部に形成さ
れた側方向の突出部15Pと係脱自在の突出部69Pが形成し
てあると共に、突出部69Pの反対側には傾斜面部69Sが形
成してある。またフック部材69の上端部付近には、上記
傾斜面部69S側と同方向側に突出したピン73が設けられ
ている。上記フック部材69を揺動せしめるために、前記
ロック作動部材67の内部下端部には、フック部材69の傾
斜面部69Sと係脱自在の傾斜面67Sが形成してあり、上部
側には前記ピン73と係脱自在の段部67STが形成されてい
る。また、上記ロック作動部材67がパンチ15の係止部15
Lに対応した位置には切欠部が形成されている。さら
に、ロック作動部材67の上端には、ロック作動部材67を
上下動するための駆動装置としての流体圧シリンダ75に
おけるピストンロッド77の下端部と係合したT溝部67T
が形成されている。
部材69の下端部には、上記係止部15Lの上端部に形成さ
れた側方向の突出部15Pと係脱自在の突出部69Pが形成し
てあると共に、突出部69Pの反対側には傾斜面部69Sが形
成してある。またフック部材69の上端部付近には、上記
傾斜面部69S側と同方向側に突出したピン73が設けられ
ている。上記フック部材69を揺動せしめるために、前記
ロック作動部材67の内部下端部には、フック部材69の傾
斜面部69Sと係脱自在の傾斜面67Sが形成してあり、上部
側には前記ピン73と係脱自在の段部67STが形成されてい
る。また、上記ロック作動部材67がパンチ15の係止部15
Lに対応した位置には切欠部が形成されている。さら
に、ロック作動部材67の上端には、ロック作動部材67を
上下動するための駆動装置としての流体圧シリンダ75に
おけるピストンロッド77の下端部と係合したT溝部67T
が形成されている。
上記流体圧シリンダ75は、前記パンチホルダ17内に設け
られており、上下動自在な前記ピストンロッド77の下端
部にはT溝部67Tに係合したフランジ部が形成されてい
る。流体圧シリンダ75は、パンチホルダ17に形成された
流路79を介して供給,排出される作動流体によって作動
されるものえあり、上記流路79は、前記ヘッド部材57の
部分に相対的に回転自在に装着された回転継手部材81に
接続してある。この回転継手部材81は、前記接続ブラケ
ット61に固定したストッパ83に規制部材85が係合するこ
とにより回転のみを阻止されている。
られており、上下動自在な前記ピストンロッド77の下端
部にはT溝部67Tに係合したフランジ部が形成されてい
る。流体圧シリンダ75は、パンチホルダ17に形成された
流路79を介して供給,排出される作動流体によって作動
されるものえあり、上記流路79は、前記ヘッド部材57の
部分に相対的に回転自在に装着された回転継手部材81に
接続してある。この回転継手部材81は、前記接続ブラケ
ット61に固定したストッパ83に規制部材85が係合するこ
とにより回転のみを阻止されている。
上記構成において、回転継手部材81および流路79を介し
て流体圧シリンダ75に作動流体を供給し、ロック作動部
材67を下降せしめると、ロック作動部材67の傾斜面67S
がフック部材69の傾斜面部69Sに接触し、フック部材69
を第3図において反時計回り方向に揺動回動せしめるこ
ととなる。したがって、フック部材69の突出部69Pは、
パンチ15の係止部15Lを係止孔65のV字形状部65Vへ押圧
すると共に、係止部15Lの突出部15Pを上方向へ押し上げ
るように作用して、パンチ15をホルダブロック63に固定
することとなる。ためにパンチ15は、フランジ部15Fの
上面をホルダブロック63の下端面に面接触した状態とな
って固定されることとなる。また、フック部材69がパン
チ15の係止部15Lを固定する際の反力およびニブリング
加工時等にパンチ15に作用する側方向の分力は、ホルダ
ブロック63が受けることとなり、ロック作動部材67を重
剛に構成する必要がなく、比較的コンパクトに構成でき
るものである。
て流体圧シリンダ75に作動流体を供給し、ロック作動部
材67を下降せしめると、ロック作動部材67の傾斜面67S
がフック部材69の傾斜面部69Sに接触し、フック部材69
を第3図において反時計回り方向に揺動回動せしめるこ
ととなる。したがって、フック部材69の突出部69Pは、
パンチ15の係止部15Lを係止孔65のV字形状部65Vへ押圧
すると共に、係止部15Lの突出部15Pを上方向へ押し上げ
るように作用して、パンチ15をホルダブロック63に固定
することとなる。ためにパンチ15は、フランジ部15Fの
上面をホルダブロック63の下端面に面接触した状態とな
って固定されることとなる。また、フック部材69がパン
チ15の係止部15Lを固定する際の反力およびニブリング
加工時等にパンチ15に作用する側方向の分力は、ホルダ
ブロック63が受けることとなり、ロック作動部材67を重
剛に構成する必要がなく、比較的コンパクトに構成でき
るものである。
上述とは逆に、流体圧シリンダ75におけるピストンロッ
ド77を上方向に作動すると、ロック作動部材67の段部67
STがピン73に当接し、フック部材67を、第3図におい
て、時計回り方向に回動し、パンチ15の固定が解除さ
れ、パンチ15を下方向へ取出し可能になることが理解さ
れよう。
ド77を上方向に作動すると、ロック作動部材67の段部67
STがピン73に当接し、フック部材67を、第3図におい
て、時計回り方向に回動し、パンチ15の固定が解除さ
れ、パンチ15を下方向へ取出し可能になることが理解さ
れよう。
さらに第3図,第4図を参照するに、前記ホルダブロッ
ク63には、パンチ15を囲繞したストリッパ87を支持する
ためのストリッパホルダ89が設けられている。上記スト
リッパホルダ89は、環状の1部をストリッパ87の出入れ
のために切開いた態様に形成してあり、このストリッパ
ホルダ89には、ストリッパ87の周面に形成された周溝87
Gと係脱自在の円弧状の支持部89Hが形成されている。ま
たストリッパホルダ89には、ストリッパ87を保持するた
めのボールスナップ91が適数設けられている。上記スト
リッパホルダ89は、前記ホルダブロック63に上下動自在
に支承された複数の支持ピン93に支承されているもので
あり、このストリッパホルダ89とホルダブロック63との
間には、コイルスプリングのごとき弾機95が弾装してあ
る。
ク63には、パンチ15を囲繞したストリッパ87を支持する
ためのストリッパホルダ89が設けられている。上記スト
リッパホルダ89は、環状の1部をストリッパ87の出入れ
のために切開いた態様に形成してあり、このストリッパ
ホルダ89には、ストリッパ87の周面に形成された周溝87
Gと係脱自在の円弧状の支持部89Hが形成されている。ま
たストリッパホルダ89には、ストリッパ87を保持するた
めのボールスナップ91が適数設けられている。上記スト
リッパホルダ89は、前記ホルダブロック63に上下動自在
に支承された複数の支持ピン93に支承されているもので
あり、このストリッパホルダ89とホルダブロック63との
間には、コイルスプリングのごとき弾機95が弾装してあ
る。
したがって、パンチ15によるワークピースWの打抜加工
時に、ワークピースWはストリッパ87によって押圧され
ることとなり、かつワークピースWからのパンチ15の引
抜きを確実に行ない得ることとなる。
時に、ワークピースWはストリッパ87によって押圧され
ることとなり、かつワークピースWからのパンチ15の引
抜きを確実に行ない得ることとなる。
前記ダイホルダ21に対するダイ19の着脱は、ダイホルダ
21に対してダイ19を水平に移動することによって行なわ
れるものであり、かつダイホルダ21に対するダイ19の固
定は、従来と同様であっても良いものであるから、その
詳細な構成についての説明は省略することとする。
21に対してダイ19を水平に移動することによって行なわ
れるものであり、かつダイホルダ21に対するダイ19の固
定は、従来と同様であっても良いものであるから、その
詳細な構成についての説明は省略することとする。
第6図を参照するに、前記工具交換装置37は、第1の工
具交換アーム97と第2の工具交換アーム99とを備えてな
るものである。第1の工具交換アーム97は、前記パンチ
ホルダ17およびダイホルダ21からパンチ15,ダイ19およ
びストリッパ87を取外して、ツールマガジン39の工具ホ
ルダ45に収納するためのものである。また、第2の工具
交換アーム99は、ツールマガジン39の工具ホルダ45に収
納されているパンチ15,ダイ19およびストリッパ87を取
出して、前記パンチホルダ17,ダイホルダ21およびスト
リッパホルダ89へ装着するためのものである。上記第1,
第2の工具交換アーム97,99は、第6図より明らかなよ
うに、90°の位相差をもって配置されており、それぞれ
個別に作動自在に設けられている。
具交換アーム97と第2の工具交換アーム99とを備えてな
るものである。第1の工具交換アーム97は、前記パンチ
ホルダ17およびダイホルダ21からパンチ15,ダイ19およ
びストリッパ87を取外して、ツールマガジン39の工具ホ
ルダ45に収納するためのものである。また、第2の工具
交換アーム99は、ツールマガジン39の工具ホルダ45に収
納されているパンチ15,ダイ19およびストリッパ87を取
出して、前記パンチホルダ17,ダイホルダ21およびスト
リッパホルダ89へ装着するためのものである。上記第1,
第2の工具交換アーム97,99は、第6図より明らかなよ
うに、90°の位相差をもって配置されており、それぞれ
個別に作動自在に設けられている。
上記第1の工具交換アーム97の構成と第2の工具交換ア
ーム99の構成は対称形であるので、以後の説明において
は、一方の第1の工具交換アーム97の構成について説明
する。第2の工具交換アーム99については、第1の工具
交換アーム97と同一機能を奏する構成部材に同一符号を
付することとして、その詳細についての説明は省略す
る。
ーム99の構成は対称形であるので、以後の説明において
は、一方の第1の工具交換アーム97の構成について説明
する。第2の工具交換アーム99については、第1の工具
交換アーム97と同一機能を奏する構成部材に同一符号を
付することとして、その詳細についての説明は省略す
る。
第5図を参照するに、前記ビーム部材13(第5図には図
示省略)に取付けたブラケット101には軸承装置103を介
して旋回軸105が回転自在に支承されている。この旋回
軸105は、適宜の駆動装置(図示省略)によって回転さ
れるもので、正逆回転方向に90°および180°の旋回が
行なわれるものである。
示省略)に取付けたブラケット101には軸承装置103を介
して旋回軸105が回転自在に支承されている。この旋回
軸105は、適宜の駆動装置(図示省略)によって回転さ
れるもので、正逆回転方向に90°および180°の旋回が
行なわれるものである。
第5図〜第7図を参照するに、前記旋回軸105の上部お
よび下部にはそれぞれL字形状の支持ブラケット107U,1
07Dのほぼ中央部がキー等によって一体的に固定されて
いる。上下の支持ブラケット107U,107Dの一端部側に
は、第1の工具交換アーム97を上下方向に案内するため
のガイドバー109が垂直に支承されている。また上下の
支持ブラケット107U,107Dの他端部側には、第2の工具
交換アーム99を上下方向に案内するための別個のガイド
バー109が垂直に支承されている。
よび下部にはそれぞれL字形状の支持ブラケット107U,1
07Dのほぼ中央部がキー等によって一体的に固定されて
いる。上下の支持ブラケット107U,107Dの一端部側に
は、第1の工具交換アーム97を上下方向に案内するため
のガイドバー109が垂直に支承されている。また上下の
支持ブラケット107U,107Dの他端部側には、第2の工具
交換アーム99を上下方向に案内するための別個のガイド
バー109が垂直に支承されている。
第1の工具交換アーム97を上下動するために、ガイドバ
ー109には昇降ブロック111が上下動自在に支承されてお
り、この昇降ブロック111と一体的に設けられた流体圧
シリンダ113から上方向に延伸したピストンロッド115の
上端部は、前記上部支持ブラケット107Uに固定した連結
ブラケット117に連結されている。したがって、上記流
体圧シリンダ113に作動流体を適宜に作動することによ
り、前記昇降ブロック111はガイドバー109に沿って上下
動することとなる。
ー109には昇降ブロック111が上下動自在に支承されてお
り、この昇降ブロック111と一体的に設けられた流体圧
シリンダ113から上方向に延伸したピストンロッド115の
上端部は、前記上部支持ブラケット107Uに固定した連結
ブラケット117に連結されている。したがって、上記流
体圧シリンダ113に作動流体を適宜に作動することによ
り、前記昇降ブロック111はガイドバー109に沿って上下
動することとなる。
第1の工具交換アーム97を水平方向に往復作動するため
に、前記昇降ブロック111には水平に延伸したレール支
持板119が一体的に設けられており、このレール支持板1
19にはガイドレール121が水平に取付けられている。こ
のガイドレール121にはスライドブロック123が往復動自
体に支承されており、スライドブロック123には連結板1
25が一体的に取付けてある。また、前記レール支持板11
9にはT字形状の支持ブラケット127を介して流体圧シリ
ンダ129が支持されており、この流体圧シリンダ129に往
復動自在に備えられたピストンロッド131の先端部は、
適宜に屈曲した連結部材133を介して前記連結板125と連
結してある。
に、前記昇降ブロック111には水平に延伸したレール支
持板119が一体的に設けられており、このレール支持板1
19にはガイドレール121が水平に取付けられている。こ
のガイドレール121にはスライドブロック123が往復動自
体に支承されており、スライドブロック123には連結板1
25が一体的に取付けてある。また、前記レール支持板11
9にはT字形状の支持ブラケット127を介して流体圧シリ
ンダ129が支持されており、この流体圧シリンダ129に往
復動自在に備えられたピストンロッド131の先端部は、
適宜に屈曲した連結部材133を介して前記連結板125と連
結してある。
したがって、上記流体圧シリンダ129を適宜に作動する
ことにより、前記連結板125等がガイドレール121に沿っ
て往復動され得ることが理解されよう。
ことにより、前記連結板125等がガイドレール121に沿っ
て往復動され得ることが理解されよう。
前記連結板125には、前記ガイドレール121の下方位置を
直交する方向に横切って延伸したアームプレート135の
基部が一体的に固定してあり、このアームプレート135
の先端部には、第8図に示されるように、上下に対向し
た上部プレート137U,下部プレート137Dを備えた大略C
字形のアームブラケット137が一体的に取付けられてい
る。このアームブラケット137には、前記パンチ15を把
持自在の上部フィンガ139およびダイ19を把持自在の下
部フィンガ141が支承されている。
直交する方向に横切って延伸したアームプレート135の
基部が一体的に固定してあり、このアームプレート135
の先端部には、第8図に示されるように、上下に対向し
た上部プレート137U,下部プレート137Dを備えた大略C
字形のアームブラケット137が一体的に取付けられてい
る。このアームブラケット137には、前記パンチ15を把
持自在の上部フィンガ139およびダイ19を把持自在の下
部フィンガ141が支承されている。
上記構成により、前記流体圧シリンダ129の作動によっ
て上下のフィンガ139,141が進退作動し、前記パンチホ
ルダ17,ダイホルダ21に対してパンチ15,ダイ19の着脱が
行なわれ得ることが理解されよう。
て上下のフィンガ139,141が進退作動し、前記パンチホ
ルダ17,ダイホルダ21に対してパンチ15,ダイ19の着脱が
行なわれ得ることが理解されよう。
第8図〜第10図を参照するに、前記アームブラケット13
7における上下のプレート137U,137Dの間には、2本の枢
軸143A,143Bが適宜間隔を保持して垂直に設けられてい
る。一方の枢軸143Aの下部には下部フィンガ141におけ
る一方のダイ把持部材145Aの基部が枢支されており、他
方の枢軸143Bの下部には他方のダイ把持部材145Bの基部
が枢支されている。上記一対のダイ把持部材145A,145B
は対称に形成してあり、各ダイ把持部材145A,145Bは、
互の間に張設したコイルスプリング147によって互に閉
じる方向に付勢されている。
7における上下のプレート137U,137Dの間には、2本の枢
軸143A,143Bが適宜間隔を保持して垂直に設けられてい
る。一方の枢軸143Aの下部には下部フィンガ141におけ
る一方のダイ把持部材145Aの基部が枢支されており、他
方の枢軸143Bの下部には他方のダイ把持部材145Bの基部
が枢支されている。上記一対のダイ把持部材145A,145B
は対称に形成してあり、各ダイ把持部材145A,145Bは、
互の間に張設したコイルスプリング147によって互に閉
じる方向に付勢されている。
各ダイ把持部材145A,145Bは、ダイ19を把持するため
に、ダイ19の側面に適宜に離隔して形成された複数の係
合孔19Hの一方に係脱自在の係合ピン149を先端部にそれ
ぞれ備えていると共に、ダイ19の周面に形成された溝部
19Gに係合自在の係合突出部151をそれぞれ備えている。
さらに各ダイ把持部材145A,145Bには、前記ストリッパ8
7を支持するストリッパ支持部153がそれぞれ設けられて
いると共に、ストリッパ87の周溝87Gに係合自在の係合
突出部155がそれぞれ形成されている。
に、ダイ19の側面に適宜に離隔して形成された複数の係
合孔19Hの一方に係脱自在の係合ピン149を先端部にそれ
ぞれ備えていると共に、ダイ19の周面に形成された溝部
19Gに係合自在の係合突出部151をそれぞれ備えている。
さらに各ダイ把持部材145A,145Bには、前記ストリッパ8
7を支持するストリッパ支持部153がそれぞれ設けられて
いると共に、ストリッパ87の周溝87Gに係合自在の係合
突出部155がそれぞれ形成されている。
上記構成により、各ダイ把持部材145A,145Bの間にダイ1
9を相対的に進入することにより、コイルスプリング14
7,係合ピン149および係合突出部151の作用によって、両
ダイ把持部材145A,145Bの間にダイ19が把持され得るこ
とが理解されよう。また、両ダイ把持部材145A,145Bの
間からダイ19を相対的に引出すことにより、ダイ19の離
脱が容易に行なわれ得ることが理解されよう。さらに、
両ダイ把持部材145A,145Bによってストリッパ87が係脱
可能に支持され得ることが理解されよう。
9を相対的に進入することにより、コイルスプリング14
7,係合ピン149および係合突出部151の作用によって、両
ダイ把持部材145A,145Bの間にダイ19が把持され得るこ
とが理解されよう。また、両ダイ把持部材145A,145Bの
間からダイ19を相対的に引出すことにより、ダイ19の離
脱が容易に行なわれ得ることが理解されよう。さらに、
両ダイ把持部材145A,145Bによってストリッパ87が係脱
可能に支持され得ることが理解されよう。
再び第8図,第10図を参照するに、前記上部フィンガ13
9は、対称形状の一対のパンチ把持部材157A,157Bよりな
るものであって、各パンチ把持部材157A,157Bの基部
は、前記各枢軸143A,143Bに上下動自在に枢支されてい
る。各パンチ把持部材157A,157Bは、互の間に張設した
コイルスプリング159の作用によって互に閉じる方向に
付勢されている。また、各パンチ把持部材157A,157Bの
先端部には、パンチ15におけるフランジ部15Fの側面に
互に離隔して形成された一方の係合孔15Hと係脱自在の
係合ピン161がそれぞれ設けられている。さらに各パン
チ把持部材157A,157Bには、パンチ15のフランジ部15Fに
形成された溝部15Gと係脱自在な係合突出部163がそれぞ
れ形成されている。
9は、対称形状の一対のパンチ把持部材157A,157Bよりな
るものであって、各パンチ把持部材157A,157Bの基部
は、前記各枢軸143A,143Bに上下動自在に枢支されてい
る。各パンチ把持部材157A,157Bは、互の間に張設した
コイルスプリング159の作用によって互に閉じる方向に
付勢されている。また、各パンチ把持部材157A,157Bの
先端部には、パンチ15におけるフランジ部15Fの側面に
互に離隔して形成された一方の係合孔15Hと係脱自在の
係合ピン161がそれぞれ設けられている。さらに各パン
チ把持部材157A,157Bには、パンチ15のフランジ部15Fに
形成された溝部15Gと係脱自在な係合突出部163がそれぞ
れ形成されている。
上記構成により、前記各ダイ把持部材145A,145B間にダ
イ19が把持され得ると同様に、各パンチ把持部材157A,1
57Bの間にパンチ15が把持され得ることが理解されよ
う。
イ19が把持され得ると同様に、各パンチ把持部材157A,1
57Bの間にパンチ15が把持され得ることが理解されよ
う。
前記パンチホルダ17の下端部に設けられた前記ホルダブ
ロック63の係止孔65に対するパンチ15の係止部15Lの係
脱を行なうべく、前記各パンチ把持部材157A,157Bを上
下動するために、アームブラケット137の上部プレート1
37Uには、ミニシリンダ165が装着されている。このミニ
シリンダ165に上下動自在に備えられたピストンロッド1
67は、両パンチ把持部材157A,157Bの間に位置してい
る。上記ピストンロッド167が両パンチ把持部材157A,15
7Bの上下両面に対応する部分には、両パンチ把持部材15
7A,157Bが開いた場合であっても外れることのない充分
に大きなワッシャー169が設けられている。
ロック63の係止孔65に対するパンチ15の係止部15Lの係
脱を行なうべく、前記各パンチ把持部材157A,157Bを上
下動するために、アームブラケット137の上部プレート1
37Uには、ミニシリンダ165が装着されている。このミニ
シリンダ165に上下動自在に備えられたピストンロッド1
67は、両パンチ把持部材157A,157Bの間に位置してい
る。上記ピストンロッド167が両パンチ把持部材157A,15
7Bの上下両面に対応する部分には、両パンチ把持部材15
7A,157Bが開いた場合であっても外れることのない充分
に大きなワッシャー169が設けられている。
上記構成により、ミニシリンダ165を適宜に作動するこ
とにより、両パンチ把持部材157A,157Bが枢軸143A,143B
に案内されて上下動することが理解されよう。
とにより、両パンチ把持部材157A,157Bが枢軸143A,143B
に案内されて上下動することが理解されよう。
既に理解されるように、第1の工具交換アーム97は水平
方向に往復動し、かつ第1の工具交換アーム97における
上部フィンガ139は下部フィンガ141に対して上下動され
得るものである。また、第2の工具交換アーム99におい
ても、第1の工具交換アーム97の作動と同様の作動が行
なわれるものである。さらに、前記旋回軸105を回動す
ることにより、第1,第2の工具交換アーム97,99は同時
に水平に旋回されるものである。
方向に往復動し、かつ第1の工具交換アーム97における
上部フィンガ139は下部フィンガ141に対して上下動され
得るものである。また、第2の工具交換アーム99におい
ても、第1の工具交換アーム97の作動と同様の作動が行
なわれるものである。さらに、前記旋回軸105を回動す
ることにより、第1,第2の工具交換アーム97,99は同時
に水平に旋回されるものである。
第11図を参照するに、第11図には、前記構成の工具交換
装置37の機能を概略的に示した工具交換の工程が示され
ている。すなわち、第11図における(1)は、第1,第2
の工具交換アーム97,99が共にパンチ15,ダイ19を把持し
ていない状態である。(1)の状態において、第1の工
具交換アーム97は、パンチプレスの工具装着部(第11図
には(P)で示す)に装着されているパンチ,ダイの取
外しを行なうべく、同一高さまで下降する。また、第2
の工具交換アーム99は、ツールマガジン(第11図には
(M)で示す)に装着されているパンチ,ダイを取出す
べく前進する。したがって、(2)の状態に変化する。
装置37の機能を概略的に示した工具交換の工程が示され
ている。すなわち、第11図における(1)は、第1,第2
の工具交換アーム97,99が共にパンチ15,ダイ19を把持し
ていない状態である。(1)の状態において、第1の工
具交換アーム97は、パンチプレスの工具装着部(第11図
には(P)で示す)に装着されているパンチ,ダイの取
外しを行なうべく、同一高さまで下降する。また、第2
の工具交換アーム99は、ツールマガジン(第11図には
(M)で示す)に装着されているパンチ,ダイを取出す
べく前進する。したがって、(2)の状態に変化する。
(2)の状態においては、第1の工具交換アーム97にお
ける上部フィンガ139が、パンチプレスに装着されてい
るパンチの高さ位置に対応すべく上昇する。また、第2
の工具交換アーム99はツールマガジンからパンチ,ダイ
を取出して後退する。したがって、(3)の状態に変化
する。
ける上部フィンガ139が、パンチプレスに装着されてい
るパンチの高さ位置に対応すべく上昇する。また、第2
の工具交換アーム99はツールマガジンからパンチ,ダイ
を取出して後退する。したがって、(3)の状態に変化
する。
(3)の状態においては、第1の工具交換アーム97が、
パンチプレスに装着されているパンチ,ダイを取外すべ
く前進する。第2の工具交換アーム99は待機中であり、
(4)の状態に変化する。
パンチプレスに装着されているパンチ,ダイを取外すべ
く前進する。第2の工具交換アーム99は待機中であり、
(4)の状態に変化する。
(4)の状態においては、パンチプレスに装着されてい
たパンチ,ダイの固定が解除された後に、パンチを下降
すべく、第1の工具交換アーム97における上部フィンガ
139が下降され、(5)の状態に変化する。第2の工具
交換アーム99は待機中。
たパンチ,ダイの固定が解除された後に、パンチを下降
すべく、第1の工具交換アーム97における上部フィンガ
139が下降され、(5)の状態に変化する。第2の工具
交換アーム99は待機中。
(5)の状態においては、パンチ,ダイの取外しを行な
うべく、第1の工具交換アーム97が後退され、(6)の
状態に変化する。第2の工具交換アーム99は待機中。
うべく、第1の工具交換アーム97が後退され、(6)の
状態に変化する。第2の工具交換アーム99は待機中。
(6)の状態において、旋回を行なうべく、第1の工具
交換アーム97が元の位置に上昇され、(7)の状態に変
化する。第2の工具交換アーム99は待機中。
交換アーム97が元の位置に上昇され、(7)の状態に変
化する。第2の工具交換アーム99は待機中。
(7)の状態において90°の旋回が行なわれ、第2の工
具交換アーム99がパンチプレスの工具装着部に対応する
こととなり、(8)の状態に変化する。
具交換アーム99がパンチプレスの工具装着部に対応する
こととなり、(8)の状態に変化する。
(8)の状態において、第2の工具交換アーム99は、パ
ンチプレスの工具装着部と同一高さとなるように下降さ
れ、(9)の状態に変化する。この間、第1の工具交換
アーム97は待機中となる。
ンチプレスの工具装着部と同一高さとなるように下降さ
れ、(9)の状態に変化する。この間、第1の工具交換
アーム97は待機中となる。
(9)の状態において、第2の工具交換アーム99は、パ
ンチ,ダイをパンチプレスの工具装着部へ装着すべく前
進し、(10)の状態に変化する。第1の工具交換アーム
97は待機中。
ンチ,ダイをパンチプレスの工具装着部へ装着すべく前
進し、(10)の状態に変化する。第1の工具交換アーム
97は待機中。
(10)の状態において、第2の工具交換アーム99におけ
る上部フィンガ139はパンチの装着を行なうべく上昇
し、(11)の状態に変化する。第1の工具交換アーム97
は待機中。
る上部フィンガ139はパンチの装着を行なうべく上昇
し、(11)の状態に変化する。第1の工具交換アーム97
は待機中。
(11)の状態において、パンチ,ダイの固定が行なわれ
ると、第2の工具交換アーム99は後退し、(12)の状態
に変化する。第1の工具交換アーム99は待機中である。
プレス機械においては、新しく装着されたパンチ,ダイ
による打抜加工が開始される。
ると、第2の工具交換アーム99は後退し、(12)の状態
に変化する。第1の工具交換アーム99は待機中である。
プレス機械においては、新しく装着されたパンチ,ダイ
による打抜加工が開始される。
(12)の状態において、第2の工具交換アーム99は元の
上昇位置に上昇復帰されると共に、上部フィンガ139は
下降され、(13)の状態に変化する。第1の工具交換ア
ーム97は待機中。
上昇位置に上昇復帰されると共に、上部フィンガ139は
下降され、(13)の状態に変化する。第1の工具交換ア
ーム97は待機中。
(13)の状態において、第1,第2の工具交換アーム97,9
9は、前述と逆方向に180°旋回され、(14)の状態とな
り、第1の工具交換アーム97がツールマガジンに対応す
ることとなる。
9は、前述と逆方向に180°旋回され、(14)の状態とな
り、第1の工具交換アーム97がツールマガジンに対応す
ることとなる。
(14)の状態において、第1の工具交換アーム97は、把
持しているパンチ,ダイをツールマガジンに収納すべく
前進し、ツールマガジンにおける工具ホルダにパンチ,
ダイを受渡し、(15)の状態に変化する。第2の工具交
換アームは待機中。
持しているパンチ,ダイをツールマガジンに収納すべく
前進し、ツールマガジンにおける工具ホルダにパンチ,
ダイを受渡し、(15)の状態に変化する。第2の工具交
換アームは待機中。
(15)の状態において、第1の工具交換アーム97は元の
状態に復帰すべく後退し、(16)の状態に変化する。
状態に復帰すべく後退し、(16)の状態に変化する。
(16)の状態において矢印方向に90°旋回することによ
り、(1)の元の状態に復帰する。
り、(1)の元の状態に復帰する。
上記工程より理解されるように、第1の工具交換アーム
97は、パンチプレスに装着されているパンチ,ダイを取
外してツールマガジンに収納すべく作用する。第2の工
具交換アーム99は、ツールマガジンに収納されているパ
ンチ,ダイを取出してパンチプレスの工具装着部へ装着
すべく作用するものである。したがって、工具交換の時
間を極めて短縮することができる。また、第1,第2の工
具交換アーム97,99における上部フィンガ139が上下動自
在であることにより、上部フィンガ139を下降した状態
に維持するときには、下部フィンガ141のみを使用して
ダイのみの交換を行なうこともできるものである。すな
わち、打抜形状,寸法が同一であり、ワークピースの板
厚が変化する場合には、パンチとダイとのクリアランス
調整に有益に機能するものである。
97は、パンチプレスに装着されているパンチ,ダイを取
外してツールマガジンに収納すべく作用する。第2の工
具交換アーム99は、ツールマガジンに収納されているパ
ンチ,ダイを取出してパンチプレスの工具装着部へ装着
すべく作用するものである。したがって、工具交換の時
間を極めて短縮することができる。また、第1,第2の工
具交換アーム97,99における上部フィンガ139が上下動自
在であることにより、上部フィンガ139を下降した状態
に維持するときには、下部フィンガ141のみを使用して
ダイのみの交換を行なうこともできるものである。すな
わち、打抜形状,寸法が同一であり、ワークピースの板
厚が変化する場合には、パンチとダイとのクリアランス
調整に有益に機能するものである。
[発明の効果] 以上のごとき実施例の説明から理解されるように、要す
るに本発明は、パンチプレスにおける工具装着部からパ
ンチとダイとからなる一対の工具またはダイを取外して
ツールマガジンに収納するための取外し専用の第1の工
具交換アームと、前記ツールマガジンに収納されたパン
チとダイとからなる一対の工具またはダイを取出して前
記工具装着部へ装着するための装着専用の第2の工具交
換アームと、前記第1、第2の各工具交換アームを個別
に作動自在に設けた構成としたものであるから、本発明
によれば、第1の工具交換アームがパンチプレスの工具
装着部から不必要なパンチとダイとからなる一対の工具
の取外しを行う時よりも前に、第2の工具交換アームに
ツールマガジンから必要なパンチとダイとからなる一対
の工具を事前に取出させて待機させておくことが可能で
あり、第1の工具交換アームによってパンチプレスの工
具装着部から不必要な前記一対の工具の取外しが完了す
れば、待機させておいた第2の工具交換アームによって
直ちに必要な一対の工具をパンチプレスの工具装着部に
装着することができる。すなわち本願発明の構成によれ
ば、パンチプレスの工具交換を極めて迅速に行うことが
できるので、パンチプレスの加工能率を著しく向上させ
ることが可能となるものである。
るに本発明は、パンチプレスにおける工具装着部からパ
ンチとダイとからなる一対の工具またはダイを取外して
ツールマガジンに収納するための取外し専用の第1の工
具交換アームと、前記ツールマガジンに収納されたパン
チとダイとからなる一対の工具またはダイを取出して前
記工具装着部へ装着するための装着専用の第2の工具交
換アームと、前記第1、第2の各工具交換アームを個別
に作動自在に設けた構成としたものであるから、本発明
によれば、第1の工具交換アームがパンチプレスの工具
装着部から不必要なパンチとダイとからなる一対の工具
の取外しを行う時よりも前に、第2の工具交換アームに
ツールマガジンから必要なパンチとダイとからなる一対
の工具を事前に取出させて待機させておくことが可能で
あり、第1の工具交換アームによってパンチプレスの工
具装着部から不必要な前記一対の工具の取外しが完了す
れば、待機させておいた第2の工具交換アームによって
直ちに必要な一対の工具をパンチプレスの工具装着部に
装着することができる。すなわち本願発明の構成によれ
ば、パンチプレスの工具交換を極めて迅速に行うことが
できるので、パンチプレスの加工能率を著しく向上させ
ることが可能となるものである。
図面は本発明の実施例に示すもので、第1図は本発明を
実施したパンチプレスの側面図で、1部断面して示して
ある。第2図は同平面図である。第3図は、第2図にお
ける矢印III部分を詳細に示した拡大断面図である。第
4図は第3図におけるIV−IV線に沿った部分断面図であ
る。第5図は第2図におけるV−V線矢視の拡大詳細図
である。第6図は第5図の平面図である。第7図は第6
図におけるVII−VII線に沿った主要部分の断面図であ
る。第8図は第6図におけるVIII−VIII線に沿った断面
図である。第9図は第8図の底面図である。第10図は主
要部分のみを表わした第8図の右側面図である。第11図
は概略図に示した工具交換の工程説明図である。 39…ツールマガジン 97…第1の工具交換アーム 99…第2の工具交換アーム 139…上部フィンガ、141…下部フィンガ
実施したパンチプレスの側面図で、1部断面して示して
ある。第2図は同平面図である。第3図は、第2図にお
ける矢印III部分を詳細に示した拡大断面図である。第
4図は第3図におけるIV−IV線に沿った部分断面図であ
る。第5図は第2図におけるV−V線矢視の拡大詳細図
である。第6図は第5図の平面図である。第7図は第6
図におけるVII−VII線に沿った主要部分の断面図であ
る。第8図は第6図におけるVIII−VIII線に沿った断面
図である。第9図は第8図の底面図である。第10図は主
要部分のみを表わした第8図の右側面図である。第11図
は概略図に示した工具交換の工程説明図である。 39…ツールマガジン 97…第1の工具交換アーム 99…第2の工具交換アーム 139…上部フィンガ、141…下部フィンガ
Claims (3)
- 【請求項1】パンチプレスにおける工具装着部からパン
チとダイとからなる一対の工具またはダイを取外してツ
ールマガジンに収納するための取外し専用の第1の工具
交換アームと、前記ツールマガジンに収納されたパンチ
とダイとからなる一対の工具またはダイを取出して前記
工具装着部へ装着するための装着専用の第2の工具交換
アームとを備えてなり、上記第1、第2の各工具交換ア
ームを個別に作動自在に設けてなることを特徴とするパ
ンチプレスの工具交換装置。 - 【請求項2】前記第1の工具交換アームと前記第2の工
具交換アームは、パンチホルダに前記パンチを着脱する
工具軸方向と直交する適宜な位置の平面において適宜な
位相差をもって旋回自在に設けたことを特徴とする特許
請求範囲第1項に記載のパンチプレスの工具交換装置。 - 【請求項3】前記第1の工具交換アームと前記第2の工
具交換アームは、パンチホルダに前記パンチを着脱する
工具軸方向と該工具軸方向に直交する方向とに移動自在
であることを特徴とする特許請求範囲第2項に記載のパ
ンチプレスの工具交換装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212723A JPH0722785B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | パンチプレスの工具交換装置 |
| GB8720774A GB2195936B (en) | 1986-09-11 | 1987-09-04 | Tool exchange apparatus |
| CH3427/87A CH673101A5 (ja) | 1986-09-11 | 1987-09-07 | |
| DE19873730446 DE3730446C2 (de) | 1986-09-11 | 1987-09-10 | Werkzeugwechselvorrichtung für eine Werkzeugmaschine, insbesondere eine Stanzpresse |
| US07/095,233 US4843704A (en) | 1986-09-11 | 1987-09-11 | Tool exchange apparatus |
| IT2188287A IT1222642B (it) | 1986-09-11 | 1987-09-11 | Apparecchiature per lo scambio di utensili |
| FR8712593A FR2603825B1 (fr) | 1986-09-11 | 1987-09-11 | Appareil et procede de changement d'outil pour poinconneuse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212723A JPH0722785B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | パンチプレスの工具交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368228A JPS6368228A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0722785B2 true JPH0722785B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=16627362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212723A Expired - Fee Related JPH0722785B2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | パンチプレスの工具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722785B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126062U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 | ||
| JPH045661U (ja) * | 1990-04-28 | 1992-01-20 | ||
| CH710984A1 (de) * | 2015-04-17 | 2016-10-31 | Erowa Ag | Anordnung für Pulverpressen. |
| CN106312653A (zh) * | 2016-10-26 | 2017-01-11 | 深圳市创世纪机械有限公司 | 一种玻璃机刀库 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106630A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-12 | Anritsu Corp | パンチプレス機の金型交換装置 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61212723A patent/JPH0722785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368228A (ja) | 1988-03-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |